「決定論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 決定論とは

2017-10-23

anond:20171023092954

感覚的に、全てのことは確率的に決定されていると考えるのがしっくりくる決定論者なので、奴隷であろうと支配者であろうと、自己責任というもの存在しないと思っている。

2017-09-18

から思っている.

どこの界隈とは言わんが,一部の閉じた問題決定論的な問題を解くのに特化したイキリエンジニアさん達ってライブラリがあることを理由に全て簡単だとみなしますよね.

一回くらいirisみたいなトイプロブレムではなく,ちゃんとしたデータ触ってモデル作って見て欲しい.

或いはそのモデリング必要な数理を自分で追いか再構成してみてほしい.

そういうものをすべて軽量言語(LL)なくしてスクラッチできるのか? そうできなければ理解していないのか?

お前たちはイキっているにすぎない,プリミティブなレイヤに魂を奪われて本質が何も見えていない愚か者だ.

お前たちはLLを親の仇のように嫌うが,お前たちはコーディングなどという下流工程作業に囚われているだけだ.

プログラミングなぞ計算の道具だ.LLで組んで何が悪いか.貴様らはろくに数学もできないくせに.思い上がりも甚だしい.

2017-08-31

制御の連中などの決定論主義者確率嫌いっぷりは前世紀的

制御屋に特に多い気がする決定論的な考え方。

ここで言いたいのは、確率的な揺らぎを認めない考え方だ。

彼らはベイズ占いだの確率はワカンナイだのと、とにかく確率システム攻撃を仕掛ける。

確率論統計学をちゃんと勉強していないないし理解していないせいか統計機械学習といったもの理論はないと考える人間が多いようだ。

彼らとて完全に把握してるのは所詮線形だし、そもそもその線形システムだってただの数理モデルではないか

モデルは間違っているが、有用から使う。この原則を忘れて思い上がり、学習統計の考え方を毛嫌いする感情に突き動かされて、上述したようなきわめて前時代的な統計否定をするのだろう。

自分感情くらい、制御してほしいものだ。

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304191142

科学的な事をいうなら、犯罪者自由意志だけじゃなくて、すべての人間自由意志存在しないって言うべきじゃないの?

人間の脳は環境から学ぶわけでしょう。思考から振る舞いに至るまで。

から科学的にいえば、犯罪を犯すように育ってしまった人間が生まれ責任は誰もとれないし、強いていうと人類全体の責任

まあ犯罪定義するのは国だから国家責任国家人格形成環境を整える義務があったという意味でね。

ただそうやって本当のことを言ってしまうと法学は成り立たないし、

科学的には自由意志がないからといってそれを喧伝してしまうと馬鹿な人は勘違いして、自然存在する自制的観念をわざと放棄して好き放題やる人間が出てきてしまう。

そうすると国はカバーしきれないから。

から建前として、自由意志存在する(=ある程度は自分言動責任を持ちなさい)としておくのが、法の考え方であるべきなんだと思ってる。

ただ、刑を執行するという場面になると科学的な考え方(自由意志はない)が戻ってくるから可能な限り国が負担するべきとなる。

そこで死刑という殺人行為に至ってしまうのは科学的知見を逸脱した感情、すなわち自分責任を取って死ねという他罰感情に従ってしまう事に他ならない、と。

死刑の話をするとき冤罪リスクとかの話が出てくることが多いけど、それはまったく本質じゃないんだよね。

自由意志決定論に関する造詣というか、それに基づく世界認識みたいなものが、あるかないか

死刑廃止が進んでいる欧州の人と日本人はそのあたりが決定的に違うんだと思う。

2017-02-07

シミュレーション仮説

この世界シミュレーションの中にあるかもしれないといいますが、その前に。

 

そもそもシミュレーション世界、本物の世界とは一体なんなのでしょう。

 

仮に t-1状態から t が計算可能決定論的な「本物」の宇宙U1が存在したとして、

別の法則をもった宇宙U2の中でたまたまU1世界のある時点の t-1 から t を計算するということが行われたとしたら、

そのときU1の宇宙は「シミュレーションの中にある」のでしょうか?

考え方としてはその計算が行われるのは宇宙U3でも宇宙U4でもU99999999でもよいので、どこかの宇宙ではそのような計算が行われているはずです。

 

では決定論的な世界はすべて「シミュレーションされた世界」なのでしょうか。

 

 

そう考えると――例えば決定論的な世界の中で、t-1状態には影も形も存在しなかった空中ディスプレイポップアップして"こんにちは"と表示されるような――エデンの園配置の宇宙状態であれば、それは「シミュレーションによってしか作り出し得ない宇宙状態」と言ってよい気がします。

(はい順列都市アイディアですね)

 

他の考え方としては計算還元できない意識というもの存在しており、その意識存在する世界が「本物」であとは「シミュレーション」だと言う考え方もある気がします。

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104023628

自分が影響を与えられない運まで自己責任なんて言い始めたらもう決定論での罪とは何かって議論みたいになってきますよね~

決定論で行けばそれも含めて自己責任なんて言われちゃったり自由意志の有無にかかわらず道徳的基準は作れるとかなんとか言われちゃいます

2016-10-01

人文院卒、就職をする。

アカデミックの道に挫折し、非常にやる気のない就活をした17卒の記録。反面教師にするもよし、馬鹿なやつだなあと一笑に付すもよし。巡り巡って誰かの役に立つことに一縷の望みを託します。

方針

労働者に向いていない自覚はある。経済活動に利する人材パフォーマンスをする。

●専門

歴史学一般的にわかやすい&経済関連ネタにしたほうが、反応が良かった。そのため、第二次大戦後経済復興ネタ研究していることにした。

●志望業界

商社コンサル金融サービスよりは修正資本主義のほうがまだ理解できる。「日本世界の人々の生活の発展に貢献したい」と語った。社会進歩を信じましょう。

学歴

某旧帝→同大学院

ES面接

書類提出:25社。(大手10

書類通過:11社。この時点で中小ほぼ全滅。

1次通過:3社。

内定:1社。


学生時代に頑張ったこと

序盤(中小書類面接)は「学生時代に頑張ったこと」という文面を真に受け、勉学・研究ネタに書く。自律性とゼミ活動企画してましたアピール。当然と言われそうだが全くウケなかった。院卒なら専門で培った能力アピールしろという話は聞いたものの、ほぼ落ちる。フィールドワークなりインタビューなりのある専門であれば別だったのかもしれん。

大手のころには、学部1年目にの経験していた大学祭委員活動文芸サークルネタに切り替え、書類も通るようになる(何年目でやったか最後まで聞かれなかった)。どちらを書くかは「求める人材像」と照らし合わせて選択学生団体同士の熱血折衝やトラブル解決ネタがウケそうなら学祭。他業種との関わりや根気アピールなら、市や大学事務やらとの関わりのあったサークルネタ。あとコンサル系なら英語プレゼン経験とそこから名刺交換交流2回目にこぎつけましたネタ

大学祭という字面のほうが活発な印象を与えられると思い、悩んだとき学祭ネタを使った。


就活動機

本音金銭不安覚悟が甘かった)+経済状況の悪化→おくすりのお世話になる。悪化し続けていたが、試しに就活を試みた結果、劇的に改善してしまった。・・・・・・就活しよ。」

建前「歴史を明らかにするだけではだめ。今生きている人の役に立ちたい。研究よりも経済活動のほうが幅広い人に影響を与えられる。」

これを熱っぽく語ったところでは面接に通った。とかく役に立たないと揶揄されることの多い歴史が専門なので、「説得力」とやらはあったのかもしれない。


教師

学部卒のときには、ある程度以上には惹かれていた。しかしまあ、30連勤で死にそうになってる友人を複数名見ているうちに、それでもやりたい、とは思えなくなった。


●その他

まだ意識高い系学生だったころ、有名企業幹部らによる某帝大限定エリート育成講演会(仮)に行ったことがある。言語決定論を実しやかに語り、優生学ギリギリ社会進化論を手放しで褒めそやし、「人の役に立つ」の「人」を疑いもしない姿勢を眺めてきた。そういうひとたちから、陰に陽に、役に立たないものはやめて、もっと経済とかを勉強しなよと言われた。リクルーター面談座談会OB訪問座談会等で、「大企業に入ったスゴい先輩」にとっても、それが世間常識というやつなのだと感じた。

社会希望を抱いていたかった。尊敬できるセンパイというやつに出会ってみたかった。所属したいと思える環境を見つけてみたかった。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908131603

これが量子論が正しいと考えるのが自然だとされた現代科学と反している。

なんか勘違いしている。

いか、俺は決定論を言っているんじゃない。

事象を「因果関係存在するもの」と「因果関係存在しないものランダム)」に分類しているだけなんだよ。

その上で、すべての事象は、「気まぐれや心変わりという説明できない行動パターンであるところのランダムに帰する、と言っている。

自分の「自由」になる意志など存在せず、すべての事象知識経験から判断か「偶然」そのものによって起きていると。

そして、知識経験を得ること機会も突き詰めれば「偶然」生じるものであるということ。

人間の発想力や創造力は、「因果による必然」か「偶然」であって、個人もつ自由意志」などではないという話だ。

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160528233527

>こんな狭い場所遺伝子の話を2日連続で、しかも他の心理学否定までつけるやつなんかお前しかいないよ。

すべて同一人物に見えるキチガイだったか認知療法ではキチガイが治らない証明おつ

>こんな雑な論法が通じると思ってるお前の脳みそ遺伝性質なのか?

えっ同一人物だと決めつけてくるキチガイぶってると思ってたら本気だったの? 同一人物認定が通じると信じてるなら精神病院入院した方がいいんじゃないの?笑 煽るだけしかできない脳みその腐ったザコだとしてもその方がいいと思うけど笑

>じゃあ別人ですって名乗ってくれないかな。馬鹿さ加減がそっくりなんで誰も見抜けないと思う。>それにレッテル貼りだとしても、お前の方がキチガイだのマヌケだのとレッテルを貼りまくってる。>これもブーメラン過ぎてどういったらいいのか。「ド近眼」として形容した方がいいのかな。

トラバという概念一般的から

おまえみたいなただのレッテル貼りと指摘をしたあとにキチガイと呼ぶのはまったく違う、そこにしか反応できない時点で脳みそが腐ってる

認知療法有用性を謳いながら認知の偏りがあるという指摘がブーメランになるにはオレが認知療法有用性を謳ってないといけないわけだが笑

>少なくとも煽るばかりなのはお前のほうだぞ。>俺は文言最中矛盾点を発見した以外は普通に受け答えしてるし、>馬鹿にするときもお前が本当に馬鹿な受け答えした時だけだよ。>実際お前が馬鹿なんでしかたがないけど。あと後述の文章だけどさ、ネット常識として2ch以外の二重引用は>>だろ?>読みにく言ったら無いよ。リテラシーがなさすぎる。

論点無視したり相手発言とズレまくってるのを普通に受け答えとか病気なんじゃないかな笑それらを指摘されても無視して煽りしかしなくなってるのが現状じゃん笑

しかったらきちんとオレの論点に答えてくれないかな笑

>もう一つ言っておいてやるとお前のやってるのは心理学じゃなく遺伝子決定論

オレのやってるのは心理学だといつオレが言ったのか唐突過ぎていみふめい

Wikipedia見てるとそこの項目に「藁人形論法とあるからお馬鹿さんなりにそっから勉強したのかな?

藁人形論法なんてウィキ見なくても普通は知ってるだろうにマヌケ晒しつつマウント取ろうとして恥晒すとかミジメにも程があるだろ笑

マヌケって。お前以前誤謬起こしまくりだったじゃん。今でも変わってないし十分マヌケだと思うよ。>もちろん自称でしょ? 

具体的指摘がない煽りレッテル貼りとはまさにこのことだな笑

>自信の強度やメンタルの強さは遺伝でほぼ説明できる >って心理学研究があって、変にポジティブ教になるより、>ネガティブを活かせる生き方職業選択しようねってことに、>最先端研究ではなってるんだな。>あれ、自分で書いたことを忘れるのも遺伝子によるものなんですかね。やばい遺伝子。>というよりお前の家系遺伝性質について医療機関調査してもらったほうがいいんじゃないか。

それオレじゃないんだが笑

トラバという概念を想定できないのかそれとも発狂しすぎていて同一人物認定が止まらないのだろうか笑 

>まずまじめに返した場合、この文言と同じく論が破綻しまくってるお前を判別しろという方が無理。>そうなるとエスパーだし、お前はそれを見抜ける同種のエスパーなのかと言いたい。

論が破綻しまくってるって具体的にどこっすか笑 言い返せなくなると煽り抽象的な表現論点逸らしと相手発言の言い換えしかできなくなるキチガイ

元増田との主張が全く違うのにおなじだと決めつけて藁人形論法で決め付けエスパーを繰り返すキチガイでないなら判別可能

>訂正っちゅうか、もともとそうとしか解釈できないと思うんだけど。

僕の主張は科学手法、だけど科学手法でないという解釈しかできないはずだ!というキチガイ理屈かな笑

科学手法物資的な証拠提示しなければならない、という理屈なら心理学全般科学的ではないだろうね。>しか科学的な態度とは一般に言って>証明されないものは保留にする態度。>ある程度の証明がなされたもの過程として認める。>事実あるいは原因を究明する態度。>だろう。少なくとも認知療法はこの三つには全て該当している。>ちなみに科学的態度でググるとこのような見解に遭遇した。>http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/anti/ruru.htmもっともな意見だ。そしてこれを守りながら心理学研究を薦めることも十分に可能だろうし、先人はそれを行ってきている。

論点がズレ過ぎててウケる 心理学科学かどうかなんて話は一切していません笑 得意の藁人形論法

>いや藁人形論法じゃなくてお前がフロイト認知療法否定してることに対して解説したただけなんだが。>お前は実体から藁人形に変身できるの? 過去リーでは、といってるし、そこから心理学科学か否かに関心があるのかと普通は推測される。>というより「科学か否かという話をしたか」の是非で言えば是であって、また矛盾したこと言ってるんだが。>なぜそんなにブレまくるの?>まさかリーふたつ目の増田も別人でした、とかそういう三流創作みたいなオチじゃないよね。

ほらまた相手の主張を変える笑 おれの主張がなんだったのか正確にトラバを引いて全文引用してみてくれないかな笑 「科学か否かという話をしたか」の是非で言えば是であってに至っては典型的詭弁

主語無視 こうやってまともに議論をする気もない雑魚のくせに自分の主張が正しいことにならないと発狂する時点でストーカー殺人を起こすレベルキチガイ

認知療法が「科学手法ではない」というよりも科学的「姿勢」によって突き詰められた情報群と表現するのが正しいとは思うね。

と述べたのはお前自身だぞ自分発言も忘れたのかマヌケ

>これと科学的態度は補完関係矛盾しないことは誰の目にもわかるはずなんだが、どうしてその程度が分からないの。>本当に馬鹿だね。上のURLがまさに科学的態度に関する話なのに。

科学方法だと断言した自分発言を忘れているようだ笑これだからマヌケは笑

>あれ、効果データにより証明されてるって書いてある! びっくりだね!

うつ病に対する臨床例じゃん 認知療法は”うつ病に“効果がないなんてオレは一度も述べてないんだが笑

オレの主張はなんと書いてあるか百回音読してから意見を言ってくれな笑 藁人形論法いつまでやれば気が済むんだキチガイ

うつ病に対する治療効果が認められている、ということは認知療法の一部が少なくとも証明されてるということなんだが。>お前は確かこういったな。>認知療法なんてフロイト並のトンデモからな 先天性で遅れがひどすぎれば何の効果もない>なるほど、ということは先天性ではない後天性の鬱に関して、認知療法効果を認めてるという仮説が成り立つわけだが。>まあお前なんかに大仰な仮説なんていらない気もするけど。

うつ病効果があったからと言って先天性に効くという証明はどこにもない

>後天性の鬱に関して、認知療法効果を認めてるという仮説が成り立つわけだが。

は?だから先天性で遅れがひどすぎれば効果がないトンデモって話だろ

うつのような軽度のものしか効かないと書いてあるのに都合よくガン無視っすか笑

http://anond.hatelabo.jp/20160528224418

>それと遺伝子学って直接大脳生理学関係ないはずだけど、大脳大丈夫?>それと元増田には大脳生理学ことなんてこれっぽっちも書いてないけど、ソースはどこかな。

元増田に完全同意したといつどこで誰が言ったんだキチガイ オレは先天性について同意してるだけだぞマヌケ

生理学脳科学による遺伝について述べてるのに藁人形論法しかできない脳みそ腐ったクソマヌケなのかな?笑

>いや、別に俺も先天的影響があることについて肯定的意見を述べてるけど。>ただ翻って心理学が使えない的な下らない論法に終止してるので馬鹿な人なのかな、と思っただけで。>でもあれでしょ、上の話をまとめると心理学全部を否定していないようにしか見えないんだけど。>遺伝子決定論に基づいて心理学わず後天的要素を攻撃したいのがお前じゃなかったの。

藁人形論法文字論破できるわ いつどこにそんなことを書いていたのか科学的な立場からぜひ証明してほしいものだ笑

うつ病認知療法効果的という証明がなぜ先天性の証明である必要性があるんだ?

オレの本来の主張がそれだからなんだがそれを理解していないということは思いつきのデータ適当に並べ立てただけということだな笑

>俺は幾度か言ってるように別段遺伝子による先天的問題はありえるだろうと肯定的評価している。>但しお前や元増田(あきれるが同一人物じゃないらしい)みたいな極端な決め付けは馬鹿の極みだと言ってるだけで。>そしてお前はまたしても遺伝子が先天性に関わる(ここもぼんやりしている。能力性格限定して欲しいところだ)から、>後天的要因である心理学及び他の治療否定されるべきであると推測される見解をなしている。

オレは遺伝子で決まるだの心理学治療否定されるべきだの一度も主張していないんだが笑

また藁人形論法だ笑

遺伝子決定論が仮に真実だとしても、5%でも真実なら遺伝子による先天的要因は5%中においては100%という論法だ。>ならば心理学の中で認められた臨床の結果が数%でもあれば心理学の中では認められた、という論法になるが、>こんなもの無意味だし馬鹿の言うことだろう。お前は馬鹿を超えた愚者だ。救いがたい。

日本語でOK 主語がなんなのか意味不明すぎる

>ここには「性格の」遺伝的影響は30%で環境依拠だと書いてあるな。能力病気はそう書いてないけど。>ちなみに橘玲の本は扇動的トンデモ本だそうで、お前の支持するところが揺らいじゃって残念な感じではあるな。>本を信じても性格遺伝否定されていて、本自体トンデモ本というお粗末さだ。

橘の本しか読まずに自分の都合いい結論しか出せないクソマヌケにとってはそうなんだろう

たとえばこれとかな

きちんとした本を読まずに自分に都合のいい結論を導こうとするクズトンデモを唱えているのは同レベルトンデモと言って過言ではない笑

>まあ仮にお前が先日のやつと同一人物じゃないとして、ソース上げてくんねーか。買うのめんどくさいんでWEB資料で頼むわ。>先日のやつは偉そうな英文を指示しておきながら、読んでみると概要しかなくてがっかりしたんだよな。

知的な本を読まずトンデモ本にだけ反応して自分の心地いい結論を導き出すクズだという証明ありがとうございます笑 藁人形論法いつまでやってんだマヌケ

先天的遺伝子の影響がなにやらよくわからないモヤッとしたものに効力を発揮してて?>そんでもってそれが証明されるから先天性以外の要因については「否定はしないけど攻撃する」という意味不明立場なのかな。

日本語でOK モヤッとだのオレの発言を踏まえていないとよくわかる

なにとなにの学問遺伝証明されていると話しているのか理解できてなかったということだな

>それとこんな定義あやふや議論をふっかけておいて論破とか、それ自体矛盾してることに気づかないのか?

なにとなにとなにとなにの定義あやふやでそれがなにで矛盾してるのが具体的になんなのか意味不明

>お前の先天性100%説という矛盾した前提しか見えてこない。

はい藁人形論法

>前提が破綻してるのだから本当は続けられないはずだ。もちろんお前は先天性が100%なんて一言も言っていない、

>などと詭弁を弄するだろう。ではなぜ遺伝子決定論以外の他方を攻撃するのかという内情の開示も行われない。

言っていない事実を指摘するのが詭弁になるらしい。キチガイ社会はおそろしいな笑

それが事実でないなら批判しないはずだも詭弁批判するのに100%である必然性はない。

>何もかも包み隠してこちらのアクションに応じて攻撃してるだけ。こんなもの最初から論が破綻していて、

>まさに自動的論破されているんだよ。

ブーメラン。上記の通り相手発言をまったく理解せずさら藁人形論法を繰り返すキチガイ攻撃性はおそろしいな。

>俺はソース示せと言ってるだけなんだが。示せないんなら負けだよ

本に書いてあることを確認する気もないならほんとはどうでもいいんだろうなぁ

図書館存在も知らない人なのかな?笑

別に橘の話だってその時ホッテントリ入りしたからどうせ馬鹿バイラルの申し子であるお前は飛びついたんだろうなという印象。

橘ごときの本以外を示してるのに典型的レッテル貼り

「でも現状お前は数々の馬鹿やらかしてるんだよ。この文中にもあるけど、知的な本ってなに?まず知的が何を示すかを提示してくれ。またモヤッとした雰囲気で続けられるのは嫌だからな。上の遺伝子効果についても性格能力性格ならトラウマを除外した明確なデータ能力なら教育を除外した明確なデータが欲しいが、全然触れようともしていない。正直こんなことをお前に言わなきゃいけないくらいお前はがっかりさんなんだよ。まさにマヌケというかブーメランというか。詭弁の端々が矛盾していってるじゃん。」

本を示しているのに読む気もしないと言っておきながらこれである笑 本を読めば双子研究だのいくらでもある笑

知的がなにかっていま重要論点だという理由を100コくらい挙げてくれる?笑 それとも一般的知的という概念キチガイには理解できないのかな?笑

>お前ってばこないだ俺に完封されてた「マヌケ」さんじゃない。生きてたのね。

論破されても自分マヌケさに気づけないとか致命的だな 上記の通り煽りしかできずまっとうな議論として成立すらさせられないクソマヌケって生き恥晒しても平気だからそのうちストーカー殺人とかやらかすんだろうなぁ いつどの議論なのか教えてくれよ笑

http://anond.hatelabo.jp/20160410190047

あー途中から論点逸らしと発言ごまかしを繰り返す脳みその腐ったいます自殺したほうがいいレベルゴミクズくんか笑 相手にする価値もなかったな笑 だって本気でなにかを主張したこと無いもんねキミ笑 自分に心地いい結論でないかぎり延々と相手を苛立たせるだけで満足してしまキモオタの豚笑

>うん、こないだのこれね。

http://anond.hatelabo.jp/20160410190047

>お前としゃべり方そっくりだし、草の量も多いな。今回ははやしてないみたいだけど。もちろん引用部分ね。

http://anond.hatelabo.jp/20160410095419

>これがルートだな。見事なまでに証拠隠滅しているな。よほど自分バカ晒したくなかったんだろう。

>今回は馬鹿さ加減を衆人に晒す意味でも是非消さずにおいて欲しい。

バカ論点逸らしと発言ごまかししかできない証明のために置いておくね^^言ってもないことを藁人形として叩くキチガイであり続けているとかもうね笑

>っとカマかけに乗ってくれるなんて随分素直だ な。いいぞ。俺の土俵で戦え。

>まあそもそもお前の論理力の訓練にもなるし、一石 二鳥だろ。せいぜい矛盾しないよう頑張ってくれ。

いつまでたっても論点無視相手発言すり替えでいらだたせることでしか自分の心地よい主張を吠え続けることしかできない家族もまとめて自殺したほうがいいレベルゴミクズ土俵に乗れって?笑

暇つぶしで乗ってやってるけどお前の人生ってほんと価値ないな笑

>相変わらず極端なバカ話を極大化させて牽強付会するけど、自分言葉じゃなく今度は権威主義なっちゃったのか?

自分が気に入らない話はバカ話とみなすキチガイか 権威主義になったという意味不明脳内判断理解不能すぎてあーキチガイ論理飛躍だなぁという感じしかないが笑

>おいまたブーメランかよ(笑)。お前が最初からフロイト並のトンデモ」とか気に入らない話や論を否定してるじゃないか

うつには効くという事実は認めてるんだが誰と闘ってるんだ?笑

>それと論理飛躍って言ってるけど、上の」URL定義でも観られるように、

>お前がやってる先天性として遺伝性質が認められるならば、他の後天的要因は排除あるいは攻撃されても良い、

>という証明にもならない捏造にも適用できるんだぞ?

>なぜそんなに前々からブーメランが好きなんだ。

権威主義になったという意味不明脳内判断キチガイ論理飛躍」と言ったんだが

キチガイアスペ論点理解できないらしい笑 

論理飛躍はAという定義からBといういう結論に至る までの中間論理がすっぽぬけていることを言うはずな んだが。俺の言ってることは別に論理の飛躍でもなんでもな く、事実として牽強付会して

2016-05-28

努力信仰

俺は、神も仏もスピリチュアル運命決定論も信じない。

そんなものにお願いしたり頼んだりしない。

俺が信じるのはただ一つ。

努力は必ず報われる

(これは精神論根性論とは違う)

2016-01-29

運命ならしょうがない

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20160125/1453679534

星回り、天運、を言い換えれば運命宿命であり、保守仏教畑では前々から語られていたし、論壇畑でも「運命宿命は違う」とか「最強の運命論決定論)」として語れていたし、スピ・オカルト畑でも1つのテーマになっていると思う。

運命を受け入れないことの何がまずいかといえば、適応拒否とそれによって起こるメンタル面の不利という点だろうと思う。

運命を受け入れたと思えるために便利なのは「たとえその状況でもどうにこうにか生きていけるかも」「どうしても死にたくなれば死んでもいい」という安心と「自分より悲惨な状況はいくらでもある」という優越感と「それでも価値がないわけではないかもしれない」という満足感だと思う。

無理があるといえば無理がかもしれないし、つらいと言えばつらいかもしれないが、いつの時代のどんな人の人生そんなものであり、ニコニコニッコリ大満足をもって運命を受け入れている状態だとするべきではないと思う。「無理している。悪しき防衛機制だ」「現実逃避だ」等の言説はやはり邪魔である

雨宮処凛によればつらい生活を送っている右翼仲間が「特攻隊の人のことを考えれば平気」であると、特攻隊自分境遇を受け入れるためのツールに使っていたらしいが、その特攻隊もやはり枕を濡らしていたのだ。「公平であるべきという観念」は出アフリカ以降の人類の脳の特性であり、運命不公平を受け入れるとはやはりどこかで無理をすることなのではないか。

「毒親」「文化資本」が鬱憤晴らしに使われ適応戦略としてというなら、その背景である「親の適切な愛情必要」「適切な環境教育必要」という現代の(絶対必要であると言ってしまう)教義も叩かねばならないだろう(社会関係資本についても同様である)。これは近代の正常な心理状態を想定する精神医学には無理だし、反人種主義・反優生学左翼やポモにも無理だろうからそれらに期待するべきではない。かと言って劣等種を数値化する科学カルマや汚れた魂を想定するスピ・オカルト自分境遇ニコニコニッコリ全肯定できてしま危険ものである。イエや身分を想定する保守も使えない。自律運命許容を両立させるためには、ここはハードルを下げて、無理はしているかもしれないがそれなりに満足しようとしている状況をもってよしとするべきだと思う。

2015-05-31

ある友人がいたが

斜に構えて強がる性質のせいか、トラブルに遭っても平気なふりをして助けも求めなかったために、表向き涼しい顔をしたまま転がり落ちて行った。

不遇をかこつ事になった時、世間呪い感性の衰えを自覚せず、斜に構えた決定論に溺れて行った。

個人個人変えられるものがあることを否定し、呪い言葉を振りまき、不幸になっていった。

もう彼は自分の可能性など信じてないのだろうし、自分の可能性を信じるということ自体が冷笑の対象なのだろう。

それは生きる力を自ら捨てたことだと思うのだが…。

2014-05-06

日本人は、「象徴物の耽溺」と「実存主義の崇拝」と「唯物論決定論信仰」によって成り立っている

まり日本人思想は大きく分けてこの3つしかない

象徴物の耽溺とはつまり観念論唯心論理想主義と呼ばれるもの

唯物論決定論がそれに対立する

個人内部に3つの思想が混じっているのが、現代日本人思想

2014-01-27

社会生物学やら進化生物学やらは素人が援用するとすぐに優生学遺伝子決定論に堕するんだからやめたほうがいいよ。

2014-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20140123191623

この国でそんな高潔運動が定常化するとは思えないなー…残念だが。市民レベル人権についての理解が広がっているならともかく、いまだに環境決定論的発想が根強いんだもの

2013-11-11

ロングテール

しかし おもしろい こと いう ひと が おいでる よな。 「ロングテール」。

価格決定論 で 第一位の価格の2倍 まで しか 実際の収益は ない と 決定つけられてる という 社会現象論 が あるんだけど。

まりひとつ100円 なら 2つぶん 200円 が 「永年の収益」 当然 業務を存続している 赤字 が はるかに大きい。

200円 を 超える から ロングテール。 高校化学で「半減期」とか いったりする。

噺 は 変わって。

ある地域ある所在における電力消費。 これも 質 八百 に おける ロングテール と いえなくもない。

当然 症候群 も ヒト各々の記憶がFleeに創り出す ロングテール だ と いいかえることもできなくもない。

記憶が、電力契約 と 電力コンセント の 継続的な接続によって もたされている という点 で、 電子ネットワーク は ごく 興味深い。

鉄労組 が 退職金 1200万円 を 若干超える金額 を 目指す と 今年4月1日の新聞各紙面1面トップ に 掲載して あった。

合衆国の ここ100年あまり の 物価上昇 は、 平均20倍、不動産100倍 通信100分の1 なんだそうだ。

退職金1200万円 って 奨学金1200万円 の こと 「だろ」

以上、「電力債」の 御話 「でした」。(まる)

2013-05-15

正しい歴史認識を共有する方法の開発を公共事業として行ってはどうか

■前提

 2カ国間で、歴史事実に対する認識が相違している状態

■要件

 死傷者を出すことなく、感情を挟まず、学術的に信用度の高い結果を完成させ、2カ国間で共有させること

■提案

 特定の時間軸を決定し、大規模な演算を行う、ウォーシミュレーションゲーム提供する

 ・ウォーシミュレーションの初期パラメータについては、双方が提示する該当時間の国力や世相を示す「証拠」を元に設定する

 ・「証拠」に対しては、「反証」を行うことができる。「反証」は証拠と論説によるものであり、「反証」された「証拠」は失効し、パラメータ化できない。

 ・「証拠」も「反証」も、第三者がその内容を判断し、有効無効を決定する。決定する際には、その決定要因、決定論拠を書き添える必要がある。

 ・「反証」されず有効判定された「証拠」は、必ず認めなければならない。

 ・これら初期パラメータを元に、設定された時間の国際情勢と判断基準を元に、プレイヤーたる2カ国以外をAI制御させ、ゲームとする。

 ・どちらの国のプレイヤーも、自国のみ操作可能である

 ・操作方法については、ゲームとして製造する際に詳細を決定する

■提案に至る経緯

 「正しい」とは主観であって、客観性がない。それは天動説が「正しい」とされた世界を経た、2013年に生きる全人類がもつ共通の認識である

 「事実」とは、過去に発生した事柄を指すものである

 よって、「正しい歴史認識」という言葉は、「事実を元にした歴史認識」と言うべきである

 これならば、我々は、共通認識を行いうる。

 現在、不幸にも我が日本国は、複数の国家から、「正しい歴史認識を持て」という謎の言葉を投げかけられており、相当に当惑している状態である

 ならば、事実を積み重ね手作り上げた仮想環境内で、当時の判断を追体験し、その当時の判断が狂気の沙汰だったのか、はたまた苦肉の策だったのか。もしくは必然だったのか。

 それらを互いに知ればよのでは、という考えである

 上記要件を満たすようなシステムの構築は、実に大規模なものとなり、そもそもハードウェアから着想を変えて開発する必要があるものと考える。

 よって、そのような機器が世に普及する手伝いとなるよう、これらを公共事業として開発し、半導体産業IT産業に公金を注入し、

 未来への投資としては如何だろうか。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん