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はてなキーワード: ビジネス街とは

2020-02-02

初めて東京に行った

通過すらしたことなかった東京にはじめて行った。なんとなくその時の感情を記録しておきたい気分になったので書く。都内で働いてるというだけで急にポエミーな事を書き始める浅はかな連中(暴言)(ごめんなさい)を少し見下してたのに、いざ自分が行ったらこれなんだから悲しいなぁ。

(そもそも人口が多いんだからポエマー人口が多いのも当然である)

経緯

田舎出身地方大学に進学した。大学から都内までは電車で2時間くらい。ライブ展覧会といったイベントに行く習慣がなかったので、普段東京に行く理由特に無かった。

夏、宿泊費と交通費が全部出る都内インターンが決まった。タダで1週間近く観光できる!! このインターン評価無関係らしいので尚都合が良い。伸び伸びと好き勝手観光させてもらうことにした。インターンとは……?

0日目

面接があるタイプインターンだったので、実際は決定前に一度行く必要があった。交通費で得する為に高速バス新宿に向かう。就活の話を聞く際、バスタバスタ言ってる先輩を見て「イキってんな。普通にバスターミナルでいいでしょ」とか思ってたけど、ホントバスタという文字デカく掲げられていたのですこし申し訳ない気分になった。外に出ると明らかに都会だった。時間的な問題か、塵でちょっとビルが霞んでる感じも都会っぽい。高層ビルを見上げてキョロキョロするなんて明らかに田舎者で恥ずかしいな、と思いかけたが事実正真正銘田舎者なので、無駄抵抗はやめて思う存分キョロキョロしていくことにした。

にゅうぉまん?めん?柔麺って何の施設なんだ?そもそも何語なんだ?都庁を初めて見た感想が「銀と金1巻ビルなのはちょっと面白いな。マック狭すぎるのに中高生以外も多くて草。高架下めっちゃ臭いやんけ!ここ1階なのか?知らないうちにデパート歩いてるウケるな。地面はどこなんだ??

ウキウキである

地下鉄に一人で乗るのも初めてだった。「スマホがあれば余裕やろ」の精神スマホ確認しつつ進んでたら一瞬で迷った。ビルの間でGPS死ぬのは知っていたが、都会的なビーコンか何かで解決されていると思っていた。改札の場所全然からない。諦めて案内に従って歩くロボットになったら数分でホームに着いた。自分がどこに居るのか全然からないのに目的地に着いたのはなんだか悔しかった。あとから調べたら大江戸線というのは数ある路線の中でもだいぶ地下にあるらしい。なら仕方ないか。なにが? 電車内は予想より空いていた。アナウンスで知ってる地名が流れまくるのでテレビ東京特集ってやべえんだなぁと思った。中央区一角に出て少し歩くと明らかに人が減って地面が綺麗になって、お昼のビジネス街ってこういうことなのかぁ、とかいうよく分からない感想を抱いた。

面接受けてゆるゆり展に寄ってバスに乗って帰宅した。

滞在

インターン開始前の時間を使って、都会の就活イベントとやらに行ってみようとウキウキで前泊。再び新宿駅の周辺で迷い、ようやく自分の勘でのゴリ押しを諦める。どうにか線路を乗り越えて就活イベントに到着。会場内でセミナーをやっていた就活コンサル?の人に「○○から来たんですけど地方だとこういう場が少なくて…何か出来ることありますかね」と聞いたら、あからさまに答えに困ってて(あのさぁ……)と心のなかで唱えてしまった。講師の人に罪はない。むしろ優しい、ありがたい。罪があるのは地方軽視の日本の政治が~~とかではなく半分冷やかしで聞いた自分のせいでしかない。夜は新宿から出て、ちょっと良いカプセルホテルに泊まった。ホテルの中は前回新宿に行った時に感じたニオイが凝縮されていて少しテンションが下がった。人が集まると発生するニオイなんだろうか。

実のところ、滞在中に新しく感じたことはあまりない。あのニオイがしない場所もあるんだな、銀座ってパーカー1枚で徘徊しても怒られないんだな、築地市場ってホント消滅したんだな、汐留はカネの塊みたいな場所だな、中銀カプセルタワー思ってたより廃墟じゃないな、上野には木があるんだな、インターン自分以外首都圏民だからってライブの話ばっかし過ぎだろ、秋葉原意外とスッキリしてるけど歩いてる人の服装には共感できるな、とか、まあそんなことを思いながらグループワークに耐えていた。と同時に、こういう銀座やら市ヶ谷やら六本木やら、ただの地名や駅名をさも世界共通認識であるかのように使う人達を毛嫌いしていたことを思い出してなんとも言えない気分になった。たぶん次の自分は、上京したばかりで地名連呼する人を見下し始めるんだろう。悲しみの連鎖だった。

帰宅

最終日、会社を出る前にシュウマイ弁当を貰ったが、直前にもご飯を食べていてお腹に余裕がなく、駅までシュウマイ弁当をぶら下げて帰ることになった。荷物も来た時点でパンパンだったので余裕はゼロで、駅前ホームレスの人にお弁当渡せば一石二鳥か、でもそれじゃ人をゴミ箱扱いしてるみたいな気もするし、なにが一番いいんだろうなどと考えているうちにバスが来た。自分偽善者ぶりに内心ニヤニヤしながらバスの中でシュウマイ弁当を食べた。美味しかった。

感想

思えば地方から上京する人なんてごまんといるし、ましてや普段からまれてる大学生ごとき自分感想もその域を出ないんだなと改めて感じた。あえて書くなら住んでる人そのもの東京でも変わらないとか、建物は大きくて意外と古くて地味に歴史があるとか、人が多いので適当な格好しててもあまり浮かないとか、そんなもの自分都内で働いてみたいと思うのも、一応いっかい中心地での生活経験しておきたい、程度のしょうもない動機。その動機自体はなんだかんだ皆実際のところはそんなもんでしょという謎の確信があるが、特に自分場合はクビになっても山小屋なり工場なりに籠って働けばいいやん、としか考えてない甘い思考人間なので、もう少しきちんと考えたほうがいいかもしれない。これが自己分析ってやつなのだろうか、よくわからない。来年、無事就職して、呑気に『初めて東京に住んだ』みたいな日記を書けてればいいけど、こうやってこの時期にダラダラ駄文自分語りを書き散らしてる時点で厳しいのかもしれない。悲しいなあ。

2020-01-20

ビジネス街喫茶店でのLINE着信音がうるせー!

いかげんみんな送信ボタンの設定にしろボケがっ!

2019-10-29

anond:20191029123216

今29歳だけどすごいわかる

丸の内周辺の都心ビジネス街行くと10万超えの鞄持ってる女の人多く見かける

自分にはまだ早いかな〜なんて思ってたけど、そろそろ一つくらい持っててもいいかなと思ってきた

勇気が出なくて5万くらいのしか買えなかったけど

2019-09-06

anond:20190906111508

安くの定義わからんけど、ビジネス街かにある立ち食いとかの握りは比較的安くて美味しいと思うわ。

2019-07-18

ネットカフェ行きたいけど、適当場所にない

職場最寄駅は完全にビジネス街だし、

自宅最寄駅は完全に住宅街

職場から2駅程度歩けばあるし、

ターミナル駅途中下車してもある

けどそのどちらも気がすすまない

2駅歩くのはダルい暑い、帰りの電車も遠くなる

ターミナル駅で降りてしまうと帰る時の電車が混雑して不快

で、結局まっすぐ帰る

2019-06-04

障害者就労支援の為の飯屋が美味い!

最近仕事の昼休みに通ってる飯屋がある

障害を持つ方への就労支援の為の店だ

店長らしき人は健常者だが、それ以外は障害を持つ人達が働いている

就労支援目的な為か量の割に安い!!

腹が脹れる

ビジネス街にある為かとても繁盛していた

最近引きこもりが原因の事件が目立つ

この人達は立派に働いてるのに、なんて引きこもりは無様なんだろうって悲しくなった

※決して、障害がある人を差別してる訳ではありません

とっても美味しいしお気に入りになりそうだ

2019-02-01

anond:20190131215233

元増田です。

本件とは異なる話なので投稿を分けます

私は秋葉原にまだバスケボールコートがあったときからラジオ会館とかを利用していたのですが、随分様変わりしましたね。今はよりどりみどりなので知らない人は驚かれると思いますが、当時は秋葉原ご飯不毛の地と呼ばれており、牛丼ラーメンくらいしか食べるものがありませんでした。コンビニも無かったのでお金もおろせませんでした。もちろんその頃が一様に良かったというわけでは決してなく、日が落ちてから少し裏通りに入れば手焼きCD手書きWindowsPhotoshopと書かれた謎の商品路上で売っている人がいたものです。そこからそこそこの年月が経つと、「絵画に興味はありませんか?」としつこく追いすがってくる女性や、毎日閉店セールを行う貴金属屋が名物になっていました。また、ダイビルのような明らかにこれまでとは目的が異なる建物が建ち、ここから先が電気街、その向かい側はビジネス街という認識が出来ました。その後、2008年には秋葉原通り魔事件が起こり、連日のニュース報道と大変なバッシングがありました。今でも最終的に逮捕場所となったクラブセガの横道を通るときは複雑な気分になります歩行者天国もかなり趣が変わりましたが、よく持ち直したものだと思いつつ、関係者の苦労が偲ばれますさらに時が経ち、今ではメイドカフェに限らず様々なカフェ客引き跋扈し、リフレが点在する街になりました。ここは歌舞伎町大宮かな?と思うほどしつこいアレには大変辟易しており,さっさと規制されることを強く願っています

以上、懐古でした。これ書いちゃうと大体の年齢がバレるかな。まあいいか

2018-12-22

anond:20181222140417

居ないはないけど表参道は少ない。

だってあそこビジネス街だし六本木もだけどクリスマスの日は異様にカップルの列ができる。あと吉祥寺かな。

2018-11-23

スーツ萌えを語ります

世のスーツ姿の男性に、性的興奮を覚えます

仕事柄、日中外を出回ることが多いため&ビジネス街を出歩くことが多いので、毎日スーツ男性の眼福です。

備忘録として興奮ポイントを残します。

・お尻。

よくある男友達と話すネタに、女性タイトスカートネタがありますスカートパンツラインがぴったり出ていたりすると、思わずそのお尻をまじまじみちゃうらしい。その気持ちわかる。わたしも、スラックスがピシッとしてて、さらにお尻のラインがでてるとたまらず見ます電車の中だろうと街中で歩いてる人の後ろで、あのにいちゃんええケツしとるなあ、と。

ここでポイントは、大きいお尻よりやや控えめなお尻です。ずんぐりむっくりより、適度にシュッとしたお尻だと最高です。触ってしまうと痴漢痴女?になってしまうため、見る専で我慢します。お尻とは適度な距離ですね。

・夏場のワイシャツまくり

夏の風物詩と名付けていますが、男性ワイシャツまくりしてると、ああ、今年も夏がきたな…と風情を感じます

肘あたりまでワイシャツをぐっと引き寄せらそこから見える日に焼けた肌がチラチラ。(真っ白でも構いませんが適度な日焼けベストです。)あ、どこか出かけたんですかー?この間、山に登ってさー…なーんて会話のネタにもなるし、気になる男性プライベートも覗ける一石二鳥の腕まくり。なおシーズン中、本会話は、同じ男性に二回程度つかえます

ワイシャツといえば白派が多数なのかしら。わたしは、ストライプ等柄物、色シャツも好きです。男性には多様な柄のワイシャツに挑戦していただきたい。特に襟のところにミッキーマウス刺繍が入ってると、純粋にオシャレだし素敵だなあと思います

大王ネクタイ

ネクタイが決まってる人は、だいたい姿勢も良い人が多く、やはり良い尻をしてる人も多いとわたし統計データが囁いてます

ネクタイはもちろんオフィスでも素敵ですが、作業着ごしにチラッと見えるネクタイも素敵です。あ〜この人もサラリーマンなんだ〜はぁ〜んと、ふとなんとも言えない背徳感と高揚感がよぎります。何考えてお客様と話をしているんだかと時々我に返りますが、三歩あるくと忘れます

帰宅時にネクタイを外す姿に萌えを感じる方も多いと思いますわたし若い頃はそうでした。最近は、ネクタイを外す係になりたいです。むしろこちらがネクタイからワイシャツまで脱がす側になりたいです。

左手の薬指に、結婚指輪

はじめに伝えます。べつに不倫願望はありません。ノー不倫、ノー浮気

これはおじさん上司に対し、あ、普段この人超怖いけど、奥さんやご家族のことめっちゃ好きなんだなあとほっこりエピソードとして記録されます。そして心の中でニヤニヤしてます。怒られたり、その人のことでイライラしても、大概反省できたり理不尽な苛立ちも流せます

わたしの両親含め周りの大人指輪しない派が多かったので、指輪をしてる男性が多く、ちょっと驚きました。

とりいそぎ、4点でした。今後も増やしていきたい。

2018-09-02

社会人だけど上司ランチ行く文化マジで滅びてほしい

去年、新卒として働き始めて今年で3年目。

上司数人とランチに行く流れがあるんだけどしょーもなさすぎて断ってるわ……。

【しょーもない理由

自由時間であるお昼休みにわざわざ上司ご飯食べに行って聞きたくもない話を聞いたりお茶ついだり下座上座を気にして座ったり、しょーもな。

・まだ給料べらぼうに高いわけじゃないのに1日1000円のランチ食べてたら1ヶ月で2万なくなる。しよーもな。

ビジネス街ランチタイム店混みすぎ。吉野家に30人並んでるの見た時は「バグかな?」って思ったよ。

これを読んだ上司のみなさん。新卒や後輩とランチに行くのはもしかしたら嫌がられてるってことを自覚してください。

日本から上司ランチ行く文化が消えることを願います

2018-08-27

anond:20180827144323

キモオタだって、嫌な人は関わらないし見ないようにしているだけでしょ。

渋谷とかでもないビジネス街ど真ん中に、コスプレした人が歩いていたらギョッとしてみちゃうわ。

そもそもキモオタってこっちに関わってこないでしょ。向こうもこちらを「違う人種」と判断している。

2018-06-04

東大を出て大企業」は「負け組」と実感した話

東大卒アラサー業界トップメーカー勤務サラリーマン

学生の頃は東大トップ層ではないが、落ちこぼれでもない程度。

最近仕事プライベートの両面で精神が滅入ることがあり療養中。

先日、妻から宝飾店主催ツアーを勧められ、気分転換も兼ねて参加した。

催事チケットと高級ホテルランチパッケージにしたバスツアーで、有閑マダムを集めて比較的安く開催しているもの

安い代わりに宝飾品のセールスセミナーが組み込まれていて、商品の素晴らしさを解説される。

このネックレスは編んで使っても綺麗ですよとか、色々なお洋服に合いますよとか、はっきり言って自分感覚からすればくだらないとしか思えない内容だった。

それでもマダム達はあら素敵とばかりにセールストークに乗り、俺の月収以上の値段のする商品を大して悩みもせずお買い上げ。

俺がメンタル壊して長時間労働に耐えながら1ヶ月働いてやっと手に入れる額を、たかが綺麗な石ころにホイホイと払う人たちがいる。

どう見ても俺より努力もしていなさそうだし、聞こえてくる会話からもあまり教養を感じない。平日の昼間からこんな時間のかかるツアーに参加しているあたり、仕事もしていそうに見えない。

不労所得階級、恐らくは地主家系、あるいは高給取りの奥様だろう。妻も地主の娘なのでそのあたりはわかる。

自分東大から大企業に入ったものの、所詮時間と体力と精神力を引き換えにすることでしかお金を手に入れられない身分仕事はそれなりにやっているので最近社長役員と関わる機会も増えてきたが、彼らもレベルが違うだけで本質は同じ。

改めて、どう努力しても超えられない壁存在をまざまざと見せつけられた気分だった。

正確に言えば起業なり投資なりの方法階級を超えることは可能かもしれないが、労働者階級にいるものがそこに辿り着くためにはリスクを背負わなければならない。

今までやってきた努力所詮労働者階級内で「使える奴隷」になるための努力に過ぎないのだなと思った。

しかランチの間近くから聞こえてきた会話の内容は、マダム達の熱意もない子女予備校や塾で矯正していい大学に行かせるというもの

階級は超えないとはいえ「勉強」は持たざるものが持てる者に勝つ数少ない手段として導入されたもの(古くは科挙明治維新など)だったはずが、その席すら持てる者がステータス感や見栄え、いわばファッション感覚で持っていってしまっている。

自分は幸い労働者階級のかなり上の方にいられたし、不労所得階級と繋がりも持てた。今の自分境遇が嫌だというつもりはない。お金のある人がお金を使うのは良いことだということも理解している。

辛かったのは「自分努力で」誰にも負けないよう登っていくことは不可能であること、最初から決められてしまっていたんだということを見せつけられたこと。

バスビジネス街を通ったあたりで、窓の外にいる疲れた顔をしたサラリーマン(とは言っても大企業本社が多いエリア、いわゆるエリートサラリーマンであろう)とマダム達の顔を見比べて、涙が出てしまった。

おれたちは勝ち組なんかじゃない。所詮プロレタリアートだ。

2018-06-03

ずうずうしい店

以前、夏休みの期間に子供連れて某ビジネス街に有るランチ食べ放題の店に

行った時の話

店の外に掲示してある料金設定が「男1000円女900円」としか書いて無かったんで

子供は幾らなんだろ?」と思いながらとりあえず並んだ

前払い制で順番が来てレジに行ったら「ウチは子供料金って無いんで男の子

から1000円ですね」と…

えーと、すぐそこでフゴフゴ言いながら真昼間からワインガブガブ飲んでる

(ワインも料金内で飲み放題)雌ブタは900円なのに、このガリガリでどう見ても

そんなに食べない小学生は1000円ですか…、と思いながらも並んで時間

潰しちゃったから素直に払って入場したよ

「500円にしろ!」とかは思わないけど、男の子とは言え小学生なんだから

せめて女性と同料金とかにでもしてくれれば感じ良いのに…

子供用の料金設定が無いなら無いでそう掲示しておいてくれれば言いのに、

その手間を惜しんでずうずうしい店だわ

2018-04-25

大阪人が怖い

大阪人、というか日本人(?)が怖い。大阪在住20代後半。

父の仕事関係で、小5~大学卒業まで海外中国カンボジア)に住んでた。ザ・駐在員!みたいな生活じゃなくて、結構ローカルよりの生活をしていたので、治安が悪いとかそういうのには結構慣れていると思っていた。盗難とかは身近にあったし、包丁持って喧嘩してるおじさんとおばさんも見たことがあるけど、近寄らなければ結構大丈夫だし、「そういうものなんだ」と思っていたのでそんなに怯えてなかった。でも、日本就職して住むことになった大阪では毎日ビクビクしながら暮らしている。

怖い①

痴漢マジで多い。海外でもあったけど頻度がぜんぜん違う。「今やられてるかな?」と思ってちょっと目線を動かすと手がスッと引くから、多分やられてるんだけどなかなか捕まえられないし、正体がわからなくて怖い。他の人に聞いたら「慣れてる」って言ってて、強いなと思った。

怖い②

ぶつかってくる人。明らかに強い意思を持って、無言でぶつかってくる人がいる。人混みの中なら「偶然かな」と思ったりするけど、全然人がいないところでも同じようにぶつかってくる。ぶつかっても無言だったり、舌打ちしてきたり、気をつけろ!と怒鳴ってきたりで、こっちが謝っても、向こうから気持ちいい反応が返ってきたことがないし、どうしたらいいのかわからなくて怖い。

怖い③

怒ってくる人。②と同じだけど、とにかく怒られることが多い。人混みの中でぶつかった瞬間に、ものすごい剣幕で怒ってくる人もいる。これは自分の不注意もあると思うけど、電光掲示板見てる時に前からぶつかられて、反射的に「ごめんなさい」って言ったら、おばさんからちゃんと前見ろや、ボケ」とすごい勢いで怒られた。駅の改札とかで止まってしまった人を後ろから怒鳴ったり、飲食店で働いている人に怒鳴っていたり、自分だけじゃなくて、色んな所で怒っている人を見るから、人の多いところに行くのが怖い。怒るための理由をずっと探してて、目の前にチャンスが来たらすぐに怒れるようにしている人がいて怖い。

最後

この怖い人達全然普通のところで生活してて、見た目だけで区別ができないから怖い。梅田とか淀屋橋みたいなビジネス街でも普通にこういうことがあるから治安の悪いエリアに近づかなければ大丈夫、みたいなのが全然通用しないし、完璧自己防衛しようと思ったら、街で会うすべての人々を警戒しないといけない。友人に聞いたら「大阪はそういう街だから」と言っていたけど、ネットで見てる限りこういうのって大阪に限らずあるみたいだし、転職して引っ越せば良いというものでもなさそう。

そういう怖い人達と、いい感じの距離を保って暮らしていければいいなあ。

2018-04-21

anond:20180421095942

コンビニカード決済を見かけなかった?

それどこの東京の話よ。

地元23区内)でも3割ぐらいはカード払いだと思うし、

ビジネス街だとほとんどカードだよ。

2018-01-24

味噌汁のお味。

お昼は大抵、外食になるが先日入ったお店のお味噌汁の味には驚いた。

母親が作るモノとまったく同じ味がした。

夜は居酒屋、お昼は定食2品と丼物というビジネス街では当たり前のお店。

そんなことがあるのかと、1が月くらい通ったが具の違いで微妙な違いがあったがほぼ同じ。

作り方を母親から聴いて、そのお店の人へもそれとなく作り方をたずねた。

ほぼ一緒だった。笑 

当たり前とは思うが、自分が作っても同じ味にはならない。(下手なのかもしれない)

作っている人が同郷?年齢が近い?男性が作っているので性別関係ない?

不思議だ。

定食メニューの種類が少ないので、毎日は通えないのが残念。

2017-10-28

勉強するならカフェよりカラオケ

休日昼のビジネス街にあるカラオケは良い。客層は悪くないし、そもそも空いている。

自分だけの完全な密室が用意され、ドリンクバーに綺麗なトイレが着いて来る。狭いテーブルをなんとか確保して、一杯のドリンクで粘った挙句周りの客や店員の目を気にしなきゃいけないカフェなんかよりずっとコスパがいい。資格試験なんかの勉強をしたい人にはうってつけ。

飽きたら一曲大声で歌えばリフレッシュしてまた集中できる。シートに寝転べば快適に仮眠も取れる。最の高。

2017-10-16

駅で知らないおばさんに死ねって言われた

通勤で利用する駅は、ビジネス街の近くで、かなり混雑する駅。

いつも乗り換えの狭い通路を通るんだけど、複数路線の到着のタイミングが重なるとその狭い通路に人が殺到する。

その通路には駅の壁に「左側通行」って書いてあったから、左側の壁にそって歩いていたんだけど、向かいからものすごいスピードで突っ込んでくるおばさんが。

私の反射神経のなさのせいか、避けられず正面衝突。思わず、ウッって声が出るくらいの衝撃。

ぶつかった後も、おばさんはそのまま突っ込んできて数十センチ後ろに押された。

よろけて体制を崩し、すぐ横にどくことができなかったんだけど、どかない私に苛立ったのか「早くどきなさいよ!ばか、死ね!」って言われた。

大きな声で罵倒されたわけではなかったけど、痛みと驚きとで、ちょっと泣きそうになった。

今でも思い出すと悶々とする。

私が悪かったんでしょうか。

悪かったとしても、死ねとまで言われなきゃいけなかったんでしょうか。

2017-09-24

anond:20170924221757

病欠時や突発的な飲み会の時に凸られる事くらい

会社ビジネス街だと家賃が糞高い

ちょっと考えても二つだけだな

2017-09-21

会社員やりながらうんこ生産してる

今朝は久しぶりに産みの苦しみを味わった。

出勤まであと15分の時に便意に襲われ、それはそれは見事なタロイモ型を二匹出産してこれならもう安心と思ったんだ……思ったんだよその時は。

その5分後、出勤まであと10分の所でNEXT BEN.E(ネックス・ベンイー)に襲われた。

えっ?嘘だろ?さっき出したのに?まさか~~?

その予感は当たった。

出なかったんだよ。

うんこが。

そう、出なかったんだ。

この身体の奥から湧き上がる便意に反して、この腹の底からは絞り出そうにも何も出なかった。

恐怖だったね。

その5分後、今度は沢山出た。

硬いの・柔らかいの・水っぽいの・ただの水、それらが順繰りに放出されていった。

大きいのを出して腸と肛門の間にデッドスペースが生まれた事による外圧+硬くて栓代わりになっていたウンコの組み合わせでさっきは出なかったんだと悟った。

そして同時に、出勤まであと5分しかない事を思い出した。

急いで着替えて部屋を出たよ。

駅まで走った。

走ったよ。

とりあえず走った。

海馬が算出した経験値が走れという命令小脳に叩き込み、それに促されるままに膝を回転させ続けた。

そして、駅まであと半分まで来て再び便意が来た。

水便を出した後に残った便意。

コイツヤバい

何故なら奴は水かも知れないからだ。

アナルを緩めればすぐにでもパンツへ飛び出しそうなソイツを抑えるため、走るのをやめて早歩きに切り替えた。

目指すは駅のトイレ、改札でも、ビジネス街へと走るいつもの通勤電車でもない、この脚を向かわせるべきは駅のトイレだった。

今日幸運だった。

信号に恵まれたし、トイレは空いていた。

最後の水便はあっさり出し終えた。

本当にただの水だった。

尻を拭いた紙の色もほんの僅かしかまらされておらず、戦いが終わったことを感じた。

そして、いつもの電車に乗り、職場へと向かう。

その後も、便意の弱々しい断末魔がゆるやかに腹中を響き渡るだけで済み、代わり映えのない1日が終わり今ここにいる。

うんこクリエイターの朝は早いに限る。

もしも起きるのが遅ければ腸が動き出すのも遅れて、電車に間に合わなかったり、焦って途中で漏らしたりしただろう。

自分うんこクリエイション副業にしている自覚が私を救った。

副業って本当に大変。

皆は二足目にどんなわらじを履いてる?

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170601235430

かなり街中のビジネス街でも(というか街中だからこそ?)置いてると思うけど

あいうのはどういう層が買ってるんだろう

サラリーマンしか思えないんだけど、中年以上のサラリーマン単身赴任の人とかが買ってるんだろうか

トラック運ちゃんなんかは来ない(そもそも駐車場がない)だろうし

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314074657

置いてるかどうかは店によるだろうけどね

近くに幼児向けの施設があるとか、子連れが多い観光地店舗とかならありそうだし

ビジネス街店舗にはないだろう

うちの近くのコンビニなんざミルク離乳食大人おむつ介護食も置いてて下手な小型スーパーよりその手の品揃え充実してる

(近くに幼稚園障害施設幼児向けの習い事教室と老人施設複数あって、スーパーとかドラッグストア等の競合する店舗がないから)

エロ本も置いてるけどw

売っている事すら知らない、って時点で

普段おむつ買う事はないような人達なんだろうね

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