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はてなキーワード: エンドユーザーとは

2018-08-14

anond:20180814221841

「損害が多数」ってのは主語大きすぎるとは思うけど、止められないシステムなんかエンドユーザー向けでないものいくらでもあるでしょ。

現に自分が関わってる範囲内で損害が出る案件はあることはある。

2018-07-13

anond:20180713232456

それ「Slack」の問題じゃなくて「チャットツール」の問題だな。

結局、流れてもいい話を迅速にするためのチャットツールにすべての連絡をまとめようとしちゃうんだよな。

そういう使い方しようとしたらどのチャットツール入れても失敗する。

メールの山の中から目的メールを探すのに疲れた人が「残す必要のないメールをはじめから切り出すためのツール」がチャットツールなんだけど

その辺の目的エンドユーザーに浸透してないと絶対大規模な導入は失敗する。

2018-07-12

anond:20180712230243

そら安値受注する会社が出てきて、倒産は増えるし

倒産工事中止して困るのはエンドユーザー

機械化・効率化したら万人単位失業者が街に溢れるよ、というのが個人的見解

2018-06-25

あんものは、やった体にしただけのガラクタなのになぁ。

もし本気で言ってるのなら、品質なんて担保できるわけがないのだ。

あのドキュメント群が、どのようにしてこの世に産まれ出たのか、顧客エンドユーザーではない)も開発チームも知っているはずだ。

決して詳細設計ではなく、「プログラミングを一切知らないエンドユーザーが見て解る」機能について説明しただけのドキュメントなのだ

そして更に、上っ面の機能ではなく内部仕様までこと細かく記述した「詳細設計書は作成しない」ことになったのだ。

それを顧客⇔開発チーム双方合意したうえで書かれたモノである

すなわち今あるドキュメントは、たとえば「○○画面には△△が入力でき、決定ボタンホストシステム登録されます。」ということが書かれているだけで、決して「入力された△△を5byteと3byteと8byte位置で分割し、□□と連結したもの送信XMLほにゃららタグにセットしてからホスト送信する。」といったことは書かれていないのだ。

なぜなら、システマティック知識を持たないエンドユーザーが読んでもわからいからだ。

エンドユーザーは、仕組みはどうあれ、思った通りに入力したデータホストシステム登録できることだけを望んでいるのだ。

ところが、だ。

なぜか今は、その上っ面の機能けが書かれたドキュメントだけに基づいてシステム要件検討されていると言うのだ。

無理に決まっている。

上っ面の機能ですら必ずしもすべて書いてあるわけではないのだ。

誰がどう見ても数字しか入力しない入力欄には、誤って英字や全角文字を入れてしまうことが無いようチェックしたりしているのだが、「そんなの当たり前でしょ?」的なレベルのことは省略されていることも多々ある。

そしてその「それは書かなくて良いんじゃん?」には明確な基準は無く、レビュアー感覚、さじ加減次第で省略されるのだ。

経緯は絶対に知っているはずだ。

絶対ということは絶対にない!と言うのなら、ドキュメント作成から上流工程に携わっている人間でも知らない可能性が無いこともないのだろう。

だが、本気で「知らない」と言うのであれば、恐らくそ人間ポンコツの極みである

そのような経緯があるにも関わらず、今になって「ドキュメントに書かれていないこと」を見つけると、「ドキュメント不備だ」「きちんと書かれていないから正しい要件調整ができないじゃあないか」「不具合なのだからすぐ直せ」だとか……もうね、アホかと、バカかと。

期限と費用を重視して、詳細設計書を省略したんじゃねえのかよ?

であれば、追加開発時に改めて現状把握のためにソースコードの解析を伴う調査必要になるに決まってるじゃねえかよ。

でもその工数を開発チームに与えることはしない。

製造が始まっているのに不安定要件がある。

定義部分は末端の担当者に「ユーザー質問してみて」と、体の良い形で実のところ調整作業自体を丸投げする。

遅れや障害でも発生しようものなら「なぜだ?!」の追及の手は緩めず「対策を考えろ」とか、根本原因の大部分を上流が占めていることを認めようとは決してしない。

それで「このプロジェクトウォーターフォールから」とか、どの口?

もうね、アホかと、バカかと。

浄化しない排水を上流から流すせいで下流人間うんこまみれの水飲まされんだよ。

2018-06-15

anond:20180615203503

同意なしでエンドユーザーCPU使って裏で小銭稼ぎしたら違法、って決まってる法律がないんだったら、先に法律作らなきゃダメじゃない?

ユーザー同意がないかダメ、ってだけなら既存Web広告も全部引っかかるからそっちも捕まえろ、だし

ユーザーに見えない形でCPU食いつぶしたらダメ、ってんなら無駄満載なプログラム公開だけでダメからそういう糞サイト逮捕しろ、だし

同意なしで、他者の所有物を、自己利益のために無断で利用すること、この3条件がそろったらアウト、っていう法律がなきゃ

他を放置してcoinhiveだけ逮捕するのは説明付かないでしょ。

そういう法律が既にあるって事?

2018-06-10

BOOKOFFウォッチ

公式アプリ上でbookoffオンラインアカウント既存会員情報統合可能になっているね、という驚き。

それって店舗在庫DBオンライン在庫DB統合されるんですかね-ああ、まあ無いか。ただ、店舗Aの108円棚にある商品店舗Bでは540円、オンラインでは700円、とかいう値付けが普通にある状態エンドユーザーとしてハックしていくしかない現状が企業としての成長阻害要因、と言ってるように決算資料は読めなくもない。

オンラインでの値付けロジックが小賢しくなったり(上下巻の下巻だけ高い価格にする)クーポン1000円以上購入で割引とかいうクソ設定を導入したり(送料無料は1500円以上なんだから、テイの良い割引率の切り詰め)そういうところ、バレてないと思ったら大間違いやぞ。という点こそが不振につながっている、とウォッチャーとしては思っているので、新経営年度も苦しいだろうなあ。せいぜいおきばりやす

2018-05-21

anond:20180519125910

権利者が決めること。以上。

統一的に決めて、何も考えてない自分も甘い汁据えるような枠組みを作ってくれってのは通らないよ。

まだだいぶ試行錯誤な段階だから、先鋭的なところが自分の身を傷つけるの覚悟でいろいろやってみて、取捨選択していい枠組みを作っていくということだろうね。

先鋭的なところがこれ以上独走できないために枠をはめようなんての通らない。

で、そもそも人気の基準が、ネットでの露出度になった以上、二次創作ガイドラインつきコンテンツの独走になってる。(東方ボカロ艦これfate刀剣乱舞

ただ、ちょっとお絵かき楽しすに金払え+申請しろというのは通らない。許諾の枠組みができたが、もう全く見向きもされなくなってるのがJASRAC曲の二次創作だな。

同人誌であれば緩いからある程度マルチジャンルだが、音楽二次創作東方艦これ以外ほぼ絶滅状態なのは見ての通りだろう。(ボカロあくまオリジナルだし)

そして、昔は東方だけだったが、そこそこ二次創作ガイドライン付きコンテンツも増えてきた。とすると、その中での競争も始まってる。もうそんな時代

東方STREAMLINE上での使用許可を出した。金が絡んでるからまあ、本家サイドにもいくらかは回ってるだろう。

でも、この辺りも極力二次創作者に負担がかからないような枠組みでやっている。

で、商売をやるうえで、いちばんは「顧客の満足をどうやって満たすか」なんだよね。法律でこうだから取れる取れないじゃなくて。

この場合客は2つある。二次創作者と、エンドユーザー

二次創作者が楽にいいものを作れるようにして、露出を増やし、エンドユーザーへの波及を図る。

東方は正直二次創作者が創作を楽しんでほしいという気持ちけがスタートだったのかもしれん。

そこで二次創作者が使いやすいようにしたか二次創作者がふえ、エンドユーザーまで波及するというモデルになった。

結果的には二次創作者を利用した露出を増やさんと人気が出ない時代になった。

正直、創作だけじゃなくて、日本商売全般として「客をどう満足させるか」ではなく「ここはもうかるはずだから出ていく」みたいなとこがある。

で、自己満足顧客に使いにくいものばかりを作って、黒船突撃しきて日本勢全滅みたいになってる。

ただ、今回の黒船東方だったってこと。黒船も万全とは言えないけどね。下らん喧嘩コンテンツ全部をだめにした動物みたいな例もあるし。

動物典型的な「ここはもうかるはずだから出ていく」で顧客ガン無視でのごちゃごちゃだ。

東方もうまく立ち回らんと下らん喧嘩コンテンツ全部をだめにするリスクはまだまだあると思う。

もちろん、ほかの2次創作ガイドライン付きコンテンツもね。まだネット時代黎明期だというのは感じる。

あれだよ、元増田はもう空母時代二次創作者という艦載機を含めての時代)になってるのに、戦艦排水量制限を設けようとか言ってるようなもの

どういう許可の出し方をするかも含めての競争になってるの。

2018-05-02

anond:20180424102112

この元増田は、よっぽど視界の狭い環境で生きているんだろうな。

接客業なんか知らないで技術屋が一方的に高説をしているだけに見える。

接客業をやっていて且つ、普段から一般客としても生活していれば、もっと幅広い視点で物を観ることが出来るだろう。

技術屋はまずエンドユーザー視点で、という一方的な考えの前にエンドユーザーだけでなくそれを企業側も同時に考えて物を作らないと。

ユーザーの為に作りましたって言われても、企業からすれば「あっそ」とそっけなく終わる。

そりゃそうだ。企業の事は考えてないのだから

まずシステムのもの企業が使って初めてエンドユーザーに広がっていく。

支払いの自動化がそうだろう。

そう考えるのが筋であって、そこからもっと便利にできないかなと考えるのが先を見る技術屋。

あれこれケチをつけて、エンドユーザーに強いるという考えを持っているだけの批判家は、すでに技術屋でもなんでもない。

科学者研究者も先を見ているから、便利なものを開発する。

あれこれケチを付けるだけなら一般だって出来る。

元増田のようなケチだらけの技術屋は、すでにロートル不要なのだ

2018-04-25

anond:20180424102112

すぐに便利にならなくとも理論が正しければエンドユーザーもそれに慣れて効率化される

最初スマホハンバーガーボタンなんて誰も認知してなかったけど今じゃほぼほぼ理解できてるだろ

導入をするかしないかは、更新頻度が多すぎると順応するためのコスト効率化によって浮くコストを上回るかどうかしかない

anond:20180424102112

間違ったエンジニアが間違った反省をしている。

この人自身顧客になった体験が少ないのではないか

 

年寄りがついていけない、というのはわかるが、顧客に与える価値は何でも「やってあげる」ことではない。

顧客の待ち時間を少なくするのもサービスの一環である

 

自動会計機の店だと前の客がお金を出すのに手間取ってるのにいらつくこともないし、自分がもたついて焦ることもない

レジが長蛇の列でも今までより早く順番が来て快適である

その店のときだけは電子マネーを使わず現金払いの方が早く会計ができるので、そのシステムに感動したものである

 

飲食店タブレット注文だって店員を呼んだり捕まえたりする手間・待ち時間がいらない。

紙のメニューが見れなくて知ってる注文をとりあえず頼んだりすることもなくマイペースで注文できる。

 

顧客からもう一度言わせてもらう。

エンドユーザーのためと言いながら、エンドユーザーの声を聴くことを怠っていないか

anond:20180424102112

システムは常に「エンドユーザー」のことを考えて作られるべきだ。”

これ、「お客様神様」を履き違えてる人の発言だよね。

サービス提供側が楽になってエンドユーザーの手間が増えることが悪だと決めつけている時点でダメだこりゃ。

2018-04-24

https://anond.hatelabo.jp/20180424102112

は?

運用コスト下げて利益出すのがシステム化目的でしょ?

エンドユーザーが便利になることで利益が出るならそうすべきだし、そうでないならそうしない

ボランティアじゃない、商売やってんだから

anond:20180424102112

エンドユーザー第一」の方向性は間違ってはいないとは思う。

が、スーパーなどの例もあくまで「まだ道半ば」なだけで、「全てで人間凌駕するまでリリースしてはいけない」となると、あまり世界がつらくなる。

セルフレジ大戸屋などのタブレットもまだ不便だけど気兼ねすることも待つこともなくて済む、というメリットの点だけでも前進ではあるのでそうやって慣れていくことを受け入れたいとは思う。

anond:20180424153248

そこまでは思ってないです。

でも、先の例では

「何か他にあったんじゃないか?」

とは考えます

いかにそれが社会エンドユーザーにとって価値があるか?

が大切だと考えてます

最近IT化は間違っている気がする。

最近システム化はとても間違っていると感じる。

なぜ?人にとって便利なものになるはずの「システム」という分野でこんなことが起こっているのか?

いちエンジニアとして本当にかなしい気持ちになったのと同時に

責任の一端をほんの少しだけ感じている。。。

 

スーパーレジ会計のみ自動会計機になっているのを最近よく見かける。

完全に顧客目線システムではないよね?店員バーコードを通して、

何番でーす。というだけ。非常にスピーディにはなっている。確かに

でも楽になったのはスーパー店員でその分のしわ寄せが「エンドユーザー」にいってる。

支払いという行為エンドユーザーだけで行うため、面倒くささをエンドユーザーは感じるのだ。

年寄りなんかはこんなのとても負担に感じるし、逆に売り上げ落ちるんじゃないか

と思っている。

 

システムは常に「エンドユーザー」のことを考えて作られるべきだ。

このエンドユーザーは「システムを使う人」ではない、そのシステムを使う先にいる顧客だ。

BtoBシステムでも常にBtoBtoCのCを忘れてしまうとこんな微妙な感じのシステムが出来上がる。

 

大戸屋でも最近タブレットで注文できるようになった。

これで店員さんは注文を受けなくてよくなったわけだが、これも本当にひどいシステムだ。

結局注文を「入力する」という行為顧客側へ押し付けているだけだ。

さらに、UIがひどいため顧客は一度紙のメニューで選んでからタブレットで注文を入力しないといけない。

顧客目線システムが作られていないから、メニュータブレットでは見にくくて仕方がないのだ。

さら入力も面倒くさい。

 

こんなことを顧客に強いるようなIT化は間違っていると思う。

かに店員生産性は上がるが、それは顧客の「無償の協力やある種労働」に頼っている。

本当にひどいと思うし、これで利益が上がると思っているなら、ちょっと経営としてどうかと思う。

投資家なら株は買わない。客が離れるとわかっているからだ。

 

システムは常にエンドユーザーのためでなければならない。

商売と同じで、使う人、使うことで恩恵を得る人の両方がハッピーにならないのといけない。

従業員が便利にシステムが必ずしも顧客が便利になるとは限らないのだ。

 

2018-03-23

anond:20180323225405

早退や休みが多いことを理由に値下げしたのかどうかが焦点では。

もし値下げした(orする)のなら、育休を取ることで最終的にエンドユーザー恩恵を被ることになりますね。

2018-03-10

anond:20180310163700

お金感謝の対価だと実感する。

他人から感謝されるサービス商品提供すれば、お礼としてお金をもらえる。

自分財産を見るとき自分いか感謝されてきたのかが数字でハッキリと分かる。

 

財産が少ない人は、感謝される機会が少ない証拠だ。もっと利他的思索を展開する必要があるだろう。

中間マージン搾取されている可能性もある。その場合エンドユーザーに対して、対面で対峙する必要があるのではないか

2018-02-14

転職するときに気にかけるべきこと

オッス!オラ、オッサン

転職活動してみたんだ!

40代前半システムエンジニア

地方年収560万ぐらい。自分地方SEとしては比較的高給取りな方。

妻子あり。部長職。

最近コーディングの機会は減っている。管理職仕事多い。

顧客エンドユーザー)折衝を含む上流工程から保守

チームマネジメントまで日々やってる。

B/S P/Lも読める。

コーディングは好きなのでPaizaランクはAぐらい。

(凄いことはないがヘボでもないぐらいだと思われ)

Paizaではカジュアル面談の誘いが次々来る。

色々と事情があって独り身になって東京で働くのを本気で考えた。

それで転職活動をしてみた。

どちらかといえばベンチャー志向

既に確立された職場部品として働くよりは

会社自体の成長に関わって行きたいと思っていた。

転職活動中に気付いたことは当たり前ではあるのだが

意外に転職活動中の人は見えなくなっているかもしれない。

以前東京で働いていたとき20代後半で今と同じぐらいの年収だった。

東京では400万スタート3年で560万ぐらい。

転職後の希望年収は700万ぐらいに設定してみた。

ベンチャー宣伝文句を書いている募集企業複数)と

少し大きい広告関連の募集企業に話を聞きにいった。

ベンチャー的なところは結構高度なことを要求するが

あなたの実力では600万が限界

「当社CTOより上はないから700万はない」みたいな扱い。

募集要綱には合致してる。想定年収は500万~1000万みたいなことを書いている)

事業が安定してきちんと利益を出している広告関連の企業

「基礎と経験がちゃんとしてるし700万は出せると思う」みたいな扱い。

転職後の年収に影響を与えるのは自分の持っているスキルよりも

就職する企業が儲かっているかの方が大きいという当たり前の結論です。

(歳相応のスキルは持ってることが必要だと思いますけどね)

2018-01-29

社内サポート業務経験ゼロ新人を入れる意味があるのか?

https://anond.hatelabo.jp/20180127211654

上記増田見て自分で常日頃思ってることをなんとなく書いてみる。

社内SE新人がよくやらされることになるサポート業務という名のトラブルシューティングなんだけど、

個人的に思うのは「トラブルに遭遇してそれを乗り越えてきた人でないとやる意味が薄いのではないか?」という事。

もしホント社内SE新人が入ったなら、トラブルシューティングなんてやらせても

トラブルに遭遇してるエンドユーザーと一緒に悩むことしかできず、結局教育係が手取り足取り教えることになる。

教育コストがかかりすぎる割に間違った方向に進みやすいのもヘルプデスク業務の難しいところ。

碌な基礎知識もなくいきなりトラブルシューティングを任されると、大抵の新人

場当たり的な対応しか身につかず、そのトラブルがなぜ起きたのかという根本の原因を探ることができない。

なぜならトラブルシューティング担当にはひっきりなしに問い合わせが来るからだ。

前に片付けた問題で浮かんだ疑問は他の案件を片付けながらなんて調べられないし

そもそも何かを学べるような問い合わせばかり来るわけではないからだ。

というか、問い合わせの8割ぐらいは「みんなパソコン苦手なんだな」っていう知見しか得られない。

そして1割5分ぐらいは「根本的な解決をする金がない」という知見しか得られない。

残りの5分ぐらいはその後のトラブルシューティング係として身になる知見が得られるが

その5分を当てにしてトラブルシューティング係を続けるとトラブルシューティング以外の経験が積めなくなっていく。

トラブルシューティング係として有能になればなるほどトラブルそいつに集中するようになるからだ。

トラブルシューティングから得られる知見は他の社内SE業務でも問題なく得られる知見であり

ほどんどの先輩はそれがわかっていて、誰もやりたがらないけど誰かがやらなければならない仕事新人押し付けている。


から個人的自分が思うのは、トラブルシューティング係は定年間際の年長者がやるべきだと思っている。

基礎も学んで、様々なトラブルに見舞われながらも定年間際まで生き延びてきた生き字引の皆さんなら

ユーザーをなだめすかしてヒアリングする事も、トラブル解決策も自身経験から行えるだろう。

そしてシステム更新リリース当日に休日出勤なんていう面倒なことは経験を積むために後進に任せて

ゆっくり休んでくれればいい。


とにかく、新人経験必須トラブルシューティングにいきなりぶち込む、なんていう無駄教育をやる企業がこれ以上出てこないよう祈るばかりだ。

2018-01-17

anond:20180116130219

中島らもサラリーマン時代コピーライター養成学校に行って

いくつも賞を取り、

いつでもこの職業になれるわって確信を得て卒業したエピソード面白かったな

教官の人となりを見て、

リリカル作風好きな人にはそういった作品

ブラックジョーク好きな人にはそういった作品を出していったそうな

要するにクライアントを見る職業なんだな、と

一部の高名なライター以外はエンドユーザーではなくクライアントを向いてやる職業なのかなって

まぁ、氏はその後、かまぼこの老舗、かねてつの広告サブカル誌に掲載

広告と称して自分ネタエッセイ勝手にかねてつのイメージキャラのお父さんを作って

アナーキー漫画掲載して遊び場にしていたよ

2017-11-19

AR/VRはデュアルユース

AR/VRは面白そうですね。

製品サービスを直接使う立場エンドユーザーインタビューをしながら開発を行えば、ニーズを外さずに売れる商品が出来上がるでしょうか?

 

AR/VRはデュアルユース分野の技術なので大金を出してくれる相手もいますが、なまじヤクザよりたちが悪い相手だと組むのは躊躇しますねw

 

VRはロボットと相性が良いと思います

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