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はてなキーワード: 爆笑問題とは

2018-11-03

anond:20181103203245

集団で集まって、魅力に欠ける男子を「キモーイ」といって笑いものにする女子達の集団です。

そりゃ「魅力に欠ける」からじゃなくて、「キモイ」から言われるんじゃね?

例えば、アンガールズ田中爆笑問題田中から面白さを抜いたみたいな人間は男社会では特に問題ないのです。

いや、そういうのは普通にからいじめ対象になりがちだろ。

からいじめられる男は女からいじめられがち、ってだけでは?

童貞バカにする風潮が男社会価値観というのは無理があるよね

童貞がなぜ馬鹿にされるのか、について、一部のフェミニスト(だと思う)は例のごとくそれを男社会価値観にするわけです。

例)1

というか、童貞弱者で非童貞強者というのが分からない。いつも思うけど男って性交渉にこだわりすぎだろ…それは「女を獲得する」という男社会価値観だし、童貞も非童貞も女をモノ扱いしてる時点で女性より弱者というのはありえない

https://twitter.com/tomatomano3/status/1034350404606128128

例)2

はあちゅう童貞いじりの件について)

ホモソーシャルの中での序列化はいわゆる「男らしさの順位」で決まる。その中には当然「経験人数」も含まれる。 よく「50人斬り」とか「100人斬り」とかでスゲーとかなるじゃん。逆に童貞は滅茶苦茶バカにされる。それでバカにされた童貞の中にはなんとかして経験を得ようと女の子を傷つけるような行動に出たり、性犯罪スレスレ行為に至ったりするような連中も現れるわけ、馬鹿馬鹿しいけどさ。

結局ホモソーシャル価値観諸悪の根源なわけだよ

なぜかっていうと「男の価値経験人数で決まる」って与太を本気で信じてしまったアホが、経験人数を増やして自分価値を上げようと立場の弱い人間に無理やり関係を迫ったり、インターン女子大生に手を出したり、女の子飲み物睡眠薬入れてホテルに連れ込んだりするわけ、

最近話題になったよね。詩織さんの件とか

フェミニストの自分がはあちゅうを嫌いで許せない理由



こういう時に私の頭の中に思い浮かぶのは学生時代集団で集まって、魅力に欠ける男子を「キモーイ」といって笑いものにする女子達の集団です。

私は「キモいことが(場合によっては明確な悪事以上に)悪いこと」だという価値観彼女たちに学んだ気がします。

そのような女子集団がそこかしこ存在することは今さら証明必要もない位に明らかなことでしょうし、まさに「女性達のホモソーシャル」と呼ぶにふさわしいわけです。なぜかこの集団は男女論で登場することは少ないように見受けられます

例えば、アンガールズ田中爆笑問題太田から面白さを抜いたみたいな人間は男社会では特に問題ないのです。ところが、ここに女性が入って来ると話は変わります

キモイ」という価値観がここに入るわけです。

多くの男は、性的魅力の乏しいことを侮蔑される経験をここで果たすわけです。

たとえ知力が高くとも、アンガールズ田中みたいな多動性でナヨナヨした人間は認められないわけです。

その行為が「童貞いじり」の価値観の全ての原因、とまでは言い切れないでも、大きな源流の一つであるといっても異論はないと思われます

それは決して男社会価値観でも、ホモソーシャルでもなく、言うならば女性による男性性的価値仕分けなわけです。

そこまで「男社会」のせいにするのは流石にフェミニスト我田引水議論でしょうね。

性的価値はやはり基本的に異性が決めていると考えた方が自然でしょう。

自分童貞バカにしていない」という女性も、まだ分別のなかった年齢の頃までさかのぼって、「特に悪い人ではないけどキモイ男」を侮蔑してこなかったといえば、そうは言えない人も少なくはないんでしょうか?

それは巡り巡って「性的価値を示せていない男性」に対するある種の価値観の醸成には寄与しているわけですよ。



追記:書き間違えたので爆笑問題田中ではなく太田修正しておきます

2018-10-20

しかしやはりキズナアイ萌えキャラを狙い撃ちして批判したのではないかという疑問は残る

この解説自体はわかりやす増田だった

anond:20181020130536

ところでNHK全体では多様な「先生と生徒」番組製作されていて、生徒役は男もいれば女もいるし混成の場合もある

個人的にはピース又吉が生徒役のヘウレーカ爆笑問題の二人が生徒役の探検バクモンをよく見る)

キズナアイ記事はそうしたものの一つにすぎないと思うが、

そうした中でキズナアイ以前の女性けが生徒役となっている番組批判せずに

突然キズナアイだけを批判するのは偏りを感じるし、本気でフェミニズムに取り組んでいるのか疑問である

キズナアイ単独起用に関しては、たまたま旬のタレント彼女だったことと、彼女に並ぶ人気の男性Vチューバーがいなかっただけであろう

記事人気タレントを起用するのはできるだけ多くの人に関心を持ってもらうためにはごく当たり前のことである

もし数年前なら前田敦子とかAKBの誰かだったかもしれないし、もっと前ならSMAPだったかもしれない

そういう意味ではNHKの側に何か偏りがあったとは思えないのだが、

フェミニスト」の方々はそういった部分まで広い視野で偏りなく思考できているのだろうか?

2018-09-09

たまに玉木宏木南晴夏みたいな男のほうが顔がいいカップルいると「どっちも性格いいんだろうなあ」とか失礼なことを思うんだが、爆笑問題田中山口もえのように、女の顔がよくて男のほうが顔面偏差値低いと「どっちもゲスそう」とか思う

2018-08-31

北海道民からって水曜どうでしょうファンと決めつけるのやめろ

北海道出身の30歳男。

いか北海道出身の奴は全員大泉洋水曜どうでしょうファンだと決めつけるのはやめろ。

あれは完全に世代がある。

北海道水曜どうでしょう流行ってたのは90年代後半頃で、当時高校生~30台だった人にウケていただけだ。

当時小学生だった俺は、水曜どうでしょう放送されている時間爆睡している。

そんな番組やっているなんて知るよしもない。

そりゃあ、クラスに一人や二人くらい水曜どうでしょう観てる奴はいたが、親が若くて深夜でも起きていることを許していた家か、小学生なのに高校生の年の離れた兄貴がいて自然に観ていたような特殊環境の奴だけであって、

ほとんどの当時の小学生水曜どうでしょうなんて知らないし観てないのだ!

当時の北海道の小4~小6の間で話題沸騰だったテレビ番組は、「ボキャブラ天国」「学校へ行こう」「伊東家の食卓」など、バリバリゴールデン番組だけだ!

少なくとも、この3つはクラスの全員が観ていた!

どんぐりころころのメロディー水戸黄門歌える裏ワザめっちゃ笑った」「昨日は海砂利水魚チャンピオンになったけど、爆笑問題のほうが面白かったよな~」なんて話題してる途中に「来週の水曜どうでしょうはお遍路で…」とか割って入ってもみんな「なにそれ?」って言うだけだ。

水曜どうでしょうピークだった頃を知らないので、世代以外の北海道民は水曜どうでしょう、及び大泉洋にそこまで思い入れはないのだ。

いや、たまにあったよ。クラスの一人に熱狂的な水曜どうでしょうファンがいて、

「録画したから!絶対面白いから!皆で見よう!」とみんなでそいつの家で集まって水曜どうでしょう鑑賞会。

だがしかし、集まるのは腐っても小学生だ。

知らない(当時の小学生視点で)おじさん達が、ただ笑ってるだけの謎の内輪映像見せられても。

それより、うちの父親エロビデオ勝手に持ってきたんだけど!!と、すぐさまAV鑑賞会よ。

物心ついたときには水曜どうでしょうなんかやってなくて、おじさんに「大泉洋面白いよな~、え、お前北海道民なのに水曜どうでしょう観てないの?」って言われるにが凄く面倒くさくて、余計にウザいわけ。

ちなみに、北海道水曜どうでしょう人気がピークを迎えていた当時、北海道若者には熱狂的に支持されたが

当時の大泉洋は「見たこと無いタイプブサイク」って感じで、中年から上の層には江頭や出川みたいな印象に映り、嫌われていた。

うちの親も、大泉洋テレビに映ると「生理的に無理」とチャンネルを変えていた。(今でこそ流石に慣れたが)

後にオンエアバトルエレキコミックが出るようになると「大泉って東京芸人やってるの?」と言われる程度には世代以外の北海道民には混乱を招いた。(あと、いつも大泉洋と一緒にいる鈴井?とかいう人は、東京インスタントジョンソンっていう名前芸人やってるんだね~とか。)

基本的に、北海道民にとって大泉洋とは深夜の人で、日曜夕方大泉洋地元アナウンサー北海道小学校とか巡って地元の飯食うだけの「1×8いこうよ」という番組で見る機会はあったが、出掛けてるしあんま日曜夕方テレビ見ないし、

そもそもそんな内容であんまり面白くないので「やること無いので仕方なく見る」番組しかなく、特に印象はない。

今でいうなら日曜夕方宮川大輔が知らない田舎農家行ってそこでとれる野菜食って「うまーい!」って言うだけの超つまらない番組(満点レストラン?みたいなタイトル)やってるけど、あんな感じ。別にわざわざ見るもんじゃないよね、みたいな。

大人になって、上京して同世代北海道出身の奴を見つけては「水曜どうでしょう好き?」って聞いても、やっぱり「見たことない」「興味ない」って言うやつばかりなので、やっぱりあれは特定世代流行しかないのだ。

なんか2000年代前半に雑誌とかでやたら水曜どうでしょう特集されて、当時人気だった歌手とかモデルが「ファンです」って公言しだして、全国的に「水曜どうでしょうを観るのがオシャレ」みたいな空気になった瞬間が少しあって、東京モンが北海道人より水曜どうでしょうに詳しくなってしまった。

そんな東京モンは北海道人全員が水曜どうでしょう大好きだと思って憚らないが、あれは断じて特定世代だけの流行だと言いたい。

今は水曜どうでしょう再放送を深夜にやっているが、今の北海道若者にとって大泉洋とはただの「北海道出身俳優」であって、水曜どうでしょう再放送を見せられても「大泉洋とその他のおじさんが笑ってるだけの内輪映像」でしかない。

2018-08-12

太田光裏口に思う所

ラジオ及び本日放送サンデージャポンでの週刊新潮による太田光裏口騒動で思ったこと。

1次で受けた映画学科は落ちていることや35年前の出来事なら依頼した方の年齢や

その方が面に出てこないことなど気になる点はいくつかあります

知る人ぞ知る裏口入学ネットワーク”に依頼をすると記事にはありますが、

その方の発言を信じるならA大学やB大学など複数裏口入学斡旋しており

その中の一人に太田光がいた。という記事のほうがインパクトがあります

しか太田一人をピンポイントに標的にする点がなんだかなと思うところです。

私自爆笑問題ファンで肩入れしている部分もありますが、一つ言えることは

『やっぱり太田は嫌われてるなぁ~w』

2018-08-08

新潮爆問太田裏口入学記事だが

あれって単にヤクザが各大学から事前に入試問題を手に入れて、それを周辺の金持ちに売りつけるシノギをしていた、という話でしかないでしょ

証言している「日大関係者」って「日大から試験問題を事前に貰い受けていたヤクザ」ってことでしょ

東京医科大学の件から想像できる裏口入学とは別個のものだし、爆笑問題太田疑惑は「漏洩入試問題を購入」したことである

 

交渉から金払ったのは全部父親がやってたことだから太田本人が知らない、分からないというのは納得できないことではない。

父親が亡くなっている以上、太田記憶頼りで、太田入試直前にホテル缶詰にされて一夜漬けをやらされた記憶が残っているか、が重要である。かといって父親のしたことを知らなければ忘れていたとしても仕方のないことである

なお新潮リークしたヤクザ側の証言は、ヤクザである以上、信用性は相応のものしかいか事実担保するものにはならない。

2018-07-31

芸能人時事ネタ絡んだトークが嫌い

タイトル通りなんだが、特に爆笑問題太田ナイナイ岡村が嫌い。

爆笑問題太田は、様々な事を自論であれこれ言ってきたが今回の安倍生産性ない発言は、まず自分ネタにしてから言えって話。

面白いと思ってトークしてるんだろうが、面白くも何ともなければ電波にいちいち乗せてトークする内容でも無い。

とにかく嫌い。嫌悪しか持てない。

ナイナイ岡村は、自分メンタルの弱さを棚にあげて他人の話をネタにする所が嫌い。

だったら、自分メンタル弱をボロボロになるほどネタにして笑いでもとれよと。

棚にあげた挙げ句自分が発信したトークボロボロに言われたら「言いたいことも言えない世の中じゃ」なんて言い始めてて草

言いたいことも言えないんじゃなく、言葉選択間違えてトークしてるから駄目なんだろうって気づかない。

大御所芸人トークしたって炎上はするが、自虐ならとことん自虐してくるし、やばい発言したら切り替える。そりゃ切り替えられない大御所もいるが。

だが、自分発言しておいて炎上して不満を持つのおかしいだろうって話。

不満を持つ前に炎上した原因はどれだ、言葉選択に誤りはなかったか、鎮火はどうするか、だろうが。

こいつの場合炎上したら不満たらたらだけじゃないか

言いたいことも言えない世の中って言葉は、まともな事を発言して初めて使えるんだよって話。

故・いかりや長介もドリフ大爆笑の時には、よく時事ネタトークしていたが言葉は選んでいたよ。穏便に且つ、それでも相手によく伝わるように。

言葉選択もろくに出来ていないのに、岡村ネタにして笑いが取れると思ってるのか知らんけど炎上したら不満をこぼすってのは筋違いなんだよ。

太田岡村も笑いを取りたいなら、ネタは選んでやれよと。

2018-07-30

anond:20180730091757

数年前まで聞いてたけど飽きて聞かなくなっちゃった

深夜は爆笑問題しか聞いてない

2018-07-28

男だけどセックス気持ちよくなくて辛い

おれ、24歳まで童貞で、中学の頃から童貞捨てるまでは「セックスしてみてぇ~」と思いながら猿のように毎日オナニーしていたんだ。

だが、いざしてみると全然気持ちよくなかった。

感触が何もない。何コレ?って感じ。

AVを見ると性的に興奮したままオナニーできるのに、いざ生身の女性が目の前で裸になっても何とも思わない。

いや、正確には「する前」までは興奮するんだ。

これからこの女の子エロいことできるのかー、生きててよかったー!くらいまでは思うんだ。

で、キスはめちゃめちゃ興奮する。世の中にはこんな気持ち良いことがあるんだ!ってくらい。

だけど、そこから彼女が「胸触って」と言い出して、いざ触ると、急激に興奮がおさまる。なんつーか、それまで酔っぱらってたのにトイレに行ったり居酒屋から出たりすると急に我に帰る感覚に近い。

キスをすると勃起する。めちゃくちゃ勃起する。

けど、相手身体を触って「いざこれからセックスだ!」みたいな流れになると急に冷めて、「俺、一体何やってるんだろう?」と思ってしまう。

そもそも童貞捨てるまで異性からとにかく嫌われる人生で、学生時代女友達なんて一人もいなかったし、教室女子生徒と目が合うだけで悲鳴をあげられていたくらいだ。別に何とも思ってねえ、喋ったこともねえ女から唐突に「ウチお前と付き合う気なんかないから!生理的に無理」などと、告白してもないのにフラれるということは多々あった。

から別に嫌われていない。なんなら学年で一番モテるイケメンとも仲良かったくらいなんだけど、とにかく異性には嫌われた。

そんなんだったから、自分彼女ができるとか、セックスできるとか、そんな想像一切したことなかったし、一生童貞だと思ってた。ただぼんやりと、セックスしてみてぇ~とか、マンコ見てみてぇ~とか思うだけ。

友人に彼女ができても、あぁ、おめでとうと思うだけで、まぁ自分には何の関係もないことだなぁ~としか思わない。

で、面白いことに友人が彼女を俺に紹介したとしよう。

帰ったあとに彼女が「あんな奴と友人関係なんか今すぐやめて!もう二度とアイツと会わせないで!」って言うらしい。

友人の彼女どころか、会社の先輩お気に入りキャバクラに連れていかれたときは、俺についたキャバ嬢ちょっと俺に挨拶しただけで、後はあからさまに俺の事無視して他の客としか会話しねえの。

こっちだって客だぞ、金払ってるんだぞ、と思いながらも会社の人と来てるので大人しくしてみんなの会話聞くだけでカネ払って帰った(先輩が誘ってきたのに奢りじゃねえのかよ)。

で、次の日会社に行くと誘ってきた先輩から「昨日お前についたコいたじゃん!あの後、そのコから『あの人二度と連れてこないで』ってメール来たんだけど、お前何も喋ってないのになんでそんな嫌われてんの?」って言われたときは俺ってプロにすら嫌われるのか、とけっこうショックだった。

なぜ俺がここまで女性に嫌われるのか?と会社の先輩や友人に聞いてみたところ、おそらく女性の前で挙動不審になってただの不審者みたいになるんだろう、とのことだった。

しかに、女性を目の前にすると「どうせ俺のこと気持ち悪いと思ってるんだろうな」と考えてしまって、申し訳無くなってしまうし、緊張してまともに会話ができない。

ただ、それはプライベートだけであって、仕事女性と商談だったら普通にできる。むしろ女性から契約取ることのほうが多い。

そんな俺が24歳の時にどうしてセックスできる関係になるまでの彼女が作れたのか、俺もハッキリと覚えていない。

みんなで遊ぶときに友人が連れてきて、気がついたら二人っきりで遊びに行く関係になってた。お互い告白なんてしていない。

なぜか彼女にだけは「どうせ俺なんて」なんていう被害妄想は生まれなかったし、普段友達と喋るように自然冗談も言えた。

趣味もあうし、何を喋っても彼女となら盛り上がる。はじめて俺を受け入れてくれる女性ができたと有頂天だった。毎日が楽しかった。この人と結婚するんだ、と思ってた。

ただひとつ弊害なのが、これを読んでいたらわかると思うが、俺は元来のナメられやすい体質なので、

彼女と二人っきりで歩いているとエグザイルみたいな見た目の知らない男に「そんなクソみたいなヤツより俺と遊ぼうよ!」と彼女が腕を引っ張られて連れ去られそうになったり、「テメエ女連れて調子こいてんじゃねえぞ!」と追っかけられたりした。

漫画とかドラマしかたことのない光景だが、現実自分体験するなんて思ってもみなかった。

あと、不安だったのが俺はとにかく女性から片っ端から嫌われるので彼女友達が「あんな男と別れるべき」とか余計なこと言い出したらどうしよう、と過剰にビビっていたが聞いてみると、特にそんなことは言われていないようでホッとした。

で、とにかく彼女のことが好きで毎日一緒にいたい、と思うのに、ハグしたりキスするとめちゃくちゃ興奮するのに、いざセックスとなると急激にさめてしまう。

彼女が裸になると「なんか違う」と思ってしまう。

どうにか勃起を維持して挿入しても、何も気持ちよくないし、ただ体力を消耗するだけで何も楽しくないのですぐに中折れしてしまう。

彼女も全く気持ちよくなさそうだ。

というのも、俺はナイナイ岡村さんや爆笑問題田中さんみたいなチビで、小学生以来チンポが全く成長していない。

おそらく、その辺の小1のチンポと比べても違いは毛が生えてるかどうかくらいしかない。

まり勃起しても手の小指くらいの大きさしかなく、挿入しても彼女入り口だけをコチョコチョするだけで「入る」という感覚がなく、彼女も何も気持ちよくないんだと思う。

セックスがお互い気持ちよくないのだ。

よくネット記事などで「実は女性セックスはそんなにしたくないが、男がしたがるのでイヤイヤ付き合ってあげているだけ」「挿入でイク、というのはAVの中だけであって、実際腟というのは鈍感なので挿入されても何も気持ちよくない」というのをよく目にするが、あれは嘘だ。

そりゃあどう考えたってチンポがデカイに越したことはないし、女性だって彼氏ができたらセックスはしたいのだ。

結局これだけ好きだった彼女セックスしても、俺も気持ちよくないし、彼女気持ちよくないし、だんだん彼女が不機嫌になってしまってダメだ。

俺はもう申し訳ないのでセックスしたくないのに、しばらくしないでいると彼女がしびれを切らして誘ってきて、断るのも可哀想なのでするにするが結局ダメ彼女が不機嫌になって…

あれだけ仲良くて、一緒にいるだけで楽しかった、人生で唯一俺を受け入れてくれた彼女も、いつしか連絡がとれなくなり、音信不通になってしまった。

俺のチンポが小さすぎて身体の相性が悪かったというのももちろんだろうが、

そもそも彼女の裸を見たとたん興奮が冷めてしまうというのは

彼女は俺を受け入れてくれた唯一の女性だ、心から信頼できるとか思ってたくせにいざセックスになると「本当は彼女はイヤイヤ俺とセックスしてるんじゃないだろうか?」などという謎の疑心暗鬼かられるし、そもそも一生童貞だと思ってた俺がセックスをするという、想像もしてなかった事態現実感がなさすぎて、乗れなくなってしまうのだ。

やっぱり、俺は彼女ことなど心から信頼できてなかったのだ。

やっぱり、俺は彼女を作ったりセックスしたりしてはいけない人間なのだ

身体の相性が悪かった」といっても、俺のチンポはついてるんだかついてないんだか、無いのと同じなのでどんな女性だろうが俺との相性があうことはないだろう。

彼女と連絡がつかなくなってから、「誰でも良いかセックスしたい」みたいな、ちょっとヤバめな女性に誘われて、

セックスなんて一生しないでおこうと決めたのにバカから下心が勝って一回したことがあったが

やっぱり「セックスしたい」と思うのにいざコトが始まるとやっぱり冷めて我に帰って中折れして、

試しに大人玩具使ってみても全く興奮しなくて、相手を落ち込ませてしまった。

きみに魅力がないとかじゃない、ただ俺が悪いだけなんだ。

25歳くらいの頃は、なぜか女性デートに誘われたり、「このままいけばセックスすることになるんだろうな」なんて流れが2、3回あったが、俺はバカからデートなんかしたらすぐ好きになっちゃうだろうし、セックスなんてしてもお互い良いことはないのでひたすら逃げた。

童貞を捨てたとはいうが、俺のチンポが小さすぎてそもそも腟に入っているかどうかも怪しいので、厳密に言うと童貞を捨てたうちに入らないかもしれない。

けど、セックスっぽい経験をしてからは、それまで猿のように毎日AV見てオナニーしてたのにAV見ても勃起しないし、オナニーもできなくなってしまった。

でも結局週に1回くらいは無性にラムラしてAV見ながらオナニーするんだ。自分でも意味わからん

オナニーした次の日はAV見ても何も興奮しない。

で、27歳になった頃にはまた女性とは無縁の、ただ女性に嫌われるだけの状態に戻ってしまった。

少し寂しい気もするが、これで良い。

セックスは二度としない、と誓ったはずだが

半年に1回くらいのペースで無性にラムラして「やっぱセックスしたいわ」「今ならセックス気持ちよく思えるかも」ってなって風俗に行っては、

直前まで興奮してるのにいざ裸を見ると冷めてしまって、中折れして、風俗嬢に謝られてしまう。

毎回ただ申し訳無く、なんでこうなるのわかってるのに来ちゃったんだろ、と後悔して帰るだけだ。

中には「射精まで導けなかった私が悪いのでお金はいただけない」というプロ根性をみせる風俗嬢もいるが、

射精しようがしまいが働いた事実には変わりないので絶対対価として支払う。

風俗では嬢にあしらわれたことがないので、

風俗嬢は俺よりも気持ち悪い男としてるんだから、俺なんてまだ良いほうだろう、と都合よく思い込むことにしてる。でも、やっぱりダメなんだ。

風俗嬢は優しくしてくれるけど、キャバクラダメだね。キャバクラはやっぱりあしらわれる。

自分でも何書いてるのかわかんなくなってきたな。もう俺30だけど、バカから変わらず半年おきに風俗は通い続けるだろうけど、

彼女作ることはこの先一切ない。

ただでさえ女性に嫌われるし、今は全く縁がないし。

まわりはどんどん結婚していて子供もできているが、俺は一生涯独身で生きていく。

2018-07-25

はあちゅうになら何を言っても正義

はあちゅう爆笑問題の件、ブコメ見て驚いた。酷すぎる。

AV出ろ、というコメントもあって、どう見てもセクハラではないかと思った。

個人攻撃している分、未だに取り沙汰される童貞バカしたことより下劣ではないかとさえ思う。

はあちゅうツイートブログも(明らかにターゲットであるはてな住民にむけたコメントでもないし、注意をできる関係性でもないのに、なぜそこまで夢中になって文句を言いたいのかが不思議だ。

列に並んで一人ひとりぶん殴っている様をみて、さすがにナンセンスだなと思った次第。ネットリンチしか見えない。

はあちゅうとでか美

無礼スルーして丁寧な態度を崩さず矛盾は指摘する

はてなーも見習えよ

2018-06-07

吉田豪をサブらせない秋元康

最近吉田豪偽善者化が進んでいる。もう今のTwitterではそうするしかないのか。昔のTwitterはよかったなあ。

そういえば昔、吉田豪師匠リリー・フランキー爆笑問題番組に出た時にいいこと言ってたので引用しておく。

リリー: 何かこうはっきりしたひとつのことに向かっていくことがすごい正しいみたいになってるけど、そうは思わないんですよね。例えば「セックスしてえなぁ」って思った5分後に、「ボランティア自分にできることはないかな」って思ったりとか。で、そう思ってる3分後ぐらいに「あい死ねばいいのにホントに」とかって思ってるその直後に「戦争はいけないな」って色んなことを人間って1日の中で考えるじゃないですか。

太田: 考えるねぇ。

田中: ほんとそうですよね。人間はそうですよね。

リリー: 僕はなるべくその全部思っていることを作品にしたい。よく俺が好きじゃないタイプ作家の人は、一番いいことを思っている自分っているじゃないですか。例えばこう女の人に「君は生きているだけで美しいんだよ」とか言ってる作家の人。その人が俺、どんなツラしてクンニとかしているのか全然想像がつかない)。

一同: (笑)

リリー: 俺が女だったら興ざめするんですよ。その人のその落差に。いいとこだけ出していくっていう・・・。だから全ての部分を出すっていうのがある意味正直な表現だとは思うんだけど、まあ色々やってるとうさん臭くはなりますよね。


まさにこれって人間本質を突いてると思うんだけど、吉田豪ですら今のTwitterの流れには逆らえないのか。世知辛い世の中である

はい放火魔性格は変わってないようで、それと偽善キャラ悪魔合体して奇形的になってると思うんですよね。

しかしやはり依然としてネットでの戦術は上手い。ユーモアディベート世界では敵無しだ。

ところで、かわんごが山本一郎のことを「現代インターネット最適化された、非常に卑怯かつ洗練された戦術を使う男」というような感じで評してたけど、吉田豪もそれに近いところがあると思うんですよね。

吉田豪悪人だとは思わないけど、露悪的なセンス(それが文章ユーモアになってるという点は認める)の持ち主であり、その放火魔RT術が多くの人をインターネット空間において廃人化させてきたというのはあるはずなので絶対に許せない!

まあそんなもの興味本位で見てしまう俺含めTwitterユーザー含め日本社会にも問題はあるが。

ところで文春がなんで今まで陥落しなかったのかというと、怖がられてたからですよね。芸能人絶対に文春に逆らえないし、Twitter活躍してるような文化人も今は週刊誌に狙われる時代

それが、小室哲哉の一件以降風向きが変わった。クラスいじめっ子に誰も逆らえなかったけど、とある事件きっかけに今度はその子いじめられる構図に近いですよね。

吉田豪のこともみんな怖がってTwitter批判を書かない。彼のRT術は本当に恐ろしいものだ。抑止力として本能的にエゴサRT行為を行ってるのだろうが、しかしそれがかえって最大のリスクとなる。ガス抜き存在しないということは、ある時急にその充満したガスが大爆発するからだ。

ところで秋元康最近吉田豪を取り込もうとしている。これは過去BUBKAを取り込んだのと同じようにAKB坂道を守るためかもしれないし、ラストアイドルにおける伊集院光のように異物を取り込むことで予定調和を避けて自分が楽しむためかもしれない。

しかし一番の狙いは、吉田豪露出を増やすことで彼を認知してる人の母数を増やすことだ。メジャーになった人間は必ず足をすくわれる。どれだけ用意周到に振舞っていようとも、必ず隙は生まれる。隙を生まない方法があるとしたら、防御だけをやるつまらない人間になるしかない。しか吉田豪がそんなつまらない人間になるわけがない。

秋元康は本当に策士だ。

2018-05-24

爆笑問題は悪質タックル問題をどうネタにするのだろうか。

確か二人とも日大出身だったな。

2018-05-21

オナニーの時のペット問題

俺、女の子自撮りオナニー動画が大好きで、夜な夜なxvideosとかで探しては観てるんだけど、

日本人外人わずペット犬猫を部屋に居させたままオナニーしてる女の子の多いこと多いこと。

そういう子は決まって逝ったあとは犬猫を抱いて自分の顔をカメラに映す。

オナニーしてる横で犬猫がおったら集中できなくねぇ?

女の子オナニー中にペットおっても気にならないの?

猫が好きすぎておかしくなってる爆笑問題田中ですら、ラジオで「オナニーしてる最中に部屋に飼い猫が入ってきて、『あっちに行ってなさい』と別の部屋に連れてった」と言ってたぞ。

犬を室内で飼ってる俺の男友達も、普段自分の部屋で犬を遊ばせてるけどオナニーの時は部屋から追い出すって言ってたぞ。

俺は動物好きなのにアレルギーペット飼ったことないけど、犬猫が居る状況でのオナニーなんて考えられん。

それとも、女の子でもペットが居る状況でオナニーって少数派?

自分オナニー動画流出して全世界で見られちゃってるレアケース中のレアケースな女の子な訳だから、かなり少数派かもな。

教えてエロい

2018-03-27

「人を殺してはいけない理由」なんて中学くらいで解決するよな。普通

人間生物としての強みは社会的な生き物であるということで、だから生存競争に勝ち残ってきた。

その社会を成立させるために、むやみに殺しあわないという倫理観を発達させた。

大人の言ってる「殺してはいけない理由」なんて後付けで、なんだっていい。

 

この程度の理屈なんてちょっと多感な子供なら中学くらいで思いつくよな。

それで思春期をすぎたら、解決済みになって忘れちゃう程度の問題

でもネットだと、この問いを発してる人を頻繁に見るし、爆笑問題猫背のほうも「なぜ人を殺してはいけないんだ!」と絶叫してたし、世の中頭の悪い人間多すぎるわ。

2018-02-05

謎の格上感:餃子 謎の格下感:シュウマイ

謎の格上感:ステーキ 謎の格下感:ハンバーグ

謎の格上感:クッキー 謎の格下感:ビスケット

謎の格上感:蕎麦 謎の格下感:そうめん

謎の格上感:焼肉 謎の格下感:すき焼き

謎の格上感:広島風お好み焼き 謎の格下感:関西お好み焼き

謎の格上感:エクストラヴァージンオイル 謎の格下感:ピュアオイル

謎の格上感:塩 謎の格下感:たれ

謎の格上感:赤ワイン 謎の格下感:白ワイン

謎の格上感:サントリー角 謎の格下感:ジムビーム

謎の格上感:柔道 謎の格下感:空手

謎の格上感:アメフト 謎の格下感:ラグビー

謎の格上感:ハンマー投げ 謎の格下感:砲丸投げ

謎の格上感:福山雅治 謎の格下感:木村拓哉

謎の格上感:とんねるず 謎の格下感:爆笑問題

謎の格上感:ウッチャン 謎の格下感:ナンチャン

謎の格上感:宮﨑駿 謎の格下感:高畑勲

謎の格上感:織田信長 謎の格下感:徳川家康

謎の格上感:坂本龍馬 謎の格下感:西郷隆盛

謎の格上感:猫 謎の格下感:犬

謎の格上感:キツネ 謎の格下感:タヌキ

謎の格上感:鷹 謎の格下感:鷲

謎の格上感:イカ 謎の格下感:タコ

謎の格上感:チーター 謎の格下感:豹

謎の格上感:ゾウ 謎の格下感:サイ

謎の格上感:一反もめん 謎の格下感:ぬりかべ

謎の格上感:文系 謎の格下感:理系

謎の格上感:明治 謎の格下感:大正

謎の格上感:ジュラ紀 謎の格下感:白亜紀

謎の格上感:紀元前 謎の格下感:紀元

謎の格上感:9.11 謎の格下感:サリン事件

謎の格上感:モダニズム 謎の格下感:ポストモダン

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2018-01-06

anond:20180106012608

月火は安定しておもしろいんだよな

投稿ネタレベルも高い

伊集院さんと爆笑問題さんは昼ラジオも持ってるのにすごいよ

2018-01-03

anond:20180102205440

プロ野球中継もの申したとか、爆笑問題太田謝罪させたとか、映画監督やってみたけど興行的に失敗とか。色々あるよなー。

2017-12-23

芸人政治風刺すれば社会が良くなる???

政策理解して政治家茶化すなんて芸当を芸人なんかができると思っているのか?

ビートたけしは言いたいこと言ってるようなキャラ演出してるけど、その内容は

弱者に手厚い保護必要なんてことは言わない自己責任論。

爆笑問題所属事務所橋下徹がいるだけあってネオリベ自己責任論。

生半可な奴に適当なことを喋らせていい事なんて一つもない。

2017-12-22

anond:20171222210551

昔、爆笑問題太田が、さんまとたけしに。

「僕は無自覚に人を傷つける人が許せないんです」と言い。

それに対しさんまが「たけしさんなんて、奥さんどんだけ傷つけてるか!おまえ!」と言い、

ちょっとおま」とたけしが言いかけたのを遮るように太田が「いや僕は無自覚な人が許せないんです。たけしさんの場合相手が傷つくとわかっててやっている」

「えらい」とたけしが言う非常に身勝手な会話があったんだけど。

僕はこの会話を妙に気に入っていて、今、この瞬間にこれを思い出したんだけど。

はあちゅうはいろんな事に無自覚で、さら自覚的になる気もさらさらないんだなと日頃の所作から感じさせるから、嫌われるんじゃない?

僕は是非、彼女セクハラ研究者や、哲学者詩人などと、彼女が今置かれている状況について対談させる企画

編集者は立てるべきなのにと思っている。彼女は今、童貞差別という透明な存在だったもの言語化されていく中心にいるんだ。

なぜ、それを記録に残さないのか。

2017-12-19

ウーマンラッシュアワーのどこが「面白くない」か

ウーマンラッシュアワー漫才賛否両論話題になって大変結構なことだ。

政治ネタ、際どいネタがたくさん入って刺激的だったのは良いが、一方で面白くは無かった、という声も多く聞かれる。

なぜ面白くなかったのか、いくつか理由はあるが、おもに漫才構成観点から指摘したい。

序盤は良かった。軽い吉本批判芸人批判から自虐。緊張と緩和、高慢さと滑稽さの落差が大きく笑いの量も多かった。

続いての原発ネタも同様に社会批判的でありつつ、福井で夜間に電気がついておらず電気必要ないという発電量とのコントラスト。背景に発電地と消費地がなぜ違うのかという社会問題はありつつ、それが気にならないほどの落とし方。ここが一番笑いの量が多かった。

その後は、そこに住みたい人はその地に対する愛情を示せ、そうでなければ住ませない、というやり取りのミニコントが繰り返される。ここからがややこしい。

始めは福井新幹線かがやき福井に来る30年後には福井高齢者は星になって輝いている、というかなりブラックオチブラックであることもだが、これを言うことが福井愛を示していることになっているのかわかりにくい。「輝いている」と言うことを肯定的に捉え、褒めている、と言うことなのだろう。まずここで少しつまづく。が、それほどは気にならない。話芸の達者さと勢いで笑える。

次に、東京都民ファースト自分ファーストになっている、と言う都知事批判オチ。これも東京愛になっているのか非常にわかりにくい。都知事東京のためになっていない、それを指摘することが東京愛になっている、と解釈するのか。かなり好意的解釈をすればそうなる。この辺りからほとんど勢いだけで進む。

沖縄熊本に関しては、最も社会派発言として評価されている部分かもしれない。ここは構造的に地方への配慮を訴えることが地域愛に繋がり先述の戸惑いはほとんどない。その代わり、正論になってしまい笑いの量もあまり多くない。とはいえ、ここは次の展開へのネタ振りパートとも言えるので勢いで押し切れば十分と考えて良いだろう。

ここから地域の飛び方自体が笑いとなる。

突然のアメリカ。これ自体は話の飛躍があり面白いしかし、日本アメリカにとって都合の良い国、と表明することがオチだが、これもアメリカ愛なのか疑問。

次に北朝鮮。ここも地域のチョイスは面白いしかし、キム総書記の「単なる太った動物」という悪口自分のことだろう、というオチは、それこそただの悪口北朝鮮愛になっていない。体制に反対している北朝鮮国民目線、ということかもしれないが、説明なしでその設定はかなり無理がある。

最後日本。この展開は綺麗で良い。ここもこれまで同様だが、ニュースの内容が悪いのは国民意識が低いから、というオチ。もはや愛でもなんでもない。

後半は当初のコント構造ほとんど崩壊しており、メインは二人で社会批判を勢いよく言い切る、ということだけが目的化されている。そこを面白さと捉えるなら面白いが、それにしては社会問題の切り取り方に偏りもあり、真面目すぎるようにも見える。この場合意見に対する賛否や見る側の個々の問題に対する距離感面白いかどうかはかなり変わる。

そして一番最後に村本が、「お前たちのことだ」と観客に指をさしながら批判して去っていく。ここでそこそこ大きな笑いが起きる。

これが笑いになるということは、つまりこれまでの社会批判は芯を食っていない、ということを示している。早口でまくし立てていること自体がやりすぎであり、ある種の道化となっているわけだ。視聴者には、このような少しぶっ飛んだ人に少々批判されても笑えるという余裕が生まれている。一段低いところからわあわあ言っている人。そのようなポジションを村本は意識的に作り出している。だからこそ、社会批判が全体として笑いに変わっているわけだ。

これは逆に言えば、社会批判が軽くなってしまう、ということでもある。

上述のように、笑いの構成として整合性にやや無理がある。それはおそらく、強引に社会批判ねじ込んでいるからだろう。その強引さ自体が笑いでもある。

まり社会批判の強さ、正しさと笑いの量は相反するものとなっている。

そうなると、一部で熱狂されているような、よくぞ言ってくれた、という賞賛は笑いの量の少なさ、つまり面白くない、ということの象徴とも言える。

とは言え、これも含めて計算通りなのだろう。笑いの量を減らしても話題性、あるいは自分の言いたいことを言う、と言うネタなのだ。その意味では、大いに成功していると言える。一方で笑いが多少犠牲になってしまたことも否めない。

今後、同じようなスタイルは難しいだろう。今回は話題性としては非常に良かったが、この先同じようなことを繰り返せば、笑いの量が減っていくか、道化として批判インパクトが失われるか、どちらかに収斂して行かざるをえない。同じ社会批判道化には爆笑問題太田がいる。彼はかなり道化よりだ。

まあ、もともと村本も同じことを繰り返す気もないだろうから要らぬ心配なのだが、一部の賞賛者が期待するような、お笑いに変革が起きて社会風刺が増える、というような形には良くも悪くもならないと思われる。

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