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はてなキーワード: 西原とは

2022-06-11

底辺から這い上がったアバズレとか言われてる西原サンですけど

金はあるのは素直に羨ましい。

2022-06-09

anond:20220606172200

なんか女性マウンティングを扱ったお茶大の研究を思い出してしまったなあ。

もはや暗黙の了解として語られる「男に媚びる西原」なる像が、具体的に彼女のどういう行動をもって焦点を結ぶのか、もう一つ分からない。

2022-06-07

西原某についての増田を昨日ぐらいに読み、なんか走馬灯を見た

もものかんづめさるのこしかけたいのおかしら

この3部作やエッセイ漫画「ほのぼの劇場からさくらももこを追いかけてきた人は大体似たような気持ちになったんじゃないだろうか

そんなことない?

そしたらごめんね

とにかく、メルヘン翁で爆笑し、ぶさいくで憎たらしい猫の残した抜け毛で涙した

そんな私を置き去りに、お金持ちになったまるちゃん

海外で豪遊、宝石を語り、ビートたけしが自宅に現れ、みーやんと結婚ビートルズ離婚、よくわからん男と再婚、そして死んでしまった

その間にはまじが自伝を出したりしたけど、まあそれはいい、読んでない

もうね、読者とエッセイ内の自分との距離感?みたいな?バランス感覚?みたいなのがどんどん消えていってしまった

メロンくんに高価なミニバイクを買ってあげた話などいらぬ

スタッフの若人をカップルにしようと口を出しまくる話もいらぬ

計画計画して蕎麦を食べきれず残した話もいらぬ

会社で居眠りして原因を問いつめられ、マンガですと格好良く答えた挙げ句クビになるみたいな

共感郷愁ファンキー丸めましたみたいな

そういう作品が読みたかったんだよ わ た し は

みんなそうでしょ?

え?ちがう?ごめんなさいね

まぁちょっとよくわかんなくなってきたから終わるよ

別に死人にむち打つわけじゃない、好きだったのは本当なんだ

難しいね

名古屋旨い店リスト

今池の店が多め

思い出したら追加するかもしれん

喫茶ウメシ(亀島)

味噌ご飯が美味しい店

にぼしらーめん88(名古屋金山)

魚粉系好きな人おすすめ

でらにぼしラーメンをよく頼む

しら河(名古屋など)

ひつまぶし食べるなら絶対ここ

西原珈琲店(伏見・栄・本山)

珈琲プリンが美味しい店

個人的にはチーズケーキも好き

珈琲専科伯爵(今池)

珈琲が美味しい

ケーキは食べたことがないのでノーコメント

craft sandwich(今池)

サンドイッチスープも美味しい

売り切れが早いので注意

麦福(今池)

讃岐うどんのお店

とろろうどんが好き

麺屋玉ぐすく(今池)

ソーキそばメインの店

つけ麺もあったような…

麺屋雷神(今池)

つけ麺特に美味しい

麺屋あっ晴れ(店舗多数)

二郎インスパイア

からみそラーメンふくろう(店舗多数)

山形ラーメンの店

店によっては並んでる

おまけ

パスあんかけ亭(春日井市)

めちゃくちゃ不便なところにあるけどあんかけスパゲッティで一番好きな店はここ

ジャーマンかチーポテ生卵トッピングするのが好き

女友達がいない女

西原ファン結構いることから

西原普通に女友達作れるタイプだと思うんですけど

この人が意識して排除しいたりしていなければ、女のファンに囲まれることも可能だったよね

女集めてお山の大将やれるタイプだよ。やろうと思えばね。

 

結果としてそういう状態を選ばなかっただけで

女友達がいない女とは真逆だと思うんですが…。

anond:20220606172200

追記:ブコメありがとね

目が笑ってない人だっていうのは漫画読んでたし頭ではわかってたんだよね だけど実際至近距離で対面してあの目で見られると想像以上にオーラ?迫力?があって「コワ〜 やだなこの人〜」てなっちゃったのよね

西原さんのサイン会に行ったことある

しか毎日かあさん』の2巻あたりかなあ

サイン書いてもらってるときテンション上がって嬉しくなっちゃって、なんかしょうもないことを話しかけちゃったんだよね

そしたらめっちゃ冷たい目で見られて

口は笑ってるけど目は笑ってなくて

「え、怖…」てなったよね

それからもなんとなく『毎日かあさん』買ってたけど、作中の子供たちが大きくなるにつれてなんとなく買わなくなったなあ

読んでても「あの怖い人が描いてるんだよなあ」てなっちゃって 男児かわいいかわいいみたいなのもキツくて

人生画力対決漫画好きだから買ってた でも好きな作家がいじられるの嫌だったな

高須さんと付き合いはじめて明確に「嫌だなこの人の漫画」と思うようになった

ぼくんち』『できるかな』とかすごい好きだったんだけどね

西原理恵子著『この世でいちばん大事な「カネ」の話』に大きな影響を

anond:20220606172200

受けた話。 西原理恵子の著書に『この世でいちばん大事な「カネ」の話』という本がある。著者の人生を振り返りつつ働くことやお金に関する人生論を語っている本である


十数年前の本だとおもう。学生の時にこの本を読んで作中の一か所に大きな影響を受けた。原文については記憶していないが要旨としては

お金を稼ぐということは重要なことで、お金はいざというとき大切な人を守る盾になり得る』ということを説いていた箇所。


当時社会に出る前の自分は『お金を追い求めるのは卑しい行為だ』みたいな謎の偏見があって、そんな当時の自分にとって、『お金は大切な人を守る盾になる』という考えは

刺さるものがあって、実際に壮絶な人生を送ったうえでの西原氏の言葉は重みがあって、この考えに自分は大きな影響を受けた。


その後社会人になって働くようになって、凡人なりにお金を稼ぐことの大変さも実感して、ますますお金は大切な人を守る盾になる』という言葉の重みがわかった。

働きつつもどこかでこの考えは自分の根っこにあって、つらいときなんかも『お金を稼ぐこと』『稼ぐ力をつけること』が自分の大切な人を助けることにいつかつながるかもしれないと思って踏ん張れたこともあった。


社会にでて十数年がたち、家庭も持った。決して富裕層ではないけど、ある程度の資産もつくることができ、この分野であれば最低限家族を食わせていけることは出来そうという程度の見立てついてきている。

西原氏の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を当時読まなかったら今の状況があったかは分からないし、大切な考えを説いてくれたこの本と西原氏にはとても感謝している。


それ故に(真偽は分からないが)今回の一連の騒動を聞いたときはショックがあった。著作のなかで『お金は大切な人を守る盾になる』といっていた西原氏の家庭においてまさにお金を発端として、

守られずにつらい目にあった家族がいたという事実は本書に影響を受けた自分としては悲しい話であった。

自分でも何が言いたかったのかよくわからないが元増田エントリをみて思うところがあって書いた次第。

※『この世でいちばん大事な「カネ」の話』は良い本なのでいまでもおすすめです

anond:20220606172200

うへー。「西原が嫌な女だって女の私は気づいてた(だって女友達少ないし男に媚びるし)」っていう日本人女性特有のこの感じがあるので、女友達作りづらい女も多いんじゃないか

2022-06-06

anond:20220606172200

青木なんとかさん、どうしたんだろうね。銀角が出なくなったのは別れたからだよね。

バクチ仲間のあと、鴨ちゃんゲットして、もう国内で見つけることが難しくなっていたフロンティア外国に見つけられてうまく路線変更できててすごいね、と誰かが西原本の解説で書いてて、ほんとそうだよなと思った思い出。

増田のいうようなスタンスの変化に加えて、いつごろからか、台詞と絵の情報量がへんになって、リーダビティが目に見えて下がったので読むのやめた。編集ちゃん仕事しろ、と思う。

西原の娘の話はどうやって解決すると思う?

 

ギャグ漫画オチをつけて有耶無耶にする

 

・娘に「私の発言で皆様を混乱させて申し訳ございませんでした」と公式謝罪させる

 

西原が昔仲良くしてた著名人が登場してラジオで(その著名人西原が)和解する

anond:20220606172200

分かる。

特に「それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして」という部分。すごく分かる。

 

からの読者からすると、西原という人は「何があっても金を稼がないといけない」、「どんな手を使ってでも稼がなければならない」という強い信念、執着を持っていて、そのためには大抵のことをやってのける人間というイメージがある。

彼女であれば、題材が自分家族であろうと何であろうと、売れる漫画に仕立て上げて稼ぐことにためらいはないだろう。

家族を食わせるためという大義名分のもと、大抵の手段正当化されると強く信じているだろう。

追記あり子供の頃、西原理恵子ファンだった思い出。

西原理恵子について、思っていたことを適当に書く。ちなみに私は1985年まれ東京僻地ぬくぬくまれ育った軟弱な人間

今手元に本がなくて時系列は間違ってると思うからその辺はいい感じに脳内保管してくれると助かる…。

西原理恵子との出会いはもうよくおぼえていない。多分ダヴィンチとかカルチャー誌に載っていたのを読んで興味を持ったんじゃないかと推測している。

はいろいろあって学校に行けない子供だったので、午前中に図書館に逃避し、そこで西原理恵子の本を借りたり、その帰りのブックオフお小遣いで買ったりしていた。なので、売り上げに貢献していない読者だと思う。本当にそれは申し訳ない。

話を戻すと、最初に買ったのは「まあじゃんほうろうき」だったと思う。何故これだったかというと、単純にブックオフで全部100円で買えたから。

中学生くらいの私(今から22年前だ…時間の流れ怖っ)にはめくるめく世界だった。一気に西原漫画に夢中になったし、彼女が大物とも臆せず交流する人間的魅力にも惹かれ、私も大人になったら雀荘で夜通し麻雀をする大人になろうと思っていた。

尚、36歳現在麻雀はできるが雀荘には一度も行ったことがない。

その次は「鳥頭紀行」に衝撃を受けた。なんだこれ。大人になったらこんなジャングルかにも行けるのか。幼少期から旅行記好きの私の心はがっちり掴まれた。

私も大人になったら世界中を飛び回りたい。しかお酒が美味しそう。西原は良い仲間に恵まれてて羨ましい。でも、それは本人に魅力があるからだろう。私も西原みたいな大人になって、楽しい仲間とさまざまな国でお酒を飲んでみたい。心底そう思った。

尚、36歳現在海外には一度も行ったことはない上に体質で酒は一滴も飲めない。

病気高校には行けなかったが、年齢が上がったことでネット環境を与えられ、もう時効だと思うから白状するが私は体調の良い日はブックオフで「せどり」をして小遣いを稼いでいた。そのお金で、西原の本を揃えられる限り揃えはじめた。

「ちくろ幼稚園」にはじまり「ゆんぼくん」「ぼくんち」などの叙情系を読み、「あの破天荒西原がこんなに繊細な漫画も描けるのか!!」と素直に才能に感心したし、それまでの彼女人生に思いを馳せたりもした。

その他、著作は書ききれないほど(この時点で2000年くらいかな)あったが、どれも思春期学校に行けず友達を作る機会もない私には輝いて見えた。こんな大人もいるんだという、一つのロールモデルとして彼女は私の中に刻まれていた。

もちろん、西原にはなれないのはわかっていた。それでも、世の中にはいろんな人がいる。そう思えるだけで、世界はいくらでも広がっていく。

そんな私が潮目が変わったと感じたのは2001年の「西原理恵子ブレークへの道」あたりからだと思う。既刊をあらかた買い読み尽くし、関連人物書籍も一通り読み終え、とうとう私はリアルタイム西原を追いはじめた。この頃はまだせどり可能で毎月一定の額を稼いでいた私は、とうとう西原の本を定価で買うことができるようになる。

少しそれるが、西原漫画コミックというより書籍扱いなので一般的漫画よりページ数が少なく、高い。

なので、いくら稼いでいるとはいえ(体調の良い時しかできないしな)合計しても小遣い程度の私には定価で買うのはまあまあ大変な額ではあった。でも、西原のことは信頼していて、躊躇うことはなかったと思う。

なのに、ちょうどこの頃の新刊あたりから内容がどこに向かっているのかよくわからない本が多くなった気がした。

加えて、2002年新聞連載をはじめると、必然的家族話題が中心になる。

私は西原作家としては信頼していたが、人間性まで盲信はできなかった。確か、「人生一年生」(1号か2号か忘れた)の中で安野モヨコが「西原漫画は好きだけど、友人として近づきたいわけではない」という旨のコメントをしていたのがすごく心に残った。

そうなんだ。西原漫画家としては才能があるけど、だから人間性もすべて素晴らしい人ではない。魅力的ではあるが、何かが欠けている。それが欠けているからこその魅力であり、埋めてしまうと彼女漫画を描けなくなってしまう気がする。

そういった私の中の西原への印象を、端的に言葉にしたようなコメントだと思った。

そこから新聞連載は興味があまりなかったこともあり、新刊を時々は買うものの「何か違うな…」と思うことが多々あった。おそらく、それは私が目まぐるしく成長していた時期だったからだと思う。

私の西原への熱量は冷めていき、一応情報を追ってはいるが興味が持てなくなっていった。

映画化絵本執筆

それは華々しいが、私が西原の魅力と感じていた部分がそれによって表せていたかというと疑問だ。

「大体、絵本とかで良い話描く際に必ず草原に青い空って手抜きじゃね?」

というくらいに、この頃から私の中で西原は「青い空の下草原をバックに良いこと言う作家」というイメージに変わっていった。漫画だと手抜きも笑えるけど、良い話、しか絵本になると「それでいいのか?」という気持ちになるから不思議

更にだんだん文化人枠に入っていくのも不思議ものを見ている感じだった。新聞連載は最初ちょっと読んだくらいなので、「良い母」としてCMに出る西原不思議な感じがした。だって西原ってあんなにめちゃくちゃやってる人なのになんでこんな綺麗にコーティングされているんだろう?

無頼派新刊も、かっちゃんマネー頼りの内容が多くなり、金で解決するオチが頻発して食傷気味になっていた。

そして20歳を超えた私は、新刊を諦めかつて夢中になっていた既刊を読み返すことにした。

しかし、それを読む私は確実に昔より成長していたらしい。

西原の本に出てくる友達男性ばかりで、特に仲の良い人はおそらく恋人だ。頻繁に出ていた人が急に出なくなるのは、きっと別れたからだろう。そう思った。そしてあんなに友人が出てくるのに、女性の友人は数えるほどしか出てない、もしくは出てもすぐに出なくなる。

それまでも、西原の本の内容が「嘘」であることは欄外などに語られていた。でもそれは面白くするための嘘であって、自分をよく見せるための嘘ではないんだろうと勝手に思い込んでいた。

しかし私が大人になったのか、女性の友人があまり出てこない事実に気付き、いろんなメッキが剥がれていった。

そして惰性で書店に行くついでに新刊をめくると、息子と娘の扱いに差がある気がする。

親との確執特に露骨に弟を贔屓し全肯定するのに私を全否定する母親との確執がある私にとって、それが気になった途端、新刊を追うことはできなくなった。

それ以降は聞き齧りなので本当に時系列がよくわからない。

とりあえずかっちゃんとの交際が公になったまではまあ「ふーん」と聞き流していたが、その後のMXテレビでの女性発言をかっちゃん解決してもらうところはすごく悲しかった。

なんていうか、それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして。

それでもまだまだ西原アル中鴨ちゃんを看取りシングル子供2人を育てた良き妻、良き母。かっちゃんとの関係はまだ女を捨てていない素敵な関係。そういうイメージ媒体を見るたびに悲しくなってしまった。そこには、私の好きだった西原が小さくなっていて、よくわからない素敵そうなものが大きな顔をしている。そういうふうに私には見えた。

とどめを刺したのは、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」だった。

私の中で、女性作家若い女性に向けた提言本を出すと、それはもう終わりの始まりだという謎の思い込みがある。

(男性作家にも一部そういう人はいるが、どういうわけか面白く書く人もいて、この辺はいつも不思議。要するに成功した男性ロールモデルは数種類いるのに対し、成功した女性ロールモデルは種類が少なく画一的からだろうと思っている)

結婚子供を産んだ。金も男も手に入れた。確かに、そういう意味西原に憧れる人もいるんだろう。そして、この本が響く人もいっぱいいるんだろう。

でも私は病気学校に行けなくて、どんなに頑張っても今の世の中だと普通に働いて結婚して子供産むとかすごくハードなことで…。そんな私のコンプレックスなんて西原にはなんにも関係ない。でも、かつての本には弱者への目線も書かれていて、その人たちを笑わそうと体を張っているすごい人だと幼い私には見えていた。

それだけに、いわゆる「成功した作家」が提言本を出すのが、私には作家として何かを手放しているように思えて仕方なかった。

そんでもって相変わらず「青い空の下草原をバックに」表紙だしな!

(別に丁寧に細密な絵を描いて欲しいわけではない)

これ以降は別に私が書くことではない。

ない、が、娘さんの告発を見て、「やっぱりなあ…」と思ってしまった。

家族のことを部外者がとやかく言うのは下品だと思うので差し控えるが、著作を買っていた私は娘さんを追い詰めた側の人間だと思うので、今後どんな形でもいいか彼女が満たされ幸せに生きていって欲しいと素直に思う。

それはそれとして、西原ならこの騒動あの手この手マネーに変え、何故か感動のラストに持っていくのでは…と危惧している。多分、この予想は高確率で当たると思ってしまうのがすごく悲しいことのように私には思えるが、西原には西原なりの大切なものがあるんだろう。今の私にはよくわからないけれども。でも、私は娘さんを追い詰めた加害者なので、その顛末を見届けないといけないと思う。だから、少しでも娘さんが救われる顛末であって欲しい。ここでこんなこと書いてもなんにもならないけどな!

今までお気持ち表明って冷ややかに見ていたが、自分で読んでも気持ち悪い文章になってしまった。

高かった熱が冷めれば冷めるほど、人は気持ち悪い文章を書いてしまうのだろう。

それでも、私は一時期確実に西原漫画を読んで生活が潤っていたし、その潤いがなければ生きてこられなかったと思う。

なるべくそのことは忘れないよう、これからも生きていけたらいいなと思い、私は明日行きたくない会社に出社してやりたくない仕事をするだろう。おしまい


追記

男性に伝わるか私にはよくわからないんだけれども、大体の女性にとって「やたらとわかってる風に振る舞う男性友達ばっかりで同性の友達がいない女性」ってなんか言動とか価値観?とかに違和を感じていて、直接的だったり間接的に嫌な目に遭うことがままある…気がする…あくまで私の周囲の女性意見だけども。

(そういう女性男性はいい顔するので、例の「女の敵は女」という言葉が出てきがちだ。そりゃ被害に遭わなきゃ女性だって高みの見物できるだろうと思う。往々にしてその手の女性好戦的なのがめんどい)

とりあえず愛ちゃんアシスタントだし、はせぴょんとか中瀬ゆかりさんはビジネスだろう。「毎日かあさん」のママ友の話はほぼ創作(むぎちゃんだっけ?あの人は多分いない)らしいので、若い頃の同性の友人の話も聞いた話を適当に盛ってほぼ創作なんじゃないかなと思う。

とにかく言いたいのは同性の友人がいないことは悪いことではないと思うけど、同性の友人がいない人が娘の母親としてどう振る舞うかというと…ということを言いたかった。

まあ、ぶっちゃけ私の母親がそういう感じなんだって話でしかないけどな。

追記2】

作品ファンだったと思うのが健全で、作家ファンだったと思うのはちょっと違うと思った方がいい、みたいな意見はすごく真っ当な意見だと思うし、私もそういう風に考えたいと思う。

でも、西原をはじめとした自分身の回りノンフィクションエッセイとして作品を発表する作家はある程度作者の魅力込みで読者がファンになる特殊ジャンルかなとも思う。

(さすがに盲信するのはどうかなという気がするし、きっと完全フィクション作家ならみんな簡単に割り切れるかなと)

そういう特殊で業の深いジャンルであるが故に、今回の娘さんの話題で様々な意見が出るというのが問題?の本質かなと私は思ってる。だからこそ、今後また西原が今回の話題も何かしらの作品昇華してしまいそうで怖いなと思っている。

(作家としてはそれが正解なんだろうけど、それ故に残酷というかあまりに業が深すぎる職業というか)

追記3】

今ざっくり自分文章読み返してみて、多分初期の方が弱者への視点が感じられ、更に作者本人が体を張って笑いをとりに行く様が魅力に感じられたように思う。

そして、よくある話ではあるが金や権利を手に入れたあたりでその魅力が感じられなくなったのかなと。

多分その魅力は彼女の中にまだあるはずだけど、今の状況だとそれで作品を作るのは難しそうだ。それはとても困難で手間がかかるし、素敵な女性として楽にいい感じの本出した方が売れるだろうしね。

追記4】

他の人の西原への感想などが読めてとても嬉しいです。もっと読みたいので書ける人は書いてくれるとすごくすごく嬉しいです。

しか新聞連載以降の作品ファンがあまりいないので、あの辺の作品を買った層と初期の作品を買っていた層はまったく違う層なのか?と新たな疑問が出てきた…。「上京ものがたり」あたりは私も結構好きでした。特にラストはすごく心に残っている。

追記5】

追記多いのマジで気持ち悪いな。でも本文から気持ちいからなんかもうええわ。

友達の多い少ないは少なくともこの文章においては問題ではない。実際私も学校行ってないか友達少ないし。そしてそこを語りたいわけではない。

では何が私が引っかかったかというと、私がこの文章を書いた発端が彼女の娘さんの文章を読んだこと。

何度か男性友達は多いのに同性の友達がいない、少ない女性と接した経験から、そういう人々はとても男尊女卑であると思った。要するに、大勢男性と親しくできる自分は「名誉男性」であり、同性とばかり親しくする女性を格下に見ている。そして、人間を上か下かでしか見られず、他人自分と等しい存在だと捉えることができない。男尊女卑は対男性には伝わりにくいが、対女性にはすぐ伝わってしまうので対女性とはトラブルが多い。

そういう男尊女卑内面は奇しくも本人が言う通り、男尊女卑のまかり通る環境で生まれ育ったことも関係あるのかもしれない。

(でも、そういう環境で育った人がみんなそうなるわけではないけれども)

そして重要なのは、ここが問題点なのではなく、本当に重要なのはここから

本人が自覚あるかないかに関わらず、男尊女卑思想のある女性男の子女の子を産んだ場合女の子にはどう接するだろうか。

ここからは私の知り得るところではないので差し控えるが、自身母親と照らし合わせると自ずと見えることが無きにしも非ず。

それはそれとて、そういうことを考える私もまたすごく嫌な女だということは間違いないだろう。

自分の周辺にそういう女性に心当たりがないという人はとても良い環境に恵まれた人だと思うので、それは自身の人柄によるもので、すごく誇っていい尊いことだと私は思う。

追記6】

私がこの文章で書きたかたことは、西原理恵子という作家の業と私という読者の業、そして何より娘さんについて。

なので差別云々というのは私の文章力とか私の考え方に問題があるのは前提として、それを除けばここのコメント西原理恵子という作家や娘さんのことを触れないのは片手落ちに感じる。

(もちろん、100文字という制限がある以上それは仕方ないとは思う)

そして、私はその業や娘さんに関係ないことはこの文章の中で書く気はないし、責任もとる気がない。

私は誰しもどこかに他人差別してしまうところがあって、多分そこを言及されていると思うけれども、他人に「絶対差別するな」って押し付けたり、「自分絶対差別してない」って言い切る人は理想主義過ぎて少し怖い。

から、その辺が気になる人は、自分でそういう差別についてのエントリを書く方が満足できるし有意義だと思う。

追記7】

差別が〜って言う人は西原漫画読めるのか…?とずっと考えていたが、よく考えたら西原漫画を読まずにこのエントリだけ読んで「差別が〜」と言っている可能性もあるのか!とはたと気づいた。

知らない人に説明すると、西原理恵子という人の芸風は人種差別女性差別弱者差別などあらゆる差別を笑いに昇華していくものである。実際、女性の友人をデブだのブスだのヤリ○ンだと罵ったり、子供を産んでいない女性専業主婦へのヘイト発言なんて日常茶飯事だ。しかも、この何十倍も汚い言葉でそれを言う。

(改めてこう書くと本当酷いな…)

もう本人の作品自体ミソジニーだのホモソーシャルだのが真っ青になるくらい、差別問題発言の坩堝なのが西原理恵子漫画だ。

(今のポリコレではアウトでしかない…だから改めて差別とかホモソーシャルとか言われると「いやもっとアウトな発言いっぱい出てくるから!」ともうどこから突っ込めばいいのかもうよくわからない)

ところが、それがものすごく面白くて笑えるから始末が悪い。そして、それを読んで笑う読者ももれなく下品である。それが、西原理恵子と読者の業の深さの一端だ。

私は西原理恵子という作家について書くにあたって、そういう彼女や読者の中にある「差別」は切り離せないものだと思ってこの文章を書いた。そして、その「差別」がどの程度彼女の娘さんに及んでいたのか(あまり詳細が書かれなかったこともあるが)読者にはよくわからなかったところが例の娘さんの件で露見したように思う。

(更に補足すると、彼女差別する人間からこちらも差別していいとかってそういう話ではない)

なので西原理恵子を知らない人は、とりあえず図書館にも置いてあるしブックオフで叩き売りされているので読んでみて欲しい。私のおすすめは、コメントでも人気の高い「鳥頭紀行」とか「ぼくんち」あたり。

実際の西原漫画を読んで、差別だとかそういうもので頭がクラクラするのにギャグが強烈に面白いという奇怪な感覚に失神するがいい!

(ただし、合わない人には本当に合わない)

結局、何があっても私は西原理恵子漫画のすべてをきらいになれないし、機会があれば好きな作品を未読の人にも読んでもらいたいのだ。

Permalink | 記事への反応(23) | 17:22

anond:20220602191140

そういう知的に話せる女性

人気漫画家西原に噛み付くキチガイ扱いだったと思うけどなあ。

当時は。

 

西原みたいな生き方をする女の方が賢い女で、成功者

それを批判してるのは何にでも噛み付く低脳女って感じで。

 

男とうまくやれてる西原が羨ましいんだろ〜。

みたいな。

西原の娘の話闇が深くてこわい。

ひえー。

西原の事は嫌いとかムカつくとかそんなに思ってない。

が、最後最後に本人が惨めな死に方しないと

話として筋が通らないんじゃないか、とは思う。

貧乏な娘時代だったけど今は金持ちの男捕まえて幸せです、とか、

夫が亡くなったけど子供が笑わせてくれてうれしいです、とか、

虚構でのそういう表現現実の己に対する前フリとして機能してるよね。

しろ西原本人が現実自分に対するしっぺ返しとして

虚構の中での幸せ自分を書き連ねているのか、とも思う。

2022-06-03

anond:20220530205951

描かないで欲しいことを最初から描いてなかったの偉い

西原は娘から明確に拒否されたことをネタにしてるから

2022-06-02

西原さんのあれは故郷文化もあるのかな

同じ出身地の知人、自分からの印象は「乱暴」なんだが地元では快活とか豪放磊落と捉えるらしい

西原がいまさら炎上してるんだな

あいつは昔から嫌な女だったよ

から嬉しいね

6年前のフェミニストtogetterヤバい

西原娘の件で掘り返されたやつ。

西原男性社会過剰順応をフェミニスト批判

https://togetter.com/li/752261

 

読んだ?

ヤバいよね?

 

2022年フェミニスト全然違う。

知的意味めっちゃ健常者に見える。

言ってることもまとも。 

 

自分最近フェミニストイメージとあまりに違って驚いた。

泣きわめいて子供ぶって被害者ぶって

ぴえんぴえんぴえ~~ん

しかやらない知的チャレンジドなあのクラスタ全然違う。

 

少なくとも一瞬で突っ込まれるような矛盾した発言とかしなさそう。

矛盾を指摘されてすら被害者ヅラして女性差別者呼ばわりしながら逃走したりしなさそう。

 

なんか記憶がよみがえってきたけど

かに10年くらい前はネットフェミニストも今みたいなんじゃなかった。

矛盾のない主張する人、フェミニスト以外との会話が成立する人、自分発言責任矜持見せる人が一定はいた。

今のフェミニストなんなんだ?いつのまにこんなのにすり変わった?

 

毎日見てると変化に気付けないあの現象で騙されてた。

フェミニストって6年、というか5年半のあいだでものすごい劣化してね? 

anond:20220602093754

西原の娘自体自分コンテンツとして消費する仕事に就いてるから

西原に騙されたと反省するなら同じ頭でも「娘にも騙されているかもしれない」と考えるべきだぞ

西原さんの娘さんのブログ

西原さんの娘さんのブログに衝撃をうけた。

そのすべてに。なんということだ。

俺たちは知らなかったのか、本当に知らなかったのか。

気づかなかったのか、本当に気付かなかったのか。

出版社編集者は同罪とされていただけど、俺も罪の意識を持った。持たされたわけではない。持った。自分で。

コンテンツをただ享受していただけだろ。無罪理屈なんていくらでも作れる。

コンテンツをただ享受していただけだろ。なのに、当事者ぶるなんておこがましい。

かもな。でも、どう考えを巡らせても、罪の意識はぬぐえないんだ。

ただ騙されていたなら、恥じ入るしかない。

知ってて騙されたふりをしていたなら、どれだけ俺は卑怯なのだろう。

あの頃のサブカル断罪されていくのは、もはや必然なんだろう。俺たちはみんな野蛮で愚かで未開だったんだ。

時代はどんどん良くなっていく。

おっさんおばはんはみんなただだまって去ればいいんだ。

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