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はてなキーワード: 燃えるゴミとは

2018-09-24

anond:20180919025130

自分は1個1個その都度、小さなビニールに入れて

台所燃えるゴミ入れに入れてるわ

その家もそういうパターンだったのかも

2018-09-18

anond:20180918192236

ゴミ袋に入れて燃えるゴミの日に出す。

ポイントちゃんゴミ収集車が来る直前にゴミ袋を出すこと。

以前、ホームレスおっさんゴミ袋を漁られるという経験をしてから「世の中にはゴミを漁る人が実在する」ことを知ったんよ。

2018-09-09

終活のための大掃除追記あり

今朝、自殺に失敗した。Kindle首吊り解説書を買って、吊り方を勉強していた。よく聞く「いざとなったら怖くなってやめてしまった」とか、自分には関係ないつもりだったけど、実際やってみたら、息が止まりかけたときに、反射的に輪っかから首を外してしまった。しばらく床にへたりこんだ後、布団に入って寝た。

年始に「死のう」と決めてから、春に会社を辞めているので、今後どうしたものか、まったくあてがない。いますごく困っている。

ただ、準備のつもりで、数ヶ月がかりで部屋掃除した結果、足の踏み場のない汚部屋だったのが、だいぶスッキリした。そこはある意味よかったのかもしれない。

数年かけてたまっていた電子機器とか、大量の使いかけ清掃用品(ちょっと使ったら行方不明になるのでその都度買ってた)とか、数十着の古着とかを、徐々に捨てた。

時間がかかった理由のうち一番大きいのは、ゲームしたり動画見たりしながらのんびり進めていたせいだ。でも、ゴミ自体が大量にあったのと、一度にあまり大量にゴミを出すとゴミ捨て場がいっぱいになって他の人が捨てられなくなるというのもあった。

大量にゴミを捨てる場合市区町村ごとのゴミの捨て方を確認するのも大事なようだ。例えば僕が住んでいるところでは、アルカリ乾電池燃えないゴミに出せるが、それ以外のマンガンとかニッカドは出せない。その代わり、PETじゃないプラスチックの容器とかは燃えゴミに出せる。燃えゴミの回収は燃えないゴミより頻度が多いので、これは助かった。

燃えないゴミといえば、一度怖いことがあった。大きいゴミ袋いっぱいに燃えないゴミを入れて、夜中にゴミ捨て場に持っていったんだけど。次の燃えないゴミ回収日(2週間後)にまたゴミ捨て場にいったら、自分が前回出したはずの燃えないゴミが、袋ごと、しかも口が縛られてない状態で置かれていた。誰かが一度持ち帰って、中身を見て、また捨てたのか?

以下、思い出せる範囲で項目ごとに書いてみる。

PC携帯電話: PCは色々捨て方があるんだけど、データ消去もやってほしいなと思ってググって出てきた、リネットジャパンという回収業者を使った。データ消去は、業者サイトからそれ用のソフトダウンロードしてCD-Rに焼けば自分でもできるってことだったし、ネット上には同様のソフト無償配布してくれている人もいるけど、今回捨てたうち1台は古すぎてうまくいかず、もう1台は初代のMac miniだったのでソフトが動かず、結局有償業者に消去してもらうかたちにした。古いフィーチャーフォンデータを消してからPCと同じダンボールに入れて回収してもらった。

古い書類: 死ぬつもりだったので、過去にもらった年賀状とか、中学生の頃に友達からもらった詩とか、そういうのも捨てた。請求書とか給与明細とかも。僕が就職した頃はまだ、IT系でも書類を自宅に持ち帰るのがよくある話だったので、銀行勘定系システムソースコード印刷したやつなんかもあった。そういった紙類は、シュレッダーを買ってきてまとめて裁断した。

古着: 全部燃えゴミ。余裕があればリサイクルに出して繊維を再利用してもらうとかもできるらしいけど、古すぎて黄ばんでるものとかもあったので、効率重視で全部捨てた。冬服を全部捨ててしまったので、自殺失敗した今となっては今後ちょっとめんどくさい。

収納用品を買って整理したもの: テレビを床置きしてたのも、死後に「こいつテレビ床置きしてる」とか引かれるといやだなと思って、安いテレビ台を買った。下着タオルも、安いプラスチック衣装ケースを買って収めた。

ライター: これもちょっと大変だった。燃えないゴミに出す前に、ガスを抜かなければいけない。透明なプラスチック100円ライターは、ライターに穴をあけるための器具横浜東急ハンズに売っていた。火気に気をつけながら、台所換気扇の下でどんどん穴あけした。プラスチックでも不透明ライターとか、タバコのおまけにたまについてくる金属製ライターは、穴があかないので、ネットで調べると出てくる、「着火した状態ゴムテープで止めて、息をふきかけて火を消し、しばらく放置する」というやつ。これも換気扇の下でやった。本当は外でやるべきだけど、あまりに数が多かったので、換気扇風量を最大にしたのと、1個やるごとに、しばらく時間をあけて、「そろそろガスなくなったかな」というあたりで次の1個に進んだ。

殺虫剤系のスプレー缶とか、ゴキブリ退治用の部屋で煙モクモク出させるやつ: ガス抜きは、外に出てやった。うちは庭とかないけど、目の前に川があるので、川岸に持っていった。ゴキブリ用煙モクモクのやつは簡単で、そもそも「一度スイッチ入れると中身が出続ける」ものなので、煙が人や民家に飛ばないように気をつけるだけでよかった。殺虫剤は厄介で、ずっと指で押し続けないといけない。薬剤が飛び散りまくるのが気になって、大きいビニール袋の中に噴射してたんだけど、ちょいちょい外に飛び出して手や顔にかかった。終わって自宅に戻ってから手と顔を洗ったら、顔がなんかヒリヒリするというか、なんかずっと雨が顔にあたっているみたいな変な感覚が出てきた。半日くらい消えなかった気がする。

書籍CDDVDBlu-rayや、ゲームソフトちょっと古めのゲーム機: ゲオブックオフに買い取ってもらった。どちらも、ダンボールに詰めれば、あとは無料で回収して、査定して、買い取ってくれる。値段がつかないものも多かったし、本当に古いゲーム機とかだとそもそも買取可能リストに入っていなかったりする。でも、音楽とかあまり聴かない僕でも合計で数百点になっていたので、こういうサービスでまとめて処分できたのはありがたかった。査定の結果値段がつかなかったやつも、向こうで処分してくれるし。なお、汚れてしまってる本はある程度バラして燃えゴミへ。雑誌類はまとめて資源ごみへ。

使いかけのいろいろ: 洗濯洗剤とか、消臭スプレーとか、ボディソープとか。死ぬまでに使いきれなさそうなものは、中身がいっぱいだろうと捨てた。洗面所から流せるようなやつは中身を流して、容器を洗って燃えゴミへ。調理用の油は、固めるテンプルで固めて燃えゴミへ。

掃除: 捨てるのがだいぶ進んでから、今まであまり掃除してなかったトイレとか風呂排水溝とかの掃除にも手をつけた。トイレについては、汚れたトイレ用の洗剤がちゃんスーパーかに売ってるのと、ネットで「茶色い汚れは尿が固まったもので、アルカリ性なので、酸性の洗剤を使うと落ちやすい」とあったのが役立った。排水溝はだいぶドロドロになってて触りたくなかったので、ゴム手袋を買ってきて汚れを掴み取っては捨て、ゴム手袋自体も一緒に捨てた。


ここから追記

発掘品: 掃除してたら、新品のタオルとかコップとか水差しとか出てきた。コップと水差しは要らないので燃えないゴミ直行したけど、タオルは使った。最近使っていたタオルはもうほつれかけだったので、それは捨てて新しいタオルを使うようにした。あと、昔なにかのキャンペーンであたったらしい、ポッカコーヒーラジコンも出てきた。なんとなく取っておいたけど、電池とかはもうダメになってるかも。

あと、言及リーで「キモくて金のないおっさん」とか「雇ってほしい」とか書いてる人がいるけど、僕ではない。似た状況にある別の人なのか、悪ふざけなのかわからないけど。

2018-08-16

ゴミを捨てるな

今日燃えるゴミの日だけど、まだ1個も出てない

集荷あるかな

2018-08-10

猫って死んだらどう処分すんの?

土地があれば埋められるんだけど

無い場合一般的にどう処理するんだろうか

それなりの大きさな燃えるゴミでは無理だよな

検索してもボッタクリ業者広告しか出てこないの本当くそ

2018-08-01

ルールを守る弟

4月から東京都一人暮らしを始めた弟がいる。

弟のアパートでは、ゴミ収集日の前日に出してはいけないのだという。たぶん守ってない住人の方が多いと思うが。

はいから出してよいのかと問い合わせると、当日の6時だと言われたらしい。

朝8時のゴミ収集に間に合わない人間が、6時に起きれるはずもない。

それで燃えるゴミの前の日には徹夜しているらしい。

退屈しているのか、明け方LINEポコポコ飛ばしてくるので目が覚めてしまった。

我が弟ながら哀れなやつである

2018-07-16

前回の燃えるゴミの日にゴミを出し忘れてしまった

ゴミ袋を二重にしてきつく縛って土日を越したけど中にコバエがちらちら動いてるのが見えたし顔を近付けたらやや異臭もしたのでさらにもう一枚大きめの袋に入れて口をぎゅんぎゅんに縛った

早く次の燃えるゴミの日来てくれ

燃えるゴミ出ししたら、普通にやってた

今日平日だろ

出社しよっ

2018-07-04

https://anond.hatelabo.jp/20180704001716

元増田です。

推測だが、本来は「燃えるゴミ」として回収すべきなのだが、

燃えるゴミの回収委託業者が山のように入ったクリーニングの袋を「プラ」と勘違いして「ルール違反」扱いしているのだと思う。

ゴミステーション町内会管理なので、回収されなかったゴミがあると町内会の人が知ると、

マンション自体クレームが来るので今の住居は45リットルゴミ袋一杯のクリーニングの袋が2袋積み上がっている。

仕事は8時半から20時までは通しで勤務、昼休みは15分で飯喰うだけ、20時以降は少し余裕出来るが

その頃には市役所は当然繋がらないという。

クリーニング屋に聞くのは一つの手かもね。

クリーニングの袋を行政が回収してくれなくて困ってる

関西地方とある市に引っ越してきた。

単身赴任なのでYシャツは全てクリーニングに出しているが、

そのクリーニングの袋を行政が回収してくれずに困っている。

ゴミの分類としては、

に分けられる自治体が多いと思う。

そして、資源ゴミの中には「プラスチック包装」という分類がある。

しかし、プラスチック包装にはクリーニングの袋は含まれない。

http://www.jcpra.or.jp/words/tabid/625/wordid/51/firstwordid/2/index.php

容器包装リサイクル法と言う法律があって、消費者が買う商品の包装には含まれいかプラスチック包装には該当しないと言うのが

公式理由。実際はプラスチック包装と認められて、あの「プラマークを付けて貰うには事業者お金(再商品委託料金)を払わないといけないらしい。

そのため、クリーニングの袋は「プラ」扱いにはならないのだ。

話を戻す。

引っ越してくる前に住んでた東海地方とある市では、この理由クリーニングの袋は「燃えないゴミ」だった。

そして、燃えないゴミに出せばきちんと回収してくれた。

今度住んでいる市は「燃えるゴミ」に出せばいいらしい。

このルールに則って市指定ゴミ袋にクリーニングの袋を入れて、ゴミステーションに出したら

見事に回収拒否されたのだ。

試しに、「燃えないゴミ」の日に出してみてもダメだった。

どうすればいいのか?

平日8時半~23時まで仕事している身分なので、行政電話するのは不可能だ。

30km離れた行政ゴミ処理場への直接持ち込みは月に1回だけ受け入れるらしい。

非常に困った。

2018-06-30

番手っ取り早いごみの捨て方(マンション編)

①捨てたいもの燃えるゴミからペットボトルからすべてごみ袋に突っ込む。

②ほかの部屋の住人のポストから名前の入った郵便物をパチる。

③パチった郵便物ごみ袋に入れて捨てる


これで終わり緩いとこならそれで捨てれる。

厳しいところでも他の部屋の奴に行くので自分が何かする必要ない。

まぁポストのカギはきちんとしめておこうねって話でした。

2018-06-16

anond:20180616010259

私は自力処分してしまうので参考にならないと思いますが、

小さければ細かく切って燃えるゴミに、

大きければ軽トラを借りて処分場に持ち込みます

栗の大木処分した時は2000円もしなかったかな。

あと、オリーブ剪定に慣れるまで鉢植えがおすすめです。

2018-06-04

しまった!今日燃えるゴミの日なのにゴミ出しするの忘れてた

ゴミを溜め込むな

2018-05-31

はいいなあ

と、ふと思った

男っつーかうちの夫だけどさ

はいいやつなので家事とか育児とか手伝ってくれる

朝のゴミ捨ては、一緒に行きたがる上の子に軽い袋持たせて、まだ歩けない下の子は抱っこ紐でおぶって、両手に燃えるゴミぶら下げてゴミ捨て場まで行ってくれる

夫はDIY趣味なんだけど、休みの日に大工仕事してるとやっぱり上の子が手伝いたがるから

横で安全なお手伝いをさせてやって、やっぱり下の子はおぶって作業してくれる

うむ。いい父親なのだ

でもさー

そうすると近所のオバハンがうるさいのなんのって

会う度に、あんなお父さん見たことないわぁ!偉いわねえ偉いわねえ!あん幸せねーって褒めちぎられるの

だんだんモヤモヤしてきた

私は時短仕事してるけど、私が仕事してるのは別に誰も褒めてくれないもんね

もちろん家事育児してるのも誰も褒めてくれないし

いや褒められるためにやるわけじゃないけど

男女の性的役割分担の垣根が薄くなってきて、男が家事育児したり女が働くようになって久しいけど、

家事育児する男はイクメンだって褒めそやされる一方で、

子供を預けて働く女は母親失格とか子供かわいそうって言われちゃうよなーって

いやーやっぱり私も褒められたいのかな

私も毎日、上の子と手を繋いで下の子ぶって保育園送迎して買い物してるし、

周囲にペコペコ頭下げながら仕事早く上がってるし、

なかなか頑張ってると思う、うん

さー明日もがんばろ

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

2018-05-13

使い捨て食器生活

冷凍チャーハン

紙皿に出してチンするだけでいける。

コンビニブランドなど意外と種類があるので飽きない。朝はだいたいチャーハン食ってる。

100円〜で一食になるのも○

サラダチキン

包装で完結するのでうまい。夜はだいたいサラダチキン食ってる。

カップ麺

お湯を作る工程が面倒くさいのとシンクが汚れるのであまり食べない。

冷凍餃子

そのままの包装でチンするだけでいけるタイプ。一応紙皿に出して食べる。うまい

チンできないタイプをチンすると発火するのでこわい。

・小分けのチキンラーメンみたいなやつ

お椀タイプの皿で食う。スープ飲み干してそのまま燃えるゴミにいける。

2018-05-06

義母ゆうパックテロ邪魔な上に疲れる

遠方に住む義母が、定期的にゆうパックで荷物という名のゴミを送ってくる。

わざわざ送料支払って、ゴミを送りつけてくるのだ。

我が家共働きで、日中は不在の家庭である

休日も、たいがい出かけている。

送られてくる中身は、家の臭いが染み付いて色褪せた粗品タオル粗品食器粗品メモ帳100均のわけわからない調理用品。こっちのスーパーでも買える菓子類お中元お歳暮で余ったカルピス我が家は誰も飲まない。子供にも基本与えない。)。

まず、我が家は暇じゃない。荷物を送った後に「今日荷物送ったから」って連絡やめろ。

まず最初荷物送るなら、こちらの在宅日時を確認し、送る予定の中身を知らせた上で、いるかいらないか聞けよ。

毎回毎回、義母から送られた食品粗品タオル燃えるゴミの日に捨て、カルピスは全てシンクに流して、ボトルシュリンク取ってゴミ仕分けして、100均はいちいち区のゴミ分別一覧確認して、それでも分別が分からない物はゴミセンター電話して捨ててるんだよ。

この無駄な労力、マジで疲れるんだけど。

このGW前も義母自分の息子に、荷物を送ったとメールしたらしい。

外出で荷物を受け取れなかった場合は、「再配達頼めばいいだけでしょ?」と平気で言うバカ義母なのだ

今、東京では宅配員の激務や人員不足が大問題になっているのに、コレだよ。

義母よ。

もう何もいらない。送らなくていい。

次に関わるのは、あんたの葬式で勘弁してくれ。

義母生活邪魔すんな。

それ全部、どこか施設寄付してくれ。もしくは自分処分してくれ。

2018-04-30

そう言えば今日増田平日爺へ出す魔うょきは栄ウソ回文

あら今日うっかり平日だったわね。

昨日間違えて燃えるゴミの日だと思ってゴミ出しに行ったら

どこもゴミが出てなくて

あれ?曜日間違えたわって。

うっかりよ!

おもわずテヘペロの名をほしいままにしてしまったわ。

しかも今週は怒濤の春の大型連休よ!

NHKは相変わらずゴールデンウィークなんて言わないし

そう言えばNHKと言えば朝ドラ

みうらじゅんさんが出ててざわついてるわ。

言うこと一つ一つがギャグみたいで

み、水が冷たい!って笑っちゃったわ。

今回は誰がテーマモチーフだと思ったら

みうらじゅんさんだったのね。

まあ話戻すけど

休みからって曜日感覚はなくしたくないわね。

ではでは。


今日朝ご飯

優雅モーニング喫茶店でよ。

ピッザトースト

とろけるスライスチーズがなんとも美味しいわ。

デトックスウォーター

ジャスミンティー水出しジャスミンティーよ。

休日もしっかり水分補給


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-19

豚ひき肉を常温で二週間放置したら常軌を逸した異臭を放ってた

餃子を作ったときのボウルにこびりついたひき肉。

あとで洗おうとボウルに水を張り、洗剤を数滴垂らし、そしてなんやかんやあってそれから二週間経った。

その間自炊することはなく台所に立つことがなかった(あと花粉症で鼻が詰まってる)ので違和感に気付けなかったがさっきようやく洗おうとしたときに気付いた。

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生ゴミを一週間放置したときは「ああ、燃えるゴミの日のゴミ置き場の匂いだなぁ」くらいだったのに、今回のは例えようもないくら臭い。色で言うときっと白。白に近い灰色漂白剤に似た雰囲気はあるけどそれ以上に何とも言えない異次元の臭みがあった。語彙力足りない。

キュキュットクリアスプレーだの漂白スプレーだのをかけまくってもずっと匂い続ける。強い。

洗ってる最中まりの臭さに現実逃避して「あぁ生肉がこんなに臭くなるなんて。死体清掃の仕事もこれくらい臭いんだろうな。時給5万円でもやりたくないな」って思った。これを書いてる今は「屠殺場もこれくらい臭いんだろうか。豚とか牛を殺すことは食べるためと割り切ってためらいなくできそうだけどこの匂いには耐えられそうもないな」などと思ってる。

とにかく想像を絶する臭いだったので生肉放置してはいけません。

2018-04-14

中出しをした

こんな事twitterで書いたらフォロー切られるからここで書くね

引っ越しのために荷物減らしてまして

エロ漫画読みまして

セックスしてるシーンに盛大にぶっかけて本閉じて燃えるゴミに出した

すげーいっぱい出た

2018-04-03

人の心が回復するのには思ったより時間がかかる

「働け」

今日旦那が言う。でも無理。そんなの無理。だってゴミ捨てに外に出るのだってこわいんだもん。

1年前、私は都会で公務員をしていた。長いあいだ、ずっと復職休職を繰り返していた。もう限界だった。

周りの目が怖くて、少しでも良くなったら復職していたし、転職もなかなか考えられなかった。

公務員で恵まれているのに、ワガママだよ。我慢しろよ。私のほうが…」と恨みつらみをぶつけられるのが辛くて。でも、上司から声をかけられるだけで過呼吸になって、もう続けられないと思った。

知人の紹介で知り合った今の旦那にだけ素直に気持ちを吐き出せた。それは彼も一般的に「恵まれている」といわれる職業だったから。その彼が恋人ではなく、いきなり結婚を決意してくれたもんだから、有り難く生まれ育った都会を捨てて、地方都市にやってきたよ。

毎日ゆっくりと日々が過ぎていく中で、少しずつ私は良くなっていった。

でも、まだ、こわいんだ。

人の悪意がこわい。

私がかつていた職場は、市民を助けるような仕事だったのに、パワハラが横行していた。私はそんな中で、真正にゆきすぎた。仕事効率化して、空いた時間でいろんな人のフォローをしていた。仕事が早くなるし、市民満足度も上がっていいだろうと思っていたけど、目立ちすぎた。

上司から小部屋に呼ばれて1日2~3時間は責められることになった。

「余計なことをするな」「マニュアルを一字一句覚えるまで読み返していろ」「この部署に来たばかりの癖に意見するとか10年早いんだよ」「常識知らず」「小学生からやり直したらどうだ」

私が正しいはずなのに、どんどん私がおかしいことにされた。昨日「A」と指示されたことが、指示を変更されないまま「B」になってて、そのとおりにできていないから使えないとされた。会話のメモもある、メール履歴もある、録音だって録った。それでも、人事も、産業医も、「私がおかしい」と判断した。

そのくせ私がやった成果に首長が関心を持つと、上司たちは競い合うように「私が考えた」「私がやった」と言い張った。

公務員なので、形ばかりの組合は役に立たない。親戚に恩がある有力者に相談した。

「あのね、君以外にもいっぱいそういう人がいる。その中には体力があって裁判を起こす人もいるんだ。でもね、役所お金があるから、少しでも風向きが悪くなると新しい弁護士に変える。4~5人は変えたかな。その時点でその人は諦めた。お金時間もとてもかかる。でも何もかえってこない可能性のほうが高い。それでも君は戦い続けるのか?逃げてもいいんだよ。もちろん戦うと決意してくれるなら、僕は全力で助けるけどね。」

私は裁判所というものは間違っているもの鉄槌を下すものではないということを経験上知っている。かつてDV夫との調停離婚をしたときに、奴は精神を患っているかお金を払えないと言い張り、調停員はその言い分を飲んだ。奴の親が社長会社給料明細証拠として採用された(出勤日数が少ないこととお金を持っていないことの証拠らしい)。親から月に100万以上のお小遣いをもらっているから払えないわけがないのだが、お小遣い証拠を私が示すことができないので、涙をのむしかなかった。

から今度はしっかり、逃げた。

そうして、はや1年。ここはいいところだと思う。

旦那だけじゃない。旦那友達もみなホワイト企業だ。みんな定時で帰れるし、残業代ちゃんと出る。通勤時間も1時間以内が当たり前だ。体調を崩せば会社の人が心配をして、無理をしなくていいよと休ませてくれる。

女性ファッションに関しての考えかたや、長男教が盛んなところがかなり遅れているなあと思うけど、それ以外は文句なしだ。

分かってる。

から、過剰な心配はする必要はないんだって

それでも「もし」を考えて、前に進めないばっかりだ。

最初は私が落ち着くまで、と見守っていた旦那も「役所で働け」「ダメならどこかでアルバイトでもいいから」としつこく言うようになった。でもこんな、すぐ落ち込んだり、すぐ気疲れして動けなくなるような人、雇ったほうが困るよ。

昔はこんな風じゃなかったのに、と思って歯がゆいのは私のほうだ。いつになったら元に戻れるんだろう…。くやしいよ。私を追いやった人たちは今日も良い母や父を気取って、笑顔で日々を過ごしてるんだよ。

今日燃えるゴミをまだ出せていない。

2018-03-25

床にうんこをする愉しみ

要約

うんこは通常トイレでするべきものであるが、自宅の床に新聞紙を敷いてその上でうんこをすると気持ちがいい。

方法

じゅうぶんなスペースの床(フローリングが好ましい)に、新聞紙を見開きで4〜5枚重ねる。その上に和式トイレの要領で新聞紙の中心に肛門が来るようにまたがり、うんこをひり出す。出したうんこ新聞紙ごとトイレに運び、うんこだけ便器に落として流すか、そのままうんこごと新聞紙にくるんで燃えるゴミに出す。うんこをほぐして構成や内容物、健康状態をチェックする際は使い捨て割り箸などを用いる。排便後の肛門は通常どおりトイレで洗浄・清拭する。


注意点

下痢の際は、この方法は好ましくない。また、同居人(家族恋人等)がいる場合は控えるか、不在中に行う。

消臭にじゅうぶん留意し、新聞紙ごとトイレに流さない。

補足

先週から一週間試して計6回、床に敷いた新聞紙の上で排便しましたが、えもいわれぬ快感継続して得られたため報告致しました。

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