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はてなキーワード: 学校現場とは

2018-06-15

anond:20180615105510

ありがとう学校現場時代錯誤はほんと是正しなくてはならないと思う。自分も一時期目指していたし知り合いも多いので実態の一部も聞いてる。

子どもを教える責任教育が持続可能であることも含む、これも正しいと思ったよ。

現段階の自分結論は「努力自体否定されるすべきじゃないけど走る方向を間違えないようにな、間違えると迷惑しかならない場合も多々ある」といったところ。

2018-06-04

昨今話題主席指導主事

主席指導主事校長経験がある教員籍の教育委員会職員の職名だったから、

当該校長よりも格が上のような気がする。確か↓のように進化(?)したような。

指導主事

学校現場教頭

主任指導主事教頭経験有り)

学校現場校長

主席指導主事校長経験有り)

指導主事をやらない教頭校長大勢いる。

指導主事教育委員会とかで働く場合の職名なので。

2018-05-31

日本学校に「偏差値35」の教師が増えている問題

嘘みたいだが本当の話である

難易度を示す偏差値河合塾基準)が35以下となる入試を通じて

入学した人間のことをとりあえず「偏差値35」と言うが、

本当に、日本学校に「偏差値35」の教師が増えている。

ここでいう「教師」は、教育学部卒業教員免許を持って

実際に教壇に立つ教師のことで、誇張や叙述トリックでもなんでもない。

偏差値35」の教師が、高度化する教育ニーズ対応し、

子供たちを教え育てていることになっている。

そんな信じられないことが学校現場で起きているのだ。

 

根拠として、データを見てみよう。

旺文社サイトで「偏差値35以下」「教育教員養成学部」で

検索したところ、なんと92大学が見つかる。

https://passnavi.evidus.com

数多くの大学から、毎年、偏差値35の教師が世に送り出される。

僕の調べた限りでは、この大学数は近年なぜか急増しているのだ。

そんな教員でも社会から必要とされているということだ。

 

教師といえば、子供たちに正しい知識を正しい方法で伝えるプロ

この認識はそれほどまちがっていないだろう。

だが、偏差値35の教師にそれを担うことができるのか。

 

実際のところ、偏差値35の教師中等教育高校中学)よりも、

初等教育小学校)以前の学校に勤めていることが多い。

それでも、小学校教師知的能力要求されないわけではない。

偏差値35の教師国語を教える。

偏差値35の教師算数を教える。

子供たちの基礎的なリテラシーを育てる重要仕事だが、大丈夫だろうか。

最近では、偏差値35の教師英会話(必修化)を習う。

偏差値35の教師プログラミング(必修化)を習う。

偏差値35の教師が説く道徳を学んで議論する(通知表特別評価記入あり)。

事ここにいたっては、恐怖しかない。

 

偏差値がすべてではないと人は言う。

その通りだと僕は思う

しかし、教師たるもの、ある一定以上の水準が求められるのは必然

それでは、偏差値35とは実際どういうものなのか。

例えば、2018年センター試験結果から計算すると、以下の数字が出てくる。

 

 英語:200点中、63点

 国語:200点中、48点

 

これは全問カンで答えたのとほとんど差がないということだ。

承知の通り、センター試験は基礎知識を問う問題ほとんどで、

からなくても選択肢を選べば一定確率で正解することもある。

まり、それがこれほどまでに解けないということは

高校勉強はさっぱりわかっていない。

中学あやしい

小学校果たして文章が読めていない可能性)。

それが、偏差値35なのである

 

なぜ、このような事態が起きてしまたか

少子化によって大学全入時代となったことだけでは説明がつかない。

ベテラン教師の大量退職と、教員免許更新制によって教師になる資格を持つ者が

不足しているのが大きい要因だ。

詳しくない人でも、ニュース教師不足を嘆く声を聞くことがあるだろう。

あれは、決して学校労働環境悪化だけによるものではない。

現行の制度は、教師のなり手そのものを減らす結果となっているのだ。

そうして、本来教師となりえる有能な人間会社員経験者、研究者上がりを含む)を弾き飛ばし

人生経験も学識も浅いが免許だけは持っている「偏差値35」の教師誕生する結果となった。

 

偏差値35の教師は、確実に増えている。

あなたの子供の教師は、賢そうなふりをしているが、本当は偏差値35かもしれない。

教室偏差値35の教師支配され、子供たちは偏差値35から学ぶ。

かつて教育立国と呼ばれた日本の末路がこれだ。

我々はその先の未来をまだ知らない。

 

 

以下、予想される反論にあらかじめ回答を。

 

部活などに打ち込んで来て、受験準備が遅れた者が入学しているのかもしれない。
 その場合偏差値が低いのはやむを得ない。

A. 現行の入試制度では、私立大の場合AO入試・推薦入試での入学

半数を大きく超えるのが通常だ。

受験準備には遅れたが課外活動で実績あるという者は、

推薦入試を利用するのが極めて普通ルートになっている。

しかし「偏差値35」は一般入試の話。

一般入試を受ける者は、十分に受験勉強をしてきた。

すなわち、がんばっても偏差値35にしかならなかったということである

 

教師には、偏差値よりも人柄や人間味も重要

A. もし本当に人柄や人間味が秀でているとしたら、

高校在学中にAO入試お勧めされるはずである

学力がないにも関わらず一般入試にまわった時点で、

人としてわかりやすい魅力を備えていないこともわかる。

魅力も学力も欠けている状態偏差値35である

 

偏差値35の大学から小学校教師採用されないはず。
 せいぜい幼稚園がいいところ。

A. 事実として、偏差値35の各大学ホームページには、

就職実績として小学校教師も、少なからず載っている。

もし教員養成をうたったコースで極端に教員採用試験合格率が

低ければ経営に関わる問題なので、一生懸命試験対策に取り組むのだろう。

 

また、幼稚園教諭に知的能力必要ないというのは大間違いだと思う。

小学校教師と同様の理由で、重要仕事である

 

○もし大学入学時点で学力が低くても、教員採用試験合格しているか大丈夫

A. 何を言っているのか。

当然であるが、教員採用試験スタートでありゴールではない。

採用後に何を積み重ねていくかが重要であり、教師たるもの日々勉強だ。

教員採用試験は決して教師能力保証しないのは、

日報道される教師の起こす不祥事からもわかるだろう。

勉強が苦手な偏差値35は、この点で大きなハンデを負う。

 

自分の子供は私立に通わせるから問題ない。

A. 論外な考えだ。

自分の子はいいかもしれないが、偏差値35の教師から教育された

偏差値35チルドレン」がやがて社会を覆い尽くす。

その中を、あなたの子供は生きていかなければならないのだ。

 

○なんの意図でこんなことを増田に書く?

A. さあ。本当の意図は伏せられているかもしれないね

2018-04-26

anond:20180426094228

小学校高学年、ってのは普通に学校現場でも使われてる言い方

普通に日本暮らしてりゃ分かるはずだが

2018-04-06

新採用の先生へ〜職員室といじめについて〜

みなさんは「大津いじめ事件」を覚えていますか。「ゲーム」「遊びだった」と裁判で語っているように、加害者側に罪の意識はありません。恐ろしいことですよね。しかし、子ども社会だけでなく、大人社会にも「いじめ」があるんです。

私は現在職場いじめ、いわゆるパワハラを受けて自宅療養中です。鬱を発症して働けなくなりました。新年度きらきらしている新採用の皆さんを見るのが辛くて、羨ましくて、泣きそうで、心のやり場がないのでここで吐き出させてください。

まず前提として、私は学校現場で働いていました。そして、職場いじめ、いわゆるパワハラをしていたのは何人かの上司です。

例えば、クレーマー側の意見同調して、「相手意見のどこがおかしいの?あなたの考えがおかしいんでしょう?」と私の評価を下げたり。「うまくいかないので助けてください」と言っても手を貸してくれず、状況が悪化したら私の能力不足として処理したり。保護者の前で「担任能力がありません」と言い放ったり。挙げ句の果てには、「来年度はここにいなくていいか研修に出なさい」と言われる始末。それでも耐えて耐えて頑張っていましたが、ついに鬱になって働けなくなりました。

本当は子どもたちが好きで、教えるのが好きで、教師になるのが小学校からの夢だったんです。卒業文集に書いた将来の夢も「先生」なんです。それがこんな形で潰されて、毎日がとても辛いです

これが、とある職員室の実態です。もちろん、こんな上司ばかりではありません。心配して声を掛けてくれる先生もいます。ですが、言ってみれば職員室は上層部独裁社会です。

きらきらしている新採用の先生たち。パワハラ上司には気をつけてください。そして、どうかその輝きをずっと失わないでくださいね

2018-03-27

お前たちは学校に何をしてほしいのか

教職課程で教育制度並びに、教育を取り巻く環境などを学び始めてからずっと思っていることがあります

子ども学校に通っている保護者の方、これから子ども学校に入るという保護者の方、また、義務教育を受けたであろう国民の皆さん。

この日本において学校が果たすべき役割とはなんでしょうか?

基礎的学力を身につければいいでしょうか。マナーが身につけばいいでしょうか。英語ができればいいでしょうか。プログラミングができればいいでしょうか。夕方まで子どもを預かればいいでしょうか。給食が食べられればよいでしょうか。

極めて多様なニーズ学校には突きつけられている、というのが現状であると思います

少し話が変わりますが、世界学校事情を見ると、いわゆる”行事”と呼ばれるものが多く見られる日本学校は非常に珍しいです。

一時期、いまでもそうかも知れませんが、北欧教育がずいぶん持て囃されました。PISAという学力調査でよい成績が見られたためです。

その北欧学校事情はどうか。

例えば、フィンランド先生は午後2時か3時には家に帰ります

家に帰ってから、教材研究(=授業づくり)をします。とにかく授業づくりに時間をかけます教員仕事は授業をすることであると捉えられている。

日本で言うところの学校行事というものフィンランドではあまり見られません。

学校が「勉強する場所である」と明確に捉えられているのです。

授業づくりに時間をかけた結果として、よりよい授業が行われ、児童生徒の学びはより深いものとなります

いわゆるアクティブラーニング実践についても、質が高まり効果的なものとなるでしょう。

これが良いかいかは、わかりません。無論、各国で事情が異なり、学校に対する要請も異なるでしょう。

しかし、なにが問題かといえば、日本においてはその要請でさえ明確でないということです。

その曖昧さ故に、学校はいしかまりにも膨大な業務を課されるようになってしまいました。

小学1年生から中学3年生まで、子ども管理しているのはもしかすると親ではなく学校なのかもしれません。

もっと言えば、家庭でさえ、一教員が管理しなければいけないかもしれません。

言葉過激ですが、噛み砕いて言えば、「各児童・生徒が置かれた状況を把握し、その環境注視する」ということです。教員児童生徒の家庭まで覗くわけです。

そこで児童生徒の権利が危うい状況になっていれば対策を講じなければならない(あるいは関係各所へ連絡する等)。面談を行わなければならない。

ですが、教員一人に児童生徒が40人です。到底さばききれません。これがつまり教育崩壊であると思います

とある教師が「学校人格形成の場なんだ」と言っていました。勉強するだけじゃない。人が集まって、社会があるんだ、と。

その中で、ルールがあって、規範意識があって、規律があって、生活があって、社会があるんだ、と。

私も教員免許を持つ一人の国民として、よりよい未来のために、罪のない子どもたちのために、できる限り尽くしたいと思いますが、的が定まらないのは本当につらいことです。

我々がめざす教育はなんでしょうか、到達点はどこでしょうか。

官民を問わず、未だに労働環境が整わない中で、学校現場がどうにかなることも恐らくないでしょうけれど、例えば50年後を見据えたときに、どういった社会であるべきか、あるいはもっとハードルを下げれば、50年後の子どもたちが社会をどのように変化させようかと考えることができるようにするかということを、今私達が考えるのは、とても大切なことですし、それはまだ現実味があるように思えます

そのために、私は教師として精一杯頑張りたいと思うし、世の中の有権者諸君にも一国民として、そういったことを時々考えてほしいと思うところです。

さて、最後に申し上げたいのは、教員の質についてです。

世の中に「とても仕事ができる人」がいるように学校にも「とても仕事ができる人」がいます事務処理が早く、授業が上手く、児童生徒をよく見られる人がいます

しかし、そうではない教員もいます

ですが、どちらも大学教職課程を履修し、法令に則って教員免許を取得しています

人が各個人能力に差があることは言うまでもありませんが、教員にも無論、そういった差があります教育制度はそれを受け入れなければなりません。

まりは、国民もそれを受け入れなければなりません。受け入れたくなければ法律を変えるしかありません。

制度上、どちらも教員になってよいのです。

日本世界にある教育制度の中でも教員免許が容易に取れる、簡単教師になれる制度設計になっています(これは専門的な議論があるかと思います)。

そういった仕組みの中で、採用試験合格した教員が、ある程度”ゆとり”を持って職務遂行できるような環境ができれば、学校もっと良い場所になる気がしています

バリバリできる人しかやっていけない職場は明らかに持続可能性がありません。今の小中学校はそのとおり、行き詰まっています

複雑なのは、この上にさらに”臨時的任用教員”、”臨時免許”といった問題が絡んでくるからなのですが、それはまた今度にします。

もし、「とても仕事のできる教員しか教師として認められないのなら、日本教育行政はたちまち崩壊します。

47都道府県平等教育を行き渡らせなければいけないのです。

学校は、商社ではないし、大手広告代理店ではないんですよ。

からこそ、社会における学校役割をもう少し明確にして、業務を絞り、あるいは分掌して、様々な適性を持った教員能力を発揮できるような仕組みになってほしいと思うのです。

冗長文章になってしま申し訳ありません。

冷蔵庫缶チューハイが入っていて、よく見たら8%でした。

2018-02-06

anond:20180206124247

菅野完は、なぜ右翼は「小学校国旗を掲げようとするのか」について、左翼が嫌がるから嫌がらせでやってるといってたね。

愛国心があるなら、自宅に掲げるはずだ。という話をしてたね。

日本会議の人らは「学校日の丸君が代やれ」しか言わない。あれなんでやと思います? あれはね、あの人らの世界観では「学校現場日教組支配されてる」と未だに思い込んでて、あれ、「反日教運動」のつもりなんすよ。」

日本会議はこれまでずっと『女子供は黙ってろ』運動をしてきたとも。」

2017-07-14

《追記》昨日の非正規教員増田だよ

昨日、こちらの記事を書いた非正規教員増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

「流れてしまうかな、誰か反応してくれるかな」と思っていたら、想像を遥かに上回る反響があった。

トラックバックコメントも、現時点で確認できるものには全て目を通させてもらいました。

全ての意見に対して返事、説明反論などをすることはできないので、どうしても補足したいと思ったことだけ書きます

寄せられた反応の中で、「事前の調べが足りなかったのでは」「さすがに抜けすぎなのでは」「大事なことをもっと確認してから契約すべきだったのでは」という類のものがあった。

もちろん、自分の調べが甘かったとは思うし、すぐに食いついてしまったな、とも思っている。

しかし、今現在記憶を持ったまま3月30日に戻れると言われたと仮定して、あの電話に「いえ、お受けできません」と答えることができるだろうかと考えると、私はおそらく今と同じ道を選ぶだろう。

3月30日というギリギリの時期にかかってきた県教委から電話は、私にとっては「学校現場に立てる!先生になれる!」という希望しかなかった。

そして、希望であると同時に「断ったらもう依頼されないかもしれない」という恐怖も含まれていた。

3月30日に依頼なんて有り得ない」という意見も多数見かけたが、指摘してくれている人もいたとおり、非正規教員の取り扱いは自治体によって大きく異なる。

私の県では、3月20日過ぎに正規教員の異動発表→非正規教員(常勤講師)への内示→それでも足りなければ非常勤時間講師を補充、という流れのようなので、私の内示だけが別に遅かったわけではないらしい(今日事務員さんに尋ねてみた)。

この一連の流れは全て県教委が司っているので、単純に個々の学校バタバタしていて手際が悪いというわけでもない。

話が逸れた。

とにかく、あのときの私にとって、積極的意味でも消極的意味でも、内示を断るという選択肢はないも同然だった。

(それに、勤務校や割り当てコマ数についてその時点で問い詰めたり交渉したりしたところで、「ではよりよい条件を提示します、ぜひ!」となるものでもないだろうと思う)

今日一学期最後の通常授業で、いくつかのクラス期末試験を返却したり夏休み課題について説明を行ったりしてきた。

担当は3時間目と5、6時間目だったが、職員朝礼に出たり教科主任と打ち合わせを行うために8時過ぎには出勤し、フリー時間には成績入力や提出物のチェックをし、6時間目のあとに行われる清掃の監視もしてきた。

返却した試験用紙を受け取るたびに上がる歓声や悲鳴を聞いたり、夏休み課題存在にげんなりする生徒をなだめたり、女子生徒とたわいない会話をしながらゴミ袋を運んだり。

「空き時間は全て勉強に費せ」もしくは「塾で働いたほうがいい」「舐められてるだけだから辞めてやれ」、頭では理解できるが、このような待遇でもやはり「学校先生」にやりがい見出し、生徒の成長に資する一員となりたいと願うのは愚かだろうか。自己責任だろうか。

もしくは、自分の大切な人(パートナーや息子娘、友人など)が「理不尽に使われていることは分かっている、しかし、それでも先生になりたい」と、私のような境遇にいたとしたら、あなたはどうするか考えてみてほしい。

馬鹿げている、さっさと辞めて次を探しなさい」または「自分で選んだんだから自己責任でしょう」と言えるだろうか。

先にも書いたが、正規非正規教員共に人事権は県教委にあるため、自分の生まれ育ったこの県で先生になるには、選択肢やとりうる策が限られすぎている。

「この会社ダメだ、ブラックから同業他社転職しよう」とはいかない。

(各学校校長独自判断で「〇〇先生(講師)、10月からウチに来て」と呼ぶのではないらしい)

学校先生になることは私の夢だったし、今でも変わらない。

正規になってもブラックだ、と言われても、「先生になりたい」という気持ちのものは揺るがない。

そしてこれは夢であると同時に、「子供たちの未来の役に立ちたい」というある種の使命感のようなものでもある。

コメントで書いてくれている人がたくさんいたが、教育未来を作る仕事だ。

よい教育なくして国や社会の発展が望めるはずがない。また、発展という光の方面だけでなく、貧困連鎖を断ち切るという役割を担うのもやはり教育(特に公教育)だろう。

自分の面倒すら自分で見られない私が「生徒の助けになりたい」など、甚だおこがましいことを言っていると思う。

しかし、この数ヶ月間生徒たちと共に過ごし、先生と呼ばれる中で、自分境遇への複雑な思いを抱きつつも、それを跳ね除けて教壇に立つ力を与えてくれたのはこれらの気持ちだったのだ。

「じゃあ一生やりがい搾取されてろ、自己責任」と言われるだろうか。

しかし、この問題はもはや、私1人がこのままやりがい搾取され続けるかそこから脱するかというだけの問題ではないし、「そんな条件を飲んだお前が悪い」と言って解決する問題などではないと思う。

全国に数万人いる非正規教員

私を含め、その全員によって現在そして未来教育が担われている(もちろんさらに多数の正規先生がいて日々尽力されているのだが)。

そのことを知ってもらいたかった。

今回、はてな匿名ダイアリーに書いてよかったと思う。

採用試験頑張れ!」と言ってくれた方々、ありがとう

精一杯頑張ります

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

この記事を読んだ。

自分非正規教員常勤講師、男でかれこれ5年目。

この記事を読むと常勤講師は恵まれているように見えるし、「時間講師と比べたら」実際相当恵まれているんだと思う。

自分場合大学を出た1年目、2年目が非常勤だった。増田よりコマ数はあったが、一人暮らしを余儀なくされたので生活はとても苦しかった。

3年目、半年任期で、病気正規教員代替になれた。

憧れの常勤講師、なんといっても給料が月額で保証されている!

生徒からもそれなりに親しまれていたと思うし、陸上部顧問として土日の練習試合引率にも行ったなあ。

ようやく巡ってきたチャンス、成果を出そうと必死だった。

半年任期が終わろうとする9月末、正規教員から診断書が届いて病休が延長、それに伴い自分任期も延びた。2ヶ月。

人として不謹慎だと分かってはいるが、このときは「頼む!病気よ、せめて今年度のうちは治らないでくれ」と思わずはいられなかった。

結局その願いは叶い、年度いっぱい勤めることができた。

クラス副担任をしていたので、堂々と卒業式にも参列し、教え子の卒業を見送ることもできた。

しかし、3月29日になっても、30日になっても、31日になっても翌年度の内示が来なかった。

4年目、無職状態4月を迎えた。

退職」後の各種書類をどこに送ればよいか、と事務担当者に聞かれたので、(内示が来ないと住む場所も分からないんだよ…)と苦々しく思いながらも「とりあえず実家に送ってください」と頼んでいたので、ハローワーク書類源泉徴収票が届いた。

親は何も言わず普段どおりに接してくれて、それがまた堪えたなあ。

気持ちを切り替えてアルバイトでも探そうか、と思っていたら、5月半ばから産休が1人出るのでそこに入れないか、という内示の電話がかかってきた。

「あぁ、自分たちは代わりの駒でしかないんだな」と思ったが、また学校現場で働くことができて、収入保証されると思うと受け入れるしかなかった。

産休代替から育休代替になり、その年度も終わった。

そして今、奇跡的に同じ学校常勤講師をしている。

新任、転任の先生たちに混ざって着任式の挨拶をさせられたときには「勘弁してくれよ…」とは思ったが、今年度いっぱいは勤めることができるだろうという安堵感を噛み締めている。

3月30日で「退職」したことになっているから勤続期間が途切れているが、6月には期末手当が出た。

生徒の進路を考えて講演会講師を探したり、保護者との面談を行って感謝されたりと、やりがいは本当に大きい仕事だ。

ところで保護者の中には、「任期付きの講師」と聞くと、「正規先生じゃないの!?技量資質がないのではないか」という目を向けてくる人が一定数いる。

違うんだ、正規教員非正規教員も、みんな所定の大学の課程を出て免許を持っている。

違いは、「県の職員として採用されているか、そうでないか」ということだけだ。

非正規から授業の質が悪い」と言われては生徒たちに申し訳が立たないから、授業をはじめ、生徒と関わることには本当に力を注いでいるつもりだ。

先生になれる!」という思いと日々の仕事でいっぱいで駆け抜けた1、2年目。

念願の常勤になれて奮闘した3年目、理不尽な思いをしながらも境遇を受け入れて働いた4年目。

新卒で「フレッシュ先生だねー」と言われた自分も、いつの間にか27歳になった。

大学の同期たちは、いろいろな人生を歩んでいる。

仕事順風満帆な者、結婚して子供がいる者、海外の支社で才能を発揮している者。

自分はこの仕事に誇りを持っていて、正規採用を目指している。

しかし、人事担当者の采配一つで、または教員の体調ひとつで、来年

の今頃は無職になっているかもしれない。

どんなに頑張ったところで、正規教員のように長期で大切に育成する対象として見られていないんだろうなと思うことが多い。

所詮、駒なのだ

この気持ちのぶつかりを、高揚と落胆を、誇りと情けなさを、どう整理して生きていけばいいのだろうと思う。

増田共感したつもりで自分語りになってしまったが、このあたりで終わりにしようと思う。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170522072925

まさに、ブルマーについて「なぜそれが使われてきたのか」という研究出版された。

おそらく制服についてもほぼ同じ論理で読み解けると思うので一読を勧める。

ブルマーの謎 〈女子身体〉と戦後日本

http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-3410-0

女子体操着であるブルマーは、ブルセラブームを契機に批判を受け、1990年代半ば以降に学校現場から急速に姿を消した。消滅社会的背景はこれまでも断片的には語られてきたが、では、腰に密着して身体の線があらわになる服装が、なぜ60年代に一気に広がり、その後30年間も定着・継続したのだろうか。

地道な資料探索や学校体育団体企業への聞き取り調査を通して浮かび上がってきたのは、中学校体育連盟存在だった。そこから、中体連の資金難、企業との提携などのブルマー普及の背景を解き明かす。また、受容の文化的素地として、東京オリンピック女子体操が与えたインパクト戦前から続くスカートの下の2枚ばきの伝統などとの関連も検証する。

ブルマーは導入当初から性的まなざしさらされてきた。にもかかわらず、学校現場ブルマーが存続してきたのは、ブルマーをはく女子身体女子修身教育の幻を見る戦前回帰派と、美と健康を見る戦後民主主義派とが思わぬかたちで共謀していたためではないかと指摘する問題提起の一書。

2017-04-24

松野文科相LGBT科学的知見が確立されていないか学習指導要領

 国会ウォッチャーです。

 引き続き西村議員の質疑。

西村学習指導要領について伺いたい。(略)LGBTに関する記載について伺いたいと思っております。先週末、私の地元新潟日報高校生日報が載っていた。性的少数者への理解必要、というタイトル。”学校の保健の時間に疑問に思った。思春期になると異性への関心が高まると書いてあった。で、私はこういった教科書説明は適切ではないのではないかと考える。確かに大多数の人間思春期を迎えれば、異性のことを好きになるだろう。しかし中にはそうではない人もいることを忘れてはいけない。学校で、異性への関心があるのが当然だというように教えれば、性的少数者の生徒たちはますます悩む~まず教育課程において、しっかりと性的少数者への理解を深めていくべきだ”という風に書かれている。今回の学習指導要領改訂に当たっては、パブリックコメントで大変多くの方からこの点についての記載して欲しいという要望があったと聞いております。その割合は全体の約12%と、非常に大きいと思いますが、学習指導要領には反映されなかった。他方、文部科学省は、学校における性同一性障害への対応に関する状況調査実施して、H27.4.30に性同一性障害にかかる児童生徒へのきめこまやかな対応への実施等について、という通知を、都道府県教委、学校関係者に通知している。また手引きも出している。それで、私はこの点についてはやっぱり学校で、いろいろなこと考えますと、やはり、LGBTについての記載があることが望ましいと思います、先般質問主意書を出したんですが、回答はけんもほろろでございました。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193199.htm

再度質問させていただきます。この回答では「体育科・保健体育科で、・・・いわゆる「性的マイノリティ」について指導内容として扱うことは、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導保護者国民理解教員の適切な指導の確保などを考慮すると難しいと考えています」とされているが、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導を行うのが、本来教員の責務であって、これを学習指導要領から除外する理由にはなりえないと思うが、なぜこの理由をあげているのか。」

松野

「まずこれは大前提ですが、LGBTをはじめ、さまざまな要因において、社会において、特に学校現場において、そのことによって差別をされたり、傷つけられたりすることはあってはならない。そのことについて、文部科学省も、それぞれの学校現場においても、配慮いただいているところであると考えいる。西村先生から、個々の発達段階に応じてというのは当然の責務ではないかとご指摘をいただきました。学習指導要領というのはすべての生徒・児童に対し、指導していただくことを大綱的に網羅しているものでございます。その事柄においてですね、すべての児童生徒に、授業の形式を持って指導、教えるということが、現状において適切であるかどうか、内容について、個別保護者、生徒から相談において進めることが適切なものがあるかどうか、そのことについて、西村先生からご指摘のあったLGBTに関してですね、まずはLGBTに対する科学的な知見が確立していないということがございます。それがなかなか授業において先生方が合理的説明の元に進められない、問題があるかと思います。そしてパブリックコメントについても言及がございましたけども、LGBT積極的学校現場において教えるべきだというご意見と、あの個々の生徒児童の発達段階によるものであるから、授業の面で取り上げるのはいかがなものかと、そういったそれぞれのお立場意見がございました。そうした中においてですね、今回学習指導要領の中においてですね、今回、LGBTについて取り上げなかったということでございます。」

西村

「驚きました。私は学校現場で取り扱うべきだと思います科学的な知見が確立していないからということを理由に、取り上げないということは、今実際にそれを理由いじめを受けている子供たち、それからこのあの性的指向性自認にかかる悩みを持っている子供たちは、そうではない子供たちに比べると、自殺リスクが6倍高いとも言われています。そうした中で、本当に科学的知見が確立していないということが学校でこのことに言及しない理由になりえるのか。思春期が来たら異性に対する関心が芽生える、そうじゃない人もいる。そのくらいのことではないかと思うのです。それぐらいのことがなぜ入れられないのかと疑問に思います。ぜひ、今そういうことで悩んでいる子供たちを救ってください。実際に体育の授業を受けると、自分世界の中で、本当に1人なんじゃないかとこんなことを思っている、私は、僕はおかしいんじゃないかと。なってしまう恐れが非常に強いんじゃないかと。ぜひ、考慮していただきたい。二番目の質問ですが、国民保護者理解が足りないとあるが、だからこそ学校で教えることで、理解を深めていかなくてはならないのではないのか(略」

(略)

西村

学校関係者対応が、事態をかえって悪化させているという事例も私は実際に当事者から聞いている。しっかりと対応して欲しい。」

LGBT科学的知見って何を意味してんだろうね。LGBTになった原因に関する科学的知見?LGBTにどういう対応をすればいいかという科学的知見?事実LGBT存在していて、彼らに配慮することに何の科学的知見がいるの?とおもいましたまる。できれば西村さんにはこういう聞き方をしてほしかったな。天下り問題でやめられた、前川喜平前事務次官LGBTへの配慮に尽力されていたようですが、残っていたらどうだったかな、とは思いました。

id:kananta

意味わからん。ただ発言を起こしただけだけど、

政治家としての答弁と事務方の作文」をどうやって外形から見分けるわけ?

いやーこれは官僚の作文ですねー、大臣見解じゃないですぅっていえっての?だれが書いてようと国会答弁で大臣がしゃべったらそれは省の代表たる大臣見解だよ。さすがにつっこむけどアンタアホじゃない?

2017-04-20

PTA早くなくなれ、なくしてしまえsecond 

記事http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

ただのストレス発散で書いたつもりが、1日2日でここまで反響するとは思ってなくて、びっくり。あちこちに記事が広がってる。とりあえず元記事の誤字脱字修正しました。

賛否両論意見PTAの在り方に対して疑問や不満を持っているひとがいること、PTAに対していろんな考えがあるのがわかった。

なんとなくよく見るコメント意見

・働きながらPTA役割できねーよ!専業主婦がやれよ!

・ワーママは忙しい忙しいつってなんでも専業主婦押し付けてくるんじゃねーよ!

PTAってもう時代に合ってねーよ!いらねーよ!

とか。

ひっくるめて現代PTAは、

時代にあっていない人間関係を悪くする団体

化してるんじゃないかって話。

誰がPTAをやるかってやっぱりもめるんだ。お前がやれよ、お前がやれよって。

でも専業主婦もワーママも、本音はしたくないことだから、もめる。

からなくなればいい。PTAの良い働きだけ、違う形で残せば。

誰かを否定しあうことではなく、そうなる原因がなくなったらいい。

からPTAはいらない。

いくつか気になったことがあったから、追記しとく。

なんでわざわざなんでそんなこと書くのかって?

この記事マスメディアもっと拡散されて、いろんなひとがPTAに疑問を持って、PTAの在り方が変わる「きっかけ」になってくれることを願うから自分の子どもが大人になって親になるとき子育てやす環境になっていてほしいから。

記事項は、4点。

PTAをなぜやめられないのか。なぜ退会できないのか。ママ本音

それはママ友達の怒りを買い、子どもいじめ対象になったら困るから

から怖くてPTAがやめれないし、抜けれない。

別にママ友っていったって、友達じゃないから何言われたって構わない。でも親がママ友に悪く言われることで、ママ友間のトラブルの矛先がその「子ども」にいくことがある。

たとえ異常と感じていても、親である以上、子どもいじめられる原因を作れない。それがPTAに参加しざる負えない共働き世帯の親達の弱み。はっきりNOが言えない。


②なんでPTAに参加しないとトラブルになるのか。PTAが正しく任意加入を説明してないから。

多くの保護者PTA任意ボランティア団体って知らない。入学当初は「絶対入らないといけないもの」みたいな感じで説明うけたし、加入の同意とかも聞かれなかった。同意なく自動的に加入して、自動的に口座からPTA会費が引き落とされてる。

「なんでPTA役員やらないんだ!」「なんで手伝わないんだ」ってみんながなすりつけ合い、トラブルになるのは、そもそもみんなが「PTAに加入して、参加しないといけないもの」って認識してるから

PTAでなんでそんな人間関係トラブルが起こるのか?

PTAがちゃんと任意加入であることを、しっかり全員にわかるように説明しないからじゃないの?

から仕事介護免除理由にはならない。強制的ものとみんな思ってるから。そういう規定になっている学校は多い。生活を守るものにも支障をきたす、その強制力は異常にきたしているのに、それが当たり前になっている。生きていくのに必要仕事介護、看病に支障をきたす地点で、もうPTAって組織が病的な末期状態であることを、知ってほしい。

絶対しないといけないことを「できない」ってやつがいたら、「はぁ?」ってなるのはあたり前。トラブルの原因。

PTAはしっかり「任意加入」であることを、今一度保護者達へ周知徹底しないといけない。じゃないと、PTA参加しないやつは「悪」っていう、まちがった認識改善されない。



PTA協議会PTA会費何につかっているの?っていうかその活動必要?っていうの多すぎる。

PTA会費って本当に何につかってるのかわからない。学校で使ったPTA費用じゃなくて、PTA協議会のほうね。

保護者達が払ったPTA会費の一部はPTA協議会徴収される、らしい。

なんだけど、どうもその会計報告をみてると疑問が多い。

PTA協議会日本PTA協議会っていうトップがあって、傘下に各都道府県市町村PTA協議会がある。それらの資金源は保護者から徴収したPTA会費とか寄付金からしい。

どうもその会計報告をみてると、「それ、いるか?」っていうのばかり。

例えば大阪府PTA協議会は、

年間で各保護者から徴収したPTA会費が1300万円くらい、その他寄付金などいれて、2700万くらいの資金がある。

そのなかでも、これ本当にいるの?って思ったシリーズ

研究大会費 約36万円

広報コンクール費 約11万円

PTA研究大会の例はこちら

http://www.osaka-prefpta.jp/news/201612041.html

こんな感じの大会に36万円くらいかかるらしいんだけど。

え、ちょっとまって、

いる?これ。

個人的には大会とかしたいなら、実費で個人的にしたいひとが自分資金でやってくれって思った。

その他気になった経費シリーズ

・各会議の旅費 55万円。どこにいくの?

人件費 約730万円。 そんなすごい人手かかるの?

会議費 約36万円。節約できないの?

決算報告書http://www.osaka-prefpta.jp/img/pdf/27k01.pdf

疑問出まくる。謎多すぎる。

わたしはそういった大会とかコンクールとか、よくわからん旅費とかに使う予算があるなら、子ども安全とか、こども食堂とか無償の塾とか、教育必要施設投資とかに費やしてほしいのが本心

っていうかPTAって子どもに対する親と教師社会教育団体のはずなのに、広報コンクールってなんだよ。PTA同士の能力争いになってるやないかい。もうPTAの目的趣旨ずれてきてない?

ちなみにPTA協議会役員報酬は、規約に記されているらしいけど、妙に給料が高い。って思ったのわたしだけ?

報酬の額)

第3条 俸給月額は、500,500円を超えない範囲で、その都度会長が定める。

 第4条 賞与は、年間2回とし、俸給月額の5ヶ月を超えない本意で、その都度会長が定める。

(その他)

この規定に定めるもののほか、必要な事項は会長別に定める。

参考:http://ameblo.jp/wasabiabo/entry-10452669422.html

これ今もそうなの?

平成17年度のネット上の情報だけど、最新の役員報酬ネット検索したけど見れなかった。見つけたら教えて。

天下り匂いがプンプンするけど、思い込み?有志のボランティア団体のわりに、トップもらすぎだろがい。

PTA協議会で使うお金の使い方、見直してほしい。

たぶん、うまく節約できたら1小学校につき登校時だけパートのおばちゃんとか、パトロールの人雇えるんじゃねーの。

PTA役員代行だって雇えるんじゃねーの。

行事ごとの準備も、業者に頼んだりできるんじゃねーの。

無償の塾とか子ども食堂とか、たてれるんじゃねーの。こどもが遊ぶ広場、一個くらいつくれんじゃねーの。

とりあえず、親と教師が協力する社会教育に、何十万もかけるコンクールとか大会とか必要なのか疑問。時代に応じた子ども教育ニーズもっと精査して、必要活動費用、取捨選択してほしい。


PTAの働きすべて、今の時代の子どもと親のニーズに合ってる?なんで見直さないのか

PTAってのは、もともとこどものために親と教師が協力して成り立つ社会教育組織

今のPTAって、それが成せてるの?が疑問。

草むしりとか、掃除とか、それって学校側の人件費の削減にしか見えないぞ。保護者はなんでも屋さんじゃない。

PTA役員はそういう活動を手伝ってくれる父兄必死で探さないといけない。それらの活動が、PTAで本当にしないとけないのかっていう疑問。趣旨違うくね?

PTAなくなれっていう意見賛否両論あるだろうけど、

PTAっていう団体の在り方に、親同士がもめたり、多くの保護者負担に感じるだけの組織なら、本来目的に合ってるかどうかもわからない活動してるなら、PTAなくしてしまえ、って言いたい。っていうかなくしてくれ。一度リセットしたほうが良いって、こんなの。

少子化に伴って、1学年 生徒が70~80人なんてよくある話。昭和時代より半分くらい減った。学校にいる保護者の数も相対的に激減してる。なのに共働き世帯は増えて、親が家にいる時間は減ってる。子どもと接する時間も減っているのに、これ以上子育て世帯になにをしろっての。

もはや巨大化したPTAっていう組織より、本当に有志の方々からほそぼそと始まった「無料の塾」とか「こども食堂」とかのほうが、現代の子どもたちの教育需要があるんじゃないか。それこそPTA目標社会教育」と合ってるよね。少ながらず結構な経費がかかるよくわからんPTA広報コンクールとか大会より、子どもに良い教育効果があるのは、確かだろう。

http://kodomoshokudou-network.com/





最後に。

PTAってなに?

本来目的は「親と教師が協力した社会教育」らしい。

でも実態は違う。


学校現場では役のなすりつけ合いみたいな感じだし、仕事とか介護とか関係なく、強制力ははんぱない。

一部の役割は手指と合っていても、掃除とか、ベルマーク集めとか「それ手指と合ってるの?」って疑問が多い活動も多い。

学校行事を手伝うのは良い事。でも行事の多くは教育課程の一環なんだから保護者の協力がないと成り立たないことが変じゃないか保護者便利屋か?保護者がいなくても最低限子ども教育を受けれる環境があった上で、プラスアルファなにか協力するならありだと思うけど。

しかも有志ならまだしも強制て。保護者減ってんのに保護者の労力ないと義務教育成り立たないってどうなの。保護者は親であっても学校労働者ではない。それで会費回収するってどういうこった。

親は親で家の役割があって、学校学校役割があるんじゃないかPTAってそれが混同してない?

保護者の数が多かった昭和と今は違う。

参考:http://www.garbagenews.net/archives/2014599.html


PTAを統括する都道府県PTA協議会とか、トップ日本PTA協議会会計報告にも疑問点おおすぎ。謎めいてる。

PTAって必要なの?何を目標にしているのかもわからないまま、ただ前年もこうだったから、のノリで継承されているだけにすぎない気がする。

時代に応じて変えなくてもいいの?活動内容は適切であってるのか?

PTAのあり方を見直ししてほしい。

わたしひとりがPTA役員になったって、きっと何もかえられない。

でも、ネット拡散されて協議会とかメディアにこの問題が触れられれば、

何か変わるかな、って期待してる。


自分の子どもが親になったとき

社会子育ての板挟みにはさせたくないな。

PTA、変わってくれ。

それが無理ならいっそなくなってくれ。

以上。

2017-01-31

小学生は毎朝ランドセルを担いで昭和タイムスリップしている

プログラミング教育を進めようとしていたとある校長先生言葉

最近PTAやら学校におけるITリテラシーの低さが話題になっている。

以前に学校現場教育における技術イベントにいった時に話していたことをまとめてみる。


医者先生は100年前にタイムスリップすると、仕事ができない。なぜなら、レントゲンCTといった技術が無ければ診察ができないほど

技術が入り込んできているからだ。

だが、学校先生は100年前にタイムスリップしても仕事ができる


それくらいITを始めとした技術が入っていない。

学校先生は忙しい、仕事量が多すぎる、と言うが、ひたすら効率が悪いだけ。

ITによる効率改善などに取り組む気がない。


近代学校役割は、富国強兵であった。そのスタイルがずっと続いている。

目の前のことを一生懸命やる!といった姿勢しか教えない。

技術で楽して解決するなんてことはありえない。

それを率先して教えるべき教師が、技術を使って楽していると見えると、

教師アイデンティティ崩壊する。だからITなんていれる気がない。


学校は外界と遮断されていて、外部から情報が入ってこない。

本来学校とは、その時代にあった技術学問を教えるところ。

今の学校のあり方は、進歩するという姿勢から大きく乖離している。


ある学校で、iPadを全児童に配って教育しようとした試みを行った。

子供からはとても好評だった。別の子の描いた絵にいいねをつけあったり

教師子供技術を教えてあげることで、子供から尊敬されたり。


だが周囲からの反対が相次いだ。

まずは教育委員会

「他の学校でやっていないことをこの学校だけでやることは認められない。すぐにやめるように。」

という警告。


次に保護者特に貧乏な家庭の親からクレームがあった。

iPadを使っての教育なんて、いらんことを教えるな!」

本質的には、親が知らないことを子供に教えてくれるな、ということである

子供の方が吸収力が高いので、ITスキルなんてすぐ吸収する。そうすると、ITを使いこなせない親のプライドが傷つく。

から教えて欲しくない。


ITリテラシー教育というのは、ITとの適切な距離や関わり方を教えることが大事

危険から、といって子供からそれを遠ざけたところで何も解決はしない。

大人になって自由に使えるようになって、バカなことをやらかすだけだ。


こうした事情があり、学校関係IT化、プログラミング教育は進まない。

もっと外界からの刺激を受け、変化を受容していかないとダメだ。

2016-07-09

参院選投票に行く前に】「子供たちを戦場に行かせてはいけない」と教える教師が密告されて逮捕されて欲しい人たちだけが自民党投票しましょう

産経新聞記事の紹介をまず

http://www.sankei.com/smp/politics/news/160510/plt1605100003-s1.html

自民党は五月、今夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられることを踏まえ、公立高校教職員政治活動を禁じる教育公務員特例法を改正し、罰則規定を設ける方針を固めた。早ければ今秋の臨時国会改正案を提出している。同法は「政党または政治的目的のために、政治的行為をしてはならない」とする国家公務員法を準用する規定を定めているが、罰則がないため、事実上の「野放し状態」(同党幹部)と指摘されていたという。

改正案では、政治的行為制限違反した教職員に対し、「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」程度の罰則を科することを想定している。

また、私立学校でも政治的中立性を確保する必要があるとして私立校教職員への規制検討する。これまで「国も自治体も、私立には口出ししない風潮があった」(同党文教関係議員)とされるが、高校生場合は全国で約3割が私立に通学する実情があるとしている。

幹部は「私立でも政治的中立性は厳格に守られなければならない」と指摘。小中学校政治活動をした教職員罰則を科す「義務教育学校における教育政治的中立の確保に関する臨時措置法」を改正し、私立高の教職員にも罰則適用する案が浮上している。

日本教職員組合日教組)が組合候補者積極的支援するなど選挙運動に関与してきた過去を踏まえ、組合の収支報告を義務付ける地方公務員法改正についても検討するという。

記事から分かるように、自民党は「政治的中立性を守らない教職員罰則を与える方向」で行きたいという事は以前から言われてました。じゃあその政治的中立性を誰がどうやって判断するのか?に対する答えが以下の投稿フォームです

(文面が変更されたのでTwitterで拾った前の文面の魚拓です)

https://t.co/fx1nicYoEM

自民党文部科学部会では学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育政治的中立はありえない」、あるいは「子供たちを戦場に送るな」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。

学校現場における主権者教育重要意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的政治色の強い偏向教育を行うことで、特定イデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております

そこで、この度、学校教育における政治的中立性についての実態調査実施することといたしました。皆さまのご協力をお願いいたします。

???

子供たちを戦場に送るな」ってのが政治的の強い偏向教育の例なのでしょうか?

子供たちは戦場に送るべき、という教育をすべき」or「子供たちは戦場に行くべきか否か議論させる教育をしてはならない」って読めますよね

少なくとも「子供たちを戦場に送るな」という教育教師言葉政治的中立から逸脱していて自民党にとっては気に入らない教育である事がこの文面からは分かります

またこの文面がどういう風に上の産経新聞記事と繋がるかは自民党プライバシーポリシーより推測できます

https://www.jimin.jp/privacy_policy/

自由民主党本部ではホームページメールマガジンNews Packet)などにおいて、ご意見投稿アンケート調査機関紙誌・メールマガジンの購読申込のほか、さまざまな企画への参加募集を行っています。これらのサービス提供の円滑な運営必要範囲で、ホームページ利用者情報収集しています

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利用者へのプレゼント当選通知および賞品の発送

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アンケートや各種企画・購読申込などで必要確認やお知らせ

・ その他なんらかの理由利用者と接触をする必要が生じた場合

3.使用制限

利用者より提供のあった個人情報は、上記2.の範囲内で利用します。

個人情報利用者同意なくこれ以外の目的で利用することはありません。

まり投稿フォームで寄せられた情報は「自民党政治活動」として利用されてしま可能性があるという事。そして政治活動の具体的内容については一切書いてない。

政治的中立から逸脱しているという情報が寄せられた教師個人情報」をどう使おうとそれが政治活動であるならば、問題はない事になります

しかし、これって一政党がやる事なんですかね?

色んな疑問点が浮かびます

・この政党がずっと与党のままでいる確証がないのにこんな事をする権限があるの?例えば他の党がこれをやったら大問題にする人たちがいるでしょ?なんで自民党はいいの?

・ただの政党がこのような個人情報収集する理由は?仮にこれが罪になったとしても「警察」ではなく「政党」が個人情報を得る理由って何があるの?

・「政治的中立性」というならば「子供たちを戦争に行かせる」という教師だってダメだと思うのにそれが例文にあがってない理由は?

・なんで批判にまともに答えずに文面を削除したのか?謝罪及び訂正はしないの?



まぁそれでも「子供たちを戦場に行かせるな」と言った教師教職員として不適切であり、そういう教師には罰則があるべき。と考える人はいるのでしょう。そういった考えは個人的には理解出来ませんがどこに投票するのも自由です。こう思う人たちはどんどん自民党投票すればいいでしょう。

ただ、この投稿フォームの文面が不適切だと思った人は「この投稿フォームを作った政党には投票しない」という選択肢があります

世の中には自民党以外にも政党はたくさんあります自分の知る限り、自民党以外に「教師への密告フォーム」を作った政党はありません。このサイトが気に入らない人は別の政党に入れるという意思表示をして対抗する事が出来ます

この情報投票の上で参考になれば幸いですし、皆さんよく考えて投票しましょう。参院選明日です。



(現在の文面は変更されていて以下の文章になっています自民党内で「安保関連法は廃止にすべき」という意見と「子供たちを戦場に行かせない」という意見が同列に扱われた事が推測できます)

https://ssl.jimin.jp/m/school_education_survey2016?_ga=1.59801455.395835691.1409157024

文部科学部会では学校教育における政治的中立性の徹底的な確保等を求める提言を取りまとめ、不偏不党教育を求めているところですが、教育現場の中には「教育政治的中立はありえない」、あるいは「安保関連法は廃止にすべき」と主張し中立性を逸脱した教育を行う先生方がいることも事実です。

学校現場における主権者教育重要意味を持つ中、偏向した教育が行われることで、生徒の多面的多角的視点を失わせてしまう恐れがあり、高校等で行われる模擬投票等で意図的政治色の強い偏向教育を行うことで、特定イデオロギーに染まった結論が導き出されることをわが党は危惧しております

そこで、この度、学校教育における政治的中立性についての実態調査実施することといたしました。皆さまのご協力をお願いいたします。

2015-11-12

スターウォーズ新作の特別料金の話題を見て、映画料金の高さが界隈によろしくないのではという話があったのをふと思い出した。

そういえばと思ったので書いておく。

小学生とき

映画館小学校の学区外にしかなく、そこには本人たちだけで遊びに行けなかったと記憶している。

中学生とき

学区外ではあったけど、本人たちだけで遊びに行けた。

交通手段バス。当時片道500円を超えていた。往復したら当然1000円を超える。映画料金が多分1000円だったと思う。

映画交通費だけで2000円以上。

いくら「うちは貧乏なんだから」とそれ以前から言われていた家でも、「映画見に行きたいからお金ください」と親に頼めば工面してくれたかもしれない。でもそういう発想は私にはなかった。

高校生とき

高校の周りにそういう施設は何もなかった。工場と畑があった。(他県出身の知り合いのお姉さんが、たまたまその高校の最寄り駅を通ったとき「この高校の人たちって、どこで遊ぶんだろうね」と言ったらしい。)

最寄の映画館中学生ときと変わらない。交通費は変わらない。映画料金は上がる。

行くだけで3000円近い出費になる。

私はドラえもん映画館で観たことがない。

小学生中学生映画を観る文化というか、素地ができていないのだと思う。

もちろんそれだけじゃない。映画館に一緒に行ってくれるような友達がいなかったとか、私自身がひねくれていたとか、そういうのもある。

でも確かに高いなと思ってしまう。正直なところ社会人になった今でも思う。

以前はてな地方と都会の教育機会に関する日記を見たけれど(ただ、あの記事本質教育機会に限った話ではないと思っている)、学校現場としての教育機会だけじゃない、そういう差異もあるんだなと思う。

2015-09-11

今回の水害ではヘリの救助がえらくスムースだけど、ヘリの中に3.11不手際反省から開発されたスペシャル災害用ナビが導入されてんだぜ。

3.11でも自衛隊海保消防、各県警察ドクターヘリと、あらゆるところからヘリが出動して救出にあたったけど、一度検索した家屋をそれぞれ違う管轄のヘリが検索に入るなど、二度手間三度手間があった。

ヘリの管制はそのヘリ所属司令部から無線で連絡がくるが、救助要請通報はおのおのの司令部に重複して連絡されてた。

だもんで自衛隊検索した地域を、海保がまた検索するなんていうような重検索が行われて、時間無駄に費やされた。

無駄時間で命のリミットである72時間をあっというまに使い切る。

でもって、当時役場学校現場に大量導入するかしないかのラインもやもやしていたタブレットでなんかできないかとかネタを探していたJAXAのひとが、この無駄を解消するべくシステム作りに励んだそうな。D-NETって奴。

詳しくは、TBSオンデマンドで『夢の扉 2014年5月4日放送 「“間に合わなかった”という悔しさを力に」』を見ようず。


で、その放送を見てD-NET存在記憶していた小生は、どうせあと30年くらい経たないと津波なんかこねーからつかわねーよとか、タカを括っててたわけだが、まさが3.11からたったの4年で本格運用する機会がきたのである

それが昨日の堤防の決壊である

D-NETどうよ。役にたつのかよ!!とか思いつつ、ヘリが電柱の人を助ける映像なんかを見ていたわけだが、その効果はまさにてきめんだったようです。

今回に常総市洪水水害では、わずか2日で38台のヘリで1500人越の救助に成功

すんげぇ効果である

JAXA発で世界中に売り込めるシステムの登場である

増田に書き込んでたスーパープログラマではなくて、JAXAの人のが凄かったねというお話

2014-07-02

いじめ現場を見ておきながらとめなかった?それ以前の問題じゃない

衝撃的なニュース

いじめかば女児暴行 三河の公立小、担任制止できず

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014070190090301.html

ご存じとは思いますが内容を引用します。

>>愛知県三河地方にある公立小学校3年の教室内で、いじめられている同級生かばおうとした女子児童が別の同級生3人から暴行を受け、1週間のけがを負っていた。20代男性担任教諭はその場にいたが制止できず、学校はすぐに保護者に連絡していなかった。<<

さて、この件について、6年前に増田エントリーを書いた二次元ヲタ先生が書いてみるよ!

http://anond.hatelabo.jp/20080420213225

流れを整理しま

  1. 5時間目の休み時間同級生かばった女子児童別の同級生3人から暴行を受けていた
  2. 6時間目の授業を始めようと担任教室に入ったところ、担任の前でも続いた(ここが不明瞭)
  3. 暴行を受けた児童は見たところけがもなかったので、保健室も行かせなかった
  4. 学年主任には報告したが、家庭には連絡しなかった
  5. 校長は学級経営上の課題を感じていながらも、相談がないので様子を見ていた
休み時間暴行事件

はいはい。まぁ、あるね。普通にある。想像が容易につきます

多分この学年は昨年度も荒れてます。(根拠は後ほど)

3年生、ギャングエイジ。自己中心的な考え方を極めてくる頃です。そろそろ協調性などが身についてくる子も居ますが、まだまだ自己中。

荒れてるクラスなら普通に暴行事件があることくらいは想像できます

担任の前でも続いた?

これがよく分かりません。はてブコメントでは、体罰になるのが怖くて手出しをしなかったのでは?という意見もありますが、さすがに止めるでしょう。

一応葛藤が起きるとしたら以下の点ですかね。

体罰アンケートに書かれないか

文科省が通知を出してますので、おそらく全学校であります体罰に関するアンケート。そこでは、保護者子どもたちの主観体罰だと思われるものが書かれます

(もちろん、これは体罰にあたりませんよ、という例は挙がってますが、読むとは思えない)

指導必要な制止であっても、とりあえず書いとけみたいになると、最低でも教育委員会レベルまで報告が上がり、調査が入ります

先日の研修では、「教員体罰だと認識していなくても体罰となるケースが発覚しているのは問題だ。」と教育局の方に言われました。

このアンケート担任からすればかなり戦々恐々です。毎年ビクビクしてますわ。

変なところ触って後から連絡が来ないか

変なところ触って後から連絡こないかなーって一瞬くらいは考えます。小3女児じゃ残念ですが力では負けませんので余裕で制止できますが。

指導過程で制止するということは、結構覚悟必要します。眼鏡割れても誰もお金払ってくれないし。(実体験)

ただ、ここは不明瞭なのですが、担任が止めに入らないと落ち着かないと思うんですよね。勝手に終わったりしないと思うし。保健室判断をする位なので、これは新聞ミスリードを誘う書き方だと思います担任教室に入ってきてもすぐには止まらなかったというのが、こういう表現になったように思えてなりません。

ケガ無い?(一応出血などチェック)大丈夫そう?「うん」

多分保健室に行っていない理由はこれで確定だと思います。勇敢なお子さんなので、痛がったりすることも無いと思います

学年主任「まぁ、よくあることだよな。」

ここが問題です。学年主任に報告というのは、担任基本的な報告義務はそこで果たしてますので、担任に否はないです。

そこで、学年主任が「これは校長に報告に行こうか。」と指示するなり、「じゃあこれは報告しとくわ」となれば良いわけです。というかそういう系統で報告が上がります

学年主任差し置いて校長に直接報告に行くのもちょっと…という空気があったりもします。

と言うわけで、はじめに出した根拠はここです。学年主任が報告に行かなくても良いと判断するくらい、頻発していたり、程度として大きくないとされてしまうくらい、この学年は荒れてます

そして、そもそも6月上旬にこれが出る学級は、前の学年に問題がありますわ。4月5月は進級したてで様子見してますが、6月に少し地が出ます。そこで荒れると言うことは前の学年でのトラブルを引きずってます

更に言えば、そんな学年に若い先生をあてる校長は、完全に采配ミス

ただし、家庭に連絡してないのはNG。ケガで連絡じゃないんだよ。

こういうことがありましたよ、お子さん、すごく良いことをしていました、休み時間教室にいなかったため対応が遅れて申し訳なかった、ケガなど訴えたら知らせてください、このくらいの連絡は入れておくべき。

校長は様子を見ていた

人手が足りずに何もできなかったことも分かりますが、力不足だと思っているなら様子見だけで済ませて良いわけがない。

定期的に校長からしかけるなり、参観に行くなり、いくらでも手は打てた。そこを怠ったのは校長ミス

結論として、

  1. この学年はおそらく前から大変な学年として認識されていたはず
  2. 校長はわざわざそこに若いやつを入れた
  3. そして放置した

これは担任だけの問題じゃないです。起こるべくして起きてます

こういう問題は今後頻発しますよ。今の学校現場若者か定年間際かのどちらかしか居ません。

ろくな指導もされずにこのまま若者比率が上がっていきます

そして、6年前にあんなエントリーを書いた私がそろそろ学年主任をやらなくてはならないくらい、中堅が居ません。

どうすんのこれ。

追記

毎日新聞だと全然違う報道なんだけど!(ーー;)

2013-06-12

ぬくもりって何?

俺は田舎の中の都会な方のまちで小学校教師をやっている。

小学校の教師だから通知表を書かなくてはならない。

都会はどうか知らんが俺の地域通知表といえば手書きに判押しだ。

俺にはそれが苦痛でたまらん。もともと字がヘタなのもある。

この時期になると精神的にも肉体的にも苦痛だ。

から俺は提案した。「通知表パソコンで打てるようにしましょう」と。

「おおいいね来年からやってみよう」とすんなり決まると思っていた俺が馬鹿だった。

「うーん、ちょっと難しいな」

「え、なぜですか?」

「手書きのぬくもりがさぁ」

「え?」

ぬくもりって何?

まぁ確かに、お手紙とかでも手書きの方がなんだかいい気がするのはわかる。

でも通知表でそれ必要

仮に必要だったとしてもそれを大きく上回るメリットがある。

まず労力。PCでぱぱっとやっちゃった方が失敗を気にする心配もないしぱぱぱっと打ち込んでいける。

全然労力が違う。

それからクオリティ

実はワープロ打ちにした方が文章のクオリティが上がる。

それはなぜか。

だいたい俺みたいな新人ちゃんは、書いたら先輩に見せる。

それで誤字脱字はもちろん、おかし表現がないかチェックしてもらう。そこで教師独特の表現技法を学ぶんだ。

それが済んだらだいたい清書をする。

ちょっといいボールペンを買って慎重に書く。

ここが大変なんだが、書けたら校長に提出。

だいたいうちの地域コメントを付箋に書いて返してくれる。

そこで問題が発生する。

先輩先生のチェックはかろうじてくぐりぬけても、校長チェックにひっかかる文章がある。

でも、もうすでにボールペンで書き込んであるので書き直すには全部いちからやり直し。

1学期ならまだしも、2学期3学期なら保護者の判子もあるからからなんてまず無理。

から「ま、来年気をつけてよ」になる。

それがPCだったらどうか。

最終原稿が上がって校長チェックを受ける。そのとき何かまずい文章があれば

「ここ直してよ」

「了解です」

で済む。

さらにいろんな先生にチェックしてもらうこともできる。

いろんな目を通すので文章のクオリティが上がる。

それなら下書きの段階で見てもらえばいいじゃないかという意見もある。

確かにそうだが、俺のような新人ならともかく、ペテランになってくるとあまり人に見せず自分だけで仕上げてしまうことがよくある。

家に持ってかえって(本当はダメだが)仕上げてくる。

そして校長ベテランには俺らに言うほどダメだしできない。

から清書した文章にケチをつけることなんてもってのほかだ。

だが、PCならそれが幾分か言いやすい。

調べてみると小学校通知表デジタル化に取り組んでいる学校はたくさんある。

コンテストなんかもやっている。

大概のPC通知表ファイルに紙を差し込んでいくタイプになっている。

そこに通知表だけでなく、学校でもらった賞状などをはさんでいくことができる。

そして6年間同じファイルを使用する学校もある。

卒業したとき通知表賞状が1さつの本になっている仕組みだ。

これは子どもたちに大変好評らしい。

こんなにメリットがあって、デメリットは「ぬくもり」のみ。

その唯一のデメリットも成り立つか怪しい。

なのに踏み切れないのが小学校教師という属性の人たち。

ただでさえ教師は多忙自殺者もでるくらいなのに、もうちょっと労力を削減する方法をとってもいいと思う。

好きで残業するヤツは別として。

学校現場の中でのぬくもりという言葉は、「子どものため」という言葉と同じぐらいずるい言葉だ。

枕詞にそれをつけるだけで、ほとんどの行動が正当化されてしまう。

子どものためを思ってやったんですが・・・

そう言われた頭ごなしに怒りにくい。

ぬくもりも一緒。

このタイミングで「ぬくもりが・・」と言われたらも言い返せない。100対1でも負ける。伝家の宝刀

ずるい。

本当にずるい

でも俺は断固として通知表ワープロ打ちを推し進める。誰が何と言おうと。

学級通信でさえ、昔は手書きだった。古い先生に聞くと「ガリ版というのがあってね」と話しだす。

だが今はどうだ。ワードや一太郎(←これも教育界の特徴)で作ってるじゃないか

手書きしている人の方が珍しがられるくらいだ。

それに小学校以外、つまり中学校や高校ではもうほぼワープロ打ちだ。

これはもう時代の流れ。いずれそうなっていくもの

ぬくもりが何にも変えがたいかげがえのないものなら、50年後100年後も手書きでしろよ?

それくらい覚悟を決めてつかえよ、ぬくもりを。

周りが始めたから始めたとか言うなよ。

とにかく来年、このど田舎ののっそりした学校で実現させてやる。

2013-06-07

人生ってなんなんすかね

将来の職業は、教師って決めていた

中学生あたりから最近まで

今、教育実習に行ってるんだけど、本当にきつい

こどもを教えることは、楽しい

それに対してコメントをもらうのも、めっちゃ勉強になる

でも、体罰をしている教師や威圧的な態度をとる教師を見てると、こっちも萎縮してしま

教育実習ってのは、自分の母校に通うんだけど

確かに、俺らの時からそうだった。

しかし、当時はかなり荒れていた。だから、多少は仕方ないな、ってところもあった。

実際、そういった雰囲気は嫌いだったけど、秩序を保つためなら仕方ないと思った。

今は、どうだろう。

純朴な子がたくさんいるし、もちろんやんちゃな子もたくさんいる。

しかし、当時から比べるとかなりましだ。

それは、教師も認めている。ならば、もう少しのびのびとすればいいと思う。

子どもたちは、完全にびびってしまっている。

これが教育というものなのか。躾といえば、それまでなのかもしれないけど、僕にはよくわからない。

その波及は、実習生にもきている。

もちろん、実習させて頂いている、という気持ちは大いにある。

しかし、それを全面に押し出して、「お前ら感謝しろよ、実習生ってのは迷惑なんだからもっと頭下げろよ」って言うのはどうだろうか。

自分たちも同じ道をたどってきたはずなのに、嫌味を言ったり、中学生と同等な扱いをするというのは。

もちろん、自分たちがそうされてきて、良かったから同じ態度を取るのかもしれないけど。

職員室で、少しわからないことがあり、教頭先生に尋ねた。

無言で「ここだ」とアピールされ、僕は「ありがとうございました」という。

あ、話は飛ぶけど、この中学校先生は9割無愛想である

基本、無言。何聞いても行動で示して、「わかったやろ?感謝しろ

中学の教師はこうないといけないのだろうか。

教師間は仲が良い、というか馬鹿騒ぎしているだけど。

「この前の安田記念が~」とか

話は戻すと、教頭先生にそういう態度を取られ

すぐに職員室から出ようとすると

他の先生と「実習生が~」という言葉を聞き、裏口たたいてるんだなーと認識

これは、他の実習生も何回か聞いている。

結局、何が言いたいかというと、社会に出たら

自分が居心地のいい空間があるとは限らないんだなぁと。

今まで、塾講師をしたり小学校ボランティアをしたけど、何か気に食わなかった。

いつも引っかかるのは、上記のことで、もっと子供に優しくすればいいのにと。

威圧的な態度で、子供を圧倒するのが教育なのかと。

今まで一般企業とか考えたことなかったし、親も教師向いているよとか

言ってくれてたから、深く気にしていなかったんだけど

いよいよ、周りが進路を決めだして、焦り始めた。

まぁ、大学院は行くんだけど、もう一般企業就職するのが濃厚だなぁ。

でも、学校現場も諦めたくないなー。

元カノ中学校の教師になって・・・っていう話は、また次の機会に。

人生って悩むことばっかり。

大学4年の6月

2011-06-13

道徳授業の「親から手紙」強制のナンセンス

私事になるが、子供が通っている小学校で、

「親がいかに我が子のことを思っているか手紙を書いてください、道徳の授業で使うので」

という「要請」が来た。

で、妻が、「どのような文体にすればいいのか?」と必死に悩んでいた。

ネットを見ると、「親から子供への手紙」というのは、ここ数年で急速に各学校道徳現場

広まっているイベントらしく、特に「2分の1成人式」の目玉行事になっているらしい。

(2分の1成人式とは、子供が10歳になる4年~5年生の時に行うイベント。これもここ数年で急増)

妻は

「変にあっさりした短い手紙だったりすると、子供同士で手紙ボリューム比較し始め、

 『A君の手紙は短いんだね、親が手を抜いたんだね』とイジメられたりしないか?」と

妙な心配をしていた。

そのため、「親から子供への手紙道徳授業」の「例文」がないかどうか、

Google検索ウィメンズパーク投稿などを参考に探し始めた。

気分は「宿題知恵袋に聞いて回答する小中学生」の気分(いけないことしている気分)である

ネット上では、「親から手紙を書くのが大変だった」とかい投稿結構あったが、

なかなか「例文、テンプレート」は見つからない。

中には「文書をここにアップロードすることも出来ますが、あえてアップロードしません。

親が自分言葉で書くのが重要だと思いますので」と「意地悪」している親もいた。

よっぽど「人力検索」「知恵袋」にヘルプを依頼しようか、と思ったが、

何とか数個の「テンプレートになりえる文書」を見つけ、やっとのことで書き上げた。

時間にすると数時間、時給換算すれば1万円以上の原稿料が欲しい。

穿った見方すると、この「手紙」、文書が短い家=愛情が薄い家を

「炙り出す」のがウラ目的じゃないか、とも思ってしまう。

1歳児半検診のウラ目的幼児虐待発見、と聞いたことがあるが、この手紙

児童虐待発見のためのウラツールじゃないか、とも考えてしまう。

虐待発見云々は考えすぎかもしれないが、手紙が短い家、親が表現力が下手な家の子供

イジメられてしまうんじゃないか、と思うし、こういう形での「家庭対抗愛情発露競争」は

いかがなものか?と思う。

学校現場は「対抗戦ではない」と抗弁するかもしれないが、受け取る方(児童保護者)は

どうしても比較してしまう。

ましてや、授業参観日にそれをやっているのだから、親同士の「見えない対抗意識」に火をつける。

で、不思議なのは、「2ちゃんねる」の教育板とかで、この「親から子への手紙」への

批判投稿なりが見受けられないことだ。

「親から手紙ウザイ」とか「アホラシ」のような投稿2ちゃんねるにちょっとはあるか、とも

思ったが、意外と2ちゃんねらー保守的なのか?

2ちゃんねる保守的なので、ここ増田で発言する。

「親から子供への手紙ウザイ、あんなのナンセンス

誤解しないで欲しいが、自分は、これでも親として子供への愛情は備えているつもりである

そういうのを学校の場で「半強制的に発露させられる」のが筋違いじゃないか、と言いたいのだ。

2010-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20101118124530

元増田の夫さんが無関心というより

「苛め」に対する認識の違いじゃないかな。

学校側と保護者側だけでなくて、保護者同士でも

一定しない苛めかそうでないかの線引き。

どこまでが苛めでそうでないか。

認識していなかったものを苛めと呼ぶのであれば

あったということになる。

認識の違いこそあれ大小のもめごとがあっても、

命を奪ったり自殺したりには繋がらないような、

自浄作用というか、乗り越えていける底力みたいなのが

今の学校現場(かかわる教師や保護者も含めて)には

なくなってしまったのかな。

2010-01-12

http://alfalfalfa.com/archives/381348.html#

他県のこととかはわからないですが、実感として学校現場に30代は少ないです。

僕は第二次ベビーブーム世代。

一回り上の世代はうじゃうじゃいて、それはそれで管理職になりたくてなれない人もたくさん出てくるだろうなと思います。

いったい同年代の人はどこに行ったんだろう?という感じです。

小学校女性の比率も高いから男女比もアンバランス。2対8ぐらいかな、実感は。

 

で、このうじゃうじゃいる人たちが、例えば低学年しか担当できない、とか生徒指導主任とか無理、とかいろいろ難題を提示してくれまして、結局うじゃうじゃいる世代の一部の教諭か、数が少ない30代教諭に仕事や役割が回ってきます。

小学校では担任以外に算数などで習熟度別クラス編成にしますが、その際に担任以外に少人数担当教諭という先生がいます。それから音楽理科家庭科など専門性が必要な教科は専科の先生がいて、担任以外が教えます。

こういう専科の先生にはうじゃうじゃいる人たちがつくわけですが・・・もちろんすごく頑張っていて、すごい授業をする先生もいますが、今まであった専科の先生は???の先生が多かった。それから「楽そう」という理由で特別支援学級の担当になる先生もいる。

 

そんなに仕事しないならやめたらいいじゃん、と思います。

 

このうじゃうじゃいる人たちに僕らのお手本となって引っ張ってほしいのですが、長いものには巻かれてみようと生きてきた人たちだから、何も教えてくれない。聞いても応えてくれない。自分勉強するしかない。まあこれはこれでよかったんだと思いますが。

なんでもかんでも世代のせいにするのはよくないですが、よくないです。ただ今の30代はなんか損だなあ、とは思います。

2009-11-01

萌えがわからない

もうタイトルどおり。これだけ日本橋行ったりしてるんだが、いわゆる萌え系(絵)の棚にはなるべく近づかないようにしてます。

「どれを指して萌え系?」

「どれもおんなじだろ」

という意見もあるかと思いますし、ものすごく線引きが難しいんですけども。

私の小学校高学年から中学生あたりまでの時代で使ってた言葉で言うと、パソパラで出てきた絵であり、PC98で一時代を築いたエロゲーの絵なんですよね、あれってそのまま。いや、直系の子孫というか(苦笑)

エロゲーアダルトビデオエロ本と同じく、性欲処理に使用するだけのツールであって、それを持っていることすらも恥ずかしく、押入れやベッドの下や机の引き出しの奥などに秘匿するものでした。そこにあるけどもないものとして扱われる、日陰の存在でしかなかった。たとえそこで使われているシステムだとかシナリオだとか絵が秀逸であれ。エロ、というジャンルに属しているという一点のために、さんざんお世話になっておきながら、後ろめたいだけのものでしたね、私にとっては。エロエロじゃん、ってバッサリでしたよ。まぁ当たり前っていえば当たり前ですかね。逆に言えば、後ろめたいものだからこそ存在しえうる表現方法でしかないだろうと。いくつもの条件付で評価したり酷評しなくちゃいけないジャンルなのだ、と。

萌え系の絵も、それを盲目的に肯定する層すらも、私はそう見てますね。エロゲーで使われてる絵の文法を押さえてるものなのは間違いないですし、実際原作エロゲーという例もかなり多かったりしますしね。限りなくエロゲーに近いか、ヘタするとそのものでしかないジャンルだと。いくら村上隆が評価されたりボーメの鬼娘やふんどし巻いた女の子フィギュアカルティエ財団現代美術館*7に飾られるいまでもね。それはそれ。萌えエロゲーなんかに興味のない人間がどう捉えてるのか?たとえキャラがかわいくても、エロというジャンルに属してたり、そう見なしうるものは頑として受け入れないし認めないんですよね。そこに実際にはあるけどないものとして扱おうとするのです。いくらテレビ萌えがこんなに広まってます、なんて声高に言ったところでもね。これが現実でしょうし永久に変わることはないと思います。

象徴的なのが2003年埼玉県健康福祉部医療整備課の監修でエロゲー水夏』のキャラを使った『水夏 ~おー・157章~』という教育ソフト学校現場に配布されかけた事件ですね。別にハダカが出るわけでもなく、手を洗いましょう~くらいの他愛のない内容だったらしいんですけどね。それでも一部の県会議員から

AV女優学校の授業に起用するのと同じことじゃないか!エロゲーとはなにごとだ!!」

クレームがつき、父兄からも問い合わせが殺到。結局配布は直前で撤回されソフトも回収されてしまいました。当時の産経新聞記者だった安藤健二がこの事件を当時紙面で採り上げ、さらに追加取材ののち出版したのがルポ封印作品の謎』でした。現役AV女優インタビュー

「私達は人間とは思われてなかったんですよね?」

などと答えてるのが印象に残ってますね。あれから何年も経ってますけど、いま同じことやってもやっぱり認められないでしょうね。萌えとかなんだのって、一般的に単語としては広まってますけども、実際のところそんな言葉すらなかった頃の日陰のままだと思いますよ。

「うわ、オレっていい歳してこんなもの見てるんだぞ~」

と、苦笑いしながらこっそり人目につかないところで自虐的にもて遊ぶべきものだと思いますね本質的にヤバイものなんですから。ヤバイものを扱ってるんだぞと開き直ればこれほどゆかいなものはありませんしね。

真剣に取りくんだり、間違ってもこれがアイデンティティだ、などと言い出したら目も当てられません。本当にただのイタいヤツですからねそうなったら。モノがモノだけに。取り返しがつかなくなる(苦笑)

大々的にメディアで採り上げられたり、いい大人が堂々とショップで買えるいまが異常なんですよ。単に日本産業界経済が落ち込んでるから仕方なくもてはやされてるだけだという意見もありますけどね。それにしてもやりすぎですよまったく。オタク的なものって基本的に後ろめたくてめちゃくちゃ恥ずかしいものなんですから。これが世界に誇る文化だ、と日本橋あたりで叫んでるようなヤツはいいかげんに認めたほうがいい。この売国奴が!、と優しく言ってあげたいですね(笑)そういう恥ずかしいものをいい歳した分別のつく大人が頭使って金使っていじくりまわすからこそ、愉悦感を味わうことのできる個人の倒錯趣味なんですよ本来は(苦笑)

なので、思春期当時を思い出すのか、直視するのが気恥ずかしい。これ、正直な気持ちです(笑)

2009-09-24

セカイカメラ in School(ツールを使う日常学校にあること)

 

 頓智ドットの「セカイカメラ」がとうとうリリースされました。

 公開直後は登録サーバなど負荷増大のため,しばらくは重たい使用感になるかも知れませんが,期待されていたARアプリだけに,今後の活用と展開が期待されます。きっと様々なエア・タグが登録されていくことでしょう。

 

 私の興味関心は,いろんなツールを学校現場で使ってみることなので,セカイカメラも同じように学校現場で利用したら,様々な点で面白いと思います。

 ・各学校の正門に「学校紹介」をエアタギングしてみる

 ・花壇や飼育小屋に,観察記録をエアタギングしてみる

 ・校内の各教室や備品などにエアタギングしてみる

 ・学校の周辺や社会見学先でエアタギングしてみる

 ・文化祭の企画として学校中にエアタギングされた学習クイズやヒントを解いていく

  etc..

 日常使うツールとして使うのも面白いですし,特別な日のために活用してみるのも面白いです。

 

 iPhoneセカイカメラのような「ICT機器」(教育のセカイでは,情報機器モバイル端末等をこう呼んでいます)を学校現場に持ち込むことに,どんなメリットがあるのか不審に思う向きも少なくないようです。

 携帯電話学校持ち込み禁止になりましたから,なお,そのような考えや意見は増え,強くなっているかも知れません。

 

 しかし,「ツールを使う日常学校にあること」は,メリットデメリットを丸ごと含めて,とても重要なことだと考えます。なぜなら,そのような「ツールを使う」ことに対する「指導や学びのチャンス」を学校内に確保できるからです。

 

 残念なことに,軽量小型のビデオカメラ機能付き音楽プレーヤーが盗撮の道具に使われるという事件が起きています。このような行為をするのは,ツールの機能的な側面ばかりに目を奪われて,利用による効果や影響に関する思慮が足りないせいではないでしょうか。誘惑を断ち切る精神的な強さも足りなかったのでしょう。

 ツールを使う日常学校にあることによって,たとえば,機能面に捕らわれて起こしてしまう小さな失敗から多くを学ぶ機会が得られると考えます。少なくとも学校教育の中なら,そのような学びの機会を用意しやすいのです。そのような経験の繰り返しによって,ツールに対する適切な態度も形成されるのではないでしょうか。社会人になってからでは,その学習機会をつくることがどれだけ難しいか,実感されている方も多いと思います。

 

 iPhoneセカイカメラといったツールは,学校現場に積極的に持ち込んで,そのポジティブな面とネガティブな面を両方とも触れていくことが大事ではないでしょうか。そこに夢を描いてもよいですし,過度な商業主義に対する距離を確保してもよいでしょうし,あるいは学習活動に積極的に導入してもよいでしょう。

 

 ツールを使う日常学校にあることによって,少しでも学校セカイがわくわくすることを望みます。

2009-07-20

麻生内閣不信任案に対する細田討論(要約)

2009年7月14日 衆議院本会議

発言者自民党 細田博之幹事長

自民党を代表し、 麻生内閣不信任決議案に対しまして断固反対の討論を行う。

麻生内閣は以下のような成果をあげていて、民主党その他の政党は、以下のような問題点がある。

そういう問題のある民主党は、日本国を機能不全に陥れる可能性があり、そのような政党内閣不信任案をだして欲しくない。

決議案提出の理由にも国民が納得するようなものは全く見あたらない。

民主党国家運営の明確なビジョンを示しておらず、有権者に対して白紙委任状に投票しろと言っているようなものだ。

国民政権担当能力を求めているのであり、ただ天下りを批判してみたり自民党官僚癒着していることをいってみたりといった事ではない。

我が民主党公明党は引き続き政権担当し、そして日本の舵取りを担っていく覚悟である。

我々は理不尽内閣不信任決議案には断固反対であり、圧倒的な多数をもってすみやかに否決されるべきである。

麻生内閣の成果

世界金融危機では、 世界的な不況を脱却するための貢献を図り、 世界各国から評価されている

本年度総予算、 度の補正予算、 また関連法案を成立に導き、企業資金繰り支援、 雇用の創出、 高速道路料金引き下げ、 出産子育て支援など、 的確で切れ目のない対策を断行し、景気が底を打って、明るい兆しが見え始めてきた。

景気対策のための税制改正法を成立させるとともに、持続可能な社会保障の安定財源に対する道筋を示した

年金の給付と負担の均衡を図るため、国庫負担を引き上げる国民年金法を成立させ、社会保障抑制撤回することで、より充実した社会保障を目指す体制を整えた

温室効果ガスの削減について現実的かつ、思い切った目標を示し日本リーダーシップと国際的公平性を内外に示した。

国際社会に責を果たし、国家国民の安全を守るためインド洋上の補給支援を継続海賊対策に取り組み、提示された全ての条約承認に導いた。

消費者庁設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、空席が続いていた日銀総裁など、主要な同意人事も決定した。


民主党、その他の政党問題点

補給支援にも海賊対策にも反対し、国民の安全を守り世界の秩序を守ることに反対した

国庫負担を上げることに反対した

野党は『北朝鮮貨物検査法案』など重要法案の審議を放棄してまで不信任決議案を提出した

野党の中でも、民主党小沢前代表や鳩山代表献金に関する疑惑を隠そうとの意図があるように見える

北朝鮮貨物検査法案』が不信任決議の結果として廃案となれば、インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様、口では国際貢献を言いながらその実なにもする必要がないとの民主党の反国際協調主義的体質を明らかにするもの。

民主党任期途中での代表辞任が5代も連続している

西松建設からの違法献金事件では検察の対応を国策捜査と、筋違いな批判をして国策操作と言っている

説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任した

検察が論告で「小沢事務所が天の声を出していた。法の趣旨を踏みにじる、極めて悪質な行為である」と述べたほどの疑惑に対して、

民主党が選定した第三者委員会は「司法独立を侵し、不当な政治介入を許しかねない。指揮権を発動すべきであった」と言及するという非常識なものであった

代表を辞めた人がすぐに代表代行に就任して選挙の指揮をとるという、自浄能力に欠けた人事をした

鳩山代表資金管理団体の個人献金の偽装は、政治資金規制法を根底から覆す前代未聞の重大な問題。

収支報告書の80%近くが偽装であった。

しかも、6年間で2億7千万円にのぼる5万円以下の匿名献金については実態が判明しいない。

不正還付による脱税疑惑も持ち上がっている。

代表と幹事長は「説明責任は果たしている」というが、担当弁護士は調査途中としている

市民団体鳩山代表自身を東京地検告発し、既に受理されたと報道されている。

予算委員会や・・・(?)で何度も呼び出しをしても出てこない。

個人献金の偽装は、民主党が提出した政治資金規制法案の改正案の立法精神とも著しく矛盾している。

鳩山代表は事務担当秘書のせいにして自身も会計責任者も知らなかったと弁明しているが、監督を怠ったのであれば重い罪だ。

鳩山代表はかつて閣僚や、与党議員管理体制の甘さを厳しく糾弾してきたが、いまや、批判の矛先は鳩山代表自身に向いていることを強く自覚すべき。

マルチ業界に深く関わっていた議員や、障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もいる。

党の幹部が「教育政治的中立はありえない」と発言したとの報道事実とすれば、日本国教育基本法理念とも合致せず、今まで民主党が提出していた法案の理念とも合致しない。

国家公務員地方公務員の信頼を回復するために『ヤミ専従撲滅法案』を与党が提出したが成立できない状況で、これは民主党など野党官公労自治労日教組などの公務員労組に強力に支援されているからであり、これらの政党では、決して公務員改革はできない。

民主党党大会では国旗が掲げられていない。

平成11年国旗及び国歌法案の採決で民主党は 賛成45 反対46であった

このような政党日本国を代表して日の丸君が代を堂々と掲げ、歌い、世界各国と渡り合えると言えるのか疑問

ねじれ国会の下で、民主党合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで国益や、国民生活に深刻な停滞と混乱をもたらしてきた。

党利党略で審議を引き延ばしたり促進したりのご都合主義は、時に他の野党からも厳しい批判を受けてきた。

民主党はかつて、給付付定額控除を提案しながら、定額給付金には反対したが、実際に定額給付金が支給されると、歓迎するニュースが多く現れた

補給支援法、グアム移転協定、海賊行為対処法などの、外交安保の根幹に関わる法案に反対した

小沢前代表は「アメリカは第7艦隊さえ居ればいい」と発言し、日米の安保体制を揺るがしかねないほどの波紋を投げかけた。

外交安保についての公約について全然聞かない。明確にされていない。

憲法審査会規定では、極めて長期に、放置をしてきた。

消費税の議論は、未だ主要政策の財源や、制度設計曖昧のままである

消費税をなくすための財源として、民主党は16兆8000億円を、捻出すると言っている。

今の経済危機の状況の中で、公務員給与2割減や、配偶者控除扶養者控除の廃止による増税、といった民主党の案を実行すれば景気に多大な影響を与えると云うことは、はっきりしている。

民主党案は、無駄遣いの根絶とか行政改革と言えば聞こえはよいが、その内容の大半は実現不可能な荒唐無稽なものである。特に、高速道路無料化、土地改良の停止、年金制度一元化、など。

民主党は4年前の郵政解散国民の圧倒的多数が支持した郵政民営化について野党の共闘を優先して民意をないがしろにした。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命株式100%売却を反故にし、完全民営化撤回して国が一定以上の株式を保有し続けるとの合意を社民党国民新党ととりかわした。これは以前の国有公社に戻すということであり、民意への裏切りである。

西川社長を退陣させようという動きも、我々から見れば真実がはっきり見えてくる。





(原文は以下)

=====

原文

私は自由民主党を代表し、 ただ今議題となりました麻生内閣不信任決議案に対しまして断固反対の討論を行うべきものであります。

麻生内閣は昨年9月に発足以来、内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や、国益の実現。国際社会への貢献に全力を尽くし、短期間で多くの成果を挙げながら、責任ある政治遂行に心血を注いでまいりました。

世界金融危機では、2回にわたる20カ国首脳会談やイタリアサミットなどを通じて世界的な不況を脱却するための貢献を図り、世界各国から評価されております。

本年度総予算、3度の補正予算、また関連法案を成立に導き企業資金繰り支援、雇用の創出、高速道路料金引き下げ、出産子育て支援など、的確で切れ目のない対策を断行し、景気が底を打って、明るい兆しが見え始めてきたところでございます。

景気対策のための税制改正法を成立させるとともに、持続可能な社会保障の安定財源に対する道筋を示しました。

景気対策、流石は麻生! と、私は自民党幹事長として素晴らしい成果を挙げていると考えております。

年金につきましては、給付と負担の均衡を図るため国庫負担を引き上げる国民年金法を成立させ、また社会保障抑制撤回することで、より充実した社会保障を目指す体制を整えました。

なぜ基礎年金国庫負担を上げることに民主党、その他の政党が反対されたのかよく理解ができません。

温室効果ガスの削減につきましては現実的かつ、思い切った目標を示し、日本リーダーシップと国際的公平性を内外に示しました。

国際社会に責を果たし、国家国民の安全を守るため、インド洋上の補給支援を継続し、海賊対策に取り組み、提示された全ての条約承認に導きました。

民主党、その他の政党は、補給支援についても海賊対策についても、国民の安全を守り世界の秩序を守ることにも反対をされている。このことは全く理解に苦しむわけでございます。

さらに消費者庁設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、空席が続いていた日銀総裁など、主要な同意人事も決定してまいりました。

しかるに、なぜ、野党の諸君は『北朝鮮貨物検査法案』など重要法案の審議を、いま放棄してまでこのタイミング不信任決議案を提出されるのでしょうか。

反対なんですか? 『北朝鮮貨物検査法案』反対なんですね?

特に民主党は、小沢前代表の違法献金事件や鳩山代表政治資金報告書 虚偽記載に関する疑惑を隠そうとの意図がミエミエであります。

まさに今回の不信任決議案の提出は『 鳩 山 偽 装 献 金 隠 し 決 議 案 』 提出とも言えるものであります。

国連安保理決議を受けた『北朝鮮貨物検査法案』が結果として参議院で廃案となれば

インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様、

口では国際貢献を言いながらその実なにもする必要がないとの民主党の反国際協調主義的体質を明らかにするものと言わざるを得ません。

民主党任期途中での代表辞任が実は5代も連続している

西松建設からの違法献金事件では検察の対応を国策捜査と、筋違いな批判をして国策操作などと言っているわけですね

説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任いたしました

民主党が選定した第三者委員会がまとめた報告書では

検察が論告で「小沢事務所が天の声を出していた。法の趣旨を踏みにじる、極めて悪質な行為である」と述べたほどの疑惑に対して

究明するどころか、

司法独立を侵し、不当な政治介入を許しかねない。指揮権を発動すべきであった」などと言及するなど、

あまりにも非常識なものでありました。

さらには代表を辞めた人がすぐに代表代行に就任して選挙の指揮をとるという、

まったく自浄能力に欠けた人事も実に驚くべきものでありました。

さらに鳩山代表資金管理団体の個人(故人)献金の偽装は政治資金規制法を根底から覆す前代未聞の重大な問題であります。

亡くなられた方、や、見に覚えのない方からの献金が収支報告書に記載されていることが続々と判明しました。

鳩山代表は会見で虚偽記載を認めて収支報告書を大幅に修正されたということでございますが

驚くことに80%近くが偽装であったといったわけでございます。

しかも、これすらほんの一部分でありまして

6年間で2億7千万円にのぼる5万円以下の匿名献金については実態が判明しておりません。

さらに献金の実態がないのに寄付金控除を受けた不正還付による脱税疑惑まで持ち上がっております。

代表と幹事長は「説明責任は果たしている」とおっしゃいますが

担当した弁護士自身は調査も途中としており

未だ国民も私達も疑念を払拭するに至っておりません。

尚、市民団体鳩山代表自身を東京地検告発し、既に受理されたと報道されております。

この問題の解明は、実効性のある政治資金透明化のシステム構築に不可欠であります。

国会議会からも偽装献金の全容解明と説明を求める意見書が衆参両院議長に対して出されております。

予算委員会や(?)で何度もお呼び出しをいたしましても出てこようとはされません。

是非とも国会の場で堂々と鳩山代表本人から明確に説明していただきたいものであります。

本日、不信任案が否決されれば審議は開始できるわけでございます。

今週は。そこにどうぞお出かけいただきますようご説明いただきますようお願い申し上げます。

鳩山代表は事務担当秘書のせいにして自身も会計責任者も知らなかったと弁明しております。

しかし、もし政治団体の代表者が職務を行わない会計責任者を選任し、その監督を怠ったのであれば公民権停止や議員失職もありうるほどの重い罪であります。

鳩山代表はかつて閣僚や、与党議員管理体制の甘さを厳しく糾弾してきましたが、

自らに向けられた疑惑に対する明快な説明はなく、また、このたびの個人献金の偽装は、民主党が提出した企業団体献金を廃止して個人献金を推進する政治資金規制法案の改正案の立法精神とも著しく矛盾しており、

いまや、批判の矛先は鳩山代表自身に向いていることを強く自覚すべきであります。

民主党政治姿勢は責任政党とは程遠く、絶えず疑念と懸念がつきまといます。

マルチ業界に深く関わっていた議員や、障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もおります。

ツケは国民にまわされるのであります。

さらに党の幹部が「教育政治的中立はありえない」と発言したとの報道もあり、

事実とすれば教育基本法教育公務員特例法はどうするんですか? 教育基本法はどういう風に考えてるんですか?

これは日本国教育基本法理念とも合致しない。

今まで民主党が提出していた法案の理念とも合致しないわけであります。

また、国家公務員地方公務員の信頼を回復するために『ヤミ専従撲滅法案』を我々与党は提出しましたが成立できない状況です

これは民主党など野党官公労自治労日教組などの公務員労組に強力に支援されているからであり、これらの政党では、決して公務員改革はできない。公務員改革はできない政党だ。そう思っております。

20%賃金カットするっておっしゃっていますが、ちゃんとやれますか?

20%カットしないばかりか、役所や学校現場労働組合活動が大手を振って行われる憂慮すべき事態に陥ることになります。

さらに、民主党党大会では国旗が掲げられていない。

民主党党大会は、国旗を掲げておりせんか? だと言われております。

平成11年国旗及び国歌法案の採決で民主党は 賛成45 反対46でありましたが、このことと、関係があるんでしょうか。

このような政党日本国を代表して日の丸君が代を堂々と掲げ、歌い、世界各国と渡り合えると言えるんですか?

甚だ、疑念であります。

ねじれ国会の下で、参議院第1党を占める民主党議会生命線である合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで国益や、国民生活に深刻な停滞と混乱をもたらしてきました。

党利党略で審議を引き延ばしたり促進したりのご都合主義は、時に他の野党からも厳しい批判を受けてきたところであります。

民主党はかつて、給付付定額控除を提案しながら、定額給付金には反対いたしました。

しかし、いざ定額給付金が支給されてみると、そのことに歓迎するニュースが多く現れると、戸惑いを感じられたのではないでしょうか

外交安保の根幹に関わる補給支援法、グアム移転協定、海賊行為対処法などの法案にはことごとく反対し、また、小沢前代表の「アメリカは第7艦隊さえ居ればいい」という、第7艦隊発言は、日米の安保体制を揺るがしかねないほどの波紋を投げかけました。

これでは、国民の安心と安全を託すことは出来ません。

外交安保について、公約について全然聞いてませんがね。他のことばっかり出てますが、外交安保を明確にして下さい。

憲法審査会規定では、極めて長期に、放置をしてきたということを申し上げておきたいと思います。

消費税の議論は、岡田代表の時に主張がありましたが、小沢代表の時に封印をして、鳩山代表は先送りで、未だ主要政策の財源や、制度設計曖昧のままであります!

違う。それは、鳩山代表が、我が政府総理大臣に対して、不信任案を出す時に、今の民主党公約をどんどん仰ったじゃないですか。

我が党はこうします、我が党はこうしますと言ったじゃないですか。

それに対して反論してるんですよ。それが分からないんですか?

財源問題として、民主党は16兆8000億円を、捻出すると言ってますね?

だんだん民主党消費税をなくすために当初主張していた)20兆から減ってきました。

20兆→17兆→16.8兆ですから、まもなく14兆→12兆→10兆となるものと私は、予想しております。

そして、バナナのたたき売りのようになってくると思いますけれども、よく、さらに、勉強して、それを5兆くらいにして下さい。

報道されている、財源の内容を見ると、

公共事業見直しで1.3兆

補助金改革等で6.1兆、

公務員も ・・・勿論褒めております。最初に褒めておりますからね。

公務員人件費削減 1.1兆

公務員人件費アレですね、一人当たりボーナス入れて800万円。コレ、2割削減するんですね。えー、それは大体、160万円くらい、全部給与カットですね。

そういう1.1兆。

それから、税制改正で2.7兆円

税制改正で2.7兆っていうのは、配偶者控除とか、扶養者控除の廃止による増税租税特別措置の廃止、こういうことですね?

ええ、これはどうやってやるんでしょうかね?

公共事業の直轄事業の廃止、あるいは、教育関係補助金も廃止するんでしょうか?

そのことを伺いたいと思いますけれども、これは質問しておるだけでございまして、答えは要りませんから。

そして、今の経済危機の状況の中で、そのような民主党の案を実行すれば景気に多大な影響を与えると云うことは、はっきりしております。

また無駄遣いの根絶とか、行政改革で財源をひねり出すというのは立派なことであります。

しかしその立派なことも、荒唐無稽なことではなく、実現可能な内容をもっと精査して欲しいと思います。

これからこのことについて選挙に向かいまして、もう選挙は決まったんですから、これに向かいまして討論を進めてまいりたいと思います。

いかに非実現的な内容が含まれているか

一部立派なものが含まれているでしょう。それは結構です。しかし 大半はあんまり立派じゃない内容になっておりますので

それを申し上げたい

特にですね、高速道路無料化。2兆円放棄してしまうわけですね。

農家の(

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