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2018-03-18

思考停止ではないアベノミクスへの反論を考えてみた

anond:20180317143226

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

アベノミクスは、大規模すぎる金融緩和という第一の矢以外は、全く当たっていない、というか第二、第三の矢を放つこと自体を、言い出しっぺの総理自身が、全く忘れているかのようである

景気は良くなっているように見える、経済指標のいくつかは向上している。法人税の税率を下げて企業経済活動保護を行っているし、あれだけ札を刷っていれば当たり前のことでしかない。問題は、刷った金がどこに流れていくかである

人口の多くを占める給与所得者の手取りは減少している。増税社会保障負担増しているからだ。消費税増税するつもりでいたらしい。人口の大半を占める給与所得者の手取りは減っているし足元景気は両手を上げて喜べるほどの変化とは言いにくい。大規模金融緩和を行うための方便の一つである年金運用もそれほど改善したという話はきかないどころか、年金受給年齢を引き上げるという報道もあるように、むしろ大して良くはなってないのではないだろうかと思っている。

更に、重商主義政策は続き、いわゆる「働き方改革」に着手している。人口の多くを占める給与所得者の手取り収入が下がっている上に、この先は人手不足が深刻で更に労働環境悪化、主に労働時間の増加と時間当たり報酬の低下、というかたちで私たち給与所得者に対して、厄災として降りかかってくるだろう。人口減少に伴う労働者人口の減少は、もう10年以上前から話題になるべき場所では小さい話題にはなっていたが、これは企業利益率低下を招く。一番のコストである人件費が上がる可能性が高いからだ。そして労働者保護視点ゼロの現政権が考えている「働き方改革」の骨子を見る限りでは、企業にとって人件費を抑えるためにはとても有効な、労働者権利を最小化(というか労働基準法を守る気がない監視罰則の導入をする気がない)するものを、推し進めそうになっていた。

推し進めそうになっていた、と過去形で〆ることができたのは、ひとえに森友問題加計問題(これはまだ疑惑段階ではあるが、森友がこれだけ真っ黒なら…とは思わざるを得ない。状況証拠は森友より分かりやすく真っ黒なので)のおかげである

加計問題一見問題がない良い話のように見える。官僚管理主義排除雇用若者流出などの問題を抱える地方希望を与える、ように見える。が、露骨な「オトモダチへの利益誘導」にも見える。加計スキームの怖いところは「オトモダチでないとアベノミクスで買う人がいなくなるほど刷った金が還流できない」という「構造」を邪推できてしまうようなものでもあるからである。いくつかの報道本丸扱いされているのはこれが理由だ。どれだけ札を刷ろうが、幼稚園児に北朝鮮のようなマスゲームを仕込んで首相夫人を褒めそやさせたり、首相と幼馴染の生まれた時からオカネモチでないと、本質的意味アベノミクス恩恵を得ることはできないのでは…と思えてくる。

もちろん、投資家のうちに旨いことやった人々もいるだろうし一部の「勝ち組社員」の中には多少ベアがあったりボーナスでうはーとなったりしている人はいるだろうが、働き方改革がこのまま推進されてしまうと、せっかく給与雀の涙ほど増えたところで、労働時間負担がどんどん増えるだけ、という暗い未来が更に想像やすくなる。金を回してもらうには安倍のケツを舐めるしかない、という社会になるということ。

増田自民党のことが嫌いになれないというのは、どちらかと言うと安倍様のケツを舐める側に近いところから仕事を得ているからだろう。ただ、世界はその他大勢の「そうじゃない人」も支えているし、増田だって所詮はただの給与所得者でしかなく、上が「おらもっとケツ舐めてこい」という体制になったり、将軍様の気まぐれで余禄が還流されなくなったりしたら、同じことを言ってられるかという風が吹けば飛ぶような立場しかない。

社会を、より大きな社会リスクや変化を減らせるように運営していくためには、こういう形はあまり良くない。人が動かす社会不安定さを招きやすいからだ。繰り返すが増田だって「今たまたま」悪くない場所にいるだけでしかないし、安倍将軍のゴキゲンが変われば簡単に変わる、人知的な政治の怖さはこれである。私は法治国家の方が好ましいと考える。

更に元増田不思議なところは、自民党安倍政権をごっちゃにしているということだ。もちろん議会民主制なので政権与党≒キャビネットではあるのだが、実際には党内にも色んな意見があって調整したり話し合いをすることで、議論法案はより良いものになるはずである民主主義ってそういうことでもあったりするが、安倍政権公務員人事権運用独裁的(森友問題はおそらくこれが原因で起こっている)だし、内閣人事もこちらの顔が羞恥で赤くなるほど露骨な「ケツ舐めてくれる人優先」で能力を見た適材配所には全くなっていない。言えばきりがないほど、麻生がかつて漢字読めなかったことを揶揄されきっかけで退陣したのがばかばかしくなるだろうなと思うぐらいには失言方言失策オンパレードである稲田さんが典型

これは私見だが、おそらく安倍麻生を筆頭にした「彼ら」は、そして増田も「公」の概念理解していないのではないだろうか。安倍麻生両氏については「公=オレ」ぐらいに思っていそうである。違うよ。「公」はその社会に属している全員が共有する「場」であって、民主主義国家においては「法律」を作ってその場所をみんなで守る、と言うようなものである。常々首相はアホヅラで「朕は国家なり」って言うと似合うだろうなーと思っているのだが、それは帝国主義的だしもっと言えば独裁である江戸時代か、いや明治天皇にでもなったつもりでいるのか(実際の明治天皇はそういうタイプ性格ではなかったようだが)もしれない。

厄介なのはご本人たちに「公=オレ」いう間違いを自覚する気がないことと、公=オレと思いこめる源泉が「親から受け継いだ多大な財産」をバックボーンにしているという残念さである。せめてワタミ程度に「自力で手に入れたもの」であれば…もしくは官僚上がりの政治家のように一応は人並み以上に勉強を積み重ねた人であれば、とも思うが。ワタミワタミでああいうひん曲がり方をしているし官僚上がりだと官僚との慣れ合いが酷くなる可能性もあるし困ったもんだ。まぁ安倍政権官僚上がりの閣僚が少ないので後者心配不要である、つーか逆に偏差値で言うと43くらいだなーと思うのでもう少し官僚上がりの閣僚増やしたらいいのに笑。

今そういう独裁的な国家体制でこれ以上続けていても、国際競争力世界でのプレゼンスを維持できるとは全く思わない。現に安倍政権はほんっとーに外交がド下手だ。ちょっと面白いぐらい下手。北朝鮮に振り回されまくってるし、猫の目が変わるようなトランプ政権情報米国から流してもらえてないことすらしばしばだ。あれだけしっぽ振ってんのにどんだけ舐められてんだよ笑と思う。

更にいえば、誰も買うものがいなくなるほど刷っている札は、この後どうするんだという問題であるトリクルダウンは今のところ起きていない、あとは日銀がいつ紐を引き絞るのかということであるが、これ、誰がどのタイミングでやっても世の中全部が大怪我はする。すでにそのぐらい刷りすぎてる。なのに多くの給与所得者たちの手に渡る金は少ない。首相もいつだかの会見で「給料あげたれよ企業よー」というコメントを出したがその後に政権が進めたのが「底に穴があいている働き方改革」なので、まーガス抜きしかなかったのかなーと愚考する。

インフレも起きつつある。もちろん良いことではあるが、それに比して給与の上がり率が追いついていない。この先に待っている可能性はスタグフレーションである。すでに可処分所得の低い世帯からじわじわと個々の家計においてスタグフレーション的な現象が起こっている。若年層や子育て世帯に余裕がないなど、で、結果的少子化も止まらない。

もしくは、紐ちょっと引き絞っただけで一気にまたデフレに逆戻りか。どちらにしても札を庶民還流させるための方策であるはずの第二、第三の矢がまったく飛んでこないのだから当然である。ここで所得増税とか消費増税するあたり、安倍ちゃん結局良く分かってなかったんじゃね?感がすごい。2012年第一安倍内閣が発足してアベノミクスアベノミクス煩く言うようになった時から、「基本歓迎するけど、いつ紐締めるんだろうね、つーか第二第三の矢って具体策ゼロだけど大丈夫なのかね…」という声はあった。結局あれから5年経っても第二第三の矢はまだ実体が見えてこない。

2018-03-13

狙いは消費増税だろコラ!

財務省が森友書き換えて政治家かばったのは、増税賛成に政治家誘導(もしくは恩を売る)するためだろコラ

安部も、麻生もこの問題で脅されて増税賛成に回ったんじゃねーだろうな

こんなことで全国民が影響を受ける増税を達成しようなんて

国家国民利益より政治生命財務省馬鹿どもは出世を優先しているってことだろ

お前ら全員臭い飯でも食ってろ!

2018-01-08

anond:20180106193611

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

anond:20180106194134

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

2018-01-07

anond:20180107170749安倍総理のモリカ税金ドロボーを隠して何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

anond:20180107170749←何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

anond:20180107164243←何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

何とか別のことに目を向けさせたい自民党職員

■すでに予想されていた安倍自民党によるマスコミへの言論弾圧

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」 まさに今、そうなっている。

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

安倍政権は再びかつてのような圧力をかける」

まさに今、そうなっている。

すでに予想されていた安倍自民党によるマスコミへの言論弾圧

匿名さん  [2017-07-06 04:16:26]

マスコミはいま、都議選の結果を受けて、一斉に安倍政権批判の声を上げ始めているが、安倍政権は再びかつてのような圧力をかけるチャンスを虎視眈々とうかがっている。実際、先に紹介した報復調査ときは、そのあと、ほとんどすべての新聞テレビ財務省スキャンダルの追及や消費増税批判キャンペーンをやめてしまった。

 そんな事態再現されないよう、マスコミ安倍政権権力の座から完全に引きすりおろすところまで、徹底的に追及しなければならない。

まさに今、そうなっている。

2017-12-10

少子化と失われた20

不景気から採用絞って就職氷河期規制緩和若者非正規化推進の結果、企業は守れたけど若者貧困化で第三次ベビーブーム消滅人口減少で不景気加速

今は景気がいいらしいけど、格差が広がってるし少子化人手不足消費増税もするから駄目っぽい感じ

移民人口カバーってのも、結局負担押し付けてるだけだし、外国人実習生並みの待遇しかする気ないだろうから結局貧困層増えるだけじゃねえのかな

経済成長期のシステムじゃもう回らなくなってるのを、何とかしながら回してるのが現状だけど

2017-11-24

選挙直後に消費税以外の増税策は“騙し討ち増税” 卑怯安倍自民党

選挙期間中、消費税引き上げか凍結かと、真剣に考えた国民の姿を安倍晋三首相官僚たちは薄笑いを浮かべて眺めていた。政府選挙が終わった途端、それまで議論俎上になかった“消費税以外”の増税策を次々打ち出してきた。

 総選挙自民党圧勝した翌日の10月23日新聞テレビが一斉に報じた税制改正議論は、選挙の余波でほとんど話題にならなかったものの、“違和感”を抱いた国民はいたはずだ。

会社員給与所得控除見直し議論 政府税調」(NHK

経済政策、仕切り直し 政府税調所得税改革めざす」(日経新聞電子版)

 所得税? 安倍首相選挙公約したのは消費税の税率10%への引き上げだったはずだ。それがいつの間に所得税見直しにすり替わったのか。メディアごとに見出しは違うが、伝えたのは同じ事実だった。

政府税制調査会23日に総会を開き、懸案の所得税改革議論を再開した。(中略)消費増税選挙でも話題になったが、来年改正には直結しない公算が大きい。中長期のあるべき税制専門家が論じる政府税調舞台では当面、所得税改革を主に取り上げる構え〉(日経電子版)

「懸案の所得税改革」といきなりいわれても、国民は聞いたことがない。安倍首相麻生太郎財務相選挙演説所得税増税にはひとことも言及しなかったし、選挙期間中(10月16日)に開催された政府税調議論テーマは「電子納税」で、所得税議論はなかった。

ところが、財務省投開票翌日の政府税調の総会に、満を持して60ページにのぼる所得税改革説明資料を提出した。

 一読して仰天した。そこには、サラリーマン年金生活者など低所得の非課税世帯まで国民に広く網をかける所得税増税メニューがズラリ並んでいる。“選挙に大勝利したのだから国民増税請求書を回しましょう”と安倍政権に持ちかける内容である

 資料には各種統計や諸外国制度との比較などが図表入りで詳しくまとめられており、とても1日や2日で作成できる代物ではない。財務官僚たちが最初から選挙が終わるタイミングで提出しようとこっそり増税メニューをつくっていたことは明白だ。

所得税消費税の二重取り

 百歩譲って、公約消費税増税は景気悪化の影響が大きすぎることから見送り所得税を少し上げたいという提案であれば、まだ議論余地はある。しかし、そうではない。経済ジャーナリスト荻原博子氏が指摘する。

財務省選挙中は所得税増税の話は黙っていて、勝った途端に言い出した。なんでこのタイミングかというと、2年後に消費税を上げると国民に重税感がのしかるため、所得税増税するとは言い出せなくなる。そこで先に2年後の消費増税を決定し、実施される前にドサクサ所得税増税してしまう。そうすれば二重に税金を取れるという計算です」

 安倍首相は「消費税率を予定通り10%に引き上げて税収を幼児教育無償化の財源に充てる」と公約し、国民との間でいわば消費税の“増税契約書”を交わした。幼稚園保育園の高い保育料に苦しむ子育て世代には、“消費税が上がるのはつらいが、保育料が無料になるなら家計は助かる”と投票した有権者が少なくないはずだ。

 しかし、選挙が終わると、増税契約書には国民約束した覚えがない「ついでに所得税も上げます」という条項が追加されていた。まさに「騙し討ち増税である

週刊ポスト2017年11月17日

2017-10-31

自民党安倍政権解散しろ民主党政権時代は、それでもGDP成長率は2010年2012年の3年間平均で1.7%のプラスで推移。これに対して、GDPを最重要指標としていた安倍政権下では、2013年2015年の3年間平均でわずか0.6%しか成長していない。 消費増税の駆け込み消費を除いたら、3年間平均でマイナス成長に陥ってしまうほど悪かったのです。 さらに、実質賃金も↓

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  |;;;;;;;;;;ノ∪  \,) ,,/ ヽ~

  |::( 6∪ ー─◎─◎ )~        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  |ノ  (∵∴ ( o o)∴)~      自民党を叩く奴は売O奴だ!!

  | ∪< ∵∵   3 ∵> ムッキー!    \_____________________

  \        ⌒ ノ_____

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|:::::::| \____|つ⊂|__|__/ /

|:::::/        | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

ウェー、ハッハッハ                             イキデキネーヨ

   ∧_∧    /自民党(笑) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ハライテ- ウェー、ハッハッハ     ウェー、ハッハッハ

.  ( ´∀`) < 最悪     ∧_∧       〃´⌒ヽ

.  ( つ ⊂ )   \_______   (´∀` ,,)、     ( _ ;)

   .)  ) )   ○   ∧_∧      ,, へ,, へ⊂),    _(∨ ∨ )_

  (__)_) ⊂ ´⌒つ´∀`)つ    (_(__)_丿      し ̄ ̄し

          タッテ ラレネーヨ ウェー、ハッハッハ

2017-10-26

https://anond.hatelabo.jp/20171024073018

これこそ民意の最たるもの

これの分析をしっかり理解して前面に押し立てることができてれば、

例えば立憲民主がこれやってればもっと大勝ちできたはず。

これを更に進めて歯に衣着せぬ言い方をすれば、

今の左派リベラルの人たちはもはや「老害」とすら見られているということだと思う。

何でこんなシンプル民意を掴み取ることができないのか?

経済成長第一にせよ、という意見に対して、酷いのだと「カネの亡者」みたいな批判してたヤツすらいた(確かyoko-hiromだったかな)


そしてブコメでも言及されているけれど、

何でこれがもっとはてブトップに出てこないんだ?

これこそが日本サイレントマジョリティ民意が最も望んでいることだろう。

そして、この民意を今まで散々野党無視し続けてきたからこその消極的自民支持による一強時代が長らく続いてしまっていた。

このような批判をすると、

自民支持者のネトウヨだの、ネット世論操作するネトサポだの、全く見当違いな批判(ですらない悪口)をがなりたてるだけで何ら反省してこなかったのが左派リベラルだった。

こんなだから都知事選鳥越を担ぎ出すような眼の曇りまくったあり得ないセンスのままで平気でいられるのだ。

いずれにせよ、これから新生左派リベラルはこのような正しい認識を持った上で安倍政権対峙し、

消費増税日本会議など彼らが持っている悪しき膿を取り除くべく戦っていって欲しい。

今までのやり方は完全に間違いである。

というか、だ。

今の左派リベラルは「間違いを認める」ということが絶望的にできていない。

ちょっとでも批判されるとすぐに自民ネトウヨもそうだとか責任転嫁したり、

その批判は全く当たらないという菅ばりの言い訳に終始する始末。

まずはこの桎梏を乗り越えられるか否かが日本左派リベラルに課せられた最も大きな課題であろう。

2017-10-24

若者保守化論の誤り。維新リベラル自民改革派認識、と世論調査

18・19歳、自民に4割傾く 立憲民主高齢層支持多く:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22561000S7A021C1EA2000/

日経記事話題になっていて思い出した選挙前のラジオですが、若者保守化論に関して是非とも紹介したい内容なので途中からですが文字に起こしました。

2017/9/12(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×北田暁大

https://youtu.be/l7_mlqvCB8s?t=15m11s

北田安倍内閣支持率東大生で高いっていう記事が流れてきて、実際そうなんですけど。上がってるんですよ昔より。東大生は強いものに巻かれるんだなって左派的な人から批判があったんだけど、同時に他の大学と比べてみて一般的にどうかっていうと若者全般がそうである。どっかの調査でもありましたけど若者自身保守化していると言えるのか、現状の閉塞感みたいなものに関して安倍さんの方を革新と見ている可能性がある」

宮崎読売新聞早稲田大学研究所と一緒にやった世論調査があって、50代まで(50代以上の意)は共産党革新リベラルだと評価するんだけど50代を境にして(下の世代は)一転して保守的だと共産党を。じゃあ(下の世代にとって)一体何がリベラルかって言うと維新が1番リベラル

北田「そうなんですよー」

宮崎維新イメージって50代を境にして(50代以上からは)保守だと見なされてしまうと。これが典型的に表れているようにリベラル保守っていう言い方っていうのが世代で違っている。特に50代を境にして全然違っているということになるんですね」

北田「50代までは恐らく冷戦までは通用したような右左とかタカ派ハト派論理政党名と繋ぎ止めているんですけど、40代から怪しくなり始めてもう20代30代になると大きく変わってきてしまっている。この状況を踏まえないと従来型の左右というかリベラル保守という分け方もそろそろ賞味期限というか少し組み替えないといけないんじゃないかと思うんですが、少なくとも左右の対立項が大きくイメージが変わってるのは確かなんですよね」

宮崎「うん」

北田宮崎さんがおっしゃって頂いたやつは今の中央公論の最新号で高知大学遠藤先生たちによる『世論調査にみる世代間断絶』っていうのがあるんですけど、今みたいなお話がでています。19歳から29歳は日本維新の会を1番リベラルだと思っていると。先行世代からはなかなか不思議な構図に見える。そのあとも面白い研究をされていて本来であれば社会学者がちゃんとやるべきことなんですが、安全保障社会的平等ジェンダー質問項目を元にどういう軸が区別指標になっているか子分析っていう手法でやってるんですけど、そこに3つ出てて安全保障の軸、社会的価値観女性社会進出差別)、第3に税金負担の軽減とか自国利益の強調とか経済的な側面というか自国のあり方のような・・・

宮崎はい

北田「この3つの軸を出されて研究されているんですが、これが綺麗に当てはまらないんですよね。民進党なら民進党とか自民党なら自民党とかパッケージ対応してなくて。経済とか社会的なところで凄く我々から見ればリベラルな態度をとっている若者が、安全保障では我々から見るとタカ派的なことを言っている。どちらも共通してたぶん現状を変えていくというような意識では一貫しているんだと思うんですね。これ分析する側が旧来型の軸に頼っているようではおそらく民意をつかめないのではないか

宮崎遠藤さんが取り上げているかからないけれど、同じ調査の中で50代以下の人政党イメージについて改革積極的消極的か問うているわけよ。1番改革積極的だと評価されたのがなんと自民党。次が維新。あとの政党っていうのは改革に対して消極的であるという評価。つまり私より下の世代、50代より下の人たちが何に着目してリベラル保守と言ってるかというと経済体制改革っていうのが積極的かどうかが鍵になっていると思うのよ。それがなぜそうなるのかというと、20年も続いたデフレ。先輩たちが就職難で就職氷河期で喘いできたのを見てやっと自民党が変えてくれたという実感に根ざしたものではないかという気がするんですけどね。どうですか」

北田「間違いないと思います民主党岡田代表だった時代リベラル懇話会という形で・・・

宮崎代表でいらっしゃる。今でもこれは続いてるんですよね」

北田「今でもです。勉強会みたいなものを何度かやらせて頂いたんですが、その時に簡単世論調査をしても安保法制で盛り上がる前くらいか分析してても民意は明らかに経済を重視していて、政党支持率経済政策の推進というのは関係が強いんですよね。一貫してそうなのに何で今ここでアベノミクスを超えるアベノミクスをやるって言わないの?っていう」

宮崎アベノミクス内部で考えても消費増税マイナスだったし2013年以降は第2の矢っていうのはちゃんとやってないわけ。GDP比で財政を考えても明らかに緊縮財政になってる。ここを突いてこんなんじゃ駄目だって言うのこそがリベラルだろって私はずーっと言っていて。リベラル懇話会経済政策提言の中にもそのことが書かれているのに何でリベラルはこれを受け入れないの?」

北田「そこが本当に私も分からないというか。安倍政権パッケージングとか安保法制とか・・・

宮崎「そういうのを全部評価するとかまったくなくて、少なくとも第1の矢と第2の矢を評価して第3の矢に成長戦略ではなくて再分配政策もっと多様化政策を持ってくるべきだ」

北田アベノミクスを超える財政出動をするぞっていうような、金融緩和についてはあるジゲン次元?)を設けて消費税についても上げるなんて問答無用な話でそういうジゲン次元?)をつけて考えていく。再分配の仕方を再考していくっていうのがイギリスでいうとねコービンとか、ポデモスとか世界標準的な左派普通になってるハズなんですよ」

宮崎「金の問題重要なんだけどそれは単純に金の問題じゃなくて、そうやって人々の所得が増えていくことによって貧困率だって下がっていくし人間生き方多様性可能性、ケイパビリティアプローチですよ。アマルティア・センが言う。それを増やしていくことがリベラル理念に適っているんだっていう。何でコレが日本では通用しないの」

北田「それを私も聞きたいっていう。あまりにも安倍さんとの対抗軸を立てたいっていうのか強いのか、民進党DNAの中に刻み込まれているのかどうか知りませんけど、少なくともやるべきことというのは緊縮の話ではないし、アベノミクス批判ではないハズですよね。政治家だけだったら敵味方の論理で話が分からないでもないんですが、論壇とかに出てるような左派とかリベラルっていう人たちが経済っていう問題を軽く見ている感じというか、経済問題をを考えなくても他の部分こそが大切なんだっていう。もちろん大切なんですけど、経済問題宮崎さんがおっしゃったように人々の可能性とか潜在能力みたいなもの平等を図っていく上で重要な要素であることは間違いない」

宮崎あなたがね『現代ニッポン論壇事情』の緒言の部分で言ってることがさ、経世済民思想にして卑しい事柄でも何でもなく自由権社会権という基本的人権に関わる重要社会的行為なのだと。これは本当にリベラルと自認していらっしゃる政治家言論人に拳拳服膺してもらいたい」

アナウンサーリベラルの偉い学者さんとかそういう方々は武士は食わねど高楊枝じゃないですけど・・・

宮崎「食えてるんですよ。あの世代の人たちは食えちゃってるんだよ。豊かさは限界だろうとかさ」

アナウンサー清貧思想とか」

宮崎「そう清貧思想とか。若いやつは公徳心ねえなぁとかさ」

アナウンサー江戸時代に戻れとか」

宮崎「そう江戸時代に戻れとかさ。ほんっとに無責任なこと方言するわけ」

北田「でも若い人は絶望してなくて経済指標がよくなったら嬉しいし雇用状況が良くなれば満足度があがっていっていて、それなりに彼らなりに合理的に見ているわけですよ。成熟してこんな成長いらないとか思ってるのは正直な話、若者じゃないんですよね」

宮崎「50代よりも上。だから俺の世代よりも上の人達ですよ」

アナウンサー「逃げ切っちゃえる人達

北田バブルでおいしい思いをしてバブルへの絶望みたいのが過度な形で出てるような気はしますけどね」

宮崎「それもあるでしょうね。でも彼らはバブル受益者だったわけじゃん」

北田「そうそ受益者で、だからこそ割れた時の記憶が強烈なんでしょうけど、だけど、それを20年間散々下の世代が味わってきたわけだから逃げ切りは私は許されないと思います。それと団塊の中でも逃げ切れるの一部ですよ。だから社会保障問題重要になってきて財源論だって色んなところで議論が出てるわけ。逃げ切れる成熟しましょうなんていうことは正直申し訳ないけども呑気な話だと僕は思います

宮崎「高度成長しろなんて一言も言ってないし不可能

北田「だーれも言ってない」

宮崎「でも2~3%のパイを増やす政策を取らなければだんだん縮小均衡になって1番割を食うのは若い世代弱者。この人達ですよ」

北田「だから僕は成熟社会論というのは冷たい冷徹思考だと思いますよ」

宮崎「でもこれがイギリスのギデンズが唱えた第3の道とかさ・・・

北田あんなの新自由主義ですよ」

宮崎「だから左派版、新自由主義でしょ。そういうのと一緒に上の世代の人たちの・・・固有名上げるなら民進党前原さんの頭にね固着しちゃってるんだよ」

北田前原さん聞いてるなら経済だけどうにか考え直して頂けないでしょうかっていう気持ちが。僕は枝野さんに心配していたんですが、枝野さんがこういうこと言うんだってブレイディみかこさんと松尾匡さんと対談している時にニュースが入ってきて、枝野さんがこんなこと言っている!って衝撃を受けて」

宮崎賃金を上げるために赤字国債発行するとかさ、ここでは私は枝野支持です」

北田「僕もびっくりしましたよ。それが一番求められていることであり、簡単思考で言うと経済椅子の数が決まったゲームと考えずに成長していくことによって維持できるっていう、そういうシステムだってことを考えないと公正性とか格差問題も広がっていくだけと思いますね。だからこれはリベラルというよりソーシャルと言った方がいいかもしれませんね。ヨーロッパ型のソーシャル

宮崎ソーシャルって話をすると、もう少し先の話。フォワード・ルッキングしないといけないと思うので言うと、井上智洋って知ってる?マクロ経済学者。汎用AIが開発されて簡単に言うと色んな産業分野に汎用AIと汎用ロボットが広がっていって失業がどんどん増えていくと。そのとき何が必要かというと、経済構造っていうのは消費の部分がなければ成り立たないでしょう。消費っていうもの担保するためには所得を与えないといけない。でも失業してしまったりどんどん賃金が下がっていけば当然消費も縮退していくわけ。それを補填するためにベーシックインカム必要だと。汎用AIができるかは別にして産業部門で色々使われることによって人減らしがどんどん起こっていくということはほぼ間違いないですよ。その時にどう対処すべきかっていうことを、今この経済政策で、生物学の前適応じゃないけどもやってるような気がするの。今の長期停滞に対処するのならその政策の延長線上でその状況にも対処できる。その観点から言うと消費税って駄目だと思うんだけどな」

北田「だめだめだめだめだめだめ。少なくとも今は駄目で、経済社会の中でどう位置づけるのかっていうのを考えないといけなくて。公正かどうかっていう比較分析社会学は得意なんですけど、財源どこかとか国債どうする金融政策どうとかそこがないんですよね。不平等を見つけるのは上手いんだけど、それをどうやったら直せるかって言うと財政を均衡させるしかないって話になっちゃう」

宮崎経済学者連携して・・・

北田「そう、やるべきだと思いますよ」

宮崎「だからリベラル懇話会北田さんの試みというのは本当に重要な試みだと思っております

2017-10-23

anond:20171023025110

「これまでも自民党しか入れてこなかったから、今回も自民党に入れよう。」

「わからないだろうとわかっていても、自民党に票を入れとかないと町内会での立場が危うくなりそう。」

自民党の〇〇さんの父親に私の父が町役場への就職斡旋してもらった。恩がある。」

投票率の高い高齢者層にとって政策二の次で、彼らはもっとクソみたいな理由投票する政党を決める印象がある。ソースは俺田舎。「消費増税が行われたら低所得者層生活が苦しくなってしまう」なんて考えるわけがなくて、老い先短い余生を今住んでる町で安全に穏やかに生きるにはどうしたらいいかしか考えてない。これまでのやり方を変える気もない。

日本詰んでる。

2017-10-22

リフレ派は消費増税のせいで物価が上がらなかったと言ってたし

今度の増税批判するんだよね?

列伝】口から出まかせプリーン安倍晋三

福島原発

TPP

  • ウソつかない TPP断固反対 ブレない
  • 私自TPP断固反対と言ったことはただの一回もございません

景気・経済

社会福祉

口癖

2017-10-12

anond:20171011175304

枝野が昔から年金目的消費増税主張してたこと知らん人もおるんやね。

今回も凍結(先送り)と言ってるだけだから増税タイミングの話だし。

https://anond.hatelabo.jp/20171011175304

それなら断固として安倍自民投票すべきだよ。

仮に安倍選挙結果責任問題で辞任するとなると

次の総理大臣の座は岸田や石破といった

君の大嫌いな増税派政治家に譲られることになるからね。

から今回もしっかり安倍ちゃんに勝たせてあげてね。

大丈夫、君もよく知る無責任安倍ちゃんなら

改憲用の人気取り消費増税公約をまた破ってくれるよ!

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