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はてなキーワード: 友愛とは

2020-06-23

anond:20200623103230

しか友愛という言葉もあるだろう

「愛される」というのは異性からの親愛に限定されるものなのか?

2020-05-21

ここで網定時も合掌の流れがきたら友愛だろうな

2020-05-02

政治団体の有力な後援会も巻き込んで喧嘩を売っているのだから友愛されても仕方がないだろう

合掌

2020-02-07

掲示板とかココとかで具体的な名前を挙げて殺すって言ったら警察来るやん

粛清するとか友愛するならオーケーなん?

2020-01-29

セクシュアリティ恋愛

書くの初めてだから色々まとまってなかったらごめんなさい。

もう自分でぐるぐる考えすぎちゃってよくわかんなくなってきたから、文にでもして纏めてみようかなって。

私は今までほぼずっと女子校的なところに通っていて、大学に入るまで男性との接触ほとんどなかった。

けどまあ自分で言うのもなんだけど容姿は整っているし、何度か告白されたことも、恋愛的なごたごたに巻き込まれたこともある。

そのたびに「あなたが気を付けないのが悪い」とか、「思わせぶりなことしやがって」みたいなこと言われたりする。

女子同士が遊ぶみたいなこと男女でやったらその時点で誘ってると思われちゃうの?とか、全員から狙われてる前提で動かなきゃいけないとか社会やばくね?とか、恋愛友愛って何が違うんだろう?性愛の有無?別にやろうと思えば友人とだってセックスできるくない?ときめきを感じるかっていったら別に友達にもときめくことない?ふっと気を利かせてくれたときとか、めっちゃあーすき!ってなるじゃん。とか、っていうまずここらへんで躓いてる社会不適合者です。

そんで色々踏まえて考えたんだけど、私はアセクシャルエイセクシャル?)じゃないかと思っている。

簡単に言うと他人に対して恋愛感情性愛感情も持たないセクシュアリティのこと。

他人から向けられる恋愛性愛感情に気づけないのって、自分にその感情がないからじゃない?っていう。

電車とか路上歩いててとかで性的視線自体めっちゃ感じる。正直嫌になるくらい。)

恋愛に関して述べられていること、正直びっくりするくらい理解できないもん。

更に言うとそこらへんの感情がないからか知らんけど貞操観念とか羞恥心とかガバガバにない。全くない。メリットデメリットを天秤にかけて今のところデメリットが勝っていると思っているかビッチになったり露出狂になったりしてないけど、割と素質みたいなものはあるんじゃないかなって自分ちょっと思っちゃったり。

あと恋愛感情が持てないことに対して、「ただ好きな人ができたことがないだけじゃない?」みたいな考えは正直あるし、否定できないと思う。

けどそれはどのセクシュアリティの人に関しても言えることで、ヘテロだと思ってたけど明日突然最高の同性に出会ってホモセクシュアルになることだって全然あり得ると思うから、そういうことだと思う。今自分がどう思ってるか、が大事って考えです。

ただ面倒なことに、私はめちゃくちゃ性欲が強い。びっくりするくらい強い。

休みの日に3回くらいオナっゃうことだってざらにあるし、やらしい夢をみたりもするし、特定個人に抱かれる妄想だって頻繁にする。

けどじゃあその人に実際されたいの?それ以外の人でもされたい人いる?とか、そういう話になると全然首肯できなくなる。

じゃあセックス絶対したくないのかって言われるとそんなことはなくて、スキンシップ自体は好きだし、なんならフェラしたい(っていうかその時の相手の反応を見たい)なあとは凄い思うんだよね。もう自分でも何が何だか全く分からんわ。矛盾が多すぎない?

そして更に面倒なことに私は友人に対する愛情がめちゃくちゃ重い。こっちもびっくりするくらい。

友人ってカテゴリに一回入っちゃった人とならもう誰とでもセックスできると思う。てか正直上述の通り男友達全員フェラしたいって漠然と考えちゃうことがあるくらい。女子友達はそこまでは思わないな。セックス全然できると思うけど。ここだけ考えるとただ好きな人できたことないだけのヘテロバイセクシャル感あって余計よくわかんない。

さすがにこんなこと言ったらドン引きされると同時に変な人にも狙われるだろうしそんなこと言ってないけど。

あと愛されたいけど愛されたくない。これはアセクシャルとは関係なくて自己肯定感問題な気がする。

別にきじゃない人には普通に好かれたくないじゃん。

好きな人にも好かれたくない。いつ嫌いになられちゃうかわからないし、その時に依存体質な自分が耐えられる気がしないから。

色々いりまじってもう面倒だってなっちゃう。

けどこの社会って恋愛至上主義じゃん。社会に出るの不安だなって。

女子しかいないような会社就職しようかなとも思うけど、女子って恋バナ好きだから結局逃れられない気がしてしんどいなあ。

2019-12-31

anond:20191231163400

捕まえてくるならともかく友愛するだけじゃメリットないじゃん

2019-12-25

anond:20191225083638

俺の方が上手く書ける気がする、という思いつきでいきなりそこまで書いてしまった増田おそるべし。しかもすっごく評価されてるーーー眩しーーー!

眩しすぎて私浄化されて消えそう。

消える前に、私も今年は沢山小説を書いた(二次創作オリジナル)ので、少ないけど知見を書いとこ。

なお、私が書いたのは今年前半期に女性オタクにとても流行ったアニメ二次創作と、ボーイズラブオリジナルSFもの(といってもあまり現実離れしていない日常系

二次創作

  • しかし一番注目される時って、神絵師によってTwitterで紹介されたとき自分の力ではどうにもならんことを、痛感。

一次創作


  • 1ページの文字数は少なくていいみたいだ。
  • とにかく、捻ってはダメだ。

2019-11-23

彼女と別れた

1年と少し付き合っていた彼女と別れた。

わたし彼女小学6年生から親友だ。同じ中学に入り、別の高校に入って少し疎遠になってしまったが、わたし大学で完全に孤立してしまい、小中の頃の友達とまた連絡を取り始めたことをきっかけに彼女とまた仲良くなった。

わたし人間嫌いで独占欲が強い。友愛恋愛区別がつかない中学時代から彼女のことが好きで、他の子と遊んでいるのを傍目で見ながら嫉妬の炎を燃やしていたり、そんな状況でも遊びに誘えない臆病な自分イライラしていたりした。

高校に入ったタイミングで何かの拍子に告白をした。何の勢いだったかはあまり覚えていないが、彼女わたしのことを拒絶はせず受け入れてくれた。その後付き合う以前にまず友達として仲が良かったので、特に何ということもなく好き同士であるという事実だけ確認したようだったと思う。今思うとお互い恋愛に疎くどんくさかった。

その後あまり連絡を取らなくなったが、その間彼女には彼氏が出来たり別れたりまた出来たりした話だけは聞いていた。その頃のわたし別に告白はしたもの彼女と付き合っている訳でもなく友達として仲が良かっただけで十分だったのだが、彼氏を作っている事実に少し妬いた。

人間嫌いの特徴として、「人のことを信頼して裏切られることが嫌なので、最初から相手のことを嫌いな態度を取って予防線を張る」というのがあるらしいのだが、そのときわたしは思いっきりそれを実行していた。とにかく彼女に素っ気ない態度を取って、自分が傷つかないために距離を取ろうとしていた。

その後わたし大学に入る頃に彼女は3人目の彼氏が出来て、少ししたところで彼女一人暮らしを始めた。その行動にわたしは「すぐとは言わなくても、今の彼氏結婚するのだろう」と思った。また傷つきたくなくて、彼女のことをもっと嫌いになっていようとしていた。

その後わたし大学3年くらいのころ、彼女と同じゲームアニメが好きになり意気投合した。オタクの話をしている間は彼女の嫌いな部分を忘れていられたので、一緒にイベントに行くようになった。

何度か一緒にイベントに参加し、イベント帰りにわたしが家に帰るのがめんどくさくなってしまい、そのまま彼女の家に泊まることになった。その夜彼女わたし告白してきて、懺悔のように今までの心境を語り始めた。

わたし告白してきたのにその後彼氏を作って裏切った、今の彼氏とも上手くいっているわけじゃない、親友として恋人として好きなのかもう10年以上共にして分からなくなってしまったけど、ずっとわたしのことが好きだ、特別存在でいてほしい

そうわたしに告げてきた。はやく縁を切ろう、嫌いになってしまおう、と思っていた気持ち魔法のように溶けて消えてなくなって、その日わたし彼女告白を受け入れた。

その日からほぼ毎晩のように彼女とは通話をし、オタクイベントにも、デートスポットにも、色んなところへ行った。毎日楽しくてとなりにいれるだけで幸せだった。

ただ、わたしはあまりにもちゃらんぽらん性格で、20代後半に足をかけ始めた今でも社会人ではなくフリーターだった。これがしばらくのわたし課題で、行動はしないくせにどうにかしなくてはいけないと気持ちだけ焦っていた。

彼女と一緒にいると楽しくて幸せなことばかりに目を向けてしまって、クズわたしはしなくてはいけないことから目を背けていた。このことについて何度か彼女相談して、一度距離を置いてほしいとお願いをしたこともあった。忘れっぽい彼女とつらいことからすぐ逃げてしまわたしの相性があまりにもピッタリで、そのお願いは2日と持たずバカハッピー日常を始めてしまっていた。

付き合い始めてから1年と4ヶ月ほど、彼女が忙しくなったり、わたしが思い出したかのように自分の状況を思い出したりして、ほぼ毎日続いていた通話も少し疎かになっていた。どんな小さな出来事でも彼女に話していたのに、相談したいことがたくさんあるのにいつになっても言えない。落ち込みやすわたしは外が寒くなってきて更に落ち込みやすくなっていた。

その頃彼女会社の同僚とディズニーに行く予定があると話してくれた。わたし12月彼女誕生日に、サプライズディズニーに連れていってあげようと画策していたこともあり、その1ヶ月前に、たとえアフター6でも、先にディズニーに行かれてしまうのはかなりのショックだった。

その他にも小さなことがいくつも重なり、わたしはついヒステリーを起こし「ちゃんと職に就いたり時間を確保して自立したい、一度距離を置かせてほしい」と別れを切り出してしまった。本当の本当の本当は別れる気はあまりないのだが、0か100かでしか物事を考えられない人間嫌いゆえにこういう言い方しか出来なかった。

やさしい彼女は「前にも一度距離を置こうと言ったのに、離れるのが嫌で見て見ぬふりをしてしまった。前に進みたいと決断してくれてありがとう」と別れを受け入れてくれた。

今後は一度仲の良い友達に戻ると話し合ったが、お互い嫌いでも何でもないのに別れることになってしまってとてもつらいが、全てわたし責任であるし、少し後悔があっても前に進んでわたしを正さなければならない。

また笑って彼女そばにいられるようになれるだろうか。

2019-11-08

のだめ千秋恋愛関係になったのショックだったんだよな

友愛関係かと思ってたから、ムチャクチャ失礼だけどぬいぐるみからペニスってこんな感じなんかな、と。のだめ千秋キモくない、作者も別にキモくない、なんかその友愛からはじまって恋愛になる流れそのものキモかった……

2019-10-22

動物に優しい人はいい人」は本当か?

動物愛護団体には船で漁船に衝突するテロ組織もあるし、

日本でも野良猫にエサをやった奴が近所の人に注意され、

逆上して包丁で刺すというような事件が毎年のように起きている。

というか自分観測範囲で言うと動物嫌いの人の方がまともな比率は高く、

動物好きの人はたいていどこか頭のネジの外れたちょっと危ない人だった。

この「動物に優しい人はいい人」という思想が単なる日常井戸端会議なら

迷信かもね」で終わってもいいが、

困ったことに日本ではこれが前提である法律が作られている。

そう、動物愛護法だ。

その第一条を見ると、「国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資するとある

難しい言い回しをしてるが、ようするに「動物愛護をすれば国民は優しい人間になる」、だから法律動物虐待を罰すると言うことだ。

この理論を前提にして、愛護法では動物虐待禁止したり、動物の適切な取り扱いを決めたりしている。

もしもこの大前提が間違いならば、

どうして動物虐待者を罰していいのか、だいぶ正当性が危うくなってくる。

もしも動物愛護法に「優しい人間を作る」効果がないとすれば、

動物虐待する人は、何の法益も無い法律の為に不当に人権制限刑罰)されていることになる。

これは立法論の見地から差別見地からも到底許されることではないだろう。

2019-09-28

映画ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠自動手記人形 -』観てきた

原作未読、アニメも未視聴。つまり、予備知識一切無しで観てきました。

主人公ヴァイオレットはFateに出てくるセイバーっぽいキャラクタで、彼女家庭教師として派遣された先は全寮制女子高。

これは・・・地中海リリアン学園じゃないですか。金髪縦ロールの黄薔薇様いるし。。

ぶっちゃけロサ・キネンシス・アン・ブゥトンと、ヴァイオレット・キネンシス(紫薔薇さま)の立場を越えた友愛物語がそこにはありました。

全寮制だけに、女の子同士の入浴シーンもあり、1つのベッドで一夜を共にするカップルまで…

久しぶりに百合成分を補給できました。

マリみて好きなら観ておいて損は無いと思います

お話のほうは、バトルもどんでん返しも無くて、最初から最後まで静かに美しく、そして微笑ましい展開が続いてました。

背景描写京アニクオリティのもので、いい感じです。

ただ、作中で何度か「ドール」という表現がでてきて、それが何なのかイマイチからなかったです。

ドール」という言葉を「派遣社員」に置き換えるとだいたい意味が通じるので、たぶんそんな感じの意味でしょう。

2019-09-20

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190919/k10012089351000.html

外国人を狙い撃ちで住居を買えなくすると、ヘイト法と見なされそうだし、難しいな。。

日本日本人だけのものではない」の友愛はこういう場面で発揮する寛容さのことかな

2019-09-18

腐女子だけど腐女子が嫌いになった

連載を1話から追っていた漫画アニメになった。

面白いけど万人受けはしないだろうなあ、と思っていたが、アニメになったら爆発的に人気が出た。

最初は嬉しかった。やっと気付いてもらえたと思った。

だけど、人気になったら腐女子が出た。

どこだってそうだ。わかっている。

私も二次創作BLを読むことは時々あった。

それなのに、びっくりするくらい受け入れられなかった。

大好きな登場人物が、尊敬を抱いている人物と乳繰り合っている。

亡くなった尊敬する人とそっくりな弟に、亡くなった人を想像しながら抱かれている。

愛妻家が明言されている人と、女好きが明言された人が恋人になっている。

隠すつもりもあまりないので作品わかってしまう人もいるかもしれない。

なんだかもう、吐き気がした。

この人たちは本当に漫画を読んだのだろうか?

何をどう解釈したらそうなるんだ?

ファンブックも読んだうえでなぜこうなる?

私は元々、二次創作はあまり読まない方だ。

いわゆる原作至上主義というやつで、基本的原作公式以外のものは好きではない。

BL商業BLという、BLとして描かれ発売されている漫画ばかり読んでいる。

ただ、ツイッターフォロワーさんや友人などには二次創作を楽しむ人は少なくなかったし、私も(シチュエーション萌えではあったが)目に入れば普通に読んでいた。

でも、純粋気持ち悪いと思ってしまった。

そして今までそんなに気にしていなかった「腐女子を嫌う人々」に対する強烈な罪悪感を抱いた。

自分の好きなものを踏み躙られたのと同義だ、と思ったのだ。

敬愛友愛の情を性愛と同じにされたのだから、踏み躙られたと言って構わないと思う。

もう二度と二次創作BLは読まない。

そんなことで今まで踏み躙られた人への償いになんてならないけれど、本を買うほどのめり込んだことがないので、それくらいしか出来ない。

そして私はとりあえず、BLを避けようと頑張った。

他人の嗜好はどうもできないので、私が避けようと思ったのだ。

なのに、ワードミュートが追いつかない。

カップリング名を入れないで漫画を貼る人がいるから。

カップリングを明記していても、漢字だったりひらがなだったりカタカナだったりするから

コンビ名を明記しているのにどう見ても恋愛しているから。

仕方がないから目に着き次第ブロックしている。

そろそろ私が凍結されるんじゃあないかと思う。

女のオタク、すぐ学級会を開くくせにガバガバじゃないか

ついでに、フォロワーさんが

「(前居たジャンル)より治安が良い!」

なんて言っていた。

これで治安いいの?マジで?ほんとに?

こんなにガバガバなのに?

キャラ名で調べたらBL出て来ちゃうのに?

正気

絶望した。

BLが嫌いな人はどれだけ生きづらいことだろう。

こんなに避けようと努力しても向こうから視界に入ってくる。

それなのに自分たちは配慮あるオタクと思い込んでいる。

本当に、本当に、腐女子配慮のなさと浅慮さが身に染みた。

こんなの、外野揶揄されてしかるべきだ。

今まで不快な思いをさせてきた人たち、本当にごめんなさい。

上記とは関係ないが、今は

「大好きな漫画が旬ジャンルとして消費されること」

に悲しみを覚えている。

きっと半年もしたらもう誰も見向きもしないんだろうな。

そんなのオタクっていうのかな。

ただの漫画アニメ好きな人たちじゃないかな。

3年前から応援してきたものがあっという間に飽きられると思うと発狂しそう。

吐き出せてほんの少しすっきりしたので、これから自分のペースで楽しもうと思う。

私はどうも今時のオタクには向いていないようなので、ツイッターアカウントはそのうち消すかもしれない。それだけ。

2019-07-31

一ノ瀬志希他人欲望に晒されているのを見ていられない

増田はなんとなくデレマスに関するお気持ち表明が多いイメージがあるから私もお気持ち表明するね。

から何?みたいな内容だし文章もめちゃくちゃだと思うけどずっと心の中にあってモヤモヤしてること。

私は恐らく「推し被りNG」とか「同担拒否」といわれるタイプ女性プロデューサーです。

一ノ瀬志希担当していて、スターライトステージリリースから4年弱、彼女だけを微力ながら応援してきました。

彼女の見た目や性格はもちろん、好きな食べ物から趣味バックグラウンドまであらゆる側面を愛しています

性的指向ヘテロセクシャルだと思いますが、志希への感情友愛や憧れだけかと言われると怪しいです。結婚したいと思うことはあります。でもセックスはしたくない。

自分では「推しているアイドル」に対するごく一般的感情だと思っていますが、他人確認したことは無いため定かではありません。

わたしの「同担拒否」は、独占欲とは少し違うと感じています。志希が有名になることは嬉しい。アイドルとしてはもちろん成功して欲しいし、もし好きな人ができたのならその想いが報われて欲しいとも思います

でも志希が他人欲望に晒されているのを見るのはめちゃくちゃきつい。

たとえばエロ同人一ノ瀬志希が作者の欲望が透けるようなセックスをさせられているのを(Twitterpixivふいに)見てしまうと吐き気がするほど嫌悪感を抱きます

たとえば極端な結末の二次創作一ノ瀬志希自殺させるような創作が一時期流行しましたが、それは本当に一ノ瀬志希じゃなきゃいけなかったのか?本当にその結末にしなければいけなかったのか?ただ悲劇が書きたいだけじゃないのか?怖くて読めてないので内容を知らないで批判するのも…とは思いますがずっと疑問でした。

たとえばコスプレコスプレイヤーが承認欲求を満たすためにするような、キャラクターへの敬意も愛もない、考察の薄いコスプレは志希を馬鹿にされていると感じていました。

これまでも好きなキャラクターはいたし、ジャニーズみたいな「同担拒否」が普通にまかり通るようなジャンルに身を置いていたこともあったけど、こんな感情を抱いたのは一ノ瀬志希が初めてで自分でも困惑しています

ただ他の人が彼女を好いていることが許せないとか、私だけを好きでいて欲しいとかそういうことではなく、志希をオカズにシコられることが許せない。そこに愛を感じない。

キャラクター感情移入しすぎと言われればそれまでかもしれませんが、私にとって志希は絵でもコンテンツでもなくかわいいかわいい担当アイドルなので自衛を覚えるまではこれが原因でかなり病んでいました。

今はデレマス用のTwitterアカウントも削除して公式から与えられる情報以外は目に入れないようにしています

我ながら気持ち悪いオタクだなと思うけど、絶対同じような感情を持つ人はたくさんいると思うんだよな。

自分他人推し貶めるような発言創作は避けようと気をつけています

別に「二度と一ノ瀬志希エロ同人を書くな!」って言いたいわけじゃないし、デレマスの楽しみ方は人それぞれだからそこに割り入って文句をつけるつもりは無いんだけど、こういう人間もいるので「一ノ瀬志希好きなんだよね?この同人おすすめ!」とか「志希ちゃんコスして誕生日祝ってあげようか?」とかやめてください。

2019-07-11

二次創作初心者人間関係に疲れてツイッターを捨てる

pixiv二次創作を行い、ツイッター作家さんたちと相互になったり実際にイベントでお会いすることが増えた。

残念なことに私はあまりブクマをもらえる作家ではないが、相互さんは基本的投稿すればバズる。お互いがお互いの作品を褒めあっている。私の作品が、好きな作家さんのタイムラインでつぶやかれることはない。

イベントに出れば、好きです、と言ってもらえることもある。でも、好きな作家さんたちにとっての私は、その人の作品を好きなファンの一人でしかなく、作家ではないのだ。

いままでやったことの無いようなアフターや前夜祭などの企画も行なってきた。でも、もう疲れちゃった。人に尽くすことに心底飽きた。

私の作品を好きで無いひとのために、なぜ私が時間をかけ心を配らないといけないの??

リアル友達なら、お互いに尊敬友愛があってつながると理解できる。実際にそうだし。困ったときはできることなら助けるよ。私も助けられてここまで生きてきた。相互存在する意味がある、ということ。

同人初心者自分が、イベント参加や創作交流などたくさんのことをがんばってみた。楽しかった。でも、交流はもういいや。片思いでいいや。困るのは相互トリオキニが使えないくらいでしょ?

感想は伝えたいから伝えていくスタイルはいままで同様変えないけれど、ツイッターはもういいや。二次創作自分のペースで楽しんで、原作に悶えて楽しんで、そこまでで完結する。好きな同人誌には感想を送ったりお手紙を渡したりして、終わりにする。それ以上の関係求めない

それで1週間くらいツイ禁してたら、まぁ人生がぞわぞわしなくて気持ちいい。

上手い人、ネタ面白い人には嫉妬もする。私は凡庸でつまらないと痛感させられる。

原因は私が未熟で、認めてもらえないことなんだよね……

でも、疲れたよ。仕事でもないのに、もうがんばれない。

仕事なら歯を食いしばりすぎて歯医者で気の毒そうに「歯、食いしばってません?寝るときとか、悔しいときとか」って聞かれても笑い飛ばして、翌日には仕事をがんばれるけど、なんで趣味世界で苦しい思いをしなきゃいけないのか。

薄い人間関係に苦しんで、そんな中でうっかり相手の黒い部分を見てしま精神的に落ち込んで体調を崩してしまった……自分の心が弱すぎてちょっとびっくりしたけど、実際の発言ツイッター上の人格が掛け離れすぎて腰を抜かしそうになった。

気持ち悪い人だな、と思った。

私は、この人と友達で嬉しいか?と自問したとき、そういう人は友達じゃなくて知り合いという枠組みに入れておくと気が楽になると知った。

これからも、創作が向上する努力は惜しまない。作品を楽しむために、わたしがやりたいことをする。

から、やりたくないことはしない。

二次創作趣味から仕事じゃない。

自分日記には書けないので、ここに書いてすっきりさせていただきました。

2019-06-27

使いづらくなった言葉

たとえば「友愛」「忖度」みたいに、元々は悪い意味じゃないのに、変な使われ方して悪い意味がついてしまった言葉って他にない?

MeToo」みたいに、悪い意味ではないけど違うイメージが付いて使いづらくなった言葉でも。

2019-06-05

動物虐待凶悪犯罪全然関係ない説

最近犯罪者予備軍」という概念があちこち議論になっているので、

便乗して長年「犯罪者予備軍」の第一ファクターとしてやり玉に挙げられてきた

動物虐待』という行為についてつらつらと。

日本動物愛護法の条文では

動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資する」ことが

動物愛護国民に「強制」することの法的根拠となっている。

まり、「動物愛護すれば人間は穏やかな優しい性格になる」という公益が生まれるので、

動物虐待したい」という個人欲求制限することも許されるというわけだ。

(この辺りは中学で習う理論公共の福祉に適うなら、個人権利を束縛してもいい。)

ところが、昨今のヴィーガンとか動物愛護過激派の行動を見ればわかる通り、

別に動物に優しい人間人間に優しいとは限らない。

それどころか、動物を守るために人間に対して攻撃的になる例は山ほどある。

また一方、「動物虐待したら人間悪人になるか」というと、これも非常に怪しい。

よく酒鬼薔薇事件とか佐世保女子高生殺人事件とか、ワイドショーを騒がせた事件犯人動物虐待をしていたから、

動物虐待殺人エスカレートする!」と語気を強くして主張する人もいるが、

具体的に「動物虐待者に占める凶悪犯罪率」(凶悪犯罪者に占める動物虐待者率、ではないのに注意)のデータ

提示する人は見たことがない。

そもそも時間的前後関係因果関係意味しない。

「幼少期に動物虐待をした後、殺人を行った人物がいる」というのは

動物虐待殺人の原因だ」とはならない。

それは「ほとんどの殺人犯は殺人の前の24時間以内にごはんパンを食べている。よって、炭水化物殺人犯を生む」と

言っているようなものだ。



というわけで結論

動物虐待法律否定する根拠は非常に薄い上に、

公益が無いのに「動物虐待が好き」という特定属性を持つ人種を罰するのは

差別しか言いようがないので、動物愛護法廃止妥当

というかみんな薄々気づいてるでしょ?

動物に優しいひとはいい人だ」も嘘で

動物虐待すると凶悪犯罪者になる」も嘘だって

たとえば魚釣りというスポーツは生きた魚に針をぶっ刺して楽しんでるわけで

動物虐待以外の何物でもないが、「釣り人に凶悪犯罪者が多い」なんて話は聞いたことがない。

(何故か都合よく魚類動物愛護法愛護動物から外されているが)

2019-05-28

エーファ・アルムスターというキャラクター

※ルルアのアトリエネタバレが多分に含まれます

先日「ルルアのアトリエ〜アーランド錬金術士4」というゲームクリアした。システム的に人は選ぶけれどとても面白いゲームなのでおススメ。

ところでこのゲームの登場キャラクターの中で一番魅力的なキャラクターと言えば、そう、エーファ・アルムスターだ。一番可愛いのはメルル姫だし、一番性的なのはトトリ先生だし、レフレは通いつめて懐かれるか怯えられるかしたい衝動に駆られるが、でもやはり、魅力的なのは圧倒的にエーファなのだ。その理由を順を追って説明しようと思う。

まず発売前に公開されたビジュアルに注目したい。ピンク基調にしたエプロンドレスを着たショートカットのお人形のような女の子がゴツイ大砲を持っている姿に目を奪われることだろう。可愛い女の子がゴツくて威圧感のある武器を持っている姿に心惹かれるのはオタク本能と言われている。これを見て、すぐにエーファという名前を覚えた。ちなみに戦闘ではこの大砲の砲身で敵をブン殴る。最高。

そしてルルアのアトリエが発売される。既にちょっとエーファに心を奪われていたながらもとりあえずプレイを始めた。エーファは主人公ルルアの幼馴染として物語開始とほぼ同時に登場する、ルルアのことなら全肯定するとても良い子だ。時々投げやりだったりするけれど基本的に全肯定しようとする姿がとても可愛い。エーファは、主人公ルルアの住む町アーキュリスに佇むアルムスター孤児院の子の一人である。そして序盤のとあるイベントの中でエーファがルルアのことを(恋愛感情として)好きだと明かされる。つまり百合キャラだ。これは予測できていたし、私は百合特別好きというわけでもなく、他にも魅力的なキャラクターが登場する中で少しずつエーファへの興味は薄れていった。彼女は幼馴染百合キャラというありがちなポジションなのだと思い込んでいた。

やがてエーファのキャラクターイベントが進む。彼女イベントの内容を要約すると「実はエーファは貴族の娘だったが家督争いに巻き込まれて幼い頃からアルムスター孤児院に預けられており、その実の親から落ち着いたので戻ってきてほしいと伝えられ、半ば怒りを露わにしながら断る」というものだ。ルルアはエーファに頼まれて同行し、その中でエーファの過去や悩みを知ることとなる。またこエピソードの中で、ルルアがもともとアルムスター孤児院の子であり、エーファとは同年齢の家族であった事も明かされる。正直言ってありがちなエピソードだと思う。この時点で、私はエーファに対しておおよそ興味を失っており、このエピソード適当に読み飛ばし記憶がある。本来ならこの時点で私は気付くべきだったのだ。

エーファのキャラクターイベントが終わると、サブキャラクター冒険者エルチェとの会話イベント、そしてアルムスター孤児院の父ベノンのエピソードへと繋がる。ベノンが昔は有名な冒険者だったかもしれない、という情報を得たルルアが持ち前の好奇心で探り始めるという内容だ。このルルアの行動をエーファがたしなめるシーンがある。なぜたしなめたか。未だ孤児院で過ごしており孤児院の子の最年長として、奔放なルルアに、子供達の手本となる行動をして欲しかったのか。違う。ルルアに注意した後「誰にだって知られたくない過去があるものだ」と、彼女は一人呟く。斜め後ろからの表情を映さなカットがひときわ目に残る。

ここでハッとした。エーファはありがちな幼馴染百合キャラだと思っていた。けれど彼女とルルアの関係はそれだけではない。エーファにとってルルアは家族であり、幼馴染であり、最愛の人だ。親愛、友愛恋愛の全ての想いをルルアに対して抱いている。この二人は作中のあらゆるキャラクターよりも深い絆で結ばれているはずなのだ。にもかかわらず、エーファは自分過去を、悩みを、ルルアには話したことがなかった。具体的な事が起こるまで、自分の内に抱えたまま、誰にも言わず生きてきたのである。エーファは「誰にでも知られたくない過去があるものだ」と言った。エーファは自分過去を、家族にも、幼馴染にも、最愛の人にも言わなかった。このとき、エーファは自分他人の間に明確な線を引いているのだと、そう感じた。そう思って会話イベントを見れば、両親(正確にはその使者だが)と会う時につらくてルルアを頼ったあの一回を除いて、エーファは作中全てのキャラクターと明確に距離を置いている事が見えてくる。踏み越えるべきでない一線を絶対に超えない。無茶は言わないし、媚びる態度もとらないし(ルルアに便乗することはあるけれど)、文句も言わず全てに肯定的。物語後半になって、エーファというキャラクターがとても異質なものに見えてきたのを覚えている。

そんなエーファの性質も、よく考えれば自然な事だ。だって、エーファは実の両親に捨てられたのだから。実の両親ですらエーファにとっては信頼に足りないただの他人なのだから。だからエーファは本源的な部分で他人を信頼できない。理性的他人を信頼できても、最後の一線をどうしても超えられない。他人を信頼して裏切られた時の気持ちを、エーファは知っている。彼女そうやって生きてきたし、これからもそう生きていくのだろうか、そう考えると心がギュッとなった。

ところで、本作はマルチエンディング方式採用している。バッドエンドとノーマルエンドとトゥルーエンドそれからネタエンド、あとはパーティキャラ毎にキャラクターエンドが用意されている。また本作のやりこみステージクリア後の世界である。通常、こういったゲームクリア世界はかなりメタ的都合に配慮されていて、例えばパーティキャラの一人が旅立つと決心しても、「まだ色々やらなきゃいけない事があるからそれが片付くまではここにいるぜ」的な辻褄合わせの会話が挿入されたりする。本作にはそれがない。エンディングパーティメンバーは各々の道へ歩き出すが、それを無視してクリア世界ではみんなパーティに残っている。エンディング未来がifなのか、クリア世界がifなのか、正直どっちでもいいけれど、この仕様からエンディングのif感が強調される。

本作のキャラクターエンドはとても面白い。例えばオーレルエンドは本作ストーリーと地続きにあり得るifストーリーなのだが、ニコエンドやフィクスエンドはなかなかに突拍子がない。確かにストーリー中でそういう可能性は示されるけれど、さすがにオーレルを差し置いて彼らが選ばれる未来があるとはとても思えない。でもそれでいい。それでいいんだ。ニコフィクスも、ルルアに対して普通でない感情を抱いていることは読み取れる。なら針の先ほどの可能性だったとしてもそれを掴み取る未来。いいじゃないか。最高じゃないか。少しメタ的な言い方をするなら、キャラクターエンドはキャラクター物語に対してわがままを言えるほぼ唯一の場である。だから多少突拍子なくてもいい。彼らが望んで止まなかった未来を気兼ねなく広げようじゃないか

からこそ、エーファが何を望んだのか期待した。もしかしたらちょっと顔の赤くなるような、甘い世界を見せてくれるのかもしれないと期待した。彼女が抱えた問題を越えた先に何が待っているのか知りたかった。だからこそ、驚いた。エーファは何も望まなかった。キャラクターエンドという自分が主役のステージに上がってまでして、彼女は全てのifを否定して現状維持を選んだ。彼女はついに、ルルアとの間に引いた他人としての一線を越える事が出来なかった。彼女は何に代えても手に入れたいと思っていたものを、自身人生の中で培ってきたつまらない価値観がために、ついぞ手に入れることはできなかった。この事実が、あまりにも残酷で、美しいと感じた。

アトリエ世界ファンタジー世界だ。登場するキャラクター基本的に皆前向きで、未来を悩み模索する。そんな中でエーファのエピソードは明らかに異質だ。彼女は、とうに決別したつもりの過去をただもう一度切り捨てただけで、本質的に何も変わっていない。彼女パーティメンバーの中で唯一、物語を通して変われていない。過去を切り捨てることはできても、決別して新たに踏み出すことはできていない。物語が終わって、その先の未来になっても、彼女自分の中にある傷跡にずっと引きずられている。エーファだけが、ルルアのアトリエ世界の中で、ひときわ人間的な存在として描かれている。つまらない事で大切なものを諦め、それで仕方ないと自分に無理やり納得させ、これで良かったのだとモヤモヤしたまま生きていく。そんな気持ちで、彼女モノローグを恨めしく、淡々と語ったのだ。

エーファ・アルムスターの魅力はそこにある。

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