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はてなキーワード: 太陽暦とは

2019-11-24

anond:20191124114403

今の太陽暦は元々エジプト起源ヨーロッパではカエサルが持ち帰ってローマに合わせて修正したものだけど、古代エジプト文明が滅んでも古代ローマ帝国が消え去っても、いまだに使われている。そもそも、なぜこの特定の日を一年の始まりとするのかなど全く恣意的(arbitrary)なものであって、暦の起源など殆どどうでも良い話。

こういった例は他にもいろいろある。

そういう事を考えると、今の西暦を他のものに取り替えてしまうだけのよっぽどの動機理由原動力が無いと変わらないだろう。あのフランス革命をして暦の(革命暦への)置き換えは成し得なかった程なのだから

2019-11-09

anond:20191109041204

それより問題なのは正月

クリスマス終わって一週間もなしにとか、早すぎだろ。

ショーウィンドウ改装するのもキツキツだ。

あと十数年もしたら中華経済に飲み込まれ宗主国風習により正月イコール春節になって政府により太陽暦1月1日を祝う風習など廃止されるから解決するけど。

2019-03-15

anond:20190315112649

太陽暦エジプトラー信仰歴史ありき。

天皇陛下のおわしまします我が日の本で、太陰暦を無くして太陽暦だけでやっていこうなどとは、よもや思ってないでしょうな。

2019-02-25

anond:20190225100013

太陽暦への文句は公転周期決めたやつに言ってくれ

2018-12-25

あんま詳しくないんで教えて欲しいんだけど

今日ってキリスト誕生日なの?

太陰暦じゃなくて太陽暦

あとそれって何年の話?

ビフォア・クライストとかアンノ・ドミニかいう割に

主が生まれた日が1月1日になってないのはなんで?

2018-11-14

昔の和暦西暦日本史について

例えば関ヶ原の戦いWikipediaによると「慶長5年9月15日西暦1600年10月21日)」とされている。

西暦太陽暦だが、和暦太陰暦なので「西暦1600年」の1年間と「慶長5年」の1年間は一致しないはず。

まり日本史教科書に載っている年号和暦をいちいち西暦に換算しているわけだ。

面倒だけど、太陽暦西暦で動いている現代歴史を学ぶ環境においては仕方のないことなのかもしれない。

……ということを思いついたので、ミサカはミサカは増田に書いてみたり。

2018-03-29

anond:20180328152929

蛇足になりそうだがタイ語での月の略称(英語で言うところのJan.とかSep.とかいうアレ)も一覧にして出す。別にここに書かなくてもWikipediaの「タイ太陽暦」にも書いてあるんだけど、

1月มกรา คมม.ค.モーコー
2月กุมภา พันธ์ก.พ.コーポー
3月มีนา คมมี.ค.ミーコー
4月เมษา ยนเม.ย.メーヨー
5月พฤษภา คมพ.ค.ポーコー
6月มิถุนา ยนมิ.ย.ミーヨー
7月กรกฎา คมก.ค.コーコー
8月สิงหา คมส.ค.ソーコー
9月กันยา ยนก.ย.コーヨー
10月ตุลา คมต.ค.トーコ
11月พฤศจิกา ยนพ.ย.ポーヨー
12月ธันวา คมธ.ค.トーコ

タイ文字上下左右に付く小さい記号(左右はちょっとわかりにくいけど)は原則として母音だったりアクセント記号だったりするけど月の名前にはアクセント記号ほとんどない。唯一「これは読まないよ」という印が2月の一番うしろに付いてるくらい。

タイ語略称作る時には原則として母音(と、アクセント記号)は省いて、母音がついてないときタイ文字原則の読み方「子音のみのときはオーで読む」を使って読むんだけど、ところが月の名前では母音含みで略称作っているのね。カタカナ表記を見ればわかると思うんだけど、マ行で始まる月が大の月小の月どっちにも複数あるから区別するために母音含みにしたみたい。

次に多いのがカ行とパ行だけど、これは大の月と小の月(もしくは2月)に分かれているので後半見れば区別可能から母音つけるまでもなかったみたい。右端に書いたカタカナでの読みを見る限りではタ行も10月12月複数あるんだけど、カタカナ区別表記出来ない差があるのでそこは大丈夫、もしくは日本人には区別がつかないかもしれない。ていうか略称をこういう風に読んでる人を聞いたことない。本当にカタカナ表記蛇足。現時点ではあくまで書く時限定の使い方だと思ってる。略称を読みに使ってるタイ人見かけたら教えてください。

なお、それとは別にタイ語が面倒くさい理由の1つとして、「本当に同じ読みの別文字がいくつかある」ってことがあって、どうもそれにはインド文字を元にタイ文字を作ったからという要因があるらしい。実はインドの方ではタイ語では同じ発音をする子音でも違う読みになることがあるんだとか。サンスクリット語あんまり詳しくない、つうかほとんど知らないのでどこまで本当かは知らないのだけど。

最初から追記)

ブコメで「シンハーシンハービールがあるから知られてない言葉例外」みたいなことを書いたけど、実はシンハービールってシンハーって呼ばないの。タイ語後置修飾だからビア・シンハーかと思いきや実際にはビア・シンって言ってる。ここまではたぶんタイ料理好きな人には有名なんだけど、8月は"สิงหา คม"シンハーコムって実際に言うのになんでビアシンはシンハーにならないのかなと思ったら、ビアシンのタイ語表記はเบียร์ สิงห์ で8月タイ語とはちょっと違う(hをあらわす文字のところに2月のところにもあった「これは読まないよ記号」が付いてる)。由来考えたら同じものなんだけど、月名が伸びるのにブランド名黙字になるのがなぜなのかまではわからないので、先々の宿題とさせてください。サンスクリット語起源だったりすると面倒くさいなあ。

2017-01-12

この際だから和暦を捨て去ろうという

日本ポツダム宣言を受け入れた、と小学校の授業で習ったとき、幼かったわたし戦争の閉会宣言のようなものだと認識し「ああ、これでこわかったアメリカさんとも仲良くなれるのだなあ。平和になったのだなあ」と思った。無条件降伏という言葉意味や重さを意識したことがなかった。

ところが戦後どうだ。「日本アメリカ植民地」というのは自虐でも揶揄でもなく、まことにそのまま言葉通りのものだ。

日本の仕組みは徹底的にアメリカ利益を吸い上げられるように組み替えられ、誰もそのことに気がつかないレベルで綺麗に植民地化された。

隅々まで道路が発展し、どんなに歩行者運転者危険だろうと、アメリカ利益になっているうちは車社会は止まらない。

一流企業社員でさえ、死ぬまで働かされるし死ななかった場合自殺に追い込まれる。

誰も自分幸せにしようと思わないし、他人幸せにしようなんてなおさら考えたこともない。

日本が豊かになろうと貧しくなろうと、何人死のうと平均寿命が伸びようと、アメリカにとってはアメリカ利益になればいいし不利益になればバッシングが起きる。

ある晴れた昼下がり、芝の上にごろんと横になって半日を潰そうかとか、向こう40年間で一度でもできる時が来ると思うだろうか。思わないだろう。なぜなら、わたし奴隷の子孫だからだ。

中国では旧正月を祝うのです」あるとき中国のそんな文化を聞いてふーんと思った。ふーんと思ったのち、しばらくして気がついた。中国人は「旧」正月を祝っているつもりなんてない。中国戦勝国から自分たちの暦で好きなときに祝えるのだ。日本アメリカ植民地からアメリカ経済に都合のいいように暦も書き換えられているのだ、と。

そんな何もかも失った日本で、唯一といっていいくら独立国家らしい真似事が残されているのが「和暦の制定」

ひとは面倒くさいからこの際和暦も捨て去ってしまった方がいいという。

なるほど、文化というのは、人が使わなくなったら廃れていくことこそが自然なのだから、その考えもいいだろう。

どうせ和暦といってもアメリカ太陽暦に合わせて元号だけつけさせてくれる、「独立国家の真似事」の名残みたいなものだし。

昭和から平成へと、敗戦後一回だけ和暦の平定を宗主国アメリカからゆるされたが、次の元号国民自ら捨て去ってもいいと言うようになった。植民地支配これに極まれり。先人たちは、平定の先に何が見えると考えていただろう。合理の名のもと、独立国家のおままごとが終わろうとしている。わたしは少し寂しさを覚えた。

2015-12-09

[]Undecimber

13月のこと。

太陽暦では存在しない月だが、太陰暦の閏月を表すとき使用される。Undecemberとつづられることもある。

ラテン語の数詞が元で、Novem(9)、Decem(10)に続く、Undecim(11)の月、という意味

また、紀元前44年にユリウス暦が制定された際には2か月分のズレが発生したため、その年はDuodecember(14月)まで存在していた。

SFファンタジーなどで1年が12か月以上ある星でも問題ないですね。

しろ曜日10コ以上になった時に困りそうです。

2015-01-01

私は正月を祝わない

新年は実にいい加減である

暦が変わることになんの意味があるのだ。

地球の公転周期は一定ではない。

ある年は何時間、また別の年は何時間とバラバである

それらの誤差(人が勝手に誤差と呼んでいるだけで、天体にはそんなこと言われる筋合いはない)をうるう年うるう秒ごまかしている。

ちなみに現在西暦と呼ばれているものグレゴリウス暦で、太陽暦はほかにもある。多くの国と地域グレゴリウス暦が使われているのは、単に都合が良いからだ。

代わって日本

こちらはもっといい加減である

百五十年前まで太陰暦(これも種類があって時々朝廷が変えていた)を使っていたではないか。維新後も皇暦、和暦西暦を併用していて、田舎だと普通に太陰暦を使っていた。もう滅茶苦茶である

そんな混沌と暦が入り乱れてきた歴史を持つ日本で、いきなり西暦の節目を『祝え』というのは無理がある。

おせちも謎だ。

あの重箱には『昔ごちそうだったもの』がこれでもかと詰まっている。

かまぼこ田作りのどこかごちそうなのだ寿司ピザジャンクフードの方がよっぽどうまい

それに甘い。昔は砂糖が貴重だったからだ。

今でも地方に行くと『死ぬほど甘い料理を作るババア』がいる。人間国宝にすべきだろう。

初詣も謎だ。

お前は氏子なのか。この神社にどんな神様祀られてるか知ってるのか。絵馬に『にこまき』の百合絵を描く……のは許す。

落とし玉も謎だ。

御託はいい。私の懐が寒くなるのが迷惑なのだ

老人が孫に年玉をやる姿は一見微笑ましいが、あれほど偽善的な光景はない。

社会保障世代間格差は一億円程度。試算によって前後するが、とても年玉で埋められる額ではない。任侠映画しか見たことのないような札束を孫に渡すべきである

おい安倍! 私(齢28)に年玉くれ。増税? ちょっと何を言っているか分かりませんね……

2011-09-10

9月中旬の真夜中なのに30度64%

いかげん夏よ終われ、秋よ来い!(太陽暦的な話ではなく気候的な意味で)

2007-11-05

でも立冬太陽暦要素

http://anond.hatelabo.jp/20071105155103

立冬とかはは太陽黄経で決めるんだぜ?

でもまあそもそも二十四節気大陸側基準なんじゃないかと思ったり。

 
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