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はてなキーワード: 二宮尊徳とは

2018-11-18

スマホ奴隷スマホ歩きしか出来ない奴隷)は外出禁止令だ。外に出るな。

https://anond.hatelabo.jp/20181118224629

スマホしか見えていない、スマホ奴隷どもには、外出禁止令。自宅から出ずに、スマホだけで暮らせ。

二宮尊徳時代には人通りはいまほどなかったから、まだ問題にはならなかったんだろう。

しかし足元は悪かったと思うぞ、結構転んでいたんじゃないだろうか。

2018-10-08

日本語教室にて

先生二宮尊徳とはどういう人ですか?」

「雷峰みたいなやつだよ」

2018-07-18

俺の速さで歩け

いつものエゴイズム

俺の速さで歩け、と。

世の中の人間は、動きが緩慢過ぎる。

そこをどけ。

身体的に何か事情のある人間強要するはずがない。

クソ健常者に向けてのメッセージだ。

動きが緩慢な人間すべてに事情があるわけがない。

もし「遅いのには遅いなりの事情があるのだ」と主張する人間ばかりだとしたら、この国の国民は大半が身体的に不自由があることになる。

速度を上げてお年寄りにでも衝突したら怪我をさせる?

はっ?!バカか!

お前ら高速道路で100キロ出してるやつを、120キロ出して抜かしてるだろうが。

ちゃんと前見て周囲を気にしていれば、当たらないんだよ。

言い訳すんな。

急いで歩いて階段で転倒して、将棋倒しにでもなったら周囲を巻き込んで迷惑をかける?

はあ?!バカか!

50歳近くて心臓止まったことがあるオッサンでもコケねえんだよ。

お前ら全員体育1か??

別に足がもつれるほど限界まで速度を上げろなんて言ってねえんだよ!

俺の速さで歩きゃいいんだっつうの!!

将棋倒しが許されるのは、同人サークルにも所属せず自分では何も産み出さずコミケ同人誌を買いに行くだけの、腕立て腹筋が1回もできないブタだけなんだよ。

あいつらはコミケ死ねたら本望なのだから身体能力なんてほとんど要らないんだよ。

y = 1 / xのグラフで、xに∞を入れたときのyくらい体力なんて無くても良いんだよ!

重ねて言うが、クソ健常者に向けてのメッセージだ。

お前らが遅いから俺が進めないんだよ、クソがっ!!

結弦が邪魔で一番になれない昌磨くらい進めないんだよ、おい!

スマートフォンが好き過ぎるのか?

そうだよな、一昔前では考えられないくらい、いつでもどこでも情報が得られて、どんどん賢くなっちまうもんな?

勉強がしたいです……」てか?

お前ら三井か!

ん?あれはバスケだろうが!って?

じゃあアレだ、お前ら二宮尊徳か?!

その割りにはバカだなあ。

勉強しても無駄からさあ、いいから速く歩けよ!!

邪魔なんだよ、どけよカスがっ!!

潰れるまで呑んでんじゃねーよ!!

会社員上司に媚売れる程度のとこでやめとけよ、カスが。

飲みニケーションは嫌いとか言ってるやつは、それはそれで何か大切なものが欠けている気もする。

飲みだけがコミュニケーションではないし、いくらでも手段はあるのに、手段目的だとすり替え勘違いするバカが居るからタチが悪い。

でもな、比較してしまえば潰れるまで呑むバカの方が救いようの無いバカなんだよ。

だって邪魔なんだもの

どけよ、蛆虫どもがよお!!

いか

別に血ヘド吐くまで速度を上げろなんて言ってねえんだよ。

俺の速さで歩けば良いんだ。

は?お前が遅いヤツらを避けて歩けば良いって??

するわけねーだろ!

うんこが塊になって蠢いてるんだぜ?

かき分けて通るには、うんこに触れなきゃならないだろが!

汚ねえんだよ、触るわけねーじゃん。

寄生虫が付いたらどう責任取るんだよ、うんこの分際でよお?

うんこは自らの意志下水道に吸い込まれるべきなんだよ、わかったか

2017-04-13

クマブログをやる時代

「ああ、やるよ、クマ最近クマネットぐらい嗜むって。あんたら若いのに、そんなことも知らないのか」

僕はその言葉を聞き、先輩と二人で青くなった。

話は二週間前にさかのぼる。僕は先輩と仕事帰りに安い居酒屋で飲んでいた。先輩は仕事面では頼りになるが、飲むといい加減なことしか言わない人だ。赤い顔をした先輩は、僕にスマホの画面をよこす。そこにはあるブログの画面が表示されていた。

「これ見てみろよ、クマだぞ、クマクマのくせにブログアドバイザーって、笑っちゃうよな。人間様がクマに教わってブログ運営なんで、二宮金次郎ビックリだな!」

二宮尊徳は薪を担いでいた人ですよ。クマ関係あるのは、金太郎のほうでしょう。まったくもう、そろそろ帰りますよ」

先輩は僕の言葉無視して、だらだらとつぶやく

「いいなー、クマ。巣にこもって一日中ネットやるってさ、最高の生活だよな。ーーああ、なんだか腹が立ってきたぞ」

クマクマって、これは擬人化というか、ただのイラストじゃないですか。実際にクマブログやっているわけがないでしょう」

「よし、決めた! 今度の土日は暇だよな。俺もお前も彼女いないし。山に行ってクマ退治しよう! ちょうどいい塩梅に、親戚にマタギがいてさ、人が足りないって話を聞いたんだよ。よし、頼もう! クマのくせにネットやるなんて許せないぞ!」

話は今に戻る。先輩の親戚だというマタギ先生は、変わった形をした銃ーーP90という、特殊部隊等で使われる短機関銃らしいーーを僕と先輩に寄越した。

「気ぃ付けなや。最近クマは強えぇぞ。いいもん食ってるからな」

先生はどっしりとあぐらを組みながら、呵々と笑った。先生の歯はほどんど抜けている。

先生の話によると、最近クマ市街地に住んでいるらしい。山岳まで開発の手が及んだ影響が大きいが、エアコンの発達により、冬でも冬眠せずに生活できるようになったことが移住の決め手になったそうだ。クマといえども生き物だ。食べなくては生きていけない。街での生活にはお金がかかるが、クマ人間に混ざって働くわけにはいかない。

クマが目を付けたのは、インターネット世界だ。インターネットではお互いの顔は見えない。手間も時間もかかるし、頭を振り絞る必要があるが、インターネットを使えばクマ必要生活費ぐらいなら稼ぐことができる。

「……ええっとですね、せんせい? 説明の途中で申し訳ないけれど」

ターゲットの家に向かう車の中で先輩が震えながら、先生に尋ねる。人のことは言えないが、銃の持ち方がサマになっていない。

「どうした。わからないことがあれば、何でも答えるぞ。もっとも、聞いたところで死ぬ奴はすぐ死ぬけどな!」

ひぃと、先輩は小さく悲鳴をあげながら、それでも質問を続ける。

「聞いた話をまとめると、特段人間様に迷惑をかけているわけじゃないですよね。退治なんか止めて、そっとしておいたほうがいいんじゃないでしょうか……」

馬鹿野郎、野生を忘れた獣は獣じゃねえよ。クマクマ人間人間。獣が人様と同じ暮らしをしちゃいけねえ。野生を思い出させるために、俺らマタギ市街地に押し入って、クマをとっちめるのさ。ーーおい、着いたぞ」

そこは一見普通マンションであった。ーーとてもクマが住んでいるようには見えない。車を鍵が付いたまま玄関に止めると、先生を先頭に階段を駆け上がり、目的地に向かう。クマが住む部屋の隣の部屋のドアをピッキングで開け、侵入し、ベランダに出る。そしてターゲットが住んでいる部屋のベランダに忍び込み、様子を伺う。中の様子はカーテンが締め切られており、よくわからない。

「おい、構えろ」と先生が呟いた後、先生の合図に従って僕らは窓に向かって銃を乱射した。銃の取り扱い方の訓練は軽く受けていたが、本番とは違う。僕と先輩は悲鳴に近い大声を上げながら、必死に銃を撃つ。

撃ち始めてからしばらく経った後、「もういいぞ」と先生が言った。中の様子は変わらない。とりあえず中に入るぞと、先生ベランダから家の中に足を踏み出した途端に、衝撃波が頬を裂いた。横を見ると先生がいない。空を見上げると吹っ飛ばされる先生の姿が見える。僕は幼児向けのアニメ番組正義の味方パンチ一発でやっつけられる悪役の姿を思い出した。

「お前ら、なにしに来たクマ……!!!

そのクマは巨体だった。全身が茶色の毛に覆われおり、ところどころ弾がめり込んでいるが、攻撃が効いている様子はない。獣の筋肉を震わせながら、眼光鋭くこちらを射抜く。

「ああ、お前達が銃を乱射したせいで、家の中がめちゃくちゃになってしまったじゃないクマ! あれもこれも! 朝食のフルグラも! ブログネタのため買った本も! ああ、パソコンまで! これから会社に行かなくちゃならないのに、どうしてくれるクマ!!!

人間に混じって働くクマもいるんだなと、はじめて僕は知った。

「あああ、寄るな寄るな、寄るなーーー!!」

先輩が銃を放つ。クマは動かない。先輩の放った銃弾は全て筋肉で受け止められる。クマは先輩の姿を冷ややかに眺めている。

「なにしてるクマブログアドバイザーである僕には、銃なんて効かないクマよ」

ブログアドバイザー? な、なんだよ、あのブログクマじゃないか。な、仲良くしようぜ、な。お互い長生きしたいだろ? 健康のために、運動瞑想野菜350グラム毎日欠かさずって、えええ!?

先輩の言葉を待たずに、クマラッシュが先輩の全身を撃ち抜く。目にも止まらぬ拳で先輩をボロ切れにした後に、先輩の頭をつかんでは振り回し、空へと放り投げる。さきほどの先生の飛翔より、距離は出ているようだ。

「その睡運瞑菜とか抜かす奴に、僕のブログがどれだけケチ付けられているか、知らないのクマかな。ところで、お前」

クマの巨大な黒目がこちらを見る。腰を抜かした僕は、立ち上がることすらできない。

「この落とし前、どう付けるつもりクマ……!!」

僕は目を閉じ、合掌した。僕の無謀な冒険は、ここで幕を閉じる。二度と幕が上がることはないだろう。ああ、野生の力はおそろしい、おそろしい。

2017-01-19

小田原市以外にも生活保護消極的自治体があるかどうかを調べてみようと

某市のホームページをのぞいてみたのだけど

保護を受ける前に次のような手立てをしてください。

http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/fukushi/sekatuhogo.html

意地でも金を出さな意思を感じる。

余談

偶然だろうけど、両市ともに二宮金次郎に縁がある自治体だということ。

それって関係ある?

2016-09-11

あー腹立つ!歩きスマホのどこが悪いんだよ!

二宮尊徳だって歩き読書してたじゃねえか!

2016-04-29

パラリンピック側に日蓮正宗の紋を使った理由

似てる似てない以前に、パラリンピック側の鶴丸紋は日蓮正宗の紋で、創価学会破門されてからは使ってないとのこと。…ちょっとググればわかるのに。

かつて創価学会刊行した「折伏教典」(昭和26年発刊)に次の記述がある。

1)地獄不具者、病者、狂人ルンペン宗教坊主及び信者

2)餓鬼:下級労働者、衣類住居まではとても手が届かず、毎日毎日生活が食を得る為に働いているような人々。アルコール患者拝金主義者。性格異常者。

3)畜生パンパン、不良、泥棒スリ、その他犯罪者

4)修羅兵隊警官拳闘家、将棋、碁を職業とするような、人と争う人間

5)人界:普通平凡に生活している市井人。

6)天界大金持、元の皇族貴族、一国を動かしている大政治家経済家、偉大な軍人等々。

7)声聞学者研究家学生等。

8)縁覚:大作曲家音楽家芸能上で一芸の奥義に達した者、何かの研究を完成した学者等。

9)菩薩二宮尊徳の如く広く社会利益した者。偉大な発明発見 により広く社会利益した者。仏法を広め、衆生に救を与えた人々。

10)仏:日蓮大聖人(御本仏)、釈迦(迹仏すなわち影の仏)、天台(迹仏)、伝教大師(迹仏)等

すなわち、パラリンピック日蓮正宗の紋を使うことで、地獄界(不具者と邪宗)の祭典であることを表現しようとしたのではないか。

2009-12-15

奴隷の鎖自慢


わたしは小学校読本の中に二宮尊徳少年時代の大書してあったのを覚えている。貧家に人となった尊徳は昼は農作の手伝いをしたり、夜は草鞋を造ったり、おとなのように働きながら、けなげにも独学をつづけて行ったらしい。これはあらゆる立志譚のように---というのはあらゆる通俗小説のように、感激を与えやすい物語である。実際また十五さい足らぬわたしは尊徳の意志に感激すると同時に、尊徳ほど貧家に生まれなかったことを不仕合わせの一つにさえ考えていた。・・・・・・

けれどもこの立志譚は尊徳に名誉を与える代わりに、当然尊徳の両親には不名誉を与える物語である。彼らは尊徳の教育に寸毫の便宜をも与えなかった。いや、むしろ与えたものは障碍ばかりだったくらいである。これは両親たる責任上、明らかに恥辱と言わなければならぬ。しかしわれわれの両親や教師は無邪気にもこの事実を忘れている。尊徳の両親は酒飲みでもあるいはまた博奕打ちでもよい。問題はただ尊徳である。どういう艱難辛苦をしても独学を廃さなかった尊徳である。われわれ少年は尊徳のように勇猛の志を養わなければならぬ。

わたしは彼らの利己主義に驚嘆に近いものを感じている。なるほど彼らには尊徳のように下男をも兼ねる少年は都合のいい息子に違いない。のみならず後年声誉を博し、大いに父母の名を顕わしたりするのは好都合の上にも好都合である。しかし十五歳に足らぬわたしは尊徳の意気に感激すると同時に、尊徳ほど貧家に生まれなかったことを不仕合わせの一つにさえ考えていた。ちょうど鎖につながれた奴隷のもっと太い鎖をほしがるように。


芥川龍之介 「侏儒の言葉二宮尊徳の項目より

2009-08-17

勤労の義務と兵役の義務

http://anond.hatelabo.jp/20090817000118

消滅した兵役の義務の流れで、公への献身の義務という文脈で出現し、左翼にもその労働至上主義的な観点から受け入れられた、という経緯みたい。

発想に徴用みたいなものがあるとしたらいやな感じだな。

そういえば、形骸化しているとはいえ、官憲別件逮捕の便利ツールとしても悪名高い浮浪罪なんてのもあったな。

9)また、この、衆議院での審議の過程で、第二七条第一項の「勤労の権利」を「勤労の権利及び義務」に改めることも決まった。勤労の義務は第二弾として復活したのである。

 この、「勤労の義務」も奇妙なものである。大日本帝国憲法の改正に際しては、第二十条にあった兵役の義務の廃止が問題になった。ポツダム宣言で陸海軍解体約束したし、実際に解体が進行して、陸軍省海軍省も復員省になっているくらいだから、いまさら兵役の義務でもなかろうというところでは、廃止は必然であった。

 そして、この義務の廃止と引き換えのように登場してきたのが、国家のために兵役に代わる公務に参加する義務を定めよという議論であった。当時は、公務に貢献する義務とも言われていた。内閣憲法問題調査会案(甲案)は、その第二十条で「日本臣民ハ法律ノ定ムル所ニ従ヒ公益ノ為必要ナル役務ニ服スル義務ヲ有ス」と定めていたが、この考え方が、日本国憲法の審議においても繰り返し復活してくる。

 「勤労の義務」は「労働の権利」ととはまったく別のものである。この場合、労働とは、自己及び家族、友人らの健康で文化的な生活を支える自助の努力という意味で個人目的性の強いワークであり、逆に勤労とは、公共のために献身するという目的の役務提供のワークである。こういう勤労を義務付けるというのであれば、市民は、国家に対して、役務提供の憲法上の義務を負うことになる。したがって、この意味での勤労の義務は、労働の権利とは別の条文で、別個に規定されるべき筋合いのものであった。

 ところが、憲法草案が審議されていた当時は、社会主義思想の強い影響の下に労働運動が活発に展開され、「働かざる者は食うべからず」で、人間労働する義務があるのだという左翼的な主張もなされていた。左翼は、もし勤労が国家への役務の強制的な提供であると知っていれば反対したであろうが、そこで巧妙にも官僚たちは「勤労の義務」を「労働の権利」と結合させ、「勤労の権利と義務」にしてしまって左翼の支持も取り付けた。ここに、国家主義的なボランティアリズム左翼社会主義が合体してしまい、憲法の規定は、右と左で違った色彩に見える意味不明のものとなってしまった。

 戦後憲法学は、左翼的であったから、この条文に含まれている、国家緊急時における、兵役に代わる役務提供義務という本来の意味を無視して、働くことは権利にして義務であるという説明をしている。こうなると、しかし、「義務」の性格はわけが分からなくなる。義務は権利に対応する。市民は、誰に対して勤労する義務があるのか。これがさっぱり理解できない。そこで、憲法施行後の解説書では、「勤労の義務」というのは趣旨不明な言葉としてあつかわれた。そして、だれかが、この言葉があるので勤労の義務への意欲がない市民に対する国の福祉配慮義務は否定されるという理屈を立てると、それが広まって、またいつまでも影響して、今日までこのように解釈されている。

http://www.citizens-i.org/kenpo/paper/duty2.html

この規定の由来については諸説あるが、一番有力なのは、元農林大臣石黒忠篤や代議士の竹山祐太郎が、二宮尊徳の「報徳思想」の精神に則って、日本国民が自らの勤労の力で太平洋戦争で荒廃した祖国を再建させてゆこうという発想から提案されたものだと言われている(橋本伝左衛門・日本農業研究所石黒忠篤伝』(1969年岩波書店))。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A4%E5%8A%B4%E3%81%AE%E7%BE%A9%E5%8B%99

詳細を書いてる人がいた。

「・・・貴族院農地調整法委員会石黒忠篤氏の「国民兵役義務に代わるものとして平和国家建設のための労働義務を課する意思はないか」との質問に対しては、「国家の為に労役に服することを想像して規定し置くことは必要であるが、その規定の方法は憲法に明確に定めることは困難で、臣民の権利、自由に制限を加へ或ひは義務を課するには法律による必要があると云ふ様に広い意味で謳って置きたい」と[松本国務大臣]は答へたのであつた。」

http://d.hatena.ne.jp/kenkido/20090218

2008-05-06

ただ土を盛り上げて、そのかたわらに松か杉を1本植えておけ

私を葬るに分を超えたことをしてはならない。

墓石を立てることはするな。

碑も立てるな。

ただ土を盛り上げて、そのかたわらに松か杉を1本植えておけばそれでよろしい。

二宮尊徳

2007-03-30

2

偉大な事業を完成するためには、人はつねに緊張していなければならない。サン・シモン

志を立てて以て万事の源と為す。吉田松陰

賢明思考よりも慎重な行動が重大である。キケロ

着るものは新しいうちから、名誉は若いときから大事にせよ。プーシキン

われわれは、ことばではなしに、行為を見守らなければならない。そしてまた、われわれも、ことばではなくて行為で示さなければならない。J.・ケネディ

大変な仕事だと思っても、まず、とりかかってごらんなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わってしまったのです。アウソニウス

汝の活動、ひとり汝の活動のみが、汝の価値を決定する。フィヒテ

規律は、宗教に似ている。ばからしいように見えても、それが人間をつくるのだ。サン・テグジュペリ

至上の処世術は、妥協することなく、適応することである。ジンメル

決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない。アミエル

他人のために尽くすことによって、自己の力を量ることができる。イプセン

取らんと欲する者はまず与えよ。老子

学生をして自重の風を養わしめるためには、これを紳士として待遇しなければならない。アーノルド

礼儀は人を神聖にする。カント

何よりもまず汝自身を尊敬せよ。ピタゴラス

一事をよく為す者は多くをよく為す。トマス・ア・ケムピス

正義によって立て、汝の力二倍せん。ブラウニング

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない。シラー

まず汝自身を落ち着かせよ。そうしたら他人の間にあっても落ち着くことができよう。トマス・ア・ケムピス

とてもかくても、つとめだにすればできるものと心得べし。本居宣長

神は自ら助くる者を助く。フランクリン

心は盤石の如くおし鎮め、気分は朝日の如く勇ましくせよ。黒住宗忠

始まりはすべて小さい キケロ

意志あれば道は通じる。ハドソン

死を決するの何の難きことやある。ただ死すれば足る。難きは死地にありて生を決するにある。河村瑞軒

正しく思考されたものであるかぎり、それは必ず明瞭な表現をとる。ボワロー

鶏鳴に起きざれば日暮に悔あり。楠木正成

ときとして勇気は、征服者の心さえ動かす。ヴェルギリウス

道徳的勇気が正しいと感ずれば、なしえないという個人的決意はない。ハント

行為の最中にも思考の余地がある。ゲーテ

一つの冷静な判断は千のやかましい会議に勝っている。なすべきことは光を与えることであって熱を与えることではない。T・W・ウィルソン

人間の一生について、また彼の運命全体について決定するのはただ瞬間のみ。ゲーテ

過ぎ行く時をとらえよ。時々刻々を善用せよ。人生は短き夏にして、人生は花なり、彼は死す。ああ、何ぞ死するの早きかな。S・ジョンソン

機会が二度君のドアをノックすると考えるな。ジャンフォール

よく始められた仕事は、なかば終わったものである。プラトン

大人物と小人物の差異は、一度意を決すれば死ぬまでやりとげるという覚悟があるかないかにある。シェリング

賢くなることを明日に延ばすな。明日の太陽は汝の頭の上に輝かないかも知れない。コングリー

最も堅固な決心は最も有用な知識である。ナポレオン

心強くして進め。汝のすべて往く処には汝の神も偕に在せば、懼るるなかれ戦慄くなかれ。旧約聖書

用事を弁ぜんとせば自ら行け。リチャード

およそ世に障害のない仕事はない。障害が大きければ大きいほど、その仕事も大きい。マクドナルド

力は一切のものを征服する。しかしその勝利は短命である。リンカーン

各人は天より与えられて、各自自身の思想主人公たる権利を有す。スピノザ

溝をばずんと跳べ。危うしと思えばはまるぞ。沢庵和尚

思案しないで我々を働かせよ。これこそ人生を堪えるものにさせる唯一の方法である。ヴォルテール

偉人の達した高峯は一躍地上から達したのではなく、同伴者が夜眠っている間も、一歩一歩とよじ登ったのである。ブラウニング

他人を支配せんと欲する者は、まず自らの主人であらねばならぬ。マシンジャー

一つも馬鹿な事をしないで生きている人間は、彼が自分で考えているほど賢明ではない。ラ・ロシュフコー

敵に勝ったからとて勇者ということはできない。おのれに勝った時初めて真の勇者といえる。T・ブラウン

努力によって得られる習慣のみが善である。カント

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。宮本武蔵

井戸を掘るなら水の湧くまで掘れ。石川理紀之助

一日延ばしは時の盗人である。上田敏

神は行動せざる者をけっして助けず。ソフォクレス

汝ら善き行いをもってその身の飾りとせよ。キリスト

初めに計画せよ。然る後に実行せよ。モルトケ

確信をもつこと、いや確信をもっているかのように行動せよ。ゴッホ

功の成るは成る日に成るにあらず。蘇老泉

心ある人は時間の損失を最も悲しむ。ダンテ

人の持つ尺度は、その異常な努力によってではなく、その日常的な行為によって測定されるべきものである。パスカル

真面目とは実行するということだ。夏目漱石

汝もし真に熱心ならば、後と言わず今ただちにこの瞬間においてなすべきことを始むべし。ゲーテ

一日作さざれば一日食わず。百丈禅師

明日為すべきことは今日これを為せ。フランクリン

ことばと行動は、神の力のまったく異なったモードである。ことばも行動であり、行動もことばの一種である。エマーソン

われわれがいくつかの危険に気づいているというので、動かずにじっとしていることを自己に課するならとんでもないことである。トリアッテ

人間の行動は思考最上通訳者だ、と私はつねに考えた。ロック

してしまえば片付くのだったら、早くやってしまったほうがいい。シェークスピア

一日善いことをしなかったら、生きている価値はない。ロバーツ

行いは必ず人に先んじ、言は必ず人に後る。大載記

君の心の庭に忍耐を植えよ。その根は苦くともその実は甘い。オースティン

この秋は雨か風かは知らねどもきょうのつとめの田草取るなり。二宮尊徳

苦しむには死ぬことよりももっと勇気がいる。ナポレオン

幸運と愛とは勇者とともにあり。オヴィディウス

勇気こそ、君よ、これこそ男をも女をもいと美しく見せしむれ。テニスン

実におそろしいものは人間努力である。マルコーニ

無人島紳士たり得る者が真の紳士である。エマーソン

大人は虎変す。中国のことわざ

現在われわれは悪い時期を通過している。事態はよくなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかしわれわれが忍耐し、我慢しさえすればやがてよくなることを、わたしはまったく疑わない。チャーチル

公正をもって生活すれば、ゆくとして安全ならざるところなし。エピクテトス

希望が逃げていっても、勇気を逃してはいけない!希望はしばしばわれらをあざむくが、勇気は力の息吹である。ブーテルヴェク

いやしくも悔恨しないことを欲するならば、人は何事もしないほうがよい。しかしながらまた、何事もしないところの人生も、ひとしくまた悔恨なのである。萩原朔太郎

苦痛はみじかく、喜びは永遠である。シラー

己に克つの苦功を用ひずして、怒りを遷さず、過を再びせざるは、柔惰振わざるの士にあらずんば、かならず奸を掩ひ非を飾る者なり。大塩平八郎

人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。織田信長

昨日憎しと思ふこと心に染み、昨年の嬉しと思ふこと心につきて、はなれねば、それより根ざして、まよふとか、聞けり。松平定信

気随に成り行き候はゞ、一日一月と延び、一月は一年と遅々に及び、一生空しく打ち過ぐべし。土井利勝

道に堀があるからといって、渡るのを嫌って、そこに止まってしまったのでは、その人はいつまでたっても、進歩することは難しい。大きな溝の中に落ちたからといって、いたずらに悶えるばかりであったならば、その人は一生溝の中で終わらねばならない。藤原銀次

困難とは作業衣を着た好機会にすぎない。H・カイザー

諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何か書きつけるがよい。小泉八雲

今日はよく働いたと夕方になって考えることほど、私にとって大きな楽しみはなかった。大倉喜八郎

身には疾あり、胸には愁いあり、悪因縁は逐えども去らず、未来に楽しき到達点の認められるゝなく、目前に痛き刺激物あり、慾あれど銭なく、望みあれど縁遠し、よし突貫して此逆境を出んと決心したり。幸田露伴

境遇とか!われ境遇を作らん。ナポレオン

金を失うことは、小さく失うことである。名誉を失うことは大きく失うことである。しかし勇気を失うことはすべてを失うことである。チャーチル

男子、死中に活を求むべし。坐して窮すべけんや。范曄

理想はわれわれ自身のなかにある。同時に、理想の達成をはばむもろもろの障害もまた、われわれ自身のなかにある。カーライル

人もし忍辱の鎧を着て戦うときは、一人の力をもって八万四千の魔軍を挫くべし。釈迦

人は幸運の時には偉大に見えるかも知れないが、真に向上するのは不運の時である。シラー

禍福は天上より出ずるにあらず、地中より出ずるにあらず、おのれ自ら之を生ずるなり。説苑

キホ積まずば、以て千里に至るなし。荀子

 
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