「土石流」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 土石流とは

2020-01-06

anond:20200106144910

お前も時速100kmで迫る土石流に追われたらその車の性能に感謝することになるだろう。

2019-03-06

電子書籍は全滅する

 地震火事津波土石流などの災害で蔵書を喪失することは想像範疇

 ただし、紙の本の場合は飽くまで「手元の一個体」の喪失だ。

 流通数が多ければ中古で入手するなどして、ある程度リカバリー可能だろう。

 紙の本の流通個体数が多くなればなるほど、リカバリー可能性は向上する。

 電子書籍場合は、サービス運営の都合でこの世に存在する全個体が一気に喪失する恐れがある。

 電子書籍を推進したならば総合的には保存性の低下という結果を招く。

 紙の本の喪失電子書籍喪失イコールではない。

 この違いを考慮すれば、保存性において紙の本が優れるといえるだろう。

 この辺りは少し考えればわかることだから、わざわざ書く必要はないと思ったが。

 まさか本当に書く人間がいるとは思わなかった。

 (追記:全滅というよりは絶滅か)

2018-11-19

[]【5】2018 晩秋広島博多別府

<< この旅行記の先頭へ


anond:20181119222040




海の生き物と山の仏


本殿を参拝した後、茶室テラス席で甘味を頂いたり、宮島散策したりしていたのだが、少し寒くなって来た。

少しだけ屋根のある休憩所で一休みしたあと、案内に沿って宮島水族館を訪れることにした。

水族館とはいえ、館内は快適な温度だろう。


エントランスを潜って館内に入ると「癒し足湯」の文字

ここでに足湯とはなんと気の利いた事だろう。

そう思って近づいたが、すぐに「水族館で水に足を突っ込む施設」がある事の意味理解した。

ドクターフィッシュだった。

テレビなどでその存在は知っていたものの、自ら進んで魚に角質を食わせたいと思った事はない。

しかしせっかくなので体験してみることにした。

ぬるま湯を気ままに泳ぎ回っている彼らは、足を突っ込むや否や一瞬の逡巡もなく群がって角質をついばみ始める。

痛くはないがくすぐったくてしかたない。

トルコドイツではこれが肌の健康の為に医療行為として認められているそうだが、ゴツい大男(偏見)が魚に足をくすぐられてどう言う顔をするのだろうか。


ドクターフィッシュの他にも種々の海獣ペンギンカワウソ、色とりどりの魚やクラゲなど、意外と言っては失礼なくらい見所の多かった宮島水族館を後にして、周囲を散策すると「宮島ロープウエー」の看板が。

普段なら「一人で登っても」と思うところだが、島の位置関係体感できそうだったので乗ることにした。

ロープウエー乗り場への道すがら、坂道に建つ旅館の前に設けられた、今度こそ本当の足湯でひとときリラックスして、乗り場に向かう。

出発の紅葉谷から展望台のある獅子岩駅まで往復で1,800円。

小型のゴンドラを中腹の榧谷駅で大型に乗り換えて、展望台にたどり着くと、薄いミルク色がかった青空の下、瀬戸内海に浮かぶ島々が眼下に広がった。

こう言った光景は見た事がないので、興味に従って正解だった。


多少物足りない気もするが、眼福だったし戻ろうかな、と獅子岩駅に戻ると、傍に「弥山山頂」への掲示が。

小一時間で往復できるという。

下山ロープウエーの最終は17:30。

スマホ確認した時間は15:45、十分だ。

ついでに弥山山頂までのトレッキングを楽しむ事にした。


ボルダリング趣味にしてる割には登山はそれ程得意ではないので、アップダウンの多い山道は意外と応えるし、足を踏み外したらなどと思ってしまってちょっと怖い。

気をつけながら歩いていると、斜面のヘリ登山道を隔てるロープの外にある一枚の看板に目が留まった。

平成17年9月6日台風14号土石流により、歩道流出しました。立 入 禁 止」


弥山本堂までたどり着いて16:50分。

弥山山頂の展望台はもう間に合わない時間だし、折り返しの山道を焦って走りたくなかったので、すぐ傍にあった聖火堂で今度はやや自分に関する割合の高いお祈りをした後、獅子岩に引き返す事にする。

再びアップダウンの多い細道を歩くこと30分ほど、17:10、最終便には少し余裕を持って乗り場に到着した。


まだ数本あったものの、最終に近い大型ゴンドラは満員で、おそらくこういったすし詰めに慣れてない(いや、慣れているのもどうかという話だが)外国人が駅員に詰めて乗る事を促されていた。

こういう時に外国人と話す機会があったらどういうのがいいのか。

「Easy, japanese anybody love raid in crowded car.」

とでも言おうか。

なぜか英語で話すとき事態盛ることを想像してしまう。

外国人ジョークを求めている筈だという無意識思い込みがあるのかもしれない。

降りのちょっといくらいの絶景を見ながらロープウエーに揺られ、紅葉谷駅で降りる。

歩き通しでさすがに少し疲れていたので、すぐ近くのバス停から桟橋付近まで送迎してくれるバスに乗った。

もちろん満員だった。


大鳥居を見て帰るだけなので昼過ぎには帰って暇を持て余すかな、と考えていた宮島だが、行ってみると見所は多く、帰りのフェリーに向かう頃にはすっかり日も暮れている。

フェリー乗り場のある桟橋に向かう途中、夜の水面にライトアップされた大鳥居が朱に輝いていた。


【6】2018 晩秋、広島・博多・別府 4日目|4日目 慣れてしまえばどうって事ない へ >>

2018-08-02

誰か励まして

誰か励まして下さいお願いします。

プライベートでは、惚れた男に突然捨てられました。大好きだよ、と言っていたのに翌日から突然塩対応されて音信不通になりました。周りからは、遊ばれていただけ、お前の男見る目が無い!って説教されました。

久しぶりの本気の恋でした。昨日、私の家にあった彼の私物を全て捨てました。

音信不通になる前は、明日会う約束していました。もう一生会えないんでしょうけど。

仕事はとにかく忙しくて、毎日毎日土石流のように降ってくるタスクをなんとかこなしていたけれど、部下達に総スカン喰らいました。

部下達から上がってくる鬼のような量の確認物を捌いていたら、伝達事項の共有が足りない!機能不全だ!と怒られました。

上には、増田さんのタスクが多すぎるからなんとかして改善したい!と言いつつ、実際の部下だけMTGでは愚痴と不満の嵐だったそうです。

同じレイヤーの人と上司は状況分かってるのでフォローしてくれましたが、人手不足業務自体は何も変わらないです。

こっちの勝手な言い分ですけどね、聞いてくれなきゃ分からないことが分からないんです。

毎日ほうぼうから集まる確認物を見るだけで手一杯なのに現場情報伝達までやれって言われても、そこまで超人じゃないんです。

そんなことが同時並行でおきてます

今日今日とて部下から時間際に送られてきた「今日中に確認お願いします」の書類をさばいてきました。終わった頃には当然部下達はいません。みんな定時であがっているので。

帰り道、鳴らないスマホ握って、明日会う予定だったんだなあとか、明日土石流みたいに確認物流れてきて、お客さんからは催促入って謝罪するんだろうなあとか、色々考えてたら、虚無感に襲われました。

甘えです、自分の至らぬ点が引き起こした当然の結果です。

でも慰めて欲しいです。馬鹿みたいなんですけど、結構辛いんです。

この数ヶ月、なんとか自分鼓舞してきたんですけど、そろそろ限界なんです。

2018-07-10

やっぱり関東平野は住むにいいところだなあ

山の斜面と川に挟まれ場所に家を建てる人達気持ちがわからない。

今回の西日本豪雨災害を見ていても、何で川のそばや山の麓に家が建っているのだろうか。

大雨が降れば川は溢れるし、大雨の降った山は保水能力限界に達すれば斜面崩壊を起こす。

それがわかっていながら家を建てて住んでいるのだから自業自得ではないか

結論:周辺には山が全くなく、標高40~50メートル前後の平坦な丘陵地が地平線まで広がっている関東平野日本で一番いいところだなあ。

荒川江戸川利根川は緩やかな流れでほとんど氾濫しない。山は存在しないので、土石流という概念自体が無い。

2017-06-25

資格試験脱糞した話

ある特殊資格を取得するためにその日は万全の体制で臨んだ試験だったのですが、その日突然下痢に襲われ、とてもたえられずパンツを脱いでしまいました。

よくよく考えてみると、試験前にフレンドリーに話しかけてきた人からもらったジュースが原因ではないかと思いました。

彼はライバルを蹴落とすために姑息手段に出たのです。

あの時、彼は差し出されたジュースを何のためらいもなく飲む私を見て

『くくく そのジュースは超強力な下剤入り!!一口飲めば3日は ウンコ土石流みたく止まらねェ!お前 もうパンツはいテストを受けることすらできないぜ!』

などと思ったのでしょう。くやしいです。

2014-10-06

台風の時の沖縄県民のウザさは異常

台風の時になると沖縄県民

都民台風舐めすぎ!もっと注意して!」

ってずーっと言ってる。毎年。

ぶっちゃけ関西関東は毎年じゃないけどしょっちゅう台風直撃してるんだよね。

まぁ、沖縄ほど大きいのではないけど、それでも10年に1回ぐらいは割と巨大な台風の直撃を浴びてるわけで、

台風がどのくらいヤバいのかは20年とか30年生きてたらよく知ってるんだよ。

それどころか、山に貯まった水が土石流になったりして、台風が過ぎた後の被害のヤバさとかも知ってる。

台風別に沖縄だけのものじゃないよ?

2014-08-21

広島の件で

土石流に幼い兄弟のみこまれた家族映像を流すのをやめてほしいと思った。

近所の人が撮ったのであろう、土砂にのまれた兄弟必死声かけをする母親の声が入った映像

助けてっていいなさい ここにいるっていいなさい

聞いてるだけで心臓がえぐられるような気持ちになる。

災害の大きさを報道するために、この映像は本当に必要なの?

近所の人はどんな気持ちでこれを撮り、マスコミにながしたのだろう。

2012-12-08

プレゼン下手な党

http://www.jcp.or.jp/web_download/seisaku/20121126-seisaku-dj-net.pdf

共産党防災に関する政策ではこう書いてある

  • 住宅生業再建への公的支援復興の基本原則にすえる
  • 「期限切れ」といって支援策を打ち切る、非情な政策をただす
  • 支援策の「線引き」をやめ、すべての被災者・事業所を支援の対象とする

これを読むと、同じ災害を引き起こさないための対策は一切行わないようにみえる

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/11/2012-07.html

だが、分野別政策を読んでみるとこう書いてある

長周期地震動地盤液状化などへの対策を強化し、被害を最小に抑える取り組みをすすめます交通やガス・上下水道などライフライン施設、河川堤防、がけ崩れや土石流などの危険箇所、老朽化したため池など、災害危険個所の点検を急ぎ、必要な補強・補修を優先しておこないます。住民の要求をよく踏まえて、電線の地中化など、安全性を高める措置をすすめます災害対策を無視した開発行為規制など、まちづくりのものを、開発優先から防災を重視した住民参加型に転換します。開発や土地利用の変更にあたって、災害に対してどのような影響があるかを事前にチェックする防災アセスメントを導入します。森林の荒廃が大量の流木や大規模な土石流をひきおこし、被害を増幅しており、間伐や風倒木撤去の徹底、作業用林道の回復措置などを確実におこなえるよう必要な支援を強めます災害復旧にあたっては「原形復旧」をおしつけるのではなく、再度災害を防止するため必要な「改良復旧」をすすめます

必要な補強を行うには土建屋に作業を頼まないといけない。同じ災害を防止したりするのも同様だ

頼む主体は国だ

国が行う事業は公共事業と呼ばれているから、必然的に需要も増えることになる

まりやろうとしていることは自民党の国土強靭策と同じになるのだが、政策ダイジェストではそれに触れられていない

まったくもってバカだとしか言いようがない

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん