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はてなキーワード: 免税店とは

2018-03-05

anond:20180305175347

海外カード払いした時は差額が出るのは仕方ないとするか

現地通貨で支払うか、しかないんじゃない?得する可能性もあるし。

出張とか関係なしにそういうもんだけどね。海外免税店とかでカード使うとき今のレートかカード会社への支払い時のレートか選択するし。

2017-11-21

anond:20171121103747

何でわざわざブランドを分ける必要があるのか

金かかるのに客が減って非効率だろうが

アメリカじゃ黒人が買う店でなんて買いたくないという白人は僅かで、人種差別しない企業というイメージの方が遥かに人を呼べるし

まして元増田みたいな白人フェチ日本人なんて最初から客とみなされてないんだが

(VSは日本市場相手にしてない、日本には羽田関西空港免税店しかないし)

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-05-10

断交することと絶縁すること

ときおり「断交すれば」というシミュレーションを目にする。

断交しても経済的問題はないという筋書きが多いのだが、1972年出来事をもう忘れたのかという気がする。

今はもうないがかつて日本アジア航空という会社があった。

半官半民の日本航空が、国交を断絶した「地域」へ航空機を飛ばすのはまずいということでつくられた子会社だ。

しかし、どこから見ても鶴丸印の航空機である

日本大手電機メーカーが、その断交した(はずの)「国」の資本に吸収されたのはいつのことだったか

国交を断絶することがイコール絶縁することにはならないのだ。

もし、そう思い込んでいるならアメリカ映画の見過ぎだ。

かつて、日本空港免税店にこっそり貼られていたポスターに気がついた人も多いだろう。

キューバ製の葉巻をアメリカに持ち込もうとすると、税関没収されます

アメリカキューバ場合一般化するのは無理があると思う。

日本が国交のない国へ経済制裁を加えることができるのは、貿易が行われているかである

国交がないので貿易もないという完全に没交渉二国間で、経済的制裁を加えることはできない。

日本と月は国交もなければ貿易も行われていない。

日本が月に経済制裁を加えることができないのと理屈は同じだ。

2016-10-30

バブル期に相当儲けた女が今になって保守派になっているのが許せない

今の若い世代の人には到底信じられないことだろうが、バブル期には海外旅行をしながらボロ儲けをしていた女がかなり多数いた。

当時は派遣だとか事務職だとかでもかなりの月収だったので、余裕で有給をとって海外旅行へ行き、そこでブランドショップで人気のバッグなんかを買いまくって免税店帰国して持ち帰り、それを国内転売してボロ儲けということをしていた女がかなり多数いた。

中にはそうして世界中をボロ儲けのために旅行しまくった女がバブル旅行記を書いてベストセラーになっていたりもする。

しかしそれは時代があったし、それで儲けられるならまあそれでよいと思えるのだが、許せないのは当時そうして海外に行きまくっていた女が40代後半~50代を迎えるにあたり、急に保守的なことを言い出すようになるということだ。

わざわざ着物着付けを習って「やはり日本人女性は云々・・・」「女性らしいたしなみが云々・・・」とさも自分若いときから礼節を守って生きてきた人間であるかのごとくふるまっている。

若い頃さんざんやんちゃをして、それで結局保守的思想に行き着いたというならまだいい。

問題なのはそうした今更な古い価値観押し付けを今の20代とかに偉そうにウエメセで説教してくることだ。

てめえは若い頃さんざん良い目を見てきたんだろうに、今の若いのがときどき羽目外すのは許してやれよと思うのだが、そもそも自分若い時期から他の女にマウンティングするために海外旅行ブランドショップめぐりをしてきたような素養のやつなのだから、今の若い女性に対してもマウンティングを仕掛けてきてもおかしくないということなのだろうか。

それにしても納得がいかない。

黙って専業主婦としての幸せだかなだか享受してろと思うんだが、なぜああいう輩はいちいち世間に口出ししたがるのか。

2016-06-03

中年女性という生物

今年銀座に出来た新しい商業施設

インバウンド需要も取り込むべく免税店が数多く入り、

またその一方で日本人ニーズも満たすべく色々な工夫がなされている。

例えば地下フロアにはたくさんのレストランカフェが入る。

そしてその中には普段お馴染みのコーヒーチェーンのプレミアム店舗なるものが鎮座している。

こだわりのコーヒー豆に、ふかふかのソファ。なるほど確かに「プレミアム」だ。

それでは客層はどうだろうか。

土地柄もあり、平日は特に中年女性の姿が目立つ。

カフェでは様々なテーブル彼女たちの話し声が響き渡り、店内にノイズを作っている。

否が応でも聞こえてくる会話は、はじめからわかっていた。

延々と続く他人のウワサ話、陰口、愚痴だ。

Aさんは仕事をしないから嫌い、Bさんは一言多い、Cさんはこないだ家を買ったらしい・・

そんな会話が延々と続く。平気で何時間もぶっ通しで話している。

嗚呼中年女性

どうして彼女たちはいつもこうなのだろうか。

せっかくのプレミアム商業施設も、客層がこれじゃあ、意味がない。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526190659

なるほど。免税店は、中国資本かもしれないね

   

では、日本お金が落ちるような『利益率の高い物やサービス』って何があるんだろうか?

CD漫画とかでも、海賊版出まくってるから、そんなに期待は出来なさそう。)

http://anond.hatelabo.jp/20160526184628

賄賂経済について

今は、日本中のどこに行っても中国人観光客の財布を目当てに、免税店看板が立ち並んでいる。

そして、ドラッグストアなんかじゃ、中国語を話せる店員が重宝されている。

日本観光事業に携わる人間にとっては、欧米人だろうが、中国人だろうが、お金を落としてくれれば、いいのでは?

 

金のある中国人日本製電化製品化粧品アニメなんかのパトロンになってもらうと考えれば、日本いいんじゃないの?

  

 

それと、アフリカほどではないにしろ政治家に金を渡さないと仕事が進まないとは、聞くよね。

要するに搾取する側の人間権力を握っている。

(基本、中国政治家ってことは、共産党員なんだろうが。)

   

都知事出張旅費や飲食費の使い方が、可愛く見えるって記事無かったかな。

  

日中舛添都知事に対して、なぜか中国から続々と同情の声

https://gunosy.com/articles/af0zw

2016-05-11

免税店での買い物は租税回避ですか?

タックスヘイブン問題

日本の税収が減っていた」みたいなのを聞くけど

海外で金使ったら日本の税収にはならないので

現地で課税されるかどうかに関わらず

海外で金使う人はみんな同罪なんですかね?

2015-08-04

消費税を廃止すべき

免税店はよく売れる、必要のないものまで買ってしま

消費税がなくなれば人は物を買う、景気がよくなる

2015-07-26

秋葉原ソフマップ

から気にはなっていたのだけど、アミューズメント館は1Fを中国から観光客に人気のドラッグストア系の品揃えにしたり、アキバソフマップ1号店(旧ヤマギワソフト)も商品構成こそ変わらずとも揃ってフロアに TAX FREE の表記を追加したりして、アニメゲームファンよりも一般の外国人観光客向けの免税店色をより色濃く出すようになって、大丈夫かなとさらに思うようになった。何がってこの2店舗でのアダルト商品露出具合ですよ。

アミューズメント館1Fの予約エリア

中央通りに面する小エリアに、仕切りも何もなしでエロゲも含む予約コーナーが相変わらず鎮座。特にアミューズメント館は、駅に近いし、近隣は悪評高い観光バスドロップオフポイントに利用されやすいため(Akky等の免税店が集中してるし)、良くも悪くもアニメゲーム目的でなく、店舗に関する事前知識がない観光客比較的多そうで、しか結構屯する。ちなみにアキバソフマップ1号店の1Fへ下りエスカレーターで降りてきたところも眼前にエロゲ予約エリアがお出ましする。

アミューズメント館5F以上とアキバソフマップ5F以上のフロアレイアウト

18禁ゾーンの警告が天井から垂れ幕エレベーター等のフロアガイドにちょこんと書いてあるだけ。一部は日本語のみだったりさえする。間違ったと回れ右しようとしても、アキバソフマップフロア全体が18禁で、仕切りなどで区切られておらず、エスカレーターで上がってしまうとエロエリアを突っ切らないと離脱することさえままならない。エレベーターで上がっても、カーテン等の仕切りもなしにドアが開いた瞬間から肌色世界アミューズメント館5F以上は昔から普通PCゲーム等を買おうと思っても18禁と共通のレジを利用しないといけない。また階段を利用して降りようとすると桃色の世界へもれなくご招待。

どうしろってのよ

別にアダルト商品を扱うなといっているわけじゃなくて(むしろエロゲを購入できる場を維持したいもの気持ちとして)、エロゲの予約エリアは1Fから移動するか、最低限カーテン等で仕切る。店舗内においては取り扱い商品ゾーニングをしっかりし、アダルトエリアはその旨の予告を今よりももっとはっきりとしてほしいなぁと思ってる。フロア内の完全な仕切りと離脱ルートの設置もほんとはあった方がいいんだろうけど…どちらも厳しいよね。つっこまれたらアウトそうな店は他もあるけど、表通りにおいてそれなりの間口の広い店が、従来のアニメゲームのみを脱却して一般小売店らしさを打ち出し、そういうものほとんど想定していない顧客層を呼び込むつもりならよりガードを強くする必要があるんじゃなかろうか、と。過去古川電気メッセサンオーVもろとも目をつけられた話とかあったしねぇ。調べたらちょうど10年前ですか。(参考: http://blog.livedoor.jp/geek/archives/22442961.html

2015-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20150723193231

こまけえこと書くと、一つの免税店で買う消耗品の金額が50万円を超える場合には、消費税は免税にならない。

ただし家具電化製品についてはこの限りでない。

http://anond.hatelabo.jp/20150724094647

中国人が「免税店」で爆買してるって情報があるの?

小売店ならツイッターでさえ一般人目撃証言あるけど(マツキヨで目薬大量に買っていく中国人見たとか)

http://anond.hatelabo.jp/20150724094345

免税店で買い物したのに免税されなかったでござる

2015-03-16

結局、爆買われたものって、どんなジャンルのものが多かったんだろう。

なんだかんだで家電なのか、はたまた日用品なのか。おむつが人気!とかお菓子が旨い!とかニュースにはなっていたが。

80年代の円高の頃は、日本人は、香港ハワイパリなんかで高級ブランド品を買いあさっていたらしいが、

その頃、日本で売っていたものは、香港免税店で買う茶色モノグラム以上に「買う価値があるファッション」はなかったんだろう。

そして、30年以上経過して立場が変わって「買われる」側になっても、「自国のものより良い」と外国人が思うものは、

ファッションとかそういうんじゃなくって家電日用品だけなんだろうか、と考えると、ちょっと残念に思う。

からと言ってオタクジャパンブランド、なのもイヤなんだけど。

2014-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20140728180526

中国韓国お菓子ってホント美味しく無いよねw

味覚が違うのか、

粗悪にしか作れないのか良くわからないけど、

中国に支社を持っていた頃は、よく不味いお菓子おみやげに並んでた。

から、私としては、免税店で買うようなふつーのお菓子の方が好きだなぁ。

海外おみやげ

うちの会社では「休暇をとったら職場の人におみやげを配る」というのが通例になっている。

それはみんなお互い様なので特に負担とかはない。

ただ、日本国内旅行の時は悩まないのだけど、海外…とくに先進国以外に行った時は悩む。

一言で言えばアジア圏のおみやげの取り扱いである。

ヨーロッパであればわりとお菓子も種類が多く、有名お菓子メーカーを買えるので楽なのだが、

東南アジアとかだと難しい。

特に中国なんて食べたくないという人が多いだろう。

自分自身もそう言うおみやげはもらってもあまり嬉しくない人なので、イマイチな国(定義は難しいからこういう表現にさせてもらう)にいくときは、

帰りの空港免税店ゴディバとかを買って、それを職場へのおみやげにしている。

こういう人もいれば、イマイチな国のおみやげを気にせず買ってくる人もいる。

イマイチな国でもその国のおみやげを買ってくる人は、「美味しいかどうか、安心かどうかは別としてせっかくだからその国のものを買う」という考え方なんだろう。

きっと私のように無難ゴディバリンツを配っている人のことを「せっかくその国に行ったのにつまらん」などと思っているだろう。

どちらが正しいかなんて正解はないのだろうけど、実際どちらが好まれるのだろう。

はてなーのみんなの意見を聞いてみたいなぁと思った。

2014-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20140723002606

Wikipedia免税店 の解説ページは読んでみた?

原則として、出国手続き後のどの国にも属さなエリアでの買い物とするから無税にできるんだって

http://anond.hatelabo.jp/20140723002606

買ったのが全員外国人ということにすれば、消費税を納めないで済むのか?

外国人、ではなくて外国に出て行く人、ね。

別に日本人でも海外に住んでて一時的日本滞在してる間に免税店に行っても免税できるよ。

前にヨドバシかなんかでやろうとしたらポイント分のが高くなるからポイント使うならそっちのが得だ、って言われて

結局ポイント選んだけど。

保証も1年と3年とか変えたり。

日本はまだ消費税言っても10%とかだし、普通の品は免税なんてサービスで余裕で超えられる程度。

タバコなんかは確かに安いから日本出てく時に大量に買ってくが(ヨーロッパとかだとアホみたいに高いし)

でも酒は安売りしてるとこのが普通にやすかったりするしな。

免税店の仕組みがわからない

免税店の仕組みがわからない。

どうして免税されるのか。

社会保障費にあてられる税金から年金健康保険関係ない外国人は払わなくていいということか?

店舗がどうやって消費税を納めてるのかもよくわからない。

買ったのが全員外国人ということにすれば、消費税を納めないで済むのか?

2013-05-02

ブランド品を見栄のために買う事について。

旅行先で連れが免税店を見たいと言うから行ってみた。

色んなブランドの商品が並んでたけど、渋谷で2980円ぐらいで売ってそうなビニールのバッグが、マークなんとか~って

ロゴが入っただけで2万円とか、アメ横で6000円ぐらいで売ってそうな皮のバッグが13万円とか、もう信じられん価格オンパレード

しかも、その免税店に居る人間自分も含めて明らかに庶民ばっかり。

せいぜい月給30~50万の間に居そうな人間が、ブランドロゴが入っただけで同品質の商品の10倍近い価格の商品を買い求めていた。

何でそんなものを買うのだろうと考えて思い付くのは、そういうブランド品を持つ事で周りから認めて貰いたいのだろうという事。

まりは見栄のため。

でも、月収が40万程度の人間10万円もするバッグを身に付けてるのって、個人的には滑稽な姿にしか思えない。

まぁ、他人が何に金を使おうが知ったことでは無いが、連れには早く見栄のための消費から卒業して欲しいなと思った。

2008-12-23

朝日新聞GLOBE(12/22) 金融危機中央銀行

朝日新聞GLOBE金融危機中央銀行」のうち、http://globe.asahi.com/ 上に掲載されていない部分を以下に載せます。

(G-2面の囲み記事)

ハプニング総裁に就任

白川は、数年前まで、日銀内部で副総裁候補ですらなかった。

入行の2年後輩の稲葉延雄(現・リコー特別顧問)が、副総裁、そして総裁候補の「本命」だった。稲葉は、若いころから金融政策を担当し、1998年施行された日銀法の改正作業でも、日銀内で中心的な役割を担った。

他にも、やはり日銀法改正にかかわり人脈の広い三谷隆博、国際派の平野英治ら、理事を経験した有力候補がいた。

最近になって白川の存在感が増してきたのは、日銀幹部に、海外中央銀行幹部と対等に話ができる経済学の専門知識が求められるようになったためだ。ただ、福田政権が今年春、白川を副総裁に指名したのは、意中の総裁候補が武藤敏郎(当時、日銀総裁)だったことも大きい。

財務事務次官経験した武藤は各界の太いパイプがあり、調整能力にたけている。理論派の白川は、武藤と組み合わせるとちょうどよいと目された。この時点では、あくまで白川は「知恵袋」として、総裁を補佐することが期待されていた。

ところが、運命は、本人も予想しない方向に転がっていく。

参議院で多数を握る民主党は、「財政金融の分離」を唱えて財務省OBの起用への反対を崩さず、武藤総裁案を葬り、やはり財務(大蔵)事務次官経験した田波耕治案も一蹴した。

主要7ヵ国財務相中央銀行総裁会議(G7)が近づくなか、総裁空席が長引くダメージは大きい。となると、民主党が同意できる、残る総裁カードは、白川しかなかった。

当時、白川は58歳。50代の若さ総裁の退場は52年ぶり。金融政策などを決める政策委員会の5人の審議委員のうち、4人は白川よりも年上だ。

いきなり約5000人の職員を擁する組織のトップに就いた白川の指導力、調整力には不安もある。首相麻生太郎は、白川自身の意向も聞き、山口広秀を副総裁に任命した。

山口日銀出身だが、政府との実務交渉経験が長い。今後、内部管理的な業務や政府との意思疎通などで、山口が担う部分も増えていくとみられる。■

華やかな場所は苦手

総裁である福井俊彦は、社交的で人づきあいがよく、経済界にも豊富な人脈があることで知られた。財界人とも頻繁にゴルフをした。

白川は少人数の食事会での議論は好きだが、パーティなどの華やかな場所は苦手。若いころはテニスを楽しんだが最近はやらず、ゴルフも年に数回程度。週末の楽しみといえば、「双眼鏡を持って、妻とバードウォッチング」といったところだ。

もっとも、この秋からは金融危機の対応に追いまくられ、バードウォッチングどころではない。

白川は1949年福岡県小倉で生まれた。姉と弟の3人兄弟。父は、地元東洋陶器(現・TOTO)に勤めるサラリーマンで、後に社長となる。地元の公立小中学校から県立小倉高校に進んだ。

高校時代の同級生で、以来親しくつきあう読売新聞大阪本社執行役員松尾徹は「誠実で、はったりがない。困った顔をすることはあるが、怒った姿をみたことがない。線が細そうにみえるが、案外、楽観的で腹がすわっている」と白川を評する。

東大文科一類に入学したが、経済学部に進む。法律より経済学に面白みを感じたのが理由だ。

21歳の夏休み帰省先の小倉から上京するブルートレイン(寝台列車)の中で、津田塾大の学生だった美恵子と知り合い、日銀に入ってまもなく結婚した。日銀就職したのは「ビジネスは大切だが、自分民間企業に向かないと思ったから」。

入行4年目で米シカゴ大学留学して経済学修士号を取得。博士号を取るためにもう1年の延長を願い出たが上司に断わられ、日銀を辞めてシカゴに残るかどうか悩んだ。

その当時、白川の1年先輩で、相談を受けた大塚二郎(現・政策研究大学院大学教授)は、「日銀を辞めて学者になったら」とアドバイスした。「組織の中で出世するタイプには見えなかったしね」と大塚は笑う。

服装にはさほど構わないが、ネクタイにはこだわりがある。海外出張の時に免税店自分で買う。今年10月の「クールビズ」明けの記者会見では、小倉高校の同級生たちから贈られた小倉織のネクタイを締めた。

週刊誌に「いつもの寝グセを何とかしたほうがいい」と書かれると、友人が「寝ぐせ直し」用の整髪料をプレゼントしてくれた。以来、毎朝それを愛用している。■

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