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はてなキーワード: ナギとは

2018-12-06

ファンタビ2、はっきり言って駄作だった(ネタバレややあり)

今更ながら「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を見た。

1作目は個人的に割と良かったと思っていて、新しく始まった魔法ワールドの更なる展開に胸を弾ませながら2作目を見たのだが…

な ん だ こ の 駄 作 は

私、子供の頃に何十回本を読み映画を見たかからないほどのハリポタ好きで、知識量は並ではないという自負があるのだが、

この私でもついていけなかった…

これ、ハリポタ映画だけしか知らないって人、絶対ついていけてないでしょ。

いや、本読んでても絶対無理こんなの。

ファンタビ2はクリーデンス君の出生の秘密というのがメインテーマ

これだけならいい。

そこに新たな登場人物二人の出自についての説明も加わるのだ。

待て待て。

あなた今日初めて出会った人の親や家系などを短時間説明されて理解できますか?

私はできない。

しかもこの二人の登場人物、クリーデンス君の出生の秘密には実は 一 切 関 係 な い(多分)

?????

この映画の尺にミスリードなんて入れる余裕があったのか、ローリング女史にはもう一度考え直してもらいたい。

(しかこのミスリード、大して面白くない)

あと、無駄ファンサービスが多い!

ナギニもニコラス・フラメルもほっとんど活躍しなかった!

いや、これから活躍するのかもだしナギちゃんかわいかったけれどさ、

私が見たかったのは過去遺産ではなくて新たな伝説なの!!

あと、一番闇落ちして欲しくないキャラが闇落ちしちゃったのがなあ…

白黒はっきりつけて自分につかなかった奴は全員56す、というスタンスだったヴォルデモートに対して、

グレーゾーンを限りなく広げて我々は味方だと誘うグリンデルバルドの手法は良かったし、

あの演説賛同する魔法使いがいてもおかしくないとは思ったのだが…

闇落ちするなら闇落ちするなりの理由ちゃんと描け!!!

ローリング女史は、社会不安定になると人は簡単理由で誤った道を選択してしまうのよ、的な感じでやったのかもだけれど、

インキャラをあんな雑に扱っちゃあかんでしょ…

もちろん良かった点ももちろんある。

特に冒頭のグリンデルバルド脱走シーンは凄かった。そこから落ちていく一方だったが。

あとキャスト世界観は流石といったところ。

ま、まだ2作目であと3作もあるのだからいくらでも挽回できる(はず)

今作は間違いなく駄作だったけど、子供の頃から好きだったシリーズの続編が今でも出るって本当に幸せことなんよ…

から次は期待してまっせ。

2018-12-01

anond:20181201190242

金ローカットされまくってる版を見てる人なんかもっと酷い

ファンタビ2今度から金ローハリポタやったらナギニを涙なしには見られなくなってしまった…。

ハリポタ読者から見たファンタスティックビースト

軽いネタバレあり。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生を見てきた。

増田スペックハリポタ全巻&シリーズ映画鑑賞

まずファンタビ1は導入編であり、時代背景の説明映画だったのでハリポタ知ってる人からすると「ハリポタで見た」って感じの映画になっている。

ただファンタビ2は「ハリーポッター」で触れられなかった部分をやりはじめたのでシリーズ知らない人からすると置いてけぼりになるところがある。

別に見てないからといって楽しめないわけでは無いが)

そもそもファンタビ1のラストに出てくる「グリンデルバルド」。

ジョニデかよという驚きは置いといて、シリーズを知らない人や映画だけ見てた人からすると「グリンデルバルド…誰だっけ」ってなると思う。

ただ原作読者からすると「ついに来た、グリンデルバルド」となるのだ。

ファンタビ2はそんな話ばっかりだ。あそこで出てきた人、いずれこうなる人。映画見てただけでは分からない話。

から気になるなら原作を読むしかない。「分かりにくい」という批判の多くは大体原作読んでたら解消するものだったりする。

でもハリポタ読者はこう思う。「映画ハリポタの時からそうだった」と。

例えばハリポタ映画は、原作から半分以上カットしている。6時間作ってカットするとかなんとか。

そこに補足説明は無く、未公開シーンに入っていたり、監督インタビューで当たり前にあったことして語られてる時がある。

いわばダイジェストなのだ。ついでに言うと話の流れも入れ替わっている。

から当たり前に前後が繋がっていない。

例えば「アズカバン囚人」で突然グリフィンドール寮の絵画であり門番『太った婦人』が逃げ出してるのだが、映画ではなんで逃げ出したのかよく分からないし、婦人ハリーの会話もカットされまくっていて影が薄い。(シリウスに襲われたんだけど)

こういう細かいところの積み重ねの他にも、

ビル・ロングボトムの存在意義についても大きくカットされている。

誕生日ハリーと一日違いのネビルは『予言の子』に当てはまり、ヴォルデモートに襲われる可能性は1/2だった。

からこそあのラストシーンに繋がるのだが……映画だけ鑑賞すると「突如勇気を出して出てきたネビル!」みたいに見えてしまう。

なので言い方は悪いが、映画だけ見た人にハリーポッターシリーズのあらすじがちゃん理解できてるとは思えないのだ。

だってそうだろう。

ダンブルドアグリンデルバルドが恋愛関係だったなんて、作者インタビュー原作読んだ人しか気付けない。

そもそも映画だけ見た人の記憶グリンデルバルドの印象無いと思う。

シリーズダンブルドア過去になると聞いたとき原作ファンたちはついにパンドラの箱を開くのかと思ったものだ。

ここまで原作読者のマウントともとれそうだが、細かいところが説明されずとも楽しめるのがこのハリポタシリーズだと思っている。

それを興行収入証明してきた。大体魔法CGアクションに見惚れる映画であってる。

血縁について難しいから分かりにくいって聞いたけど、ファンタビはちゃん説明してくれただけ分かり易いと思うよ!

映画ハリポタ全然説明してないからね。

まぁ何が言いたいのかというと、面白かったんですよファンタビ2。ファンタビ1よりずっと。

もうシリーズを知らない者として見た場合感想は出来ないけれど、「知らなければ面白くない映画」じゃなくて「知れば知るほど面白映画」だと見方を変えてみてほしいと思うのだ。

原作翻訳が嫌だ?じゃあ英語版読もう。でも翻訳版も知っとけば「おじぎをするのだポッター」の面白さが共有できるので…

ただの感想を書くつもりが、ハリーポッター原作宣伝になってしまった。

バカ売れした本なので今更感はあるが、ファンタビをこれから追おうとしている「シリーズ未見」「映画だけ見たファン」は是非原作を読んでほしい。

映画を見てからでも間に合う。

しろ映画を見てからの方が、ダンブルドアグリンデルバルドについてはよく理解できるかもしれない。

そんなの知らねぇ。原作なんか見ねぇ。映画1作目しか見てねぇ。とりあえず話題作だから見ようかなと考えてる。

って人には「ニフラーめっちゃ可愛いから見て」とだけ伝えておく。

さっき見たばかりだからまとまってない文章になってごめん。正直「ナギニ。嗚呼ナギニ」としか言えない。

2018-11-23

[]手塚治虫火の鳥 黎明編」

読みかけはするけど一度もちゃんと読み終わったことない火の鳥しりーずをちゃんと読んでみようと思って読みはじめた

まず冒頭の火の鳥の行水シーンがエロい

あとナギ猿田彦ショタっぽい

変態だなあと改めて思った

あと有名な「シーン」も2回でてきた

ラスト子供が穴を登って「世界だ!」って言うの見て、グレンラガン1話思い出した

しかたらこれのオマージュも入ってたんかなって

火の鳥ってずっと人間嘲笑って一度も捕まらんと思ってたけど1巻の黎明編で捕まって殺されたりしてるのね

虫とかはもっと命短いのに人間長いんだから幸せ探す時間たくさんあるのになんでもっと生きたいと思うのみたいなセリフあった

下手に知恵が回るぶんってのと欲にはキリがないからだろうなー

さくさくあっさり終わるから読みやすいわ

なんかこの感覚あれに似てる、銀英伝

読む前はなんかすげー仰々しくてとっつきづらいと勝手に思っちゃってるけど、いざ読むとたいしたことないっていう

マニアはこれからいろいろ考察したりするんだろうけど

2018-11-13

[]11月13日

○朝食:ハムエッグ定食

○昼食:助六寿司

○夕食:豆腐豚肉白菜

○間食:一本満足バー

調子

はややー。

健康診断行ったあと、会社に行ったのだけど、ちょっと心の持ちようがよくなくて、あまり仕事が進まなかった。

その上、追い打ちをかけるように、

しょうもないとはいえ、そのまま進むと危ないタイプケアレスミス

「完全に存在を忘れてて漏れてたドキュメント修正」など、ミスらしいミスが見つかって、謝りに謝った。

まあ…… こういう時もあるからしかたない。

いや、仕方なくないか自分仕事ベストエフォートでやってると評価して、

他人仕事は軽く見て結果論上から目線批判する。

そういう態度をとっちゃいけないんだよ。って、はてなブックマーカーの人も言ってたし。

気をつけないとだ。

それに加えて、ちょっと自社の人ともいろいろな話題があって、いろいろありそうで、かなり憂鬱だ……

3DSDS互換

ポケダン

キバニアを二匹仲間にして、これで僕が仲間にしたい「あくポケ(進化後、フォルムチェンジなどで悪ポケになるものも含む)」の進化元は全て仲間にできた。

あとは、レベル上げをして進化をするわけだけど。

よくよく考えたら、進化アイテムもいるな。

と、調べて気づいたのだけど、ブラッキー必要月光リボン、一昨日ぐらいにクリアしたスイクンダンジョンで拾えたレアアイテムじゃん! もったいないことした……

それと、レアアイテムといえば、映画で先行登場してたマニューライベントアイテムがあるんだった。

まあパスワードで出せるからさくっと入手しとくか。

iOS

グラブル

復刻イベントガチャチケを一枚交換した。

武器も欲しいけど、僕の光編成が弱くてやる気が出ない。

今の構成は、シュヴァ銃三凸二本、シュヴァ楽器三凸二本、無凸一本、アーカルム杖一凸一本、プリキュアコラボSSR武器、ンナギの時のSR武器四天刃って感じ。

さすがにシュヴァ楽器無凸は弱そうだ。

武勲も溜まってるし、シュヴァ剣が二本ストックあるので、一気にシュヴァ剣四凸やっちゃうとか?

プシュケー二つと、輝き一つと、光エレメントが30個で四凸できるので、一気にやってもいいかも?

光と闇以外の属性は、三凸マグナほとんど完成してるから武勲をそちらに回す必要もないし……

いいな、よし明日からアポロンHL回ってプシュケーを集めよう。

それと復刻イベント召喚石も交換して光エレメントに変えようと思う。(蒼光の輝石ってのもあるけど、もったいないよね)

今日やれたこ

OK・1.健康診断に行く

OK・2.仕事ちゃんと行く

OK・3.醤油を買う

OK・4.グラブル:島H、マグナ(火、闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

OK・5.ポケダン青:キバニアを2匹仲間にする

明日やりたいこと

・1.仕事ちゃんと行く

・2.グラブル:島H、マグナ(火、闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

・3.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる(進化させないとなのは、14匹。とりあえず進化させる段階の初日なので、一日でどれぐらいできるか様子見して、それ以降目標数を決めよう)

・4.なにか新しいゲームを少しだけでもいいからする

2018-10-08

ビワオシロハラミナギドリ教じゃなくてよかた

オウムがこんな名前じゃなくてよかったね。

2018-09-28

ハリポタ作者がポリコレ炎上

ハリポタスピンオフシリーズの新作で、ヴォルデモート卿の愛蛇、ナギニが、アジア系女性呪いによって姿を変えられたものであったことが判明

ハリポタワールドではアジア系存在感は薄い。やっとアジアが出てきたと思ったら極悪人奴隷役!と炎上

作者のJKR「ナギニという名前インドネシア神話(注:インドと間違ったと思われる)に出てくる半身蛇半身人間神様から取った。アジア系女優が演じるのは妥当。良い一日を」

・これはオリエンタリズムだ!

アジア東アジア南アジア、いろいろあるんだよ!ひとまとめにすんな。インドネシア神話からとったなら南アジア人でないとおかしいだろ!なんで韓国系女優

インドネシアではなくインド神話では?元ネタナーガ邪神ではなく良い神様なのにナギニのような極悪キャラにするのもおかしい!文化へのリスペクトがない!

という感じ

2018-09-14

ハヤテのごとく!エンディングの変遷を知ってるか?

anond:20180911232226

漫画家バックステージ情報うろ覚えなんだが、漫画の人気が出たことによって

10打ち切りエンド(1巻ラスト)→途中打ち切りエンド1(4巻1話)→途中打ち切りエンド2(ナギ母親墓参りの話)→12月のトゥルーエンド

という変化を辿ったはず。

さらトゥルーエンドの初期案では、ハヤテナギを守って死亡するという衝撃的なストーリーになるはずだったんだけど、結局ハヤテは生き残り、代わりにナギハヤテはそれぞれお嬢様執事を辞め普通日常を送ることになった。

どんな形にせよ、きっちりエンディングらしいエンディングやることは最初から規定事項。


もし打ち切り場合はいままでの関係が続いて永遠に続いていくように見えるけどそれってどうなのかな。元増田の主張は最終回を迎えるより打ち切られたほうがよかったという主張と同義だ。サンデー編集部方針変更で最後は若干最終回を急かされたっぽいけど、結局予定としていた1年を完走できてしまったので物語にはなんらかの決定的な終止符が打たれることが決まった。ハヤテは死か執事を辞める二択を迫られ、なんとか後者ハッピーエンドを迎えることができた。だからこれは「ハッピーエンド」なのであって、いつまでも今までの生活が続いてくっていうのは「ハッピーノットエンド」に過ぎないと思うんだ。

2018-09-13

anond:20180911232226

ハヤテのごとく!最初期が一番笑えるけど、その頃は登場人物にとってはそんな楽しい話ばかりじゃないんだけどな。

ナギは両親を亡くして寂しい女の子として描かれているし、ハヤテもよく泣くし。


いろいろ設定がぶっ飛んでアニメチックなのは作者がオタクで、ほかのアニメ世界名作劇場に染まった世界観を持ってたからだと思う。

オタク的な書きたいものを夢中で出しまくる一方で連載が終わるんじゃないかという悲壮感も表明していたり。当時の「漫画家バックステージ」は読み応えがある。


その後に続くのが単行本ブームになって念願のアニメ化も叶ってとにかくハッピーな時期。一番盛り上がったころで、高揚感もあったと思う。ただ連載が忙しくてアニメを見たりゲームをやる時間がないと作者が嘆くことも増えていく。


作者がオタクなのが売りの漫画だったのに作者自身漫画を描くためにオタクでなくなっていく。漫画のために全てを尽くしているけど最初のものすごい熱量は維持しようがない。

後期になるとブームも去る。作者は元オタク職業漫画家に。おそらく重要プロット情熱があった頃に考え尽くしてしまっていて限られた漫画のページ数に落とし込み頑張って消化していく作業になる。

ナギ西沢さんにはモデルがいるなんて話もあるけれど(ラブコメメインヒロインに明確なモデルがいるとかなかなかいろいろすごい話。)

作者は昔夢見たようなヒロインとは全く別のタイプの人を好きになり結婚を決める。


畑先生にずいぶん失礼な文章を書いたけどこんな印象を持っているし、人は成長して変わっていくものナギハヤテに関しても全てが正しく終わったなと思う。

記事感想には全く賛同しないけど、夢物語という呼び方は好き。大きな夢もいつかは覚める。




ちなみにこういう現実への適応という形での成長を最終的に拒否したケースが思い当たらないわけでもなくて涼宮ハルヒの憂鬱シリーズは作者が筆を折るという形で完全に時間が止まっており、そういうことなんだろうなと勝手解釈している。

2018-09-11

ハヤテのごとく!はバッドエンドなのか

あーごめん。

これ書こうとしたら長くなるかも知れないから後で書くわー。

と思ったけど、長く書くんだったらネットでもうガッツリやってる人がいそうだからもうソレ読んで満足するわ。

と思って検索したんだけどそれっぽいものがないな。

てことは俺の考え方がズレてんのかな。

じゃあもう手身近に書くわ。

俺はハヤテのごとく!ってのは駄目なオタクのくっだらない妄想を受け止めてくるような漫画だと思ってたんだよ。

大金持ちだったりイケメンだったり天才だったりしたら人生らくちんでめっちゃ楽しいオタクライフもウッキウキだよなって気持ちを受け止めてくれる漫画

だけど物語クライマックスに向かうに連れて、ナギがただ天才ワガママで身勝手ででもお嬢様天才から人生がどこまでも恵まれていくって話じゃなくなってきた。

そんで最後には立派な真人間として更生することを物語の側に余儀なくされた。

これはもう全くもって、物語にそう仕向けられたと言うしかないんだ。

ナギハヤテに対する思いは本物なのか、ハヤテにとってナギは本当にただの恩人でしかないのか、ナギ果たして人に思われるに値するような人間なのか、52巻も続いた漫画主人公が単なるぐうたらだったで終わっていいのか。

まりにも長過ぎた連載期間が漫画のもの容赦なくそれを求め、それが主要キャラ達へとハルマゲドンのように降り注いできたのが終盤の展開だ。

その中で、ナギはそれまでの自分から脱皮することを求められ、グウタラニアリーニートライフから健康的で健全な自立した女の子に育つことを強いられた。

オタク幼稚園レベル妄想が形になったようなモラトリアムサブカル漫画は、クライマックスというデウス・エクス・マキナの引力に逆らえぬままに成長物語へと羽化していった。

それをハッピーエンドと捉えるオタクもいるんだろうし、そうやって変わりゆくナギの姿を見て現実適応することを余儀なくされて変わっていく自分を重ねたオタクもいることだろう。

でも俺はこれをバッドエンドだと感じた。

ハヤテのごとく!は終わらない夢であってほしかった。

いつか終わる夢なんて現実はいくらでも続いてる。

ラブやん結婚したのは諦められる。

アニメ版NHKにようこそがアルバイトを始めたのだって大丈夫だ。

でもそれは、カズフサや佐藤くんはあのままじゃ本当にどうしようもなくて、いつまでも終わらない夢を見続けた所でいつかは現実に追いつかれて決して幸せにはなれないと分かってしまたからだ。

でも三千院ナギは違う。

彼女なら、彼女のような天才お金持ちであるなら、死ぬまで人生をなめきったままでもこの世界幸福にグウタラ暮らせていたじゃないか

なんでそんな宙にフワフワ浮いたままで死ぬことが出来るような存在を作っておいて、わざわざ物語の中で引きずり下ろして地に足を着かせた。

それは違うだろう。

ラブやんご都合主義ハッピーエンドなら、ハヤテのごとく!ご都合主義のバッドエンドだ。

物語っぽく終わらせるために地獄から這い上がる話は歓迎するが、天国から叩き落とす話は許容しがたい。

これが俺の1年ごしの結論だ。

2018-09-05

アイナナと大正ロマン韓国ユーザーについて思った事

 アイドリッシュセブン公式ツイッターへのリプライが今、ハングル文字で溢れています(9/4現在)。

 今回(発端は二年前ですが)、再燃しているアイナナの大正ロマン問題

 大正ロマンをやめろというタグが出回り、あまつさえ運営公式ツイッターにまで書きこまれ事態が起きました。

 すべてを読んだわけではないですが、『#大正ロマンじゃない』『#アイナナ大正ロマン使わないで』『#アイナナ9月花鳥風月イベント特効カード大正ロマン解明しろ』等々のハッシュタグ使用してのリプライ及び発言では、過去戦争で着用された衣装を着ていることが不謹慎であり、植民地支配をうけたとされる韓国への配慮がなされていないという内容がほとんどでした。

 これは果たして、アイナナの大正ロマンカードに対して、適切な認識をしていると言えるでしょうか?

 大正ロマンカードは、アイナナのアプリゲーム上で行われた『アイナナロマン』というイベントカードでした。イベントテーマパークオープンプロモーションを兼ねた脱出バラエティ番組を模したもので、モチーフ大正ロマンというだけあって衣装も書生、探偵紳士花魁(?)、貴族など、文明が開けた大正時代瀟洒ハイカラものばかりです。それをアイドリッシュセブンTRIGGERRe:valeが着用していました。

 それだけです。

 確かに軍服戦争時にも着ていたかもしれません。

 けれど、アイナナがイベント衣装モチーフとして切り取ったのは「戦争をしていた大正時代」ではなく、「文化が花開いた大正時代」の側面です。そこに戦争を含む意図はなく、ましてや他国侵略した際に着用していた衣服だという含みなどありはしません。

 そこにあるのは、華やかなりし文化への憧憬だけです。

 戦争は確かにいけないことです。けれど、古い教えや聖書にもあります

 『罪を憎んで人を憎まず』

 既に戦争は終わり、その時代に生きていた人々も数を減らしています。私達は戦争経験している世代でなく、伝え聞いた世代です。

 戦争はいけない、平和こそ未来に繋げるべきものだと教えられました。だからこそ、戦争という罪は憎みます。許されない行為だと思います

 けれど、憎みあった相手の子々孫々にまで、その感情をぶつけるのはおかしくはありませんか。

 それでは同じことを繰り返してしまう種火を、遺恨ないはずの未来にまで持ち越す行為だとは思いませんか。

 戦争時代の側面です。時代の負の面です。けれどその中だけで人間は生きているわけではありません。

 くりかえしますが、文化という側面を切り取ったのが、大正ロマンとされるものです。

 戦争を賛辞し、推奨するための表現ではありません。

 ハイカラ洒脱雰囲気に浸って、その時代の華やかさに心を馳せたいだけなのです。

 今、アイナナ(他のソシャゲジャンルもですが)に関わっている韓国の方々は二分されていると思います

 ハッシュタグ使用して大正ロマン転覆させようとしている人に関しては、もう一度カードイベントの背景に「戦争の美化や正当化」があるかどうかを確認して欲しいです。 

 ハッシュタグの件で恐縮してしまっている、純粋にアイナナを楽しんでいる人は、今とても肩身の狭い思いをしていると思います韓国人が全員、そんなふうに怒っていると思わないでと悲しんでいる人がいるのも見ました。その声は届いています。これからも、感情論だけでなくクリア視野でいて欲しいと願います。そして、ツイッターであっても、その声を発信してくれてありがとうと伝えたいです。

 その他になってしまますが、韓国人はアイナナを辞めろと言う方々もいらっしゃいますが、その差別はきっと、アイドルは喜ばないと思うのです。

 アイドリッシュセブンにはナギがいます。彼はハーフです。外国人から、という牙は彼をも害します。

 人を見てください。他国の人だという大きすぎる括りはあまりにも大雑把です。

 長々と取り留めなく書き散らかしたようにも思いますが、わかってほしいのはただ一つ、戦争意図などなく、運営公式は誰を害するつもりもないということです。

 過去は変えられませんが、未来はどうとでもなります

 どうとでもなる未来に、いつまでも争いの種火を持ち越し続けるか、もう犯してはならないことだという決意のみを伝え続けるか、どちらが有意義でしょうか。

 発端はゲーム衣装の事ですが、いま一度、ハッシュタグ運営公式批判し続ける方々には思い返していただきたいです。

2018-08-19

anond:20180819231124

増田の思いに反応する💩は幻光虫

召喚士として選ばれた君の命で夢のマスダランド消滅させてくれ

仮初のナギ節じゃなくて永遠ナギ節が訪れることを信じて

2018-07-05

[]7月4日

○朝食:なし

○昼食:ちらし寿司

○夕食:おにぎりツナマヨ、こんぶ、明太子、味ご飯)、コロッケ納豆、卵、トマト

○間食:柿の種もも

調子

ハイマウンテン

今週は割と仕事が忙しく、ドタバタしている。

金曜日は夜作業があるので、今から気合入れてがんばろー。

最近、ゆうきゅー! を使っていないので、来週どこかでゆうきゅー! を使おうかしら。

ポケとる

ラッキーウィンク捕獲して、未捕獲ポケモンは7月マンスリーピカチュウマーシャドーの二匹。

毎週いってるきがするけど、ポケとるもついに終わるんだなあって悲しくなってる。

グラブル

ティアマトは毎日通っているけど、銃は出ず。

まあ、地道にやるしかないので、ギナギナやっていこう。

マグナボス以外のコンテンツも色々あるのだろうけど、マグナボスとアーカルム転生ぐらいしかやってないなあ。

2018-05-11

ソフィ・タカヤナギ vs セイコーで思ったこ

天災周りの人たちめんどくさい。俺はもう関わりたくない。

俺は生まれから名古屋以南は行ったことがない人間なので、熊本事情がよくわからん。なので今回のセイコーの件もどっちが悪いとは言わず経過を見ていた。

例の店とは別の、他の2店はノルマを達成していたという話が耳に入ってきたので、「他の店は営業してたっぽいけど、くだんの店はどうなってたの?建物が潰れちゃってたの?」と誰宛でもなくつぶやいてみたところ

被害状況は様々。だから他の2店と比べるのはナンセンスwwwww」(例の店がどのような壊れ具合だったのかは一切教えてくれない)

「仮店舗で客が買いに来るわけねーだろ 低能

「お前もあの店が甘えてたって言いたいのか?関係ない地域人間は冷酷だな」と何故か長々と粘着説教された

事の成り行きを知りたかったので事情を聞いた。それだけで敵認定?されて粘着された。

ツッコミ入れてきたのが頭がアレな人だとわかってたけど、それでもこんなに疲れるんならもう関わりたくない。

募金は続けるけど(累計たったの5諭吉ほどしかしてないけど…)、それ以外では天災のことは何一つ言わず無視することにしようと心に決めたのでした

2018-05-08

anond:20180508114727

ツイート削除したね

石黒専務執行役員

確認


拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます

また、平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます

さて、タカヤナギ様と取り交わしております2015年3月27日付のクレドールショップ覚書(以下本覚書といいます。)につきまして、ご連絡申し上げます

貴社におかれましては、2017年1月1日より2017年12月31日までの販売金額が本覚書第1条第5号に定める基準に至りませんでした。

つきましては、本覚書第4条第2項の定めに基づいて、貴社の「クレドールショップ認定を取り消しさせていただきたく、本書をもってご通知申し上げます

上記認定取消しの結果、本覚書は終了させていただきますので、宜しくお願い申し上げます

なお、お買い上げいただきましたクレドール在庫品につきましては、返品はお受け致しかますと共に、ブランドイメージを損ねるような販売方法とならないようにご配慮いただきますようお願い申し上げます

今後のクレドール在庫品の販売と修理や部品等の手続きに関しましては、一般セイコーのお取引コードをご使用ください。







2018-02-28

公式地雷を初めて踏んでしまった件

「みんな『公式地雷』とか軽々しくいって、ちょっとなにかあれば大騒ぎするけどさ、なら見なければいいじゃん?」とか、どっか上から諸々の騒動を見下していた自分をしばき倒したい。公式地雷やばいダメージ尋常じゃない。

大好きなコンテンツで、これだけ多大なる被害を受けたのは、生まれて初めてだ。

私が踏んだ地雷は、アイドリッシュセブン、3部19章だ。

読んでる間は、目まぐるしい展開をそれなりに楽しんでいたのだが、読み終わってから1時間悶々と悩んだ挙句アイドリッシュセブン公式アカウントフォローを初めて外した。ツイッター2ch感想をひたすらサーチしながら食べていたお菓子の味が思い出せない。アプリアンインストールする勇気が出ない自分が憎い。スマホの容量も増えて一挙両得だというのに。

ここからは内容についてメタクソ文句を言ってやりたいところなのだが、正直悪いところばかりでもなかった。

今までの亀の歩みが嘘のようなスピーディで波乱万丈の展開は読み応えがあったし、一番良かったのは今回明らかになった悪役の動機だ。

「そんなことで?」というくだらないものではあるのだが、しかアイドル好きであればあるほど、彼を責められなくなる。一生懸命作ったうちわ推しに見向きもされなかったら誰だって悲しい。子供っぽくて身勝手で、でも共感せずにはいられない、この動機付けはただただ素晴らしいと思った。

あ、デイブレもありがとうございます

はい、ここから地雷解体作業に入ります

●主要キャラが殺されそうになってる

アイドルの1人が、怖い人複数に押さえつけられてお酒たくさん飲まされて泥酔状態にされてベランダから突き落とされようとしています

多分助かる(というか助からなかったら伝説になっていい)でしょうが、ここで次回配信に続く…なので助かるかは来月にならないとわかりません。ふざけんじゃねぇ(ただの本音

とうの昔にアイナナ(※3部)はアイドルゲーじゃねぇ夢も希望もない昼ドラゲーだと割り切ってる人間なんで、まあ殺人未遂自体ギリギリまだ許せる範疇…と書こうとしたがやっぱ無理!! なんでアイドルが殺されかけるとこ見なきゃいけないんだ!?

ともあれ、やばいと思ったのは殺人未遂自体ではなく、その手口。やるならやるでもう少し馬鹿馬鹿しいというか、ベタ漫画みたいな手口にして欲しかった。全年齢のゲームで、こんな現実社会で使われててもおかしくない嫌にリアルな手口見せないで欲しい。

私は彼が推しというわけではないんですが、それでもシナリオの都合でこんなアングラ手段で痛めつけられる彼を見るとすごく胸が痛いです。助かっても普通にトラウマもんだろこんなの。これを推しがやられてたら流石にアンインストールしてたと思う。

しかし彼の場合キャラスタンスは崩れていないというか、性格理念はぶれていないのでまだましだと思う。

●主要キャラメンタルがやられる

キャラの1人は、よくわからんうちにトラウマスイッチさくっと押された結果、2次元世界から帰ってこれなくなってカウンセリング(割とガチ)を受けていました。

もう発言現実世界患者のもので全く笑えない。3部初期の大和はいかにフィクション病み(中二とも言う)だったのでまだ受け入れやすかったのだが、こっちはリアル患者感が全面的に押し出されてるのが無理。というかいから大和カウンセリングプロになったんだよ?! 「相手妄想否定せず受け入れ、かつその妄想に乗っかって自分意見も伝える」ってかなりの高等技術じゃないか!? というかそういうことされると余計に患者感増すからやめてもらえる!?

●一部と比べてみんなキャラがひどい

とりあえず今回無理!と思ったのは、七瀬さんを掌握する気満々の一織。

いや陸はお前のものじゃねぇよ?? というか君の仕事は陸を操って最高のアイドルにすることじゃないから。君だってアイドルグループの一員だから。陸さんに拘う暇があったら自分を磨いてほしいよ君のファンだっているんだろう?? というか他のメンバーのことはどうでもいいの??

今の彼がヤバイ状態だ、というのはストーリー内で示唆されてるんで、まあ敢えてこんな書き方をしてるんでしょうが、正直一部のときの一織くんを返して欲しい。

可愛いもの好きだけど隠してクールぶってて、でも隠しきれずにぽろっと出ちゃう詰めの甘いところがあって、ミューフェスではメンバーに気を配りすぎるあまりじぶんが失敗してしまって落ち込んでしまう脆い部分もあるけれど、いつも冷静な視点からアイナナを支えてくれる、そんなアイナナメンバーの一員として輝いていた一織くんはどこにいってしまったんだろう。

一織くんだけじゃない。3部に入ってからキャラクターたちは、みていられない。

壮五に会場確保をさせるため、親と和解させようとする龍ノ介の、「壮五のために言ってるんだ」という口ぶりが嫌だった。自分たちの都合のために壮五を利用するだけでなく、いかにも綺麗な言葉で壮五を操ろうとするのが我慢ならなかった。

壮五からお金を受け取るときの、トリガーの態度はあまりに軽すぎないか? 他事務所後輩に金の工面に会場確保までさせておいて頭の1つも下げられないの?

時には納得できない事務所のやり方に従いながら、それでも自分理念を持って堂々と仕事をしていた一部のときトリガーだったら、果たしてこんなことをするだろうか?

一部には出てないがリヴァーレ危機管理能力のなさもやばい。一流アイドルならほいほい一人でうろうろして危険に巻き込まれないで欲しい。自分になにかあったときに周りがどれだけの損害を被るかわかってやってんだろうか。

シナリオのせいで、好きだったキャラたちがどんどんおかしくなって、理解できないいきものに成り下がっていくのが、ただただ悲しい。



私の推し複数いるのだが、幸いまだ誰も、百やナギや一織が受けたような致命傷は受けていない。

が、このままだと、いつ推しが、彼らと同じように、シナリオに踊らされ悲惨な状況に陥るかわからない。

そう思うと怖いし、一部の素晴らしさを自ら壊していく公式に、怒りしか湧かない。

ちょうど今は、アニメで一部の内容をやっている。

改めて見てみると、ご都合主義だなあ、とか、無理矢理な展開だなあ、と思うところもあるけれど、アイナナメンバーが一生懸命仕事をしていたり、交流を深めていく姿を見ていると、やはり一部はよかったなあ、と思う。

一部の彼らは、アイドルになる、という目標に向かって、キラキラしていた。

でも、三部の彼らは、どこに向かっているのか、どうなりたいのか、さっぱりわからない。公式が彼らをどうしていきたいのかも、全く見えてこない。

また落ち着いたら考えが変わるかもしれないが、いまはしばらく、アイナナから離れたいと思っている。

公式にはただただ、あなたたちが作り上げたキャラクターたちを、彼らの理念や優しさや強さを、大切にしてくれることを願いたい。

2017-12-29

ハヤテのごとく 大反省会追記分

https://anond.hatelabo.jp/20171226222422 の続き。

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上記の時点では大反省会(上)(下)未読で書いていたが、やっと入手できたので読んだ。

読み終えた第一声「本当に同人編は3巻くらいで終わらせるつもりだったんかい!?本当かよ!?」ってのが多分感想の8割くらいを占めてる。

じゃあ何であんな引っ張ったんだろうか?

ルカがいい子だから?と書いているけど、マジ?アニメ逆輸入とか各所への配慮とかではなくて?

もし本気だったなら、その選択が大きすぎる失敗だったと言わざるを得ない。

人気を維持するならば、間違いなく、カットしてしまった11月イベント(学園祭ナギ誕生日)に全力を注ぐべきだった。

定番ネタ定番過ぎてマンネリと見られるけど、定番から安心して読めるんだよ。

まあ畑センセが学園祭書いたらネギま学園祭パロ(加えて現実的イベント数的に)で3巻くらいかかってた気がするけど。

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あと公開時に一部で燃えてたらしい「マリアさんハヤテの姉です。」って、これ下にある本文と矛盾してる。本文で「だから途中で姉弟という設定もなくなりましたねえ。」と言ってるのに、あとがきでは設定が生きてたように書かれてる。

結局どっち?

実際に綾崎父の不貞の子だったことが王玉で分かったときの話が本編で描かれたとしたら、マリア編とかい位置づけになって数巻伸びてただろうけど。

それでも、新キャラどんどん出していくよりもそこはちゃんと回収していってほしかった。

どの時点でどのキャラ作ったかは結局あまり明かされてないけど、初期プロットにいなかったキャラがたくさんいたはず。その投入タイミング立ち位置の調整が上手くいかなかったのかな?

それとも初期のマリアの人気のなさ→テコ入れキャラ改変した結果、つながらなくなってカット

ここはなんとか本編中で回収してほしかったな。

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各所に、大風呂敷を広げすぎて伏線回収に失敗して後悔している様子が見える。

姫神とか予定通りにしてとっとと出しておいたほうがよかったじゃん。

この辺は多分やっぱり「長かった」のが一番の問題だったんだとは思う。

逆に、イクサがほぼ当初の意図ってのがいい意味で驚いた。

10打ち切り覚悟時点でも、あんキャラ出す気だったのかと。

でも冷静に考えると流血執事コメディならあれでもいいのか。

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そしてモニョったのが(上)ナギの絵側のページに書いてあること。

上の感想に書いたことはだいたいあってたけど、それまでのハヤテ中心の話を突然ナギの成長中心の話に切り替えたように読めてしまう。

方針転換に失敗した(上記認識してついていける人が少なかった的な意味で)、ともとれるのかな?

ブクマしてくれたコメにあった「やりたいことを詰め込みすぎた」ともとれる。

もしかしてナギ中心の話にしたらラブコメ上手く作れなくなって、それでハヤテとルカの話を(ナギ主人公ポジとして維持しつつ)上手く進められず、その結果あんなに長引いたのではなかろうか?

どうやったって、ナギの成長を書くならナギが常に出張ってないといけない。

ハヤテと○○(女の子)」のシーンの代わりに、「ナギと××(友人)」を出さなければならない。

そのうえで人気維持の要の一つであるハヤテを中心としたラブコメを描かなければいけない。

こんなジレンマの中で毎週の話を作っていくのはすごく大変そう。

それが解消されたのがイクサ以降…なのかもしれない。

全部想像しかないけども。

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(上)の扉コメントにある「でも漫画は生き物、変化し続ける。13年もやってればしょうがないのです。」と開き直るのはいいけれど、なんだかなー…。

全盛期にハマって、そのあとフェードアウトした身からすると、書いてあることの半分くらいが言い訳、もしくは明言できない大人の事情に見えてしまう悲しさ。

何故その展開に行けなかったのか?その時何をどう感じていて、どういう事情があって決断したのか?その辺の心理状態ほとんど書かれてなくて、「変わっちゃったんですよ~アハハ~」ってかるーく濁したのがとても残念で仕方ない。

あれだけ単行本でもプッシュしてたアニメについてほとんど触れてないし。別口でどっかで書いてるからカット

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正直、新しい見方ができたところもあったけど、全体的には少しがっかりだった。下手すると読まなかったほうがよかったかも…。

それでも次の作品はまた別の作品になるはずなので、頑張って面白いマンガを描いてくださいな。アドなんちゃらも。

ただし、久米田作品みたいに舞台が違うだけでやってること同じ漫画を描くなら、多分同じ末路をたどるだろうから読まないと思うけどね。

2017-12-26

ハヤテのごとく

久々に思い立って、「ハヤテのごとく!」を読みなおした。その感想である

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多分、かつての多くのファンだった人同様、同人編あたりでふるい落とされたクチだ。

春ごろに「ようやく終わった」と聞いたまま、そのあとも単行本も追いかけずスルーしていた。

本誌で多少読んでいて、30巻くらいまでは何となく覚えていたので、アテネ編終わり、同人編はじめあたりから一気に最終巻までザーッと読んだ。

そのうえで、過去単行本を買っていた20巻くらいまでを読み直した。

とても懐かしい。懐かしすぎて死にそうになった。

そして、どうにも自分の心に留めて昇華することが難しくなってしまったので、ここに吐き出した次第である

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最終巻を読み終わり、まず出てきた言葉は「長かった、しかしようやく終わった」だった。

13年568話は、やはりこの作品には長すぎた、それが失敗だったのだと思う。

確か「下田編」(12巻あたり)でアニメ1期が決まり、その前後は本当に面白かった。

ヒナ祭り祭りとか最高に面白かった。

その後はだんだん下降線をたどり、「アテネ編」がキャラ萌えシリアスい組から反発を受け、「同人編」で多くのファン"だった"人たちに見切られた感じがある。

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同人編」(268話~433話 もしくは 25巻7話~40巻7話 あるいは 2010年4月2013年12月)

こう書くだけで、あまりにも長すぎたことが分かる。

3年半、あの同人の話で引き伸ばされていたんだ。そう考えてしまう。

何故俺が同人編でふるい落とされたかと言えば、シリアス分(≒非日常パート)の消失だろう。

アテネ編でようやくはぐらかされていたこっちの話が動いて、やっと王玉やら姫神やら色々貼られていた伏線が回収されるのか!と期待させられた。

さらムラサキノヤカタへの移転で棺とか出てきて、この路線を信じようとしてたと思う。

しかし、そこからはひたすらにマンガ同人の話、そして特定キャラピックアップしたラブコメを延々とやっていたような印象だった。

いつしか薄いラブコメと進展しないストーリーに飽き、サンデーのものを読むことを辞めた。

カユラあたりは見覚えがあったから、33巻くらいまで、2012年くらいまでは読んでたのかな。

アニメも3期が露骨な媚び売り萌えアニメ化していたので、一切見ることはなかった。二期までは多分ほとんど見てたのに。

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一方、同人編をまとめて読むと、そこそこストーリーは筋が通っていて、面白いと思う。

52巻あたりを読んだ後にパラパラ見返したが、なるほどナギが成長したのがよくわかる。

当初のワガママお姫様とはずいぶんキャラが変わった。

ただしそれは、ラブコメではなく、非日常シリアスでもなく、"ナギ自身を見つめなおして成長する物語"として見たときお話

それは当時のハヤテの読者層には求められていなかったのではないか

当時の読者層は、「パロギャグ好き組」「ラブコメ好き組」「キャラ萌え組」「ストーリー考察組」のような感じで分かれていたように思う。

果たして同人編でそれらの要素は重点的にピックアップされたのか?

パロギャグは多少密度が減ったものの、キレはあったと思う。

しかし、ラブコメ好き組からすると、薄いイチャコラ。

キャラ萌えからすると、いつ自分の嫁がメインになるか分からない上に扱いが雑。

ストーリー考察的には、何も話が進まずヒントもほとんど出ないまま。

さらに絵的に大きく動きがあるわけでもなく、半分くらいはムラサキノヤカタ周辺でしっとりマンガラブコメ。(というイメージ偏見ともいう)

これで3年半。入れ込んでいた人が愛想をつかすには十分すぎる期間だったのではないか

さら同人編で明らかに絵が変わった。

28巻の表紙にいるルカの目の描き方、この辺から絵柄が変わったように思う。

個人的10巻くらいから25巻くらいまでの描き方がすごく好きだったので、これも落胆の要因だった。

41巻表紙のヒナギクとか別人すぎる。

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同人編が終わり、イクサ編になると一転、ようやく話が進みだした。王玉的な意味で。

2.5巻使ってイクサをまとめ、その中でイチャコラする感じはアテネ編以前を少し思い出した。

バトル自体シリアスよりになり、以前と比べると笑える流血執事ギャグバトルではなくなったけど、この辺りは同人編より前のノリを取り戻したように見える。

と思いきや修学旅行レベル5はまたなんか薄まったお話に。

これ毎週次の話を待つのは相当辛かったのでは。

何というか、通して読むと面白いけど1週間待って楽しみにするほどの面白さがない感覚

1話ごとのギャグとかがマンネリなっちゃったのか?

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47巻から事実上最終章の幕開け。

なんとなく、言われている半年ではなく1年かけて描ききるつもりで方針転換したように見える。

ここから最後まで、よく広げた風呂敷をうまくまとめた。とても面白かった。と思う。

話の軸として"ナギの成長"に明確にスポットを当てたように見えるのもここらへんから

最後ナギは確実にたくましい一人の女の子になったと思う。

株やFXの才能(自分の力)を使わない理由けがよくわからんけど。

使ったらまたダメになると封印でもしたのか?

しかし、やっぱり毎週1話を追っていくとして考えると、ここら辺の話は重いし、追うのはつらく見えた。

しかもいつかどこかで出てきたような、伏線だったか何だったかイマイチ覚えていないような内容を唐突に引っ張ってくるので、「誰だっけ?」「何だっけ?」が結構頻発した。

王玉もいつどこで誰がどれを持ってたかがよくわからなくなった。

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最後のあたりで不満があったとすれば、ナギ誕生日が1コマで終わり、マリア事実上の退場をしたこと。コミックスの補完を読んで納得したからいいものの、アレはちょっと…。

ストーリー展開的に無理なのは承知で、これまでならナギ誕生日に2巻分くらいかけてたのに、ヒロイン誕生日をほぼスルーはひどいと思った。

さらに引っ張りすぎた姫神の残念っぷり。

何あのキャラ?散々引っ張った割に、神様ロケットパンチからネタ拾ったところしかキャラとしてはほとんど面白くなかった。

法仙もよくわからんかったけど、ここまで引っ張ったなら法仙でよかったんじゃね?って感じ。

加えて、ラストヒナギク玉砕

わざわざ玉砕で終わり、それで出番が終わったのはウーン?

作中屈指の人気キャラからこそ最後にこうなったのか?

でもバックステージ見るとこのシーン忘れてたっぽいし。ヒナギクはもう伊藤静だったのかなあ。

初期ヒナギクが(テンプレツンデレ気味とはいえ)とても好きだったのでこの最後はとてもガッカリした。

逆にハヤテの両親周りは上手いこと描かれたと思う。

外道あん人間実際にいたらぶん殴るけど、初期から外道を綺麗に回収し、かつ落とし前をつけられたことを暗にほのめかされたのはよかった。

割とマジメにこの二人が出てきた当初は全然気づかなかった。

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冒頭に戻る。

こうダラダラ思ったことを書いていくと、「長かった」以外の言葉が見つからない。

ハヤテ同人編あたりから何がまずかったかのだろう?と考えると、「全体のプロットはよかったけど、各話がつまらん」だったのかもしれない。

特に同人編のプロットはマズかった。あれはせめて数巻でケリをつけるべき話だった。

一気読みすると、結果的には面白かったように見える。

しかし連載を追い続けていたり、単行本を追い続けているだけだと、「いつ終わるんだ」「風呂敷広げすぎ」と思うのも詮無いよなーと感じる。

現状のモデルとして、週間・月刊連載で人気を得続けるためには、少なくとも各話がある程度面白くないと読んでくれなくなる。

そのあたりがおざなりになってたのではないか

いやまあ、初期はこんなに長くなることは全く想定してなかったんだろうけどさ。

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…何か似たようなことを最近思ったなーと思い返すと、「うみねこのなく頃に」だった。

これも最近最後まで箱の中を描き切ったマンガ版を一気読みしたが、世間で言われているほどひどい話ではなかったと感じた。

問題半年に一度のリリースで待たせ続けたこと、Episode5になってもろくすっぽ話の根幹を進めなかったこと、そして最後のEpisode8の描き方に失敗したのが主原因だったんじゃないかと思う。

六軒島事件を解くミステリーだと思って読んでた人からすればガッカリどころじゃすまなかっただろう。

視点が入れ替わりすぎて読みづらいし。

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ハヤテに話を戻して。

もうハヤテの続きが描かれることはほぼないだろうし、アニメ絶対ないだろうし、原画展とかにも行きそびれたので今後思い出した時に触れることももほとんどなくなるだろう。

アド何とかも休載っぽいし、それが声優も終わったが、2018からの新連載はどうなることやら。

次のマンガはしっかり落としどころを決めてプロット作りこんで、2年~3年くらい(150話くらい、12~3巻くらい)で上手いことまとめて作ってほしいとは思った。

最後に。

そうはいっても青春時代は毎週ずーっと読んでたので。

しかった。楽しみですわとは言わんけど、頑張って面白いマンガ書いてほしい。

(俺が実際に読むかは知らんが)

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https://anond.hatelabo.jp/20171229190900 続きを書いた。

2017-12-19

ゲームが強くなりたいやつが今すぐ出来るハードウェアチート

ゲームが強くなりたいやつはハードウェアに頼れって話。

言っておくけど、チートとは言っても普通ゲーム環境を整えるだけ。多分、ゲーミング○○の部類のだけの話で、例えばFPSで「画面の真ん中にシールを貼って、レティクルが広いスナイパーライフルや、照準が消える状況でも擬似的に照準を作り出す」とかじゃないからな。

 

ヘッドホン

これはどのゲームでもしろ。5.1chのホームシアターとかがない限り。

「音が聞きやすくなる装備」を強装備だと思えない奴が一定数どんなゲームにでもいるが、これは間違いなくヘッドホンをしていないから。安物でもいいか絶対しろ。これをしてないのにゲームで強くなりたいっていうのは、裸足で陸上競技するようなもんだと思え。

目の情報は確かに大切。耳の情報に騙されて目の情報を見逃してしまうことももちろんある。しかし、耳の情報は目の情報に比べて機敏に反応するし、収集範囲が広い。

FPS場合2chテレビゲーム機からの音はクソだ。左右はわかるが上下はわからない。それに加えヘッドフォンは左右上下がわかる上に目の情報と合わせれば後ろの音までわかる。

格闘ゲームはあまり音の情報に左右されないゲームではあるが、目の1Fの情報よりも耳の情報は正確残りやすい。多くの人が格闘ゲームコンボを「ユクゾッナギッ」と覚えるのは耳のほうが残りやすテンポをつかみやすいからだ。

くっそ手軽にできる公式ハードウェアチートなので絶対しろ。してないのに勝てないと文句を言うな。そもそも得ている情報が圧倒的に違うということを理解しろ

 

いい椅子

バカにできない。ゲームっていうのは、疲れているとなにやってもうまくいかない。ゲームをやっている時に座っている椅子によって疲れ方がぜんぜん違う。それは持続的なパフォーマンスを生み出す。

高い椅子はもちろんいい。アーロンチェアとか。でもそこまで行かなくてもいい。実際にホームセンターにいって座り心地を試す。その時に肘掛けに手を置くな。普段ゲームをする時どういう体制かを考えろ。

オレ個人おすすめは完全に椅子に体を預け、目線位置に腕を伸ばし「グー・パー」を20回ぐらい繰り返す。それで一番楽にできたやつを買えば問題ない。

ヘッドフォンが瞬間的に強く慣れる道具としたら、いい椅子自分パフォーマンスを伸ばすサングラスやガムの類だ。

どんな椅子でもいいけど必然的に1万、2万の価格になるのでケチらないことをおすすめする。

 

ボイスチャット(とフレンド)

上の2つなんか霞むほどのチート。フレンドは正直、「今すぐ出来る」とかいっといてこれを書くかは迷ったが、これもチート一種としてあまりにも瞬間的に絶大な効果がある。

FPSやらのランクマッチで「味方ガチャ」とか言ってるやつがよくいる。これは認めたくないが、残念ながらのその通り。特に人数が少なくなるほど一人の勝ち負けへの負担が大きくなるため、一人に足を引っ張られると負けると言う状況はある。認めたくないが、これはあることなのだ。そして、自分も下手すればその「足を引っ張る側」になってしま可能性もある。まぁネットでイキって味方ガチャとか言うやつは自分が足をひっぱっている事を学ばないことも多いけども。

その味方ガチャ回避に非常に役に立つ。

フレンドは正直、難しい。簡単にできるなら誰も苦労していない。でも、ボイスチャットほとんどのゲームゲームボイスチャットがあるはず。

「足を引っ張らない」「足を引っ張らせない」ためには自分ボイスチャットをつけて的確に情報を周りに伝えていくことがチームプレイでは必須

例えば、自分ゲーム開始直後に相手にいきなり殺される地雷プレイをしてしまったとする。その時に、「自分はどこにいたか」「殺してきた相手はどこにいたか」「相手はどのような戦術武器キャラ)を使っているか」「相手のどのような戦術武器キャラの技)で死んでしまたか」、自分がわかる限りの情報を周りに伝えることで最低限、味方に危機を伝えられる。

例えば、FPSで開幕早々相手のスナイパーに殺されてしまった場合、「崖側でスナイパーに狙撃されました。相手高台の上にいます武器は○○です。4発でキルされました。」と言えれば、味方は

「崖側を狙撃しているスナイパーがいること」「高台の上で構えている事」「○○という武器は5発装填のSRなので4発売ったのなら残弾1」ということが理解できる。つまり、近くにライフルを持った人がいれば「残弾1ならリロードタイミングを狙える」となるし、射程の短いSGSMGを持った人は「怖いから近づかないで置こう」となる。また、「スナイパーライフルもってるのに4発撃ってるのならそこまで強くないな」と思う上級者もいるかもしれない。

あとはゲームプレイ中に「Aさんの後ろの窓を見ています」ということで、Aさんは後ろの窓を気にしなくていいので視野を集中できたり、他の人がAさんの後ろの窓を気にしなくてよくなるのだ。

ボイスチャット相手を煽ったり、味方に指示をするものではなく、自分がどういう状況にいてどういうことを考えているのかを伝えるためのもので、その情報は味方にとって優位に働きやすいのである

理想を言えば5人が全員ボイスチャットをしていることだが、当然そんなのできるのはゲーム集団ぐらいだ。野良でやるなら自分ぐらいはボイスチャットをつけるかとつけて自分の状況を常に報告してあげてほしい。そうすることで味方ガチャでの事故は大きく減らすことが出来るはずだ。

長々と書いたけど本当に言いたいこと

ゲームに勝つためにはいくら「能力」や「戦術」を鍛えてもだめ。もちろん、個人プレーの格闘ゲームなんかであれば自分能力を鍛えて鍛えて鍛え上げればその「圧」だけで勝てることもあるかもしれない。

でも本当に必要なのは戦略」の部分で、ベストパフォーマンスで挑む事。

FPSであれば、確かにうまいやつが一騎当千バッタバッタと敵をなぎ倒していく場面もある。あるが、そんな鬼のようプレイヤーでも不死身チートを使っているわけではないのだから3人ぐらいで別々の方向から撃ってやれば死ぬのだ。

FPSに限ってはキレイAIMができる事は必須ではないとは言えないが、殆ど場合において重要なのは撃ち合いではなく「索敵戦」なのだ。具体的なチートを上げるとオートエイム以外のチート殆ど相手がどこにいるかを察知できる物が多い。反射神経やマウスやパッドのコントロールテクニックは磨かなければどうにもならないが、それはあくまでも「撃ち合いでの強さ」に直結するもので、「索敵戦」になんの意味もない。索敵戦は、堅実に情報を掴み、味方と共有し合うこと。そこに反射神経やマウスやパッドのコントロールテクニック必要がない。

プロチームまでいって初めて「索敵戦に負けた時のリカバリー」として「撃ち合いの強さ」が必要になってくる。どんなに威力が高いスナイパーライフルでも、近くに寄られたら負けるし、どんなに近距離が高いSMGSGでも遠くにいたら逃げるしかない。そのばったりと自分の得意レンジ以外の敵と出会ってしまった時に、スナイパーは近距離の敵にも綺麗に弾を当てる反射神経、SMGキレイコントロールテクニックSGはとっさの判断力が求められるのであって、そもそも「得意レンジ以外で人と合わない」ようにするべきなのだ

2017-08-28

イカのうた

雨ニモマケズ

回線ニモマケズ

ソエイムニモ敵ノインクニモマケヌ

丈夫ナギアヲモチ

キル慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニ塗ッテヰル

一日ニガチマッチ四回ト

バイトト少シノナワバリバトルヲシ

アラユル戦況ヲ

都合ヨクカンジョウセズニ

ヨクミキキシ サクテキ

ソシテ撃チ勝ツ

ハイカラスクエアノビルディングノ蔭ノ

サナ屋台ノ裏ニヰテ

東ニ敵ノヤグラガアレバ

行ッテボムヲ投ゲテヤリ

西ニ着地ヲ狙フチャージャーアレバ

行ッテソノ射線ヲ負ヒ

南ニヒッセンヲ倒ス人アレバ

行ッテ「ナイス!」トイヒ

北ニ切断ヤ放置アレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

負ケタトキハナミダヲナガシ

デマエガ落チタトキハオロオロアルキ

ミンナニブキの名デヨバレ

ホメラレモセズ

ニモレズ

サウイフイカニ

ワタシハナリタイ

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170723192448

データ.jp http://www.ekidata.jp/データざっと調べた範囲では、見当たらないね

そで始まる駅名

ソウウンザン

ソウウンノサトエバラ

ソウエン

ソウカ

ソウゴ

ソウゴウウンドウコウエン

ソウゴウリハビリセンター

ソウゴサンド

ソウサ

ソウジジ

ソウジャ

ソウジョウダイクマ

ソウゼンジ

ソウタロウ

ウド

ソウブダイシタ

ソウブダイマエ

ソウマ

ソウリ

ソエ

ソガ

ソガワ

ケイ

サンジ

ソシオリュウツウセンター

ソシガヤオオクラ

ソタニ

ソデガウ

ソデサキ

ソトカワ

ソネ

ソネダ

ソノギ

ソノダ

ソノベ

ソバノカミ

ハラ

ソリマチ

そで終わる駅名

アソ

イリソ

オオイソ

オゴソ

カミイソ

ロイ

ゴキソ

トソ

ナギ

ナコソ

ヒライソ

ユビソ

コイソ

そで始まりそで終わる駅名

なし

# 「外阿蘇」「蘇我磯」とかひょっとしてと期待したんだけど…

2017-04-12

ハヤテ読んだ

ナギは才女揃いの白凰でもトップクラス学力

からすぐにコツを掴んで料理スポーツができるようになったのは自然なことだがハヤテを殺しかねないほど重度のメシマズ女だったナギ料理上手になってしまったのは少し残念な気もする

連載開始時点で既に「ヒロインと言えばメシマズ設定」みたいな風潮はすっかりなりを潜めていたが時流に抗ってでもナギメシマズ女にしたのは、畑の好きならんま1/2メインヒロインであるあかね意識しているのだろうか?と勝手に思っていた

(そもそも三千院って名字スケート回のあいつが元ネタなんだろうしあの話の乱馬にそっくりな服をナギが着てる話があったと思う)

そんなナギがあっさりと音無響子さん並のメシウマ女になってしまった

連載開始から13年、メシマズ女はオタクの間で時代遅れを通り越して嫌悪憎悪対象になってるから仕方ないんだろうが

ナギの中のあかねが死んでしまったようで一抹の寂しさを覚える

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