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2021-11-13

堀江貴文氏がヴィーガン給食に警戒感「舐めてると奴らはどんどん肉食に関与してくる」

https://globe.asahi.com/article/14475497

昆布だしとったり大豆ミートで作ったり、

この人はガチやな

給食のような大規模料理ヴィーガン食って意外とあうんだよね

肉や卵のような「個体物」が少ないので煮込みや炒めがしやすいので

公立でよく導入できたなと思う

この小学生の中から1%とかはヴィーガンになるんだろうな

「ん!?肉ないほうが美味くね!?」みたいに気づくやつがい

肉や魚、卵など動物性食品を一切とらない「ヴィーガン」が注目されるなか、東京都内のある小学校では「ヴィーガン給食」の提供が始まった。2カ月に1回の定期的なペースでの実施公立校で初めてだ。みんなで同じものを食べられるよう工夫されたこ給食時間は、他の人が食べるもの尊重し、食べるものを自ら選ぶ大切さを知る、豊かな学びの場になっている。(目黒隆行)

4時間目の終わりを告げるチャイムが鳴り、給食当番が準備を始めた。東京都八王子市浅川小学校のこの日の献立は「ごはん、生揚げのみそ炒め、なめこみそ汁茎わかめごま風味」。いつもの牛乳の代わりにはリンゴジュースで、約605キロカロリー。今年度から始まった2カ月に1回のペースであるエブリワンヴィーガン給食」は公立校で初の定期的な取り組みだ。

■朝イチで昆布だしをとる

ヴィーガン給食をよそう給食当番の児童たち

学校では児童アレルギーの状況を把握し、食品アレルギーのある子どもたちにはアレルゲンを取り除いた「除去食」の給食を日々出している。これまで、月に1回の「エブリワン給食」の日は、幅広いアレルゲン対応した食事を出し、なるべくみんなが同じものを食べられるように取り組んできた。さらに食の多様性環境について考えるきっかけにしたいと、以前からあった取り組みを「エブリワンヴィーガン給食」に発展させ、この日は動物性食材も使わないことにした。

アレルギーのある人は先に取りに来てください」。この学校では配膳の時に給食当番がこう注意を呼びかけている。だが、この日の献立は同校の児童全員が同じものを食べられるよう工夫してある。「あっ、今日必要なかったね」と給食当番の児童はあとで気がついていた。

栄養教諭は工夫をこらした。市の標準メニューから、みそ炒めに使われている豚肉大豆ミートに、みそ汁かつおだしを昆布に変更。ジュースだと牛乳より約50キロカロリー少ないので、大豆ミートを油で軽く揚げたり、みそ汁じゃがいもを加えたりして、育ち盛りの子どもたちに必要カロリー量を満たした。大豆ミートしたことでむしろコストは安く済んだという。今は小麦大豆ごまなどにアレルギーがある児童は同校にいないが、状況によって食材などの対応は変えていくという。

八王子市浅川小学校の「エブリワンヴィーガン給食」。豚肉の代わりに大豆ミートを使い、みそ汁のだしは昆布でとっている

記者給食をいただいた。驚いたのはみそ汁昆布はなかなかだしが出ず、どうしても薄味になりがちだ。栄養教諭は何度も自宅で試行錯誤し、「朝イチから70度ほどの湯に浸すのが最適」と発見したという。大豆ミートも味が良くしみており、豚肉ではないと言われなければ分からないような食感だ。「いままでなかったジャンル給食だと思うが、こういう形の食事が世の中にあるということを知ってもらえれば十分。大人になったときに将来の食の選択肢が広がる」

6年生の松田大輝さんは「エブリワンヴィーガン給食動物や魚の命を使っていない給食環境にもいいし、体にもいいと思いました」。小宮航太さんは「宗教上の理由で肉を食べない人も食べられる。環境にも良いと聞いて驚きました」と話す。

念頭にあった「揚げパンじゃんけん

エブリワンヴィーガン給食を食べる児童たち。新型コロナウイルス感染防止のため、みんな前を向き黙食している

エブリワンヴィーガン給食」には、アレルギー宗教の違いがあっても、みんなが食べられるものを用意し、「おいしいね」と言い合えるように、との願いが込められている。発案したのは校長清水弘美さん(60)。ある児童のことが念頭にあった。

その児童には卵アレルギーがあり、卵を使った料理がある日は、用意されたアレルギー対応しか食べることができず、たとえ卵が使われていない料理でもおかわりはできないことになっている。大好物の揚げパンが出ても、他の子たちがじゃんけんでおかわりする人を決めるのを見ているしかなかった。

エブリワン給食の日に揚げパンが出た時、クラス友達は「普段おかわりできないから、今日はあげるよ」と言った。児童は「おかわりよりも、みんなと揚げパンじゃんけんがしたいんだ」。結局児童じゃんけんに負けておかわりはできなかったが、保護者から学校の食に対する配慮を喜ばれたという。

■「主体的に生きるための食育

エブリワンヴィーガン給食」を始めた八王子市浅川小学校校長清水弘美さん

「いま学校現場はアレルギーにすごく気を遣っている。命にも関わる問題。だからエブリワンヴィーガン給食の日はかえって安心できる」と清水さん。

環境保護や動物愛護の観点については、あえて子どもたちに積極的に教える機会は作っていない。「必要カロリーたんぱく質動物性のものでなくても十分取れることをまず知ってもらうことが大事自分だけでなく、周りの人、健康地球環境などいろいろな条件を考えながら、その日食べるもの自分で選ぶ。主体的に生きられる大人になるための食育だと思う」と話す。

■本記事について、ヴィーガン食がアレルギー対応食だと誤解されかねないとの指摘を読者からいただきました。

ヴィーガン食はすべてのアレルギー対応した食事のことではありません。この学校では従来から、在校児童アレルギーを把握した上で給食実施しており、「エブリワンヴィーガン給食」はその発展形で、献立児童アレルギー配慮して決めています現在在校生アレルゲンとなる食材は使っていませんが、学校側は今後、ごま大豆などの食品アレルギーを持つ児童が入った場合は、対応を変える必要があると認識しています学校の取り組みやアレルギーに対する考え方について説明が不十分だった点を本文に加筆しました。今後、細心の注意を払って記事を書いてまいります。(11月11日追記

2021-11-06

矛盾はしていない…矛盾はしていないが…

「なんでも謝って済むと思うな」→「謝ったら死ぬ病気」

食育」→「お母さん食堂

クソどうでもいいこと何年かけてちゃぶ台返ししてんだよ

2021-09-22

anond:20210922221929

子ども至上主義

モラハラ妻の中には、育児家事までも夫に押し付け自分は何もしないという人もいますが、多くは、とても子どもを大切にします。幼い頃から、情操教育に熱心だったり、食育や衛生面に過度に神経質になる人もいます。それ自体は悪いことではないのですが、その価値観を夫に押し付けたり、同じように対応してくれない夫を非難したりするのが特徴です。

anond:20210922115524

食育安全栄養健康)を失敗したかあん不良品の妻が完成したんやで

元増田も失敗品かよ

「食へのこだわり」を強要される日本

妻の飯がマズいか離婚する漫画で妻側が総叩きされてるの見てて苦しい

あれ合理的イギリスとかアメリカだったら妻側の意見が支持されてるハズよね

食へのこだわりで不毛対立が発生するから食育はやめた方がいいと思う

あの漫画の夫みたいなワガママ人間が増えるだけ

お腹に入ればなんでも一緒(だからコスパ優先すべき)は真理だと思う

2021-08-05

食育ギャンブル

うちのパートナーは、親が非常に熱心に料理をする家で、小さい頃からバランスの良い食事、今でいう丁寧な暮らしの食を実践していたらしい。

でも本人の食の好みはまったく別で、一人暮らしを始めてから塩分・油分・濃い味を求めてジャンクフードを好んでいる。

そんなところを見ていると、食の好みというものは親が頑張ってもダメときダメギャンブルなんだなと思っている。

2021-07-07

栗原はるみとかすごい量の油使うレシピいっぱい書いてるし、料理研究家食育アドバイザー(?)は別の人種だろうと思うけど

追記

栗原はるみさんのレシピは好きです、なすの揚げ浸しとか(カロリー塩分もやばそうですが)

anond:20210706172941

パクリは知らないけど、カロリー飯は古くからいる料理研究家とか食育アドバイザーには絶対嫌われてるだろうから、あれ以上テレビでやるのは厳しそうだな

2021-07-06

anond:20210706203111

強迫観念的な考え方してそうでちょっと心配

小学校とかで残すと昼休みまで食べさせられたりするもんなあ。そういう食育を受けたのかな。

あんまり無理しないようにね。食べないと体が大変になるって思うかもしれないけど無理して食べることで心の方が大変な状態になってそうなので。

2021-07-03

anond:20210703144855

あーそういう意味か。なるほど。

それはそうだよ。俺は育ち悪くて食育を受けたり家族でまともなレストラン行ったりだのしたことないからね。周りもそういう奴ばかりで育ったから、まともなレストランとかあるいはプロシェフ達の世界存在する事を認識したのは就職してからくらいだな(大学地方旧帝大だったので意外?と芋っぽかったし育ちから違う奴らは医学部くらいにしかいなくて関わりがなかった)。

増田はよっぽど育ちが良いのか食のプロなのかラーメンハゲみたいな立場なのか分からないけど、いずれにしても増田で会話してる奴らは素人がキャッキャしてるだけなんだわ。もちろん俺も含めて。素人をdiscourageしてもいいこと何もなくないか増田は詳しいから何事も「食」を出発点に考えるのが当たり前なんだろうけど、他の奴はそんなことないからな。前提が違うから伝わらないよ。

しかし「学歴コンプ」という言葉に拘るように見えるけど(増田は食関連で身を立てたのかもしれないけどそっち方面コンプがあるのか?という気もしてくる)、俺は別に「俺にもっと学歴があったら」なんて思ってないぞ。学歴自体はそれなりにあるし、それ以上の教育機関に行ってたとしても俺自身能力が同じだったら結果も大して変わらないからな。仮に増田がそれなりに身を立てたシェフだったとして「俺もパリのあの店に修業行けてればもっと…」とか思うか?思わないだろ。結局自分が発揮できるものの話でしかないってそれなりにキャリア積んだなら身に沁みて分かるじゃん。

2021-05-17

anond:20210516201156

まあ最初インパクトは凄まじいだろうけど動物愛護食育は両立できるはずなのでそういうアプローチをする人がいてもいいとは思う

2021-04-28

anond:20210428085617

豚を育ててそれを肉にして食わせて食育だ、というような洗礼子供時代に浴びた結果気持ち悪くて永久に肉が食えなくなってしまった人間が身内にいるので、食肉文化を保ちたいならあれはヤメた方がいいと思う。

逆に言うと、子供屠殺現場とか見せると次の世代ビーガンは増えるだろうなと思う

2021-04-16

こどもが朝食を食べない

からマクドナルドチーズバーガーをチンしてやったらパクパク食べた。くたばれ食育

2021-04-11

anond:20210411001124

食事習慣とか考えてあげてね…

おいしいミートソース作ったのはいいけど

こどもがいうままにお代わりさせたらアカ

普段栄養バランス考えてる奥さんかわいそうやん

こどもに嫌われてもサラダとか嫌いな食材とか出してるんだろうしさ

(今の食育では、嫌いでも出し続けていつか食べてもらうって考え方が主流)

2021-03-24

anond:20210324093416

横だけど現在学校給食目的にその要素はないで。(バランスの良い栄養補給食育、社交性滋養学校給食法見てくれ)

2021-03-14

皿うどんの麺が太すぎる

歯が欠けたという給食皿うどんの事だ。

適当に書いていたら長くなりすぎたので冒頭にまとめを書いておく

皿うどんにしては麺が太すぎる。揚げて調理するには向かない太さだ。

・長時間揚げれば麺はかなり硬くなる。見た目で区別するのは困難と思わわれるので食べた児童教員に落ち度はない。

埼玉学校皿うどん給食提供するのは無謀だったのではないか

長崎人の俺の感覚では揚げた皿うどんの麺とは細麺であり、皿うどんの細麺(通称パリパリ麺、炒麺チャーメン)とも呼ぶ)は素麺の様に細い代物だ。

朝日新聞記事写真を見たが、明らかに麺が太すぎる。

これは普通中華麺じゃないか

この太さだったら長崎でいう太麺(ちゃんぽん麺)の様に、揚げるのではなく炒めて調理すべき太さだ。

おそらく手間を減らす為に短時間だけ揚げて、炒めた麺と同じ様な食感にするという行程だったのだろうとは思う。

だが揚げるという調理法は意外に繊細なものだ。

一度に大量に揚げようとすると大抵温度が下がってしまう。

こういう時に温度が下がったので加熱して挽回しようとすると、油が適温になるまでに時間がかかってしまう。

まりトータルでの揚げ時間が長くなってしまうのだ。

実際、その朝日新聞記事によるとそれに近い状況だった様だ。

揚げるという調理法は端的に言えば、加熱した油を利用して食材から水分を抜き取る調理法だ。

加熱時間が長ければ長いほど食材からはそれだけ水分が失われていく事になる。

切ったじゃがいもを高温で短時間揚げればフライドポテト、低温から揚げ始めて少しずつ加熱しつつ長時間揚げれば堅ポテトフライドポテトという事だ。

ポテト風のフライドポテトならさほど問題ないだろうが、中華麺の様な食材場合かん水でコシが強くなっている事もあって非常に硬くなる。

なんで分かるかというと一度ちゃんぽん麺を揚げてうっかりカチカチにしてしまった経験があるからだ。

ワイヤーみたいな硬さと弾力になってしまい、とても食えたものではなかった(スープでふやかして無理やり食ったが)。

しかもパッと見た限りでは普段提供されている麺と区別がつかない可能性が高い。

焦げたりしていたならすぐ分かるだろうが揚げる温度を極端に高くしていない限り、色などは普段とさほど変わらなかったと思われる。

皿うどん野菜などもたっぷり入った餡がかかるので、余計に見た目では気づきにくかっただろう。

「見て気づかなかったのか?」「児童教員も不注意だった」といったニュアンスブコメがあったが、児童教員が食べる前に気づくのは難しかったと思う。

例えがローカルネタ申し訳ないが、よりより(麻花兒)を目隠した状態クッキーだと言われて噛み砕こうとしたような状況だったのだろう。

そりゃあ歯が欠けてもおかしくないし、そんなものを食わされた児童教員はただただ不幸だった。

児童にとっては給食や餡をかける麺料理トラウマになってもおかしくない出来事なので、そういった面のケアもしっかりやって欲しいと思う。

そもそもなぜ埼玉学校給食皿うどんを出す必要があったのか? という点も疑問が残る。

これが長崎だったら分かるのだ。

パリパリ麺がその辺のスーパーに行けば売ってあるくらいなので、業者発注すれば給食必要な量の麺も容易く(そして価格比較的安く)確保できるだろう。

郷土料理なので食育がどうたらといった経緯で提供してもおかしくはない。

しかし件の小学校埼玉学校である

長崎の様にパリパリ麺を購入して済ませるという訳にはいかなかったのだろう。

なので調理担当者自分達の手で麺を揚げなければならなかった。

そして朝日新聞記事を読むに、どうも調理担当者は大量に麺を揚げる際に起こり得る状況(油の温度低下、長時間加熱による麺の硬化など)を想定していなかった様に思える。

この給食での皿うどん提供は見切り発車に近いものだったのではないか? という気がしてならないのだ。

おそらく試作品の段階では問題なかったのだろう。

しかし試作品の段階では少量の麺を揚げただけであり、大鍋やフライヤーで大量の麺を揚げた経験ほとんど無かった、或いは皆無だったのではないだろうか。

長崎ではメニューに困った時のお手軽料理というポジションでもある皿うどんだが、それはごく一般的パリパリ麺が市販されているからこそだ。

残り野菜豚肉などの食材適当に炒めて水溶き片栗粉でとろみをつけたら、パリパリ麺にぶっかけるだけなのでかなり楽なメニューなのだ

これが自分で麺を揚げなければならないのであれば、そんな手間のかかる料理を頻繁に作るはずがない。

長崎中華料理だって自分の店でパリパリ麺を揚げる店は少数派で、基本的には製麺から仕入れた物を使っている。

企画した人間長崎出身みたいな事情があるのか、単に給食に飽きがこないよう変化をつける必要があったのかは分からない。

しかリンガーハットの協力でもあるならともかく、埼玉で、さらには予算に制約もある給食皿うどん提供するのはかなり無謀だったのではないだろうか。

2021-02-20

アニメ食育

アニメキャラ食べ物を美味しそうに食べるのを見ると子供も真似したがる

今ならモルカーを見て野菜が食べられるようになる子供がいると思う

から食べ物好き嫌いが激しいキャラ勉強嫌いなキャラ子供向けアニメに出すべきではないのではないか

2021-01-25

[] #91-2「13人の客」

≪ 前

13人の客、その1人目は教職員自称する者だった。

なぜ「教職員だった」ではなく、「教職員自称する者」と表現たかって?

俺はこの客を教職員だと思っていないかである

「『エースコックがいた教室』を観たんだ」

「へー」

「まあ子供にモノを教える立場としては観ておいて損はないだろうと思って」

その客は最近観た作品や、それに対する感想を話し始めた。

食育の中でも、命を食べることに焦点を当てた作品でね。子供自分考える力を与えている」

「はあ」

その過程で紡がれる言葉、振る舞い、価値観、どれをとっても教職員のそれだ。

しかし、俺はなんだか違和感を覚えた。

上手く言えないんだが、俺が知っている教職員という人種は、もっと人間くさい生き物なんだ。

身なりは整えても高潔さとは無縁で、地に足が着いているか靴底は泥まみれ。

教職員といっても色々あるだろうけれど、現場で生きる人間は大なり小なりそういうもんだろう。

だが、その客は違った。

自分教職員だと言って、教職員っぽいことを喋っている人間

酷く不気味に思えたが、それでも俺は水飲み鳥に徹し続けた。

この客が実際のところ何者であれ自分には関係のないことだし、やることだって変わらない。

実際に教職員をやっている人間も、自分のことを教職員だと言っているだけの人間も、赤の他人である俺にとっては同じなんだから

====

13人の客、その2人目は酒造りに関係した仕事をしているらしい。

この客もまた、本当に酒造りに携わっているかは怪しい人物だった。

MAIN監督の『WEDNESDAY』って観たことある?」

「うーん観たことあるような、ないような……あらすじを言ってくれたら思い出すかもしれません」

「酔っ払ったサラリーマンが、特殊部隊とかヤクザ相手に大暴れする邦画なんだけど」

「すいません、その説明で思い出せないなら俺の記憶にはないです」

客は映画に出てくる酒が、いつも扱いが悪いことに腹を立てていた。

映画業界の奴らは、酒を酔っ払って物語を動かすだけのツールだと思っている。酒には職人達の涙と汗が文字通り入っているのに」

客はそう愚痴りながら、酒の色んな種類や製造方法をくどくど説明し始めた。

「こう、素手でわさわさ~ってやるわけよ。衛生面とか気になるかもしれないけど、菌を増やすためにあえてやって「るの」

「はあ……」

「麹の近くには仮眠室があってね。具合を確かめるため、すぐ近くの部屋で寝泊りしているんだよ」

酒が飲めない俺は水飲み鳥になるしかない。

ティーンエイジャーが酒について言える事は限られている。

仮に飲める歳だったとして、この客はビデオ屋バイトに何を期待しているんだ。

ひょっとして、現在進行形で飲んでいるんじゃないのか。

そう思って鼻をすすってはみたが、その客からアルコール香りは漂ってこなかった。

この客はシラフで絡み上戸なのか。

しろ酒を飲んでいてくれた方が納得はできた。

酒税法も細かく設定されてる割には、みなし制度があったりガバガバすぎる。そのせいでストロング系とかの安い悪酒が出まくって、それを持て囃すアル中蔓延って一般人を困らせるんだ」

こっちも今まさに困っている状態なんだが、この客には分からないようだった。

次 ≫

2020-12-22

anond:20200917191944

https://www.jacom.or.jp/column/2018/10/181002-36272.php

こっちのコラムパン給食推進協議会について書かれていた。

社会的正当性はあまりないっぽい。会員社のための活動しかない可能性が高いっぽい。

ただ記事の後半は賛成しがたい感じがする。

米粉入りパンって単純に米の消費だけの話であって食育が両立するわけではないからだ。

米を使っていようがパンパンじゃないか

2020-12-18

好き嫌いなく何でも食べる

好き嫌いが多かったり偏食している友人知人達健康そうなのに。

好き嫌いなく何でも食べる自分は病でボロボロ

好き嫌いなく何でも食べるようにと言う食育無駄有害に思えてしまう。

2020-10-09

anond:20201009131515

美味しそうに見えなくて食欲がなくなる、ってのは十分合理性のある理由だけど。

栄養だけとればいいなら味なんてどうでもいいけど、より積極的栄養摂取できるようにだったり或いは娯楽の一種として食事を楽しむことで栄養摂取しながら精神の安定度もはかれるということで、美味しく味つけするわけで。

それといっしょ。

子供はいるのかな?食育によくないよ。

2020-09-22

anond:20200806000103

https://parupunte-life.com/archives/2625

小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう、やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう,について、

突っ込まれすぎ。

名無しさん

「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」

物凄く古臭い思想で、逆に笑ってしまった。でも昔は本気でそう思ってた人も多かったんだろうね。

名無しさん

世界に誇れる日本食に親しむ事こそ食育なのでは。

地産地消の取り組み、素晴らしいと思います子どもたちのために美味しい和食メニューを益々増やして欲しい。

名無しさん

昔はパンのほうが多かった記憶

味気なかったか

今は給食みてると普通に美味しそうだよね

幼稚園とかでは宅配業者の弁当とかあるけど

食育もっと力をいれてほしいか

日本の米は誇れるくらい美味しいか

ご飯でいいと思うけどな

名無しさん

「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」

こじつけだと思います。むしろ日本食を知ることが国際化への対応だと思います

名無しさん

うーん、昼はやはりご飯がいいと思う。

腹持ちが違うし、育ち盛りの子供にはパンよりごはんでしょう。

噛む事で歯も鍛えられます

パンは週一回ぐらいでいいと、ただでさえご飯がを食べる機会が少ない子供達には日本食ご飯を食べさせてあげたい。

ちなみに国際化うんぬんはパン関係ないでしょう。

英語の会話が出来るかどうかでパン食べたか英語話せるなら別ですが。

名無しさん

給食パン食はコッペパンや揚げパン代表されるノスタルジックな感じがする主食だと思います

国際化は欧米の真似事ではないのでパン食よりも自国の酒食を誇れるほうが良い気がします。パン食は配膳が楽かもしれませんが、アレルギーなんかはパン食と米食ではどちらが多いのでしょうね?

良く小麦や卵などのアレルギー米粉を使うパンなどもあるようですし、給食パンには入っていないと思いますイーストフードなどが入っているパンもあると聞きます

おかずに合わせるのも米食の方が合わせやすいのでは?などと色々理由を考えてしまますが、最近パン食以上に減ったソフト麺中年のおじさんには懐かしくて仕方がありません。

名無しさん

「国際化に乗り遅れない為にもパン」てよく分からない。

無形文化遺産にも登録された和食を、きちんと理解し楽しめる事こそ国際化の波に乗る上で重要だと思います

旬と地産地消にこだわり、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちに、その方が大切な事でしょう。

給食費踏み倒しの問題も有るけど一部で報道されたような、食中毒防止の為にわざわざ「冷やした」ハンバーグとか感覚的におかしいし、コスト優先で不味すぎる給食こそぜひ改善して欲しい。

名無しさん

国際化だから米よりもパンこれはちょっと違いますよね確かにパン主食にしている家庭は増えているとは思いますからこそ学校給食では米を中心にするべきとも思えます

昔の給食パンばかり正直美味しくてなかったです今はかなり良くなっているとは聞いております

ここに書き込んでるとき仕事から現実逃避

>「国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」

苦しい主張だな。。。。w

ご飯が増えるのは食糧安全保障的にはいいこと。

大変だとは思うが、市場というのは何十年も同じままではいないものからね。逆に町のパン屋さん、つまり付加価値パンは増えているでしょう。

名無しさん

パン工場には申し訳ないですが、現在給食パンに戻すと時代に逆行します。地産地消大事ですが、お米の美味しさをもっと子どもたちにアピールしないといけないと思います。私は昭和40年代後半に小学生でしたが、パン食になじめずほとんど美味しいと感じた事がありませんでした。

名無しさん

小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」

本当に「国際化」を考えるならパンを増やすのではなく、パスタやイモ、トルティーヤフォー、豆などを主食にした「国際的な」給食になるんではないでしょうか。

「国際化」を理由パンを増やしたいのであれば異文化食育という意味で米・パン以外の給食が増えるかと思います

栄養バランスさえきちんとしていて衛生的な給食ってだけでありがたいですけど。

名無しさん

国際化は、自文化他文化の違いや共通点認識しながら理解を深めることで進むと思う。他文化を知ろうとすることは大切だが、同時に自文化を疎かにしてはいけない。

小学校から英語を習う時代なんだから、国際化に遅れちゃいけないでしょう。やっぱりパンを増やさないとまずいでしょう」自分会社を中心に考えてしまうのだろうが、浅はかだなと思う。

難しいけど、バランス感覚って大事だなと思う

2020-09-17

学校パン給食推進協議会」の主張は謎だ。

学校パン給食推進協議会設立、週2回のパン給食目指す「子供達により美味しいパンを」

https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2018/10/2018-1022-1004-14.html

社会的食育推進により学校給食ではパン食が激減しておりパン業者にとっては厳しい状況となっている。

それを受けてパン業者が集まり学校パン給食推進協議会設立パン食推進に向けて活動を始めたのだが。

主張がこじつけな印象が否めない。記事を何度読んでも謎である

一週間のうち「米飯2回、パン2回、麺1回」が良いという根拠は何か?

この学校パン給食推進協議会は「米飯2回、パン2回、麺1回」を目指しているという。記事ではバランスの取れた給食と報じられている。

食生活実態からすると、週2回程度のパン給食が良いのではないか

しかしこれでは理由にならないだろう。

現状の調査対策必要でも、あくまでも食育なのだから現状の実態に合わせるのは話が逆だと感じる。

伝統食振興の意味もあっての食育であり、米飯2回、パン2回では却ってバランスが悪いのではないか

まして和食ユネスコ登録されているので同じレベルの話では無いと思う。

麺はともかくパンが多すぎる。

もしかして機械的に数だけを合わせたのかと思ったが、それだと麺が1回で良い理由が分からなくなる。

週一の主食が、一週目米、二週目パン、三週目麺と交代ならば、機械的に数だけを合わせたと言えるのだが。

ご飯給食推進は食育計画に含まれているがその中でどのような根拠パン食を推すのか?

ここは上記の項目に近くなるのだが。

政府による第3次食育推進基本計画では米飯給食伝統食保護が触れられているが、その中でパン食を強調するのはやはり苦しいと感じる。

https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/syokuiku/about/plan/pdf/3kihonkeikaku.pdf

また、引き続き米飯給食を着実に実施するとともに、児童

生徒が多様な食に触れる機会にも配慮する。地場産物国産食材活用及び我が国

伝統的な食文化についての理解を深める給食の普及・定着等の取組を推進する。

このため、「和食日本人伝統的な食文化」が、「自然尊重」という日本人の精

神を体現した食に関する社会的慣習としてユネスコ無形文化遺産登録平成 25 年

12 月)されたことも踏まえ、食育活動を通じて、郷土料理伝統食材、食事作法等、

伝統的な食文化に関する国民の関心と理解を深めるなどにより伝統的な食文化の保

護・継承を推進する。

そもそも食育基本法にこのように書かれているのである

伝統的な食文化環境調和した生産等への配意及び農山漁村活性化食料自給率の向上への貢献)

七条 食育は、我が国伝統のある優れた食文化地域特性を生かした食生活環境調和のとれた食料の生産とその消費等に配意し、我が国の食料の需要及び供給の状況についての国民理解を深めるとともに、食料の生産者と消費者との交流等を図ることにより、農山漁村活性化我が国食料自給率の向上に資するよう、推進されなければならない。

この辺りを読んでもご飯給食パン給食の回数が同じというのは却ってバランスが悪いという懸念を抱かせる。

ここが解決できない限りは学校パン給食推進協議会の主張は通らないだろうし、通すべきではないだろうし、市民の賛成を得る事も厳しいのではないだろうか?実際市民がどうみるかはアンケートを取らないと分からないが。

しかし、あちこちコミュニティコメントを見ていると、市民のうち多数はご飯推進に賛成であり、パン激減を良しとしているように感じる。

仮に上記法律文が無かったとしても現状パンを増やす根拠にはならないのではないか

まして和食ユネスコ文化遺産登録されているので事情が違うのではないか

学校パン給食推進協議会の主張に理屈が通っているとは考えにくく賛成しがたい。

戦後パン給食バランスが悪かったとは考えないのか?そうならばダブルスタンダードでは?

振り返ってみると、戦後パンによる学校給食が始まりパン食の普及にも大きな寄与をしてきた。

これだけだと判断が出来ないのだが、戦後パン食ばかり学校給食の状況を「あの時もバランスが悪かったのは事実だが」と考えて【いない】のならば(これは仮定の話。このニュースだけで断定する事は出来ない)、ダブルスタンダードに感じる。

矛盾を感じる。

パン食の普及に大きな寄与というが、食育食生活実態考慮すべきという話ではなかったのだろうか。

外部での食生活実態にあっていないパン殆どなし給食現代)は悪くて、外部での食生活実態にあっていなかったパン食ばかり給食(昔)は良いのか?給食が「パン食の普及にも大きな寄与をし」たというのは、当時のパン給食が外部での食生活実態に合っていなかったから影響力を持ったわけだ。

当時、家庭での食生活実態に合わせていたら(アメリカの事などもあって、現実ではそうはいかなかったのだろうが)、給食パンは出なかったはずだし、パン食普及に大きな寄与なんて歴史は無かったはずである

これが学校給食学校外の食事寄与という話ならば、「現在和食中心給食和食の振興に大きな寄与をするのでオーケー学校給食パンを増やす必要は一切無し」で良いはずであるしかしこの団体はそのようには主張していない。

結局食生活実態論は建前であってパン業者仕事が増えたら教育現場のことはどうでも良いの?、良い悪いの評価パン業者だけの都合次第なのか?と思う。

学校パン給食推進協議会の方からは「当時のパン給食食育食生活実態観点から言えば悪かったのは事実だ」というセリフが聞きたい。

当時パンばかりだったからという割合の話では無い、この団体使用する生活実態論で行けばそもそも当時はパン給食日常的に(例え週1回程度の割合であっても)出ていた事自体が【おかしかった】のではないだろうか?

それをパン食の普及にも大きな寄与と良い事のように言っているのには矛盾を感じるし、結果論としてはその部分に限定して良かったと評価できても、学校パン歴史時代の変遷とともに終わったと言って良いのではないだろうか。

学校パン給食推進協議会が主張するようにパンがこれほどまでに国民の間に浸透したのならば、学校給食で増やす必要性はどこにあるのか?

感覚パン国民食として根付いていることを感じる、パン日本人にとってなじみ深い食品になったと主張している。

かに家庭のパンへの支出金は増えているのは事実。ならば何故そこまでしてパンを増やさなければいけないのかが不明だ。

単にパン会社救済という側面が強いのではないかパン会社以外になにかメリットがあるのだろうか??

学校教育現場の事よりもパン製造企業金銭事情を優先する事は出来ないと感じる。

私などはいじわるなので、どうせパン会社を救済するならば学校パン給食推進協議会に加盟していない方のパン会社を救済したくなる。行政政府関係者じゃないから何もできないけど。

ただし評価するべき面として下記はある。

給食パンの質を変えて子どもたちに美味しいパンを食べさせようとしている点は評価できる。

これはパン食の推進とは別の話であり、もちろん、パンからとかご飯からとかそういう話抜きにして、子どもたちにどうせ食べてもらうならば美味しいものが良いに決まっている。

学校パン給食推進協議会にとってここの優先順位がどうであれ、目的であれ手段であれ、良い面ではあると思う。

食料自給率問題に触れられている点は評価できる。

国産小麦で美味しいパンができるという事と、米粉パンという方法もあると、食料自給率問題について触れられている。

これは良い部分である

まとめとしてこの学校パン給食推進協議会に感じた事。

実際、会員企業製造するパンはおいしいのだろうとは思うが、それはご飯勢も同じだし、大体それとこれは別問題

記事を読めば読むほど、食育はどうあるべきかという立派な問いはここには無く、教育食育現場 対 営利企業営業活動という単純な図式にしか見えなくなってくる。ここに私は強い危機感を感じる。

団体としてはポジショントークをせざるを得ない問題もあるんだろう。そこも考慮すべきであり、単純に悪くだけ言うべき話でも無い。

話が変わるが

【余談】政府的には外国食文化に触れる事は必須とまでは見なしていない様子。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000205592

パブリックコメント

② 食文化継承に向けた食育の推進について、外国食文化に触れる機会が大切。

回答

② 和食文化継承のために、多様な食文化に触れることは一つの手法であり、頂いた御意見については、今

計画検討する上で参考とさせていただきます

まり外国食文化に触れる機会が大切だとは見なされていない、

あくま和食文化継承のため一つの手法であるレベルの話。

ただしパン国民食として根付いているという団体の主張だったので、実際にはこの団体に関わる議論としては関係してこない。あくまでも参考として紹介する。

外国食文化に触れる機会が大切という論であれば、日本人の口にあったパンの数は減るが、学校給食パン業者日本人普段食べないような外国の本場の味を作る事が出来るのだろうか。

そしてそもそも米飯・麺・パン以外の主食も増える事になる。

【余談】他にも記事はあるが疑問を解消するような記載は今のところ見つかっていない。

https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2018/05/2018-0528-1821-14.html

、「自民党食育の話になると、10人集まっても米一色になってしまう。『とにかくお米にしよう』と、それでは間違っている部分もある。キチンとした理屈理解を求めていきたい」とした。

とにかくお米というのが具体的にどこがどう間違っているのか、キチンとした理屈というのが何なのかどの記事を読んでも分からない。

【参考】レントシーキングとは(引用)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#:~:text=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%88%E8%8B%B1%3A%20rent,%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E6%8C%87%E3%81%99%E3%80%82

レントシーキング(英: rent seeking)とは、民間企業などが政府官僚組織へ働きかけを行い、法制度や政治政策の変更を行うことで、自らに都合よく規制を設定したり、または都合よく規制の緩和をさせるなどして、超過利潤(レント)を得るための活動を指す[1][要ページ番号]。またこれらの活動を行う人をレントシーカーやロビイストなどと呼ぶ。

これによる支出生産とは結びつかないため、社会的には資源の浪費とみなされる。

民間企業などが政府へ働きかけて自らに都合よく・・・というところはこの件では当てはまっている可能性が高いと思う。

ところが超過利潤ではないな?その面では当てはまっていない。

社会的利益に結び付いていない点については、その通りの可能性が高いと思う。

この匿名ダイアリー記事は何度も手直しをしている。

評価点も探しながら、バランスを欠いた視点にならないように学校パン給食推進協議会について書きたかったし、そう書いていたつもりだったが、

ここまで否定的記事になるとは自分でも思っていなかった。この団体発言を見る程、パン給食否定的な想いが強くなっていった。

パン企業営業活動以外にパン給食メリットがどこにあるのか、そこをこの団体がはっきりさせてくれないと、高評価するのは難しい。

とにかく、米飯給食を守ったうえで、パン業者仕事も守る、win-win的なアイデアが登場する事を願っている。

例えばパン業者和菓子とかそういう方面への参入は検討されないのだろうか?

社会学校給食時代に合った最新のやり方に変化するべきだ、企業も変化についていけないと大変だろう。

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