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はてなキーワード: 新月とは

2020-09-18

anond:20200918190207

月食カレンダーいれておくと

満月周期か新月周期かわかるし、便利だよぅ。

2020-04-01

取りはヒンドゥー暦太陰太陽暦)に従って定められる。これらは満月ホーリー)か新月(ディワーリー)、または季節の変わり目を起点にして開催されるものが多くみられる[99]。地域ごとに限定され彼らの伝統を祝う性質祭り存在するが、一方でホーリー祭や、ディワーリー祭は汎ヒンドゥー教的性

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2020-03-13

anond:20200313164214

必要もの

ザ・ワールド

『信頼できる友』

『極罪を犯した36名以上の魂』

『14の言葉

スタンドを捨て去る勇気

・やること

北緯28度24分西経80度36分へ行って次の新月の時を待つ

2019-11-20

いわゆる「大地震」の大半が新月満月前後3日以内に起こっている

2019-06-16

小学生女の子告白されたので

かなり前に12歳の、小学生女の子告白された。私は当時22歳の大学院生だった。

いとこに娘の勉強みてほしいと言われて、週1で家庭教師ぽいことをやっていた。

まり彼女は「従姪」という間柄だった。家庭教師していた時間はそれなりに楽しく、休憩時間に私は覚えたての手品などを披露していた。いちいち驚いてくれることが嬉しかった。

セックスしたことある?ないのかーじゃあ童貞かーなどとからかわれたりしてた。あーはいはいって流してたけど、これくらいの年齢の女子ってそういう話好きなんですよね。コンドーム持ってる?とも聞かれた。持ってたら見せてって言われてたと思う。

月の満ち欠けなど教えてたんだけども、天の川を見たことがないという。直接は勉強関係無いんだけど、天の川すら見たことがないなら天体に興味もわかないだろうから、一度見せようと思った。

新月の晴れた夜を選び、車で50分ほど、街から離れた空が暗い山中までドライブして光のほとんどない空き地に到着した。

顔をよせて、あれが天の川、あれが定番夏の大三角織姫彦星、などと説明していると、突然キスされた。

当方キスも初めてで、いきなりのことにとまどっていると、付き合ってほしいと告白された。

その後のことはあまり覚えてないが、なんとか断って、彼女普通にしていたように思う。

泣いたりすると、帰ったときに私がいとこに怪しまれるので、彼女なりの配慮があったようにも思う。

その後も普通に勉強見ていてちゃん私立合格した。

そんな事があったのは、今でもいとこにはばれてない。創作じゃないといっても増田では信じてもらえないの知ってる。

2019-04-09

ドラマ番宣をメイン役者にさせるのやめた方がいい

昨日の話だけど、新月9のメインキャスト数名が直前の番組であるネプリーグに出てたわけ。

ネプリーグからさ、同じチームで仲良く協力して頑張るわけよ。

実際いい雰囲気のチームだった。

からこそ直後のドラマに入り込めなかった。

素の彼らを見てしまってるからキャラクター個性とか仲良くない設定の嘘っぷりが必要以上に感じられて(そもそも演技だから嘘なんだけれども)相当つまんなかった。

あとネプリーグラストでとんでもねぇネタバレかましてたのもいけなかった。

ドラマ1話の終盤で明かされる事実番宣で出たクイズネタバレされて、制作者や原作者可哀想だなと思った。

まぁ、上記のことがすべてクリアされてまっさら気持ちで見てたとしてもつまんなかっただろうけどね、新月9。

2019-03-27

南の島で死ぬと言った彼女

 昔、浮き草のような身を流れにまかせ南の島にぽつねんと僕はいた。空と波とバナナの木。フランス人ダイバーひねもすのたりの時を過ごし夜に潜み大きな海老をつかまえて日々の糧とし、新月漆黒サトウキビ畑には放たれた山羊の声。三歩すすんで二歩さがるカメレオン

 引き波と干渉し、はるか頭上にせり上がり一気に落ちるショアブレイクの浜をカメレオンのように歩み僕は彼女と会った。まるでカメレオンのように歩む二匹のカメレオン。波間に漂い、ブレイクする波のフェイスの縁に輝く太陽を見、ブレイクする波のシャワーにかかる虹を見、波間に漂い二匹のカメレオンは語る。三歩すすんで二歩さがりながら語る。さがることはやめようと思うの。三歩すすんで私は今ここにいるの。ブレイクしないうねりは水の丘。大きな丘を越えたのに二匹のカメレオンはどこにもすすんでいない。過ぎて崩れてシャワーとなるのは丘の方だ。今、私はここにきて、ここにいるの。ぽかりと波間に顔を出し、ひとふりしたした髪のしずくが僕にかかるほどの近さで、私はここで死ぬの。

 二歩さがった僕は今、ここでこうしてこんなことを書いている。彼女死ぬまでに時はまだ幾ばく、否、もう幾ばくも、否。

2019-03-22

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-01-11

anond:20190111020554

新月周期かな?冷えないようにしてね。お大事に。

2018-10-25

夜行性動物の夜間視力

新月中、つまり0.02(星のみ)~0.007ルクス新月曇空)でも夜行性動物は動けるらしいのだけれど

フクロウしろオオカミしろ聴覚嗅覚も合わせて使っていることは自明

夜間視力のみを表す指標というかこの動物の夜間視力すげーみたいなのを示すものはないかなぁ

ってアビスレイジ読んでてふと思った

2018-10-23

anond:20181023182637

新月@認識論的ニヒリストという人が本心で言っているのか、それとも口だけか。

アトピーを持つ異性を恋愛対象に出来るのかと問い詰めてみたいね

anond:20181023182343

新月@認識論的ニヒリスト

@kangokugai

それは病気から仕方ないですね。大多数は分かりませんが、私はアトピーでも清潔感は感じますよ。皮膚疾患は初見で驚いてもそれが理由で嫌いになる事はないですし、ましてや不潔だとは感じません。

だそうです。

2018-04-03

anond:20180403212413

ですよね!それに生理って、たいがい満月まりか、新月まりですよね。

2018-03-06

anond:20140305195743

田舎に行くと月の光がやたらと明るい。

満月の夜は目が慣れると結構明るかったのではないか

逆に新月の夜は気を付けろよとか忍び込むなら新月の夜だというのもよくわかる。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170222233432

月の満ち欠けの周期が約29.5日で、どうもそれと連動するカタチで生理の周期が決まったようです。

満月の日、もしくは満月に近い日に生理が来ることを「満月生理」と言い、

新月の日、もしくは新月に近い日に生理が来ることを「新月生理」と言います

2016-11-19

なんだか大地震23日ごろに来るとか言ってるけど

来るとしたら一週間後の26日から新月挟んで12月2日の間でしょうよ。

2016-08-24

新月のはじまり

町内放送が、「今夜は星が降りているので係の人はよろしくお願いします。」と言っていたので、私は脚立と虫取り網を持って外へ出た。

空を見上げると、いくつかの星がすぐ目の前まで降りてきているのが分かった。

ある星は私のすぐ上を仄かに光りながら漂っていた。家の屋根に引っかかって動けなくなっている星もあった。

私はそれらの星たちをひとつずつ網で掬っていった。一番難しかったのは庭の木の枝に挟まっている星だったが、木に登って枝を揺らすことでなんとか取ることができた。

周りにあった星を全て取り終え、一か所に集めて待っていると、しばらくして荷台に装置を乗せた一台のトラックが現れた。

私が運転手に星を渡すと、運転手は星を装置にセットした。装置は勢いよく回転すると、星を上空に投げ上げていった。

私が集めた星が全て打ち上げられると、トラックはまた次の場所へ移動していった。

周りを見渡すと、町のあちこちで星が打ち上がっているのが分かった。

しばらくすると、また町内放送で「星が元の位置に戻りました。係の人はお疲れ様でした。」とアナウンスがあった。

少し疲れたので、早く家に帰って寝ようと思った。

家に戻ると、玄関が開けっぱなしになっていた。部屋の中に入ると、居間で大きな星がゆらゆらと漂っていた。

その日本刀のように細い姿は、どう見ても今夜の三日月だった。回収し忘れたことに気がついたが、もう後の祭りだった。

窓を開けて外を見てみると、満天の星空の中で、確かに月だけが見当たらなかった。

困ったことになったと思ったが、私にはどうすることもできないので、三日月はこのまま部屋に置いておこうと思った。

三日月は部屋の中をゆっくりと移動していた。家具にぶつかったり物を壊したりしたら困るので、ビニール紐でぐるぐると縛り、居間テーブルの下に置くと、ようやく動かなくなった。

明日役所電話して聞いてみよう、そしたら多分なんとかなるだろう。

これが新月のはじまりになるとは知らないまま、私は再びベッドに潜り込んだ。

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