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はてなキーワード: 樹形図とは

2021-05-31

東京五輪に対する派閥樹形図

樹形図書いてみたかったんだけど、つかれたのであとは任せた(githubwikiでやりたかった)

すでに誰か書いてたら教えて。

   ┣━ 五輪やりたいよ派
   ┃    ┣━ コロナ関係あるよ派
   ┃    ┃    ┣━ コロナに打ち勝った証にやるよ派
   ┃    ┃    ┣━ いっそ選手コロナにかかって犠牲になってほしいよ派(破滅願望派)
   ┃    ┃    ┣━ 支持率回復するからやりたいよ派(自民党幹部派)
   ┃    ┃    ┗━ コロナ経済が死んだので経済回復させたいよ派
   ┃    ┗━ コロナ関係ないよ派
   ┃            ┣━ やるっていったからにはやるよ派
   ┃            ┣━ やっぱりなんだかんだ言って盛り上がるよ派(パリピ派)
   ┃            ┣━ 利益供与受けてるのでやりたいよ派
   ┃            ┗━ やらないと今までかけたお金が取り戻せないよ派
   ┃
   ┣━ 五輪やりたくないよ派
   ┃    ┣━ コロナ関係あるよ派
   ┃    ┃    ┣━ 変異種うまれから勘弁してよ派
   ┃    ┃    ┗━ 今まで犠牲になったイベントをやっていないのに五輪やれるわけがないよ派
   ┃    ┗━ コロナ関係ないよ派
   ┃            ┣━ スポーツ見ないか関係ないよ派
   ┃            ┗━ 税金使いすぎるの困るよ派

どっちでもいいよ派

ちなみに一人一派ではないと思う。

2021-05-30

anond:20210530150322

じゃあなんすか、オリンピック政局のための道具なんすか!ってなっちゃうなこの樹形図は。

オリンピック自民選挙 樹形図

緊急事態宣言下で

緊急事態宣言下ではなく

最悪なのが1,3,5,9,11,13。オリンピックの失敗が省みられることがなくなる。

次に悪いのが7,15。

ありえそうなのが2,8,16あたりか。ただ「自民が負ける」というのも程度問題だし。

2021-05-04

一か月前に似たようなのあったんですね知らなかった

anond:20210503222547

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版) https://anond.hatelabo.jp/20210408163950

一か月前に似たようなのあったんですね知らなかった

2021-04-09

[]2021年4月8日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0017824236136.242.5
0166649098.343.5
02355857167.3110
03164629289.3136
04274651172.3138
0539329584.539
06475618119.534
0790621569.138
081941293566.741.5
091691307177.347
102662103079.135
1123038315166.644
122951853262.843
132651875770.843
142371462461.731
1518621714116.733
1616052137325.944
171541462995.041
181761706697.048.5
192132076697.547
2018220268111.444
2119622040112.428
2219521659111.130
2316117197106.833
1日3777405731107.441

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2021-04-08

anond:20210408163950

ブコメトラバで少なくない人が「この図にはないけど、こういうつらさもあるよ」とか「樹形図では表せない項目同士の関連もあるよ」と言ってるけど、よく読むとそれらもほぼ網羅されているのがすごい。みんなよく読もう。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともと赤木智弘氏がフリーターという就労状態をもとに立ち上げた切り口で、基本的には「属性弱者派」のうちの

経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

2021-02-08

パソナ

3次受けまでしか縦展開できてないじゃん

日本の伝統尊重するなら5次受けがデフォルト

横展開も少ないし、もっときれいな樹形図を見せてほしかった

2021-02-02

新型コロナの陽性数の増減解釈樹形図

やったか!?

・やったよ派 ─┬─ 緊急事態宣言が効いたよ派

          │

         └─ 正月が異常だっただけだよ派

・やってないよ派 ─┬─ 単純にまだまだ多いよ派

            │    │

            │    ├─ 陽性率3〜5%くらいで適正把握のはずだよ派(データ重視派)

            │    │

            │    └─ 病院関係者ですがしにそう(@益@.;#)派

            │

            ├─ 変異株どうなった派(死体を見るまで安心できない派)

            │

           └─ そもそも検査対象絞ってるよ派

              |

              └─ 支持率ひいては五輪のための隠蔽ですね派(陰謀論過激派

・そんなことより野球しようぜ!派─┬─ 自粛メンタル限界だよ派

                    │    │

                    │    ├─ 無言一人行動なら大丈夫だろ派(慎重論・ぼっち派)

                    │    │

                    │    ├─ 軽症にワンチャン賭けるよ派(ギャンブラー派)

                    │    │

                    │    └─ 自粛に直接メリットないしもうやだ派(ネオリベラリズム

                   │

                   └─ 自粛経済的限界だよ派

                       │

                         ├─自分の店・会社を潰したくないよ派

                       │

                      ├─ 無職になって食うにも困ってるよ派

                       │

                       └─ 元々無職\(^o^)/

2021-01-24

来週はたぶん減る

今日は、曜日コロナ分析をまず書いた。エクセルの表を見てみると、感染者が7000とか8000とかになっていたのは、つい先週の話で、そこから減少し始めたのだ、ということがわかりました。

先日も書きましたが、感染者数が多いのは、木曜日金曜日土曜日なんですね。

で、先週の月曜日火曜日水曜日までは5000人ぐらいでそんなに減ってなかったけど、木曜日も5000人だった。

まり木曜日ぐらいから先週比から見ると減っています。ただどのくらいの減少のペースになるかは、明日から感染者数をみるとわかると思いますが、ここまでの数字をみると、たぶん月曜日(1/25)の東京感染者は、1000人を切るだろうことは予測可能ではあります

ちなみに、みなさんはワクチンについて、どう思っているのでしょうか。

この前、ネットでいろいろ見てたんですが、やっぱり「そんなん打って大丈夫なんか」という意見は多いようです。

というか、開発から治験生産まで6カ月でやってるワクチンを「大丈夫からどんどん打ってくださいね😊」と言われても、「そんなん安全とは言い切れんやん」という反応のほうが普通だと思いますけどね。

そういえば、尾身会長ワクチンに関する発言を前にブログに打ち込んだな、と思ってみてみると発見できました。

一般的に、呼吸器ウイルス感染症に対するワクチンで、感染予防効果を十分に有するもの実用化された例は今までになかった。重症化予防効果は期待されるが、感染予防効果発症予防効果は今後の評価を待つ必要がある。」(尾身会長8/21会見)

ちなみに、ウイルス変異情報は下のサイトで見れます

この樹形図みたいなのの、20Eというのが新型コロナの新型変種のようです。

https://nextstrain.org/ncov/global

2020-06-25

SNSとか増田的なところを見てて思うんだけど

世の中には3つ以上の陣営認識できないって人が相当数いるよね?

議論的なものをなんでもA派vsB派という2陣営の対決としか認識できない人と言い換えた方がわかりやすいかな?

SNSにはベン図やフローチャート樹形図なんかを描画する機能を設置してほしい

2019-01-05

死んでないだけ

人生のおまけ期間だと思って21歳以降を過ごしてきた。

やりたいことはなかった。

家庭を持つという「ささやか幸せ」への憧れもなかった。

いずれ避けられないものとして死が訪れるまで、ひっそりと暮らしていこうと思っていた。

人生を考えない5年間、とても楽だった。

老後どころか30代以降の生活の見通しを立てぬまま選んだ道で、下流なりにそこそこの毎日を送っている。

周囲は将来の不安に時々苦しんでいるのかもしれないが、自分には関係がなかった。

しかし、自分にも「ささやか幸せ」を手に入れる機会が巡ってきてしまった。

自分の将来が相手の将来にもなってしま世界

どうしようもない不安に襲われている。

そしてこの5年間を後悔し始めている。

他方で将来というもの放棄していなければ、私はとうてい今日まで人生を続けられなかっただろうとも思う。

頭にはゲーム理論樹形図が浮かんでいる。

不完全情報ゲーム

とりあえず詰みしか見えない。

2018-12-25

anond:20181225124052

それぞれの依存関係樹形図で表すと、こんな感じやと思うで。

┣才能

┃┗努力

┃┃┣テクニック(努力由来)

┃┃┗工夫(努力由来)

┃┣テクニック(才能由来)

┃┗工夫(才能由来)

環境

才能由来でない工夫やテクニック努力なしには身につかないし、その努力も才能なくしては成り立たない。結局は才能次第なんや

2018-11-18

数千年の歴史の中で、新しい祭りが生まれ、消えてきた。

祭祀・祭礼の形は、世界各地で多様な形を示す。そして、原初の祭は、一つの信仰に基づいていたと考えられる。

すなわち、豊穣への感謝祈りであり、ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』では、生命の死・再生を通して考察された。

そうした祭り起源から、その地の歴史文化を紐解くことが、文化人類学者としての私の仕事の一つだ。

世界中の祭り樹形図のようにつながり、あるところで結びつき、あるところで消えたりする。

しかしながら、そうした系譜に属さず、あたかも以前からそこに存在していたかのように突如として実存する、そのような祭り存在していたとしたら。

しかもそれが、長い歴史で見ればコンマ1秒にも満たない期間に、世界中で同時多発的に出現していたとしたら。

そのような悪夢とも天命とも思われる事態に、私は今直面している。



3年前、ラオスを訪れた際、聞き慣れない祭りを見つけた。

初開催は今から200年前の西暦2018年頃。内容は泥水の上にかけられた細い橋の上を自転車で渡るという、娯楽要素の強いものだ。

そのあたりの時期の情勢と照らし合わせて、少し違和感を覚えたが、まあ分からなくはない。

第1回大会での優勝者は、ダイスケヤガワという男だった。






私はそれを持ち帰って、研究材料にしようと考えたのだが、どのような歴史書を辿ってもその祭り起源が見当たらない。

まあ、起源不明祭りに今まで出会わなかった訳でもない。この祭りもそれらの一例に過ぎない、とその時は考えていた。

これも良い機会か。と、私は今まで起源がわから調査中であった祭りそれから歴史書などには載っていないが現地に行って新たに発見した祭り、などを改めてまとめていった。

すると、至極奇妙な事実が明らかになった。

一つ目はそれらの祭りがどれも2000年代の数年の間に発祥であること。

それからもう一つ。

どの祭りにも第1回大会にはダイスケヤガワの記録があること。



これらの事実が想起させる、ある種馬鹿げた仮説はただひとつダイスケヤガワ、あるいは彼の属する組織がこれらの祭りを造ったのだ。

世界中の村々で。

突然に。

何のためにー。



ハロウィンは昔から日本の一大イベントだ。そこで生まれ経済効果はこの国だけでも数兆円と言われている。

ダイスケヤガワも、そのような経済効果目的として祭りを作った可能性を考えてみた。しかしながら、祭りの内容を鑑みるに、その可能性はほぼ無いに等しかった。

事実それらの祭りが何らかの経済効果を生んだという記録はない。

私は視点を変えて、ダイスケヤガワの人物像を調査することにした。

これだけの短期間に、これだけ多くの祭りに参加しているとなれば、恐らく彼は祭りの賞金で生計を立てていたと考えるのが普通であろう。

もしくはー。

祭りを造り、それに参加することが彼の仕事であった、とでもいうのだろうか。

わたしにはダイスケヤガワが全くの同一人物を指しているかどうか、確かめる術は残されていない。

そのため、以下ダイスケヤガワとは、ある特定人物もしくは組織総称とする。

冒頭でも述べたように、祭りは、元を辿ると神々への信仰目的としていることがほとんどであるダイスケヤガワは、これらの祭り信仰意味を込め、布教していた宣教師(達)だったのではないか

つまるところ、ダイスケヤガワの行くところに祭りができ、祭りのあるところに、ダイスケヤガワがいたのだ。そうとしか説明仕様のない史実が、私の前に広がっている。

しかしともすると。

ともするとそうであってほしいような馬鹿げた想像は、私の思考から今も離れない。

2018-10-09

anond:20181009103536

描画者の出自経歴なども踏まえてふわっとしたタッチの影響の樹形図みたいなのは作れるかもしれんけど

それは歴史を振り返る史料しかならなくて

何らかの判断基準のための参照資料足り得ないとは思うね

2018-01-21

anond:20180121072719

そもそも一人一派だから、あれが巨大なフェミニスト分派樹形図の端の方で異常な進化を遂げた異形のフェミニストではない、などとは誰も言えない

2017-08-02

ダーウィンゲーム 感想

デスゲーム作品らしいので12巻まで一気読み

作画レベルシナリオの安定さ、キャラの魅力、デスゲーム主人公補正…どれも今際の国のアリスに似てるなこれ

面白さはどちらも同じぐらいかなーダーウィンゲームキャラ萌えが若干勝ってるかも

扉絵とかガンツを思い出すようなサービス精神旺盛なものばかり、まあグラマーキャラが不在なため少女ロリ系ばかりだが

シナリオの展開はなあ、デスゲーム作品の序盤はもう似たようなものになるしかないのかもしれないから置いておこう

しかしね、大規模イベントで都合よく主要メンバーが集まったりするのはご都合すぎていまいちかなあ

あそこで謎解いてゲームクリアによるイベント終了を狙う展開はすごい良かったと思うけどね

チームを作る展開からはこれ東京グールだよなって思って見ていた、外人の元で修行受けて常人越えちゃう当たりとかさ

ランキング1位があっさり仲間になったり婚約申し込むのはどうなんだろうなあ、萎えた人多そう

ここまで読み進めると気づいてしまうけど、この漫画は俺TUEEE系のデスゲーム作品だよね

圧倒的に主人公が強いわけじゃないが仲間は有能揃いだし主人公補正かかりすぎて敗北がまずあり得なさそう

今際の国のアリスだって毎度窮地に立たされるぐらいでハラハラしたのに、ダーウィンゲームはそれない

初戦みたいな能力も何もなしで逃げ回ったりするのがデスゲーム作品らしくていいと思うのに、これは流石に味方陣営が強くなりすぎた

もう完全に俺TUEEE系でいいと思う

キャラについて、シュカもレインもスイも可愛いと思うけど少女ロリ系ばかりは飽きる

扉絵ガンガンえろいの(つっても下着・裸ワイシャツ水着程度だが)描いてるのに作中じゃシュカの全裸ぐらいしか記憶にないな

生殺しだからもっとエロいの描いてくれ、ってのとグラマーキャラも出してほしいわな

リュージは最近もうトグサにしか見えんよなあれ、つかトグサだ、トグサって呼べ

オージは完全にアクセルワールド主人公じゃねえか!!!飛べないとか飛ぶとかもう意図的に寄せてるだろ、いいキャラだと思うけどさ

あとはなんだ、ゲンスイの宗教?あれは未来日記千里眼の宗教日記樹形図的に増やすやつと同じだよな

まあ宗教キャラなんてたいてい未来予知信徒とのチャネリングとかそういうのになるお決まりテンプレから仕方ないか

この作品はあとどれぐらい続くんかね

レーベンズが日本掌握したしGM顔バレしたし、急に展開が早くなるからなあ

もっと日常も描けばキャラ萌えシーンも増えるんだろうけど、シナリオを先に先に進めたいのかな

こういう系はネタバレ描いたら終わりだとおもんだけどなあガンツみたく

まあどちらでもいいか

駄文

2016-03-11

確率1%のガチャ100回、約4割の人は全部外れ」は常識か?

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20160305003/

1-(0.99^100)

調べてみると、この式の立て方を習うのは高校に入ってかららしい。しか時代によるが概ね選択科目。

中学の段階では、公式は使わず樹形図を利用する。

公式を習わず樹形図しか知らない人間にとって、この問題はどう映るだろう。

樹形図を使って総当り方式計算するのは困難だとしても、試行回数が少ない場合の結果をベースに、全部はずれるパターンがかなり多くなることを予想するのは可能……じゃないかなーと思う。

はいえ、学校で習ったことを100%理解して、しかも風化させずに記憶しておける人などほとんどいないのもまた事実

義務教育範囲内の知識しか持たない人に、これを常識だというのは少し酷かもしれない。

もっとも、高校の進学率、「確率」の履修率はいずれもかなり高いようなので(詳しく調べてないけど)、大部分の大人は高校ときに一度は習った内容のはずなんだよな。

結局、多数派である高校確率を習った人」にとっては常識だけれど、それ以外の人にとっては常識ではないってことかな。

2015-10-18

はてな民まとめサイトの異常な拡散力の強さを知らない人が多い

http://anond.hatelabo.jp/20151017172745


あ~、この記事を書いた元増田なんだけど、ちょっとはてな~民に言っておきたいことがある。


結論から言うとはてな民まとめサイト拡散力を甘く見過ぎだ。

主語が大きいとか、一部の極右だけだろとか。


日本人はそんな人ばっかりじゃないし、少なくともブクマしてる俺は違うよ」


みたいな考えを持ってるんだろうけど、残念ながらまとめサイトを見てる人の数を甘く見過ぎだ。

大手まとめサイト特集されると当然そのサイトを見てる人は影響されるし、また大手まとめサイトネタコピーして使うまとめサイトバンバン出てくるからそこから更に

樹形図の様に大量に広がり続ける。

そうするとぼう台な数の人間に影響をあたえることになる。

それは当然日本人のある種のイメージ一定の影響を与えるものなんだ。

もちろんすべての人がそれで考え方が変わるわけじゃないけど当然影響を受ける人は出てくる。


なんとなくその辺の感覚はてな民おかしくなってないか?


いろんなサイトコミュニティを見てるけど(朝日産経日経BBC2chまとめサイトRedditTwitter、4ch、はてな etc

まとめサイトで集中的に取り上げられる題材は有る一定期間を過ぎると明らかに影響を受ける様になってくる。

もちろんそれは、賛同意見だけじゃなくて反発的な意見も出てくる。


最近ネット界隈の一部では~」


なんて感じで始まって最終的に否定する感じの記事だ。

これはつまり影響を受けているということなんだ。

まり既に日本ネットの中ではまとめサイトの影響って否応なく受けるものでどうしても無視できない。

なんだかはてな民の大多数は拡散力の強さをしらないか、あるいは過小評価し過ぎじゃないのか?



以下はちょっと個別コメントしよう。


id:zions その見方ちょっと古いな。最初期はそうだったんだけど、徐々に実はドイツこそがEU内で不当に利益を得ているのではないか?という悪の帝王見方をされつつある。これは原発問題もそうだし歴史認識問題とかの点や中国に味方しているのではないかという疑心暗鬼からまれた複雑なイメージなので簡単には語れないが。


id:festerfester その見方は俺も正しいと思うが、この話題は「日本人」が「ドイツ人」をどう思うかなのであんまり関係ないと思う。日本人もそうだったかドイツ人を責められないねみたいな論調は今のところ見られない。(あるかも知れないが)


id:mn112hr 日本国民じゃなくて日本国内だ。まとめサイト等に影響された人たちが国内前提でのイメージを徐々に下げつつ有る。もちろん影響を受けない人達もいるが(はてなはそういう人多いよね)残念ながら大局的に見た場合の影響は明らかに出つつある。


id:shibashuji BBC好感度調査ではドイツ人は前からアジア系の人たちに対して好意の数値が低かったんだよね。日本に対してもそうで、その当時そういう片思いだ的論調が非常に多かった。面白いのが韓国の人たちも同じ事言ってんだよねぇ。


id:FTTH Yes.でも残念ながらそういう雑な見方する人は多いんだ。


id:t714431169 その件は書き忘れてたw


id:testa_kitchen 一部って感じじゃないなぁ。まとめサイトに流されてかタブロイド系も徐々に厳しくなりつつある。VW不正が決定的だった。あれはでかすぎてゴシップ誌だけじゃなくて普通新聞とかも取り上げざるを得なかった。しかギリシャ問題と違って(あっちは金融問題のせいもあって複雑)かなりわかりやすVWが悪いって話だから影響力が強すぎる。

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