2024-04-17

登山道で死んでいる動物の処理


京都在住。夫婦ともに登山趣味にしてる。先日夫と一緒に、山の中にある神社から山頂に続く登山道を登っていた。すると、道の真ん中にウリボウ死体があった。成獣に近いサイズの。

可哀想だと思ったのと、早くどかさないと病気が広がるかもしれないと思い、下山後に市役所電話をした。その時は、こんなやり取りだった。

山道ウリボウ撤去してください」

「それはどなたの所有の土地ですか」

「里道なので市だと思います。○○神社の上にあります

「そこは神社土地と思われます神社の人が撤去してもらう必要があります

「里道なのに?」

林道市道はうちで管理しますが、山は対象外です。所有者責任になります

神社の人がどかさなかったら市役所がどかしてくれる?」

「どかしません。自然に死んだものであれば、山の中にそのままにしてください」

病気が広がったらどうするの?」

土地の所有者の責任です。豚熱の可能性もありますが、人間には感染しません」

取りつく島のない様子だった。私は、こういった仕事公共機関の人が処理すべきだと思っている。

今も、あのウリボウ登山道の真ん中で死んでいる。可哀想に……。

ほかの登山者のためにもアレをどうにかしたい。増田民の人で、何かお知恵をお借りできる方がいたら何卒お願いしたい。真剣に悩んでいる。

  • その死んだウリボウです。 増田の体を一時的に借りて話しています。 憐れんで下さってありがとうございます。 あなたのような方がいるということだけで、私は浮かばれます。 野...

  • そういうときは保健所に連絡するんやで

  • 京都というと、宇治市とか?

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