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はてなキーワード: 会計処理とは

2020-09-07

anond:20200907141603

手書きで伝票を発行して、カード所持の証明としてカードをお預かりし専用の機械プレスをかける 機械の大きさはだいたいセロテープ台を少し大きくした感じ

これからはなくなっていくだろうけど今のクレジットカードは番号が打ち出されており、プレスにかけることでこれが転写される

あとはこれを会計処理する

追記

こういうことをしている

https://buytech.today/?p=3565#toc1

2020-08-06

シロカ潰れたってよ

2020/08/06(木)

株式会社rs(旧商号:シロカ株式会社

元『siroca(シロカ)』ブランド白物家電メーカー

特別清算開始命令受ける

TDB企業コード:981100407

負債30億8800万円

当社は、1989年平成元年1月設立した家電メーカー。自社ブランド『siroca(シロカ)』シリーズ掃除機ホームベーカリーコーヒーメーカーなどの家電製品を主力に、寝具、座椅子アクセサリー、傘、皮革雑貨食品なども扱うほか、ギフトカタログ新聞通販クレジットカード会社などポイント交換を行っている企業各社を対象として、ロイヤルティマーケティングなどに利用される商品なども販売していた。自社で商品企画設計し、製造国内外メーカー委託家電量販店やECサイトテレビ通販会社など向けに販売2018年1月期には年売上高約44億4400万円を計上していた。

 しかし、2019年4月に一部取引先との間で架空取引を行っていたことが発覚。2019年1月期の年売上高は約49億円を計上したものの、不適切会計処理に伴う損失処理に加え「速暖マイカヒーター」のリコール費用で約14億3300万円の当期純損失となり、約11億9200万円の債務超過に転落。資金繰りが急速に悪化していた。その後は外部からコンサルタントを招へいし、スポンサー交渉などの再建策を模索するなか、2019年4月に別途siroca(株)〈現商号:シロカ(株)、千代田区〉を設立スポンサーから資金提供に加え、中小企業再生支援協議会支援要請し、再建に向けて金融機関協議を行っていた。こうしたなか、昨年12月に当社は商号を(株)rsに変更し、営業権を新会社へ移行。4月28日開催の株主総会の決議で解散していた。

 負債2019年1月期末時点で約30億8800万円だが、変動する可能性がある。

https://bizspa.jp/post-39832/

社会人2年目の僕が「新興家電メーカー」に転職した理由

シンプルデザイン機能家電製品を手掛け、ヒット商品を次々に生んでいる新興メーカーのシロカ株式会社

 その営業として働く西田駿介さんは社会人としては3年目ですが、シロカには2017年秋の中途採用入社です。

転職を決めた採用面接での一言

してシロカの採用面接時。担当者営業本部長や営業部長は「素直になって話してください。私たちも素直に話します」と語ってくれたそうです。

「話をして、聞いて、前向きなマインドを持っている人たちと一緒に働きたいと思いました。この会社には誰一人として諦めている人がいないんです。他の会社ももちろん受けていましたが、シロカに決めた理由は、その働く姿勢への共感でした」

 採用するシロカの担当者も、この渇望するような西田さんの前向きさに共感したのでしょう。

最後にこの先3年、そして10年後の目標を問うと、

「できるだけ早く分析力を身につけて数字をつくれるようになりたいです。例えどこの会社に行っても、また起業をしたとしても、基本になると思うので」

先を見通してた有能。

2020-06-10

https://lpixel.net/news/press-release/2020/10039/

2020/06/10

プレスリリース

当社元取締役逮捕について

2020年6月9日、当社元取締役業務上横領の容疑で逮捕されました。

このような事態に至ったことを大変重く受け止め、関係の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、まずは深くお詫び申し上げます

当社は、元取締役による不正行為が発覚後、直ちに捜査当局相談の上で刑事告訴を行い、全面的捜査協力してまいりました。一日も早い信頼回復に向けて、引き続き、管理体制の強化や法令順守の徹底に努めてまいります

1. 不正行為概要

1.1

当社元取締役(2019年12月27日付で解任)が、2017年4月から2019年1月まで、会社資金を元取締役個人名義銀行預金口座に多数回にわたって振込送金し、横領していました。被害額は、約33億5000万円となっております。ただし、そのうち約5億9500万円については、横領行為の発覚前に元取締役が当社口座に返還しております

1.2

横領行為の発覚を免れるため、元取締役は該当する振込送金が記帳された当社銀行預金口座の預金通帳写しを改ざんしていました。

1.3

社内調査において任意提出された元取締役個人預金口座通帳(写し)の一部及びFX取引(外国為替証拠金取引)の取引残高報告書により、主な費消先がFX取引であることを確認しております

2. 当社の対応

2.1 警察対応

2019年12月20日警視庁本富士警察署への相談を開始し、2020年1月20日、刑事告訴状が受理されております

2.2 民事対応

2020年5月27日、本件により当社が被った損害について、元取締役に対し、賠償請求訴訟を提起いたしました。

2.3 特別調査委員会による調査

2020年1月17日、以下3名の社外有資格者による特別調査委員会を設置し、2020年2月末までに、本調査委による本件の事実関係及び損害額の解明、原因分析、再発防止提言を受けております

委員長 上柳 敏郎 弁護士

委員 飛松 純一 弁護士

委員 髙木 明  公認会計士

3. 再発防止に向けて

特別調査委員会による提言を受け、経営陣はもとより会社全体として、コーポレート・ガバナンス及び内部統制体制を構築するとともに、コンプライアンスに対する意識を高め、徹底してまいります特に業務権限の集中、預金及び印章管理体制、内部及び外部監査実施状況等を踏まえ、以下に取り組んでおります

3.1 社内管理体制見直し

経理規程や印章管理規程を策定し、業務権限が集中しないよう実務者と管理者の職務分掌見直しをいたしました。また、2020年3月1日付で内部監査室を設置し、定められた手続き通りに業務が行われているか業務監査実施しております

3.2 監査体制の強化

新たに常勤監査役1名を増員し経営監視体制の強化を図るとともに、当社の会計処理計算書類作成が適切に実施されているかについて、前期決算より会計監査法人財務調査を依頼しております

4. 今後の経営について

4.1 経営管理体制の強化

経営執行体制の強化に向け、代表取締役を2名体制といたしました。

役員体制(5月29日付)

鎌田 富久   代表取締役 (3月31日付、取締役より昇格)

島原 佑基   代表取締役

沼田 朋子   社外取締役

田中 利幸   常勤監査役 (新任)

髙木 明    非常勤監査役 (3月31日付、新任)

4.2 資金調達の実施

2020年5月、当社はCYBERDYNE株式会社ほかを引受先とする第三者割当増資及び新株予約権付社債の発行により、総額約10億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達によって、これまで当社が取り組んできたAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、研究者対象としたAI活用したクラウド画像解析プラットフォーム「IMACEL(イマセル)」、科学論文の不正画像自動検出システム 「ImaChek(イマチェック)」の各事業推し進め、ライフサイエンス画像情報処理技術の両方に強みを持つ我々にしかできない挑戦を続けることで社会に貢献してまいります

▼参加事業会社

CYBERDYNE株式会社

▼参加ベンチャーキャピタル

株式会社ジャフコ

・TomyK Ltd.

以上

【エルピクセル株式会社 会社概要

会社名:エルピクセル 株式会社

所在地東京都千代田区大手町 1-6-1 大手町ビル 6F

代表者代表取締役 鎌田 富久島原 佑基

設立年月日:2014年3月

従業員数:54名(正社員2020年6月1日時点)

資本金:2,775,010,330円(準備金 含む)

業務内容:研究及び研究者支援事業インターネット関連事業ソフトウェア企画,研究,設計,開発製造及び販売/前各号に付帯又は関連する一切の事業

加盟団体日本画医療システム工業会(JIRA)

資格等:医療機器製造業(登録番号 13BZ201223)/第二種医療機器製造販売業(許可番号 13B2X10317)

【お問い合わせ】

エルピクセル株式会社 コーポレート本部

TEL:03-6259-1713 FAX:050-3737-7496 E-mailpr@lpixel.net

2020-06-05

anond:20200605171123

普通に使っているとExcelは100万円前後消費税計算が合わなくなるのを知らずに、いい加減な会計処理をやっている会社とか、

float int の意味理解出来ていなくて金額計算バグったアプリを作っているコーダーは意外と居そう。

2020-05-25

慰安婦問題が佳境に入ってる件

支援団体の長年にわたる不透明会計処理にいよいよ法のメスが入ることになったわけだが、闇に消えた多額のカネの流れの先に日本の「進歩的知識人」が多数含まれているという噂の真偽がどこまで明らかになるかが今後の注目点だろうね

2020-05-16

慰安婦問題

【社説】慰安婦団体正義連「モラルハザード会計」疑惑、ごまかして覆うべきことではない

与党系「共に市民党比例代表当選した尹美香ユン・ミヒャン)氏と彼女理事長を務めていた日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯正義連、韓国挺身隊問題対策協議会挺対協)の後身〕の後援金関連の疑惑雪だるま式に大きくなっている。それでもはっきりとした説明ではなく、政治攻勢や陰謀説に引っ張り込んで苦しい弁解だけを並べている。

後援金をめぐる疑惑は水曜集会が開かれた昨日も続いた。尹美香氏は挺対協時代から慰安婦被害者おばあさんのための寄付金を受け取る過程で、正義連など法人名義の口座8つの他に尹氏名義の個人口座も使ってきた状況が明るみになった。

挺対協継承した正義連が2016年の発足後後、SNS募金した形跡が残っている尹氏名義の寄付金口座は少なくとも3つあることが確認された。昨年1月の金福童(キム・ボクドン)さん死去当時、葬儀費を募金するときに使った個人口座もこのうちの一つだった。寄付金使用先とは関係なく、公益法人個人口座使用行為のものだけでも横領とみなすことができるという。

会計処理疑惑はこれだけではない。法人解散をしなかった挺対協名義で2018年慰安婦女性1人に4億7000万ウォン(現レートで約4100万円)を支給したと正義連が公示したが、この金額はその年の支出総額4億6908万ウォンよりも多い。常識的に納得し難い。

また正義連は被害女性葬式を引き受けてきた相助会社葬儀会社に相当)に1170万ウォンを支払ったと説明したが、同社は無料で行い費用を受け取っていないと明らかにした。月の活動費を300万ウォンしか受け取っていないという尹氏比例代表候補登録をする際に財産が8億ウォン以上あると申告した。

尹氏正義連に関連し、政府部署機関管理監督が不十分だったという指摘も出る。金福童さんの葬儀当時、尹氏個人通帳を使って募金して以来、設立された民間団体「金福童希望」は行政安全部に寄付金品の募集登録もしていないことが明らかになった。行政安全部は疑惑が提起されると一歩遅れて寄付金品の募金および使用内容を22日までに提出するよう公文書正義連側に発送した。

国税庁は一歩遅れて正義連側の会計不備を確認して修正公示命令した。これに先立ち、国家人権委員会は2018年に正義連を監査した際には会計不備を発見できなかったこから監査のものが不十分だったのではないかとの批判を受けている。

今回の疑惑挺対協時期から尹氏を近くで見守っていた李容洙(イ・ヨンス)さんが今月7日に初めて公開的に提起した。このため「親日勢力の謀略」「反人権・反平和勢力最後の攻勢」という反論本質を見えなくするだけだ。堂々とするというなら、第三者会計監査と検警の捜査を受ければよい。

尹氏は「今回の事態慰安婦被害者人権運動道徳性破壊している」と主張した。開き直りだ。日本右翼歴史歪曲と戦う慰安婦関連団体は、他のどのような市民団体よりも透明性と道徳性を自ら備えなければならない。

【独自】正義記憶連帯、4年間13億ウォンの国庫補助金のうち8億ウォンが消えた

月の国会議総選挙与党共に民主党」の比例政党「共に市民党比例代表候補として出馬当選した尹美香ユン・ミヒャン)氏が理事長を務めていた慰安婦被害者支援市民団体日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)と「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)は、2016年から昨年まで国庫補助金13億ウォン(約1億1400万円)余りを受け取ったが、国税庁登録した公示では補助金が5億3800万ウォン(約4700万円)とだけなっていることが14日、確認された。

 野党未来統合党の郭尚道(クァク・サンド議員政府から提出を受けた資料によると、正義連と挺対協女性家族部、教育部ソウル市より2016年から昨年まで国庫補助金13億4308万ウォン(約1億1700万円)を受け取った。2016年に1600万ウォン(約140万円)、2017年に1億5000万ウォン(約1300万円)、2018年に4億3000万ウォン(約3760万円)、昨年7億4708万ウォン(約6500万円)を受け取り、今年は6億2200万ウォン(約5400万円)=来年公示対象=だった。

 ところが、正義連が2017年から2019年まで国税庁公示した資料には、補助金収益が3年間0ウォン記載されている。公示資料は直前の年の会計資料を翌年公示する。つまり2016年から2018年まで補助金がなかったと記載したものだ。今年の公示には、国庫補助金を昨年5億3796万ウォン(約4700万円)受け取ったと記載した。これは、実際の受領額より2億ウォン(約1750万円)少ない額だ。尹氏代表として登録されていた挺対協2017年から今年まで補助金収益をすべて0ウォン記載していた。

 正義連と挺対協義務公示公益法人だ。公益法人会計基準によると、国庫補助金はすべて「補助金収益」として正確に記載しなければならない。高麗大学経営学部のイ・ハンサン教授は「国庫補助金を数年間受領していたのにもかかわらず、0ウォン記載した正義連の公示おかしい」と語った。正義連側は本紙の問い合わせに「国税庁公示は我々が入力する過程で一部ミスがあったようだ」と釈明した。

2020-02-08

CTOとかを財務にたとえた記事の話

あれ、財務諸表にたとえる意味がよくわからんのだが、話そうとしてる内容自体は大変有意義ものなので、なんとかもうちょっと財務諸表寄りにさせるにはどうしたら良いものかと考えてみた。

まず前提として、財務諸表について押さえておきたい前提は、「貸方調達した資金を、借方のどこに貼るとリターンが得られるか」という構造金利5%の借入金1%未満の金利定期預金にぶっこむのがナンセンスなのであって、少なくとも5%を上回る資産に充てるべき、みたいな話。普通事業の利回りが粗利20%だの30%だのってなるわけなので、しっかり資本が回転してれば、棚卸資産だとか事業の前提となる固定資産に貼るわけだよね。(費用に貼る話はちょっと置いておく)

かに資産又は負債定義は、将来の資金流入又は流出可能性とはされているのだが、財務諸表会計処理もっと言うと仕訳構造から帰結であることからすれば、上記の前提は依然として覆らない。

以上の視座から言えば、かの記事GPとされているものは、資産サイド、すなわち、プロダクトに充当させることでリターンの最大化を目指すべきとされるリソースことなのだから財務諸表埒外ではなく、単純に貸方に持ってくるべきものなんじゃないかと思う。

貸方GPが、借方の正のプロダクトに充当されることで適切なリターンが得られる。じゃあどのプロダクトに貼れば良いかというのは、あの記事で言うと、CTOじゃなくてプロダクトマネージャなのだ、となるわけ。CTOGPの最大化を目指す、これは財務部が他人資本自己資本とのバランスの中でどうやって資金調達するかということに比定できる。

で、そうしたとき技術負債はどう表現されるかというと、これは、負債とか言われてるけど、貸方サイドではない。やはり借方表現すべきなのだ。つまり、当初はリターンを得るべく貸方から調達したGPの貼り先として資産に計上されたが、適切なリターンが得られるべくもないものに成り下がった、と見るべきということ。こうした資産マイナスは、財務諸表でも貸倒引当金だとか減価償却累計額とかで見られる。つまり資産の減損として見るべきということ。資産サイドを2象限に分けてあげて、当初正の資産GPが貼られてるんだけど、いつしか資産サイド側で、正の資産から負の資産へと振替えがなされるということね。

ひとまずは以上なんだけど、うーんそれでもまだ全部表現できんね。

2019-09-10

サイゲ会社概要を見ると、従業員数 2,360人(2019年3月現在とある

業務委託者は従業員ではないわけだが、あの増田たちに書かれていた偽装請負スタッフたちは、2,360名の中に入ってるんだろうか。

業務委託者の社会保険費などは誰が支払っているのだろうか、どのように会計処理をされているのだろうか。わからぬ。

2019-07-16

anond:20190716114720

すべての会社会計処理を疑うのか。それは大変だな。銀行が出してるでしょ。

2019-06-05

anond:20190605200946

なんのシステムかは知らんけど、普通自動で切り変わるよ。

システム更新時間が掛かっているんじゃなくて、締め処理系業務(たとえば会計処理)に時間がかかっているんだと思う。

2019-05-15

武田薬品決算短信を読んだ(2019年3月期)

武田薬品決算短信を取り急ぎ読んだ。

・注目ののれん残高は4.1兆円。自己資本(5.1兆円)を超えてはこなかったが、その分、無形資産に振り替わった。

無形資産残高は4.8兆円。製品開発プロジェクトコストのPurchase Price Allocation(取得原価配分)によるものだろう。

・それでものれんは自己資本の80%を占めている。無形資産自己資本に比して94%。のれん無形資産を合わせれば純資産はるかに超えて、自己資本175%相当となった。こういう会社は異常というしかないのだが、最近増えている。

IFRSのれんの定期償却禁止しているが、超過収益力が見込めないとなったら減損損失処理が求められる。

・一方、無形資産は定期償却がなされる。武田無形資産は3~20年で償却されている(前期の有価証券報告書によれば)。この償却負担利益の重しになる。ウェバー償却費は無視してよいという姿勢のようだが。ご立派なものである

Shireの業績が当初計画を下回るというのが最悪のシナリオで(杞憂に終わればいいのだけれど)、これらのれん無形資産の減損が求められれば武田債務超過に陥ることもあり得る話。武田株主ウェバーの手を通じてShireにfull betしている。

・'19年3月期の無形資産償却費はShire絡みが903億円。3か月分でこれだ。12ヵ月換算で3,612億円となる。これ以外も含めて無形資産償却負担は年額4,390億円(毎年の償却負担)。

償却費は資金流出を伴わない費用であるのはたしかにそうだ。しかしすでに支出されていて、これから費用処理されるというものだ。償却費は、過去資金をたしか流出させた、株主負担する費用以外の何ものでもない。

・それを公然無視し続ける経営者を雇い続けて、しかも年間12億円の報酬賞与を支払って(前期の有価証券報告書によれば)いるのが武田株主諸氏であるウェバー氏が声高にいうコア・アーニングスとやらでは償却費が当然のように無視されている。

・翌期は統合費用1,540億円を見込む(何に使うつもりなのかよくわからないが)。

・短信の表現で「これらの一時的費用及び非資金的な費用による影響を除きますと」翌期は営業利益+38.7%の増益見込みだそうだ。ちなみに無形資産償却費は一時的ものではない。

表現がいちいち小賢しい。短信の文言のそこかしこから経営陣の不誠実さがぷんぷんにおってくる。悪臭を放つ決算書というものがあるとしたらこである

・コア・アーニングスの成長率は「力強く」「大きく伸張し」+38.7%だという。

・コア・アーニングスとはいったい何なのか。

 → 純利益から税金費用持分法投資損益金融損益、その他営業収益、その他営業費用無形資産償却費、減損損失を控除して算出するという。償却費や支払利息はコアではないというのだ。

・では、それを負担するのは誰なのか。株主以外にいない。とんでもない借金を背負ってとんでもなく巨額の買収を行って、そのうえで利払いはノン・コアだという、その居直りっぷりは正常な人間のものとは思えない。しかしこういう経営者は少なくない。

・コア・アーニングスとは、ウェバー氏が手前勝手計算した自画自賛するための利益概念である。都合の良い数字を持ち出して誇らしげにしているのが現在武田経営者である。よく恥ずかしげもなくこういうことができるものだと逆に感心する。

さらに、コア・アーニングスには「その他、企業買収に係る会計処理の影響や買収関連費用など、本業に起因しない(ノン・コア)とマネジメント判断した事象による影響を調整します」とある。そして、これをもってマネジメントによる業績評価使用されているとある事業部単位であればそういうやり方もあるだろう。ウェバー氏はじめ経営陣はどうか。これら「ノン・コア」を除外してわれわれの業績を評価するようなお手盛りとか、まさかしていないよなと不安になる。

・そんな手前勝手で都合の良い指標を持ち出されて、それを聞かされた株主が感心するとでも思っているのだろうか?読んでいてここまでばかばかしい気持ちにさせる決算短信は見たことがない。

Shire買収のため、ウェバー氏は買収のための資金調達に大規模な新株発行を行い、発行済み株式数を2倍にしている(2019年1月)。その際の売り出し価格が短信から読めた。1株4,065円であった。資本金資本剰余金の増加額を発行済み株式数の増加数で割れば出てくる。

株価が安くなったタイミングで大量の新株発行をしようとしているなと苦々しく見ていたが、ずいぶんと安く会社を切り売りしてくれたものであるシャイアー買収が報じられる前は6,000円を超えていたのだ。

過去武田は自社株買いを行っている(2008年)。当時の自社株の買い戻し価格は平均して5,238円。当時の経営トップ長谷川閑史(ちなみにウェバーを後任に据えた張本人であり、今も相談役に居すわっている)。そのとき株価が十分安いと判断したがゆえの自社株買いだったはずであるそれから10年以上経った今、ウェバー氏はこれよりもかなり安く(▲22%)売り払ってくれている。無謀な買収提案会社評価を引き下げて後の大規模な新株発行。既存株主価値を大規模に流出させ、希薄化させ、でかい面をしている。見事なまでの企業価値破壊者っぷりであるウェバー氏にしてみれば武田価値などその程度なのだ株主ことなど屁とも思っていない。ウェバー同調した他の取締役も同じ穴のむじなである

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No.1035

ウェバーシャイアーの買収を通…

2019/07/04 00:11

ウェバーシャイアーの買収を通じて武田既存株主からシャイアーの元オーナー達へ巨額の価値移転を行った。これがシャイアー買収の本質であるシャイアーの元オーナーたちはウェバーに借りを作ったことになる。

ウェバーはこの買収がうまくいけばそのまま武田に居座って巨額の報酬を貪っていれば良いし、うまくいかなければ(その可能性は高い)シャイアーの元オーナー筋のどこかの会社役員に納まるといった筋書きを持っていたりしないだろうか。今のところただの陰謀論だがもしそうだったとしても私は驚かない。

共謀したとしたら投資銀行筋ではないか(巨額のアドバイザリーフィーを受け取ったJPモルガンあたりがあやしい)と当たりをつけてはいるのだが、シャイアーのアニュアル レポートを読んでも元オーナーの顔ぶれは見えてこない。

No.1034

コア アーニングスは会計基準と…

2019/07/04 00:06

>>No. 1032

コア アーニングスは会計基準とまるで関係なく計算した数字だと決算短信に書いてありますよ。会計基準無視して作った数字ですよと。

そもそも決算短信監査対象外だし、仮に有報に載せたとしても、コア アーニングスは会計基準に則っていないこと(会計基準無視して作った数字であること)が明記されているということで、付加的な情報として扱われるだけ。監査法人の監査証明はこの数字責任は負わない、というつくり。

わかりにくいでしょう?こういう分かりにくいことをぬけぬけとやっているのがウェバーを初めとしたここの経営陣なのですよ。

No.1028

コアアーニングスなんていうもの

2019/07/03 22:41

>>No. 1005

コアアーニングスなんていうものウェバーとその取り巻き経営陣が自分たちの業績(巨額の損失を出しておいてお笑い草ですが)を自画自賛するためのでたらめな数字ですよ。会計基準をまったく無視して都合のいい数字だけ積み上げて(都合の悪い数字を片っ端から取り除いて)作り上げた数字ですから株主を愚弄しまくっているのが報酬17億をお手盛りで分捕っているウェバーという男なのですよ。

No.1027

ここの経営陣は無能阿呆の集ま…

2019/07/03 22:33

ここの経営陣は無能阿呆の集まりですよ。見えないのですか?

No.960

Re:のれん代の減損処理で、減配、株…

2019/07/02 15:28

>>No. 924

シャイアーの業績が当初見込みを下回ればのれんだけでなく買収時に無形資産に振り返られた分も併せて減損となる可能性が高い。そうなれば一気に債務超過だ。そうなれば配当原資はなくなり配当できなくなる。やれば違法配当になる。

No.875

ウェバーはゴーンなど比較になら…

2019/06/30 21:12

>>No. 872

ウェバーはゴーンなど比較にならないレベル企業価値破壊者。

No.42

シャイアー買収が良い経営判断だ…

2019/06/13 00:11

>>No. 41

シャイアー買収が良い経営判断だったとは内心誰一人思っていないのでしょう取締役連中は。そしておそらくウェバーですら本音はうまくいくわけがないと思っているはずですよ。こ奴らは高額の役員報酬さえ貰えればそれでいいのであって、他人の(株主の)カネで大きな仕事をやったと思われさえすれば、次の転職先も安泰と考えているのでしょう。しかし私は武田価値をずたずたにしてくれたウェバー無能取締役連中を絶対に許さんですよ。

No.11

Re:決算短信の今年度予想を見るとと…

2019/05/31 09:13

Core earningsなどというもの経営者自身の高額報酬正当化するための、自画自賛のためのものですよ。

No.633

Re:買収に賛成した株主の考えが判ら…

2019/05/22 20:42

これが最大の謎。シャイアー買収が既存株主価値を大幅に毀損すると分かっていたはずなのに。

買収承認前後シャイアー買い・武田売りの裁定取引が大規模に行われていたようだが、顔の見えない大株主連中はそれに参加していたのだろうか...?

No.632

Re:ウェバーシャイアー買収は、既…

2019/05/22 20:34

その通りと思う。

善管注意義務違反、忠実義務違反の疑いがある。

No.50

背任行為の疑いがある。

2019/05/16 10:14

背任行為の疑いがある。

No.1071

Shire買収のため、ウェバ…

2019/05/15 11:31

Shire買収のため、ウェバー氏は買収のための資金調達に大規模な新株発行を行い、発行済み株式数を2倍にしている(2019年1月)。その際の売り出し価格が短信から読めた。1株4,065円であった。資本金資本剰余金の増加額を発行済み株式数の増加数で割れば出てくる。

株価が安くなったタイミングで大量の新株発行をしようとしているなと苦々しく見ていたが、ずいぶんと安く会社を切り売りしてくれたものであるシャイアー買収が報じられる前は6,000円を超えていたのだ。

過去武田は自社株買いを行っている(2008年)。当時の自社株の買い戻し価格は平均して5,238円。当時の経営トップ長谷川閑史(ちなみにウェバーを後任に据えた張本人であり、今も相談役に居すわっている)。そのとき株価が十分安いと判断したがゆえの自社株買いだったはずであるそれから10年以上経った今、ウェバー氏はこれよりもかなり安く(▲22%)売り払ってくれている。無謀な買収提案会社評価を引き下げて後の大規模な新株発行。既存株主価値を大規模に流出させ、希薄化させ、でかい面をしている。見事なまでの企業価値破壊者っぷりであるウェバー氏にしてみれば武田価値などその程度なのだ株主ことなど屁とも思っていない。ウェバー同調した他の取締役も同じ穴のむじなである

No.910

・コア・アーニングスの成長率は…

2019/05/14 21:57

・コア・アーニングスの成長率は「力強く」「大きく伸張し」+38.7%だという。

・コア・アーニングスとはいったい何なのか。

 → 純利益から税金費用持分法投資損益金融損益、その他営業収益、その他営業費用無形資産償却費、減損損失を控除して算出するという。償却費や支払利息はコアではないというのだ。

・では、それを負担するのは誰なのか。株主以外にいない。とんでもない借金を背負ってとんでもなく巨額の買収を行って、そのうえで利払いはノン・コアだという、その居直りっぷりは正常な人間のものとは思えない。しかしこういう経営者は少なくない。

・コア・アーニングスとは、ウェバー氏が手前勝手計算した自画自賛するための利益概念である。都合の良い数字を持ち出して誇らしげにしているのが現在武田経営者である。よく恥ずかしげもなくこういうことができるものだと逆に感心する。

さらに、コア・アーニングスには「その他、企業買収に係る会計処理の影響や買収関連費用など、本業に起因しない(ノン・コア)とマネジメント判断した事象による影響を調整します」とある。そして、これをもってマネジメントによる業績評価使用されているとある事業部単位であればそういうやり方もあるだろう。ウェバー氏はじめ経営陣はどうか。これら「ノン・コア」を除外してわれわれの業績を評価するようなお手盛りとか、まさかしていないよなと不安になる。

・そんな手前勝手で都合の良い指標を持ち出されて、それを聞かされた株主が感心するとでも思っているのだろうか?読んでいてここまでばかばかしい気持ちにさせる決算短信は見たことがない。

No.904

・'19年3月期の無形資産償却

2019/05/14 21:38

・'19年3月期の無形資産償却費はShire絡みが903億円。3か月分でこれだ。12ヵ月換算で3,612億円となる。これ以外も含めて無形資産償却負担は年額4,390億円(毎年の償却負担)。

償却費は資金流出を伴わない費用であるのはたしかにそうだ。しかしすでに支出されていて、これから費用処理されるというものだ。償却費は、過去資金をたしか流出させた、株主負担する費用以外の何ものでもない。

・それを公然無視し続ける経営者を雇い続けて、しかも年間12億円の報酬賞与を支払って(前期の有価証券報告書によれば)いるのが武田株主諸氏であるウェバー氏が声高にいうコア・アーニングスとやらでは償却費が当然のように無視されている。

・翌期は統合費用1,540億円を見込む(何に使うつもりなのかよくわからないが)。

・短信の表現で「これらの一時的費用及び非資金的な費用による影響を除きますと」翌期は営業利益+38.7%の増益見込みだそうだ。ちなみに無形資産償却費は一時的ものではない。

表現がいちいち小賢しい。短信の文言のそこかしこから経営陣の不誠実さがぷんぷんにおってくる。悪臭を放つ決算書というものがあるとしたらこである

No.900

ゴーンがかわいく見えるレベル

2019/05/14 21:21

ゴーンがかわいく見えるレベル

No.899

武田決算短信を取り急ぎ読んだ…

2019/05/14 21:19

武田決算短信を取り急ぎ読んだ。

・注目ののれん残高は4.1兆円。自己資本(5.1兆円)を超えてはこなかったが、その分、無形資産に振り替わった。

無形資産残高は4.8兆円。製品開発プロジェクトコストのPurchase Price Allocation(取得原価配分)によるものだろう。

・それでものれんは自己資本の80%を占めている。無形資産自己資本に比して94%。のれん無形資産を合わせれば純資産はるかに超えて、自己資本175%相当となった。こういう会社は異常というしかないのだが、最近増えている。

IFRSのれんの定期償却禁止しているが、超過収益力が見込めないとなったら減損損失処理が求められる。

・一方、無形資産は定期償却がなされる。武田無形資産は3~20年で償却されている(前期の有価証券報告書によれば)。この償却負担利益の重しになる。ウェバー償却費は無視してよいという姿勢のようだが。ご立派なものである

Shireの業績が当初計画を下回るというのが最悪のシナリオで(杞憂に終わればいいのだけれど)、これらのれん無形資産の減損が求められれば武田債務超過に陥ることも

2019-02-08

日本障がい者バドミントン連盟による強化指定選手へのパワハラ

昨年は東京都ポスター問題で少し話題になった日本障がい者バドミントン連盟(以下、連盟)。

今度は国際大会へ出場する強化指定選手に対しての支援を停止や強化指定選手へのパワハラをしています

ソース当事者である強化指定選手

具体的な行為

国際大会出場支援停止

連盟になってから国際大会出場はスポンサーがついているにも関わらず、すべて自費。

これまでは事務局大会出場選手全体の取りまとめをし、航空券の予約などを行なってきたが、2019年から選手個々で予約。事務局は現地ホテルのみ確保。

国際大会に同行させるトレーナーケアさせる選手ランク付け。身体にかかる負荷の高い競技にも関わらず、選手全体のケア放棄

パワハラ

強化指定選手の一部で構成されるアスリート委員会選手に対して、2019年度の強化指定選手選考基準を満たしているにも関わらず指定を保留。合宿時に個別面談を行った。

問題

前述のとおり、連盟運営に数々の問題があるが、選手サイドは『強化指定を外される = 東京パラへの道を閉ざされる』ことに強い恐怖感を抱かせることで、問題の発覚を抑えている。

事務局には理事長 平野のやり方に疑問を持つものもいるが、そういう人は辞めるまたは辞めさせられ、現状はスタッフの大半が平野の子分で言いなりとなっている。

日本バドミントン協会は会長連盟会長兼務しているが、連盟運営とは無関係問題は把握していると思われるが、火中の栗を拾うことはしない。

障がい者スポーツの統括組織である日本障がい者スポーツ協会は、連盟設立時にその事実公表を数ヶ月遅らせたり、連盟会計処理に怪しい点(選手への金銭支援なし)にも関わらず、指導権限がないと言い張り放置

解決

問題点に書いたように、連盟事務局による自浄作用は期待できないので、外圧を与えるしかない。

この問題が表沙汰になり、ひとしきり世間で騒がれないことには、平野とその子分が連盟運営から手を引かない。

個人的には平野とその子分が連盟運営から手を引くと同時に連盟日本バドミントン協会の一部門として吸収されるのが理想的な結末。

2019-02-06

COBOLってこんな言語

日経xTECHの元記事を読んでもCOBOLの特徴があんまり伝わってこない感じだし、かといってそれをディスってもしょうがないので、書いてみた。

https://anond.hatelabo.jp/20190205192741

COBOL本質的にはDSLなんだけど、一見汎用プログラミング言語に見えてしまってRubyPythonなんかと比較するのが誤解のもとではあると思う。今の人でも知ってそうなCOBOLに似ている言語はたぶんSQLで、データを処理するための専用言語。ただ、SQLは頑張ればすごく複雑なこともできるパワフルな言語で、だからこそ現代でも生き延びているわけだけど、COBOLはわりとシンプルデータ処理を想定している感じ。

SQLだけでアプリケーションを作れないのは触ったことある人なら誰でもわかると思う。普通JavaRubyで全体の流れを記述してデータベース入出力をSQLで書く。COBOLもそんな感じで、全体の流れをJCLやShellスクリプト、あるいはJP1のような運用管理ソフトで書く。SQLの1個の処理に相当するのがCOBOLコンパイル単位で、それごとにソースファイルが分割される。ひとつソースファイルに2個以上の処理を書くこともできるけど普通はしない。ここまで理解すると古いCOBOLに1ファイル内のすべての処理に影響するグローバル変数しかないのや、今のCOBOLコンパイル単位をまたぐ真のグローバル変数がないのも、それほどクリティカルではないことがわかると思う。もし、本当に複数の処理にまたがる値が必要なら、データベースに格納してしまえばいいんだし。

で、SQLでいうところのデータベースに相当するのがCOBOLではデータファイルsedawkテキストファイルCSVファイルを行ごとに処理するのとちょっと似てるけど、COBOL場合は固定長ファイルという点が違う。改行文字は入ってなくて、たとえば150バイトごとに次のレコードみたいな形式。これの1レコードごとに何月何日何時に〇〇という商品を□□円で売ったとか書いてあるのが典型的データの内容。それを集計して今日は〇〇が何個売れて売上がどれだけあったとか、出金合計がいくらで入金合計がいくらで、みたいな財務諸表を作ったり。SQLと同じように税率なんかが書いてあるマスタデータと、日々の売り上げが書いてあるトランザクションデータがあって、突き合わせたりということもする。こういう集計処理だからUIはなくて、夜中に自動起動するようなバッチプログラムが主な使われ方。(混乱するから余談だけど、今のCOBOLSQLを使って普通RDBにもアクセスできる。ただ使い方としては、RDBファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→ファイル処理→RDBみたいに、最初最後だけみたいなのが普通

入出力がファイルから今の感覚で考えるとアクセスは遅い。でもメリットもあって、1回に1行しかメモリに乗せないからどんな巨大なデータでも時間さえかければ処理できる。それこそ国民ひとりひとりの年金データとかね。あと、途中でバグ不正データで止まってもデータを失うのは最小限で済むので復旧が比較的楽だったり。

データベースの話に戻ると、テーブル定義はどこに書いてあるかというとデータファイル側ではなくてCOBOLプログラム側、というのがSQLと一番違うところかも。つまり、このデータファイル構造はこれこれこうなっていると想定して読みます、とソースコードに自分で書く。当然実際のデータ構造がそれと違ってたらおかしくなる。

まあそんな感じで80年代くらいに会計処理をする目的だったら悪い言語ではなかったので、銀行官公庁とか、電力水道ガスといったライフラインを扱う大企業がこぞって導入して今に至る感じ。普通大企業は途中でSunかに置き換えてその後Linuxクラウドさらに置き換えたりしたけど、最初に作ったシステムが大きければ大きいほど、重要であれば重要であるほど現代的な環境に置き換えられないというのが今の課題

2018-11-26

anond:20181126153358

自社経理から会計処理上の問題ダメです」と言われたか

頻繁に買い換えるのはダメなんだと思ってブコメしたんじゃないの

2018-07-27

anond:20180727144152

ちげーよ

税金はどうすんのかって会計処理の話してんだよ

お前は金のやり取り自由とでも思ってんのか

ガキかよ

2018-01-08

anond:20180108215359

あなたの勤務態度や評価のことについては何も述べてないわけだけど、

何か心当たりあるの?

俺は、

普通の客との普通会計処理

ストレスを感じてるなら

接客業向いてないよ

って話と、

それについて客側を愚痴ってるのを見て、

お前の接客能力問題を、客に転化するな

って言っただけね。

ーーー

あと、増田はい

コンビニに来なくていいとか

言うのは常識外れすぎるぞ?

それだけでお前の人となりが分かってしまうので気をつけような?

2017-09-21

まじで開発コンサルなんてなるな

殆ど仕事負担会計処理

常に客先は責任転嫁説明責任から逃れることしか考えていない

内容のあることよりも内容の無いことを提案したほうが、説明責任を追求されないからそんなことばっかり

そんなことばっかりやってるから中国に負ける

職員にとってはそんなことはさらさら興味がなく、いか出世するか、出世のじゃまになる波風を立てないかしか考えていない

次に力を入れているのは広報

アホほど広報に金を突っ込んでいる

協力隊なんて広報以上の意味はない

本音ではなんの効果も期待していないし、片手までやっているだけ

騙された隊員は人生無駄にしている

仕事楽しい、これまで毎日出社するのが楽しくて仕方がなかった

退職時の挨拶で話していったやつがい

まじで信じられん

このクソみたいな状態にしたのはテメーが楽しんだせいかと思ってしま

こいつらの30年後に入社した俺達は仕事楽しいどころか人生も楽しくないし

まじで自殺したい

死んだほうが本当にマシだと感じている

責任感とか言うんじゃねー

テメーは責任感で仕事を続けていたのか?

俺は責任感で自殺しないで持ちこたえているのに

これ異常頑張れない

まじで無理

朝起きるのが楽しみだった?ふざけんな

こっちは仕事に追われて寝ている間も会計処理とかエクセル作業の夢とか報告書コンパイルしている夢を見てうなされて3時4時に目が冷めて

泣きそうになりながらなんとか出社しているのに

2017-09-13

本当に会計処理がやりたくない

絶対にげんきんがあわないし

ごみみたいなりょうしゅうしょばかりだし

マジでしね

死ね死ね

全員死ね

クソ

全員殺すか俺が死ぬ

まじで本当に嫌だ

カネのことを考えるだけでマジで死にたい

2017-01-03

freeeの自動仕分け特許は本当に当たり前なのか

freeeがマネーフォワードを訴えた事で、その特許自体批判するコメントが多く見られる。

これは、ニュース記事などでも「文字列を元に自動仕分けする技術なんて世の中的にはもう何十年も前から存在するでしょ…」

といったように発明でもなんでもないとする論調が多い為だと思う。

http://cards.hateblo.jp/entry/freee-moneyfoward-saiban/

しかし、本当にこれが当たり前の技術なのか、特許審査官は当たり前の事に簡単特許を認めるのか。

そもそも、「文字列を元に自動仕訳する特許」という広範囲権利が及ぶ基本特許が取れたというのは正しい認識なのか。

という事で、実際の特許文献を見て確認してみた。

まず、上記引用記事で紹介されていた特許文献はこちら

http://astamuse.com/ja/granted/JP/No/5503795

そして、特許範囲を決める特許請求項を引用する

請求項1

クラウドコンピューティングによる会計処理を行うための会計処理装置であって、ユーザークラウドコンピューティング提供するウェブサーバを備え、前記ウェブサーバは、ウェブ明細データ取引ごとに識別し、各取引を、前記各取引取引内容の記載に基づいて、前記取引内容の記載に含まれうるキーワード勘定科目との対応づけを保持する対応テーブルを参照して、特定勘定科目自動的仕訳し、日付、取引内容、金額及び勘定科目を少なくとも含む仕訳データ作成し、作成された前記仕訳データは、ユーザーが前記ウェブサーバアクセスするコンピュータ送信され、前記コンピュータウェブブラウザに、仕訳処理画面として表示され、前記仕訳処理画面は、勘定科目を変更するためのメニューを有し、前記対応テーブルを参照した自動仕訳は、前記各取引取引内容の記載に対して、複数キーワードが含まれ場合キーワードの優先ルール適用し、優先順位の最も高いキーワードにより、前記対応テーブルの参照を行うことを特徴とする会計処理装置

この請求項を見ればこの特許権利を主張している範囲がざっくり分かる。

要約すると以下のような要件構成されている。

特許の仕組みは、請求項に記載されている事が全て満たされた場合のみ自分特許範囲だと権利主張できる。

まり、この特許

これだけ特許範囲限定されると、「文字列を元に自動仕訳する」仕組みがあればどんなシステムにでも権利主張できるものではない。

まり、これはfreeeがコア事業としているクラウド会計サービスが最大の強みとする「自動仕分け機能」に特化して特許取得したものと言える。

そして、この特許が出願されたのは「2013年10月17日」。

この時点で、クラウド会計サービス自動仕分けを行うという事が当たり前の仕組みだったのか、前例があったのかという事になる。

当然、審査官はその出願日を起点として過去に同一または類似の公知文献が無いか調査している。

まだクラウド会計処理をするという事が一般化されていない時期に、ベンチャー企業クラウド会計サービスで最もメリットとなりえる

自動仕分」を知財化し、後追いサービス牽制する戦略を取るのは当然とも言える。

しろ、もしこの特許が国際出願されており、海外に対しても権利化できるのであれば、今後海外展開した時に海外クラウド会計サービス

クロスライセンスを契約する際のカードにもなると思うので、取れる範囲はどんどん取っておくべきだと思う。

特許に関して批判が上がる原因としては、

が大きいと思う。

もしこの特許が当たり前だというのであれば、出願日時点より前に公知となっていた文献やサービスシステムを明示し訴える事で

特許無効化できる手続き手段も用意されている。取得できた特許権利絶対ではない。

何十年も前からある当たり前の技術だと言う人は、是非出願日以前に遡ってこの特許範囲と同一または類似する文献を明示してみて欲しい

2016-11-08

税金無駄遣い 1兆2189億円」というタイトル詐欺

ヤフトピの文字数制限か知らんがあまりに乱暴だろ。

記事を読んだら、1兆2千億のうちの1兆1千億以上は会計処理ミスであって、それも原因は投機があたって増えて過剰金が発生したからだ。

本来国庫返還するべき金を休眠、塩漬けさせてそれはそれで事務処理を見直したり、責任を問えばよいが、「無駄遣い」という表記おかしい。

2016-10-04

けんすうさんと石田くんの記事を見て思ったこと

今もうやめちゃった昔の同僚で、

「俺今度東京行って起業するんすよ」て言ってた人がいたんで

「じゃあ、経理勉強くらいはしておいた方がいいよ」と軽くアドバイスしたら

「平気っす。友達公認会計士にタダでやってもらうんで」って返されたこと。

いやーいくら仲良い友達でも、公認会計士がタダでずっと会計処理やってくれると思わないけどなあと思ったけど

言わなかった。

言ってやった方がよかったのかなと今思う。

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