「刑務官」を含む日記 RSS

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2019-08-13

これ本当かと思って、矯正協会の財務諸表見た。

刑務所作業提供事業収益」が公益目的会計の公2の項に49億強計上。

同じ会計で、原材料購入費が33億強、国庫納付金が10億弱。給料手当が3億。その他、支払手数料が3600万、支払消費税が5000万などこまごまとした費用が計上されている。

どうやら、刑務官福利厚生費に回っている分はあったとしても売り上げ全体からすればごくわずかと言えよう。

2019-08-02

俺さ、死刑執行ボタン、ためらいなく押せると思う

相手犯罪者なんだし

からそういう係の人として雇ってくれよ

死刑反対派の方も、俺が押すから刑務官の心情とか気にしなくていいからさ

俺の仕事を奪わないでくれよ

2019-07-27

死刑廃止論への疑問

「【京アニ放火殺人凶悪事件が起こると死刑廃止論者は困る?」

http://vergil.hateblo.jp/entry/2019/07/26/191304

自分は必ずしも死刑存置派ではない。現行の死刑制度を必ずしも支持する立場ではない。だがそれでも、この人の議論にはさまざまな穴があるように見える。

犯罪社会が生み出すもので、凶悪犯を処刑して社会から排除しても、そのような犯罪を生み出した社会の歪みを正さないかぎり、また同じような犯罪が繰り返される。死刑は、犯罪の原因を除去できたかのような幻想を与えるものしかない。

凶悪犯を処刑して社会から排除すること」と「そのような犯罪を生み出した社会の歪みを正すこと」は両立する。死刑執行を見て「ああ、これで犯罪の原因を除去できたぞ」と喜ぶ人もいるのかもしれないが、自分個人は見たことがない。

死刑といえども人を殺すことに違いはなく、凶悪犯も含めいかなる人間生来持っている基本的人権生存権)への侵害である

他者権利を侵した者が同じことをされるのは仕方がない。懲役刑禁錮刑も基本的人権自由権)の侵害だが、まさかこの人は懲役刑禁錮刑にも反対するわけではないだろう。

死刑は、生涯をかけて自らの罪を悔い、謝罪し続けるべきその時間を、加害者から永遠に奪ってしまう。

絶対謝罪しない死刑囚もいる。宅間守植松聖など。仮に謝罪してもらっても殺人の罪とは全く釣り合わないから、謝罪させることには根本的に意味がない。

神ならぬ人間裁判を行う限り、誤審の発生は避けられない。冤罪被告人死刑にしてしまったら、その過ちは取り返しがつかない。

絶対冤罪ではないと断言できる事件も多い。むしろ、その方が多い。また、誤審で取り返しのつかない結果が生じるのは終身刑でも同じこと。取り返しがつくのは罰金刑ぐらいである。誤審に対して判事検事警官などに個人責任をとらせる方法については制度改革必要であり、また別途考えなければならない。

死刑は、それを執行する人間必要とする。刑務官は、凶悪犯といっても個人的には何の恨みもない無抵抗相手を殺すという辛い行為を、職務として行わなければならなくなる。

ロボットやらせればよい。ロボット作動ボタンを押す役目は被害者の遺族に任せることにすればよい。遺族が望むなら執行の無期延期もありだろう。

凶悪犯ほど死を恐れないので死刑には抑止効果がないという問題もある。それどころか、死刑になりたくて人を殺した者さえいたではないか土浦連続殺傷事件など)。

殺し方の残虐さに応じた方法処刑すればよい。薬殺犯には薬殺刑。斬首犯には斬首刑。焼殺犯には焼殺刑。その他もろもろ。

犯人一人の命で、どうやって34人もの尊い命を償えるというのか。

34回に分けて執行するという方法がある。寸止め33回繰り返し、34回目で絶命させる。永山基準では3人殺害死刑相当だから、34を3で割り、寸止め11回でもいいかも。

そもそも

日本国憲法第三十六条

公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

この規定にも疑問がある。拷問はともかく、残虐な犯罪に対して残虐な刑罰はあって当然ではないか死刑囚の中には筧千佐子のような薬殺犯もいれば池田容之のような斬首犯もいる。本当に同じ絞首刑でいいのか。

2019-07-19

anond:20190719183112

裁判官「って言っても刑には与えられる範囲ってものがあるしなぁ~文句言うなら刑法改定してくださいよ~」

刑務官「更生してもしなくても刑期を延長なんてこっちの権限じゃできないからなあ~文句言うなら日本国憲法改定してくださいよ~」

死ぬ側にばかり着目した死刑廃止/存置論

https://anond.hatelabo.jp/20190719044907

https://anond.hatelabo.jp/20190719085002

京アニ事件死刑に関する議論が吹き上がっている。

結構なことだと思うが、死ぬ側にばかり着目して、「殺す」側のことを無視していないか

その人間いかなる悪事を働いていたとしても、人間を殺すには多大な心理的な負荷がかかると思う。

死刑判決を下す裁判官、あるいは裁判員

死刑執行サインをする法務大臣

極めつけは刑務官である。少なくとも私は「あの」ボタンを押したくない。

仮にこれらの人々が実際に苦痛を受けていないとしても、制度として「人を殺す」ことが許容されているのはなかなか恐ろしいことではないか

こうした観点も含めた議論を望みたい。

https://anond.hatelabo.jp/20190719122351

刑務所の本分は犯罪者に罰を与えることではなくて更生させることだぞ。

刑務官もそこにプライドを持って仕事している。被害者に代わって受刑者を苦しめるためではない。

から死刑制度刑務官プライド全否定する制度刑務官を苦しめる。

実際更生の余地が十分ある死刑囚というのも多いらしい。

そもそも刑法被害者救済のための法律ではなく、治安維持のための法律だ。

から時効制度もある。

今回の犯人にひどい罰を与えたいという気持ちは私も強いが、だからと言って死刑制度肯定はしたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20190719044907

死刑制度廃止本質死刑執行人の精神負担が大きいからやめようって話であって、「人に人の命を奪う権利はない」とかそんな倫理的な話ではないぞ。

自分の知り合いの刑務官もそれでうつ病になったわ。

個人的には角膜とか臓器とか取れるところ全部とって、ドナーとして最後有効活用するのが良いと思うね。

anond:20190719092751

刑務官には毎日死へのプレッシャー与え続けてゴミみたいな扱いしてほしいわ。

そして死への恐怖で震えたり泣いたりしたらネット中継して見せしめにしてほしい。

「ああ〜!今◯◯が泣きました!w怖がるんだったらやらなきゃいいのにw」みたいに。

いや、犯罪増えるか逆に。

2019-06-03

迷惑をかけないうちに殺してしまうって

殺人犯拘置所なり刑務所収監しなきゃいけないことは迷惑じゃないのかよ

あんたの衣食住を俺らの血税でなんで賄わなきゃいけないの?と一瞬頭にちらついたけど

75ならどうせ年金として俺らの血税差し出すわけだし、こういう犯罪者存在刑務官検事仕事創り出してるわけだし、考えれば考えるほど殺人社会にとってどれだけ迷惑かを説明できなくなっていって危ない

2019-06-02

俺が小さい頃は、刑務官警察教員にだけはなるなと言われた

人に恨まれ仕事から

2019-05-30

anond:20190529235940

困窮した障碍者をはじめとする弱者救済のために

希望したら(必要に応じて半強制で)入居したり出たりできる外出も自由な壁のない刑務所でも作ればいい

1食100円くらいの予算給食を作って配給すればいいし

食事を作るのは入居者の仕事にすればいいし

掃除などの設備維持に必要仕事業者に頼まず入居者の労務にすればいいだろう

そうすれば障碍者雇用に使ってる補助金不要雇用も生み出せることになる

大浴場とか共有トイレリビング調理場など業者を入れて掃除せず自分たち労務としてやれば一石二鳥と言うわけだ

工場でも併設して家具を作るとか作った食事を外部に提供する形で内部で仕事を生み出していけば雇用は充足するだろう

犯罪者じゃないから大量の刑務官はいらず保安要員と保安設備不要だし少数の管理者がいれば事足りる

10万も生活保護を出すよりも一人頭の生命維持費は安上がりにすむんじゃなかろうか

犯罪を犯しそうな危険兆候が見られたら民間隔離精神病棟などを使わずとも手軽に隔離できるしいいことずくめだ

万一設備内で暴発して殺しても共食いだし問題ない

集団生活に馴染めず保護が一切なくても外に出たいというならそれもいい

全員は到底無理にしても東京都だけで何千人とかの生活保護障害年金受給者隔離しておければ維持費用的に二桁億円の節約になるだろう

大事なことは都心生活保護者とか障害年金受給者に対して投入される巨額の税金いかに抑えて一応のセーフティーネットの体面を保つかですよ

いわゆる「カウンシルエステート」をもっと包括的に考えたものになるのではないかと思うが

貧困ビジネスなんかが成立するくらいだから国が無駄支出を抑えるには効果的な方法だし国がやるなら貧困ビジネスよりもっと暮らしやすもの運用できるだろう

うまく行くなら段階的に規模を拡大すればいいしそうなれば費用削減効果は絶大だ

初期の建築コストだけは勿体ないがしょうがない

2019-05-28

anond:20190528150300

森かけを起訴せず

イージス艦漁船を沈めたら無罪

上級が来るまでは箱に体当たりしたら不起訴の国だろ

裁判所自民党イコールで分立していない

死刑執行するのは国ではないし国民でも法律でもない

権力者が罪人だと決めたもの刑務官命令して殺させる制度

2019-05-04

anond:20190504181131

合法かどうかって話はあんまり関係なくって

合法でなおかつやれと決まってることをもし躊躇なくできないとしたら、それを刑務官とか他の人間押し付けてる格好になってなくね?だったらずるくね?みたいな話では?

anond:20190504180057

犯罪でも従うつーか、日本死刑はそれ自体合法なわけですが。

選挙で選ばれた議会が決めた法律に則ってみんな仕事している。

裁判官も、法務大臣も、刑務官も誰も悪いことはしていない。というか法律に従わなければそのほうが犯罪になる。

それが法治国家、なのでは。

恐怖独裁政治ナチスと一緒にするのは違うと思います

anond:20190504175752

ハンコ=ボタン

制度的には確かにそうだが、それなら法務大臣ボタン押せば、刑務官が余計に苦しむ必要もないし、ボタンも一つで済む。

anond:20190504170125

相当神経すり減らしてると思うよ。

当事者がやるならともかく、刑務官別に彼らに恨みがあるわけでもない。

法務大臣命令たからやるだけ。

死刑制度存続させるなら

ボタン法務大臣が一人で押すべきじゃないのだろうか?

ボタン押す刑務官精神負担半端なさそう

2018-12-21

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷遊歩道

「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は

「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告

「すまんな」と謝ると、母は

「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は

康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

この言葉を聞いて、片桐被告殺害を決意。母の首を絞めて殺し、

自分包丁で首を切って自殺を図った。

冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、

眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

裁判では検察官片桐被告献身的介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程供述

殺害時の2人のやりとりや、

「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

2018-11-12

欅坂ナチスっぽいコスプレではあれだけ騒いでたのに

ナチスドイツ捕虜収容所刑務官かぶってた帽子デザイン宣材写真に使うグループには寛容なパヨクって本当面白い

コントしか見えないくらい滑稽なんだけど自覚あるんかね

2018-10-15

anond:20181015151701

うーん俺が刑務官になったら受刑者に情がうつってダメだろうな

犯罪者クズって奴の方が向いてそう

anond:20181015150822

刑務官は、ある意味合法的他人サディスティックになれる職業なので、

からそういう嗜好を持った人達がなりたがり、且つ実際になっていたもんだよ。

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