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2020-07-17

7月12日のカプオンリーに思うこと。

フェイクあり。

これは自カプオンリーへの参加を断念した腐女子の嘆きの日記です。

私はアニメ漫画小説などの二次創作をすること、読むことを楽しむオタクの中で、BL妄想が大好きな人種です。

それもライト層ではなく、本を出したり買ったりする、首どころか頭の天辺までどっぷり同人沼に沈んだ人間です。

公式に金を落とせというご指摘もおありでしょうが、何か出たら喜んで買ってます。今回は金銭の授受を伴う二次創作の是非は脇に置かせてください。

そういう人種にとって、同人誌即売会は特別イベントです。同じもの好きな人と本を売り買いし、お喋りできる場だからです。

そんな特別で非日常イベントの中でも、更にちょっと特別なのが、カップリングオンリーだと思います

普段オールジャンルジャンルオンリーでは、逆や攻め違いのサークルさんも近くにいます相手にとっても私は逆や攻め違いです。敵ではありませんが、同ジャンルであっても、やっぱり少し違う相手です。

ですがカップリングオンリーなら、同じカップリング好きな人ばかりで島が作られます

右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、お仲間しかいません。天国です。

買いに来る人も自カプを好きな人ばかりです。楽園はここにあった。

7月12日に開催された七夕FES.はそんなカププチオンリーの集まりですが、普段と少し違うことがあります

それは全てのオンリーが、サークル投票によって決まったものだという点です。

詳しくは割愛しますが、同人文化応援しようという目的で、新刊印刷したり、既刊を再版したりすると、印刷から新刊カード」というものが配布される、というキャンペーンがあります

カードはいくつか活用用途がありましたが、このオンリーもその企画の一つです。

新刊カード」を投票券に交換して、イベント会場ないし郵送(制限あり)で投票する形式で行なわれました。

50票集まったら、カップリングオンリーをやります

このお知らせに、界隈は色めき立ちました。

オンリーオールジャンルイベントとは少し違う雰囲気があります

過去活動していた移動済みの人や、参入を迷っている人、普段はオン専の人が、オンリーがあるなら、と参加を決めることがあるからです。しかもカププチ。つまり自カプの本がずらりと並ぶ。

これは勝ち取らねばならない。そんな空気になりました。

新刊カード50枚を集めるのは簡単ではありません。

それでも、新刊や再録本を出したり、再版をかけたり、別ジャンルの友人に譲って貰ったりして、どうにかこうにかカプオンリー開催決定までこぎ着けました。昨年の冬のことです。

この時点では、私を含めて多くのサークルが、この七夕FES.に参加するつもりだったはずです。

しかしその後、状況は一変しました。世界を襲った新型コロナウィルスによる影響です。

春以降、多くの同人イベントが延期・中止を余儀なくされました。

もちろんその他のコンサートや各種イベントスポーツ等の大会も同様で、飲食店アミューズメントその他、各方面に甚大な経済的被害が出ました。

夏には収まっていないかという希望的観測も虚しく、現在新規感染者は増え続けています

その状況下で、政府から出ていたイベントの開催の制限が緩和されたのが、この七夕FES.の直前でした。

屋内なら最大5000人以下もしくは収容人数50%以下の、数字の小さい方までなら、感染対策を取れば、開催して構いません、ということになりました。

私は当然のように、コロナが騒がれはじめるより前にサークル参加を申し込んでいました。

友人たちも同様です。投票を呼びかけた立場上、退くに退けない、という友人もいました。

規制が緩和されるとはいえ、この状況で開催されるのか? 本当に?

仮に開催されたとして参加できるか?

私が行けたとして、友人や買い物に来てくれる人はどうか?

悩んでいる間に月日は過ぎていきました。

主催から感染拡大防止のガイドラインの類いが出たのは、サークル参加申し込み締め切り翌日の6月6日夕方でした。

そこには、高齢者や基礎疾患持ちの人と、その同居者は来場の自粛検討してください、という旨のことが書いてありました。あくま自粛のお願いで、なんら強要するものではありません、というようなことも書いてありました。

確認できるものは少し内容が変わっています。私も記憶で書いているので不正確でしたら申し訳ございません。ただ、内容的にはおそらく大きな違いはないと思います

要するに、開催はする、けど自分判断しろということです。

こちらも大人ですから、当然リスク考慮して判断します。ですが、腑に落ちない思いがありました。

もともとオンリーは、オールジャンルイベント比較すると集客が少ないです。

更に7月は閑散期です。だからこそ、このタイミングにカププチを設定したんだと思います

これはつまり、人の少ない7月に、試しにイベントを開催してみて、その後の8月東京大阪のイベントへの対策を考えようとしているのではないかと、そう感じました。

私達が新刊カード投票したカププチで。

↓の一覧を見ればわかる通り、このカププチが初カプオンリーというカップリングが多くあります

https://www.akaboo.jp/event/item/ca039.html

処女厨みたいでなんですが、初の自カプオンリーしか自分たちの手で勝ち取った自カプオンリーを、とても粗雑に扱われていると感じました。

ここに掛かっているのは端的に言うとお金で、もっと言えば愛情です。情熱です。執念と熱意です。

それらは同人活動根本的なものでもあると、私は思います。それをないがしろにされていると感じました。

東京都知事から都民に対し、他県への移動を遠慮するようにとの要請が出されたのが、7月4日でした。

検査対象を増やしたことと、自粛の解除の影響か、東京の新型コロナウィルス感染者が拡大していたので、無理もないこととは思います

あと1週間で、関東から大阪に、イベント参加できる状況になるだろうか?

友人たちと相談し、どう考えても遠征での参加は難しいこと、3日から一般参加者用の入場チケット販売開始されているので、出欠の告知は早い方がいいことを確認し合い、このタイミングで欠席のお知らせをしました。

9日、主催から開催直前のサークル参加者宛のメールが届きました。

来夏に12日のカプオンリーの再開催を企画していますとのことでした。

まるで「来年またやるから、今年は諦めろ」と言われている気分でした。

私達が投票したカププチは、今回の無番のこのカププチなのに。

一年後にはジャンル移動している人だっていて、今と同じ情熱の本が出るか分からないのに。

それに、再開催ということは、今回参加者(欠席者含む)もまた申し込みをしなければなりません。

サークル参加費用はそこまで高額でもありませんが、無にするには惜しいお金です。

来夏に、はたして参加できる情勢になっているのかも分かりません。

ここまでの状況で、私はもう、無邪気に喜ぶ気力もなくなっていました。

春に移動した今年の夏コミは中止でしたが、当選サークルは一部分しかサークル参加費が戻ってきていません。それと比べれば、開催された以上は返金がないのは諦めるしかない。

特に私は、主催自粛要請対象でも、移動の自粛要請対象でもありませんでしたから、自分判断での欠席なのは事実です。

でも、次また開催されるか分からない、行けるか分からない、人が来ないかもしれないイベントに申し込むのは冒険に過ぎる。そう感じました。

12日はツイッター参加者や会場の様子を見ていました。

会場の写真が上がっていて、そのあまりの「疎」ぶりに乾いた笑いが出て来ました。

参加を自粛したサークルが多かった結果です。

ただ、気になったことがありました。主催心配する呟きが散見されたことです。

欠席したサークルには返金するんだろうから、という内容の呟きを見て、あれ? と思いました。

開催された以上は返金なんてありません。サークル参加費用手数料は払いっぱなしです。

返ってこないのは仕方ありません。

でも、誰一人返金されていないのに、まるで主催が返金しているかのように誤解されるのは業腹です。

今後同人イベントがどうなっていくかは分かりません。

ネット主体通販メインになるのか、いずれは元の形に戻るのか。

短期的には、8月以降のイベントが開催されるか、あるいは中止延期になるか、その時、返金はあるのかどうか。

ただ、参加申し込みをした人が泣きを見る結果にならないことを強く願っています

2020-07-14

観光業ってなに?

死にかけてるとこ悪いけど、観光業って何してるの?

俺は旅行するとき自分で宿とって公共交通機関を予約するかレンタカーとってるんだけど、ここに観光業って噛んでる?

宿は宿泊業でしょ、ご飯飲食業、移動は何業界知らんけど観光業ではないでしょ、買い物は小売り業だし、娯楽施設アミューズメント関連かな。

観光業ってなにしてるん?

2020-06-21

大阪日本橋アキバよりいい街だな

アキバ10年前までは電子ギーク二次元オタ街、というわかりやすい街だったが、

最近アミューズメント産業風俗産業を飲み込んで、肥大化してわかりづらい街になってしまった

とくにメイド女性が立ちんぼ(古い表現)していて歩きづらい

ひとことでいうと下品な街になってしまったのである

大阪日本橋はその点、良い街である

中古PC中古スマホ企業リース落ちのものが1万程度からあり、

店舗も集中しているのでわかりやす

ジャンクパーツ無料引き取り、なんていうところもあってよい意味で柔軟である

立ちんぼしているのは私服女性だったりしてバイト感が溢れていて、ほほえましいくらいであ

2020-06-03

クォーター

お出かけしようか 映画を見ようか

でもとりあえず たっぷり時間かけて話をしよう

やり残したこと もう思い出せないこと

いったんおいといて とにかく話す時間を取ろう

ボッカリと開いた大きな空白に 二人の言葉を詰め込んだら

時空が歪まないってこともないか

君を連れて出る あてがあるんだ

寂れた映画館 テーマパーク行きのバス アミューズメントCDショップ

そいつらを全部素通りした あそこのカフェの2階 日が暮れるまで話をする

悪いけど 日が暮れるまで

悪いけど 日が暮れるまで つきあってくれる?

踏切前の カフェの2階で 日が暮れるまで

ボッカリあい無限の空白を

無限言葉で埋め尽くそ

そうしたら時空が歪まないか

そうしたら時が戻らないか

そうしたら君は そこにいるか

そうしたら うまく話せるのかな

そうしたら僕の 名は手に戻る

2020-04-20

GAFA広告が出てきて、辞める確率が2倍で年収も2倍とか出てたけど

誰もGAFA年収2倍になっちゃいなかったし、

ブラック企業ほどポコポコ人辞めて無かったが?

ぶっちゃけ内資のアミューズメント(パチンコ)の方が給与良いが?

ワイは異世界に迷い込んだのか?

2020-03-04

なんでゲーセン営業中止にせんのや?

映画館もそうだけど。スペイン風邪の時とかは学校中止と同タイミング映画館とか盛り場営業中止にしたそうじゃん。

ナムコ今日アミューズメント施設営業中止を発表したけど、これ本来全国規模でやらないかんことやないの?

2019-12-04

80歳で死ななきゃいけない世界

80歳になったら死なないといけない法律のある世界

もちろん安楽死

80の誕生日に専用の施設に行って死ぬ

もちろん病気とか事故で80歳になる前に死ぬはいるけど

この制度ができてから人生設計もしやすいと好評

80以降に病気になって苦しみながら死ぬ事も無いし

死ぬ日時がわかってるから遺産の事なんかも心置きなく前もって話し合いできる

認知症介護なんかも終わりがちゃんと設定されてるので親族の色んな負担も軽減された

あとは、そうだな、

高齢者自動車事故なんてのも減ったのかも

もちろん年金問題も軽減

最期の時を迎える専用施設は豪華客船みたいな感じ

高級旅館風の所もある

そこで1日〜1週間ほど最期時間を一緒に過ごすの

大抵の企業が慶弔休暇として1〜7日程度で設定してる

施設アミューズメントパークみたいになってる

食事もおいしい

この施設宿泊ができて一応有料なんだけど一親等は格安で二親等もかなり割安で利用できる

から大抵の人が慶弔休暇をとってバカンス気分で来るみたい

知人も宿泊はできないけど入場はできる

写真スタジオもあってセットなんかが色々と充実してる

最後にばーちゃんじーちゃん写真撮るの

大きなスクリーンのある映画館みたいな所で思い出の映像を流したり(本格的な映画みたいにするのが流行ってる)

写真映像は本当鉄板映像の後には大抵主役への手紙とかを読む

結婚式みたいだよね

逆に主役のじーちゃんばーちゃんが何か特技を披露したりってのもある

有名なアーティストとかだとライヴをしたりその様子をテレビ放送したりもしてる

そんな感じ

この制度ができた当初はやっぱり賛否両論あったけど、もう浸透してここに来るのを楽しみにしてる老人も多い

人生最後の晴れ舞台から

初めは親族が主役をもてなす感じが主流だったけど、最近は主役のじーちゃんばーちゃん

会場選びとかお別れ映画シナリオ考えたりするのが多いみたい

こういうの好きな人会社定年になった頃からコツコツアイデアを温めたりしてるんだって

最期安楽死の時は親族だけで看取る感じ

そんで手短に形だけ葬式しておわり

親族はもちろん最後いるけど、知人とかは大抵お別れ映画みて主役と挨拶したら帰る感じ

やっぱりみんなボロボロ泣くけどあんまり湿っぽい感じじゃない

悲しいってより今までありがとうって感じかな

2019-05-10

anond:20190510073607

まずは最寄りの地域包括支援センターへ。

お母さんと出かけるのが大変なら、相談すればケアマネが家まで来てくれるはず。

あと一口介護施設と言っても今はいろいろあって

アミューズメントに力入れてるところもあるから偏見を持たずにぜひ見学するようお母さんに伝えてほしい。(マグロ解体ショーとかやってるところもある)

もしうつ状態がつらくて外出できないようなら、訪問リハビリ介護予防リハビリ)もあるよ。

2019-05-07

私は薄情なんだろうか

人生何も楽しいことがないと嘆く旦那がウザくてしょうがない。

私はとても多趣味で、世の中に存在するありとあらゆる「趣味」と呼ばれるカテゴリ行為をだいたい一通り楽しんでしまう。

普段フルタイムで働いてるので就業後のお楽しみだが、ゴールデンウィークともなれば、普段出来ないような時間がかかる趣味や下調べが必要趣味趣味友達との交流で忙しく、家事ももちろんこなしつつ日中趣味時間たっぷり取ってリフレッシュした…はずだった。

なぜか、旦那がキレだすまでは。

掃除洗濯炊事全部完璧にこなして迎えているというのに、自分がいる時間スマホを弄ってるのが許せない。自分ゴールデンウィーク返上で働いてるのに休み満喫していていいですね…と嫌味不満の連続

上手く息抜きできてないのかな?とここ二日間は旦那と一緒にゆっくり過ごし、たまにはストレス発散にとカラオケに連れて行った。でもそこで、採点ゲームに対して点数が低すぎる、機械バカにされたとキレ始め、自分人生は何も楽しいことなんてない、そもそも自分を満足させてくれるコンテンツが少なすぎる、何やっても一緒、つまんない、楽しくないとすね始めて、私もさすがにイライラしてしまった。

旦那は、絵に描いたような無趣味人間だ。旅行も嫌い、外食も嫌い、アミューズメントの類はだいたい嫌い。好きなことは女と遊ぶことだけ。(結婚前はこんなことおくびにも出さずいきなり豹変した。デート我慢連続だったらしい)

私と常に一緒にいたい、一緒の趣味を共有したいと言うが、旅行カラオケ外食も全部全部文句しかわず、家ではおもに独身友達叩きと仕事愚痴いか自分無能かを嘆いては慰められたがってる究極のかまってちゃんだ。

なお、趣味は一回やってちょっとでも上手くいかないと恥ずかしくなってもう二度とやりたくなくなるらしい。プライドもクソ高い。

なぜ私が一緒にいるかというと、私はクソブス性格不良債権でこの旦那を逃したら一生一人物確定&生活の質を大幅に下げる以外は酒もギャンブルもやらなくて家事全般も好きな、仕事も真面目に行く特に悪いところがない旦那からという理由なのだが、今日はさすがにもう離婚の二文字が頭をよぎった。

こんなことで別れないだろうけど本当にどうしたらいいかからなくて今旦那と顔合わせたくなくてリビングでウダウダしてるんだけど明日旅行の予定(一人旅)なので早めに寝たい…どうしよう…と思ったのでここで愚痴を書いてスッキリ忘れようと思う。

こういう無趣味な人があっと驚く人生が変わるような体験ってなにかないのかなー。見つけてあげたい。

2019-04-20

KKOと活気ある街作り

キモくて金のないおっさん」と「活気ある街作り」の関係性について考えてみる。

KKOとくたびれた感

KKOにはくたびれた感がある。

くたびれた感を別の言葉表現すると

となるだろう。

過酷労働に疲れ果てトボトボと帰宅するKKO

「家に帰ってもなにもやる気が起きない」

KKOと聞けば、そういうシーンを連想する。

容姿に優れない」「経済的に優れない」「中年男性」という3条件を満たしていても「KKOらしさ」のない人間もいる。

例えば「見た目のよくない売れない中年芸人」などがそれである

「見た目のよくない売れない中年芸人」は「キモくて金のないおっさん」という条件を満たしながら「応援」されて成功する場合がある。

KKO応援されない」という言説への反例と言えよう。

逆にKKOの条件を満たしていなくても「くたびれた感」があると忌避される。

容姿絶対的基準がないことは、あえて言うまでもないだろう。

金を持っていても「くたびれた感」があれば周囲から嫌煙される。

年齢について言うなら、おっさんもかつては若者だったのだ。

(KKOは「おばさん」も含む場合がある。性別重要ではない)

すなわちKKO構成する3条件とは、根本的なポイントではない。

KKOらしさ」は「くたびれた感」によって規定される。

3条件を満たしていても「くたびれた感」がなければKKOらしいとは思われない。

くたびれた感と活気

くたびれた感の反対を考えてみると「活気」ということになる。

活気を別の言葉表現すれば

となるだろう。

個人レベルKKOを脱却したいのなら「くたびれた感」を消して「活気」を出さなければならない。

よく「見た目には清潔感が大切」と言われるが、それは本質的ではない。重要なのは「活気」である

KKO自業自得」という言説も「活気」を出せば解決できるという理屈に基づくのだろう。

世間にとって「活気がない」=「悪」というのはあえて言うまでもない自明の理なのである

から、そこはわざわざ語られない。だが、心当たりはあるだろう。

シャキッとしなさい。元気を出しなさい。背筋を伸ばしなさい。笑顔を絶やしてはいけません。

ただしKKOもなにも好き好んでくたびれているわけではないのかもしれない。

強いられている「低賃金長時間労働」が原因と考えることもできる。

KKO低賃金長時間労働については鶏と卵の関係なのかもしれない(その辺は後述)。

「活気ある街作り」という流れ

本邦では「活気ある街作り」が試みられている。

いったいなぜ「活気ある街作り」を目指しているのか明確なところはわからない。

しか大衆に「活気ある街作り」=「善」と認識されていることは確かだろう。

元気のある街。笑顔のある街。24時間営業バーゲンセール。ケバケバしい看板

「活気ある街作り」とは、こういう方向性だ。

KKOはよく「弱者救済」の文脈を持ち出す。

しかし「弱者救済」もそれ単体で存在するのではない。

「活気ある街作り」という大きな流れの中にあるものひとつが「弱者救済である

活気ある街作りと弱者

「活気ある街作り」と「弱者」の関係を考えてみよう。

まり「活気」を演出するツールとしての弱者である

子供」「老人」「身体障碍者」「女性」の例で考えてみる。

子供が「活気」の象徴であることは、説明するまでもない。

子供の声は騒音ではない」という言説が一定の支持を得るほどだ。

ゲームばかりやってないで外で遊びなさい」という理屈も「活気ある街作り」という文脈に繋がる。

「元気に走り回る子供」の姿は活気を感じさせる。

老人はそれ単体では活気ではない。

しかし老人が出歩くことは「年齢というハンデに負けずアグレッシブ活動」という意味を持つ。

また老人が存在することで「助け合い」という「活気」を演出するイベントが発生する。

例えば「若者が老人に電車で席を譲る」という行為は「活気」のあるシーンである

創作物の中でも「大きな荷物を持った老人が横断歩道を渡るのを助ける」シーンを幾度となく目にしてきたはずだ。

身体障碍者についても老人の場合と、おおむね同様である

「ハンデをものともせずアグレッシブ活動する」ことは「活気ある街作り」という方向性である

また「車椅子に乗った人を手伝う」のは活気を演出する「助け合いイベントである

一方で精神障碍者身体障碍者ほど受け入れられてはいないのが実情だろう。

それは「助け合い」という活気を印象付けるイベントとあまり関係がないからではあるまいか

女性存在もほかの弱者と同様に「活気」を演出する。

女性存在は「女性が一人で出歩けるほど治安が良い」という意味合いで活気の演出となる。

また「女子高生」などは「活気」のシンボルアイコンとして用いられがちだ。

「飛び跳ねる女子高生」は活気の象徴だ。

権利を求める一部女性の「活動」は良く言えば「アグレッシブ」、悪く言えば「狂犬」だ。

だが、それでも「元気があってよろしい」ということなのだろう。

くたびれた感よりも「攻撃的で噛み付く」くらいの方が好感をもたらす。

ところで、すべての女性弱者として救済されているかというと、そうでもない。

女性の中でも「くたびれた感」のある人間は救済されない。

それは「活気ある街作り」という目的合致しないためだ。

活気ある街作りとKKO

さて、ここまで読んできたら恐らく気づいただろうが「KKO」=「くたびれた人間」は「活気ある街作り」という方向性には合致しない。

くたびれた人間は「活気のなさ」の象徴である

くたびれた人間他人を助けもしないし、助けられもしない。

くたびれた人間の周囲では「助け合いイベントが発生しないのだ。

(なお「仕事に疲れてくたびれた人間」が助けられるシーンは活気とは言えない)

くたびれた人間の中には「仕事で疲れているのだから暇な老人に席を譲る必要はない」と公言するものさえいる。

もしも、くたびれた人間に金を与えたらどうなるか?

「つらい、しんどい疲れた」と言いたがるタイプが街に出歩くことになる。

よくよく考えてみると、日本の街には「休憩する場所」があまりないように思える。

「休憩」は活気ある街づくりからは遠ざかる方向性であるためだろうか?

疲れやすタイプ人間を出歩かせないために、どうすればいい?

金を与えてはならない。暇を与えてはならない。

面接の段階で「くたびれた」タイプ人間は弾かれる。

くたびれたタイプには出来るだけ出歩いてもらいたくないからだ。

さて「くたびれた感」は低賃金長時間労働によってもたらされるのか?

あるいは「生まれ持った気質なのだろうか?

世間は恐らく「くたびれた感」を生まれ持った気質判断しているのだろう。

KKOは「KKOに金と暇を与えても活気ある街作りには繋がらない」と認識しているはずだ。

現状を踏まえて待遇改善要求するなら「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を示すのが有効だろう。

まずは応援したいと思わせなければ、助けてはもらえない。

なぜ「活気ある街作り」を目指すのか?

近年では工業立国の先行き不安とともに観光立国を目指すべきであるとの声が出つつある。

美しい国」。国全体がそういう世界観アミューズメントパークを目指している。

ヒントはいくつかある。アニメで言うなら「クールジャパン」「聖地巡礼」もその一環だろう。

「活気ある街作り」の集積によって美しい国が実現される。

観光立国を目指した都市景観を考えると「くたびれた人間」は存在してはならない。

活気ある街作りとは矛盾が生じるから「くたびれて帰宅する人」の姿を目にしたくない。

から場所時間帯をずらしてもらいたい。

くたびれた人間を隠したい気持ち特に観光」を意識する人種ほど強いだろう。

観光に携わる人間ほど「景観に害を与える」くたびれた人間を敵視しているはずだ。

さら政治家資産家などの決定権を持つ人間観光を強く意識しているだろう。

そのような人間が決定を下すからKKOはいつまでも救済されない。

根本的には、そろそろ「活気ある街作り」という方向性自体を見直すべき時期であるように思う。

他国観光立国を見ても必ずしも活気ある街作りを目指す必要はないように思える。

観光には活気どころか「ゆったり感」「のんびり感」の方が求められているのではあるまいか

さら少子高齢化の加速する日本において今後も「活気」という方向性勝負するのは厳しいだろう。

KKO積極的に「カメラへの映りこみ」を狙うべきだろう。

都市景観を守るためにKKOを隠す」方向性が無理となれば「KKO存在にあわせた都市景観」を考えなければならない。

結局のところビジョンとは映像なのである

「活気ある街作り」という映像リアリティをなくしてしまえばいい。

KKOはどうすべきか?

  1. 活気を演出する(個人アプローチ)
  2. 「金と暇があれば活気ある街作りに協力する」という姿勢を見せる(社会的アプローチ適応)
  3. 「活気ある街作り」からの脱却を目指す(社会的アプローチ・改変)

2019-02-25

anond:20190222213414

新宿アミューズメントカジノオススメ

5000円もあれば、十分楽しめる

年齢層も落ち着いていて時間帯によっては大人の社交場的な感じになってるよ

2018-12-29

セガ赤羽駅前店へ行った

増田(住んでいる場所がバレたくないので)。開店初日、つまり今日行きました。

店舗データ

https://sega.jp/topics/181227_location_1/

Google ストリートビューによると、パチンコ店が閉店してから建物再利用してオープンしているみたいです。

補足すると、エレベーターなし・禁煙喫煙室あり)です。

設置ゲーム

明記なき場合最新バージョンアップデート済みです。

3F - ビデオゲーム
2F - プライズプリクラ

本当にUFOキャッチャー等のプライズゲームプリクラしかないフロア

ただしポンターミナルはここにあります

1F - プライズ+その他

残りはプライズ電子マネーチャージ機はここです。

この階のみトイレはありません。

B1F - 音楽ゲームプライズビデオゲーム

残りはプライズ(小さいタイプのもの)。

PASELIチャージ機はここです。というかコナミ製品はここにしかありません。

音楽ゲームの料金設定(明記すべきもののみ)

IIDXの料金設定が間違っていたらしい(修正済)こと以外は、セガ赤羽店や他のお店と同じ料金設定です。

2018-08-17

anond:20180817004648

同じ趣味友達とか作って一緒に遊びに行けば良いかも。

私の友人はたいがい姉妹がいて、仲がいい子達が主なので

スキー旅行アミューズメントパークに良くいってる、海外とかも。

姉妹しかったなぁ。経済的なことだって気にせず話せるだろうし。

2018-08-09

anond:20180809122114

その雇用ってのは既存産業とどれくらい結びついて相互作用してくれるものなの?

カジノなんてせいぜいパチスロ業界ゲーム業界既存アミューズメント企業

飲食店サービス建設業芸能界交通宿泊くらいにしか左右せんでしょうが

しかもそれらは地元産業でなく他所からきた大企業ほとんどを取り仕切る。

それがどこに地域おこしにつながるってんだよ。

雇用に関しても地域雇用カジノに奪われて、カジノ関係性を持てない地元企業採用に苦しむだけだろ。

2018-04-13

anond:20180412225659

かねてよりゲームゲームセンターとユーザーコミュニティに属し、そしてゲームのこれからを考えている一企業人としてコメントします。

こちらも結論からしますと、「あのままではesports業界にとってプラスであるどころか、大きく後退、下手すれば崩壊させかねない事件になりかねなかった」ということです。

彼らがあのままの方法論でことを前進させようとしていたなら、間違いなくあなたが望んでいる「ゲーム大会が増える」きっかけは失われたことでしょう。

ここで、この場にいる皆さんに一番に知っていただきたいことは、ゲームは他のスポーツと大きく異なる点があるということです。

それこそが、風営法管理されているという事実です。

大半の人はここで?となるかもしれませんが、この事実を受け入れることが出来なければこの議論前進できません。

なぜなら、ゲーム風営法管理されるようになった理由が結果に応じて金品のやり取りを行いやすいという側面をゲームが持っていることにあるからです。

みなさんもゲーム勝敗ジュースくらいは賭けたことがあるのではないでしょうか。

予め規制を設けて置かなければ、それがより高額なものに変わり、気がつけば金銭のやり取りが行われていたとしても不思議ではありません。

営業する側においてもゲーム結果に対して金品を提供するようなことがあれば、ユーザーが過剰に料金をつぎ込んでしまうようなことも容易に起こり得ると言えるでしょう。

まりゲームは、規制無くしては賭博の温床になる危険性を秘めているものだと考えられているのです。

そのために、不特定多数人間が集まる場所ゲームを用いて営業を行うためには、それが賭博になってしまわないように様々な規制が作られることになりました。

それが場所制限時間制限、年齢の制限、賞品提供制限などです。

ゲームの結果に賞品を提供することが禁止されている理由は、つまり、それが容易に賭博連想させることを防ぐためであり、賞品を獲得したいという気持ちプレイヤーを過剰に惑わせてしまうことを防ぐためでもあります

これらが守らていることではじめて、ゲームを使った営業健全営業として認められることになります

しかし、実際に行われようとしていたことは、それを真っ向から否定することでした。

二枚舌を持って自分たちの都合の良い説明を行い、その実、自分たち安全けが守られるように法令回避していましたわけですが、それは賭博行為を誘発しかねない危険な行動だったと言えるのです。

参加者から費用を集めてそれを賞金に充てることは、プロ世界においてもあきらかに賭博判断される行為です。

もしあの説明鵜呑みにして、自分たち独自プロ認定を行った賞金制大会を開く団体が現れたとしたらどうなっていたでしょうか。

ゲームにおいて公然賭博行為が行われてしまえば、それはesports業界のものの存亡の危機だったと言えるのではないでしょうか。

もし仮に、その事実をもって自分たち安全性をアピールしようなどと考えたいたのであれば、それは、esportsの未来を考えることでも何でもなく、他人危険晒してでも自分たち存在の正しさを主張したいだけの実に利己主義的な考えに他なりません。

それでもなお、あなたが望むような存在だったと言えるのでしょうか。

ここで皆さんに考えていただきたいことは、esportsが今後盛り上がるために最も欠かせない要素とは何かということです。

皆さんもお気付きの通り、それは「高額賞金」ではありません。

これも結論からしますと、ずばり「集客」です。

ボクシングの高額なファイトマネーが動く試合イメージしてみて下さい。

大きなホールにすし詰めに観客が溢れ、テレビでは最も視聴率が稼げるであろう時間帯に放送され、その内容は世界中のメディア報道されることになります

彼ら観客は、高額なファイトマネーがかかっているからその試合を見たいのでしょうか。

もちろんそれも欠かせない一要素かもしれませんが、それよりも、世界で一番強い人間を決めるために選手同士が生身で殴り合い、世界で一番強い人間が決まる瞬間を見たいからではないでしょうか。

からこそ高いお金を払ってチケットを買うし、それだけ人の目が集まることがわかっているか企業も高額なスポンサー料をその試合に払うことができるのです。

では逆に、プロ化をしたにもかかわらず、今ひとつ話題に上がらないプロスポーツを思い描いてみてください。

あなたはそのスポーツを、足を運んででも何度も観戦したいと思えるでしょうか。

彼らが苦労しているのは、つまり集客です。

選手タレント性、ゲーム話題性、スポーツのものの魅力など、様々な要素によって集客力は作られ、それがあって始めてプロスポーツは成り立ち、プロ選手が憧れの職業になりえるのです。

あなたがおっしゃる通り大会には莫大な費用がかかります

それを賄うためには、どれだけプレイヤーがいても意味がありません。

その大会を、お金を払ってでも見たいという観客を集めなければならないのです。

その中で高額賞金は一つの要素でしかありえません。

もしその賞金が、自らの製品を売りたいために大会採用されているゲームメーカーから支出されることになれば、それは消費者の過剰な購買欲を刺激する行為にほかならず、景品表示法賭博の罪に問われることになってしまます

これら法律はesports業界の足かせでもなんでもなく、善良な一般市民メーカーからの不当な搾取から守るための大事な盾と言えます

国内プロスポーツさえ集客に苦戦しているの現実の中で、esportsはどうやって集客成功することができるのでしょうか。

見る側にどれだけわかりやすくエキサイティングにesportsの魅力を伝えることができるのでしょうか。

業界団体が話し合うべきことは、高額な賞金の拠出の仕方ではなく、こういったことが優先されるべきだと言えます

加えて、esportsが正しく推進されるためにはもう一つの壁が存在しています

それが、安全ゲームができる場所問題です。

先程あげた通り、ゲームで商いを行うには風営法存在を切り離すことが出来ません。

許可を得ないで不特定多数ゲーム営業として提供すれば、違反行為と言えるわけです。

これはアミューズメント用、家庭用に限った話ではありません。

たとえ家庭用ゲームであっても、それを用いて集客営業を行えば当然風営法許可必要になります

更に言えば、これは営業をする側だけの問題ではなく、プレイヤーを集めてイベント主催しようとする個人にも関わってくる問題です。

運営費用を賄おうとしていただけにもかかわらず、その運営の仕方を一歩間違えれば営利目的と取られ、風営法違反になるどころか、賞品を出すなどすれば当然賭博の罪にも問われることとなります

いままではゲームセンターがそれを管理する立場にいたために大きな問題は起こりませんでしたが、オンラインゲームが当たり前になってきた世の中で、PC、家庭用ともにそれらリスクが再浮上しはじめている状況と言えます

メーカーは自社の利権を守ることだけでなく、メーカーファンであるユーザー安全を守るためにこうしたリスクに対する話し合いを率先して行うべき状況にあるのではないでしょうか。


あの事件きっかけに、真の意味でesportsが健全に、プレイヤーにとって安全に成長するための議論が活発化していくことを心より願ってやみません。

ここまで、ゲームとesportsの明るい未来を夢見る小さな1ユーザー意見に耳を傾けていただいてありがとうございました。


最後に断っておくと、この筆者はeportsの賞金が話題になった時に同じく名の知れることとなった彼の方ではありません。

知識も議題に対する切り口の鋭さも、ご覧の通り遠く及びません。

ただ、多分に影響を受けているのは事実で、彼の方に迷惑がかかってほしくないために一筆加えさせていただきました。

2018-04-05

anond:20180405180634

情報化先生によるとそれら三つはすでに死んだ文化だって言ってました!

今の日本に残ってるんですかね? アミューズメント的な場所しかなさそう…

2018-03-30

人それぞれですが その2

前回書いたものを踏まえ、好きなものを考えてみたけど、逆に好きではないものが更に見つかってしまったので、追記します。

11.車

ペーパー歴20年弱。いとも簡単に人を殺せる凶器に、みんなよく気軽に乗れるよな、と思う。ハンドルを握ると気が大きくなり、やたらとスピードを出したがる輩が多いところも嫌い。維持費高くつくし。車があったら便利だなと思う事がゼロではないが、タクシーなどの代替手段で何とかなっているので不要スピード恐怖症的な傾向はあると思う。

12風俗

どこの誰だか分からない人と、よくそういう事できるよな、と思う。事に及ぶ際は、裸になるなど一時的ものすごく無防備状態になる訳で、そんな状況で相手が急に発狂して局部を噛みちぎられたりしたらどうしよう!と悪い方に考えてしまう。

13.アウトドア釣り

まれから一度もやったことなし。不便かつ不潔な環境我慢できない。釣り狩猟本能的なものが満たされるのだろうか?魚を食べるのは好きだが、自ら捕獲したいという気持ちにはなれない。

14.マンガ

かりあげクン植田まさし稲中古谷実魚喃キリコは好きだが、世間一般で人気がある、例えば「ワンピース」とか熱狂的に好きな人気持ち理解できない。お手軽でインスタントな娯楽、というイメージ。中には良いマンガもあるとは思うが、良い歳した大人マンガゲーム三昧で良いのかよ、と思う。漫画家さん自体はすごいと思う。

15.動物

嫌いというと語弊があるが、自分で飼いたくはない。うるさいし汚いし臭いし、手間も金もかかる。猫とか好きな人は多いが、どこがそんなに良いのかさっぱり分からない。

16.セックス

行為自体否定はしないが、そんなに熱中できる理由不明動物感丸出しで、恥ずかしくないのだろうか。付き合ったらしなくてはいけない、というのもおかしな話だと思う。そういう事をするときだけ、プチAV男優、プチAV女優みたいな演技をする感じも薄ら寒い。わざわざそんなことしなくてもいいのに、と思う。

17アミューズメントパーク

遊園地とかディズニーランドとか、何が楽しいのか分からない。子供がそういうところに行って楽しい、というのは分かる。大の大人休日にわざわざ行きたいか?となると面倒すぎて無理。

18.グルメ

美味いものを食べたいという欲求のものは分かるが、それだけのために長蛇の列に並ぶ、遠いところまでわざわざ出掛けるという事はとても出来ない。手近なところで済ますことが何故できないのだろうか。

19.海外旅行

治安が悪いところにわざわざ行く神経が理解できない。なぜみんな高い金を出してまで死ぬリスクが上昇する場所に行きたがるのか。若いうちに海外に行っといた方がいいと言うが、死んでしまったら元も子もない。

20スキースノボなどのウインタースポーツ

スピードを出してスリルを味わう系はことごとくNG特にスノーボード死ぬ率高いし。みんなナンパ目的だし。

2018-03-21

anond:20180321234927

そうだな、PCはもう捨ててるのかもしれない。需要があるかも微妙なとこだし。

でも俺は困るんだよ。意味もなくブラウザたくさん立ち上げたり電源オフからの起動の速さ比べてみたり、とにかくわくわくしたいじゃん。店頭は貴重なアミューズメントなんだよ。

2017-06-27

フィットネスクラブプールが嫌いだ

フィットネスクラブプールが嫌いだ。

アミューズメントパークではないのだ。

普通プールは水につかってパシャパシャ遊んだり、お友達としゃべったりできる。

でもフイットネスクラブでやると怒られる。

他の人の迷惑になるってさ。

それどころかビキニで行くと怒られる。

フィットネス用の水着を着ろってさ。

なんなの?フィットネスクラブ

パレート?ダッサイ水着を着ろっていうの?

もくもくと歩いてみんながみんなダイエットしろっていうの?

私はフィットネスクラブが嫌いだ。

なんだか収容施設のように見えているからだ。

収容されると決まりの服を着て、決まった動きを強要される気がするからだ。

辛い、しんどいことを命じられてしなければならない。フォームが崩れると声をかけられる。

「このほうがいい」「こうしたほうが効果的」それをしなければならない。

何か宗教的ものを感じずにはいられない。

全てが偽善みえ吐き気がするからだ。

親切の暴力がすごい。

全てのフィットネスクラブはこんな感じなのだろうか?

だとしたら日本フィットネスクラブという名前収容施設は恐ろしい組織ということになる。

おわり

2017-05-30

高橋名人に言われた言葉の謎が解けた

高橋名人は、当時小学生だった僕の一番の憧れだった。

当時からゲームが大好きだった自分にしてみれば他の芸能人有名人なんかより本当に輝いて見える存在だった。

家には昼間から飲んだくれている父親麻雀ゲームをしたいがためだけに買ったファミコンが置いてあった。

当然他のゲームなんて買ってもらえるわけもなく自分の小遣いでも到底手が届くようなものでもなかった。

おもちゃ屋に並ぶファミコンカセットのものでさえ宝石のように輝いて見えていて、しかもそれを自在プレイする名人はまさに神の如きオーラをまとっているかさえのように見えていた。

テレビ自体も家では禁止されていたために、学校帰りに本屋雑誌立ち読みしては彼のゲーム攻略を目を皿のようにして見入っていた。

そうして妄想世界名人と肩を並べては、有りもしないゲーム攻略を語り合う時間ゲームの出来ない僕にとって一番に楽しい時間だった。

当時の自分にとってのゲームとは、そうして紙の上にある情報想像だけでつなぎ合わせながら楽しむものだった。

少ない小遣いを握りしめて、かろうじて手が届いたのがその頃に連載されていた高橋名人物語コミックだった。

親が離婚して母の親元に引き取られたのち新しい生活に馴染めない自分にとって、高橋名人物語を読んでいる間は唯一の救いだった。

今でこそ下品な内容だが、名人が幼少期にうんこをちぎっては投げるシーンを見ているだけで、何もかもを忘れて笑うことが出来た。

何をちっぽけな常識に捕らわれて悩んでいるんだ。その気になればなんでもできる。

まるで自分にそう言い聞かすかのような名人から応援に思えていたのだろう。田舎特有の冷たい視線にされされては、僕は心の中でうんこを投げた。

中学を出て働き始めた自分にとって、ゲームは縁遠い存在になってしまった。

街に出て一人暮らしをはじめた頃、ゲーム攻略雑誌編集部面接にいった事もあったが、実際のゲームプレイ経験ほとんどない自分採用されるわけはなかった。

そんな中、高橋名人と遭遇する機会はあまりにも突然訪れた。

数年前のこと、当時拾ってもらえていたパチンコ店在籍中に出向いたアミューズメント向け展示会に彼は来ていた。

はいってもステージの上にゲストとして出演していたとかではない。

ゲームとは全く無関係ブースで、アイドル写真集の売り子をしていたのだ。

高橋名人に気づく人さえわずかで、彼の周りにはほとんどといっていいほど誰もいなかった。

そんな状況に戸惑いつつも恐る恐る近づいていくと、そこに立っているのは紛れもなく高橋名人だった。

まりの嬉しさと緊張で声が上ずってしまったことを記憶している。

高橋名人ですよね?子供の頃からの憧れでした。とくに高橋名人物語が大好きで、何度も何度も読んでました。」

そういって握手を求めると、彼からは全く想定していなかった反応が返ってきた。

軽く鼻で笑いながらやや面倒くさそうに握手に応じると、一言「あぁ、君もその口か。」とだけ返してきた。

正直何のことかわからなかった。

なぜ彼がここでアイドル写真集の売り子をしているのかもわからなかったし、なぜ彼がそんなことを言ったのかもわからなかった。

なんとか「応援しています。」とだけ返すのが精一杯で、言いながら何を応援すればいいのかもわからなかった。

すでに30歳を過ぎ、それなりに大人になったつもりでいたが、その一言は怒りや悲しみといった感情よりもただショックでしかなかった。

帰ってから調べると色々あったことだけはわかった。でも、だからといってあんまりだ。僕は心の中で彼に向かってうんこを投げることでこの出来事を乗り越えようとした。

それまで別格のように憧れていた存在だった彼は、一転して最も忌むべき存在になってしまった。

それから数年して、彼がしくじり先生に出るという話を耳に挟んだ。

それはどうしても見る気になれなかったが、翌日、彼のブログが各所から流れ込んできた。

番組は見ていないけど話題になるってことは何かしでかしたのだろう。

そんな程度のつもりで軽く読み飛ばすくらいなら見てもいいかと思い、開いた。

それでやっとあの時の彼の言葉の謎が解けた。

それまでは、落ちぶれた自分を見られたくない気持ちの裏返し程度に思っていた。

でも違った。彼は苦しんでいたのだ。

独り歩きする自分の姿と、独り歩きした自分にあこがれていく子供たちに嘘をつき続けなくてはならないことに。

まさに自分がそうだということに気がついた。

僕が憧れていたのは、他でもなく独り歩きしていた彼だ。

彼のあの一言は、そうして騙された子供たちを幻想から解放するための一言だったのだろう。

そして彼にしてみれば、そんな呪いから逃れるための言葉だったに違いない。

その証拠に、今や彼に対する憧れは自分の中から一切取り除かれてしまったのだから

からあえて言わせてほしい。

あの時を乗り越えて今の自分があるのは、高橋名人のおかげに他ならないと言うことを。

高橋名人でいてくれてありがとう子どもたちの笑顔を守ってくれてありがとう。あの頃の僕を守ってくれてありがとう

やっぱりこれから応援しています

2017-05-14

今年は有名どころの「◯◯周年」が多すぎ

2017年の。



ほかにもまだありそう。

個人的には5年区切りでアニバーサるのは微妙だけどあえて入れた。

あと有名かどうかは個人主観

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