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はてなキーワード: 俺俺とは

2020-07-25

新型コロナが大変になってからずっと気になってる。何で「ベンチャー

何で「ベンチャー経営者」みたいな人たちは、ああも俺俺理論を発表したがるのでしょう?

様々な専門家国家含め公共機関が、この新しい感染者に関する我が国国際的な状況について連日のように発表をして解説をしていますよね。

気になってるのは、Twitterとかを見てると世のイケイ経営者たちが「この感染者は○○だ」というような独自論調を展開している事。ひどい人になると指標Xと指標Yを掛け合わせた「指数」を生み出して、「この指数が○○になったら安心できる。俺は日々この数字だけを追っている」と言っている人もいる。

かに、彼/彼女らの仕事は「経営」なので、それに関わるあらゆる要素…社会情勢や世間経済活動について、頑張って情報収集して確固たる判断をしていく必要があるのは理解します。

ただ、見ていて「???」となるのは、この人たちが何故「俺の持論」を展開しなきゃ行けないんだ〜というところなんです。

経済が、社会が〜を読もうとするのは分かる。あだ、感染自体がどういうものか?とか、どのようなプロセス感染するか?収束するか?とかは、門外漢でしょう。病気専門家公衆衛生専門家より「何を知っている」というのかなぁーと思ってしまます

自分責任を持つ会社について、その「ぼくのかんがえたさいきょうのかせつ」で判断し動かしていくのは勝手ですが…それをSNSとかのパブリックな場に出した段階で、胡散臭さを感じるのを禁じ得ません。ね、ぼくちん頭いいでしょ〜を振り撒いているかのような。

デマってこういう風に生産されていくのかな、のんて危うさすら覚えますジブノアタマデカンガエヨウは大事だと思いますが、権威のある人の取り組みや発信に対して(特定方面に)影響力を持つ人がカウンターアルタティブな物申しを行うのは、慎重になって欲しいと願うものです(もっとも、彼や彼女の中では「世の真理に最も近い洗練された視点を与えよう」という気持ちがありそうなので、慎重さは満たされているという事かも知れませんが)。

何でも知ってる見たいなら顔で断言的俺俺を振りかざすのは止めろやど素人が、て思います

2020-07-24

anond:20200723193359

どうするんだよパンティーとは何事だパンティー!!どうするもこうするもさておき、まず語尾のパンティーは意味が分からいからやめなさいパンティー!!心に残るとか相撲か!のこったのこった!残ったパンティーは誰が処分すると思ってんだパンティー!!俺だパンティー。俺俺パンティー俺。いい加減にしろパンティー!!

2020-07-02

女性から男性への恋愛アドバイスする本

いくつかそういう本を読んだが、実のところその人本人に由来する俺俺ルールが意外と多かったりする。何冊か読めば気づくけど。

2020-06-11

ニンニクは主役になりうるのか?

ここ最近コロナ事情自炊する機会が増え、色々と試してるのだが、ニンニクについて疑問が出てきた

ニンニクのあの暴力的な旨味を求めて、

丸ごと焼いたり

丸ごと揚げたり

粒のまま煮物に入れたり

粒のままカレーに入れたり

と、丸のままのニンニクを使っているのだが、どうにも丸のままのニンニクを使うと味が優しくなる気がしている

玉ねぎのように、ジャガイモのように(というほどでもないが)しっとりホクホクとした優しい感じの奴になるのだ

使っている側としてはラーメンに入っている時のようなパンチを求めているので

「お前そんなやつじゃなかっただろ…」

といつも期待を裏切られる

今日ニンニク入りのキムチを食べたが、主役をサポートしつつ「俺俺俺」と自己の旨味を主張していた

ペペロンチーノとかもかなり旨味を主張してくるのに、丸ごとはダメだ。優しすぎる

どうも世間レシピを見ても丸ごとニンニクガツンとした旨味よりは、ほっこりとした優しさが求められている気がするのだが、どうなんだろうか

あるいは中国産の安いニンニクばかりを食べているせいかもしれない

とにかく「丸ごと」で暴力的な旨味が欲しい

2020-06-08

anond:20200607142545

増田は次に星野智幸の「俺俺」を読むといい。

主人公カメラマンの夢を挫折して家電量販店販売員をしているアラサー男性

カメラ売り場担当として、そして写真撮影趣味として夢と折り合いをつけようとしている。同僚とも良好な関係を保っているつもり。

そんな彼は自分そっくり人間出会い彼と交流を重ねていったことでアイデンティティがどんどん揺らいでいく。そして更に自分ドッペルゲンガーが次々と出現し、次第に彼らと主人公自我が溶け合わさり事態はどんどんカオスになっていく…

とまあこういう筋書きなんだけど、

大なり小なりみんな考えることは似通っていて本当は個性なんてものはない。そんなの個体差しかない。

それでもあらゆるものががちがちにシステム化されゆく現代社会において一個人としての尊重を守ろうとするならば、椅子取りゲームみたいに誰かを足蹴にしなければならない。

今作は皆が見ないようにしているその鬱憤暴力性をシュールかつシニカルに描いた作品で、増田みたいな人にとって少しは慰めになるかもしれない。

エヴァの補完計画よろしく壮大なラストは読みようによっては爽快でもある。

2020-06-02

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