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はてなキーワード: 仮想現実とは

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615153439

AI遺伝子チューニングロボットで人工生産できるようになった時点で無意味工程になる

これも

現実世界では適当な個数の猿を飼育しとくという結論に落ち着くと思う

仮想現実人格人権はないか残酷仮想現実でもOK

これも

俺が別ツリーで言ったことをほぼまんま踏襲してて乾いた笑いが止まらないのだが

付け加えるならマトリックス的な世界から一歩も出てなくて本当に下らない

体験の不確実性とか持ち出しそうではあるが()

先程のツリーで述べた、AIのみが保存される社会意味って人間的にはないよね?

何の意味があって当初の人間がそれを作り出さなきゃならんのかと

起点がおかしすぎだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170615144326

AI遺伝子チューニングロボットで人工生産できるようになった時点で無意味工程になる

既に植物遺伝子組み換え作りまくってんのにあえて手作業受粉するのにこだわる意味がない

数を増やして天才を作りテクノロジーを後押しするって利点はAIが完成したら全くの無意味になる

AIメンテ人間が?馬鹿

AIからしたら赤子に原子力発電所任せるようなもんだぞ

自分と比べるのもおこがましいくら低能心配してきたらマジで黙ってろと思うだろ

まあ、最終的に仮想空間の中で遺伝子多様性(笑)を維持して

現実世界では適当な個数の猿を飼育しとくという結論に落ち着くと思う

あえて外でお猿さん育てる意味があるかどうかというのは人間矛盾性をAIが許容してくれれば成り立つ

仮想現実人格人権はないか残酷仮想現実でもOK

2017-05-26

名前のない人の増田酢魔の都費否の絵馬菜(回文

最近の悪いくせで、

すぐ名前検索してフェイスブックとかその人のこと見ちゃうやつ。

まあ、それはともかく、

今の昨今、

だれかしら、だれのがれかしら

インターネットにはクロスケーブルで直接頭と接続してるわけじゃない。

ある日気付くの、

何かの弾みで、

頭の電力供給も兼ね備えているLANケーブルが外れて我に返るの。

ベタベタヌルヌルの液体まみれになってる自分を見て、

私が今まで生きて生活していた世界仮想現実だったのかー!って

マトリックスばりか、

AKIRAのゆーめーをーみーたーのーやつのばりに。

黒木メイサのかける黒電話が鳴って気付くやつ。

話をもとに戻すと、

ネット

そこで何か活動してるというか、SNSを。

で、名前検索しても出てこない人っているんだけど、

何か訳ありなのか・し・らって、

だいたい真実は一つのアニメに出てきそうな展開よね。

私の本名は実は

イネクライネ・ナハトジークって言うんだけど、

意味はアイネが飼っていた小鳥が逃げてしまったが、

幾千もの時を超えやがてロック鳥になって帰ってきて

私をさらって行くという

アラビアンナイト物語が由来の意味よ。

ってウソだけど。

まあ、

あんまりネットで見て名前調べても、

一つもいいこと無いんだけどねぇ。

いままで、

それで得した覚えないわ。

でも、

本当にヤバかったら

そもそも情報とか載ってないし消されているわ。

本当に調べるのなら、

例の有料新聞記事検索サイト

トーアネットワークとかか、

駅の伝言板YMCAって書いて素晴らしいヤングメンからの連絡待つくらいだわね。

謎が謎を呼ぶわ。

彼の犯罪歴を調べるのは、ね……。

パタム……。(手帳を閉じる音)

そろそろ、

崖の上で柳沢慎吾

アカペラで歌うマドンナたちのララバイが流れるころだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

から大満足のフルーツグラノーラよ。

牛乳かけて食べるんだけど、

その牛乳がほどよく甘くて美味しくって神がかってるわ。

神ってるー!

私の中のケロッグ時代が終わったわ。

デトックスウォーター

教えてもらった小豆ウォーターやってみようかしら?

週末は小豆ローストにハマる予感。

そんな、水出しスッキリ緑茶ウォーター

グリーンだよ!

てなもんね。


すいすいすいようび~

今日もご機嫌さん!

元気にいきましょう!

2017-05-25

サイバーパンクオタクの夢に終わった

今の東京の町並みをみてみろよ。

外苑前並木道、虎ノ門ヒルズ庭園渋谷ヒカリエ。どいつもこいつも雑誌で呼んだようなファッションしてお高くとまりやがって。

渋谷スクランブル交差点外国人撮影スポットになり、秋葉原なんちゃってメイド制服女子高生がチャラチャラしてやがる。

梅雨のようにジメジメしてケーブルが這い回る混沌とした九龍城のような生活が露わながらにも凝縮された世界浄化されていっている。

どんなデブでもブスでもファッションのように義体を着て、美女イケメンとなり、脳内薬物を増幅し、狂気仮想現実へと没入していけるあの世はいまや、東京には見いだせない。

2017-05-19

オンラインとか異世界設定

漫画アニメの時点で

いわば一種の異世界なのに

世界のなかで主人公

さらに異世界とか仮想現実に行こうとするのなんなの

どんだけ現実から離れたいんだよ

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509113056

そういう性的嗜好幼児だけでなく乳幼児妊婦病人、老人、死体ですら)を持った人間一定存在していることは当たり前のことでしょ。

ただ、それが周囲に居るかどうかは分からん。というのも児童に対する欲情性的行為社会世間絶対に許さないので、そういう嗜好を持っている人はそれを隠すし行動にも起こさないから。で、たまーにペドエロ漫画でのオナニーじゃ満足出来なくなった奴が出てきて、犯罪を犯して注目を集めると。

あと男ばっかり注目されるけど女にもいるよね。まあ行動に起こす割合が男よりかは低いんだろうな。

でそういう人間については、それが生まれつきなのか、それとも後天的になったのかは分からんけど俺は可哀想だとすら思うよ。だって自分の性欲を満たすには犯罪に走るしか無いんだから

俺は自分と同年代の異性との、フッツーのセックスが好きなフッツーの性的嗜好/指向を持って生まれることが出来て良かったよ。社会的に許されない性癖持ちは大変だな。いつか全ての性欲が被害者無しに満たされる(仮想現実とか)、もしくは矯正できる世界になるといいね

2017-01-16

技術進化している中、何故ゲームけが進化していないと思えるのか

先日、はてなブックマークで目に付いた

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2017/01/14/125814

タイトルだけで「そんな馬鹿な」と思って読まずにスルーしていた。

様々な技術進化や人々の嗜好の変化があるなか、「ゲームだけ進化していない」なんてあまりにも馬鹿馬鹿しい主張だからだ。

しかし、今日反論エントリー

【いやいや、私は「新しいゲームが生まれ時代」を生きていますよ?】

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170116/1484494200

が目に入ったので、興味が出た。

このシロクマさんのエントリーを読んで、援護というか補足というか、

私が認識している「ゲーム進化」を書きたくなったので書く。

はてなブログを持っていないので、匿名ダイアリーで失礼。

「新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない」という主張に対して

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】一部抜粋

 グラフィックやサウンドは劇的に進化し、演出力は圧倒的に高まっているけれど、新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない。

私が認識している21世紀の「ハードデバイス進化」と「新しいゲームジャンル」「新しい要素(システム)」を年代別にまとめてみた。

新ジャンル確立するのに数年かかるため、21世紀直前辺りから入れる。

ハードデバイス進化
ハード/デバイス要素 代表
1999 マイク入力音声認識で遊ぶ シーマンオペレーターズサイド
2004 DS任天堂タッチペンで遊ぶ
2006 モーションコントローラWiiPS Move
2007 スマートフォン 指でスライドして遊ぶ パズドラ
2008 GPS位置情報を使って遊ぶ Ingress、Pokémon GO
2008 AR拡張現実スマホなどのARアプリカメラに映った現実世界情報からその場にないはずの映像CGを表示 Ingress、Pokémon GO
2016 *1 VR(仮想現実新世VRゴーグルやVRヘッドマウントディスプレイによって、360度の3D映像体感サマーレッスン、Playroom VR

※1)VR(仮想現実)は、1930年代から進化を辿っている。(参考⇒http://www.moguravr.com/vr-history-infographic/

日本では1995年の「バーチャルボーイ」が第一世代になるのだろうか?

②新しいゲームジャンル

いまや物凄い数のジャンルがあるので、最近話題ジャンルに絞る。

すべてのジャンルはコチラを参照⇒http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

ジャンル内容 代表
1997 クライムアクションギャング犯罪者など反社会的ものを題材としたゲームグランド・セフト・オートウォッチドック
2001 脱出ゲーム 閉鎖された環境から脱出目的アドベンチャーゲームクリムゾンルーム
2006サンドボックスアイテムフィールド上のオブジェクトを使って自分の好きなものを作ることが出来るゲームMinecraftTerraria
2014 非対称型対戦ゲーム *2 サメvsダイバー」や「殺人鬼vsサバイバー」などといった、立ち位置や条件などが違うチーム対抗戦ゲーム Depth、Dead by Daylight

※2)「非対称型対戦ゲーム」は、まだ名称が定まっていない、本当に新しいジャンルといえる。

③新しい要素(システム)※始まりが定かではないので、年は省く
要素 内容 代表
MOD 有志によってつくられた改造データで、システムからアイテムまで様々 OblivionMinecraft
DLCインターネットを利用して配信されるデータコンテンツ
オープンワールドステージ制のような一方通行、あるいは限定的な経路で成るのではなく、自由な移動や行動が可能な開かれたワールドが用意されたゲームアサシンクリードグランド・セフト・オートウォッチドックス、FF15
Co-op 2人以上のプレイヤーによる協力プレイモードローカルオンライン含む) バイオハザード5~6
マルチプレイプレイヤーと一緒にプレイする、もしくは複数人プレイ用のゲームモードオンライン)協力に限らず、対戦を含む ダークソウルレインボーシックス シージ

まとめ

21世紀に入ってからも「ハードデバイス進化している」し、「新しいジャンルや新しいシステムも生まれている」。

今後もゲーム進化していくだろう。

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。

1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。

1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。

1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)

1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。

1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。

1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ

1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!

1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ

1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。

1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。

1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。

1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。

1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い

1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」

1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。

1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である

1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い

1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。

1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い

1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。

1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である

その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

2016-11-29

世界監視する謎の組織ギフハブ

http://himasoku.com/archives/51979668.html

ASKA容疑者「ギフハブっていう組織があるんですけど

今 AR拡張現実)っていう 仮想現実なんですけど

僕のいるところを 映したりして

それは200m四方までは

ズームで終えるというソフトなんですよ

携帯の中に そのアプリが埋め込まれてたんですよ

その証拠も 取ってるんですね

ものすごい今、日本では、

かなりの人が こういうことをやられてると思うんですけど

それに気づいたのは

僕が初めてなんじゃないかと 思うんですよね」

宮根誠司ASKAさんとしては 一切 薬物はやってない?」

ASKA容疑者「ないです ないです

僕が飲んでいるのは サプリぐらいなもんです」

まさか飛鳥氏がギフハブ存在を明かしてしまうとは、恐ろしい…。

2016-10-05

http://b.hatena.ne.jp/entry/bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiryo/20160806-00060801/

corydalis 口だけ核軍縮オバマが来てほだされるような連中だからこのような顛末になる。ゲームだろうととにかく数平和公園に来てもらって、ほんの数%でも平和について考えるきっかけになるとなぜ考えられないのだろう。(続

pgary そこがどういう意味を持つ場所なのかポケモンGO説明を表示してもらうとか、記憶の風化を防ぐために利用するという道もあったんじゃないか。来た人が最初ポケモン目的でも原爆のことを知ってくれればいいじゃない

平和公園にわざわざ来るヤツは平和について考えて来てるんだろうし、平和公園にわざわざ来といてPokemonGOやろうという精神バカ平和についてまともに考える訳がないだろバカ

http://b.hatena.ne.jp/entry/297151509/comment/pitti2210

pitti2210 かなり鋭い問いかけだと思うけどボッコボコに叩かれてるね。戦後教育の賜物。

なにも言わない中身ゼロの論外バカ

hatayasan 「「記憶」と「記録」仮想現実AR)に残すことによって、単にゲームを楽しむだけでなく、そこで何が起きたのか、どんな人々がいたのか」これこそAR醍醐味広島の件は削除の前に対話する機会がほしかった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/297151509/comment/apppppp

apppppp 平和標榜するのなら、問題でも強制排除ダメだった。排除メッセージは、片方の平和を守る為なら手段も問わず対話もしないと映る。それは戦争ベクトルそのままじゃないか平和象徴場所でやってはいけない

勝手場所フリーライドしといてなんで対等に対話できると勘違いしてるのかバカなのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/297151509/comment/pmint

pmint 人気のコメントの人たちはここが観光していい所になってる事実をどう受け止めるんだろう。

平和公園観光に来る人は鎮魂やらにも興味があって来るわけだが平和公園Pokemon集めに来る脳みそ腐ったバカ集団Pokemonしか興味が無いだろ

とりあえずこのブコメの連中は住所晒せよ、おまえらの自宅が今度からポケステ登録してもらえるよう運営会社に連絡すべき

排除するのはよくないしおまえの住んでる街の経済効果を考えれば効果的なんだろうから今やれすぐやれ

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Original URL: http://anond.hatelabo.jp/20160807071151

2016-07-26

ポケモンGOユーザー侮蔑するのは当然だと思うけど

だって昔ながらの蒐集欲とそれによって得たもので対戦することで生まれ脳内快楽物質によだれ流してるんでしょ

ARという最新技術を用いてるから気づかないだけでソシャゲとおなじくムダな時間だよね

歩いてるから体にいいという言い訳付きで人生をドブに捨ててるバカ侮蔑するのは当然じゃない?


具体的指摘のできないマヌケしか反論できないとよくわかる。

数年経ってるという理由で最新技術じゃないと推論してしま脳みそ純粋にすごい。


嘲笑されるのは当然という主張に対して共通話題からやってる!を反論としてあげられるってすごい脳みそだな

ますますバカじゃん

しか共通話題からやってるだけと言っておきながら楽しめないのは~などと楽しみ云々を言い出す時点で共通話題からやってるだけを否定しているようなもんだが

蒐集欲があるとコンプリートを目指している対戦と対人バトルは別物なのにこのバカはなに勝手捏造してるんださすが脳みそが溶けてるとこのレベルで口を開けるんだな

拡張現実仮想現実は全く別モノだぞ違う路線のものなのにVRの方が最新だとか頭悪すぎるだろ

2016-06-26

インターネットの向こうには現実しか無かった。

からVRの向こうにもきっと現実しか無い。

仮想現実に対する驚嘆は第二の現実誕生を祝う言葉ではなくテクスチャレンダリングへの賞賛以上の意味を持たない。

そこではやはり我々の現実の延長だけが存在する。

そこでプログラミング予測不能の行動を起こすのはそこに人の手を離れた力が介在するのではなくただ人間の見落としによってメモリに格納された数値に以上が発生しているだけだ。

インターネットの向こう側には第二の現実誕生することはなく。

常に現実の延長線上の物語事象があり、極めて不特定多数回線を共有したテレビ電話拡張版以上の存在であることはなかった。

仮想現実もそこは変わらないのだ。

我々は新しい現実を手にすることはない。

科学技術が新しい現実を我々に与えるのはまだ先の話だ。

ただただ思う。生まれ時代を間違えた、と。

2016-05-25

スマホHMDを買った。

このような健全ゲェムをプレイするのである

http://www.dlsite.com/vr/nagomi/

結論をいえば僕のVR体験は苦い失敗に終わった。

眼鏡の上からヘッドギアを装着することが困難だったためだ。

VRといっても所詮安物、手近のスマホ画面を覗きこむだけの簡単な仕組みだ。手元に焦点さえ合えば近視でも視聴には問題ない。

ところが僕のド近眼ときたら、レンズの新調に訪れた眼鏡屋をドン引きさせるほどであり、おまけに乱視だった。

瓶底を取っ払った裸眼には、可憐少女3Dモデルも、異形のクリーチャーしか映らなかった。

哀れなこの視力弱者仮想現実ですら妙齢女子の膝枕を享受すること能わない。

呆れ口調でクリーチャー、『そっち向いてたら耳かきできないよ?(CV:浅見ゆい)』

僕は悲しい。

2015-12-03

なんで米国銃乱射事件がおこると、世界的にあんだけの騒ぎになるのか。

いい大人なら簡単に安価で銃が手にはい世界で、子供のころから銃を乱射するハリウッド映画を毎週末に見て、青年期になって銃を乱射しまくるFPSゲームで何十万人単位仮想現実の中で殺してきた連中だよ。

だめだと思うなら、銃規制すればいいとおもうし。

僕も反戦なので

仮想現実世界を作ってマトリックスのようにそこで暮らせるようにしてくれ。

そこでまさに夢のような生活死ぬまで送りたい。

そうすれば争い事はなくなるでしょ?

から早くマトリックスを作ってくれ。

そしたら世界平和になる。

2015-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20150622094534

表現規制問題ならともかく

単なる「キモい」という感想に対して現実仮想現実区別をつけろよなんてよくわからん批判してるオタクなんて実際いるの?

藁人形たたきじゃないの?

2015-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20150601085904

こういうの言うと

社会で普段耐えてるんだからネットくらい好き勝手言わせてくれよ」って意見が多いんだけど

ネットって仮想現実ではないからね。向こうにいるのも、社会で接するのと同じ、人。

それを理解してないorしようとしない人が多いんだと思う。

でもそれが人の本質なのかもね。

結局、自分に影響が出ない所になれば、どうでもいいから相手が傷つこうが自殺しようが、どうとも思わない。

ネットの向こうは仮想現実と同じなんだよな。

2015-04-03

anond:20150403220341

想像したくないけどわかるわー。

そういうの含め仮想現実を楽しむのが夜のたしなみだろー?

2015-01-25

男女の人権と欲求と差別と、遠い未来についての思考メモ

http://anond.hatelabo.jp/20150124122808

ブコメはありがたく全て目を通させて頂きました。考えはまだ拡散してまとまりません。

 

男性支援アンチフェミニズムではない

フェミニズムの延長として、男性にも抑圧されてる面があるんじゃねって視点が出てきたわけで、実はこれはフェミの成果でもあるのよ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/239953973/comment/c_shiika

 

男性権力神話』の著者ワレン・ファレル氏は元々フェミニストであり、女性社会進出を助ける活動を行っていたそうだ。

彼が目指しているのは女性差別男性差別の双方を撤廃することであり、アンチフェミニズムではない。

 

フェミニズム議論は「男性女性を抑圧する加害者である」に留まりがちだが、復讐から一歩進んで、

「なぜ男性女性を抑圧してきたのか」「男性が抑圧されていなければ男性女性を抑圧する必要が無くなるのではないか」と、

より解決志向議論に向かえば望ましいと思っている。

 

「自らの命の価値に自信が持てない」問題

男性は「美貌の女性」に憧れてそうしたストーリーを消費するわけではない。むしろ、「待ちの姿勢で居る高嶺の花的な美貌の女性を捨て身の献身でもって落とした男性」に憧れるのである特攻隊についても言及されているが、彼らは別に"天皇および祖先のため"だけに死んだわけではない。家族や守るべきもの、あえて言えば自分が「男らしさ」を発揮できる対象(≒自分より弱い者)のために死んだのだ。死で終わるこの手の物語は言うまでもなく「捨て身の献身」の物語として最上のものである。そしてこの手の物語に最も惹きつけられる人間は、自らの命の価値に自信が持てない人間である。なぜなら、誰かのために死ぬことは、少なくともその誰かの命の価値を自らの生に与えることだから

http://anond.hatelabo.jp/20150125113634

 

他人価値があると言って貰えないと、自らの命の価値に自信が持てないことに、様々な人間関係上の問題の原因があるのだろう。

人間ゲームの初期設定のように平等スキルポイントと割り振る自由を与えられているわけではなく、

体力10+知力10+魅力10総合30点の人間と、体力1+知力1+魅力1=総合3点の人間存在するのが現実だ。

 

欲するだけの「客体としての価値」が得られなかった人間が、苦しみのはけ口として男女論を使うシーンは多い。

個人的な苦しみが絡むからこそ、多くの男女論は生産的な方向に進まず、ミソジニーミサンドリーの殴り合いになる。

人種差別も似たようなものなのだろう。「自らの命の価値に自信が持てない」から、無条件に自分よりも命の価値が低い存在必要とする。

 

そして、今「強い男女」であったとしても、老化によって「弱い男女」になっていく。

自分は強い・美しい・賢いから生きる価値がある…といった、条件付きの自己存在承認をしていた場合は、

事故病気、老いなどが原因で「弱い男女」となったとき精神的なクラッシュを迎える可能性がある。

 

また、テクノロジー進歩によって、自分役割が「商品」に代替され、存在意義が揺らぐ可能性もあるだろう。

親より友人より恋人より、音声アシスタントの方が有益で快適な話し相手になる時代が来るかもしれないのだ。

他人に求めていただくこと、他人価値を認めていただくこと…そのハードルは昔と比べてどんどん上がっていくだろう。

特攻隊のような捨て身の献身も、「生産性が無い」「時代遅れ」「死ぬしか能が無い」と冷笑するのが今は主流かもしれない。

 

男性女性による欲求の表明を抑圧する理由

女性が待ち」の構図は戦前男性社会が作ったんだよね。女性から告白するのは「はしたない」ものだったわけで、むしろ抑圧の象徴だったんじゃないかな。

http://b.hatena.ne.jp/entry/239953973/comment/azutokimiya

 

女性から男性への告白を禁じることによって、よく告白される男性と全く告白されない男性格差を隠すことができる。

女性は欲望を持たない清廉な存在だというファンタジーも、女性に傷つけられないためのモノ化手法の一つなのだろう。

男性が「女性Aには興味があるが、女性Bには無い」という感想を持つように、

女性も「男性Aには興味があるが、男性Bには無い」という感想を当たり前に持つものだ。

男性B」扱いされることを恐れすぎる男性は、女性による欲求の表明を抑圧する構造・風潮を作ろうとする。

男性の苦しみは女性の欲求が原因ではない。

たかが一人の女性必要とされなかったことによって、自らの価値が揺らぎすぎることに原因があるのだ。

 

欲求と差別の話

性差別問題は、「男性には許されて女性には許されない」「女性には許されて男性には許されない」の解体が最終目標となる。

ただ、もし仮にこの解体が上手くいって、男性だけの苦労や女性だけの苦労が無くなったとしても、

客体としての価値が高い「強い男女」と、客体としての価値が低い「弱い男女」の格差は残る。

「強い男女」同士が同僚・友人・恋人配偶者として求め合い、「弱い男女」は「強い男女」を求めつつあぶれる結果を招くだろう。

「最貧困女子」が話題になったが、弱い男女は客体としてはストレッサーになる場合が多いのだ。

 

昨日放送されたNHKの「ネクストワールド私たち未来」では、73歳の高齢男性篠田麻里子演じる若年女性に恋をする描写があった。

数年前に放送されたNHKスペシャルでも、重度脳性麻痺40代男性が、「脳性麻痺ではない健常な女性と恋をしたい」と主張していた。

夫に興味を持てなくなった中年女性が、ヨン様氷川きよしK-POPアイドルなどに熱を上げるのも、身近で耳にするレベルでよくある話だ。

こうした欲求に対して、釣り合わないだの、みっともないだの、鏡を見ろだの、要は「欲求を持つな」と強要する人々が居る。

しかし「弱い男女」が「強い男女」を求める気持ちは、禁じても無駄なほど強いものであろうし、求めるだけなら権利があるのである

ただ「強い男女」にも、「弱い男女」からの求めを受け入れるかどうかを決める権利がある。当然の人権だ。

受け入れられなかった側が「高齢者差別」「障害者差別」「ルッキズム」などと怒ったとしても、

弱者に、強者個人的交友や時間の使い方の選択権を侵害する権利があるわけではない。

 

弱者の欲求を受け入れるのは、人間ではなくロボット仮想現実上のキャラクターになっていくのではないかと思う。

ロボット仮想現実純粋な客体であり、苦しんだり傷ついたりする主体は無い。

2014-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20140923161809

気軽さは現実として存在感がないことの裏返しなの仮想現実現実になった時点で利便性も消えると思う

早く仮想現実に生きたい。

画像まとめサイトで一枚一枚右クリックで保存していたところにirvineを見つけたとき革命感。

pixivtwitpic右クリックで保存していたところにツールを使ったとき革命感。

これが現実だと、部屋が散らかりまくってても物理的に1つずつ片付けるしかない。

ctrl+zがないのも言わずもがな

現実が不便すぎる。

早く仮想現実に生きたい。

不便なからだを早く脱ぎ捨てたい。

2014-07-18

定期通過駅で降りて次の駅までうろうろ歩く趣味の2人が出会うために

彼女が欲しいから結婚したいからコツを教えてとか言われたので

http://anond.hatelabo.jp/20140708154652

友人にネタにされてしまった変な趣味の持ち主です。

フェイスブックTwitterユーザーたちに「これ、お前のことじゃね?」と次々と連絡が来て、

全体的にボカしてあるけれど、どう読んでも自分のことだったので、友人を問い詰め、発覚。まあいいんですけれど。

たくさんのコメントや、RTいいね!を見ていると「イイハナシだ」とか「うらやまけしからん」とか

まあ好意的な内容が多かったので、ホッとしています

中でも「結局、どうやって出会たかが不明。そこ一番大事」との指摘もあったので、

それほど大した話じゃなかったので書いておくことにします。自分ブログとか恋人との出会いを書くのも恥ずかしいので、

どうせならと初めて匿名ダイアリーを使ってみます。それでも知人友人たちにはバレバレなのですが。

たぶん長文になります。ご容赦ください。

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友人は別に何度も結婚して何人も恋人がいて、という奴ではなく、

ただ若いから常にステキ恋人がいて、振られたり振ったりいろいろあるし浮気とか二股とかもしつつも、

でもまあ上手いこと収め、誰から恨まれたりすることもない、そんな調子の良いタイプ

結構まじめに相談はしてたけれども、酒の席だったし話半分できいてました。

はいものの、自分の好きなことを好きな人が必ずいる、というところには納得できたので

翌週から普通に別れた恋人に使っていた時間を、そのまま趣味に使うことにしました。

ただ脈絡無く趣味に没頭しても無意味だと思ったので、

定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅までうろうろ歩く」というこの趣味を活かしつつ楽しめることをいくつかやることにしました。

1 ベッタベタだがいわゆるお散歩カメラ

2 目的も欲しかったので、Google仮想現実ゲームIngress

3 もう一つ成果も欲しかったので、NIKEfuelband的なやつ

これらを装備して、休日帰宅前などに、ふらふら趣味没頭してました。

運動にもなるし、Ingressの戦績はバリバリ上がるし、その間約2ヶ月くらいでしょうか。

出会いマンガアニメ定番ネタのようでした。恥ずかしいくらいです。

その日はちょっと都心部の駅で降りてうろうろしてました。

ingressPortal(チェックポイントみたいなもんです)が近くの小さい神社みたいなところにあったので行ってみようとしました。

Portalまで近づいて、さて…と思うと神社女の子がバシバ写真とってる。

狛犬の根元で猫が寝てる。ああ、これを撮ってるのね…邪魔しないように神社脇でPortalスマホぽちぽち攻撃

(不審そうですが、普通にスマホをいじってるだけの状態です)していたら

女の子が突然、ハッと気づいたように

「すっ、すいません、気づかなくて!、あの猫、猫撮ってるだけですからどうぞ!どうぞ!」

25歳くらい? メガネショートカット、ややぷにっとした丸っこい顔が真っ赤でした。

後々聞くと、お参りの邪魔をしてしまったと思ったそうですが、

地面に這いつくばるようにして猫撮ってる自分さらに猫にかわいいねー、起きちゃダメよーとか口走ってたそうで)を

見られたことも相まって、とにかく謝らなくては、という状況だったようです。

さすがにこれでお参りしないのは変だしと思って、とりあえず形だけでもお参りして、

女の子に軽く会釈して、そそくさと神社を出ました。

約30分後 いくつか他のPortalを回ってきて、

次のPortalが、また別の神社に設定されていたのでそこへ向かってみると、

いるんです、さっきの女の子が。ぼーっと本殿の軒下に座って、なんか本読んでる。また真剣

鳥居をくぐった瞬間に目があっちゃって

「あっ、えっと、なんか、またおじゃましちゃって、その、本読んでるだけですから

「いやいや、ほんとごめん、ちょっとこのへんの神社巡ってただけで、偶然です偶然」

さすがに二回目なので、会話は交わしましたが、ここもそそくさと退散。

さらに1時間後、うろうろの醍醐味であるランチタイム

適当商店街惣菜屋とかパン屋とか肉屋とか巡って買い込んで、

ノンアルコールビール買って、商店街そばの広場のあづまやみたいなところに広げたときのことです。

「あっ」

後ろから声がしました。

同じく商店街で買い込んできたであろうシードルと、サンドイッチと、サラダプリンなんかを両手にどっちゃり抱えた

あの女の子が立っていました。

もうここまで来ると、双方さすがに吹きました。ブフッって声になりました。

結構大きい屋根付きのスペースだったので、まあ隣に並んでとまではいきませんでしたが

テーブルについて、ランチをご一緒しました。

さっきの猫の写真を見せてもらったり、自分別に高尚に神社巡りをしてたんじゃなくてゲームしてたことをバラしたり、

女の子万歩計でしたが、本日の移動距離を比べ合ったり。

ふたりともすごい量の食物を買っていることに笑い合ったり。雰囲気良かったので聞いてみた

この後どちらへ向かうんですかと、そしたら女の子はいいました

定期券内の通過駅で降りてみて、次の駅までうろうろ歩くのが趣味なんで…」






http://anond.hatelabo.jp/20140720131217

2014-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20140716161609

そんな詭弁始めたら議論が何も終わりませんがな。

すべてがゴーストだ、とかおっしゃられてるのと代わりませんがな。

この世の見えてるものはすべて仮想現実でっか?

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