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はてなキーワード: 塗り絵とは

2020-05-17

anond:20200517101445

ソシャゲ関係塗り絵コンテスト開催して塗りだけ上手い人必死こいて集めてるけど、線画描きを集めるイベントほとんどやってない理由を考えよう。

2020-04-30

anond:20200430120519

こういう人もいるんだね。私は何でも三日坊主なので、大人塗り絵とか切り絵の本とか暇潰しになりそうなものをいっぱい持っているのに、全然仕上がる気配がないよ。

2020-03-09

anond:20200309120848

そもそも今回は同一作品同一キャラクターの同一衣裳のトレスなんだから塗り絵という手法を取っただけでは

いかいかはすべて権利者次第

喜んでたら御の字、怒ってたら誠意のある対応をすりゃいいだけ

2020-01-29

anond:20200129173154

化粧は、己の顔面舞台の立体塗り絵

はじめは、健康に見えるように肌の色を整えればよいのでは。

健康に見える肌色になるアイテム自分で選ぶのは難しいから、そこは美容部員の知恵と経験をかりるのだ。

2020-01-20

anond:20200120174210

心は折られるけど、仕事だとよめるからな。塗り絵ツールがあれば楽だろうな。

2019-12-21

anond:20191221211408

文字通りの意味でばかだから知能指数が十分ないか

わかんねーんだよ。

これしかできないから、これをやってるたいぷなんだよ。

時代のあとおしがなかったら貧困層たまたまブームで食えた

それだけだ。

偏差値中途半端から自分より阿多あのよいやつがたくさんいるのは知ってる

いきるのがうまいやつもたくさんいる。

どんだけできねーかよくしってる。

えでいうなら、塗り絵うまい程度

くやしいけどしょうがない。

それでも、食っていける程度の仕事をくれる人がいる

いなくなったらしらない。工事現場なんていまさらやくたたず

できないのはじぶんがいちばんよくしってる。

10時間がんばってきょうは8時間労働ってうそついて

なんとかひとなみ。それでもさ、みんなだまされてくれる。

2019-11-28

趣味が長続きしない。

やってみたいとかマスターしたいと思うことは多々あるが、だいたいお道具とか入門書をそろえた時点で終わってしまう。公私ともにそんなに忙しいわけではなく、ほぼ毎日定時で家に帰っているのになぜそうなるのか謎だ。

フォトショップの使い方やwebページの作り方を覚えたい。

 最新バージョンの本は高いので、ブックオフ入門書を手に入れた。写真を撮るので特にフォトショップはできるに越したことはないのだが、ほとんどカメラのおまけソフトで済ませてしまう。

 webについてもHTMLCSSの基本を書いた本を持っているが、既存SNSブログサービス機能で済んでしまうことが多く、わざわざお金払って勉強するのもなぁ…と思ってしまって現在に至る。

大人塗り絵

 取っつきやすそうだったので本を2冊と12色入りの色鉛筆を買ってスタート。何ページかは塗ってみて達成感を味わったけど、「もっと色のバリエーションが欲しい」と36色の色鉛筆を買ったところでストップしている。どうせなら36色の色鉛筆を買う前に飽きる方がましだったと思う。

着付け

 正月に絣の着物を着せてもらい、「どうせなら自分で着られるようになりたい」とリサイクル着物の店で初心者向きの帯と着物を購入。DVD付きの着付け入門書も入手済みなので、私が動画と本を見ながら練習する努力家であればとっくのとうにマスターできているはず。救いはあまり高い着物を買わずリサイクルで済ませたことだ。それでも総投資額は五万円ぐらいかかっているはず。

 そもそも洋服でもあまり洒落にうるさい方ではなく、何年も前に買った服を着続けるような女に着物ハードルは高かった。

折り紙

 これは今のところ続いているといっていいかも。元々子どもときから折り紙が大好きで、社会人になってからは金にものを言わせていろいろな紙を買い集めていたが、新聞で紹介されていた透き通った折り紙に心惹かれた。星や花のような平べったいものを数枚の折り紙を折って貼り合わせて作る。

 窓などに貼ると光を通してきれいなんだけど、我が家は散らかっているし、職場の窓に勝手折り紙を貼るわけにいかない。折り紙に付いてきた小冊子に載っていたものを何種類か折ってはみたけど、これを発展させるにはどうしたらいいかという状態

趣味でも何でも、時間に余裕があればできるのでなく、根性のある人だけが上に登っていくことができるのだなと実感する今日この頃。どれか一つでもいいから全うしたい。

2019-03-24

この春、浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-01-16

飛行機座席けりけりボーイ

里帰り出産のために国内線利用。夜7時過ぎ。

エコノミークラス症候群防止のために、前に座席の無い足を伸ばせる席を取った。

3列シートの右端で、左2席には女子大学生。

真後ろは2〜3歳ぐらいの男の子、真ん中におそらくお母さん、その左側にたぶん4歳ぐらいの女の子通路を挟んだ先の2列に父親と1歳そこらの男の子、だろうか。

実際に後ろを振り返ったわけじゃないので分からないが声からそう判断した。

父親は離陸前からそこそこの声量で子供の話し相手になってる。正直、もうほんの少しだけ声のボリュームを抑えてほしい。

あらかじめカバンに入れてきた耳栓をつけた。風の音機体の揺れる音は全くしない、機内放送ほとんど聞こえないがその父親の声だけは耳栓越しに入ってくる。まあ、無いよりずっとマシだなー。

真後ろの男の子は暇で仕方がないのか座席をめちゃめちゃにガンガン蹴ってくる。

5分ぐらい蹴られていて、となりの母親が気がついてやめなさい!と怒る声が後ろから聞こえる。

が、また5分ぐらいするとまた座席を蹴られる。母親は気づく様子が無い。たぶん、座席を蹴ってるのでは無くてぶらぶらしてる足が当たってるんだろうな。

気分をかえよう…Kindleを開いて読書を始めた。

ガンッガンッガン

あ、ちがうわ…これは蹴ってるわ…。

うーんこれは一言言うべきか言わないべきか。今日早起きしたせいかイライラする。

この間もずっと父親子供と話し続けてる。母親はもう一人の子供の面倒を見てるのか?気づかない。

シートベルト着用サインが消えて、

女の子座席のまわりをうろちょろ歩き出した、男の子がねえなんで歩いてるの?と女の子に聞いて自分シートベルトを外してウロウロし始める。追いかけっこをしてるようで、私と女子大学生が座る前をぴょんぴょん通り過ぎていく。

CAさんが後ろの子供に塗り絵を持ってきてくれた。備え付けのテーブルが引き出され、これで静かになるかな?と思いきや、座席ガンガンテーブルバンバンに変わっただけだった……。むしろさっきよりダイレクトに揺れが伝わって気持ち悪い。助けてほしい、マジで

しばらくして塗り絵に飽きたのか座席ガンガンに戻る。

たのむ〜っ!母親〜っ!注意してくれ〜!!

願いが届いたのか20分ぐらいして母親がやめなさい!やめなさい!いやー本当にごめんなさいって後ろで注意してるのが聞こえた。

謝ってるしいいか…。でもやっぱ5分ぐらいしたらまた座席ガンガンに戻ってた。わろりんぬ大賞。

フライトの一時間半中一時間はずっと蹴られてた。母親が注意したのは2回だけ。

なんなんこの揺れ4DXかなんかなの……。ジュラシックワールド4DXは最高だった。ジュマンジ4DXで観ればよかったぜ。

あと頼むたのむ…やめなさいやめなさいはいいんだけど、何でやめなきゃいけないかもお子さんに伝えて…前の人に迷惑がかかると一言添えてほしい。たのむ。

自分が小さい時は悪い事したら何で駄目か親から教えてもらった気がする…人を指差したらだめでしょ!なんで?失礼だから、って。

自分お絵描き帳かゲームボーイを渡して貰ったらずっと静かに一人で遊んでる子供だった気がする。

遊び道具も無く一時間半座ってるだけってきっと退屈だろうなーーー。たぶん帰省してどっちかの親に顔を見せにいくんだろーなー。

振り向いて、「おばちゃんお腹赤ちゃんが居て赤ちゃんびっくりするから大人しく出来るかな?もうお兄ちゃんだもんね?」ぐらい言いたかったけど言えなかった。

イライラもしたし、もっとどうにかできないの?って思ったけど、これから子どもが産まれたら自分もそっち側になるんだって思うと何も言えなかった。

たぶん今の自分じゃわからない気苦労があるんだろう。

は〜〜んも〜〜どすこいですわ。

2018-12-04

anond:20181204191243

料理が本当に全然全く楽しめない(けどやってる)人って存在するよ。

ものづくり楽しくない人もいるしね。

うちの祖母がそういう人で、デイケア塗り絵やらされてやり終わってから「何の意味があるの?」「楽しくもなんともない」とか言って現場を凍りつかせてた。

でも年寄りってご飯は作るものだと思ってるから料理はするんだよね。

2018-10-14

ちょっと前に塗り絵勉強法を知ってすごく続いてる。たぶん6か月は続いてる。

自分に合った勉強法が見つかって感謝してる。

2018-10-09

anond:20181009095943

うちの幼稚園児、プリキュアアイカツだのプリパラだのの区別がつかず全部プリキュアと言うんだけど

セーラームーンプリキュアと言ってたし、ダイソーで売ってたそれっぽい絵柄の塗り絵まで全部プリキュア扱い)

その辺にある萌え絵(例えばソシャゲ広告とか)見ても

これプリキュアだとかこれ欲しいとかは一切言わないんだよね。興味すら持たない。

それがプリキュア女児向け商品広告であれば、すぐ興味持ってこれかわいいとか欲しいとか言うんだけど。

まり幼稚園児ですら、プリキュアっぽい絵(女児向けの絵)と萌え絵大人オタク男性向けエロ絵)の区別をつけていて

前者は自分たちに向けた商品のものだが後者はそうではない、ってのもちゃん理解している。

まして児童書読む年齢の小学生女子であれば猶更だ。上の小学生の娘も当然区別をつけている。

児童書少女漫画絵が多いから今の子供は萌え絵を好んでいる」と言い張る人は

子供をあまりバカにしない方がいい。

2018-09-02

ファミリーマートに行ったら

感謝状があってお年寄りオレオレ詐欺にあって被害を受けるのを防いだとのこと。

また子供たちの塗り絵が飾ってあった。

ファミリーマートファミリーマートやったんだ。

2018-08-13

元気な子供と、迷惑子供は違う

私はまだ子どもがいない。

が、姪が二人いる。それはそれは可愛くて、もうひたすらに甘やかしたいくらいだし、たぶん目に入れても痛くないってこんな感情なんだろうなって思った。

からといって私はすべての子供が等しく可愛いなんて思わない。

赤の他人の子供なんて全く可愛くもないし、なんなら邪魔だなと思うことのほうが多い。

件のガストの話だが、もしその場に私がいたとすれば店長さんに心の底からGJを送りたい。

万が一自分の姪が例の子供のように騒ぎ始めたとすれば私はすぐに姪を連れ出すなりなんなりする。というか、したこともある。

だってからすれば天使のようにかわいい子供でも、他人から見ればクソガキだもん。

いくら安いファミレスでも食事中にクソガキの叫び声なんて絶対に聞きたくないもん。

「この暑いなか外に子供を出すのか」とか言っているひともいたけど、あやす方法なんていくつもあるでしょ。

賛否両論だと思うけど)スマホアンパンマンとかディズニーとか子供が好きそうな動画を見せるとか、

絵本を読ませるとか、塗り絵をさせるとか、手遊びとかぬいぐるみとか、いくつもあるよね。

それを「落ち着かせるまで泣かせておく」って、いつになるのかわからないようなことを周囲に押し付けるのはどうなんだろう。

から子連れさま」って言われるんだよね。子供を産んで世間に貢献した? そんなの誰も頼んでいないよ。

今の時代個人主義で、昔のように子供を産まない女性を「石女」といって責めるようなことは減少している。

自分たちで選んで、自分たちが望んで子をもうけたんでしょう?

それなのに全く無関係人間にも同じような迷惑押し付けるのは間違っている。

泣き叫ぶだけじゃなくて店内を走っているガキとかを「元気ね~」なんて微笑ましく見つめている親もいるけど、

あなたたちの子供は全世界人類に望まれて生まれ子供ではないんだよ。

いくら可愛くても、その子供が生じさせる周囲への迷惑を「子供から」なんてことで押し付けないでほしいし、

押し付けないでいるような素振りはせめて見せてほしい。

子供が落ち着く年齢になるまで外食するなってことか」?

その通りだと思うよ。夕飯作るのが面倒ならデリバリーでも惣菜買うでもなんとでもできるよ。

どうしても外でごはんを食べたいのなら子供を預けてきたらいいんじゃないかな。

あくまでもファミレス子供を連れてくるなというわけではない。

だけど、ぎゃーすか泣き叫ぶ子供をきちんとなだめられないようなら、ファミレスだけじゃなくて外に出ることも考えたほうが良いんじゃないかな。

きちんと大人しくできる子供なら全然問題ないと思うけどね。

……つーか時々の外食くらいジュース飲ませてやれよ、高いもんじゃないんだから。笑

2018-07-10

動物図鑑動物塗り絵セットにしたら売れそうじゃない?

その図鑑の色を無くした写真が載ってるの。

どう?

2018-03-06

三日坊主

自慢じゃないけど、何をやっても長続きしない。仕事に関しても基本的根性なしだけど、楽しいはずの趣味で「やってみたいなぁ…」と思ってチャレンジしたものでもダメだ。

1 折り紙

  子供の遊びだと思われてるかも知れないけど、連鶴(紙に切り込みを入れて何羽もつながった折り鶴を作る)とかユニット折り紙(何十枚も部品を折り上げて組み立て、

 くす玉とかそれに類するものを組み上げる)とかなかなか技と根気を必要とする代物がある。高校生から大学生ぐらいまでは一所懸命やっていたんだけど、気が付いたら

 めんどくさくてやらないものの筆頭になっていた。が、紙製品は相変わらず好きで、単価も安いので、折り紙とかキレイな包装紙とか和紙とか見かけるとつい買ってしまう。

  老後の楽しみに取っておいてもいいんだけど、今よりさら老眼が進んで、根性もなくなったら結局やらないんじゃないか心配である

2 切り紙

  上記目的で買い集めた紙製品無駄にしないために、型紙がデータ化されてCD-ROMで付いてる本と、アート用の細かいところまで切れるカッターを買ってみた。1個か2個 ぐらい作ってみたけど、作った切り紙の使い道がなくて、すぐに飽きた。でも連鶴ユニット折り紙を作るよりはこっちの方がお手軽だと思うんだけどな。

3 大人塗り絵

  無心に作業できるところが良さそうだと思って12色入りの色鉛筆と本を2冊ぐらい買ってみた。元の本に直接塗るのがもったいなくて、塗り絵コピーして塗り始めてみた

 けど、やはり2ページぐらいしかやらなかった。絵心はないけど、色を塗るぐらいはできるかと思ったのに。12色の色鉛筆だと色が足りないと思って、36色の色鉛筆を買い

 足したけど塗ってない。

4 着付け

  今一番のマイブームだけど、元手がかかるわりに続かなかったときダメージが大きい代物。うちの母がある程度着られるのだけど、母は習い事お金をかけるのはムダだと

 いう考えの持ち主で、「惜しくない着物を買って自分練習しなさい」と言われている。とりあえずリサイクル屋で紬の着物名古屋帯、長じゅばんをそろえ、小物類は

 ネットで手に入れた。DVD付きの着付けの本も買ったので、いつでも練習できるはずだけどやってない。多少お金がかかっても着付け教室に行って、強制的練習させられる

 環境に身を置いた方がいいんじゃないかと考え中。

私はどうもお道具を一式そろえると安心してやらなくなってしまタイプらしい。こういう性格はどうすれば治るんだろう?

2018-02-24

anond:20180224203245

塗り絵じゃなくて絵を描くなら今度はちょっと良い紙を試してみるといいよ。

ポストカードサイズから買える。水彩紙とか、紙目があるのとか。

鉛筆自体も一本から試せるから違うのを試すとまた違った楽しさがあるよ。

2018-02-20

anond:20180220165539

そう。多少の不便はガマンするので吸える場所を残してほしい。どこで吸うかもそっちで決めていいから。従うから

今は「あそこがまだ吸えるぞ!」「よし次はあそこの喫煙所を潰せ!」っていう塗り絵になってるよね。減ることはあっても増えない。

吸わない人はわからないと思うけど、吸う身としては日に日に吸える場所が減っていくのを肌で感じてる。もう、「いずれ吸える場所ゼロになる」っていう暗黒の未来しか描けないのよね。

だってタバコ絶滅させたい人たちの声がいちばんかいし、絶滅しろとまでは思ってない人だって、こっちに味方する気はないでしょ?

自分は吸わないけど、さすがにやりすぎと思う」みたいな声がちらほら見られて内心少しホッとはしているけどね。

2018-02-01

絵を描くのが好きな子供を伸ばすにはどうすればいいか

小学生保育園児の兄弟お絵描き大好きで四六時中描いてるし実際に結構上手いと思うので(親の欲目込み)もっと伸ばしてやりたいと思うんだけど、オススメ資料ややり方はありますか。

本屋イラストの描き方本みたいなの見てみたけど大人向けばかりでいいのが見つからなかった。

とりあえずネットでめちゃくちゃ上手い人の塗った塗り絵を見せたら刺激を受けたみたいで、上手い人の塗り方を真似して色塗りは上達してる。楽しそう。

自分絵心いから何も教えてやれないので、絵が得意な人のお知恵を借りたい。

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

2017-11-22

anond:20171121095552

他でも言われているだろうけど、経験者として。

リワークプログラム的なのをやってくれてる病院連携カウンセリングルーム的な所探すのはマストではないけれど、かなり優先度高いと思う。

リワーク

9時とかから12時とかぐらいまで、平日の毎日うつ病うつ状態回復期にある人が集まって、単純作業塗り絵とか)とかディスカッションとか、論理クイズとかする会。

料金を抑制するためか、医者でもカウンセラー臨床心理士)でもない、良くわからない人が仕切って4~6人ぐらいで。

うちのところでは100マス計算とか毎日やってて、決められたノルマ達成、頭の回転のリハビリ、対人能力の復帰みたいなのがバランス良く振り分けられてた気がする。

デメリット

うつが快方に向かってないと参加すること自体がかなり負担になる。

 実際に復職に向けてリワークに通い出したはいいけれど、悪化している人が結構居た。

 人との接触が嫌、毎朝の起床が辛いなど理由はそれぞれっぽいけれど。(こう書くと朝起きれないダメ人間みたいだけど、動き出すのにめっちゃパワー要る)

金銭にしんどい。

 確か、補助出て、1日1500円ぐらいだったよーな。(場所によると思うけど)

・午前と午後の落差が酷い

 これは、午前だけのリワークからだったかもしれない。

 午前中我慢して、午後はリラックスできてる環境から復職したら、午後がきつくて死んだ。

メリット

規則正しい生活習慣が戻って来る

 朝起きるって本当に大事

 それほど嫌でもない一日が想像できるときに、朝から動き出せるのは復職への希望

コミュニケーションが取れる

 無理やりグループで話し合って結論を出さないといけない課題とかある。

・頭が回り出す

 これ意外と大事散歩小説ブログだけでは実務に戻ったとき思考力というか頭の回転? 落ちてるので結構ダメージ食らうと思う。

あいつよりマシと思える

 いろんな人が参加してる。時には鬱になったきっかけとか語らされる(多分、微妙にそっち方向にも答えられる議題とかで誘導してたりするんだろう。話したくなければ離さないでもよかった)

 だから、あのおっさんよりはよっぽど仕事できるし、対人能力もあるなとか思えて自信に繋がる

・似たような境遇の人と知り合える

 仕切る人も参加してる人もだいたい優しい。


自分だけかも知れないけれど、一時はノルマ的なものに向き合うのがとても辛かった。

散歩は体にも頭にもいいので、3時間でも5時間でも平気で歩けたけど。

なので、散歩は良い事なんだけれども、制約ではない。

読書だったら、面白い面白くないかからない本を絶対に何ページ読むとか、ブログも一日3記事とか(雉数は徐々に増やすテーマはあらかじめきめとくとか)

そういう、訓練が必要じゃないかなと思いました。


ちなみに私は、軽度のうつ状態だったので、1か月休んで、1か月リワークに通って、医師からOKでたので復職して2か月でダメになりました。

から思うと、朝はリワークに通って行ける気になってたけど、午後から寝るまで、ストレスフリー環境にしてしまっていたので、復職後のブラック環境で耐えることができませんでした。

残業ほぼほぼ無しだったけど、ノルマ的なのと先輩からプレッシャー納期


復職前に、中期ってほどでもないけれど、1週間とか2週間とか気にしないといけないノルマ的なのを課してみておいたほうが良いかもしれない。

あくまで、快方に向かってからのことだけれども。

中途半端状態で、なにか背負うとめっちゃしんどいし、背負うことに慣れてない状態では復職しても再度潰れるというジレンマ

会社配慮してくれればいいのだけれど、なかなかうまいこといかない。

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