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はてなキーワード: プラッタとは

2018-08-04

ヒプノシスマイクミソジニー問題がわからない

たぶん最初議論を読んだだろう記事を読んだときは、「盛り上がってるオタク正論を説いてもムダ」(意訳)「あなたたちはバカにされてる」(意訳)みたいな「現状に気づいてない踊らされてるオタク真実を教えてあげるね」というような語り口が嫌で、不愉快になった。

うがった見方かもしれないが、私にはそう思えて、「声を上げることは正しいと思う。が、上げたいなら上げたい人だけでやって」とだけ考えた。

実際、「男尊女卑が徹底してないのにミソジニー要素がある=女性差別ターゲット層の女はバカにされてる」という論法がよくわからなかった。

仮にそれが女性差別であるなら、差別されてるのはコンテンツ内の女で、購買層の女ではなくないか?と思った。

下品と評されるコンテンツ、或いはスプラッタとかディストピアものコンテンツを見るからかもしれないが、コンテンツ内の差別(倫理観?)=現実のそれに値するとは思えない。

見るけどやらない、では駄目なのか。人を殺すゲームをやるけど現実では人を殺さないという常識差別適用できないのか?犯人ゲームの影響で…論説はけっこうネットで叩かれるのに、この話ではそういう「現実と切り離して考えよう」みたいなのが見つけられなくて、そこがよくわからなかった。

で、後日(というか今日)、ちゃんとしたとこの記事で同じ話題を扱ってるものを読んだ。

引っ掛かるところはあったが、考え方は少し変わった。最初に読んだ記事より共感できたというか、ヒプマイにミソジニーがあると感じてて、嫌だと思っている人がいるのなら、ダメことなのだなと思えた。

(ちなみに引っ掛かったのは、不良とヤクザの「カマ野郎」「女の"放送禁止用語"にでも」という発言を取り上げて、「女性男性を虐げているという設定ならこういう女性差別発言が許されるのか」としてあったところ。個人的にこれらのセリフは「女性に虐げられてるから」出たというわけではなくて、発言者がそういう人種からだと思う。一因ではあるだろうが、別に女尊男卑世界じゃなくても、不良は女っぽい男を蔑んだだろうし、ヤクザは女を酒権力金と並べてトロフィー化して放送禁止用語を吐いたと思う。要するにキャラ付けの一環というか、そういうの)

二個目の記事は、よく知らなかったヒップホップミソジニーについても解説してあって、そういう状況にあるコンテンツと密接に関わったものミソジニーがあるのは、嫌な人もいるんだろうな~と思った。

思ったが、実感として全く自分のものにならない。

実感はないけど、一個目しか読んでなかった頃みたいに「そう思う人だけそう思ってて」と割り切ることもできない。たぶん批判してる人の意見が正しいんだろうなと感じてしまたから。

どのコンテンツでもアンチ意見は見ないようにしてるから、それと同じように避ければいいか…と議論を目に入れないようにしても、アンチ意見とは違って内容が世間的に正しいだけに、SNSで何回も目につく。

その度に嫌だと思う気持ちと、そう思うこと及び正しい(のだろう)意見賛同できないことへの罪悪感で気が滅入る。

批判理解しよう、批判側に立とうとしても、どこかで「言っても創作物なのに割り切って見ちゃ駄目なのか」というこれまでのスタンスが引っ掛かっていて、そうなれない。

こんだけ話題になってるってことは、「創作物なのに」で許される範囲じゃないんだろうなとぼんやり思うが、ぼんやり思うだけで、どうしても実感として自分のものに出来ない。わからない。

こういうのを読めば理解できるかもよって記事とか本があったら、教えていただけると嬉しいです。

童貞男子大学生に会いに行く。

パーティー的な集まりで知り合った男子大学生に会いに行くために電車に乗っている。

友達に誘われてった何の集まりかも分からないパーティーで、いかにも女慣れしてなさそうな男子大学生がおどおどと連絡先を聞いてきたので、友人共々ラインを教えた。

彼は理系で周りに女がいないのだと言っていた。パーティーにもソロ参加らしい。

交流を深めるためのゲームが始まったり雑談タイムになったりする中で、徐々にグループが出来上がって行くのに、彼は戸惑って立ち尽くしてるのが切なかった

女慣れというか人間慣れしてなさそうな雰囲気がキツくて、グループに引き入れてやることもしなかった。

別れた瞬間に、友人と私、それぞれに「二人で会えませんか?」とどヘタレナンパまがいメッセージを送ってきたので、駅で二人で腹を抱えて笑った。

「明らかに二人ともに同じように声をかけているのが笑えるので、しばらく泳がせよう」「めげなかったら一度くらい会いに行くか」という話になり、ラインの交換を続けた。

数日後、友人から男子大学生くんから「◯◯という映画が見たいので一緒に行きましょう!」と誘われたので、「興味がない」と断ったと連絡があった。

私はというと、とにかく人と連絡を取るのを面倒臭がる性格が祟って、パーティーの帰り道に「お疲れ様でした、予定が合えばまたいつか」と返したきりだった。

既読無視状態だったラインに返事をすると、即レスで返事が来た。昼食か飲みかと言われたので、昼なら会えると返した。

このあたりで、男子大学生くんにはDDDトリプルディーという呼び名ができた。友人がAAAファンなのだ童貞男子大学生の略だった。

友人とのやりとりと混同したのか、◯日の昼ならば会えると返した私に「よかったら昼も一緒に食べませんか?」と言って来た。

普通に怖かった。昼食べる約束じゃなかった?

彼の中では映画約束自動変換されていたらしい。いや、友人(或いは見知らぬ女)のやりとりとごっちゃにしてただろ。

友人とのやりとりで、DDDは少し学んだらしく、「◯◯という映画が見たいのですが、気になってる映画とかありますか?」とお伺いを立てて来た。

友人に倣って「その映画興味ないです」と返した。

本当にこの子は何がしたいんだろう……と心底不思議になってきており、興味本位で「ホラーとかスプラッタなら観に行ってもいいですよ」と返した。

DDDからは「ホラー映画たことないけど、ホラー大丈夫から一緒に行きましょう!」と返事が来た。

ホラー耐性よりもDDDの頭の方が心配だよ。

というわけで、今電車に揺られている。もうすぐ目的地に着く。顔も思い出せないDDDとの再会だ。

DDDと会うのはこれきりになるだろう。

ラインを見返していて、純粋気持ち悪いとしか思えなかったので。

DDDには、「女グループへのローラー作戦はやめろ」としっかり言い聞かせるつもりで、友人も付近で待機させている。

別にサプライズ合流する予定はないが、気持ち悪いとしか思えなかった相手をいびるためだけに休日を潰せる女どもに捕まったDDDの今後に幸あれ。

2018-04-26

ホラー小説けが救いだった

子供の頃、ホラー小説けが救いだった。

不幸な話は嫌いだった。本の中の世界でまで不幸に浸りたくなかった。

幸福な話は嫌いだった。そうでない自分が惨めになるから

救いがある話は嫌いだった。私は救われないのにお前だけずるいと思った。

ファンタジー小説は嫌いだった。私の世界がそうでないことに心底がっかりするから

異世界に行って帰ろうとする話は嫌いだった。ここが帰りたい場所と思える幸せなやつなんて嫌いだと思った。

異世界に行ったままの話は嫌いだった。なんでお前は逃げ出せて私はここから逃げられないんだ。

青春ものなんて最悪だった。

他人の満たされた学校生活なんて知りたくなかった。

悩みながらぶつかりながら部活動をやり遂げる話なんて、書いた作者は子供の敵だと憎んだ。推薦図書に選んでくる大人ごと全て憎んだ。

ホラー小説けが私の味方だった。

ホラー小説の中でなら、みんなだいたい死ぬ。ひどい目に合う。嫌な奴も良い奴も関係ない。何をしたかもしないかも、あんまり関係ない。理不尽死ぬ

いじめを描いた小説のように誰かが一方的になぶられることもなければ、人の心を傷つけたものがお咎めなしでのうのうと生き延びることもない。

みんな死ぬ理不尽がみんな殺してくれる。それはとても安心できる約束だった。スプラッタ小説ならなおよかった。幽霊怪異モンスターに悲しい理由があることもあったけど、襲われてる人たちはそんなこととだいたい関係いから、やっぱり理不尽なままで好きだった。

私の生きているこの理不尽世界を、みんなにも味わわせてくれるホラー小説は私のたったひとつの救いだった。

大人になって、ようやくあの頃子供たちに向かって勧められていた本を読めるようになった。とても面白くて、味わい深くて、優しい小説ばかりだった。

それでもその豊かさはあの頃の私にとって紛い物でしかなかった。

ホラー小説があってくれてよかったなぁと、時々新刊を手に取るたびに思い出すのである

2017-12-28

ハッピーエンドから好きエンドへ

anond:20171227085551

これを読んでというわけないじゃないが、最近(でもないが)ハッピーエンドとかバッドエンドとかがわからなくなった。

例えば、『秒速5センチメートル』とか、私はハッピーエンドだね~と思ったけれど、世の中では胸糞らしいし、『かぐや姫の物語』も私はすごい上級ハッピーエンドじゃん……!と感動していたら、ツイッターものすごいバッドエンドって言っている人がいて驚いた。

というか、見る側にとっての、ハッピーエンドになるための目標スコアが高まりすぎていて、なんでもバッドエンド扱いにしすぎじゃないのか?という。

で、結局、思ったのは、私の思う"ハッピーエンド"ってハッピーどうこうよりただの私の"好きエンド"なんじゃないかってことだ。

物騒な言い方だが、私は人の死ぬ話が好きだ(スプラッタものとかではなく)。報われない話が好きだ。結ばれない恋の話が好きだ。

で、そういう要素があると、私的には"ハッピーエンド"になるのである

逆に、たぶん世間的にハッピーエンドなんだろうなあと思っても、個人的に好きではない話とかももちろんある。そりゃ誰でもそうだろって話ではあるが。

例えば、『ゆりかごを揺らす手』とかは、ベビーシッター金髪美人の思うままになって終わったらそれはそれで好きかもと思うし、『耳をすませば』も『秒速~』みたいにウダウダして何もないまま終わってたらもっと好きだった気がする。

ただの、アンチハッピーエンドなのかもしれないが、とにかく、個人個人ハッピーとかバッドとか変わる基準ではなく、これからは「私が好きなエンド」基準で生きていこうと思った。

2017-12-03

アイアムアヒーロー」を借りてきた

予告で見て面白そうだったからなんとなく借りてみた

自分映画借りてくると見る前にあらすじやレビューをちらっと覗いてみる派で、調べるとスプラッタ描写の多い映画らしい

ゾンビ物だからまぁグロシーンはあるだろうと思ってたけどそんな多いの?

ホラー映画自体あんまり見ないからな…ちょっと覚悟した方がいいかもしれない

2017-09-27

anond:20170926000515

リョナ可哀想からきじゃないし、

ボクシングとかも流血でやめてーって思うけど、

三毛別羆事件とかたまに読み返してしまうし

プラッタホラーも好きなんだよねえ

どういうくくりなんだろうかと自分でも…

2017-05-19

すっげ怖い夢見た

知る人ぞ知る的な作家がいた、そいつ自身は何でもなく病気で死んだが作家は親子程年の離れた愛人がいた。愛人作家の子供と幼なじみで母である正妻とも面識があった。

愛人作家死ぬまで相手作家であることもましてや自分幼なじみの父であることも知らなかった。作家の死後ある目的で連れてこられたのだ。

ある目的とは作家の売り出しだ、作家プライベートが見えないことで有名だったのだ。

作家プライベートは酷いものだった。呼ばれた愛人こそ知らなかったが、作家愛人同士や妻を自分を巡って競わせ、戦わせるような事をしょっちゅうしていたらしい。

死後作品を発表する事が無くなり、やがて印税が入らなくなることを見越した正妻愛人達を集めこのプライベート暴露して金を作り出そうとしたのだ。

愛人相手作家とは知らなかったので、まずは作家作品を読むことになった。

子供向けの絵本から詩集小説までジャンルバラバラだった。

唯一メディア化された作品は女3人がある男を巡って狂っていき、男もまた女の狂気を楽しみながら解体していくスプラッタホラー

ここまできて愛人正妻の様子が変わっている事に気付いた。正妻も既に狂っているのではないか

自分が何か重要な事を隠していると勘違いしているのではないか

それとも作家はまだ生きていて自分はこの小説のように殺されるのだろうか?

って所で目が覚めた。

実際はもっと登場人物が多くて、映画見てるみたいだった。

ホラー大嫌いだから見ててきつかった。怖くて二度寝できないし。

2017-02-28

今は昔、エロゲ伝奇ジャンル流行りけり

伝奇』とは「普通には起きようもない話」が辞書的な定義みたい。

ただ、コレだと異様に範囲が広くなってしまう。


エロゲでいうとこのちょいファンタジー要素のある鍵作品伝奇に入るか? の回答は厳密にはYesなんだろうけど

世の人が伝奇と聞いて期待するタイプの話じゃないと思う。

奇の部分をメインに語ってる訳じゃないし。

要は「それまでの日常に、非現実的な非日常が持ち込まれる話」みたいな定義なのかもしれない。

たぶん夢枕貘とかの「伝奇バイオレンス小説」が流行ったあたりからイメージが変わってきたんだろうけど、「竹取物語」とか「日本霊異記」とか、そういうのが本来伝奇ですな。

ホラー的なものもあるけど、もっと広い意味での「空想物語」っつうか。

全然違うとか言い切られると、ちょっと悲しい感じ。

ついでに英語でいうとromanceなんだけど、こっちはこっちでまた意味が変っちゃってる。

【1】伝説伝承神話など)あるいは、伝説上の存在魑魅魍魎の類、鬼とか)をストーリーに絡める

【2】非日常日常への侵蝕

というのがおおざっぱな伝奇物の定義かなあ?

2.が分かりづらいかもしれないけど。なんていうか、気がついたら異世界に 片足突っ込んでいたという感覚自分が正しいと信じていたものが実はそうではないかもしれないという感じを登場人物が抱くといったら少しはわかりやすいかな。

伝奇エロゲーには人ならざる者が出てくるゲーム結構あるけど、 周りの人間があっさりとそれを受け入れていて、2.の感じが出てないのは伝奇とは違うかもしれない


■『伝奇

gooネット辞書あたりで引くと「怪奇幻想的な物語」とかナメた反応が出る。

これを言葉通り捉えてしまっては頭に述べたように本当に何でもアリになってしまうので少し、伝奇モノの歴史

語っちゃおう。


そも、伝奇というジャンル開祖としてよく挙げられるのは半村良です。

70年代のことですね。

無論、国枝史郎等の先達があってはじめて彼が浮かび上がるわけですが、

それまで単に荒唐無稽物語として埋もれていた伝奇というジャンル復興し、

現在地位にまで導いたのは間違いなく彼でしょう。

HMにおけるブラックサバスみたいな存在なのです。(ちょっと違うか)

半村の作品神話伝説伝承等をベースにして、

そこに科学的な(というよりSF的な)メスを入れることをその切り口としています

石の血脈」等の作品が持つ一連の流れ、

現代に起こる怪事件を、神話伝説にその因を求め、解決していく」というものが、

現代伝奇作品ベーシックスタイルであるといえるでしょう。

YU-NOなんかにも通じるスタイルです。

もっともあれはワイドスクリーンバロック的な造りをしているので、伝奇の枠に入るとは思っていませんが)

その、半村の引いたレールの上に乗ってきた後続者たちが荒巻義雄、志望田景樹、谷恒生といった人々です。

彼らはそれまで活躍していたそれぞれのジャンル

推理小説であったり、冒険小説であったりする色を添えて、独自作品作りました

伝奇が半村一人のものではなく、一つのジャンルとして成長を遂げた瞬間です。

80年代に入って、伝奇は大きな変革の時を迎えます

二人の偉大な作家が流れを大河に変えてしまったのです。

それこそが、夢枕獏菊地秀行です。

前者が格闘技の要素を、後者がスプラッタホラーの要素をぶちこむことで生まれ

伝奇バイオレンス」というジャンルは凄まじいまでの人気を誇りました。

おどろおどろしくも官能的な美女の絵で彩られたノベルズの表紙に、まだ小学生だった私は、

バンパイアハンターDの人の本だけどエッチな表紙すぎて買えないよぅ」とか思ったものでした。

数多くのフォロワーを生み、まさしく時代の寵児となった伝奇バイオレンスですが、

蜜月は駆け足で過ぎてゆくこととなります

80年代後半の黄金期を最後に、ノベルス界王者椅子ミステリ仮想戦記ものに譲ったばかりでなく、

小説ジャンルとしても大きく衰退していきます

幾つか理由はありますが、一つには伝奇バイオレンスだった筈の作風

バイオレンスの側に大きく傾倒してしまったことが言えるでしょう。

殊にセックス描写等に関しては、ポルノ同然の有様であったといえます

伝奇的な設定の妙にしたところでオカルティックな、とってつけたような設定をもってこなされ、

粗製乱造がなされていったのです。

まあジャンル全体の質が低下してしまったことで、ブーム終焉が訪れるのはやむをえなかったのでしょう。

さて、こうして伝奇モノは数ある中の一ジャンルに帰ってゆくのですが、

多くの人々にその遺伝子を残すことには成功しました。

エロゲーライターにおいてもそれは同様で、「痕」の高橋龍也なんかの(エロゲーにおける)先達は、

間違いなく彼らの血を引いていると言えるのではないでしょうか。

その後については別に私が筆を費やす必要はないでしょう。

これを読んでくれている皆さんの方が詳しいだろうと思います

ここまで言って結局私が何を言いたいのかというと、一つには伝奇歴史を紐解いて分かるように、

このジャンルはあらゆる別ジャンルのもの化学変化を簡単に起こすということです。

名称統一されていなかったの自体その顕著な例でしょう。

伝奇バイオレンス」「伝奇ホラー」、「伝奇推理」などなど。

エロゲーにおいてもやはりそうで、因をクトゥルフ等に求めるものは「伝奇ホラー」、

さっきから板違いっちゃ板違いで扱いにくい痕なんかは「伝奇SF」に本来ならカテゴライズされるものでしょう。

まり定義づけを行うのが本当に難しい。

そういう意味では寧ろ物語構造の方にその特色が強いジャンルだとも言えます

ま、個人としては「伝奇バイオレンス」だとか「伝奇SF」だとかいった「伝奇○○」と続くかどうかで

ある程度は判別可能かもなぁと思ったりもします。

竹取物語」とか「日本霊異記」のような太古の伝奇現代伝奇とは別物として考えた方がいいのかもしれないと思いつつおわり。

2017-02-13

清水富美加ネタに乗っかる感じで前から思っていることを書いてみる。

本人コメントにあった人喰いをする役が云々ってあった。

役に入らなきゃいけないのに、明るいキャラクターのあの子がやるのはキツかったんじゃないかなと思う。そのギャップを狙ってのキャスティングだったのだろうけど、どうしても相容れない部分があったんじゃないかと思ってしまう。

なんで彼女クラスの人がキャスティングされたかと言えば、それだけの収入が見込める人気作品からで、それだけ観る人がいるって事だ。

ダークファンタジーっていうらしいけど、ひぐらし辺りからメジャーになってきたと思うのだけど、自分はどうもこのジャンルが好きになれない。心が弱いんだろうか。

スマホ広告でもエロの次にこのジャンルが出てくるけど見るたびにウンザリしてしまう。

これが好きな人はスプラッタな画面とか見てて楽しいんだろうか。美少女にグサってやられたり、美少女が血みどろになるのが何が楽しいんだろう。

アメリカにも金髪プラッタとかあるけどB級イメージなんだよなぁ。

2016-12-29

死体の出てくる夢

リアルで怖い夢をたまに見る

なんかやな事があって寝逃げしてるときなど


なんで?って思うくらいよく見るのが死体の出てくる夢

交通事故である事が多い

だいたい死体はスプラッタ状態グロ画像のようにリアルにくわしく出てくる。

目がさめたあとも、しばらくは本当に見たあとのようにブルブル震えてしまうくらい、まじで怖い。

ちなみにグロ系は本当に苦手なのでスプラッタ映画などは絶対に見ないタイプ

なのにどうしてか夢の中には出てくる。

死ぬのはだいたい他人



朝見た夢


住宅街道路を夜歩いている

上り坂の向こうからブレーキが壊れたようなトラックが猛スピードでこっちに向かってくる

トラックの前を走っていた車に追突して、その車に乗っていた二人が衝撃で道路に投げ出される

飛び出た人が動けずにいるところを、トラックが蛇行しながら次々と轢いていく

轢かれた人はタイヤの下で苦しんでピクピクと痙攣している

救急車を呼ぼうとあわてて携帯を取り出すがうまくかからない

すると暴走トラックから運転手がおりてきて、通報するつもりか!?と追いかけて来るので必死で逃げる


すごく怖かった

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116185358

お前さみしいやつだな〜評判じゃなくて実際に見にいけよ。見に行ったら評価変わるぞ。君の名は特に評価変わると思う。アイアムアヒーロー洋画でスプラッタいっぱい見てるから別に大したことなかったな。評判になってるほどでも...

2016-06-09

スプラッターホラー好きな人に尋ねたい

知人に、スプラッタものホラーものが大好きな人がいる。

 

私は「こんなに血が出たら痛いだろうな」とか「後ろにいたら怖いな」などと考えてしまうので、すすんで見るタイプではない。

その人は「ホラースプラッターはムリしてカッコつけるために見ている、と言われるのが悲しい」と言うくらい真剣に見ている。

 

現実ではありえないものを見せてくれる点に惹かれるというのは理解できる。ただ、それ以上に恐怖感が勝る。

こういうもの好きな人は、どんな理由で好きになったんだろうか。とても気になる。

2015-10-20

私の中のorangestarさん

「3巻以内完結のおすすめマンガ」ブコメしてもよかったが、語りたかったので増田にする。

アリス イン デッドリースクール(1巻完結)

asin:4048651633

この増田で言いたいことを一行で書くとしたら、これが大傑作だったと思ったということだ。

四コママンガ形式だけど長編台詞写植ではなく手書きであることを嫌う人がamazonレビューにいたから人を選ぶかもしれない。だけど読んで損はない。

舞台女子高。とある一日、校舎の屋上に、偶然、様々な生徒が集まってくる。主人公格の漫才研究会コンビソフトボール部員、漫研生徒会、保健委員、不良少女ぼっち引きこもり少女

漫才研究会コンビ主人公格と書いたのは、彼女ら以外の登場人物のほぼ全員にも、背景となるドラマがあるからだ。

ふと彼女らが屋上から校庭や校舎を見回すと、恐るべき光景が! 街がゾンビの大群に襲われ、彼女らは孤立してしまったのだ…という設定だ。

初めのほうは軽やかなギャグが連発される。それが徐々に、残酷なスプラッタに変わる。登場人物たちが次々に、容赦なく殺されてゆく。

笑いが恐怖に変わるというと中島らもの傑作戯曲『こどもの一生』が思い出されるが、あれより救いはない。救いは全然ない。『まどマギに』似ているかもしれない。それも違うか。

マンガを読む価値現実では体験できない感情をかき立てられることにあるとしたら、この作品は見事にそれに成功していると思った。それを言いたかったのだ。

舞台っぽいな」と思ったら元は戯曲でそれをコミック化したものだそうだ。原作者麻草郁という人で、やはりはてなーだった。idはscreammachine。

ネタバレになるから書けないが、あのラストを読んだ時、なんとなく作者は絶対女性に違いないと思ったが、はてなブログプロフィール写真を見ると男性だった。

他にも…

となりの801ちゃん+(3巻続刊)

asin:4776796120

“+”はプラスと読み、ヒロインがお母さんになったという意味だと思う。

先行の『となりの801ちゃん』(6巻完結)の巻末には京都御薗橋801商店街ゆるキャラ801ちゃん」とのコラボページがついていたが、“+”ではそれがなくなっていた。

とか…

アジコの部屋(仮)(未刊行

がNextcomicファースト更新中とか…

『はてな村奇譚』だけの小島アジコ先生じゃないのだ。本業で頑張ってる人がはてなで我々に構ってくれることに、たまにはちょっとぐらい感謝してもバチは当たるまい。

あ、ネットでは『大好き小池さん』も10年以上続いていたから、そっちの方が有名?

2015-08-26

anond:20150826142203

実際に見た身としては、

特撮は良かった」

ホラーやスプラッタ系のパニックものとしては良かった」

と思うし、

俺の観測範囲ではそういう感想をよく目にする。

このトラバツリーの中でもそう書いている増田もいるわけだし。

脚本がクソ」と「特撮は良かった」がセットで語られることが多い

感覚としてはこのトラバが当を得てると思う。

いろんな人がいるから「おもしろくない」と感じる人もいるだろうけど、

ホラーやスプラッタとしてクオリティが高くなかった

という部分に関しては、そのクオリティに満足している観客も少なからずいることは知ってほしい。

もちろん人によってはレベル低いと感じることもあるだろうけど。

映像面に関しては、立体起動装置については少し残念な感じもあるものの、

巨人に起因する絶望感みたいなものは十分に発揮されていたと思うし、

終盤の巨人同士のぶつかり合いも大迫力だった。

その上で、人間ドラマの部分はクソ。

すなわち、脚本がクソ。

http://anond.hatelabo.jp/20150826143249

それ言うなら、進撃の巨人脚本批判の多くは「脚本がうるさい」ことを挙げられているわけで、

これが、脚本の内容がぺらっぺらで「内容が何も残らなかった」ということなら、スプラッタ脚本としては合格になるんじゃねーの?

http://anond.hatelabo.jp/20150826142203

アクション活劇なり恋愛モノなりを期待して観たら、スプラッタパニック映画だったとき

パッと頭を切り替えてパニック映画として楽しめるならいいけど、

残念ながら大半の観客は「アクション活劇なのにスプラッタすぎる」

恋愛モノなのに巨人が怖い」という風に先入観を振り払えないものなんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20150826134151

まず、実際に見た人の感想として「面白くない」というレビューがあるわな。

その上で、君の言う本質ホラーやスプラッタとしてのものであるならば、「面白くない」と多くの人が感じたのは「脚本ゴミでも問題ないと思えるほど、ホラーやスプラッタとしてクオリティが高くなかった」からってことになるじゃん。

結局、進撃の巨人面白くなかったのは、脚本ではなく特撮レベルが低かったかだってことを言いたいわけ?

anond:20150826111538

横だけど、

脚本がクソだった」

ホラーやスプラッタとして見れる

は両立するでしょ?

瞬間的な「ぎゃーっ」て驚きというか恐怖みたいなのがあればいいわけで、

その合間で登場人物グダグダしてるのとは分離して見ることができると思うんだけど。

から大勢に影響は無い」と言ってかまわないと、俺も思う。

原作自体ホラーやスプラッタというか怪獣パニックものという部分が大きいわけだし。

http://anond.hatelabo.jp/20150826111538

一寸待て。増田はAttack on Titan見てないのか?

見ればあの映画面白おかしいところがすぐ分かるぞ。

なんでワイが「スプラッタ映画」ゆうてるのかも分かるで。

観客の評価だけを見て増田の中にある作品評価を決めてしまってはいけないよ。

シャア・アズナブルさんがそうだったように、ある特定人種しか「見えない」ものってあるもんだし、な。

脚本が糞なのは間違いない。だが、それで作品が鈍ってしまうかというとそんなことはないのだ!

http://anond.hatelabo.jp/20150826110632

から映画を観た人間感想として「脚本がクソだった」という声が出ている以上、

ホラーやスプラッタとして見れるレベル作品ではなかったってことだろ。大勢に影響してんだから

いや別にそれはいいんだよ、。

最初からホラーやスプラッタとして宣伝されてたわけじゃないからね。

単純に脚本がクソだったってことで。

2015-07-23

ニコ生が本気で「ホラー映画ファンを育てようとしている」

http://ch.nicovideo.jp/nhorror

あなたの周りに、20代後半から40代の、いわゆる「ホラー映画にうるさい人間はいるだろうか。

ラブロマンスSFサスペンスファンタジー冒険譚。数ある映画の中からとりわけ「ホラー映画のみ」に熱を向ける人間だ。

もしいるのであれば、その方に「なぜホラー映画を見るようになったか?」と聞いてみてほしい。おそらくはだいたい同じ答えが帰ってくるはずだ。

たまたま深夜につけたホラー映画面白かった』。間違いなく彼はそう答える。

ところでどういったわけか、2015年現在。深夜にテレビを付けてもホラー映画は「やっていない」。呪怨リングの新作が出るたび旧作が再放送される程度だ。

自由気ままなテレ東パワーもサメ特集限界である

鏡を使ってキャンディマンを呼んだり、ジェイソン宇宙打ち上げられたり、

世界ゾンビまみれになっていることに最後まで気がつかない酔っ払った男たちの映画は、地上波では流されないのだ。

血がだめなのか怖いのがだめなのか。とにかくやらないのだ。

ということでニコ生である

ニコニコ生放送では現在ニコ生ホラー百物語」と称して、夜9時前後からホラー映画モキュメンタリー毎日数本流している。

ラインアップを眺めると、確かに大半はアイドル主演の見る価値もない駄作や、明らかにやる気のないフリゲ実写化だ。

だが飛び飛びで「おっわかってるな」という作品があったりする。

ムカデ人間』の虜になったキ印の男が創りだした世にもおぞましい地獄絵図、ムカデ人間2」

おぞましさの中に光る鈍い倫理ラース・フォン・トリアーを思わせる映像技法で描いた、ビー・デビル

世界で初めて内蔵描写映画に盛り込んだ伝説の傑作、血の祝祭日

冒頭から女の顔をグチャグチャにする。風船ガムを噛みながら乳房をもみしだく女を後方から金槌で一撃。目玉を掘り出し、潰れたトマトのような顔面のあらぬところにねじ込む。ビルから飛び降りた女をこともなく自動車が引きつぶしていく。ゴアゴア・ガールズ」

シャム双生児の兄が巻き起こす殺人の恐怖を描いた「ヒルズ・ハブ・アイズ」「サランドラ」に並ぶ奇形カルトホラーバスケットケース」

極限の残酷描写解釈を生むラストシーン賛否の声を轟々と呼んだホラー史に残る大問題作マーターズ

そしてなにより、『暴力』以外に何もない見るもの全てを不快にする、スペイン一家監禁事件である

今までは「まーた『フッテージ』流すんかよ」というセレクションだったはずなのだが、これは明らかに「わかる」人間が選んでいるセレクションだ。

今のなまっちょろいテレビに「これを見習え」とは言わない。ただただこの洋画ラインアップを並べてくれたドワンゴの誰かにただただ拍手を送りたい。

「夜にたまたま見たホラー・スプラッタ映画」。これの代替になるコンテンツまさかニコ生になるとは思いもしなかった。

少しでも興味がわいたら、どうかたまたま見てほしい。国外映画については傑作だと断言できるものばかりだ。

しかし「スペイン一家監禁事件」を大勢で見れる機会なんてもんがくるとはなあ…。

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ここまで書いたあとで気付いた。このラインナップはどうやら「続・死ぬまでにこれは観ろ!」(http://korehamiro-kingvideo.com/)とのコラボらしい。

この企画を成立させてくれたキングレコードの誰か、あなたにも拍手を送りたい。

2014-11-12

思いつく好きな映画リスト

暇だったので書いた。

アクションとかSFとかアドベンチャーとか、B級って呼ばれるものとかがすきだったりするけど、そのジャンルなら絶対にハマるかって言われるとそーでもないので、自分で好き傾向を把握するためにもちょっと書き出してみた。

(周りであまりにも被らないから……)

別に好きな順番でもなくて、思いついた順。際限なくなるので10個くらい。

なので最近のが多め。

バトルシップ

何かの映画の予告で見ておもしろそうだから見に行ったらドハマり。映画館で6回位見た。

何がいいって、砲撃戦ですよ最高だよ! 戦艦ドリフトから砲撃燃える燃える

話は宇宙人が攻めてきて、地球側は戦力を隔離されて動かせるのは三隻の駆逐艦のみ、ってところから始まるあれこれ。なのでよくある話。

ツッコミどころはまあ色々あるけど、冒頭からピンクパンサー(パロ)だし細かいことは気にするな! って言われてる気がしたから気にしなかった。

金髪モデル系(実際モデルらしい)彼女が頭緩くないどころかインテリ系だったり、好感度高い。

あとクソどうでもいいことに凝ってたりして(実際NAVYとか、冒頭のシーンはほんとに自衛隊の人映ってるとかw)作ってるのもたのしそうだなあーと思った。

何も考えずに燃えられるのでテレビ放送を待ってるんだけどいつなんすかね。これめっちゃ実況向けだと思うんだけどな。

パシフィック・リム

テレビCMでは声優推ししかしてなかったので見に行くつもりじゃなかったけど、偶然ようつべの本場版トレーラーを見てなんだこれくっそ面白そうって見に行ったら(ry

IMAXにつぎ込んだ。最初デデデデデデン♪でローリーパイロットスーツジプシーデンジャーロゴがアップになるシーンがぞくぞくする。

マコ日本語が拙かったり、ローリーが『壁』の建築場面で命綱つけてなかったり、どうでもいいといえばどうでもいいけど、映画の中で生きてるキャラがどうやって生きてきたのかみたいな片鱗が見える小さなシーンが見えるのも好き。

あと男女パートナーとかすごく好きなので言いようのないそわっとした気持ちもわく。そわっ

パイロットみんな、動きがフィードバックされてるのガッツリわかってそこも燃える香港戦でのタンカー釘バットもとてもいいですね! チェルノの重量級な戦いをもうちょっとたかった。

ちなみに吹き替えの「ロケットパンチ」は許せない派。あそこは「Elbow Rocket」『Elbow Rocket』「Now!!」っていうAIとの掛け合い含めて燃えどころだと思うのになんてことをしてくれたんや

これも実況向けだと思うので、テレビ放送が楽しみ。

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー

なんだかんだマーベルヒーローもの自分の中で外れがないのですごい楽しみにしてた。ら、楽しかった!

最初タイトルロゴのところで心を持って行かれた……あのOPだけでも繰り返し見たい。

具体的にどこ……って挙げるとなると難しいけど(でもならず者軍人の協力みたいな展開はすっごい燃える)すき。円盤早くほしい。

ラストというか決着シーンもあれすっごい好き。

そしてグルートは大も小もかわいすぎる。

ハムナプトラ

なんかもうよくわかんないけどすごい好き。テンポのせいかな……。

エヴリン叫び容赦なく絶叫なのもいい。美人なのに(笑)

よく見てるとリックが拗ねてたりなんだりがあってなんだこのカップルかわいいなってなる。かわいいね。

血がブシャアーとかもないのでいいなあースプラッタとか痛そうなのは苦手。

あと吹替は、テレビ版よりDVDの方があってると思うけどどうだろう。

3はレイチェル・ワイズ降板したのが残念なので見てない。

+思い出した追記。

2は1のセルフパロが多いのも楽しかった。ドミノとか、あとリックがまた「We!? What We!」って言ってたりする

イムホテップが情けないのも多分見どころ

オッドトーマス

幽霊とかが見えちゃうだけの青年主人公 なので地味ではあるけど、その地味さがよかったな~。

ホントその辺にいるふつーの青年なんだけど、見て見ぬふりが出来ないっていう……。

これは多くを語るとあれだけど、ラストは途中から察してたとはいえすごい泣かされた。

↑と監督が一緒なので、しれっとイムホテップ(の中の人)が出演してる。

カメオ出演といえばやっぱり監督同じG.I.ジョーでもリック(の中の人)が出てたなあ。

クロニクル

ふっつーの三人の男の子が偶然力を得て、ちょっといたずらしたりとかやってるうちに一人が段々ずれ始めて、それが全員の破滅に向かっていく感じがなんともいえない。けど嫌いじゃない……。特にスカートめくったり、空飛んだりしてるところはちょーたのしそうで微笑ましい。

デイン・デハーンは、危うい感じになっていく過程めっちゃうまいな……と思った(ああー落ちるんだろうなーまで含めて)

病院ダメ親父が重体の息子を罵るんだけど、そこで目を見開くシーンがすごい好き。あとあのシーンは、多分息子は嫌だろうけど、母親似じゃなくてダメおやじ似なんだな……って思える。

しか能力があろうとなかろうと、あれに似た結末にはなってたんだろうねえ、あそこまで悲惨な結果にはならなかっただろうけど世知辛いねえ。でも嫌いじゃない

ガメラ ギャオス/レギオン

燃える。2の巨大レギオンVS自衛隊のところの特撮すっごい

しかし3はなんか好きになれない……。

RED

2もすきです。じいちゃん最高ですわ。一番好きなシーンはスタイリッシュ車降りと、空港手榴弾ノックかも。

でもCIA若手派のカール・アーバンもすっごいいい!!

エンドロールまでモーガン・フリーマンが裏切って出てくるんじゃないかと疑いまくっててほんとすいません。

カール・アーバンといえば、オールモスヒューマンもすっごい面白かったんだけど打ち切り残念すぎる……。

R.I.P.D.

ラストの銃撃戦(特にカメラが回りながらのところ)がすごい好き。主人公がいいやつかクズかって言われるとクズ寄りだけど、まあw

現世だと仮の姿金髪ねーちゃんと中国じいちゃんになっちゃうのと、ドライヤーバナナなのもすきだよw

本当にラストベタはいえ、しんみりしたしよかった。

ケヴィン・ベーコンもすごくおいしい。悪い笑顔がにあうぜ! しかしこの人ある時期から顔変わってなくない……?

映画館でも終わるのめっちゃ早かったしコケてたけどすごいすきなんだけどな……笑

金髪ねーちゃん(中身じいちゃん)とようじょ(中身おっさん)のコンビも見てみたかった。

トレマーズ

最初ケヴィン・ベーコンのやつ。↑書いてたら思い出した好きだった(笑)

本体出てくるまでがいいよね、畑の真ん中に顔が……は子供の頃に見てちょっとしたトラウマだった。ヘルメットからこぼれてる……も。

ディザスタームービーモンスターパニック系でグロくなければすきだわ。

グランド・イリュージョン

原題違うんだっけ? これは話の構成から伏線の回収の仕方までなんだか自分の中ですごいツボに入ってスッキリ!だった。

ラストシーンもすきだけど、どうなってるのか判らないトリックのところとかもいい。

もしかして、見てる側が結構解りやすく立てられてるフラグ(FREEZE!とか、うさぎトリックとか)を見て、こうなるんだろうなっていうのを逆手に取ってる感じが爽快感あるのかな、とも思ったけども。いやーしかし本当にこれは何故かスカッとする。

これのモーガン・フリーマンは詰めの甘い悪い人だった。よく考えたらいい人のモーガン・フリーマンもそこそこ見てるはずなんだけど(REDとかアウトブレイクとかオブリビオンとか)なんで悪い人の印象が強いんだろうか。

チェーン・リアクションはどっちとも言えなかったかな……。

アイアンマンとかキャプテン・アメリカ辺りも好きですよもちろん。ソーもあそこのカップルかわいい

ありきたりでもバック・トゥ・ザ・フューチャーも好きだし、インディ・ジョーンズジュラシックパークも好き。

ディザスタームービーならツイスターとかデイ・アフター・トゥモローとか2012(ただし中国大陸到着まで)とか。

平成ゴジラもいいな~、今年のゴジラはほんとゴジラで感動した。

ドラマだとドハマりしてるのがBONESで、次いでクリミナル・マインドNCISだろうか。CSIは飛び飛びで見ると面白いけど、続けて見ると逆にもにょるw続けて見るならマイアミのほうが好きかも。

今は飛び飛びつつBSナンバーズとコバート・アフェアをちらちら見てる。

こう並べるとベタな展開が好きなのかなーやっぱり。

あと燃え萌え)展開。これら全部合うわーって人がいたらオススメを聞いてみたい

エドガー・ライト監督作品どうだろ?ショーンとかピルリムとか

ピルリムは気になってたので見てみます

ショーンはこわそうなのやだ(´・ω・`)って見てなかったので、こっちもちゃんとパッケを見てみよう……

ウォーム・ボディーズくらいの感じなのかな。

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