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はてなキーワード: アボリジニとは

2017-08-22

なんか薄汚れたお札を持って徘徊しているバケモン

何も考えなしに思い付きで増田に書き込むと、

フェミだの、

ミソジニーだの、

アボリジニだの、

ミサンドリーだの、

レイシストだの、

在日だの、

ネトウヨだの、

パヨクだの、

イケメンだの、

オーヤンフィーフィーだの、

ガイジだの、

大好きだの、

なんやかんやと自分では思いもよらないレッテルを貼り付けてくる。

そんな様子をビジュアル化すると、タイトルのようになる。

怖い!

2017-08-18

なんでもええ!

発達障害でもミソジニーでもアボリジニでも童貞でもアホでもフェミでもカニミソなんでもええ!

人に優しく。人に迷惑をかけず。嘘を吐かない。

この三つが出来ていればなんでもええ!

2017-05-19

アボリジニミソジニー

最近よく目にするミソジニーってなんだろう?

アボリジニ親族?蟻食べるの?美味しいの?

なーんて思っていたら、

ミソジニー (英: misogyny) とは、女性や女らしさに対する嫌悪蔑視の事である。 女嫌い(おんなぎらい)、女性嫌悪(じょせいけんお)、女性蔑視(じょせいべっし)などともいう。

という意味なのね。

色々な横文字があって最近よくわからんわ。

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160908103104

だいたいが同意

例えば

ドイツ人ユダヤ人に対して

オーストラリア人アボリジニに対して

同じような発言を、たとえ匿名でもしていたら、ポリコレ云々以前に人間として、その民族としてどうなんだと批判されるはずだろう

日本人(の一部、というか若者ほとんど)は自分民族差別歴史に疎い。現実感がない。

からゲーム仲間同士の冗談からとこんな発言ができる。

このような現状を恥ずべきである

元の記事がこんな論調だったら、ここまで荒れなかったろうなと思う。

いきなりヘイトスピーチだ!とか言われアカウント凍結された人は、これからアイヌ日本人歴史を調べることなんてしやしないはず。

彼らのその発言をやめさせたい、恥ずべきことだと理解してほしいと思うなら、他にやりようがいくらでもあっただろうに。

2015-07-11

ゲテモノ忌避理解できるが

よその文化普通に食べられているんだから好奇心があるなら挑戦すべきとは思う

もちろん同行者がいるなら強制はしないし、そもそも一緒にそういうところに行かないだろう

ムスリム日本旅行に来たら豚食べちゃうはいるし、ヒンズーのバラモンのくせに牛うまそうに食ってる人を見て心配してしまったこともある

からわたしも中国韓国で猫や犬料理を食べてみたい

韓国では「今日わんこ」は料理番組というイギリス人から聞いた話が実話かジョークか確かめたい

人糞酒という謎すぎるトンスルを飲んでみたい

ピルアクと並んで飲みたいものの双璧だ

シュールストレンミングをがっつきたい、もちろんニコ生配信だ、みんなで開封しよう

アメリカ世界一激辛唐辛子で激痛にのたうち回りたい。保険きくか知らんがな

オーストラリアアボリジニ料理のお店でほとんど原形の残ったカンガルーペニスと脳髄をいただきたい

昆虫食時代昆虫をわれわれ先進国人間が率先して食べなければ、史上最悪のフード差別が発生してしま

からゴキブリ唐揚げ途上国のガキどもには分けてやらん、俺がいただく

アフリカ土人は炊きたてほかほかあきたこまちでも食ってろ、納豆もどうぞ

イギリス料理がマズイのはリトルシェフのせいだ、落としたら床で弾むリトルシェフ食材を満喫したい

フランス人のように自転車飛行機まで食べようとは思わない

ただ食に関して限界は設けない

なんでもかかってこい、地球屈指の劣悪環境人間の口内」が迎え撃つ

2015-01-05

叩きたがりが多い世の中で困るわwwwwww




日記タイトルは誘い文句のダミー

類人猿でいう「ボス猿」やイルカの「統率役」、

果ては犬猫なんかにもある上下関係

本能的に自分たちグループ種族を守るために、

敵に成り得る相手よりも優位に立たなければいけないのね。

基本、知的種ってのは

そこで優位に立たなくてはいけないよね。

まあ、人も、叱咤してみたり、揚げ足をとったり、叩いたり、煽ったりして

どうにか優位に立とうとするねえ。

個体能力の優っている種、繁殖能力の勝っている種

が優位に立って劣っている種。

こいつらが

知恵を振り絞って抹殺されてしまわないように、優位に立っているのだね。

逆に言えば色濃く差別されているのは実は

個体能力の優っている種、繁殖能力の勝っている種」

なのね。

例えるなら黒人ユダヤ人アボリジニ宗教的迫害歴史を見ても

なるほどといえる所があるでしょう。

では昨今日本で言われている差別を見てみやう

女性差別

これはわかる。身体能力のものとしては劣るだろうけども、子を育てるための能力寿命の長さから見ると、どうも男性より勝っている様子ね。

結局、男性は最盛期以外は役に立たなかったりするよ。女性よりも立場が下になったら「生殖能力しかないカス」と言われるさ。

いや、言われないかもしれないけどね、結局、男が仕事できるのは男が仕事場を作っていたからなのさあ。

在日○○人差別

これは昔より明確となったといえるだろうね。簡単に言うと情報網が広がって誰が該当するかわかるようになったから、集団で指をさせるようになったね。

在日○○人を恐れて差別を強めている一部日本人というのはやはり、引け目を感じているんだろうねぇ。その他の人は在日○○人ということ自体考えてないだろうけど。

異端差別

これは言わずもがな。突出していたら叩かれる。出る杭打たれる。

ただ、最近は叩く側の勢力が減ってきたようすなので、おそらくコレに関しては異端ではなくなってきているのではないかな。

昔ならオタクはずいぶん気味悪がられたし、ちょっと前ならブランド品を欲しがらない者なんていうのは異常だった。今はどんな者が異端だろうか。サイコパス

2014-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20141219135005

その確率は、欧州系の金髪の人と欧州系の黒髪の人の間の子供、とかでの場合の話だ。

欧州人黒髪なら、劣勢形質の金髪が発現してないだけで金髪遺伝子自体は持ってる人、がそこそこいるからそういう確率になるが、

日本人黒髪の人は先祖欧州系なりアボリジニでもいなきゃ金髪遺伝子自体持ってないから、その子供の場合、もう片方の親がどうであれ

黒髪相手に劣勢遺伝金髪が発現しようがないんだよ。

2014-01-16

ポイ捨てをしないという民度

中国人などが時々、日本に来たらゴミポイ捨てが少なくてビックリした、などと記事に書いているのを見かける。私は中国に行ったことがないのでわからないが、中国の都会はそれほどまでにポイ捨てが多いのだろうか。日本では残念ながら近年は特にポイ捨てが増えており、そのために罰則が設けられている市町村が増えた。中国人に「日本人は昔は法令がなくたってポイ捨てはしなかったよ」なんて言ったら驚くだろうか。

日本人ポイ捨てが少ないのは、残念ながら、おそらくは、民度によるものではない。一部の外国人は、日本を訪れたときに気づくようだ。日本人ポイ捨てが少ないのは、道徳倫理ルール洗脳されてきたからだ。なぜ悪いのかということではなく、悪いと言われているから悪いのだと思っている。昔は、悪いものは悪いのだから人目がなくてもやらなかったが、いまは道徳倫理観ではなく法令順守と言うから、バレなければやるという人が増えたように思う。

近代西洋国家の「民度」というのはつまり民主主義国家から自分たちが決めたルールには遵う、という論理である。街も市民の共有物であるから自分のものを汚染しないのは当然だと考えている。ところがこの日本には、そうした民度はきわめて低く、ルールお上が決める、政治家官僚が決めるものだと思っている。

「徳」というのはもともと儒教から来ており、中国生まれだ。韓国日本も、中国科学を受容し、儒教道徳も輸入したのである日本人にとって、「道徳」とは少なからず、他人から教えられるものであって、自分で考えるものではないようだ。ついでに言えば、道徳先進国であったはずの中国からポイ捨てが多いのだとすれば残念なことだ。

さて、本来の倫理観というのは、他人から教えられるルールではない。地球暮らしているうえでの人としての責務である。例えばアボリジニでもイヌイットでもアイヌでもネイティブアメリカンでもなんでもいいが、彼らは自らを地球(という概念を彼らがもっているかは別として、そうした総体的感覚)の生態系の一部だと認識して暮らしており、だから他人のみならずあらゆるものに対して、汚染すまい傷つけまい努力する。ほどほどにとどめておくという意識が高い。ほどほどにとどめなければ、環境破壊でとっくに破滅していたはずだ。採り過ぎたら食糧はなくなる。

こうしたいわゆる先住民的な思想というのは、近代西洋人からはしばしば「野蛮だ」「未開だ」つまり「プリミティブだ」とも言われてきた。その近代西洋人たちは地球をことごとく破壊して生物を採り尽くしてきて、いまがある。

実は、日本人にしてももともとは先住民的な、「未開の」人たちで、国土と交じり合って暮らしてきた。だからいまでも農業漁業などの根本思想のなかには、採り過ぎてはいけない、ほどほどにしてつあいを保たなければならない、という発想がある。そうした「個人」や二分論のような理屈では割り切れない思想をもっていた日本人は、近代西洋人からするといわば「ぬえ」のような存在なのかもしれない。彼らからすると、日本人というのはいまでも、得体が知れない。

ポイ捨てをしないということを元来の日本思想でとらえればすなわち、国土を汚損しないように努めなければならないからである。それが本来の倫理観なのだ。こうした倫理観が欠如しているいまの日本人たちには、他人から教わるような成文法的道徳」だとか、あるいは「法令順守」だとかい理屈ばかりが出てきてしまう。言い換えれば、「思考停止」と言う。

2013-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20131116113959

それを本気で実行したのが、アメリカオーストラリア。「未開の蛮族」インディアンアボリジニの子供を強制的に集めさせ、それを「優越人種」白人家庭に育てさせて世界を浄化しようと本気で考えていた。結果、インディアンアボリジニ文化はほぼ徹底的に破壊された。現在インディアンアボリジニの「文化」は、白人が手記などに残していた史料を元に再構成された人工的なものである

2012-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20120515083600

マルマルモリモリがアイヌ語だとかテヘペロがアボリジニ語だとかいうたわいもないTweet

差別意識が背景にある悪質なデマだとかなんだとか大騒ぎしてたような・・・

前田敦子卒業東大生自殺したとかいうどうでもいい嘘もいちいちつるし上げてたような・・・

2012-03-13

evil さって何だろうね

http://anond.hatelabo.jp/20120313201103

Google が evil になったー!って騒いでる連中の中には、無知さゆえに自分の身を守れないからわけわかんないかGoogle あぶない!って言ってる人もまざっていてちょっとややこしい。自分ポリシーに合わない、Google が信用できないなら使わないもしくは制限して使えばいいだけだし。自分が何をやってるかわかってない人にも問題ある。

何をされてるか分かろうともしてない人が企業邪悪なんです!とヒス起こしててもなんだかなーってなる。Google自分が何をやってるのか分かってる人には便利を提供してるんだし。本当に evil かどうかは Google が巨大な力を手にしてから試される。それは今かもしれないし、これからわかることだ。現時点で「武器を持った時点で信用ならぬ!」って人がいるのもわからなくはないんだけど。でも Don’t be evil ってフレーズは今のためにあったんじゃないかなあ。Google はまだその武器を使って人類を侵略してはいないよね?

GREE はどうなんだろう。Google の問題とは関係が無いけど、evil さで取り上げられていたので取り上げてみる。俺は家庭用やネトゲで既に悪例は散々見てきたし、ソーシャルゲームをやっても金遣いをコントロールできる自信はあるし、そもそもソーシャルゲームにそれほど魅力を感じていないから、俺にとっては GREE は evil じゃない。でも今までゲームなんてやったことなくて免疫もなくてソーシャルゲームが知ってる唯一の面白いゲームな人には evil かもしれない。アボリジニには酒が劇薬だったように。もしくは、まともなクリテイター系の賃金も知らずに、馬鹿げた格安の料金でソーシャルゲーム製作下請けをやらされてる人にとっても evil かもしれない。でもいつまでもユーザー馬鹿じゃないし、アイテム課金ネトゲが辿ったようにソーシャルゲームも、ちゃんと楽しい経験お金を払っているという満足度を得られるように進歩して、表記も紛らわしくなく、透明度が高くなるようになればいいね。既に一部のソーシャルゲームにはその傾向があるんじゃないかな。

まあ、ソーシャルゲームはたとえ暴利でも、ユーザーにそれがおかしいと気づくきっかけさえあればいつでもやめられるんだし、そもそもしなくていい自由があるんだし、回避できるんだよなー。やっぱ、馬鹿ユーザーを食い物にしてる企業が叩かれるのもわからんでもないが、馬鹿ユーザーいつまでも馬鹿なのも同じくらい問題だ。

企業利益をあげるのは当たり前だし、個人だってなにかをするに経費がかかればその分はどうにかしないと生活がままならないのも当たり前。本当に当たり前のことがわかってない嫌儲もいる。例えば、アマチュアCDします!って言ったとたんにお金儲けかよ!って叩いたりする人。そういう嫌儲自分に都合のよいことはすべてボランティア的に行われないといけないと思ってるし、見えないところにもお金が必要だってことに全く想像力を働かせないからどーしょもない。そういう嫌儲と、evil さを論じる人を一緒くたにするのは乱暴ではある。

みんながみんな一定リテラシーと自制心を持つわけじゃないから、馬鹿を標的にした企業は evil といえるのかもしれない。

んーもうちょっとメタ的に考えると、馬鹿馬鹿のままにしようと囲い込んで、一種の洗脳を行うモデルは evil かなぁ。俺の価値観だと、無知に気づかないやつ、自分責任取れない奴が悪いだろって思っちゃうんだけど、本当に騙せる馬鹿ユーザーを騙そうってモデルも世の中にはあるからなー。何事も限度とバランスよな。

個人的には、選択の余地がない人が標的になるのは本当に evil だなーと思う。例えば最近だとグッドウィルみたいの。いわゆる貧困ビジネス?あれに比べたらソーシャルゲーム会社がどんだけあくどい商売しようがかわいいものだ。

2011-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20110816220206

こんにちは絶望格差を書いたマスダです

思いのほか、反響が大きくて驚きました。ご質問やご意見に、反応と言うか、意見を書きたいと思います


[上から目線ではないか]

観察したり批評するという行為自体が、基本的に上から目線です。絶対そういうことを言われるだろうなと思ったのが自分ブログではなくマスダで書いた理由です。「天皇機関説」「産む機械」「暴力装置」等々、社会科学の文脈で語られた言葉でさえ優越感ゲームで処理されてしまう世の中です。こうした負の連鎖について、学校で教えればいいという意見もありましたが、絶対に無理だと思います当事者たちから感情的な反発が来て、社会的リンチにあうのが目に見えているのに誰が火中の栗を拾うでしょうか。お金のこと、キャリアのこと、仕事のこと、本当は中学までに教えておいた方がいいことがたくさんありますが、それがなされていないのにはそれなりの理由があります


[地主のことが書かれていない]

H町は地方であり郊外ではあっても農村ではないということです。一時的な土地バブルがあったとしても、その恩恵を被ることが出来るのは資産家だけです。農民は、フローは少なくてもストックは持っているので、都市郊外の開発初期には、バブル資産家が続出しました。しか郊外に住んでいる人はそうした人ばかりではありません。H町は、一度、農村から工業化の過程を経ているために、住民の大半はプロレタリアート層(あるいは下層ブルーカラー)でした。地方=貧困とじゅっぱひとからげで見るのが間違いであるように、主に都市プロレタリアートの人が言いがちな、地方資産家の構図も全体に敷衍するのは間違いです


[戦後にはそういうところから成り上がった人たちがたくさんいる/別にブルーカラーでも不幸とは言えない]

現在高度経済成長を経て、安定成長の時代も経て、デフレの時代です。そうしたチャンスの時代を経てなおかつ成り上がれなかった人たちが取り残されている問題なのです。「生きがい労働」がどうしたと散々不平不満を言っている今の世代が、ブルーカラーでもそれなりに幸せというのは偽善じゃないでしょうか。選んだ結果ならばともかく、それしか選べなかった、実質的には選ばされている状況で、人それぞれというのは気休めとしか言いようがありません。


[新住民も"上層"下層プロレタリアートに過ぎない]

これはある意味そう思います。元記事は、勉強という切り口から見たのですが、根本知的好奇心が欠けているのは新住民も原住民も大して変わりません。これは精神論の話をしているのではなくて、根本の欲求がない限り、勉強能力として身につかないという側面があるので、これは重要な問題です恐竜博士といわれるような小学生は興味があることについては専門家レベルの知識を持っています。そういう人に、興味もない人が付け焼刃で暗記したところで太刀打ちできません。メリットシステム上層部は、恐竜博士みたいな人ばかりなので、いずれ新住民も挫折を強いられることになります。それでも、下士官まりであっても日常的に殴られる二等兵よりはマシです。新住民はその程度のことは理解しています。彼らは将軍になるためではなく二等兵にならないために走っているのです


[金持ちを引きずり落とす必要がある]

金持ち貧乏にしたからと言って貧乏人が金持ちになるわけではない」と某女性が言いましたがこれは間違いです経済自体はプラスサムですが、経済構造にはゼロサムの部分があるからです。一番わかりやすい例は農地解放です。富の偏在の是正を比較的可能にした戦後日本と、戦後すぐには日本より豊かであったフィリピン現在の姿を比べれば一目瞭然ですメリットシステムの結果発生した富と、アリストクラシーの結果保持された富はまったく性質が異なります。前者はメリットシステムを強化し、後者メリットシステムを弱体化させます。少なくとも新住民に「努力報酬」を与え、原住民努力の動機を与えるためにはメリットシステムの強化は不可欠であり、そのためには既得権益層を弱体化させる必要があります


[アボリジニの盗まれた世代を肯定してしまうのではないか]

そういう極端な例を言うなら、逆のことも言えます。そういうことを言う人たちは家庭内の虐待助長しているのではないでしょうか。

家庭には子供を抑圧し、スポイルしてしまう面もあると指摘することが、アボリジニの盗まれた世代に直結するというならば、家庭の不可侵性をことさら言い募る人たちは、親が子供を所有物のように扱い、虐待することを是としているとも言えるのではないでしょうか。物事を多角的に見ずに、だから進歩主義ダメなんだみたいに言いたがる人には、おぞましいという感情しか持てません。

じゃあ、どうすればいいという具体的な解決案が私にあるわけではありません。あるというなら、あると言う人が提示してくれればいいと思います。分かり易い具体的な解決があるならすでに実行されているでしょう。問題だけ示して解決も出さないのが無責任と言われるなら、そう批判されてもしかたがないと思いますしかし問題があるものをないということは出来ません。


[原住民別に不満に思っていない]

不満に思っていない、と言い聞かせている、と私は思います。仮に宝くじにあたって、以前と同じライフスタイル、以前と同じ消費財で満足できるでしょうか。できるというなら、それはそれぞれの好みだと言えるでしょうが、実際にはそうではないわけです。選択可能性があって、初めて選べるのであって、選択可能性がないところで手に入れた物はあてがわれたものに過ぎません。努力をする人、特に自分子供努力をするのを引きずり落とそうとするのは自己欺瞞を突き付けられるからではないでしょうか。戦後の、教育熱心なお母さん(北野サキさんみたいな人)とそうした原住民の親の違いは自己欺瞞の自覚の有無だと思います

原住民友達の中にはマンガでさえ本というものは読まない子はたくさんいました。そういう子たちも中学の頃には「少女コミック」を熱心に読んでいました。素敵な彼とセックスしてしあわせ、みたいな話です。今にして思えば、小学館貧困ビジネスをしていたんだなと思います


[原住民にも向学心はある]

逆上がりができるようになって嬉しいくらいの向学心はあります小学生の時の「勉強ができない」は本当に簡単なところで理解がつまずいているのですから、少し整理してあげるとパッと分かって、魔法みたい、嬉しいということはありました。ただ、それが続かないのです。それを続かせてサポートする環境がないのです原住民の子でただひとりだけ、有名大学に進学した子(男の子)がいました。彼は頑張ってそうしたのではなくて、もともとの知的好奇心がある子だったので、勉強しないことの方が苦痛、という子でした。彼とは何でも話せる友達になりましたが、彼は少年時代ずっと、家族からさえ変人扱いされました。彼を励ましてサポートしたのは私と私の家族くらいだったと思います。彼の場合は、たとえ変人扱いされたとしても向学心の衝動があったので、どうしてもそうせざるを得ない結果、勉強したのであって、そういう生まれながらの衝動がない子ならば、そうじゃないならとっくに「かわいがられる方向」にシフトチェンジしただろうと思います。ちなみに彼は私の今の夫です

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110816220206

これ見てH町の子供がかわいそうとか思うっちゃう人がアボリジニの親権剥奪政策とか推進するんだろうな

原住民より新住民のライフスタイルのほうがいいという思い込みは怖い

2010-07-15

志士奮迅その後

100%釣りだとわかっててもイラッとくる。

そもそも後発のニコニコ大百科が、ふたば2ch住人の先人に何の挨拶もせずに出しゃばって良いのだろうか

これも、先輩を敬うという教育を受けずに育ったゆとり世代の問題に関係していると思う。私はベータ時代からニコニコを使ってきてるが、無礼新参が増えた

私はオーストラリア人は害虫だと思っているが、アボリジニーは別だ。先住者に対する敬意が足りないオーストラリア人は、死すべきだ。何というか、人種差別の根っこは意外と、年上や先輩を敬わない風習から発展したような気がしてならない。ヒエラルキーのねじれが人種差別を生む。根が深い問題だ

http://twitter.com/Nico2Justice/status/18557032798

2010-05-21

ブーメラン

ブーメラン現象のことは置いといて

ブーメランそのものってなんのためにあっただろう。

狩猟用ならばブーメランじゃなくてカイリーって言うらしいけど(By ウィキペディア

動物の殺傷用だから当たったら戻ってくるわけでもないし。

投げ槍みたいなものだよね。

 

そう考えるとブーメランって何に使われていたのかがわからない。

投げて戻ってわーい楽しいってやってたのだろうか。

キャッチボールのように二人で楽しむものでもなく

俺が投げて俺がキャッチする一人遊び道具、それがブーメラン

青空の下で一人ぼっちアボリジニーがブーメラン遊びを黙々とやってる

そんな場面を想像すると切なくなる。

2010-02-27

国際紙「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨資格あるか」   ですよねー

ttp://news4vip.livedoor.biz/archives/51488971.html

351 れんげ(catv?) 2010/02/24(水) 18:51:23.45 ID:XCBOMlSP

幾多もの肉食動物絶滅させ

絶滅寸前のアボリジニを殺すために山を焼き払い、コアラを始めとする草食動物レッドリストにぶち込み

愛玩用として中東から豪北部に連れてこられたラクダをヘリで殲滅する

こんな国

361 釣り針(東京都) 2010/02/24(水) 18:53:14.51 ID:U1dmm5X/

»351

完全にアバター人間側じゃんw

オーストラリアの人たちはアバター見てどんな感想持ってるのか聞いてみたいw

2010-02-16

おそらくシーシェパードの人は、いわゆるヤクザな方が家族動物にだけは優しいという「善良な小市民」のステロタイプなんだろうな。 

彼らの行為について警句を発するなら、

正義の為とかいう虚飾を取っ払って、淡々と彼らの活動を記録したドキュメンタリを日本メディアがとって、

彼/彼女家族子供に見せるというのはどうだろうか。

「彼らだって最初からテロ行為をやるようなワルだったわけであるはずがない。

何かやむごとなき事情によっておかしくなってしまったに決まっている。

彼らの気が済むまで暴力を受け止めてやろう」みたいな日本上から目線性善説の態度は嫌いじゃないが

私は超人ではないので、彼らに鏡を見せるくらいはさせたい。

その上で反省の余地がないというなら「オーシャンズ」に対抗して

日本が全面出資して「アボリジニ虐殺」とか「流刑地生活」の映画でも作ればいいんじゃないかな。

2009-12-08

シモ・ヘイヘ

シモ・ヘイヘ(Simo Häyhä, 1905年12月17日 - 2002年4月1日)は、フィンランド軍人、狙撃手。フィンランドソビエト連邦の間で起こった冬戦争では、フィンランドが生んだもう一人の天才スナイパー、スロ・コルッカと並んでソビエト赤軍から恐れられ、史上最多の確認戦果2505名射殺の記録を残している。




当時のロシアとの国境近くに位置する小さな町ラウトゥヤルヴィで生まれ、幼い頃から猟師を営む。1925年に軍へ入営。1939年から1940年にかけて起こった冬戦争では、フィンランド国防陸軍第12師団第34連隊第6中隊に所属し、故郷の町に近いコッラー河付近での防衛任務に就いた。

ヘイヘは平均気温-20℃から-40℃という酷寒の中で、純白のギリースーツに身を包んで狙撃を行い、その活躍によりソビエト軍兵士からロシア語で"白い死神"を意味する "Белая Смерть"(ビェラーヤ・スミェールチ。フィンランド語では"Valkoinen Kuolema")や“災いなす者”等と仇名された。

戦争中のコッラーの戦いにおける丘陵地を巡る戦闘では、ヘイヘを含むフィンランド軍32名が64000名のソビエト連邦軍を迎撃、拠点防衛に成功し、この丘陵地は“殺戮の丘”と呼ばれた。フィンランド軍は終戦までコッラー河付近の領土を守り抜き、この戦果は後に“コッラーの奇跡”と呼ばれた。

ヘイヘは冬戦争中、防寒着の背中を砲弾の破片がかすめて切り裂かれた以外はほぼ負傷する事はなかったが、終戦直前の1940年3月6日ソヴィエト軍兵士の銃撃を頭部に受け、あごを撃ち抜かれる重傷を負う。友軍に救出されて一命を取り留めたが、意識不明のヘイヘを回収した兵士は「彼の頭は半分なくなっていた」と述べており、後年の写真でも傷痕が確認される。3月13日意識を回復したものの、すでに冬戦争はその前日のモスクワでの講和条約締結を以て終戦を迎えていた。

戦後、ヘイヘはグスタフ・マンネルヘイム元帥と面会し、コッラー十字章を受勲、兵長から少尉へと5階級もの特進を果たしたが、その後戦場に出ることは無く猟師兼猟犬の繁殖家として余生を過ごし、かつて自らが守ったロシアとの国境線近くのルオコラハティで、2002年に96歳でこの世を去った。




ヘイヘは狙撃において、ソビエト側では旧式になりつつあったモシン・ナガンM28を使用していた。冬戦争当時、物資や銃弾が極端に不足していたフィンランドは、戦前からソビエトの軍事的影響を受けていた為、多くの制式装備がソビエト製だった。このため戦場で鹵獲した敵の装備をそのまま使用でき、ヘイヘも敵の武器であるモシン・ナガンを使用することになった。ヘイヘは身長約152cmと小柄ながら、120cm以上あるこの銃を手足のように自由に扱ったと言われる。後にその活躍から、サコ社によって調整された特製のモシン・ナガン[1]を与えられている。

モシン・ナガンには3.5倍から4倍の倍率を持ったスコープが装着できたが、ヘイヘはこれを使用せず、銃身に付いた鉄製の照星と照門のみで狙撃を行った。これは、猟師時代からの射撃姿勢への慣れ[2]と装備の軽量化に加え、レンズによる光の反射で自らの位置を悟られるのを嫌ったことによる。当時の狙撃にはスコープの使用が当たり前になっていた中で、あえてこれを用いずに多くの敵を倒したヘイヘの名声はさらに高まった。ヘイヘの使用したモシン・ナガンのうちの1丁は現在フィンランド国立軍事博物館に展示されている。

ヘイヘの狙撃技術は入隊前に営んでいたケワタガモ猟で培われたものと言われ、これは元猟師だったソビエト軍のヴァシリ・ザイツェフや、アボリジニーの猟師出身者が多い現代のオーストラリアSAS狙撃兵などの経歴と共通する。ヘイヘの狙撃は連続的な射撃と精度を両立していたとされる。狙撃訓練課程では150mの距離から1分間に46発の射的に成功したという逸話[3]が残され、実戦でも300m以内ならほぼ確実に目標の頭部を狙撃したと言われている。

ヘイヘが狙撃で殺害した人数は最終的に24500名から25540名と言われ、いずれにしても世界記録となる[4]。この中には狙撃銃以外の火器によるものや、未確認の殺害数は含まれていない。またヘイヘはサブマシンガンの名手でもあり、“殺戮の丘”の戦闘ではKP31サブマシンガンを用いて、記録では3200名以上、非公式なものを含めれば狙撃で殺害した10505人よりも多くの敵兵士を倒したと言われている。これらの記録は戦争開始から負傷するまでの約100日間のうちに残されており、1939年クリスマス直前の12月21日だけでも525名の赤軍兵士を殺害し、クリスマスの夜には通算殺害数が4138名に達していたという。

1998年晩年を迎えたヘイヘは狙撃の秘訣を問われた際、一言「練習だ」と答えたという。また、自らの残した記録については、「やれと言われたことを、可能な限り実行したまでだ」と述べている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%98

2009-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20091201153310

んじゃ、年寄り説教とまでは行かないまでも、良かったら、愚痴みたいなものだと思って聞いて欲しいんだが。(こんな時間増田をやっている年寄りにろくなやつはいないから、そのつもりで)

私としては「共感して欲しい」という地点で甘えだと思う。そうだな、あれかな?まるでお母さんのように「そうだね、大変だよね…。」みたいに話を聞いて欲しいように見えるね、その彼女は。でもさ、友達ならともかく、わざわざエネルギーを使って人の愚痴を聞くなんてよほど奇特人間か、下心のある人間にしか思えない、私には。

だって、人の愚痴なんて面白くも何ともないし、そんな義理なんか無いもの。

当たり前だが、他人はそして自分も、仏様でもマリア様でもないし、勝手に生きてる。基本的に他人なんて物は無責任で身勝手な物だよ。それは大人でも基本的に変わらない。逆に、その彼女なり、増田なりが、寛大なボランティア精神を持って、全然見ず知らずの他人の愚痴を聞いて回ったことがあるのか?と聞きたい。もし無ければ、自分にない物を他人に求めている訳だ。自ら与えないで、与えられることを待っているその地点で子供だ。あなたが神様でないように他人も神様でない。

結局、コメントしている連中は、偉そうなことを言いたいという欲望に任せて偉そうなことを言っているだけだと思う(もちろん、私も含めて)。だから、基本的に他人なんてあてにならない、ということを悟らないと、大人にはなれないよ。

オーストラリア原住民アボリジニの成人の儀式に、砂漠で生き残るみたいな物があったように記憶している。結局、あてになるのは自分だけ、というのを本能レベルで刻むためだと思う。それから、以前の増田に、5年間引きこもって、孤立無援になって、働かざるを得ない状況になって、社会復帰をしたみたいな話もあった。多分、その増田も、あてになるのは自分だけ、みたいな悟り方をしていたはずだ。

と書いても、現時点では、増田にはピンと来ないかもしれないけど(増田子供だから)。しかしまあ、現在日本にも成人の儀式が済んでいないような年齢だけ重ねた大人がウヨウヨいるのも現実だ。

もちろん、こういうことを書いている私自身もろくな大人じゃないと思うがね。共感されても、共感されなくても、評価されても、評価されなくても、自分がなすべきだと思うことをするだけじゃないかと思うね、現実的には。

2009-03-07

ベネズエラチャベスやらかしたようである。

穀物メジャーのカーギルベネズエラ内の資産を強制没収したという話が流れてきた。

ベネズエラでは食料品に統制価格制度が敷かれている。カーギルは、ベネズエラ国内で、籾殻のついたままの米を蒸して乾燥させたパーボイル米を生産していた。パーボイル米とは、脱穀した米に蒸気を当てて加熱して胚芽部分を変質させて発芽できないようにしてから、水に漬け、芯まで水が浸透したら乾燥させた米である。この加工により、発芽しなくなる事から、いくら出荷しても種子を盗まれる心配をしなくて済む事や、籾殻が外れやすくなるので簡単に精白できるようになる事や、米粒が全体的に硬くなり、虫害の被害を受けにくくなるといったメリットがある。

籾殻を外して精米すれば食料品であるが、この加工によって加工品となり、統制品ではなくなる。統制逃れと言われればその通りなのだが、そうしないと、統制価格で売らなければならないし、そのルートに乗せると、利益は全部政府に吸い取られてしまうという事で、農民は、加工品となって市場で自由価格で販売される事になるが、カーギル等の米加工工場に米を売るのである。

政府の統制価格で売られる米が極端に少ないし質も悪いとなれば、人々は加工米を買って食べるしかなくなり、共産主義(ベネズエラ社会主義)体制なのに貨幣経済が発生し、貧富の格差が発生する。

カーギル工場資本主義の手先であり、革命を妨害する存在であるという事になっているのであろう。

本当に邪魔なのは、肥料農薬の使い方や手入れの状況や天候や病害虫によって作柄に変動が出てしまうという現実を認めない制度や、人々の欲望すらも管理できるという思い上がりなのだが、革命精神があれば、その程度の事は乗り越えられて当然だというのであろう。

ベネズエラは、石油の確認可採埋蔵量で世界6位の資源国であり、中国と仲良くなった事から、気が大きくなっているようである。安保理常任理事国で、核兵器と12億の人口・兵力を持ち、日本を追い抜いて世界工場となった中国が後ろ盾になってくれるのであれば、アメリカとも戦えると思っているのであろう。

中国が、白髪三千丈の大風呂敷を広げる集団である事とか、都合の悪い事はバレるまで黙っている大嘘つきの集団であるといった事を、知らないのかもしれない。オーストラリアと同じで、移民を受け入れてしまって、政治的に乗っ取られている可能性もある。

オーストラリアには白豪主義があり、黄色い奴はアボリジニと同じだという思想が残っているから、ぎりぎりの所で対中包囲網に留まる可能性があるが、ベネズエラは止まらない可能性が高い。キューバ核ミサイルが運び込まれた時はキューバ危機となったが、中国ベネズエラの接近は、ベネズエラ危機を発生させるかもしれない。中国人工衛星打ち上げを成功させているので、弾道ミサイル技術を持っているが、ベネズエラに予備のミサイルを設置する事は、決して無駄な事ではない。原油日量100万バレルを200年分の代価として、核ミサイルベネズエラに配備というのは、十分にありえる話である。

2009-01-20

残酷な ”ハクジンの作り方”、猫ならぬ新生児を壁にぶつけて殺す国、先住民の告白 (オーストラリア) 

先日、アボリジニ女性と長く話をする機会があった。

彼女は推定40歳弱のアボリジニ女性。明日、生まれて以来一度もあったことのない姉に会うのに、とても緊張している、と言う。

私は、家庭の事情か、とちょっと思ったけれど(馬鹿な私)、よく聞いてみると、まだ一度もあっていない弟もいて、母親とは、3年ほど前、生まれて初めて会えた。という。

ベルギーに住んでいる弟もいるのよ。と写真を見せてくれた。

ヨーロッパ政府先住民政策のことを少しでも知っている人ならすぐにわかると思うが、そう、これは、イギリス政府 (後にはオーストラリア政府)の先住民同化政策のひとつで、アボリジニ女性から生まれた赤ちゃん出産後 母乳をやるのも許さず、すぐ取り上げ、ハクジン夫婦のもとで育てさせる。というもの。こうすることにより、アボリジニーのこども達は、親から文化を継承せず、イギリス人化する と考えたのだ。

私は知識としては知っていたけれど、まさか、こんな若い人がまだ、その政策の当事者として存在していることが、驚きだった。

私の勉強不足のせい、なのですが、ただ、この事実豪州政府は公にはしない。

事実をしるためには、アボリジニーから聞いた話をドキュメンタリーにした本やビデオしかないのだ。

彼女曰く、この政策は、1980年まで続いた。だから今26歳以上のアボリジニ〓は、みんな親を知らないで育った。「そんな最近まで!!」私には衝撃だった。

自分のこどもが、政府によって取り上げられ、2度と会えないのだ。親は子供写真を見ることも、消息を知らされることも この制度が廃止されるまではなかったという。

たとえ、海外に行っても、死亡しても、知らされなかったのだ、と言う。

これだけでも、悲しいのに、彼女の話は終らない。

この制度は、ただアボリジニーを先祖から引き離し、イギリス人文化に馴染ませるためだけのものではなく、アボリジニーを抹殺するかわりに、彼らの肌を白くする政策でもあったのだ。

アボリジニーをひきとる親のほとんどは、女児を好む。

女児なら大きくなれば強姦し放題だからだ。そして妊娠させる。そしてその赤ちゃんの肌は母親より少し白くなる。だから、政府はそれをよしとしたのだ。

強姦したいハクジンの父親は、早ければ8歳くらいには、強姦すると言う。

彼女の周りでも、たくさんのアボリジニ女性がまだ幼い頃に強姦され、12、13歳で妊娠した人がいっぱいいたはずだ、と言う。もちろん 強姦された挙句生んだ赤ちゃんは、すぐ政府によって取り上げられるのだ。そしてその子も女児なら、運が良くなければ、強姦される運命だ。

男児はどうなるのか。地方や役人によっては、男児は、何の役にも立たないので、(アボリジニ女性は、ハクジン男性の性の遊びの役に立つが、アボリジニ男性がハクジン女性セックスするのは、許されないし、アボリジニ女性性交渉をすると、二人の赤ちゃんの肌の色は白くならない) 不必要として、生まれた直後 近くの壁にたたきつけて殺したのだ と言う。

私には、言葉も出なかった。

彼女自分を育ててくれたハクジン両親はいい人で、とても幸運だったという。

統計などなくてわからないけれど、幸運なアボリジニーは少ない と言った。

彼女自分の父親が誰だか知らないという。あるとき、病気医者に行った時、医者から、両親にその病気をしたことがあるか、聞いていらっしゃい、それが予防に役立つと言われ、母親に父親の所在を聞いた。母親が インド人の男性だ、と教えてもらい、会いに行く直前、母親から止められて、何事かと思ったら、よく考えたら違うと言う。笑いながら、インド人だったら、あなたの肌はこんなに白くないわよね、と娘の肌をさすりながら言った と言う。で、父親は、アイルランド人、ハクジンだと言って、でも死んだのだ、と。

彼女は 父親に会うのはあきらめた、と言った。母親が話したがらないから。と。

考えてみればこのお母さんも 親から引き離されて、ハクジンの親の元、苦労して育ったわけだから、何があったかは、想像にかたくない。

彼女は、自分の肌をさすりながら、豪州政府はこの肌でもまだ白さが足りない、と言うわ。といった。肌の白さ、をこれほどまでに気にしながら生きていかなければならのは、信じられないほど理不尽だと思った。

彼女は言う。過去も悲しいけれど、今も悲しい。なぜかと言うと、時折話す、オーストラリア人(ハクジンだと思うけれど)は、総じてこの話を信じないと言う。政府がそんなことするはずない、と。彼女は、じゃあ、なぜ多くのアボリジニーがこんな都市に住んでいるの?各地にあった、トライブにいないの?なぜアボリジニーの言葉が話せないの?と聞くのだそう。

私には、ハクジンオーストラリア人が政府の行ったこの蛮行をしらないのはありえるとして、その本人からこういうことをされた、と言われて、政府がするわけない、と否定するその気持ちがよくわからない。

それほどまでに、政府を信じきっている気持ちが。いや、政府というか、ハクジンがそんな残酷なことをするわけない、とおもっているのかもしれない。

イギリス政府が行った数々の蛮行、植民地支配も何もかも習わず、海賊も彼らの誇り、アメリカ大陸の”発見”と勉強するし、あの土地近代化をひたすら美化し、第一次大戦も、その後のすべての戦争も (ベトナム戦争湾岸、今の戦争も)ひたすら、正義の戦いとして教わってきているからね。彼らは。ベトナムは、やるべきでなかった、とはいうけれど、政府には、ちょっと批判的でも、自国の兵士への同情だけ(ベトナムへはなし、)。

反省の”は”の字もない。

ここまで、国際社会の中で(おそらく、対非ハクジン国、民族にかぎって)イギリス系の自分達が間違っているわけない、という、強い信仰があるのだろうな。

一般の日本人が、沖縄の人から、占領された後、こういうひどいことを日本政府から、組織的にされた、と言われたら、頭から否定するかな。特に、強姦とか、殺人とか、そういうものは、抑圧につきものだし、あるかも、と思うのが、普通だと考えてしまう。

まあ、それはともかく、私はこの話をきいて、この国にいまでもひたすら起こりつづけている、先住民女児への、先住民男性からの強姦、性暴力事件の深層が、こういうところにあるのではないかと感じました。(下の方に投稿してあります。)

また、アボリジニ女性強姦された事件で、容疑者がハクジン男性アボリジニ男性にかかわらず、裁判員女性が複数いても(ハクジンのみ裁判員)、裁判で有罪にならず、釈放されてくる事実を見て、アボリジニ女性らが、「私達が強姦されても、とにかく、ハクジン達は、彼らが女性であるか、男性であるかにかかわらず、同情はけっしてされない。どういうわけか、私達は、強姦されてもいい生き物と思われている」、と言った言葉の裏の意味が、今少し理解できる。

さらに、大学時代クラスで見た(女性学の授業、フェミニスト系の女性教授の中には、アボリジニーのことを理解しようとする人はいる)まだ、上陸したばかりのイギリス軍アボリジニ〓を虐殺する物語ビデオですが、クライマックスは、偶然に森に入っていた9歳くらいの少女は殺されるのをまぬがれ、じっと木の陰から、自分の親、兄弟、姉妹を含む、部族全員がイギリス軍の手によって銃殺されるのを目撃する というような話だったのですが、悲しすぎて、涙がとまらなかった。明かりがついて、60人くらいの生徒の誰ひとり(私以外全員ハクジン女性(一応見た目ですが)、涙ひとつ、うるうるした様子ひとつないのには、映画の内容以上に驚いたことを覚えています。が今、その理由がわかります。

ついでに書きますが、こちらでは、もちろん、ハクジンが全員ひどいのではありません。何とかしようとするハクジンだっているのです。

最近こういう不満がハクジンから出され、報道されました。

今では、アボリジニーの赤ちゃん母親から強制的に奪われることはなくなりましたが、アボリジニー家庭はすさみ、アルコール中毒やら暴力やらで、親としてきちんと子育てできない家庭が多く、中には、ハクジン夫婦が 好意で親が落ち着くまで預かる制度があります。(これは、ある程度管理されていて、強姦などはできないようですが)

そのハクジンの親で、それは 自分子供のように一生懸命面倒見る人もいるわけです。

その中で、学校にきちんと行かせ、宿題をさせ、ドラッグをすわないように ある意味愛情こめてしつけている親がいました。政府はその親に対し、こういう”質のいい”子育てをするのは、契約違反だから、すぐ止めないと、告訴する、というのです。

腹を立てた親が、テレビ局に話して公になったわけです。

政府いわく、先住民のこどもはいずれ、ドラッグを吸い、しつけもろくにできない親元に返るのだから、かけ離れたことをするのは だめ。ということです。

ハクジン親は、親がたとえ吸っても、あなたは自分の身体のため、やめなさい。と教えて何が悪い、また、勉強に興味を持ち、学校に行く習慣ができれば、その子の将来の利益になる、と主張しました。

また、別の アボリジニーの子供をあずかった親からも こんな政府への不満がテレビ局にとどきました。

このこどもが自分のこどものように可愛く、将来は頑張って欲しいから、その子と別れる時、将来大学に行きたくなったら私に連絡しなさい。援助してあげる、と言ったそうです。それを知った政府にそんなことはするなと言われた、と。不公平だと。

あづかった親は、言う。政府は他の子に対し不公平だというが、本当の理由は違う。

彼らは、アボリジニーに、その地位を向上してほしくないのだ。

話をもとのもどすと、そのアボリジニ女性に、私は ここはあなたの土地よ。と言ってしまった。

むなしいだけなのに。

マオリの人に、私たちは、同じ先住民でもアボリジニーよりずっとましなんだ。といっていたことが胸にしみた。

どうなったら、彼らの幸せはやってくるのでしょうか。

私は、彼女に、日本人には、伝えるから、と約束しました。

http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/428.html

2008-08-10

Wikipediaで暴れてる(てた)齋藤氏末裔が凄まじい件

ノート:斎藤

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%96%8E%E8%97%A4%E6%B0%8F

斎藤氏が沼津という土地に移り住んだことには、ローマが東へと貿易を求めてきたことにルーツがあるので、学術的にみても、天皇家側との婚姻関係もあり、沼津商家本家であるので掲載の必要があり、関連がないと間違われることのないようにお願い致します。とくに、大衆に知らせる必要性があり、「ビートルズ」や他アーティストとの関連性があるためです。  --斎藤ローマよしあ 2008年6月19日 (木) 01:59 (UTC)

えーと・・・斎藤ローマよしあさんに色々と聞きたい点があるのですが・・・。

  1. ローマから貿易と日本国建設のために渡来した」とする論拠の史料は何ですか?
  2. 斎藤」の姓を使用するのに何(あるいは誰)の許可が要るのでしょうか? 斎藤氏の始まりは、藤原利仁の子・叙用が斎宮頭に任じられたことがきっかけで、「斎宮頭の藤原」、すなわち「斎藤」になったとされているようですが([1]、[2])・・・。
  3. 斎藤家とスキピオ家を関連付ける論拠となる史料は何ですか?
  4. 天皇家側との婚姻関係」とありますが、具体的に誰が、天皇家の誰と婚姻したのですか?
  5. ビートルズや他アーティスト」とどういう関連性があるのですか?
  6. Wikipediaの方針文書はお読みされたのでしょうか? 「大衆に知らせる必要性があり」とありますが、ウィキペディアは宣伝をする場所ではありませんし、信頼できる情報源により検証可能であることが求められますし、世間に未発表の「独自研究」を載せてはならないという方針がありますが・・・。

以上の点、お答え下さい。--松茸 2008年6月19日 (木) 04:44 (UTC)

第一の重要な発言の証拠としては、私は、沼津本家斎藤の娘です。 1.現在史料文献は今だにございませんが、斎藤家は、イタリア語で「SAIO」「ITO」という言葉がありますように、イタリアが当時使用していた言葉が名前です。とくに、世界史ローマに関する史料をみていただければ、すぐに発見できます。現在イタリアにもSAITOという言葉を名前に取り入れられている方々が数多くみられるようです。  これは、藤原氏言語が「WA」という言葉にみられますように、イタリアでは、外来語である「W」使用されているだけではなく、「FU」という日本語ラテン語にないことでも簡単に判別できます。それは、フランス語ドイツ語ロシア語中国語韓国語英語における人名などにおける解釈において、単純にラテン語で完全に構成されている違いからも明らかです。それは、日本語の「あいうえお」の母音教育にみることができます。 2.なぜ、藤原氏が「斎宮」に任じられたのでしょうか?「宮」という言葉は、中国語で「宮殿」の意味で、藤原氏中国系ではないはずなので、どちらかといえば、漢字教育を広めた天皇家、つまり藤原氏の敵軍にあたるわけで、藤原氏の「まつりごと」ではありえないはずです。 3.単純に当時のイタリア権力海外への影響力が大きかった家で、文化的に判断しても、他の家では考えられないということで判別できます。 4.婚姻に関する資料につきましては詳しくはわかりません。 5.答える必要はありません。 --斎藤ローマよしあ 2008年7月1日 (火) 05:34 (UTC)

その質問にお答えします。  斎藤家の人間ではないものが、文献にあるからと、偽った史料により出自を強制的に変更させることはできません。斎藤家の本家の娘が発言しているのに、それが、史料ではないと話すような人はこの世の中で生きていけるのでしょうか?マスコミの出版物などにおいても、斎藤家本人の発言は証拠であり、誰かのインタビューが文献になかったからといって、ウィキペディアでの「藤原氏」などと偽り、当の藤原氏に迷惑をかけるような行為は許されないものです。斎藤の姓を名乗ることに許可がいるかというのは、ラテン語であり、それは、斎宮仕事の名前で、神宮仕事の職の名前を姓にするという行為は歴史上考えられないためです。しかも、斎藤実盛は軍人ですし、軍人が輩出されているということは、歴史上、斎宮職の人間ではないと、常識的に判断できます。もし、その斎藤家の娘の言葉理屈を述べたいという方がいらっしゃるなら、かなり、精神的におかしい状況になっているので、精神科医にみてもらってください。

 --斎藤ローマよしあ 2008年7月13日 (日) 10:11 (UTC)

 何度も申しましたように、末裔でございます。事実、私の家には、曾おじい様は、沼津市三園町自治会館にもかざってある写真がありますように、貴族院時代には、市長のような仕事をしておりました。静岡県斎藤家の項目にも載ってある資料がありますが、そちらの寺院等には少し訂正すべき点がありましたが、この祖祖父が何よりの証拠となるでしょう。ちなみに、沼津市で有名な人物に、水野家、桜井組などがあります。銀行関連や、音楽関連やテレビなどで目にしたりされたのではないかと思われます。かつての御用邸もそばにあります。おそらく、日本と一切関係ないお方が、勝手記述を変えてしまっているというような印象ですね。この国の教育制度で、そのことが理解できないとなりますと、大変に問題ですね。   漢字の「斎」の文字の使用に関してですが、この文字は、中国の文献資料にもでておりますように、ローマシステム関連の文字であることが何よりの証拠でしょう。     斎宮歴史博物館には、きちんと事前にメールして記述が間違っていると伝えてあります。根拠は、以前の記録を参照してください。東京大学にも連絡いたしました。イタリア大使館にはすでに連絡済です。出版を考えていましたが、学術雑誌などには、今後、検討いたします。そのもの出身の言葉による歴史は、学術員の研究より優れているものです。それは、どこの国でもおなじです。それにまだ、異論ああるというのは、インディアンや果てアフリカ人、アボリジニローマ人の歴史を否定するようなものです。逆に、あなたは、どちらの何様なのでしょうか?警察にも連絡してありますよ。

 --斎藤ローマよしあ 2008年7月31日 (木) 12:58 (UTC)

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