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はてなキーワード: ネネとは

2019-06-12

anond:20190612212213

皮肉で並べたのかもしれないけど、ネネさんはなんというか、はてサフェミとはだいぶ違う反出生主義者、安楽死志願者だからそういうコメントになると思う

この世は苦しみに満ちており、障害者精神面に弱みのある者の人生特に苦しく、弱者が運良くパートナーを見つけても結婚生活さらなる苦しみをもたらすみたいなことをいつも言ってるよ

2019-04-12

ネネちゃんママ

しんのすけ言動にその場では怒らずに耐えて、

人に知られないように家でぬいぐるみ

暴力をふるっているのは、

女性は優しくなければならないという

ジェンダーバイアスの影響だとかか。

2019-01-16

anond:20190116224453

ハイブランドでは無い気がするがフラボワとかネネットが思い浮かんだ

2018-12-15

クレヨンしんちゃんの「味が濃い」ってどういう状況?

ネネちゃんママ料理は味が濃いっていわれてたけど、塩などの調味料使いすぎ水少なすぎってこと?

なんでそんな揶揄が成立するのかがよくわからなかった。

2018-09-27

anond:20180926170151

とはいえネネさんもらうもんめちゃくちゃもらってるからな。

店一軒ををポン、だぜ。マンション一室を貰うとかいレベルじゃない。しかもこれは悪徳政治家賄賂とかじゃない、完全に合法的な金だ。なんなら精神的充足さえ伴う金。

トルネコほどATMとして優秀な奴はいない。

彼らはなんかもうwinwinでいいんじゃないか?

anond:20180926170151

から一歩出れば魔物モンスター巣窟となっている世界武器屋として歩き回らせて、挙句の果てには魔王退治のために勇者冒険について行かせるトルネコ人権自体はどうなるのよ?

安全な町に籠っているネネこそ批判されるべきなのでは?

それこそ、男だけが徴兵されていた戦前のような不条理さを感じる。

2018-09-26

anond:20180926170151

DQ4に限るなら、トルネコの店は実質ネネの店だから

トルネコネネに店持たせる為の資金を出しただけ。夫っつーかパトロンだな。

3章ではトルネコに金渡してたけど5章じゃそれもない=収益は全部ネネのものだし

それを言ったらDQ3勇者の母(オルテガの妻)の方がもっと気持ち悪いぞ。

夫は子供を作っただけでろくに育児もせず旅に出て帰って来ず

その妻はワンオペ子供を16歳まで育て上げたと思ったらやはり子供も旅に出てそのまま帰って来ない、

その状態でも文句ひとつ言わないという

しかも夫はパンツマスクだし

男に都合のいい女像

というのがよく槍玉に挙げられるが、ああいうのはだいたい「あの絵柄が気持ち悪い」とか、「ブサイクオタクを堂々とバカにしたい」とかの言い換えでしかないのではないか

それはともかく、そういうのを一切排除した場合、私の観測範囲内では最近作品ではなく、ドラクエ4ネネさんがもっともこれに当てはまることになる。

ネネさんというのはかの有名な武器屋トルネコの妻である。後に大国エンドールに店を持つことになる彼だが、3章開始時点では人に使われる身でしかない。

しかもようやく夢を叶えたトルネコは3章終了後に旅に出てしまい、そこで出会った勇者パーティにそのままついていき、大半のプレイヤーによりガーデンブルグ牢屋にぶち込まれたりしつつ、悪の魔王をぶっ倒すまで戻ってこない。

ネネさんはその間、夫の夢を甲斐甲斐しく支え、不在を守り、途中で預かり屋に商売替えしつつ、愛する夫の帰りを待つというわけである

こうして改めて書いてみると、まったく勝手ものである。「夫の夢を支える妻」というのは朝ドラなんかでもたまに見かける設定だが、こんなん朝ドラでやった日にはあさイチに抗議のお便り殺到不可避ではないか

と、本編だけでもいい加減ヤバいというのに、このクソ親父「不思議のダンジョン」なる噂話を真に受けて、自分も行ってみたいと思うようになる。ええ加減にせえよ。

ところがそれでもネネさんは理解を示し、夫の冒険を支えていくわけである。最高に気持ちの悪い存在ではないか

まあトルネコトルネコで商才があるのは間違いないし、他の仲間たちにどうにかついていける程度の戦闘能力もあるし、

外伝作品では主人公になったのをいいことに戦士になったり魔法使いになったりとやりたい放題、そして成功した男にありがちな浮気や女遊びにもおそらく縁がない、とこれまた理想的存在であることは間違いないのだが、

それにしてもちょっとどうかと思うレベルである

2018-09-10

アイマスライブさぁ

群馬でやっといて群馬アイドル日下若葉ちゃん栗原ネネちゃんに声がついてないの、どうよ。

まるで六甲おろし鳥取あたりで歌うようなもんだ。

2018-09-09

デレマスライブのここがダメ

アイドル演者紹介パートの前に声優誕生日を祝う

もちろん今日のSS3Aは栗原ネネ誕生日を祝うよね?

市政の協賛によってコンテンツの記念イベントがよくわからないもの

昨日9/8に、「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」というスマホゲームの3周年ライブ群馬前橋のヤマダグリーンドーム前橋で開催されました。

これは、「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツから派生したリズムゲーム配信から3周年を迎えるにあたり企画されたものになっています

私は出身群馬のため、地元で好きなコンテンツライブの開催が決まったことや、群馬スポットライトが当たることがとても嬉しかったです。

しかし昨日行われたライブの内容では、開催地であり協賛名を連ねた「前橋市」が全面的に押し出されすぎたため、記念イベントとしての意味が薄れてしまったように思えました。

具体的には、市政が協賛することで、以下のようなマイナス面が出るのではないかと考えています

(なお、本日の公演は開演が15分遅れたため、本来であれば取り上げられていた個所もあるかもしれません。)

1.コンテンツとしての損失 ※ナイーブな部分に触れる内容を含みますがご了承ください。

シンデレラガールズは200名近くのキャラクターがおり、それぞれに名前や年齢などのプロフィールがあります

もちろん「出身地」も決まっており、群馬では「日下若葉栗原ネネ」の2人がいます

しかしながら、共に演じる声優が決まっていない、いわゆる「ボイス未実装」のアイドルになります

そのため、ボイスが実装されているアイドルに比べて露出が少ないのが実情です。

今回のライブ群馬で行われるため、出身の2人がスポットライトを浴びる格好のチャンスでもありました。

なぜなら、昨年の5thライブでは地方公演でその土地出身アイドル演者さんを取り上げる場面があったためです。

ただ、ライブの中では2人の名前は一切出ることはありませんでした。

15分遅れで開始したためMCカットされたのかもしれませんが、真偽はわかりません。

しかし、MCの中で多くの時間を取っていた内容があります

それが「前橋市とのコラボの紹介」、つまりは「前橋市の宣伝」でした。

百歩譲って2人の紹介が無かったとしても、本来ゲームの周年記念イベントなので、今年一年の振り返りなどの「コンテンツの内容」に触れるのがメインなんじゃないでしょうか。

充分な時間がある上で紹介するのであればまだわかりますが、協賛として参加してしまうと今回のようなイレギュラー時には本来趣旨に沿った内容のものが削られてしまます

私はコンテンツを観に来てるのであって、市政の宣伝を観に来たわけではありません。

2.群馬県としての損失

上記で触れた昨年の5thライブでは、各公演でそれぞれの土地名産品やおすすめお土産を紹介するコーナーがありました。

また、MC内でも「こんな名物を食べた、ここがおすすめ」など、様々なご当地ネタを織り交ぜていました。

そしてこのコンテンツの凄いところが、紹介した品が公演終了後にファン(通称プロデューサー)が購入し、根こそぎ売り切れてしまうことです。

(過去には肉まんハンバーグとあるオレンジシューズなどの飲食物から演出で使われた傘や扇子など様々)

群馬にも多くの名産品があり、普段来ることのない人に知ってもらう絶好のチャンスでもありました。

しかしながら紹介されたのは前橋市が作成した「前橋まちなかMAP」というもののみでした。

焼きまんじゅうハラダラスク峠の釜めしなどの有名所でも一切触れることはありませんでした。

かに前橋市の案内としてはとてもよくできていますが、これではスポットを狭めてしまい、群馬県としての魅力が十分に伝わりません。

協賛しているのだから前橋市にスポットが当たるのは当然ですが、私はもったいないなと思います


以上のことからコンテンツ独特の理由もありますが、市政がオタクコンテンツの協賛をしたことで様々なデメリットが生まれしまったと考えています

ただ、上記の内容とは関係なく、山本市長をはじめとして前橋市の様々なもてなしはとてもよく考えられていて、素晴らしいものばかりでした。

このアクティブさともてなしに関する手法について、他の市町村もぜひ参考にしてもらいたいです。

山本市長前橋市の方々、シンデレラガールズを受け入れていただきまして本当にありがとうございました

最後に、今日も多くの方が群馬にいらっしゃると思います

皆さんが楽しい一日になることを願っています

そして、群馬の魅力を一つでも多く見つけられ、気に入ってもらえれば幸いです。

ライブも昨日よりさらに素晴らしいステージになることを願っています

若葉さん、ネネさん、応援しています

心にググっと群馬

2018-07-28

ネネちゃんって

リアルおままごととかやるようになってからも嫌いじゃないんだけど、「いつものママじゃな〜い!」とか言って号泣してたころが一番かわいかった

2018-06-30

しんちゃんと私

私が初めてしんちゃんテレビで観た記憶は、おそらく私の最古の記憶でもある。

でも、話の内容は全く覚えていない。エンディング映像と曲(米村裕美『素直になりたい』)が妙に心に残っている。

その頃私はたぶん5歳かそこらで、しんちゃんとほぼ同い年。

ウチはそこそこお堅い家庭で、テレビ基本的NHK民放はせいぜい動物モノの番組ぐらいだったけど、ドラえもんしんちゃんは許されてた。

それどころか(アニメ比較して下ネタも多い)原作読書である母親がほぼ全巻揃えてたのである。当時は2000年代以降のような再評価の流れもなく、普通に子どもに観せたくない番組筆頭だったはずだが、母なりになにか感じるものがあったのだろうか。

そして私はしんちゃんに夢中になった、というわけでもなく、しか我が家には漫画本といえばしんちゃんしかないので、暇な時間はとりあえずしんちゃん。毎週一回のアニメ(今は金曜日だが昔は月曜日放送してた気がする)も、どうしても観たいというわけでもないが、とりあえず観る。

ただ当たり前のようにしんちゃんは私の生活の中に存在していた。私が中学高校大学と進み、成人しても、しんちゃんは5歳児の姿のままで…

そんな私も、しんちゃんからしばらく離れた時期もあった。大学在学中に、家出同然で実家を飛び出した。

想像を絶する極貧生活の中で、漫画を読むどころではないし、仕事の都合でテレビ放送も観ることができない。

はいえ熱心なしんちゃんマニアというわけでもないため、それを特段意識はしてなかったのだが。

そういえば原作者が亡くなられたのはこの頃だろうか。もうしんちゃんの新作は二度と読めないという事実に、なんとも寂しい気持ちになったことを覚えている。

でも、アニメ制作に関わる方々や、偉大な声優さんは、しんちゃんを生かし続けた。オトナの事情という側面はあるかもしれない。私だって当時は複雑な気持ちにもなった。でも今は…

その後、ひょんなことから、私はとあるから来た留学生の子と付き合うことになる。

しんちゃんが好きで、日本に来てすぐ春日部に行ってみたら、何もなくて驚いたのだという。

別にそれがきっかけというわけではないが、しんちゃん好きな人とならきっと上手くやれるだろうな、とは思った。

少しずつ生活に余裕が生まれ、いつもではないが、時々、ご飯を食べながら一緒にしんちゃんを観るのだ。私は31歳になった。でも、しんちゃんは、野原家は、幼稚園も、かすかべ防衛隊も…変わらない。いや、妹が生まれたり、先生が増えたり、ネネちゃんが凶暴になったり、ちょっとした(?)変化はあったけど。

自分子どもの頃から変わらずに、生きて存在し続けているものがある、それがどれほど喜ばしいことか!

実家には何年も帰っていない。でも、しんちゃんの声を聴くたびに、ちょっとホッとして、まるで、帰りたい場所に帰ってきたような気持ちになる。

それは、本当に偉大な仕事だと思う。

2018-04-01

anond:20180331151357

こないだyoutubeラブプラスネネさん?のセリフをコラってソープ屋みたいにきこえるようにしてる動画三田の思い出した

2018-03-17

anond:20180317104350

ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌぬヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌねねねねねねネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネ

2017-11-05

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-08-27

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 65話

メタ的に見るなら、アグニが現状の展開について読者向けの説明をしてくれないから、ネネトがそのケツを持った感じ。

そのせいで何だか自然になっている気もするが。

いや、本作ってどうもこのあたりの運び方があまり綺麗じゃないから今さらかもしれないけれども。

語らず見せるべきことと、見せても語るべきこととの過不足について作家自身苦戦している……ってのは邪推が過ぎるか。

ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- 12

今回は世界観説明というか、ヒロアカ設定資料漫画で読んでいるような心地だった。

こういった架空の設定について理詰めで説明するのはリアリティが生まれて嫌いじゃない。

本作のテーマにも繋がっている解説だし、不必要というわけではないしね。

ただ、やっぱりちょっとファン向けというか、文字フキダシの占有率が凄まじくて手放しで褒められた構成ではないけれども。

まあスピンオフって基本的原作ファンとかが読むことが多いの前提だから、まあそれでもいいのかなあって感じか。

雑感

ちょっとから始まった、読み切り&新連載ラッシュ。一つ一つ感想書く気力もなかったので、全体的な感想として。

ギャグ漫画コメディ系のは軒並みイマイチ。酷い出来ってわけではないけれども、特筆して評価できるようなところもほぼない。私は、プロットが録になくて設定したキャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画を「キャラ漫画」とかいうことがあるけれども、概ねそんな感じだった。

別にキャラクター描写に傾倒すること自体ダメってわけではないんだけれども、デザイン性格などの設定の羅列で終わってしまっているのがダメで。漫画キャラ大事ってよく言われるし実際その通りではあるけれども、その認識が甘いというか。本当の意味で魅力的なキャラクターってのは、テーマプロットなども包括してこそ。ドラマ言動説得力を生み、相関関係化学反応を起こし、そうしてキャラクターというものはより魅力的になる。

これといって大したことのない、何の捻りもないプロット面白そうなキャラクターを配置しても、とりあえずは読めるものになるかもしれない。でも、すぐに底が知れて陳腐になり、漫画の話含めてキャラクターにもすぐに飽きる。特に会話劇とかが中心のコメディは、作家の手癖だけで描くと冗長になりやすいから、よほど自信がない限りはプロットから作りこんだほうが良いと思う。


ストーリー系の漫画は、クオリティ的には概ね良好だと思う。それぞれ個性を出そうとしているのも窺えるし。ただ、いかんせん私的に刺さったものがないので、語れることが少ない。

あと持論だけれども、私は表面的な表現手法とかは評価に値しないと考えているんだよね。極端な例えだけど、4コマ漫画を読んで「コマ割が良い」なんて言ったら馬鹿みたいでしょ。だからそういった表現手法賞賛対象にもならないし、批判対象にもならない。どのようなテーマで、どんな構成セリフを紡いで表現するかってことがストーリー漫画においては大事なんだと思う。もちろん、表面的ではない表現手法に関しては評価に値すると思う。私個人がそれを評価できるかはともかく。


スポーツ系のもあったけれども、正直ありがちなスポーツ漫画読み切りだった。定型を何ら脱していない。王道的な構成と見ることも出来なくはないけど、私としてはもうこういうのはいいかなあ。

作品というもの絶対的評価大事だけれども、相対的評価大事比較対象が多い媒体なら尚更。既存のものばかりで構成されているのなら、より洗練されていて欲しい。それが出来ないというのなら、(クオリティの良し悪しはともかく)せめて新しいものを。どちらも出来ていないなら、語るに及ばず。

2017-08-14

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

2017-01-12

よくハナハルは抜けないといわれる

個人的にはほかの作家と同じレベルで抜けるもの抜けないものがあるレベルだと思ってるんだが

うぃきぺでぃあに著作一覧がめっちゃ充実してたからとりあえず抜けるのでぱっと思いつくのをリストアップしてみる

・ふとんぶシリーズ

ネネ(続きはよ!!!

・踊る大観覧車主人公男とヤろうとしてくる女(でもエロがない!!!クソ!!!NTRはどうでもいい!!あの女の子のほうがみたかった!!!

少女マテリアルの特典小冊子のひんぬー女の子(こっちもろくに描写がない!!!俺が好みの子に限ってハナハルは得ろをかかない!!!ぷんすか!!

明日の私にヨロシク

なめねこ快楽掲載時の巻末の一枚イラストもまたよかったんだよこれ

彗星のがるがんティのきんぱつついんて(得ろではないが妄想で抜ける

かみちゅ関連

ごめん正直単行本でたあと雑誌掲載されただけのやつは全部追いきれてないわ


逆に抜けないの

シリアスでかなりストーリー重視のやつ

・豊凶レベルのばるんばるんのきょにゅうがでてくるの


はいまだにハナハル小学4年生の女の子という幻想を捨てていないぞハナハル

2016-11-06

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 27話

他にも理由はいくらでもあるだろうに、気づく理由がそれでいいのか。

まあ、アグニ自身も薄々分かってはいて、確信に至るきっかけみたいなものなんかね。

妹じゃないのは以前から他の登場人物からも明言されて分かりきってはいたから、それをアグニ自身確信するってのが、物語必要通過儀礼みたいなもんなんだろうな。

ネネトとサンのやり取り、何か心情を言語化しすぎて、説明臭く感じてしまった。

信者団体であるボスは祝福者だろうと思っていたが、やはり祝福者だったか

心を読めるらしいが、前回は銃弾打ち返していたので、心を読めるからって並大抵の芸当じゃないぞ。

i・ショウジョ+ Ver51.03

あー、さしずめ言霊というやつか。

自分吐露していた悪意の言葉を、決壊した井戸アプリがそのまま人格を脅かしたってことね。

ストレス発散のために本心から出していた、井戸アプリに閉じ込めていた言葉

悪意そのもの本心からでも、そこから紡ぎだされるものは心にもない言葉だったという構図は中々上手いと思う。

で、それで作り変えられた皆の人格を戻すために、今度は善意アプリに込める、と。

まだ話は続くが、テーマに対してちゃんとアンサーを出したって感じだなあ。

まあ、租借がある程度は必要な読み味なのは難点だが。

鉄腕アダム #9

だまし討ちすることによる疑いにより、任務に支障が出ることを危惧して~という、プルートウならではの合理的判断による干渉なのがいいね

そしてプルートウが指摘する、アダムに対する蝶の違和が不穏。

それを証明するかのように、蝶のプルートウ絶対殺すマンっぷりがすごい。

止むを得ず出た苦肉の策で、「信じてください」という言葉プルートウが使うのが何とも感傷的。

もう少しプルートウの出番があれば、それに浸れるのに、何とも残念というか。


彼方のアストラ 20

すげえ平和だ。

資源豊富で、環境も最適。

生息する生物が、全て単為生殖とかでオスがいないというのが、何か不穏なフラグを感じるが。

それはそれとして、恋愛フラグも立てていく後半。

これまでが過酷だったから、こういう展開で息抜きするとホっとするね。

それにしてもカナタの答え、登場人物にもツッコまれているがほんと酷いな。

フードファイターベル 48話

腹の中に生活用品を詰めてバッグ代わりにしているとは。

まあ、最近それなりにギャグ的なノリではあってもフードファイトやってたから忘れていたが、たべるってこういう次元存在だったね……。

そして、その状態のたべるが繰り出す技は、なんと呼吸するかのように無意識に食べるという。

いや、無茶苦茶ではあるんだけれども、そうすることによってフードファイト中の会話や、突如始まる回想をしても問題ないという理屈に一応なっているのがスゴい。

2016-08-20

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今回はモアイ

スサノオくん (モーニングゼロ2016年6月奨励賞

ほぅ、やや懐古的な作風だが、作者の中で世界観を築こうとする努力がみてとれるね。

主人公キャラクター人格が滲み出ていて好感持てるけれども、それ以外の登場人物舞台装置しかなっていないのが残念かなあ。

……まあ正直、編集部の人たちと似たような評価になるか。

ネネ休日モーニングゼロ2016年6月奨励賞

おー、凄まじい線の描き込み。

ただ、なんだろう。

これだけ描き込んでいるのに、アクションに躍動感がまるでない。

取ってつけたような漫画演出があからさまに浮いている。

本筋に対して、中盤の展開が完全に蛇足なのも面白くない。

漫画」じゃなくて、「画」を見せられてるような気分だ。

中川いさみマンガ家再入門 第24

ほぅ、今回は糸井重里か。

強いていうならコピーライターではあるけれども、様々なメディアで「表現」に携わっている不思議立ち位置の人だよなあ。

話の内容は、「そこに着目するのか」って感じで興味深い。

「読者を意識しろ」を「マーケティング」という言い換えるのは、ならではという気もする。

そして「マーケティング」と「自分がやりたいこと」も両立しようと。

言葉にしてみると、至極当然ともいえる理屈だが、意外とこれがちゃんとできている人って少ない。

それにしても、最後に取ってつけたように時事ネタを入れてくるのは戸惑った。

独身OLのすべて 第79話

わあ。

せっかくの告白不条理によって邪魔されるとか、まるでラブコメみたいだあ。

いや、まあ、不条理ベクトル全然ラブコメじゃないけれども。

あと、長時間の無呼吸運動とか、火の上を渡るとか、ノブはいよいよ人間を超越しつつあるな(もとからそうだともいえるが)。

2016-05-20

娘の背中スイッチが出来た。

赤ん坊の朝は早い。生後一ヶ月になる娘は完全母乳で育てているが、2~4時間に1回のペースで授乳せねばならない。特に夜間は4時間ほど寝てくれているが、その分朝は腹が減るのか、お目目ぱっちりで寝ずに泣き続ける。

である私は"母乳"など出せるはずもなく、当然その分育児負担は妻が大きくなる。ただでさえ、妊娠出産の時点で女性に発生する肉体的・社会的負担は大きいのだ。授乳後の寝かしつけくらい、夫の役割であるべきだろうか。

新生児(生後28日まで)期間はサクッと寝てくれていたのだが、最近はなかなか寝てくれなくなった。なぜなら、娘の背中スイッチが出来てしまたからだ。

腕の中で眠った娘を布団に置こうとする瞬間、暴れだすのだ。布団においても、背中を支える手をそーっと引き抜く瞬間に起きてしまう。起きれば当然娘は泣き出す。休んでいた妻も目を開ける。

妻「授乳は疲れるし、次のおっぱいを作るためにも寝たい。うまく寝かしつけてくれ」

私「それが、ネネ(娘の名)が布団に置かれたことを感知するようになってしまったんだ」

妻「1週間前くらいかネネ背中スイッチ増設されたらしい。テスト完了して、最近稼働しだしたみたい」

そんなことがあるだろうかと、私は訝しんだ。抱っこしている娘の肩あたりを顎で挟むようにして、縦抱っこに切り替える。すると何ということだろう。ネネ背中にかすかな凹凸を確認できるではないか

私「なんで、今まで気が付かなかったのだろうか」

妻「病気と同じなの。名前を与えられて病気になるように、存在を指摘されないと見えてこないのよ。私もTwitterの2016AprilBabyクラスタで教えてもらったのよ」

ネネの服をずり上げると、青色スイッチがそこにはあった。蒙古斑よりも青く、そう妻の生まれた町から望む日本海の色だった。

私「そうか、でも見えるようになってしまえばこちらのものだ。スイッチが反応しないように、押した状態を維持して布団に置けばよいのだろう」

妻が驚いた顔をして、静かにうなづく。スイッチ存在に気が付かなかった、そんな察しの悪い夫がすぐに解決策を見出したことを喜んでいるようだった。

妻「やってみて」

ネネのお尻を私の腹にあてるようにして、縦抱っこを続ける。子守歌をうたいながら歩き揺さぶれば、忽ちネネの瞼は重くなる。このタイミングならば気づかれまい。私は恐る恐る背中スイッチを触れ、ゆっくりと押し込んだ。

果たしてネネは眠ったままだった。勝利のファンファーレ脳内で鳴り響き、妻にドヤ顔を見せる。私はネネの布団まで歩くと、そろりと腰を下ろした。まずは背中を布団に下ろし、次に頭を枕に下ろす。ゆっくり背中と頭を支える手を抜いていく。大丈夫だ、寝ている。

私の太ももの上にまだネネの足があった。これを布団に下ろそうとした途端、ネネの目はカッと見開き、泣き声が部屋を満たした。

私「なんでだ!背中スイッチは押したままにしていたのに」

妻「ごめんなさい。伝え忘れていたわ。ネネの足には温度センサーがあるの。正面で抱っこしてる私たちの腹部の暖かさをモニタリングしているのよ」

ネネの足裏を確かめてみると、すべての指に赤液温度計が伸びているではないか。その赤さが憎らしくもあったが、娘が元気に生きる証だと受け入れることにした。今すべきは娘を寝かしつけ、次の授乳に備えることだ。

泣いているネネを抱き上げ、あやす。もう背中スイッチも、足裏の温度センサーも忘れない。必殺の子守歌でネネの瞼はイチコロのはずなのに、なかなか落ちてくれない。

何故だ?何故だ!

慌てて妻の方を確認すると、妻は悲しく微笑んで、そのまま瞼を閉じた。そうか、そうだったのか。妻に言われなくてももう分かる。僕も現実を受け入れる覚悟をしてネネ視線を戻した。

ネネの頭にはまるでタケコプターのような黄色い高度センサーがついていたのだった。

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