「バーナビー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バーナビーとは

2019-01-24

20代OLが好きなアニメ13選を必死に語ってオススメするだけ

アニオタ歴だいたい10年。

サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。

外れ作品もある、それもまた風流アニオタって楽しい

バッカーノ!

1930年代禁酒法時代アメリカ舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列バラバラストーリー名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ原作成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画手書きパロディ流行した。

SHIROBAKO

働くすべての人に見てほしい、PA WORKSのお仕事アニメの傑作。目指した理想と追いつかない現実、社内や外注先との仕事に対するモチベーションの違い、破綻するスケジュール、板挟みの調整やスランプに陥る焦り……など、誰かがどこかで体験したであろうトラブル共感できるよう描いている。むしろ共感しすぎて胃が痛くなるレベル転職する人や、業界自体を去る人を描くのも印象的。こう……アニメって、強いヒーロー主人公となって大逆転をかますものが多い中、SHIROBAKOは「目立たないけど、仕事にしっかり向き合う、頼れる大人の仲間」がたくさん描かれてる。そこがいい。こういう社会人活躍するアニメもっと増えてほしいよね。

ユーリ!!!on ICE

大ヒットを記録した男子フィギュアスケートスポーツアニメ。なかなか結果が出せない日本代表フィギュアスケーターの勝生勇利は、ひょんなことからロシア伝説的スケーターのヴィクトルコーチに迎え、グランプリファイナル優勝を目指すことになる。作画の美しさも話題となったが、このアニメの良さはストーリー構成にあると思ってる。今後の展開を期待させる導入の1話、3話のライバル対決、各国を舞台に繰り広げられるGPシリーズ、そしてクライマックスのGPF。12話をバランスよく完璧いかしたストーリー構成で、最終回ギリギリまで予想できない展開を引っ張りつつ、最後はきっちりと話をまとめる。アニメのお手本のような構成である。なお、アニメ放送後に現実競技アニメを超えてしまったため、2017年以降に放送していたらイマイチになってただろう奇跡タイミングにも注目。

赤髪の白雪姫

純粋さと爽やかさの心地よい、王子様と薬剤師王道ラブストーリー少女マンガ原作の中でも、花ゆめ系が万人にオススメできる理由は「女の子が芯のあって強い」点だ。ヒロイン白雪は、ゼン王子の隣に立ちたいという目標のために、宮廷に使える薬剤師として試験を乗り越え、人との関わりの中でしっかりと信頼を得ていく。たとえ悪人に囚われても、王子様の助けを待てない、知恵と行動力自力解決ちゃう自立派の強いヒロイン。そんな強さが最高にかわいいくて、かっこいい。少女マンガは、冴えないヒロインになぜかクラス1のイケメンが強引に言い寄る~、といった受け身モテモテ展開が多くみられる。けど、赤髪の白雪姫は「白雪ちゃん堂々としててイケメンすぎて惚れてしまうわ~」とヒロインの魅力に納得させられる、そんな恋愛アニメ

91days

マフィア家族を殺された主人公が、狡猾な作戦駆け引きで繰り広げる91日間の復讐劇。攻勢も陣営もどんどん変化していく息つく暇ない展開な上に、ポンポンと人が死んでいくので、公式サイトの相関図を見ながら視聴すると話がわかりやすい。「ゴットファザー」とか好きな人ならハマるかもしれないちょっと硬派なドラマ。そして、いかついオジサンばっかり出てくる。各話のラストの引きがすごく計算されていて「どうなっちゃうの~?このあとどうなっちゃうの~?」とソワソワさせられる、緊張感あるアニメ。放映時は中盤に総集編が入ったのだが、もともと密度が高いストーリーだったせいで4分おきに登場人物が死んでくすごい総集編になってた。視聴後はなぜかラザニアを見るとドキっとしてしまう。

桜蘭高校ホスト部

お金持ち学校入学した庶民主人公ハルヒが、ひょんなことから学園の女子をもてなすホスト部」に入部してしまうとこから始まる物語個性豊かな部員とど派手な学園生活を過ごすお金持ちラブコメディ。男子制服を着ているが、ハルヒは実のところ女の子タイトルだけ見ると女性向けのアニメに見られがちだが、ストーリー破天荒常識破りなお金持ち達がおりなすコメディが中心。主人公ハルヒボーイッシュな見た目や、無頓着で歯にきぬ着せぬツッコミ、時折見せる女の子らしさにノックアウトされた人は少なくないと思う。リボンの騎士ベルばらも、いつの時代だって女の子男装はぐっとくる。連載が続いていたため、アニメオリジナルラストになりながらも、ほぼ矛盾なくすっきりとまとめあげた傑作。ボンズ作画の美しさや、人気の高いOPも必見。

巌窟王

小説モンテ・クリスト伯」を原作とするSFアニメモンテ・クリスト伯爵の復讐劇を、復讐相手の息子アルベール主人公にして描いた人間ドラマが見所。伯爵の博識で理知的なふるまいと、その不気味な魅力にひかれていった人は多いはず。アルベールの両親達の隠してきた過去が少しづつ暴かれ、伯爵目的と悲しい真実が明かされていく。最後に救済はあるのか、本当の愛と友情をアルベールら子世代体現していく。欠点は、序盤のアルベールがあまり無知純粋すぎて、見てる側が若干イラッとしてしまうところ。また、この作品の特徴は何といっても映像テクスチャをふんだんに使った革新的映像は、最初のうちは見づらいと感じるものの、慣れてくるとその美しさや世界観のとりこになること間違いなし!

デュラララ!!

首なしライダーセルティと、一癖ある池袋の人々との群像劇。散りばめられた伏線やそれぞれ登場人物の行動が、物語終盤に一気に収束していくさまが、なんともスカッとするアニメである主人公セルティ妖精デュラハンで、首がない。首がなくても、その人間味あふれるしぐさと時折見せる乙女発言(?)に、「頭なんてもんはな、飾りなんだよ」という新たな発見私たちに与えてくれた。登場人物には、主人公が首なしライダーであることが気にならない、ED曲もこれまたニコ動でパロが大ヒットした。

TIGER & BUNNY

オジサンベテランヒーローと、若手のイケメンヒーローが街の平和を守るバディものヒーローアニメスポンサー企業がつき広告を背負いながら戦うヒーローは、働く中年の歯がゆさも共感できるよう描かれる。メインコンビの虎徹バーナビーのかっこよさもさることながら、濃すぎる各ヒーロー達のキャラクター性が素晴らしい。王道アメコミな要素、まっすぐなストーリーで老若男女問わず楽しめるアニメだったと思う。アニメ放送時は、ルナティックさんの決めセリフからタナトスの声を聞け」が私の観測範囲でよく聞かれたと記憶している。

ハイキュー!!

ジャンプ原作高校バレーボールアニメ。低身長ながら驚異の運動神経を持つ主人公と、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターコンビを中心に、チームメンバーの成長と情熱を描く。テニプリのようなトンデモ展開はほとんどなく、ギリギリ人間的な試合が行われるのでご安心を。このアニメライバルチームの描き方もすごく丁寧で、主人公のチームが勝っても負けても複雑な感情になる。どっちにも勝ってほしいと願っちゃう特に好きなのが山口。目立たないキャラなんだけど、とても努力家。同級生たちの活躍に影響され、サーブに特化した猛練習をするんだけど、強靭メンタリティ選手が多い中、山口は弱さも逃げも見せてしまう。自分に対するふがいなさに涙をためる姿に、グッと共感したくなる。ストーリーでは、練習伏線の回収のしかたも優秀で、技のインフレや、突然のスーパープレイが少ないのもよい。あくま練習で学んだことをベース試合が進んでいくところ。

魔法少女まどか☆マギカ

説明不要の大ヒット魔法少女アニメ魔法少女アニメの定石を覆し、すべてのマスコット動物に不信感を植え付けるきっかけになった作品個人の感想)。衝撃の3話の噂を聞いて見始めたクチだが、10話の真実が明かされた時にはもう号泣しすぎて目パッサパサにしてしまった。すべてがFになるもびっくりの叙述トリックアニメだと思っている。2010年代アニオタ共通認識的な作品として、広く根強いファンを持つ。

響け!ユーフォニアム

コンクール全国出場を目指す北宇治高校吹奏楽部青春を描いた部活アニメ演奏シーンの作画の美しさ、音へのこだわりが前面に出ていて、最高クラスの質のアニメになっている。人間関係もリアリティファンタジーのバランスがちょうど良い。吹奏楽部って強豪校は実力主義だけど、人数も多いかトラブルもあったりして。先輩を退けて合格する居心地の悪さとか、部員間の噂で不信感が広がるとか、ソロパートオーディションでは部員達は実力差を感じながらもどちらにも拍手できない描写とか、揺れ動く高校生のリアルな反応がすごく良い。そういった衝突やさまざまな想いを経て、ラストコンクールへ。演奏シーンでは色んな感情が詰まって大号泣します。

スタミュ

ミュージカル学科舞台に繰り広げられる青春男子ミュージカルアニメうたプリ的な突然に歌いだす展開+ジャンプポコン的熱血要素+アイドル性を全部混ぜ合わせて昇華させたようなトンデモ内容。最初のうちはギャグ的なツッコミを入れながら楽しんでたら、いつの間にかデコボコなチームメンバーひとつになって目標に向かう姿に涙してた、そんなアニメ。注目したいのは、物語中盤のミュージカルダンス作画演出優等生完璧なチーム柊、それと対照的主人公チーム鳳の「荒削りで伸びしろだらけだけど、オリジナリティがあって、引き込まれダンス」が、ちゃん作画でわかる。これだけ細かい演出は、ダンス作画だと難しいところ、こだわりが光っていた。そして、主人公・星谷くんがメンタル鋼すぎてすごい。どんなに相手に冷たくされてもめげない圧倒的コミュ力でばったばたと反発キャラを懐柔していくところも見所。

かにもいっぱいあったけど、書きたいことありすぎて今回はここまで。冷静に見ると有名タイトルばっかになってしまった。

2018-01-06

anond:20180106101216

いや~むしろ「夫や子どもいるのに元気に同人活動をする私!」「子どもがいるけど自宅にグッズを飾る私!」みたいな人が多いんじゃないか

娘にバーナビーコスプレをさせました~みたいな写真が何千RTされたり

夫と息子が虎鉄おじさんかっこいいって言ってましたみたいな話が何千RTされたり

偏見だけどそういうジャンルってイメージがある

2018-01-05

anond:20180105204250

タイバニが婆に売れたのは、主役二人が大人からだと思う

十代の男の子なんて自分の息子みたいなもんでちょっと、な女性たちに、大人な虎徹やバーナビーはどストライクだった

なのでメンバー一新で、若い男の子二人でバディ組む、みたいな展開にしたら一気に終わる

anond:20180105161049

婆が多いからかファンの腰の重さと必死さの持続っぷりが尋常じゃないよね

続編への渇望からランキング系では何かと上位を取るし

ちょっと円盤売り上げ見てみたけど何年たってもあんまり下がってないのはほんま凄い

虎徹とバーナビーから主役チェンジとかしない限りはそこそこ行くと思う

TIGER&BUNNY 【全9巻】

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 14,689(*1,110) 18,164(*1,810) 19,656(*3,672) 11.05.27 ※合計 26,161枚、BD通常版 2,833枚(4週計)

02巻 22,685(*1,071) 26,059(**,***) 31,446(*2,499) 11.06.24 ※合計 33,945枚

03巻 23,471(*1,580) 26,268(**,***) 30,205(**,***) 11.07.22 ※合計 31,785枚

04巻 23,165(*1,784) 25,834(**,***) 28,492(**,***) 11.08.26 ※合計 30,276枚

05巻 21,176(*1,759) 23,395(**,***) 24,698(**,***) 11.09.22 ※合計 26,457枚

06巻 21,613(*1,797) 22,901(**,***) 23,486(**,***) 11.10.26 ※合計 25,283枚

07巻 20,517(*1,509) 23,879(**,***) 24,871(**,***) 11.11.25 ※合計 26,380枚

08巻 19,121(*1,508) 20,954(**,***) 22,102(**,***) 11.12.22 ※合計 23,610

09巻 21,757(*1,744) 24,230(**,***) 24,821(**,***) 11.01.27 ※合計 26,565枚

※1巻は第1話のみ収録

TIGER&BUNNY DVD-BOX

巻数 初動  累計 発売日

BOX 3,089 4,260 14.01.29

TIGER&BUNNY Blu-ray BOX

巻数 初動 2週計 発売日

BOX 3,802 4,135 16.10.26

TIGER&BUNNY HERO AWARDS 2011

巻数    初動      2週計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

LIVE *6,894(*3,016) *7,701(**,***) 12.04.20 ※合計 10,717枚

TIGER&BUNNY SPECIAL EDITION(総集編) 【全2巻】

巻数    初動       累計     発売日

      BD(DVD)    BD(DVD)

01巻 *8,536(*3,286) *9,864(**,***) 12.12.21 ※合計 13,150枚、SIDE BUNNY

02巻 10,174(*3,846) 10,588(**,***) 13.01.29 ※合計 14,434枚、SIDE TIGER

劇場版 TIGER&BUNNY -The Beginning-

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

限定 18,628(*4,641) 21,116(*5,523) 21,877(**,***) 13.02.22 ※合計 27,400枚

通常 **,550(**,619) **,***(**,***) **,***(**,***) 13.02.22 ※合計 *1,169枚

劇場版 TIGER&BUNNY -The Rising-

巻数    初動       2週計      累計     発売日

      BD(DVD)     BD(DVD)    BD(DVD)

限定 23,533(*6,736) 26,490(*7,705) 28,682(*8,243) 14.07.04 ※合計 36,925枚

通常 *1,083(*1,011) *1,344(*1,320) **,***(**,***) 14.07.04 ※合計 *2,664枚

○THE SOUND OF TIGER&BUNNY

巻数 初動 発売日

LIVE 5,506 16.02.24

2017-07-22

女は売り物じゃない わけがない

はぁちゅうがブーメラン頭に突き刺さって瀕死だそう。

過労死ニュースで暗い中、ウィークエンドを飾る最高のニュースホントブーメランが刺さってればなおのこと良かったけどね!)

関連して、「女は売り物じゃない」とかコメントで出てきて笑う。

ややや、売り物でしょ。いや、男が買ってるんじゃなくて、女が勝手自分自分から売ってる。

というか、女にとっては、男と二人でタイガーアンドバーナビーで戦いながら生きるよりも、

金持ちの飼い猫として生きたほうがコスパがいいんだよ。

(いいんだよ、っていうか、金持ちの女になって悠々自適なんていうレアケースなモデルをみんなで真似し始めたっていうか)

から世間の女たちは平然と不倫するでしょ?自分スペック棚に上げてハイスペ男要求するでしょ?共働き甲斐性なしって言い出すでしょ?

自分ハイスペから買われないからって、それこそ「自分をショーケースの中の非売品」だと思ってるの、正直はぁちゅうだけじゃないでしょ。

なんというか、女の人って負けを認めないよね。

男の場合は「俺なんてキモカネだから結婚諦めたわw」とか自虐キメて明るいもんだが、

女は「ハイスペ男がいないのが悪い、ミソジニーが悪い」とか転嫁転嫁

そろそろ、「あなた医師奥になれるほどの基礎スペックじゃないし、独身決め込んでもゴミ屋敷孤独死関の山ですよ、自分直視しなさい」

と女たちにタオルを投げる人が必要じゃないかな。

まぁそれじゃ商売にもPV稼ぎにもならねーから無理があんだろうね。

つーことは・・・女たちの思い上がりの宴は終わらず、地獄は続く、ってことか。

ま、それならそれで、みんなで業火に焼かれましょ。金閣寺みたいな廃屋だって、燃やせばきれいって昔の小説で言ってたし。

2017-06-22

男と女は欲しがるものが違うからマッチングしない

男が欲しがるのはプリンセスではなくて、相棒なんだよね。

相棒ターナーとフーチ。スタスキーハッチキャッスルベケット。虎徹とバーナビー。JとK。右京さんと亀山くん。

まり自分の欠けたものを補う存在。二人は一緒にいることで完璧になる。

一方で、女が欲しがるのは伴侶(パートナー)や片割れではなくて、他人が持っていないもの

言い換えれば、他人が羨むもの

高価なブランドのバッグ。ネックレス地位。そしてもちろん、お金

なんで男と女ニーズマッチしないかというと、この2つの価値観がズレているから。

男の場合過去自分と今の自分比較した時に、それでも欠けているものを埋める人を好きになる。

比べるのは隣の人くらいで、大体は自分過去と比べて相対的にどうか、という判断を下す。

割れ鍋に綴じ蓋ってやつね。

女の場合、まずマウンティングありきの選択をする。

マウンティング範囲があり、世界レベルだと流石に頂点はグレイス・ケリーから底辺途上国物乞いまで広すぎるので、

自分身の回りの、例えば職場学校、近所の中で一番になりたい。誰にも侮られたくない。自分の認めない誰かの下なんて耐えられない。

このフィールドの中で、自分が誰より下で、誰より上なのか。その確認作業を血眼で繰り返すことがすべての人生

男は相対的自分と噛み合う相手が欲しいし、

女は誰からも羨ましがられる相手が欲しい。

かつては男が欠けているもの出産だけではなく、家事や畑仕事など多岐にわたっていた。

しかし、今は出産以外は機械がやってくれるし、いや出産ですら代理母から引き取ればよくなり、日本女は基本的にいらなくなった。

一方で女の欲は尽きることがない。独身では埋められないのだ。もっともっと欲しい。もっと羨ましがってほしい。

しかし、給料袋はそれを許さない。上昇婚をしたくても、ハイクラス男はハイクラスの女しか相手にしない。

そして歳を食う。だけど一度上げたハードルは下げられない。

やがて「白人精子を買ってシングルで育てる」だの「独身と集まって暮らす」だの言い出す。

歳を食った卵子ではなかなか着床はせず、独身と集まっても、抜け駆けをされて一人になる。夢は叶わない。

気の狂った年女は過激思想に走るか…途上国の男に入れ込んだりする。

恐ろしいのは、これが少数ではなくなる社会がやってくる、ということだ。

多様性時代とは言っても、これが健全状態ではないのは誰でも分かる。はっきり言ってこんな未来しかない今の日本は異常だ。

少子化解決するのは、所得を倍増して女がぶら下がれるより大きな木を用意することじゃない。

途上国から代理母を連れてくることでもない。救うのは価値観革新だ。

問題は女にある…いや、女が悪いわけではなく、女の持つマウンティング気質だ。

マウンティング、この見栄張りポーカーをなんとかしないことには、この国の生き辛さは解決しない。

2015-12-16

ホモォ帝国

映画版ハーモニー」を見た後、「屍者の帝国」も見てきた。

ハーモニー」が百合で、「屍者の帝国」が┌(┌ ^o^)┐だった。

*** 以下、ネタバレを含みます。 ***

内容を要約すると、

ワトソンフライデーからフライデーワトソン

ロンドン塔で、フライデーがザ・ワンにNTRRるが、ザ・ワンを倒して、ワトソン×フライデー世界へ。

と思いきや、エンドロール後にワトソンホームズにNTRR。それをじっと見つめるフライデー

サイドストーリーとして、

バーナビー×クラソートキン、クラソートキン×アリョーシャ、バーナビー×山澤清吾など。

詳細はpixivで。

「屍者技術」は原則的男性のみに施す、というのが原作での設定だから

屍者の帝国」はまさに「腐女子向けの帝国」になるんだなぁ。

2015-10-27

原作既読だけどうろ覚え人間屍者の帝国を観て書いた悪口

まえがき

ネタバレかつ悪口の垂れ流し、悪文

原作文庫が出る少し前くらいに読んだ

書き手腐女子

シネマサンシャイン池袋

・初めの10分はCMだったんだけど、プリキュアとかガルパンとかガラスの花と壊す世界とか、フリー過去エピとかデュラララの番外編を劇場でやります~みたいなやつばっかりで死ぬほど萎えた。屍者帝なんだからワトソンでウォルシンガム機関で全世界を股にかけた冒険もの夭折したSF作家の遺作なんだから007スペクターの予告とか流そうぜって思ってたんだけど、でも、見終わった今となっては妥当だったのかも。あの予告群で

本編

ロンドン

・「まず必要なのは屍体だ」っていうのは原作の冒頭の文だった気がするし、世界観バーンと出してる感じで良かった。ただフェードインした絵でロンドン医大の大講義室でなくワトソン君の自室なのはな? 伊藤計劃絶筆の序章くらいそのまま映像化してもよくない? ダメ

ロンドン風景はきれいだった。Fate/staynightUBWのエンドを思い出した。映像

・それでフライデー原作では貸し出された屍体だったと思うんだけど友人なの? マジ? 友人なのになんでこんなショタいわけ?

首に霊素注入器みたいなやつをさすところは痛そうだった

・M~~~?!?!? これヴァン・ヘルシング教授では? 原作に出て来てた気がする。屍者帝映画内でMって呼ばれてたかどうかちょっと覚えてないけど、MI6じゃなくてウォルシンガム機関なのは元々だっけ、From the Nothing, with Love.とちょっと混ざってるわごめん。そうじゃなきゃ007と混ざってるんだと思う

・いきなり博士の異常な愛情ネタぶっこんでくるのやめろ。ワトソン君の傾向はまだ対象が(故人とはいえ)人間だぞ

ヨーロッパアジア

ボンベイに飛ぶの速すぎワロタ原作でもそうだったっけ。覚えてない

ハダリーはアートワーク見た瞬間から思ってたけどファッションぶち抜きすぎじゃない? アリなの?

バーナビーは出てきた瞬間ブルックスJrかよと思った。理不尽すまん

・クラソートキン(名前記憶あやしい)って原作に居たっけ?

ワトソン煙草吸うシーンには萌え

・アリョーシャがあんな死にかたしてたか覚えてないのでアレ。保留

・クラソートキンとフライデー容姿類似意図的ならもっと対比してほしかったし、無いとは思うけど意図的じゃないなら悪手

日本

バーナビーの下着じゃないから恥ずかしくないもん発言伊藤計劃オタク趣味内包した台詞ってことで良いんですかね

日本パート北斎の娘の映画たかったけど見損ねたこと思い出した。名前忘れたけど会社でのバトルよかったし、手記が祀られてる部屋で即身仏みたいな屍者が並んでるのもよかった。ただワトソンの行動はクズすぎるし、フライデーに執着しすぎてて無理

原作ハダリーって音波キャラだったっけ。ハダリーにせよザ・ワンにせよ、かかとでカッてやるたびに、アナ雪かよと思ってしまいつらさが募る。最近ずっと誰かが「ありのまま」っていうたびつらいんだけど、そんなの台詞で一切出てこなかったのに、屍者帝めっちゃアナ雪じゃなかった??? 最後結晶化も同じく

アメリカ

ワトソンめっちゃエレンに見えてきてつらかった。WITStudio~~~頼む~~~

フライデー叫び過ぎだし、ワトソンは友人の亡霊を追い求めてないで現実フライデーくんに対処してくれ、と思っていたらどんどん取り返しのつかない状況に陥っていくドン

・ワトフラワトがエモい。とにかくエモいマジでこれ伊藤計劃作品なのか?

ノーチラス号原作に出てきたかまじで覚えていないけど出て来てたんだっけ

再びロンドン

・Mとザ・ワンのおっさん対決にMGSみを感じて伊藤計劃みを感じた

・Mが言ってるのは御冷ミァハの言葉ではないか? と思ったし、意識統合あるいは無意識を共有とか、なんかエヴァかなっていう。原作もそうだったかマジで覚えていない

エンドロール

・もう大概意地悪な気持ちになった所で突入したエンドロールの曲、ノイタミナ御用達アーティストEGOISTさまだけど、ジャズチックなせいか椎名林檎かなにかに聞こえるしこれもうサイコパスでしょ……

エンドロール

原作ではワトソンホームズ関係はぼやかしてなかったっけ。Mに探偵の弟がいるよ程度の触れかただったよね? エンドロール後の展開、めっちゃ冒険したな??? 探偵ブームきてる? ヒュウ!!!

フライデーモリアーティって理解で良いの。犯罪フライデー犯罪フライデーするべきでは?)死にそ~~~(死んでる)

ハダリーがアドラーっていうのはよくわからん原作がどうだったか覚えてない。エンドロール後で目にハイライトあったのハダリーだけだった気がするのは怖い

その他

・上映中ずっといたたまれなかったのはキャラデザ五割、台詞三割、脚本二割ぐらい

・こういうの腐女子の皆さん好きでしょっていう振られ方も、こういうの中高生の皆さん好きでしょって振られ方も、ひしひしと感じるものがあってほんとうにいたたまれなかったし正直引いた

・進撃もだけど、あのぐるぐる目デフォルメが苦手というか嫌いというか好きになれないので、あの絵柄でグッズが出るとわりとげんなりする。

・魂の重さ21gネタって原作にあったっけ

・これは伊藤計劃物語ではなく、書き継いだ円城塔物語でもなく、二人の作品の大枠を取りノイタミナが好きな雰囲気アレンジし、中高生の好きな感じのキャラデザと一部の腐女子の好きな感じのキャラ関係を仕立てたあれ

サイコパスとかギルティクラウンとか、ノイタミナアニメ会社とかレーベルとしての趣味ガンガン出してくるのは別にいいんだけど、原作があるものにまでそうするのはまじで勘弁してほしかったな……な……

FIN.~

あとがき

また何か思うところがあったり、原作読み返したりしたら書きます

2014-02-15

アイマス劇場感想 可奈かわいい

アイマス劇場を見た。

CMである程度シリアスな内容になることは分かっていたので、

その覚悟を踏まえた上で劇場に向かった人は多いと思うんですが、とてもよかった。

私はアニマスから入ってモバマスグリマスを軽く触って、フレデリカとまゆのPになり、歩とエレナのPとなり…

アイマスSPで響はかわいいなあ!シャイニーフェスタはこの値段でこのゲーム内容はキツイ…でもアニメ新作可愛かった…ニコニコでメドレーを聴き、音楽が良いなあとベストCD周りから買い集め…と、ライトな女Pなんですが、あまりにも感動して感想をどこかに書きたいと思ったんですが、ブログも何も持ってないのでここをお借りします。

アイマス劇場はある程度、きっと製作側も賛否の分かれるのはわかってて、プロモーションでもその辺りを事前に周知させたり、かなり気を遣っていたように感じます。それでもなおあの内容にしたと思うので、ああゆう、直球にテーマ真摯に取り組む作品は、私にはとても面白かった。

話が逸れますが、

アイマス劇場の2週後に公開が始まったタイバニ劇場ヒーローの今後やヒーロー正義とはというテーマを描いているので、

アイマス劇場を見た直後なので、深くテーマについて行き着く描写を期待したんですが、こちらは劇場ではその答えはぼかしつつ、続編までお預けな印象を受けました。

ただ、こちらは好みの問題かな。バーナビーやおじさんはじめ、キャラ個別のストーリーや、アクションはさすがサンライズ!という密度で楽しかったし。

イサンエピソードは、直球過ぎるくらいかもですが、ここまで踏み込んでくれた!という重さがグッと来ます。そうそう、こう言うの、見たいよね。(好みの問題です)

ただ、新キャラライアンは、アイマス劇場でのグリマス勢と違い、予想外に当たり障り無いキャラ付けだったので拍子抜けした。

女性ファンは、関係性を途中で崩されるのを嫌う節があるだろうし、こうならざるを得なかっただろうという気もする。

脚本も、タイ・バニの関係を壊す事になりそうなエピソードは、かなり気を遣ってライアンへのヘイトを生みそうな描写は回避しているように感じた。

逆にそれが私には、食い足りない、ライアンもっと活かされるべきだったと、思ってしまう程度には良いキャラだと思えたので…ラストバニーちゃんにメール送るとか余地があっても…(…すいません)

きっと2期のラスボスとかで駆けつけてくれるんだよね?もっとお話に絡んで欲しい!と勝手妄想しつつ。

見に行った上映回は女性ファンだらけだったので、こんなに女性向けの作品だったのか!と驚きました

話を戻します。

私はアニマスから入っているので、

春香さんがアニマスラストではちょっと納得いかない立ち直り方をしているかなと思って、13話の「自分RESTRT」が最高潮で、2クール目は少し評価が迷う…と思っていたんですが、劇場では「もう春香さんはこうでしかあり得ない」と思えるくらいリーダー然とした存在感説得力があった。春香さん強い。

リボンのシルエット強い。

薄く影にいつつ春香を見守る千早も、静かながら存在感は強く、2人の友情うつくしい…はるちは…いいなあ……ハッ…!?

美希は、とにかく動くだけで愛らしい。2回目を見た際は美希に注目して見たんですが、Pが渡米する周りなどが、すこし美希らしくない…いやこれは成長なのだろうか…。と、少し大人しかったのが多少残念か。でも洗面所のシーンの、みきはるよかった。美希の金髪はフワフワしてそうで、揺れるだけでかわいい

あとは響好きなので、響が前半はとにかくいっぱいしゃべってて、意外と胸があるアピールもきちんと出来てて、よかったなあ!響は自分かわいいなあ!アニマス16話は辛かった!

きっと後半で出番が少ないから、今のうちに出番多いんだろうけども!と、勘ぐりしつつ!当たった!ホントに!でも可愛かった!チャイナ

貴音、やよいは同じくらい見せ場がギリギリな感じだったので、これで喜ばなければ……


予想外に存在感があったのは、伊織もですが、やはりあずささんか。

確かにアニマス当番回でもあずさらしいキャラ描写は「道に迷っておっとり」、以外の部分が弱すぎたので、劇場ではパワーアップ…!なんだけども、アニマスしか知らないと、こんなキャラだったっけ?感が若干する。いや、すごく良い立ち回りなんですが。

単品ではちょっと動かしづらいキャラでも、キャラとの絡みで迷惑を掛ける(けど亜美真美カバー)お姉さんポジション(道に迷う所以外は年長者らしく、しっかりしてて場をうまく納める)というのを活かすと、見え方がかなり変わると思った。

律子…さんは、とにかく、可愛かった。アイドルじゃなくても一生懸命彼女かわいいかわいい………(涙)

まだ律子については、整理し切れてないので、保留。次見に行くとき律子に思いを馳せながら見たい。

Pは、女性目線からかもしれませんが、いやーずるい!ずるすぎる!きちんとこまめに仕事してる描写を挟みつつ、同じく悩み…。

アイドルから一方的に好意を受け取るだけで無く、自分から積極的彼女たちの力になろう、アイドルとして輝かせる為という志のもと動いてるのが伝わるので、とても好印象です。

作中で男性は少ないので、彼で無ければ出来ないことは「そこにいるだけで安心させられる」ような立ち振る舞いなのかなと。

やはりそして、安心と安定が強くなるほど、喪失が重くなる…。

ジュピターも同じですね。アイドルとしての成長に悩むと言う点では春香と一緒。

そこへ言葉は深く交わさずとも、多少立場が違っても、お互い「近い視点で頑張っている他者」がいる、というのは心強いでしょう。

ジュピターとは、(今後の展開でよっぽどへまが無ければ)765プロアイドルとは恋愛関係には決してならないだろうという安心感もあったので男性ファンもホッとしたのでは?どうでしょう

私は鬼ヶ島羅刹さんが「あいつも結構やり手(のP)なんだな…」と、言う台詞に、アニマスでPと羅刹さんそんなに接点あったっけ??ていうか、そこで何故、唐突にPを思い出すの?目の前にはこんなに可愛いわた春香さんが居るのに?と小鳥さんアンテナ発動。

そういや今度ジュピターオンリーイベントあったけ…薄い本読んでみたいな…と思いつつ。

と、アニマス終了後に指摘が多かったであろう、手が回っていなかったキャラをまんべんなく活かしつつ、真摯な話を展開して見応えがありました。

輝きの向こう側には一体何があるのか…。

いろいろ考えさせられるお話で本当に私は好みです。

アイドルだけで無く、何か人生のある程度極めた先、それは学校卒業合格だったり、夢の職業に就けたり仕事で何か成果を出せた後は、また新たな目標を決めてどうやって生きていくのか。

そこを春香が迷い、悩み、苦しみ、あまりスマートじゃ無いですが、自分なりの結論を持って今後を決める。

今後もまた悩むこともあるだろうけど、これの繰り返しが人生なんだなと思わされます

逆に、人生は上手くいくばかりじゃありません。

上手くいってない部分は可奈に重ねて、今は輝けていない、でも輝きたい!(悔しい!つらい!なのに私は…!)と代弁してくれるのが、心の底からグッと来ます

可奈は、劇場感想を読んでいて、太ったことが割と「そんな事で!?」と言う感想が多かったですが、

個人的には体重の増減が多く、その事にコンプレックスがあるので、もう、あの煮詰まった感じが自分の苦しさに直結してしまって、それだけで泣けてきます。あれは辛いよね…。デリカシーが無い男性だと簡単にやせろよwwとか足太くなった?とか言うけど、そう簡単じゃ無い…。女性として「価値」を否定されるような出来事だと思うので、もうアイドルなら尚更。相当の苦しみだろうと思います

から最初のフニフニした頬の愛らしさと、春香ちゃんへの「好き」がポクポク立ちのぼってそうな表情、まっすぐな性格、太ったときのシルエットも本人は辛いかもですが、そんな可奈でもかわいいよ!ボエーな歌も、川辺での辛すぎる「自分REST@RT」、「プチシューの歌」も可愛かったよ!大好き!と伝えたくなるような瑞々しさがありました。

そんなかわいい可奈はどんなアイドルになるの…?

個人的な考えですが、アクション映像的なクオリティもですが、映画作品は更に観客自身の内面還元して色々考えさせてこそ、いい作品だと思っているので、すごく私にはよかったです。

アイマスは…

ニコニコ動画での企画で、劇場公開直前に「THE IDOLM@STER WEEK」という番組七夜連続でやっていて、すごく映画への期待が高まって楽しかったんですが、特に第五夜 「音楽の向こう側へ!」で「人生の転機で聴きたい曲」というお題がすごくよかったなと思ってます

あなたのどんな人生の場面でもアイマスは寄り添うよ(または寄り添えるよ)」という気がしてきて、音楽、曲の力の強さを思い知るのです。やはりそれは10年以上の積み重ねがあったからこそなのですが。

ぬーぬーが「天国に行ったら聴きたい曲」と言うお題で「inferno」を推して「それ地獄じゃないですかやだー!」でも推した理由を聞いて、ああ、なるほど…と、個々の人生観垣間見えてすごく面白かったです。

人生について」なんて壮大すぎてよっぽど親しい友人でも無いと話さないじゃ無いですか。そこをうまく自分価値観を見せつつ人生とはこうなんじゃないか、というトークがすごくグッと来ました。

例えアニメゲームの新展開が無くても、積み重ねた多くの楽曲私たち人生での転機で励まし、また新たな視点を見つけ出す一助になってくれるんだろうな、という愛を。愛だよ…。

アイマス人生

正直、765プロメンバーアニメ新作を期待できないんじゃないかと思うくらいには、行き着いてしまった感じがするので、

エンディングに出てきた「真美、やよい、響」のユニットのような、少し手の回りきってないキャラフォローするお話なら出来るのかな?と妄想しつつ。

グリマスや876がメインで、バックでトップアイドルになった春香さんたち765プロを描くとか?どれも難しそうです。楽しみだけど。


ご新規さんと可奈

私は劇場1回目見終わった後、あまりに感動してしまい、片っ端からよかったと呟いたり、知り合いに勧めまくって。前売り券も春香律子、響、やよいのを買ってあったので、映画とご飯おごるから誰か付き合って!と。

…が、普段、私はフジョシなので、勧められる相手は女性ばかりです。うっ…これは分が悪い。

そんな中でも、付き合ってくれる人が居たんですよね。

1人目は同じくフジョシの友人。

ただこの人は元々アニマスも好きだったので、割と感想は似てました。クリアファイルのやよいかわいいお話よかったあ~!家帰ったらやよい描きたい!誘ってくれてありがとう!私もアイマスもっとみんなに見て欲しい…!と言ってもらえて誘ってよかったと思いつつ。

2人目は自分母親

「見に行ったよ」とメールが届いたときは「…は!?見に行ったの?」と思うくらい

普段アニメも全く興味なく、本も読まない、スマップタキ翼が好きで、父親と映画をたまに見に行く程度なので、まさか見に行くとは…。

暇だったから、だそうですが、そもそもアニマスアイマスの「ア」の字も知らないのに楽しめたんだろうか…?

(また脱線しますが、タイバニ映画キャラ紹介新作ミニアニメに、5分でわかる総集編が上映前に流れて、初見にも優しく手回しが良いなあと思ってました。ただ、シリーズ普通に見てると蛇足に感じるわけで…。単純に今回のアイマス劇場であったらよかったか?と言われると謎です)

…と、珍しく電話が来たので感想を聞いてみた。

「可奈って子が何で途中から出てこれなくなっちゃうのかなーって見てた。面白かったよ」

  • (ちゃんとキャラ名把握してるんだ?!)可奈はどうだった?

「太ったから出られないってそんなオチ?って思ったけど、この子アイドルなんだよね?ならしょうが無いかもね」

「(合宿所の)お布団の柄が今の子っぽいよね」(ん?そこ?)

  • の子は誰か印象に残ってる?

春香って緑の目の子リーダー?で他はちょっとわかんない。(可奈のオチで)ええっって思ったけど、割と暗い話だね。(私は何回も見に行くと言っていた)何度もこれを繰り返し見るのは辛いかもね。でも特典もらえるんでしょ?オタクの人は通うわよね」

  • ん?そういやお父さんも見たの?なんか感想言ってた?

「一緒に行ったわよ、じゃないと(映画館までの)足が無いし。」

女の子きゃーきゃー言ってる違いがわからないって」



この後は、劇場にいたPへの感想が…あああ、おばさんの放言恐ろしい…。それを私は全く笑えないので…。つらい。

50代後半以上のオタクへの偏見辛い。なのに作品への評価は冷静なので妙な感じですね。

3人目の子は、アニメは好きですがフジョシではないです。うっすらアイマスというものがあるとは知ってるらしいですが、アニマスも見てない、音楽も全く知らないと。

キャラ名も一部しか一致しないけど大丈夫かなあ?でも絵はカワイイから見てみたい、とのことでぜひぜひ!と、誘いました。

結果は…予想以上のヒットだったようで、上映後横を見たら涙ぐんでいて

「すっごいよかった…!」「家帰ったら何かしたい…」「TVシリーズ見る…!」「おすすめCDとかあったら貸して~!」「PSP持ってるけどゲーム面白い?」と、予想以上の反応にビックリしつつ、誘ってよかったなと

その後ご飯の流れになり、また聞いてみる

春香と可奈がもう、見ててつらくて…だから、出てこれた時もう、うわー!って。すごく前向きになれる話で、元気が出た。よかった。誘ってくれてよかった。」

キャラ765プロの子は正直、春香とやよいと千早?くらいしかからない。関係性も出来上がってるからそこはそういう物だと思うから、どっちかというと初登場っぽい子に注目して見てた」

  • そんなに可奈気に入ったの?

「可奈かわいいせっかくだからもっとライブで難しい踊りの部分写してほしかったよね。でもアリーナ広かったから走り回るの大変そう」

志保はきついけど、(事前にアイマスキャラ性格に難がある子は背景に何かしら設定があると説明していた)きっと何かあるんだよね?志保が笑う所を見てみたい。雨上がりのシーンの春香志保身長差が可愛かった」

おお、もう、ここまでグリマス勢の可奈と志保に注目して見る人がいるとは思わず。先の母親もですが、初見の人は出来上がった関係よりも、これから何か起きそうなキャラに注目して見やすいんでしょうか?

2人に話を聞いて思ったのは、今後アニマスをやるとしたら、きっとグリマス勢を完全に無視して話を進めることは出来ないだろうなと。

扱いは876程度…かもしれないですが、劇場で見た新規の人は可奈が今後どのようなアイドルになるのか気にしてると思うので、またそこも汲まないとなので、アイマス展開はどの道を行っても大変だなと。

ただ、グリマス勢に関しては、今サービス中のゲームをやってくれ、と言うことなのだとは思うのですが、やはり、いつ消えるかわからない場所での物語を追い続けるのはキツイものがあるな…と。(タイバニモバゲーも出来は良かったけどサービス終了しちゃったし…)

コミカライズノベライズ、等何でもいいんですが、やはり固定化されたまとまった状態で彼女たちの「物語」を見たくなったし、可奈を切っ掛けに興味を持ってくれた上の2人には「グリマスだとこんな話もあるからぜひ見て!」と勧めたいので…

今後もアイマスの展開が楽しみです。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん