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はてなキーワード: 召使いとは

2020-06-19

anond:20200619151619

「優しい料理上手の黒人のおばあちゃんが作ってくれたパンケーキ」のイメージを前面に打ち出したものだったはず。これが今問題の一つとなっている“人種ステレオタイプ”、“人種バイアス”だ。

“ジェミマおばさん”は19世紀民謡の中で歌われる同名の黒人女性モチーフとしており、この民謡奴隷制度への依存度が高かったプランテーション時代への郷愁を歌ったものだという。

要するに奴隷召使いが作る料理イメージなんだろ。

2020-06-11

古い映画の中の黒人

古い映画をあまり見ない人でも「トムとジェリー」の黒人お手伝いさんが出てくる場面が、現行の放送ソフトカットされてるのは知ってるかもしれない。1920年代とか戦前古典・名作アメリカ映画(その当時の現代劇)を見てると、「トムとジェリーレベルではなく、そんなにポリコレにこだわりなくても今の視点で見るとドン引きするくらいナチュラル黒人召使い扱いしてる場面はよく出てくるんだよね。もちろん何の悪気もなく。ストーリーの根幹にはかかわらないところでコメディ映画の画面の端っこでとかでも。

2020-04-28

anond:20200428131158

騒ぎを大きくしたくない中国の忠実なる召使い、テドロスって印象はだいぶ前からあったやん?

2020-04-27

anond:20200427153150

狩りは訓練の賜物にゃ

家猫はニャーって鳴くと召使い食事を持って来てくれるから訓練しないにゃ

🐈

2020-03-05

大正時代から」でなにか説明した気になってるやつはアホ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1477162

あのな、舞台大正時代でもな、作ってるのは現代、読んでる人間現代たまたま舞台大正時代現代作品なんだわ。

その時点ではてブ民の意見は、以前の自衛隊ストパンポスターへの擁護として「いや、下半身丸出しなの必然性はある!なぜならあの世界では~」って設定の話しだすオタク完全に一致なんだわ。

設定の話してねんだわ。

近年のディズニー映画は数世紀前のヨーロッパ舞台でも黒人平等に活き活きと描かれてるんだわ。なぜならな、それが現代進歩的価値観に沿うものからなんだわ。当時、黒人の扱いが悪かったからと言って、劇中に登場する黒人召使い奴隷だけだったら、視聴者黒人の子供たちに対してdiscourageなコンテンツになるんだわ。

鬼滅の刃って少年マンガなんだわ。成人済の女オタクイケメンキャラ見ておしょんこぽんぽんするコンテンツじゃなくて、あくまでも主要なターゲット層は少年なんだわ。

その少年たちに対して、誤った価値観インストールしてしまうのはまずいよね、っていうのが今回の議論本質なんだわ。

またそこからですか?

2020-02-29

anond:20200229164536

特に児童福祉などの専門家ではない一社会人の個人的見解ですが、アドバイスをさせていただきます

まず、外部に保護を求めるべきかについてですが、判断ポイントとなるのは過去の経緯ではなく、今後の危険性だと思います

例えば、痕が残るほどの強さで殴るという行為は、親であれ他人であれ「傷害罪」であり、紛れもない犯罪です。

物理的な暴力以外に、心的外傷となるような威圧的な態度で怒鳴りつけたり水をぶっかけたりなどの行為も、同様に「暴行罪」や「傷害罪」となる可能性があります

これらの危害貴方または貴方兄弟姉妹に対して今後も継続して発生する可能性があると考えられる場合貴方ためらわず外部の保護を求めるべきだと考えます

一方、過去にこういった危害を受けたことがあったとしても、何らかの理由で状況が改善されており、今後は同じような危害が繰り返されるリスクが著しく低いと考えられる場合には、必ずしも今すぐ外部の保護を求めるのが正解であるとは断言できません。

もちろん、過去虐待行為について親の責任を訴える権利貴方にはありますが、それを今、このタイミング行使することが「貴方にとって」最善の選択となるかはケースバイケースだと考えられます

繰り返しになりますが、これから将来に渡って、貴方兄弟姉妹危害が発生する危険があると考えられる場合には、躊躇なく外部の保護を求めるべきだというのが、私の個人的見解です。

さて、外部に保護を求めると決めた場合最初覚悟しなければならないのは「進学」についてです。

現在貴方内定を得ている進路について、保護を求めた結果、それが「一旦」実現しなくなる可能性は、残念ながらゼロではないと思われます

なぜならば、外部に保護されるということは、親との関係リセットするということであり、結果として貴方の養育に関する「経済的支援の形」や「貴方居住地」について、何かしらの変化が生じる可能性が多分に存在するからです。

おそらく貴方現在、親に学費を払って貰っており、親と同じ家に住んでいるものと思いますが、親との関係リセットされた結果、これらの状況がどのように変化するかは今の時点では一概には判断することは難しいです。

上手くいけば、なんの問題なく希望高校に進むことができる可能性も十分あると思いますが、そうでない可能性についても覚悟しておく必要があると思われます

ただし、ここで強く主張しておきたいのは、進学への影響を理由にして外部に保護を求めるか否かの判断を下すべきではない、ということです。

何をおいても優先すべきは、貴方兄弟姉妹安全です。

人生において、身の危険を天秤に置いてまで掴み取らなければならないことは、ほんのわずしかありません。

これは価値観問題となるため断言して押し付けることはできませんが、高校への進学は人生の一大事であっても身の危険を冒してまで手に入れなければならないものではないと私は思います

私自身、学歴については大分回り道をしてきた人間ですが、30歳近くになって無事に大学卒業することも叶いました。

他人とは多少違うルートを歩むことにはなりましたが、それはそれで趣深い人生だったと満足しています

紆余曲折体験してきた一社会人の意見として、どうかご理解いただければ嬉しく思います

ここまで、回りくどい話をしてきましたが、最後貴方が外部に保護を求めるための具体的なアプローチについてお話します。

といっても、大変申し訳ありませんが、私はここではあまり貴方の力になることができません。

私が貴方アドバイスしたいのは「できる限り信頼できる身近な大人を見つけて相談してほしい」というこの一点に尽きるからです。

偉そうなことを言っておいて無責任な……、と思われるかと思いますすみません

しかし、これはある意味で仕方のないことだと理解してください。

実際に貴方保護を求めて行動を起こした場合、そこから事態ノンストップで進行していくことになります

変化する状況に対して、常にリアルタイム対応していかなければならず、対応が遅れれば最悪危険が生じる可能性すら考えられます

そのようなときネット越しでやり取りをしている我々だけでは、貴方達を守り切ることができません。

ですから、事を起こすためには、ぜひともすぐ側に信頼できるサポーター存在していることが望ましいのです。

また、ひどい言い方になってしまますが、ネットを通じた関係は、残念ながらどこまで行っても赤の他人のままであることがほとんどです。

自分のために本当に親身になってくれる人を探さねばならないときに、ネットの向こう側の人間に頼るのは決してオススメできる選択ではありません。

ですから貴方にはぜひ、身近で親身になってくれそうな大人を探してもらいたいのです。

もちろん、心当たりが無いからこそネットを頼ったのはよく分かっています

どうしても思い当たる先がないのであれば、直接、児童相談所に駆け込むのもひとつ方法だとは思います

でも、もしも誰か心当たりがあるのであれば、ぜひその人に勇気を出して相談してみてください。

ただし、相手が親ではなく貴方の味方をしてくれる人間であるということにだけは細心の注意を払う必要がありますが。

大事なことは、ひとりで問題解決しようとしないことです。

貴方にはその責任はありません。

また、貴方には問題解決する力もありません。

これは能力問題ではなく、立場問題です。

このような問題は、決して当事者当事者自身の手で解決できるものではありません。

必ず、外部の支援を求めるべきなのです。

貴方能力が無いからではありません。

その方が上手く問題解決できる、そういう性質問題からです。

貴方がすべきなのは助けを求めること。

その上で問題丸投げしましょう。

からこそ、問題を丸投げできる相手を見つけたいのです。

誰か、心当たりはいないでしょうか。

相手迷惑を考える必要はありません。

かに頼られるということは、その相手にとっても幸せ価値のあることなのです。

どんどんと頼っていいのです。

友人、友人の家族、親戚、学校先生など、誰か信頼できそうな相手はいないでしょうか。

もしも、思いつく相手がいなければ、そのときは迷わず児童相談所を頼りましょう。

味方はなるべく身近にいた方がいいといえばいいのですが、公的機関だけでも貴方を守ることは十分に可能です。

遠慮なく児童相談所に駆け込んでください。

相談を持ちかけたのに、冷たくあしらわれたら……

せっかく勇気をだして相談したのに、迷惑そうな顔をされたり、冷たくされたりといった対応をされることが心配かもしれません。

残念ながら相手人間です。そういった対応をされることが無いとはいえないでしょう。

しかし、仮に相手が嫌な顔をしたとしても、それは貴方のせいではありません。

大人には子供を守る義務があります。ですから貴方はなんの遠慮もなく大人を頼っていいのです。

ただし、すべての大人貴方を受け入れる「度量」を持っているわけではありません。

ですから、そういったときは、相手の「性格」ではなく相手の「能力」に問題があったのだと理解してください。

それでも真剣に心を割って頼み込めば、多少度量の小さい程度の大人なら、覚悟を決めて力になってくれる可能性は十分あります

簡単には諦めないでください。

児童相談所は真剣に話を訊いてくれると思いますが、万が一、冷たくされた場合には、そのときこそネットの力を使いましょう。

ネット児童相談所の対応暴露すれば、日本中の人々が味方になってくれるはずです。

誰に相談する場合でも、強がる必要はありません。

最大限、相手負担を掛けるつもりで、図太く支援を求めてください。

ただし、同時に相手貴方の信頼を裏切る可能性を心のうちに秘めておくこと。

おんぶに抱っこではなく、召使いのように利用するような心構えがいいと思います

以上、あくまでも一個人見解ではありますが、参考になれば幸いです。

前述のように、ネット人間あくまでも他人です。

私を含めて、その意見はある程度の参考にはなると思いますが、決して鵜呑みにすることのないように気をつけてください。

良い未来が訪れることをお祈りしております

2020-01-08

配偶者呼び方

嫁→息子の配偶者ことなので誤り

妻→添え物扱いが×

家内→家に押し込めてるのが×

奥さん→奥に押し込めてるのが×

女房使用人扱いが×

かみさん旅館

細君→文学

家人召使い

相方漫才

同居人→一緒に住んでるだけか

お前→何様だ(女がいう「あなた」も男の増長を招くのでよくない)

パートナー日本語

ワイフ→日本語

結論:「配偶者

これならば性別立場も状況も関係なく使える。

「家のことはすべて配偶者に任せてるよ」

配偶者を質に入れても買う」

配偶者元気で留守が良い」

配偶者や、飯はまだかい」「あらやだ配偶者、さっき食べたでしょう」

極道配偶者たち」

「奴は所詮、先の時代配偶者じゃけェ」

2019-12-24

anond:20191224162530

「husband」と「主人」に関するつぶやき2019年分 その1)

2019-12-18

anond:20191217222929

残念ながらこれ、韓国では「差別」ではないんだなあ

彼らにとってこの状況こそが日本との正常な関係であって、たとえば日本韓国ホワイトリストから除外するといったことの方が正義毀損してるように映ってる

から日本不買運動は彼らからしてみればシンプル正義執行してるだけ

いわば、悪いことをした召使いに罰を与えてる感覚なのよ

2019-11-23

anond:20191122213650

シェークスピアオセロ中世ヨーロッパにいた黒人軍人白人の嫁さんをもらってゴタゴタする話だよ。

それを知ってるだけで、その頃ヨーロッパ黒人いたことはわかるよね。

もうちょっと調べると、シェークスピアより後に生まれてるシャルルペローシンデレラの作者)やヴィルヌー夫人美女と野獣の作者)が生きた時代にはもう黒人召使いヨーロッパいたことがわかるよ。

それを出すのがおかしいっていうのはなんで?

レイシストから

知らなかったんだったら他人語学力馬鹿にする前にもうちょっと本を読んだ方がいいよ。

anond:20191123065001

1600年頃から黒人召使いはいたらしいよ。

史実に忠実じゃないのは黒人を出さないほうなんじゃね?

2019-11-09

例のアキバポスターを変えてみる

  • 2次元女の子を0と1の羅列にする→眼を細めて見れば...なんとか...ん〜?

以上、見える形によって、受ける印象は変わってきますね。

え〜しー

2019-10-24

ツイフェミ弱者になりたいか被害者ぶる

今の社会で最も"強い"のは何かと言えば、

弱者、または被害者である

本来であれば、弱者または被害者というのは先んじて不利益を被ってるので、

その埋め合わせをする目的社会的な利益を与えてトントンに戻す、

という扱いなのだが、

弱者または被害者だと社会的に扱われさえすれば利益を受けれるバグがあるので、

実際に弱者かどうかとは別に

自分がどれだけ弱者被害者かをアピールする人が一定数いる。

-

「私は弱者でできないから、あれもやってこれもやって。」

弱者を騙れば簡単召使いが手に入る。気分は王様

-

そして社会的に最も弱いのは強者または加害者となる。

これもまた実際には強者でも加害者でもないのにそう扱われてしまうと

一方的不利益を擦り付けられる立場になってしまうので、

現状において「お前は強者だ」というのは

強烈極まるレッテル貼りだと言える。

-

そして強者属性を設定するのは完全に差別である

黒人加害者属性なので全て加害者として扱う」というのが差別なのだから

白人強者属性なので全て強者として扱う」というのも当然差別だ。

-

ツイフェミはいつもいつも

自分弱者または被害者である理由を探し続けている。

どのような場合であっても、

"自分が一番の被害者"でなくてはならない。

他者よりも自分こそが最も傷ついていると主張する。

-

主観的で比べることの難しい心の傷を持ち出した上で、

「私はお前たちよりもより傷ついていることは絶対だ」と主張する。

「私の痛みを知らないくせに分かった風な口を聞くな」と言った口で

「私はお前たちの痛みを知らないが取るに足らないことはわかる」

と言い出す。

私がエビデンスとは、根拠はないが私が一番の被害者に決まってるという意味だ。

-

「私はより繊細で傷つきやすいので

周囲は私の基準に合わせて動け」という主張も珍しくない。

積極的自分がより救えない弱者であるアピールするのだ。

助けて貰えなかったら酷いだなんだわめけばいい。

-

それでも足りなけりゃ

相対的自分がどれだけ弱いかを知らしめるために、

他者強者加害者としてでっち上げることも平気でやる。

-

「私は弱者なんだぞ!私を丁重に扱え!」に始終していて、

自分よりも弱い人の存在を考えることができない。

勿論他人丁重に扱うこともできない。

-

献血ポスターに「あん奇形のような乳を見せるな」。

他人ゲイ向けイラストを持ってきて

 「こういう気持ち悪い絵が飾られてたら男だって嫌なはず」。

女装している男性写真を持ってきて

 「こういうポスターだったら男だって行きたくなくなるはず」。

騒動揶揄した漫画から輸血を必要としている人の描写を削除し、

 血を流しているのは自分である勝手に書き換える。

これら全てツイフェミの行ってきたものだ。

気分を害せばハラスメントというのが彼らの信条なので、

当然普通とは違う奇形の人も、女装しているゲイ男性

ツイフェミの中では存在してるだけでハラスメントだ。

-

そして至ったのが献血に対するボイコット

献血されなくて困るのは赤十字社ではなくて、

明日の輸血を必要としている"本当の弱者たち"なのだが、

自分らはその弱者よりも優先されるべき最高の弱者様だという自信が

ツイフェミの中にはあるのだろう。

そのうち「オタクの血が他人に輸血されることで私は傷ついた」

とか言い出すようになるんじゃなかろうか。

-

ツイフェミに限らず様々な場面で

より自分のほうが弱いんだぞと言い合う

"弱者マウント"とでも言うべきものがあるが、

-

同情や関心を引く為に弱者だと偽るミュンヒハウゼン症候群では

幼少期の手術経験などで"弱者の旨味"を知ったことがトリガー

だとも言われている。

-

きっとツイフェミの皆様も

幼少期に弱者でいることの強さを知っちゃったんだろう。

2019-10-04

跡部聖人扱いなのはおかしいだろ

跡部樺地というチームメイトに対してやってることちゃんと見てんの?鞄持たせたり召使い扱いやん。自分で雇った大人付き人ならともかく、樺地未成年学生チームメイトでしょ。いじめですよねこれ。いじめ

なーにちょっとストイック人間性ですみたいに振る舞ってんの?ここ最近跡部聖人扱いマジで怖いんだけど。みんな、金持ちイケメンで才能のあったら明らかないじめ行為も見逃すんだって、悲観しかないわ

2019-09-24

子供産むのに悩む必要なんかないだろ

年収1000万でも年収200万でも片親でも両親でも

大変なことには変わりない

大変じゃない、よゆーなんて言えるのはどう言う状態だ?

召使いいるレベル

2019-09-13

anond:20190913202234

わかる

ワイは宮廷育ちだけど、家の中でさえどんな部屋があるか覚えてねえわ

多分召使いのガキとかの方が覚えてると思う

生活必要な知恵ってそういうとこよな

2019-09-12

みんな恋人結婚に夢見すぎでは?

完全に人生謳歌しているつづ井さんでも「強がってる」扱いされている事にびっくりしたわ

まり恋人配偶者がいる事だけが大正義って考えって事でしょ?

恋人配偶者存在人生の全てだって思ってんのかな

幸せになる事もあれば、鉄道模型の夫になったり夫の人生召使いにされる妻が生まれたりする事もあり

あくまで良きにも悪きにも転ぶ現象であって絶対善じゃないのに、絶対善だと思ってる人が多いよね

そういう考えって、その人自身もその人の恋人になる人にも害しかもたらさないしんどさがあると思うんだけど

なんか信仰みたいできついな

2019-09-10

東北は今苦しんでいるのに関東過去の話をする

トリクルダウン理論の嘘の一種なんだろうな。

金持ち自分が一週間前にしたすり傷の跡は気にしても、召使い今日骨折したことに対しては気にも留めない』みたいな現象がさ、同じ国の地域間で起こっているんだよ。

泣きそうになる。

こんな国が自分たちを美しいと言い張るのが醜すぎて泣きたくなる。

自覚のない悪、愛を知らぬことの自覚を持たぬ自称人格者

なんて恥ずかしい国なんだろう

2019-07-28

オタク向けエロヘイトスピーチから左派表現規制に反対できない

長くなったので要約

左派 → マイノリティ権利擁護尊重 → ヘイトスピーチ法規制に賛成 → オタク向け作品ヘイトスピーチっぽいのたくさんある → 左派としてそれらの作品法規制は受け入れざるを得ない → 左派表現規制反対は不可能

山田太郎議員当選きっかけに、「左派表現規制反対のオタク」を自称する人たちが「自分たち右派オタクとは違う立場表現規制に反対していく」などと主張しているのを見たけど、「左派」かつ「オタク向け作品への表現規制反対」という立場不可能だろう。

左派というのはすごく大雑把な括りだけど、おおむねマイノリティ(少数派・弱者)の権利擁護を重視する立場だよね?

マイノリティ権利擁護を重視するということは、マイノリティ集団として攻撃して侮辱して「尊厳とかアイデンティティとかを傷つける表現ヘイトスピーチ)」の「法規制」に賛成するよね?

マイノリティ尊厳を傷つける表現ヘイトスピーチ)」って、オタク向け作品特にエロで引っ掛かりそうな作品いっぱいあると思わない?

例えば「小生意気なメスガキに同人誌みたいな酷いこといっぱいしてアヘ顔ダブルピース出産させるエロ漫画」が好きなオタクなんてありふれてるけど(自己紹介)、こういう「オタク向け少女凌辱ポルノは「女性・こども」というマイノリティ侮辱するヘイトスピーチには当てはまらない」と主張するのはかなり苦しくないかな?

常識的に考えてこういうエロ漫画ヘイトスピーチなのだから法規制やむなし、だよね?

エロじゃなくても、マイノリティ民族宗教・性指向アイデンティティ侮辱して傷つけているオタク向け作品っていっぱいあるよね?

世界最高民族が最強のテコンドーで劣等民族チョッパリ殲滅するあの漫画とか、日本では少数派の宗教で崇められている女神破廉恥恰好の「サーヴァント召使い)」としてキャラ化してヒンドゥー教警察に叱られた世界的にオタク大人気のあのソシャゲとか、そもそも大部分がノンケ作家消費者LGBTオモチャにして遊んでいるBLやおい)・GL百合)とか。

左派表現規制反対のオタク」の人は、この辺、どう考えてるの?

街頭でデモやって「〇〇人はゴキブリ、国に帰れ」と叫ぶのは「法規制」されるべきヘイトスピーチだが、オタクオカズにするための「女性・こどもという弱者無茶苦茶な扱いされるエロ漫画」はヘイトスピーチにあたらないから「法規制」されるべきではなく、その悪は「法規制」ではなく自由な「対抗言論」で批判するのみにとどめるべきだ、

みたいな(私の目には)摩訶不思議理論武装を完成させているのかな?

だったら、煽りでも、踏み絵を迫るわけでもなく、その理論武装を私にも教えて使わせてもらえると、とてもありがたい。

法務省ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00108.htm

ヘイトスピーチって何なの?

(中略)

 例えば,

(中略)

 (3)特定の国や地域出身である人を,著しく見下すような内容のもの   

特定の国の出身者を,差別的意味合い昆虫動物に例えるものなど)                                             

などは,それを見聞きした方々に,悲しみや恐怖,絶望感などを抱かせるものであり,決してあってはならないものです。

特定の国や地域出身である人」を「女性」や「こども」に置き換えたら、

「小生意気なメス(動物扱い)ガキに同人誌みたいな酷いこといっぱいしてアヘ顔ダブルピース出産させる(著しく見下している)エロ漫画

はやっぱりヘイトスピーチだね!

山田太郎氏は「右派オタク代表」としての自覚を持ってほしい

https://anond.hatelabo.jp/20190722182852

2019-07-14

大嫌いな父親が亡くなった

父親が亡くなってから、早いもので二ヶ月が経った。肺癌が主な原因だった。

私は父親が嫌いだった。昔ながらの亭主関白な夫と言えばわかりやすいだろうか。母を召使いのように扱い、母がいなければ娘の私を扱き使う父親だった。

例えば夕飯時、口を開けば「早く箸を持ってこい」「飲み物を持ってこい」と偉そうに命令した。反発すれば怒鳴り散らし、机を叩くなどして威嚇する。その影響で私は人が(特に男性が)怒っていたり怒鳴っていたりすると、身が竦むほど恐ろしさを感じるようになったぐらいだ。

父親典型的クレーマーでもあった。理髪店自分の気に入らないヘアカットにされた時は、相手が泣くまで怒鳴りつけたそうだ。同じことを他の店でもしている。本人が武勇伝のように語っていた。相手に落ち度があるのはさておき、そこまで怒る必要断じてないし、店員にどんなトラウマを植え付けたのか考えるだけで忍びない。

そんな父親ではあったが、小さい頃は私を目に入れても痛くない程に可愛がっていたようだ。記憶は薄れているが、確かに可愛く思っていたのは事実だろう。しかし私はその愛情に、思春期らしい気持ちの悪さを感じていたことを覚えている。今思えば、それは都合の良い人形を可愛がるようなものだったからではないだろうか。

小学生ぐらいの記憶を引っ張り出してくると、休みの日に父親が家にいたことは稀だった。一人もしくは母とパチンコへ行くことが多かったからだ。いたとしても日がな一日ゴロゴロと寝転がっているだけで、家族で出かけるようなことはなかった。泊まり旅行など、温泉に一度行ったきりだ。

今や定番であり行ったことがないというだけで子供に惨めな思いをさせるというディズニーランドなど、その頃の私には想像もつかない世界だった。ある程度成長するとディズニーランドに言ったことがないのは少数派だとわかり、私は友人と話を合わせたくて「行ったことがある」と何年間も嘘をつき続けた。

子供を可愛がる」というのは、子供の遊びに付き合い、行きたいところへ連れていき、一緒に経験を積み重ねることではないだろうか。父親からはそういった愛情をもらうことはなかった。

私には兄がいる。私とは違い、高校大学も両親の期待以上のところへ進んだ、彼らにとって自慢の息子だ。父が兄に対して怒ったのは、小さい頃以外だと私が知る限り大学留年危機に瀕した時だけだ。また、兄を小間使いのように扱ったこともない。

そもそも兄は私の四つ上で、中学の時は部活や塾で朝早く夜遅く高校の時は遊び回ってほとんど家におらず、私が中学生の時にはもう家を出ていたため記憶が薄い。仲は悪くないが、まるで他人のように感じる。

そんな兄と私はよく比べられた。よくある話だ。優秀で友人も多くクラスの人気者な兄とは違い、私は特に秀でておらず人見知りも激しく友人は少ない。父にとって私は「理想の娘」ではなかっただろう。よく冗談で「お前は橋の下で拾った」と言われたものだ。私は、先に生まれただけで両親の良いところを全部持っていった兄が憎らしく恨めしく、そして何より羨ましかった。この頃の私は成績にしろ資格を取るにしろ両親が喜ぶだろうと思って行動していた。その成果である様々な賞状がうちには飾ってあり、父はよく自慢していたようだった。

私にとって父は畏怖の対象でもあり、自分を認めて欲しい存在でもあったのだ。

社会人になってからの数年間も、私は実家にいた。勤め先が実家のすぐ近くであったこともあるが、精神的に自立していなかったからだ。

その頃父との関係冷戦状態で、口を開けば互いに怒鳴り合うこととなった。私は他人からは怒ることなどない穏やかな人間に見られていたが、それは人見知りを拗らせた内弁慶からであり、家ではとても口が悪く我儘だった。

父は二言目には喧嘩腰に「なにぃ!?」と眉を吊り上げた。それに恐れをなして怯む自分を気付かれたくなくて、いつも怒鳴り返していた。

家を出てからほとんど実家に帰っていない。父と口を利きたくなかったし、母とも何を話せばいいのかわからなくなっていた。

その内に私が結婚し、父が定年前に退職して数年後、肺癌が発覚した。他の病気まで併発していた。当たり前だった。あまりにも酷い生活だったのだから

今まで何年…いや何十年と、私は両親に煙草を止めるよう苦言を呈してきた。それに加えて父は甘いジュースが好きで、見るからに不健康な体型だったが運動はしなかった。そして、職場でほぼ強制的に受けさせられる健康診断も逃げ続けた。恐らく何か見つかるのが怖かったのだろう。

退職から発熱したり咳が続くことが多くなり、具合の悪さにとうとう病院へ行った時にはもう手遅れだ。他の病気のせいで放射線治療はできず、低血圧のため手術もできないと言われた。

それでも父はめげずに抗がん剤治療を始めた。この辺りのことを考えると気が滅入るので省くが、とにかく辛く過酷な日々であっただろう。

担当医に「今夜が山でしょう」と言われた日から二日ほど過ぎた。付き添い人である母と兄はゲッソリとしていた。父は夜中の決まった時間にパッと目を覚まし、叫び暴れるのだと言う。「痛い」「苦しい」「殺してくれ」と。

モルヒネの量を増やしたため、父は最早会話ができなかった。たまに独り言を呟いたり、かと思えば急に会話に入ってきたりしていた。

私が最後に父を見たのは亡くなる三日前だ。まるで死を待つように、ただベッドに座ってぼうっとした目で息をしている父の姿に、私は何故か涙が込み上げて部屋から逃げ出した。それ以上見ていることができなかった。

寝れなくて辛いから付き添いを代わってくれと兄に頼まれたが、今の姿ですら見ていられないのに暴れ出す姿を見たら更に正気でいられるはずもなく、断るしかなかった。兄はこのことを恐らく恨んでいるだろう。

父はその後、壮絶な苦しみからようやく解放された。

から電話を受けて夜中に病院へ向かった。道中、ずっと涙が止まらなかった。

父のことが大嫌いだった。父そっくりなせいで私は不細工だし、すぐ怒鳴りつけるし、母や私を扱き使うし、我儘で自分勝手で金遣いも荒く、不貞を働いたこともある最低な人だ。何度となく「死ねばいいのに」と思った。

それなのに何故、涙が出るのだろう。何故、苦しんで死んだのだと思うと辛いのだろう。何故、遺品である携帯タブレットから父の痕跡を辿っては苦しくなるのだろう。

今もまだ、父を思い出すと胸が詰まったような気持ちに苛まれる。

葬式が済めばすっかり日常に戻れるぐらい父に対して思い入れがないというのに、ふとした時に見てもいない死に際を思って胸が詰まるのだ。

きっと父は長生きしても人に迷惑をかける老人になったであろうから、早くに亡くなって良かったのだと思っている。

生きていたら、やはり何度となく「死んでくれないかな」と思っただろう。

今日、もう稼働しなくなった家族全員のグループLINEがふと目に入った。入院中の父が母へ毎日のように「あれ買ってこい」「早く来い」とそこに送っていた。そのやり取りを見て、どうしようもなく誰かに吐き出したくなった。

この複雑で纏まらない気持ちを、ここに書き捨てていく。

2019-07-09

anond:20190709080351

そうなんだよな、韓国は今まで日本属国か何かと思い込んでた

こちらが右を向けと言えば文句一つ言わず右を向き、左を向けと言えば左を向き、勝手に左を向くなと頬をひっぱたいても反抗しない、そういう存在なんだと

その大前提をぶち壊したのがこないだの優遇解除だった

韓国からしてみれば、50年もの間仕えていた召使いがある日突然サボタージュを始めたに等しい

から何が起きてるのか客観的理解するまで相当な時間がかかると思う

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