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2021-10-15

運動は嫌いだ」と思っていたけど

よくある「体育のせいでスポーツ嫌いになる」の一種かなと思うんだけど、まず私はスポーツってものが嫌いだ!と思って生きていた。

結論を言うと、おそらく「決まったコースを歩くのが嫌い」「パスなど大きな声を出す必要のある競技が軒並み嫌い」なんだと思う。

運動部の連中陽キャじゃんこわぁ、と思ってたし体育祭とか球技大会とか嫌いだったし、サークルスポーツ会しようよ!とか言われたら不参加だったし。

でも、1人で時間内にゴールすればいいかマラソン大会は好きだった。おしゃべりしながら、ってのはやったことがない。

バドミントンが好きだ。クラブに入ってた。バレーボールちょっとだけやった。

水泳教室は嫌いだけど、1人で25メートルを何往復もするのは好きだ。

知り合いに付き合ってソフトボールもやったし、縄跳びとかは体力が続く限りやってられる。それ自体が苦ではない。

スポッチャはお遊び程度なんだけど、1人でボウリングかには行く。コツの動画見たり、隣のレーンの激ウマおじいちゃん見たりしながら3時間1人で玉を投げ続けている。

ウォーキングって感じじゃないけど、1日10キロ散歩程度ならケロッとしてる。

学校団体行動がそもそも死ぬほど苦手だったのもあり、ただただ誰かと何がするのがしんどいだけで、それをスポーツしんどいと思ってただけだった。

なので、たとえ1人でもスタンプラリーとかのハイキングコース歩くのはあんまりきじゃない。道が決まってるところを歩くと、同じような人を必ず見かけてしまうので。

なーんだ、私がおひとり様好きで協調性ないだけでスポーツに罪はないじゃーん!やったー!みたいな気持ちになったので書き散らしておく。

2021-09-06

ソフトボール大にトイペ丸めてケツ拭いてる奴ってなんなの?

お前のトイペのおかげで詰まってるんだけど💢

お前はうんこしながらケツ拭いてんのか?

2021-09-05

蜂の巣作りと幸せの話

 自宅のアパート廊下に大きな蜂が巣を作ってしまった。

 何日か前から、なんだかブンブン飛んでいやがるな、とは思っていた。それが、ある日出勤するとき廊下を通り過ぎようとしたら階段の頭上に何匹も無数に集まって、大勢でえんやえんやと巨大化を図っていたのだ。

 サイズソフトボールぐらいで、急に出現したとしか感じられないぐらい、その前段階みたいなものを見た記憶がない。

 おそらくは、本当に一日、二日のうちに寄ってたかって今の大きさまで作り上げてしまったのではないかと思う。基本的に狩りと営巣以外にやることのない連中だから、勢いがついたらすごいのだ。実際、「すげーな」と見ていて思わず言ってしまった。

 たまたまアパートを出たところで大家さんに会ったので(目の前にお住まいである)、状況を報告した。

 保健所に連絡しましょうか、と提案したらご自分でどうにかなさるという。大家さんと二人、なぜか再び階段を上って場所を伝える。

 「すごいなあ」「すごいっすねえ」などと会話を交わした。

 本当にすごい。ただ、仕事から帰ってきたところどうやら駆除されたらしく、巣はなくなっていた。

 休日、近所を散歩していたら視界をセミが一匹、上から何か押しつけられているような変な飛び方で過ぎていって、力尽きたように路上に着地した。

 拾い上げて観察してみると、ミンミンゼミをひと回り小さくしたような種類だ。後ほど画像検索してみたら、これがツクツクボウシらしい。

 先ほどの妙な飛び方とそぐわず、なかなか力強く指の間でもがいている。羽がどこか傷んでしまっている様子もないので、近くにあった木の幹に留まらせてみた。

 本人もまだ飛ぶ気があるようで(本当に弱っているとそうしようとさえしない)、すぐに飛び上がるのだが、再現するように、またも落下してしまう。人間にもセミ自身にもわからいかたちで、どこか致命的にダメになってしまっているらしかった。

 アスファルトの上でひっくり返ってもがいているのを見ていて忍びなかったので、このままだと車に踏まれるだろうし、少し高さのある土の上に置いてやった。

 ただ、置いて「やった」とは表現したが、これがどこまでセミのためになるかどうかはわからない。

 やがて、土を絶え間なく無数に往来している蟻の一匹が見つけて、仲間を集めて、ほとんど時間をかけずに噛みちぎってがらんどうにしてしまうだろう。それが熱されたアスファルトの上でもがきながらタイヤの前にはい進んでいくのとどちらが幸福なのか、よくわからない。

 俺はセミではないかセミ幸せがわからないし、蟻に見つかる可能性が車に潰される可能性に比べてどこまで低いのか、この世界のこともわからない。よくわからないので自己満足しかない。

 テッド・チャンというSF作家の『息吹』という短編集の中に『不安自由めまい』という作品がある。量子力学の重ね合わせと多世界解釈ギミックになっていて、プリズムと呼ばれる装置を使うことで、もう一つの世界に住む自分自身と会話をすることができる社会舞台になっている。

 別の世界に住む自分の方がこちらの「私」よりも幸せそうにしている場合もある。妙な現象だが、自分自身嫉妬を覚えることもある。

 ストーリーさらに進んで、自由意志と運命問題にまで展開する。

 そもそも世界が異なれば同じ人物でも違う境遇に置かれる可能性があるのはなぜだろうか。

 それは、何かの選択肢について一人の自分はAを選び、別の世界ではBを選んだからだ。同じ「自分」のはずなのに、なぜか選んだ答えが違うからそうなる。

 これは、人間はどんな瞬間でも、何にも強制されることな自由未来選択できる自由意志があることの証拠なのだろうか。ただしその裏表には、「確固とした自我などなく、俺たちが人格と呼ぶもの一種サイコロに過ぎない」という不安が潜んでいる。

 であれば、何かを選択するときに感じる苦悩もためらいもすべて見せかけで、一つの人格が本当に選べる答えははじめから一つしかない、という世界観が希望なのか。言い換えると運命ということだが、良いのかどうか、どうなんだろう。

 先ほどアパート廊下を通ったら、巣を撤去されたあたりを、また一匹の蜂がうろうろしていた。

 しばらく巣を離れている間に住み家を壊されてしまったマヌケなやつか(生き残ったので幸運とも言える)、もしくは、あの廊下天井が本当に、蜂から見て巣作りしたくて辛抱たまらない、素敵な空間なのかもしれない。

 人間にはまったくわからないが、抵抗しようがないものはある。それに衝き動かされるしかないものに従うのが、きっと蜂の幸せなんだろう。

 しょーがねえな、という感じで、また巣ができたら再び壊すしかないのだが、きっとそのときいくらか胸が痛むような気はする。

2021-09-02

anond:20210902000418

メダルを噛んだことの是非と新型コロナ感染で命を落とすかどうかを関連づけちゃう人に、人の心はないと思うよ

悪いけど君はメダルを噛まれ東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手すらも簡単侮辱するゴミだね

2021-08-29

試合中の掛け声

から30年近く前の小学校の頃、地域スポーツ少年団ソフトボールやってたんだけど、

他のクラブとの試合の時に、相手投手をヤジるという行為ピッチャービビってる!というやつ)が日常的に行われていた。

高校の時は卓球部所属していたが、中学から卓球やっていた人はみんなサーブ打つ時掛け声(っさー!というやつ)を上げていた。

今でもあるのかな?

2021-08-17

野球が嫌い

久々に野球の延長のせいで見たい番組の録画に失敗するという経験をした。

アニメ自体は別の媒体でも見れるのでそこまでショックでもないが、問題はその後。

 

録画されていたのは高校野球

野球憎悪するレベルで嫌いな僕にとって最高の煽りだった。

 

なんでこんなに野球が嫌いなのか、改めて自分の中でまとめてみたくなったので匿名で書く。

 

プロ野球放送で見たい番組が潰れた、録画がズレたりそもそも録画されなかった、という安易理由も当然ある。

高校野球優遇っぷりや、野球に関わっている人たちの傲慢発言や態度が気に食わない、という個人的嫌悪感もある。

でもそれ以上のキッカケがあったな、と。

 

僕が小学校時代地区のこども会で強制で参加させられたソフトボールという競技である

30年以上たった今でも鮮明に覚えているあたり根が深い出来事だったな。

 

自分が住んでいた町では5月8月末まで、小学3年生~小学6年生の男子ソフトボール女子ドッジボール強制参加させられた。

各学区ごとの予選があり夏休み終盤には町大会が開催される。子供たちに拒否権は無い。

ちなみに僕は参加させられるまでソフトボール正式ルールなんて知らず、せいぜいピッチャーが投げたボールバッターが打つ、程度の認識だった。

 

僕の住んでいた学区は人数が多くA,B,Cチームに分けられ、僕はCチームにアサインされた。

均等に分けたという建前はあったがAチームには少年野球をやっている子が多く集められ、Bチームはサッカーなどのクラブチームに入っている子が多かった。

Cチームは別競技を習っている子が多少はいたが、どちらかといえばインドアの子が多かった。

また、A,Bチームは過去野球をやっていたという親御さんが監督/コーチとして指導していたが、Cチームはただ野球が好きなだけというPTA会長おっさん監督だったのも色々察せられる。

 

小学3年生になり参加した初日、いきなり守備審査が行われた。

まずはピッチャーを決めるらしく、全員がマウンドからキャッチャーに向かって投げろと言われたので上手投げしたらめちゃくちゃ怒られ、その時に初めて「ソフトボールは下手投げ」ということを知った。

まれて初めて自分意志で下手投げをしたが当然上手く行くはずもなく、狙いは定まらキャッチャーの頭上を大きく超えた。

「この下手糞がぁ!!」と怒鳴られ、当然ピッチャー候補からは外された。

 

キャッチャーファーストセカンドサードショート、レフト、センターライト審査が進んでいったがそもそも運動が苦手なのと、今まで感じたことのないスピードで飛んでくるボールビビッてエラーを連発、どの守備位置にするにも難しかったと思う。

そもそも子供の人数が多いため初日から補欠扱い、正式メンバーと交代でレフト、センターライト練習といった感じだった。

 

2日目、攻撃練習が始まったがそもそもルール説明されていない。

1打席目はとりあえず打って1塁に走ったがどうやら守備側がボールを先に塁に送るとアウトらしい。

いつまでも1塁に留まっていたら「何やってんだ!!さっさと戻れグズがぁ!!」と怒鳴られた。

2打席目は当たり所が良かったのか1塁に出れた。

次の打者が大きく上に打ち上げたので2塁に走ったが、守備側がそのボールを上手くキャッチし1塁に投げたのを見ていたらアウトだから戻れと言われた。

えっ・・・?なんで・・・?と思っていたら監督バットで小突かれ、「子供のくせに野球ルールも知らねえのか!お前の親は何を教えてきたんだ!!」と怒鳴られた。

こんなことで親をバカにされた悔しさと申し訳なさで初めて泣いたので記憶に残っている。

 

3日目からは友人に聞きながらルールを少しずつ覚えていったが、多少ルールを覚えたところで競技が上手くなるわけもなくエラー三振、凡ヒットなどを繰り返しながら練習だけは参加し続けた。

なおここまでもこれから監督からソフトボールという競技ルール説明は一切ない。

 

下手糞ながらも練習を続けていたある日、そろそろA,Bチームと練習試合をするということになった。

僕は正式に補欠ということになり誰かがケガでもしない限り出ることはないはずだったが、レフトの子がケガをしてしまったのと別の補欠の子休みだったため急遽レフトをやることになった。

地区で一番強いAチームは打力もあり、レフトが弱そうと知ると集中的に狙ってきた。

当然エラーを連発、そもそも球に追いつけない、捕球して返す球はヘロヘロといいとこなしでボロ負けしたのを覚えている。

練習試合後の反省会は誰が戦犯か吊るし上げるまでもなく、激怒している監督バットで僕の顔面に向かってスイングし乳歯が折れ流血沙汰になった。

僕の両親と監督指導に疑問を持つ一部の親が暴力事件として町と教育委員会に話を出したが、「本人にも聞き取りを行ったが、あくまでも指導の一環で本人のやる気のなさを自覚させるために仕方ない行為でケガをさせる気はなかった」と結論づけられ大事にはならず謝罪もなく、田舎PTA会長という肩書の強さを思い知った瞬間だった。

また、監督金魚のフンのおばちゃんには「こういうのは勝つためじゃなくて、チームでやるということの意味と本人のやる気が全員の力になるっていう事を教えるためにやってるの」って諭すように言われたのも記憶に残っている。

 

流血事件が起きてからも何とか練習には通っていたが、失敗すれば「下手糞!」と怒鳴られ、たまに成功すれば「たまたま上手く行っただけでお前の実力じゃない!調子に乗るんじゃない!」と怒鳴られ、挙句に「お前みたいなチームの足を引っ張るやつは来なくていい!」と言われのをキッカケに練習サボるようになった。

久々に17からアニメを見れたのがとても嬉しかったのを覚えている。

そして2日サボったところで監督が「お前みたいなグズが練習サボるとはどういうことだ!それを良しとしている親も親だ!!」と怒鳴り込んできて、また親へ申し訳ない気持ちになり、親には言い訳しつつ渋々練習に参加するようになった。

 

夏休みも中盤になり地区予選が始まる1週間前、補欠を含めた全員にユニフォームが渡されることになった。

最初スタメンから順に渡されていき、監督テンションが上がっているのか「頑張ってな」「他のチームは強いけど気合い入れていけよ」と声をかけていた。

交代要員あたりになると「交代時はお前が支えるんだ」「ピンチの時は頼むぞ」と声をかけていた。

そして僕を含む補欠メンバーになるとそもそも手渡しではなく、砂にまみれた地面にボフッと置かれ「これ」とだけ。

なかなか屈辱的な経験を早めにさせてくれてありがとうございましたとでも言うべきだったな。

 

なおこの年の地区予選では見事にCチームは破れ、Aチームが町大会へと進出していた。

監督スタメン以外のメンバーに切れ散らかしていたのが思い出深い。

 

小学4年生、小学5年生の間は下級生より下手糞な僕に監督から辛辣言葉が増えた程度で扱いも地区予選での敗退も変わらなかった。

 

そして小学6年生の夏、Cチームは地区予選を優勝して町大会へ行けることなった。

これが決まった直後になかなか衝撃的なことが起こった。

Cチームのメンバーでは町大会では勝てなさそう、ということでAチームとBチームから少年野球をやっている子を引っ張ってきて加入させていた。

さっきまでAチームピッチャーという花形を務め、敗退して泣いていたS君がCチームのピッチャーになった。

さっきまでBチームでホームランを2回打ち、ヒット率も高いT君がCチームの代打要員になった。

大会ルールでは他チームからトレードや引き抜きは禁止とあったのに、それを平然とやっていた。

今までチームメンバー表を提出しなかったのもこういう時のためらしかったし、大急ぎで書き換えているのを大人子供も何人もが見ていた。

「勝つためにやってるんじゃない」という発言の軽さと、こんな汚いことしても許されるのがスポーツなのか、と思った瞬間でもあった。

 

Cチームのスタメンの半分が入れ替わり、交代要員にされた元スタメンの不満を押さえつけ、元交代要員は準補欠という謎要員にされ、補欠組はいよいよ試合に出る機会はなくなった。

それでも町大会には応援するためだけに来いと言っていた。

両親は反発してたけど、行かないと今後こども会の行事への参加は禁止するって言ってたのが聞こえていたし、応援するだけで面倒事を避けられるならいいかと思って渋々行った。

 

大会は町の大きめの運動場で行われたが、そこまでの移動はスタメン、交代要員は地区で用意したバス、それ以下のメンツ自力で、とのことだった。

現地について試合会場に入ると思ったよりもベンチが小さく全員が入りきらないので試合絶対に出ない補欠組は地面に座るように言われた。

 

優勝決定までは3試合くらい必要らしく1日かける町大会だったが、この日は当時にしては日差しが強く気温も高かった。

運動中に水を飲むのは厳禁、という当時の思想があったり、Cチームとして大きなタンク氷水を準備して持ってきていたらしいが監督が「補欠組はこの水を飲むことは禁止だ!優先度というのがある!!」と宣言したので補欠組は水タンクに近づくことも許されなかった。

2試合目あたりで限界に達してぶっ倒れて意識朦朧となったが監督は「町大会まで来て迷惑かけるような軟弱なやつに構うな!」と言って放置されていて、観客席で気付いた母親があわてて救急車を呼んだことで監督とその囲いから散々嫌味を言われた。

 

僕は病院に運ばれたので伝聞でしか知らないけど、Cチームは町大会でも準優勝まで勝ち進んで監督はご満悦。

閉会式での監督インタビューで「野球というもの精神と頑張る力を成長させチームワークを芽生えさせる素晴らしいスポーツ、そのキッカケとなるこども会でのソフトボール大会は残すべき文化です」とか語ってたらしい。

 

メンバーを入れ替えたこと、倒れた子供放置していたことなどを町と教育委員会に話すも、「同区から複数同じ話を聞いているが全て終わった事だから今更蒸し返して結果を弄りたくない、それで反感買って住みづらくなりたくないでしょ?(要約)」的な返事がきてたのも子供心に「クソだな」と感じた。

 

 

まとめてみると野球というより野球好きのPTA会長のクソさが元凶だな?

 

スポーツ全般に対していい印象なんてないけど、それでも野球に対して特にそう感じるのはソフトボールという競技に関わってしまったために受けた嫌な気持ち野球という競技にやられた理不尽な行いで間違いないと思う。

野球は素晴らしい、野球というスポーツルールは全員知っていて当然、野球は他のスポーツひいては文化系より優遇されてもいいとかいう風潮が鼻につくのかな。

教育の一環といいつつ流血沙汰が肯定され、下手糞はゴミのように扱っても問題なし、勝つためにはルールを破ってもいい、それがスポーツ!という現場を見て、体験してしまたからかな。 

これが他のスポーツだったら、そのスポーツが嫌いになってたんだろうな。

 

野球好きな人は好きでいいと思うし、楽しんでる人に対してあーだこーだいう気もないからどうぞご自由にって感じ。

ただ、自分野球のせいで割を食うのが我慢ならないんだよな。

 

なんか上手くまとめられなかったのでこの辺で。

2021-08-11

朗報河村たかしに噛まれ金メダル大村知事の思惑通り交換へ

河村たかし市長が“噛んだ”金メダル交換へ

名古屋市河村たかし市長東京オリンピックの金メダリストメダルをかんだ問題で、このメダルが新たなものに交換されることに決まったことが、日本テレビ取材でわかりました。

この問題は今月4日、名古屋市河村市長が、ソフトボール日本代表として東京オリンピック金メダルに輝いた後藤希友投手表敬訪問を受けた際、突然マスクを外し、後藤投手メダルをかんだものです。

関係者によりますと、後藤投手はかまれメダルについて、チームで勝ち取って表彰式で授与されたものだとして、新しいメダルとの交換を辞退する意向を示していたということです。

しかし、萩生文科相が「教育上非常に良くない。人の大切なものを口にいれるなんて」と問題視するなど、各方面からメダルの交換を求める声が高まり、交換が決まったということです。

また、メダルの交換にかかる費用は、河村市長請求する方向で調整しているということです。

金メダル「再発行して」 名古屋市長のかじり問題で―愛知知事

愛知県の大村秀章知事は10日の定例記者会見で、河村たかし名古屋市長が同市出身東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手金メダルをかじった問題に関し、「可能であれば再発行してほしい。前例がないとは聞いているが、(大会関係者と話し合っていきたい」と述べた。

大村氏は、河村氏の行動について「たいへん残念な事案だ」と批判。「当事者である後藤選手にどう謝罪するのか、しっかり対応してけじめをつけていただきたい」と求めた。



ネトウヨまた負けたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

リコール運動でも負けたのにまた負けたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

表現不自由サイコー!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2021-08-08

こいつもう辞めさせろよ

完全にセクハラやん

まだこんな昭和民度人間政治家やってるのか

シンプル不快なんだが

河村市長

「寮で合宿みたいな恰好で?かっこええでね。女のソフトボールやっとるやつは、中学生でもみんななんとなく色が黒くて、結構ポニーテールが多いでしょ」

後藤選手

最近、やっぱりポニーテールが人気だったりするんで、増えてきたりはしました」

河村市長

ポニーテールの女のソフトボールやっている連中はかっこええんですよ、本当に。中々、元気そうで、未来がありそうで、感じがええじゃないですか。是非、立派になって頂いて、ええ旦那をもらって。旦那はええか?恋愛禁止かね?」

後藤選手

・・・

所属チームの部長

「そんなことはありませんので」

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3a3b6b258ff8ebd3e1eb265b9443908988a74ca

2021-08-07

anond:20210807214220

次回不採用って話は知らなかった。金とソフトボール人質とられてるようなものって話は理解した

理解はするけど利害が違いすぎて共感はしない

anond:20210807212652

ソフトボール選手に行かないという選択肢はない。

 

日本金メダルをとれる競技」でありながら、次回からオリンピック競技採用されないため、JOCから強化費や助成金がおりない。国内リーグ参加チームも少ない。

 

将来オリンピック競技に復活したときに、「金メダルをとれる水準」を維持するためには、継続的選手の育成が必要

プロとして練習試合に専念できる環境必要

そのためには金が必要

その金を得るためには色々なところに顔を出して、存在アピールすることが必要

 

アピールするためには、河村の誘いに乗ることも必要

2021-08-05

河村たかし名古屋市長が、東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手金メダルを無断でかじった問題で、同選手所属するトヨタ自動車は5日までに、「今回の不適切かつあるまじき行為は、アスリートへの敬意や称賛、(新型コロナウイルス感染予防への配慮が感じられず、大変残念に思う。河村市長には責任あるリーダーとしての行動を切に願う」とのコメントを出した。

政治家ってのは基本的馬鹿

anond:20210805100628

今回、私、河村たかしは、表敬訪問中にソフトボール日本代表である後藤希友さんに不快な思いをさせてしまい深く謝罪します。

まず、私が希友サイドがセクハラだと訴える行為を働いた経緯を説明しますと、表敬訪問中に私が希友を抱き上げようとした際、希友の金メダルがいやらしく動いたもので、私は、そこで、アラっと思ってしまい、金メダルを舐めてしまいました。

訪問前にスタッフ内で「あの女ならある程度いっても大丈夫だろう」という噂があったのです。

私が希友さんの金メダルを噛んでしまった事は紛れもない事実であります

しかし、スポーツ選手といえば一般的にどスケベなイメージがあるという事も事実であります

よって、ここは一つ喧嘩両成敗という事で、水に流して頂けないかと思っている所存でございます

2021-07-30

福島県産の桃と山梨県産の桃の違い

福島の桃と山梨の桃がスーパーで隣り合わせに陳列されていた。

同じ値段で、同じピンク色のフルーツキャップに包まれ、同じピンク色のトレーに入れられて。


個々の商品には産地も書かれていないし、レシート確認しても「もも バラ」とだけ書かれている。

恐らく僕が値札をこっそり入れ替えても誰も気づかないだろう。

値札に掲げられた産地表示の違いだけが消費者行動にどれほどの影響を与えているのか気になるところだ。



ちなみに僕は福島の桃を手に取った。

女子ソフトボール決勝の白熱した試合を見て、そしてアメリカ代表監督福島の桃を6個も食べたという話を聞いて福島の桃を食べてみたくなったからだ。

別にこれまでも福島県産だからといって特別忌避していた訳ではないのだが。)


今回のオリンピックで謳われている復興五輪という題目オリンピックの持つ影響力に懐疑的意見を持つ人は少なくないようだが、

少なくとも東京オリンピックを見ていとも簡単熱狂している僕のような単純な人間の行動に影響を及ぼすだけの効果はあるらしい。

2021-07-28

3番サード雅子(ほぼ長嶋茂雄ポジ

ガチ運動神経じゃん

雅子さんすげえ

■恩師が語る、ソフトボールに励んだ雅子さま

 雅子さまは田園調布雙葉中学校に通っている時、クラスメイトの有志たちと一緒に、ソフトボール部を創設された。雅子さまの打順は3番で、ポジションサード。チームの主力としてレギュラー一角を占めていた。当時のことを伊藤さんはこう振り返る。

雅子さまは運動神経が優れていらっしゃり、強烈な打球が飛んできても、逃げることなキャッチできることからサードに抜擢しました。とても責任感が強く、打撃でもここぞという時の長打力は、チームのポイントゲッターとして期待されていました」

 ところが、メンバーは皆、ソフトボール経験がなく、なかなか技術的に上達せず、最初練習試合は惨憺たる敗戦となってしまった。その悔しさを胸に、雅子さまをはじめメンバーたちは強くなるんだという思いが芽生え、練習にまい進していった。

雅子さまたちのチーム、快進撃が始まる

 そして、雅子さまたちが中学3年生の夏を迎えた時、奇跡のような出来事が起きる。田園調布雙葉は中体連に加盟し、世田谷区大会に出場したのだが、1回戦から優勝候補の強豪校と当たってしまった。

 実力の差はいかんともしがたく、相手ピッチャーの剛速球に手も足も出ず、3回が終わった時点でワンサイドゲーム伊藤さんはコールド負けを覚悟したというが、ここでまさかの展開が待っていた。

 勝ちを確信した相手校が、エースから2番手投手に代えてしまったのだ。これが田園調布雙葉打線とぴったり波長が合ったのか、立て続けにヒットを連発。その時、空がにわかに掻き曇り、あっという間に雨が降って、再びエースが登場。

 しかし、雨でボールが滑ってスピードも出ずコントロールも乱れ、田園調布雙葉はあれよあれよという間に大逆転してしまったのだ。

 その時の様子を伊藤さんは…

最後は、相手チームが打ったボールピッチャーゴロになり、セカンドランナーフォースアウトにしようと、サード雅子さまにボールを投げました。そのウィニングボール雅子さまが見事に受け取られたのです。そこでゲームセットとなり、まるで桶狭間合戦のような大逆転でした」

と、昨日のことのように話してくれた。

きのうのソフトボール優勝のNHK

コメンテーターとして、

女子アナ(進行役)

・嵐の相葉さん(アイドル役)

柔道の金メダリスト女性コメンテーター

ソフトボールメダリスト女性コメンテーター

NHKのおじさんアナ???

っていうメンバーだったんだけど、

最後NHKのおじさんアナいる?って率直におもった。

それぞれ役目あるのに、おじさんだけ???の役目だった。

NHKのおじさんアナってべつになんかのプロじゃないじゃん。

女子アナは進行役だからわかるけど。

これって、日本企業でよくある光景だよね。

重役おじさん基本なにもしてない系の。

ちょこちょこド素人コメントはさむだけの。

やばいよね日本

女子ソフトボールは短髪で直射日光さらされるから男みたいな見た目のやつばかりだったな

ソフトボールを選ぶ時点で人生を捨てたようなもんだと感じるから余計に応援に熱が入るね

TOKYO2020を機に世界が激変しそうだ

歓声がないので選手同士の会話や監督の指示、雄たけびなどリアル競技場の声が聞こえてくるのが、めちゃくちゃいい。

既にJリーグでは、応援の為に声を出すな、という指示が行きわたっていて、1万人とか観客がいても競技場はとても静かで

選手の掛け声や指示が聞こえてきていて、それが競技を見るうえでの面白さに繋がっていた。

TOKYO2020でも、バレー男子選手たちの叫ぶ声、45年ぶりに勝ったハンドボール女子の感激の声、ビーチバレーで交わされる味方選手同士の会話、

サッカーソフトボール試合ピッチサイドからベンチの選手監督が出す指示の声などなど、フィールドの声が聞こえてくるのが、とても面白い。

こんなに選手たちは色んな声を出してプレーしてるんだなって改めて感じるし、競技への理解が深まる助けになっているし

今回のオリンピックで多くのスポーツファン関係者は、この価値に気付くのではないかと思う。

応援の声や湧き上がる歓声は選手にとっては重要だし、見てる側の気分も高揚するし、それがなくなることなんてあり得ないのだけど

プレイフィールドの声を拾って放送に乗せるという工夫は、今後は進んでいくような気がするし、ぜひそうなって欲しいと期待してしまう。

補足

ほとんどの人は大丈夫だろうけど、トラバ残念な子が荒れ狂ってるから、ある層には伝わらないと思ったんで改めて書いとく

応援の声や湧き上がる歓声は選手にとっては重要だし、見てる側の気分も高揚するし、それがなくなることなんてあり得ないのだけど

プレイフィールドの声を拾って放送に乗せるという工夫は、今後は進んでいくような気がするし、ぜひそうなって欲しいと期待してしまう。

ということで、従来の応援スタイルが消える事はないだろうけど、実況解説も声援も必要ない、選手監督の声を聴いて試合を見たいという層が増えれば

指向性マイクノイズキャンセリングなどの技術を駆使して副音声が作られる様な工夫が進むと思うし、それを期待しているということ。

2021-07-27

ソフトボール参加国たった6wwwwwwwwwww

6カ国でwwwwwwwwwwww

金取れてwwwww嬉しいってwwwwwwww

  

 

 

  

大丈夫か?日本人

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