「団体旅行」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 団体旅行とは

2019-11-01

ほぼ合法的日本金銭を対価にセックスする方法

ほぼ、というのはまあ大体大丈夫だけど、宝くじ1等に当たったり道で転ぶくらいの確率違法にもなりえるから

なおこの場合違法刑事責任を問われることね。

ソープランド

まあ、あくまで入浴を補助する女性がいるだけで、たまたま恋愛関係になってるという無理のある設定だが、管轄警察やら保健所もまあ知っててスルーしてるかな。

料金はそれなりにするが確実にセックスできる。セックスが初めてでも、むこうもそういう客にも慣れてるので心配なし。カラオケボックスみたくドアに窓はあるが、普段タオルで隠してるので大丈夫

料金は入浴料+サービス料。最近総額表示が多いけど高級店だと入浴料だけで万超えるので注意ね。

箱ヘル・デリヘル

公式では禁止だが、もちかけるとOKも多い。(追加でお小遣い払うけどどう?みたく軽く一回聞いて駄目なら諦めるスタイル

AFアナルファック)OKって実質そういう意味だよ]と嬢から言われた事はあるよ

ソープ存在しない地方都市だと客引きが「うち、本番できますよ」とか言ってたりする。

特に箱ヘルもない地方としだと実質本番ありみたいな状況もあるみたい。

ただ、あくま公式では禁止なので無理だと言う子はいるし、リスクとウザがられるの気にならなければ。

追加料金は5kから10kくらい。

なお追加料金ありは円番とか言ったりするみたい。

出会い系

ホ別2万とかだとホテル代別で2万円と言う意味

感覚としてはデリヘルと変わらない感じ。ただ、いわゆる風俗的なサービスは期待しないほうがいいかも。

なお、デリヘル出会い系で両面待ちしてるような状況もけっこうあるみたい。

相手が18歳未満だと違法なのでそれは注意ね。

スーパーコンパニオン

場所によってはピンクコンパニオン温泉ホテルに呼んで、ホステスさんが下着姿、あるいは全裸エロい感じ。ただし、抜きサービス二次会セックス本来してないので、「私はそういうのやってません」と言われる可能性はある。なお二次会は追加料金あり。

男だけの団体旅行であるけど、世間普通の人は知らないのも多そう。

地域性を問わないとこんな感じかな?

2019-07-14

anond:20190714161419

記事内でも観光客の例が出されてるし、「日本人団体客」とある時点で団体旅行の客だろ。

2018-02-17

anond:20180216191622

団体旅行客が減って個人小金持ちの客が増えてるせいだよ

たぶん結構割合普通の日本人より金持ってる

2017-10-25

anond:20171025182207

まあ女はレジャー施設とか団体旅行とかああいうのでも平気で消費できるから

男でゴルフとかカラオケとかが趣味かいって何十年も保たせるやつがいるのか知らんけど

やっぱり自分仕事持ってないと死ぬしかないと思う

2017-07-21

花火は下に増田見えるのか乗る江見出す魔に他紙は雛派(回文

あのさ、

ふと思ったんだけど。

志村けんさんのスイカ早食い

すごい早さでスイカを食べるやつ。

大人になって気付いたんだけど

あれほとんど横からこぼれ落ちてるじゃんって。

子どもながらに本当に早食いの人かと思ってたけど、

あら、あんまり言うと夢を壊しちゃうわね。

夏と言えば花火大会

あの音聞くと血が騒ぐわ!

花火の音ってドーンって響く音が夏らしいわよね。

隅田川花火大会あるじゃな。

あれって東京スカイツリーに登って上から見たら

花火は下の方に見えるのかしら?

しかし街中であん花火打ち上げるなんて

すごいわーって思うわよ。

あんまり実際どこから打ち上げられてるからからないんだけど、

まさか打上から?って思ったら押上でした。

そこら辺の近所にある

大江戸博物館とかも、

行く前は団体旅行で行くと

ちょっと残念な民俗資料館的なものだと思ってたんだけど

建物の中に原寸大の日本橋再現されてて、

それ見るだけでも充分値打ちあると思うわ。

あれは必見よ!

東京にたまに行くと、

完全お上りさん状態よね。

見上げちゃうわ。

うふふ。


今日朝ご飯

デリシャスハムサンドデラックスタマサンド

たまに食べ応えのハムりたい時があるわ。

肉肉しいやつ。

デトックスウォーター

キュウリを縦にスライスして、

場合によってはピーラーでぴらーっと使ったいいわ。

たくさん薄く切ると表面積が増えるから

キュウリ成分がより出るような気がするわ。

キュウリもなにかミネラル豊富なんだって

水分補給はしっかり!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-07-05

歯磨きの時間から見た日本

皆さん、歯の磨き方を誰に教わりましたか。お母さん、お父さんだけにですか。当然親だけに教わると、私はずっと思っていました。でも去年の12月に、仕事の一環として、或る小学校母国であるアメリカ文化を紹介しに行き、目を丸くするようなことを見ることが出来ました。それが、給食の後の歯磨きの時間だったのです。この歯磨きの時間を見て実感できた日本教育と私の国の教育との違いを、三つ挙げさせていただきたいと思います

まず一つ目は、子供のしつけの責任分担のことです。これについて日本アメリカは大きく違うと聞いてはいました。例えば、夜遅くまでお祭りで遊んでいる教え子を見かけた学校先生が「早く家に帰って寝なさい!」と注意する話を、日本語教科書で読んだ覚えがありますアメリカだったら、特に学校外において子供を注意することは親の責任であるという考えが強いため、こういった場面で先生は注意しないと思います

この日本アメリカの違いを、歯磨きの時間を通して目の当たりにすることができました。アメリカでは、歯磨きを教えるのは当然親の役目であると思われています。そうした中で生まれ育った私が日本に来て、学校で歯磨きを教えているのを目撃して感じた驚きを、なんとなく想像できるでしょうか。それから自分の中の常識と食い違うことを目にして、自分視野が少し広がったような気もしました。

日本先生は教科のみならず、歯磨きなど生活のことまでも教えなければならなく、本当に大変だと思いますが、子供のしつけという非常に難しくて、なおかつ重要な親の仕事学校が手伝うことは、親と子供、そして社会全体のためになると思います。一方で、学校がしつけを手伝ってくれるなら自分は怠けてもいいと思ってしまう親が出かねないでしょう。それでしつけの責任が主に学校にあると親が思い込み子供学校の窓に小石を投げつけるなど悪いことをしたとき学校のせいにしてしまうことまであるそうです。 子供のしつけの責任分担に関してアメリカのやり方も日本のやり方も一長一短があり、うまく組み合わせることが出来たら、親が主な責任を持つと同時に学校も手伝うような仕組みが出来るのではないでしょうか。

では二つ目の違いに移ります。更に驚いたことに、教室の前に立ち、良い歯磨きのお手本を見せていたのは、担任先生ではなく、児童2人だったのです。つまり小学生先生に教わるだけではなく、お互いに教え合うのです。児童の協力によって学校が成り立つわけです。歯磨き以外の例を挙げますと、私が参加する小学校訪問には必ず開会式があり、その司会を務めるのは、ほとんどの場合児童です。アメリカだったらきっと先生が果たす役割児童が果たすことにより、協力する心が育つと思います学校の清掃時間や日直などにも、協力のような人間性を育てることを重視する日本教育が見られます。この点に関してアメリカ日本を見習ってほしいです。

最後に三つ目の違いについて話します。日本人集団で行動する場合が多いとは、日本に来る前に聞いていたことですが、来日し、社員旅行など団体旅行の普及や、合コンの人気などをみて、確かにそうだなと思いました。しかしなぜそうなるかは、あの12月小学校訪問まで、不思議に思い続けていました。もちろんこれだけが原因とは思いませんが、30人以上の小学生完璧に一斉に左上の奥歯の内側を「いち、に、さん、し」と磨いている光景を呆気にとられて見て、なるほどと思いました。歯磨きの時間の他に、私の国にはほとんどない修学旅行や、全員が同じメニューを食べる給食もありますし、集団志向学校で育ち始めるのだと思いました。これも一長一短がありますね。一方では、集団志向といいますと、集団の和を保つために周りの人に同調する必要がある場合が多いですが、そうしますと個性が出にくい環境になってしまう恐れもあると思います。他方で、アメリカでは一日中一緒にいる学級というような学校構成小学校のみなのに対し、日本では中学校高校も学級があります。そのおかげで、将来は社会の一員になる生徒が、グループの一員として頑張ってグループに貢献する精神社会に出る前に身に付けておくことが出来ます

本日は日米教育比較テーマにし、しつけの責任分担、それから人間性集団志向も育てる日本教育という、歯磨きの時間を通して実感した点を三つ挙げました。あの日きっかけで、日本教育に対するイメージがよりはっきりし、日本アメリカもお互いに学び合えることがたくさんあるのだと改めて気づきました。しかし、不思議ですよね。歯磨きのような本当に何気なくすることが実は、日本教育理念を色濃く示していると思うと、自分常識がどれほどこうした平凡なことから成立するのか、ということに気づかされます。皆さんが今度歯磨きをされるとき、私のスピーチを思い出し、そのことについて考えて頂けたら幸いです。

ご清聴、ありがとうございました。

ジョナサン マイケル

Mr. Jonathan MICHAELS

(アメリカ茨城県庁国際交流員)

https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/education/benron/pdf/49/6.pdf

2017-06-18

宴会芸における、某芸人様のモノマネについて思うこと

どうか取るに足らないことですが、そういえばこんなことを言っていた人がいたなぁ、と心のどこかに留めてくださる方が一人でもいらっしゃったら、と思います

私はとある田舎旅館に勤めるスタッフの一人です。

世間では団体旅行は減っているとは聞きますが、実際に働いている立場からみると、まだまだそれなりに法人様やグループ様の団体旅行はあるように思います

さて、団体旅行醍醐味といえば、宴会芸…出し物、という方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

今回はその宴会芸について、一言申し上げたく、僭越ながら筆を取らせて頂きました。

皆様は、最近テレビでしばしば見かける、裸芸をする芸人様をご存知でしょうか。

お盆局部うまいこと隠してパフォーマンスをするあの方です。

話題になり、売れているし、わかりやす宴会芸としても申し分ないネタなので、モノマネをされる(検討されている)方も多いのではないのでしょうか。

そのモノマネをされる方へひとつお願いをしたいのです。

(店舗様にもよりますが)やるなとは言いません。ですが、店舗宿泊施設備品お盆を使っての芸は控えていただけませんでしょうか。

食物を取り扱う施設である以上、同じお盆で配膳をすると嫌がるお客様もいらっしゃいます

触れていないからいい、というわけではありません。遠方から見ていれば、触れているか触れていないかなどわかるはずもありません。

衛生上の観点から見ても、いいものではないでしょう。

印象が重要サービス業では、致命傷になり兼ねません。

自身お盆を持ち込んでいただく場合はおそらく問題いかと思いますし、それで嫌がる店舗様もよほどのことがなければないかと思います

今時100円ショップでも丸盆は置いています段ボールアルミ箔や包装紙などでもそれらしく見えるでしょう。

どうか店舗備品お盆でなく、持参していただいたお盆で素敵なパフォーマンスをして頂けたら、と思います

長々と失礼しました。

何卒ご配慮いただき、皆様が楽しくなる宴会を敢行できますよう、ご協力をお願い申し上げます

2015-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20150912114212

神童はいプロフェッショナルになるにはそれ相応の努力必要です

反って逆かも知れません、器用貧乏さがプロフェッショナルになるのを邪魔をするといったところでしょうか

私も同じです、神童が故にそこそこのスペックがありますので食うに困りません

普通サラリーマンよりは収入があるかもしれません

私はその能力を遊びに使うことにしました

おいしいものを食べ、世界旅行してきました

バカB級グルメでも食って、ツアー団体旅行でもしてればいい

これ以上は自慢話になるので止めます

こんな感じでしょうか

2014-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20140809195902

30過ぎて朝起ちなんかしたことねーな。

起きてからエロい妄想して勃起することはあるけど。

あと団体旅行ときは「朝起ちしてるぞー!」って言って、みんなに見せるんだよ。

朝勃ち率調査

男の大人の人(30代以上)って、毎日朝勃ちするの?

勃たないの?

団体旅行(例えば2泊とか3泊)の時ってどうしてるの?

夏休み自由研究にしたいから、教えてー。

2011-04-12

湯涌温泉花咲くいろは招致は正解?だったのだろうか(成功or失敗?)

花咲くいろは聖地となった湯涌温泉に先日行ってきた。個人的には非常に印象が良い温泉街であったが、この温泉街が抱え持つんじゃないだろうかという悩みも分かったような気がしたため、あくまで一観光客の暴論ではあるが書き留めることにした


まず、湯涌温泉街に入ってすぐ抱いた印象は、ここが上品な「静かさ」を持つ温泉街であり、こうした選好を持つ個人客向けにぴったりな温泉街だろうなというものだった(一例とすれば、温泉街にありがちな射的や場末的バーがない)。これは私個人とすれば、この温泉街に希少な強みのように思え、この「静かさ」を壊しかねないアニメファンの流入をなぜ許そうと思ったのか?ということが非常に気がかりであった。

詳しく言えば、うらぶれていない「静かさ」というものを湯涌はブランド価値として認識しているのだろうか?そもそもそれを、ブランドとして認識しているのか?次に認識しているとしたらなぜいろは招致を行ったのか?そのリスク管理をきちんと計算しているのか?というのが気がかりであった。


さて、観光業もまた普通産業と同じように、投資のリターンを得る産業である。簡単に言えば、高山鉄道を作ったり、そこに歴史ロマンがあるのだというアピールをしないアルプスは単なる険しい山だ。観光地PR宣伝文句自体が、宣伝文句と同じブランド意識を作るのであり、ブランドイメージは絶え間ないPR戦略によって形作られる。では、湯涌が長年投資してきたブランドイメージとは何か?

湯涌温泉観光協会によれば、湯涌温泉ブランドというのは、「名湯がある静かな温泉街」であろう。湯涌温泉は、このブランドイメージのために投資を続けてきたのであり、それは後述するように恐らく成功しているといっていい。

問題は、こうしたブランド花いろ招致が傷つけるのだろうか?という点にある。しかし、これは表層的な次元の話なのでもう少し深い次元についての話をしてから述べたい。つまり、そもそもなぜ、「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージから通常、広告を打つべ20代以上女性層、30代以上男性層ではない層に宣伝したのかという話である。「名湯がある静かな温泉街」というブランド自体に湯涌温泉側が価値を見いだせなくなっているのではないか?これが極めて重大な深い次元での問題である


湯涌温泉経済状況ははっきり言って分からない。以下、本項では一般的な温泉街へのイメージであるやや経済的に苦境に立っている温泉街というイメージを湯涌に勝手ながら当てはめる(潤ってたらすいません)。つまり、「名湯がある静かな温泉街」では競合他社が数多く存在し、このため他にもう一つアピール材料が欲しいともがく湯涌温泉、そもそも「名湯がある静かな温泉街」というブランドに魅力があるのか怪しんでいる湯涌温泉というイメージである

繰り返しになるが、一観光客として湯涌温泉の魅力として感じたのは、「静か」であることであり、団体旅行客向けと一瞬で分かるような老朽化した大型ホテルがないという2点だった。湯についてはその効能が他の温泉と何が違うのかよく分からなかった。ただし、白鷺の湯の盛況ぶりを考えれば地元の人々に非常に愛されていることが分かり良いお湯なのだろうということは分かった。「名湯がある静かな温泉街」というのは、概ね成功しているようである※1。


であるが、やはり「名湯がある静かな温泉街」のみではメインターゲットである宿泊客は集客できないという判断があったのだろう。そこで、湯涌には「名湯がある静かな温泉街」以外のアピール材料として、それは夢二館と江戸村を設定しているようであるしかし、夢二のアピールはそれが単独温泉街を支えられるほどの魅力かはあやふやなものであろう(東京美術館があり、生まれ故郷宣伝し、他の温泉街でも夢二アピールする場所があり、そのなかでなぜ湯涌が選好されるのかは分からない)。江戸村は総花的な江戸時代博物館となってしまっており、金沢の奥座敷というブランド宣伝と違ったファミリー向けの平凡な教育施設となっている。夢二館と江戸村も既存宿泊客(リピーター)に害をなすような施設ではないため加点要素は少ないが減点要素はないのは幸いとはいえる。とはいえ、とどめをさすようで気が引けるが、web上にある湯涌温泉MAP(事前の予習に非常にお世話になった)を見ていただきたい。右端には大正ロマンの街散策と書いてある一方、左端には武家・街やゾーンがアピールされている。これでは何を見ればいいのか分からない。湯涌の自己意識の分裂ぶりが明瞭に映し出されていると言っていい(もちろん、江戸時代から明治大正につながる構成になっていれば文句ないのだが江戸住宅と夢二に大した関係はない)。

結局のところ、現在湯涌温泉の獲得している資源とは、「静か」であることと「うらぶれていないこと」である。「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージは一応確保していると思われるが、メインターゲットである宿泊客をひきつけることに成功していないのではないだろうか。白鷺の湯目的で来るような人間の訪問時間を増やそうという目的があるだろう夢二館、江戸村は、しかし、一泊させることにはつながっていない。どっちとも見ても温泉に入って日帰りで帰れてしまう。いろは聖地巡礼も同じである(それでも、日帰りでくるような客層はファミリーであるため、「名湯がある静かな温泉街」というブランドは大して傷つくことがなく、メインターゲットである宿泊客に不快感を与えることはおこらなかったはずである)。

勝手な憶測だが湯涌温泉とは、メインターゲットである宿泊客が減少する中、これを「名湯がある静かな温泉街」というブランドイメージのみでは防げないとして、新たなアピール材料を探しているが既存の施設(夢二館、江戸村)では十分に成功していないという温泉街なのではないだろうか?そこにアピール材料としての新候補としてやってきたのが花咲くいろはである


では、ようやく元に戻る。さて、この「名湯がある静かな温泉街」というブランド花いろ招致は傷つけるのだろうか?はっきり言うが、現状のままならば傷つけるに決まっている。4月9日の配布イベントだが、あれを宿泊客が目撃したらどう思うだろうか?あるいは爆音をならしながらバイク聖地巡礼をする人間について宿泊客はどう思うのか?しかし、これは湯涌温泉としては当然予想できたことである。問題なのはブランド価値を傷つけるリスクを負ってまで花いろを招致したことに、どのような意図があるのかということである

1つは、メインターゲット自体を変えたいということが考えられる。つまり、宿泊から日帰り客に客層をシフトさせたいという意図が考えられる。「静か」というブランド価値がもうないと判断しているという可能性がある。もう1つは、花いろ招致は、今までと同じような単なるPRの一つに過ぎないと湯涌温泉が考えており、それがブランド価値を減ずるものと分かっていないという可能性がある。あるいは、ブランド価値を減ずることは分かっていも、新規客層の増加のメリットの方が大きい(騒ぎも半年もすれば収まる)と判断している可能性がある。

第一の可能性の場合、今のところ湯涌温泉に落としそうなお金は個人につき1000円以内だろうということが予想され、この単価引き上げが急務だろう。サイダーは温泉側にとっては最悪な商品になりかねないことを肝に銘ずるべきである。1本200円のあれ(店だと189円でした)は瓶そのものもお土産としての価値があるため、食べ物+グッズという選択肢を見事に消してしまえている。いろはにおいてはグッズ問題は解決するはずだが、日帰り客にシフトさせたいのならば単価引き上げは急務だ。白鷺の湯の規模的に日帰り客を狙うことはあまり考えていないように思える(あたらしや、やました戸田屋では日帰り客を狙った展開を考えているようである。このアピールはもっと強調してもいいだろうが、現時点では諸刃の刃認識されているのか扱いがいまいち見えない)

第二の可能性の場合はかなり末期的であるしか言いようがないので考えないことにする。

最も考えられそうなのは、第三の可能性、一時的にブランド価値を減ずることは分かっていも、新規客層の増加のメリットの方が大きいという判断である花いろの良いところは視聴層が10代、20代と非常に若いため潜在的顧客を長く保てるという点にある。このため長期的に見ても、花いろ招致はプラス面を強く持つだろうことは予想できる。しかし、それでもだ。既存客にダメージを与えるマイナス面にはやはり注目すべきであり、この管理もまた重要はないだろうか。マイナス面についてはもっと慎重に考えるべきではないだろうか。長年投資してきた「名湯がある静かな温泉街」というのは意外に貴重である可能性が十分あり、現状のリピーターを奪ってしま可能性は深刻なものと受け止めるべきである

では、湯涌温泉花いろについてどう対処すべきなのだろうか。答えはシンプルであり、少しでも不快な事態が起これば、PAワークスにすぐ苦情を申し立てたり、出来ればファン向けに何らかの注意を呼びかけるべきであるバイクについては深いところまで入れるべきではないだろう。イベントについては他箇所に譲る、あるいは、逆に大々的なものにしてしまいファンではない他の客を一笑に付させてしまうのが良いと思われる。湯涌温泉に分かっていただきたいのは、作品を愛するアニオタの敵は、その作品世界観を壊そうとするアニオタであり、激しい同族嫌悪が我々の特徴であるということである。そして、このアニメは作品を愛するファンを数多く生み出すことが予想できるのだから過剰反応と思われない程度には警告を発し続けるべきである(出来るだけマナーを守るファンとそうでないファンを分断させるような方法で)。


さて、長くなったが、まとめると、

花咲くいろは朝ドラ昼ドラ的なものをアニメ移植させ新しい科学反応を試すという冒険作であり、いわゆるアニメとは違ったアニメになるだろう(信者的目線では)。しかし、それはアニメを見ればの話であり、アニメを見ない層からはいわゆる深夜アニメしかない。

湯涌温泉が長年投資してきたブランドとは、「名湯がある静かな温泉街」であるが、名湯はアピールしきれておらず、「静かな」は花いろ信者の来訪によって傷つけられる可能性がある。

花いろ効果は②のマイナス面を打ち消して余りあるものになると思われるが、それでもマイナス面については慎重に考慮すべきである。苦情を言ったところで、それはファン間の内ゲバになるだけで、ついてくるファンは数多くいる。

④そもそもこうしたブランド価値を傷つけかねないPR誘致を行った原因についてはきちんと整理するべきであり、湯涌温泉ブランド戦略について徹底的な議論を重ねるべきである

⑤とりあえず、日帰り客は大してお金を落としていないので、客単価を引き上げる行動をするべきである



以上の事を、先日感じました。物事にはプラス面とマイナス面があるのは当然なことですが、今回の場合、そのマイナス面が湯涌温泉投資し続けてきた資源を傷つけかねない(元々観光地で生計を立てていたというところが鷲宮等と決定的に違う)のが気がかりです花いろ誘致は大正解だと思いますが、慎重に取り扱ってほしいなと。ま、アニオタ専用温泉かに開き直るのもいいのかもしれないけど、個人的にはそうなったら行きたくないので。






※1

個人的には、この路線の徹底的な深化が議論に上がったかどうかが非常に気になってしまう。先ほど述べたように、湯がどれほど良い湯なのか一見でも分かるようにアピールし尽くせていないのは問題である。本当にいいお湯ならば、どういう比較優位があるのか等アピールし尽くすべきであろう。湯が本当に良く静かならば、高価格路線(現在の湯涌は中価格)でも全く問題ないはずだが、この可能はなかったのだろうか。あるいは、金沢駅から立地が近く、それでいて静かな温泉というのは相当貴重なはずであり、立地の優位を生かして個別・ファミリー別に送迎するなど中価格ながら高品質サービス提供するのも手であったはずである

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん