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2023-11-30

  高野伸   昭和54年  民事裁判官 検事  平成4年に庭で自殺し何も考えていなかった

         ※平成28年に、逃げていく悪徳判事として有名

  佐藤もぐら   地ならしをする。土の中で寝ている、 法学部事務官。30代、40代従業員を裏切って逃げたクズ

  里見拓士        伊勢崎警察署化学技官。  平成12年から北予備に出講、 30代、40代を裏切って逃げたクズ

   坂井泉水     平成19年5月に自殺享年40歳。   インターネットの変容で心理錯乱病院自殺

   森脇     黒羽刑務所の看守、事務官存在してはいけない存在

   熊谷      ゴミ会社事務官。  6月1日、9月29日、  8月17日に戸田と一緒に歩いてきた。 警備員

  末永祐治    平成12年、延岡西高校の、事務員。 数学ガラクタ。   現在日向市、 警備員。 不審者犯罪者

  井上修二                事務員。 英語。 ゴミ。   進研模試で有名。 現在警備員

  

    

2023-11-26

   里見拓士 : 平成12年頃から既に知られていたが、平成14年も出講し、FUZZY数学という独自の講座を開講していた。言動は、最近になり線形計画法というものを知った

            最近は国際数学オリンピックの研究をしていて有名な数学者とつながりがあるなど。

           しかし、平成16年以降に、インターネット掲示板や、MIXIなどで、理科三類ではない、詐欺師、などと正体がばれて、いつのまにか化学講師に成り下がっていた。

          近年は行方不明平成24年頃に伊勢崎警察署技官をしているだけの人間であることがばれて、そこの取調室に、あのスリッパ存在していた。

            要するに警察刑事の手下として働いているだけの国のしたっぱの技官が出講していただけ。

      伊勢崎警察署 : 群馬県伊勢崎にある、療養施設で、留置場精神療養場になっている。 署長などは不明で、文書担当などがデスクに座っているだけ。こっちをみて

               笑うだけ。

           

2023-10-04

戦艦大和の造船技官だった祖父は、資材の一部のプラチナをちょろまかして指輪自作して祖母求婚した。

写真は、祖母が死去するまで身に付けていた戦艦大和プラチナ指輪

2023-09-26

税務官僚だった頃の思い出 Part2/3


思い出③ ビットコイン

 私の所属していた法人課税部門の話ではあるが、直接関わったわけではない。どちらかというと、もっと上の方の、課税全体の企画や調整・取りまとめを行う部署の話になる。

 当時も、国税庁が掲げるところの「内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収の実現」をめざして、日々勉強毎日だった。世の中は変わり続けている。税の勉強に終わりはない。当時の仕事を平たくいうと、税制改正の内容を関係者関係部局にわかやすく伝えて質問相談苦情に答える、といったところか。管理職が近づいた当時は、そんな仕事をしていた。

 40代が近づいても、税の世界は深かった。税理士資格若い時分に取得したが、それでもマニアックな税分野とか、諸外国税制度になると不案内だった。

 そんな折、とある会議最中だった。ある人が、たしか個人課税徴収部門責任者だったかビットコインの話を始めた。課税方法がわからない人や、脱税の疑いがある人が増えており、(内閣府まで通じて)国レベル対応を考えているという。

 ビットコインのことは何となく知っていた。どんな形であれ、収益を得たのであれば納税するのが当たり前である。だが、事情があってできない者や、あえてそうしない者もいる。私の思い違いは、後者が思いのほか多かったということだ。

 国の関係機関は、ビットコインほか暗号資産に関する文書を多数発行している。国税庁もそのひとつだ。それは6,7年前だったか、取り掛かったのはさらにその数年前になるが――上の会議の後で、主に若手職員が中心となって暗号資産の税務上の取扱いに関する文書納税ガイドライン)を起草した。国税庁のページに今でも載っている。

 ガイドラインを作るにあたり、各部からは若手数人(YoungなAdultを含む。40代でもOK!!)が抜擢された。うち1人は私の同僚だった。あの頃、仕事帰りに個室の飲み屋で話をしたのを憶えている。彼は、ビットコイン暗号資産)に対して恨みの感情をいだいていた。

・ただでさえ忙しいのに。ガイドラインの下準備だけでも難しい

・今の部署との並行体制だと過労死する

・国際反社資金源を絶とうと思えば、暗号資産違法化してもよいのでは

・でも、それでは他国との足並みが揃わない。国力にとってデメリットがある

暗号資産がどの国でも一般的存在になれば、俺達のこの仕事は報われるかもしれん

上司評価をくれると言っていたが、貸し借りにすらなっていない感がある

・実は、「優秀な若手を」と言いつつ、優先順位の低い職員を駆り出しているのでは?

・こんなことが続くようなら、転職を考えた方がいいかもしれない

 このような愚痴をもらしていた。この人は、高卒枠で国税庁採用され、若い頃は地方税務署を転々とした。その後、実力を評価されて国税庁現場寄りの部門で働くようになった。叩き上げというやつだ。普通に幹部候補である。このあたりの考え方は、省庁によって違う。※後述。

 私だって彼のように、当時は「よくわからないもの」「社会必要性がないもの」「反社資金源」とされるものを扱う仕事に抜擢されたとしたら、どんな気持ちになっていただろう。憂鬱になっていたかもしれないし、反対にワクワクしていたかもしれない。おそらくはその中間だ。

 ところで、件のガイドラインは相当に練られている。人件費で換算するなら、軽く数千万はかかっている。本来部署でさえ仕事忙殺されているのに、彼らはよく作ったものだと感心した。

____________________________

《後述の内容》

中央省庁大卒しか採らない印象があるかもしれないが、高卒採用は私が知る限り全省庁で実施している。省庁によって雰囲気は異なるが。私が若い頃だと、毎年何十人も採用しているところもあれば、実質的高卒者を採用していないところも当然あった。覚えている限りでは、次のような印象だった。

総務省

たくさん採用する。男女比は同じくらいかデータの取りまとめや解釈など、政策の基本になる数字を拾う仕事が多い。実力が認められると政策立案担当できる。地方自治体への幹部待遇での出向も。

国土交通省

たくさん採用する。男性が多い。本庁に採用されても、ダム管理関係など現場作業をするポジションになる可能性があるからだろうか。工事用の図面作成なんかも当然あるだろう。

財務省

ほどほどの数を採用する。高卒枠だと、ほぼ女の子しか採用してなかった。もちろん顔採用だ。たまに業務で寄ることがあったが、当時の先輩が「俺も財務省の子合コンしたい……」と呟いていた。当然ながら、銀行一般職みたいに、大卒採用男性とくっつけるためにやっている。

国税庁

厚生労働省

たくさん採用する。男女比は半々だ。労働環境が厳しいこともあるのだろう、私が知っている子は、ガタイがいい人ばかりだった。総じて言えることだが、高校3年生の時点で中央省庁面接官の眼鏡にかなうわけだから、指折りの人材だ。特に役職持ちの高卒者を見たら刮目せよ」のイメージは正解だ。

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 かくいう私も、当時はこの仕事を続けるべきか迷っていた。実際、数年後には転職することになるのだが、正直やりがいを感じられなかった。

 実際、あの彼の言うとおりだったと思う。あのガイドラインは、いわゆる『火消し』の仕事に近い。すぐにバブルが弾けてなくなると思われたビットコインが生き残ったことで、脱税者(善悪を問わない)が多く存在することが予想された。事前の対策を打とうにも、そんな余剰人材は配置されていない。

 実際、暗号資産関係脱税者がいたとして、まともに取り締まることができていなかったのではないか? 現金で数千万円を国内口座に出金、みたいな愚か者はすぐに摘発されただろうが、もう少し小さい金額とか、取引所にずっと利益を預けていたとか、そういう人は対応ができていないはずだ。他部門の私ですらわかるほど、それくらい国税庁マンパワーが足りていない。

 加えて、思い出②で説明したストリートレベル行政職員観点もある。海外取引所や、すでに潰れた取引所で売買をしていた場合納税者も行政庁も課税情報証明ができない。そういう面倒かつ費用対効果の低い案件――それでいて該当者が数千人に上るであろう案件は、あえて手をつけないこともある。

 さて、こうした想定外事態が起こった場合、上で説明したように臨時タスクフォースが編成される。今回の火消しチームだと、指揮を取る者が選り抜きであったのは言うまでもないが、ほかのメンバーを見る限りだと、各課イマイチメンバー人柱にしていた感がある。正直、エースは残して温存させているように見て取れた。

 そんな理不尽でも耐えられるほどに組織が魅力的で、職員にとってやりがいのある仕事内容や職場環境を用意できればいいのだが――こういうわけで、近年の若手官僚大量離職問題が起こっている。

 ちょっと路線変更をする。思えば、このあたりの時期は私も病んでいた。過重労働で心が沈んでいた。

 一応マイホームは買っていた。ただ、数年前から妻が病気入院していて、子どもふたり実家にしばらく預けてあった。つまり単身だった。

 かつては、いろいろと堪え切れずにデリバリーヘルスを呼んでいた時期もあるが、穴があったら入りたい気分だ。煉獄さん……。

 その日々では、深夜に誰もいないマイホーム帰宅して、独身時代が懐かしいと思いながらテレビを点けていた。ある時だったか、今時風のアニメが流れた。

♪ わんわんわん猫が好き 夢中で何も見えない

  にゃんにゃんにゃん犬が好き 素直にアイラブユー ♪

 ほぼ終電+徒歩の関係で、自宅に帰る時間は固定だった。ダイニングの食卓の上に、コンビニおにぎり綾鷹を置いてから、大匙1杯の味覇を小鍋に入れて沸騰させ、菜箸で溶き卵を回し入れていた。最後テーブルコショーを振りかける。ネギは買い忘れることが多かった。

 食事の支度ができて、テレビを点けると上のアニメがやっていた。女の子が出てくるやつ。

 サブカルチャーについては、若い頃に少し嗜んだだけの私でもわかった――これは三級品のアニメだ。放送枠を埋めるためにひとまず作られたような、1話につき実質4分間だけの5分もの作品。それが正体だった。

 かわいそうに。作者はどんな想いだったろう。悔しいと思わなかっただろうか。残念ながら、番組製作者にとって優先順位が低いアニメだったのだ。※当時はそう思っていたが、今は違う。

 内容だが、女の子同士が仲良くするようなものだった。はっきりいって中味はない。ただ単に、女子高生が仲良くしているか、仲良くしようとアプローチしているだけの。そういうやつだった。だが、観ている最中に何も考えなくていい。それがいいと思って、つい毎回見てしまっていた。

 別に興味はない。なんとなく見ているだけだ。深夜帯だから、それ以外に選択がなかった。前後時間帯にほかのアニメ放送されることもあったが、観ることはなかった。この齢になると、特に30分枠のアニメは見るのがしんどい子どもと一緒に土日朝のアニメを観るのであれば、まだなんとかなるのだが。

 愚痴が長くなった。この章は仕舞いにする。これ以外にもパワハラ職員とか、やる気のない職員とか、省庁間のいがみ合いとか嫌がらせとか、議員行政との癒着・密着とか、嫌なことはいくつもあったが、本題ではない。

 そういうのが知りたい人は、元キャリア官僚が書いた書籍ブログを探して読んでみるといい。意外とみんな、けっこうぶっちゃけている。生々しい。

 その人達に比べれば、当記事の内容というのは、やはりベジタブルに違いない。冷静に考えて、野菜よりも肉の方がハイパワーだろう。そういうことだ。



思い出④ 政治家転身を間近に見て

 「官僚から政治家になりたい」という想いを抱く人は、一応は存在している。そして、そういう人が政治から求められる場面もある。

 30代に入る頃の話だ。具体的にいつ頃だったか失念したが、自由民主党地方自治を担っているグループが各官庁にチラシを配っていた。要するところ、「官僚の皆さんの中で政治家になってみたい人、手を挙げて。ハーイ、ハーイ!!」と、ここまで軽いノリではないが、かくして官僚から政治家へ……というルート希望する人は一定数いる。

 そういう説明会に参加したことがある。「興味本位でいい。年齢関係なし」といったことがチラシに書いてあったが、会場に同年代はほぼいなかった。

 説明会の流れは月次だった。自民党のそこそこ偉い人が挨拶をして、後は別の人達に交代して政治家への転身ルートの大まかな説明(国政コース地方自治コース)があって、最後簡単グループ討議だった。

 なお、これはずっと昔の話だ。今がどういうシステムかはわからない。

 私がいた席の隣には、一回り年上の国土交通省(の前身)の技官であるIさんがいた。体格は小柄だったが、その割には大きく見えた。頭の回転が速くて、こっちが話しても0.5秒でレスポンスが飛んでくる。

 Iさんとはグループ討議の後で連絡先を交換して、一度だけ飲みに行った。頭の回転だけじゃなく、教養のある話し方だった。人としてのスペックの違いを感じた。

 Iさんが上の説明会に参加した動機は、出世や昇進に関係していた。上に行けないのであれば、いっそ政治世界活躍してみたい――そんなことを話していた。

 Iさんは、東大でも京大でも筑波大でも東工大でもなく、一般的国立大学だった。偏差値でいうと50ちょっと。私と同じくらいの。その大学名では正直、立身出世の見込みはなかった。よくて審議官民間でいうと次長部長ほどか。今はどうかわからないが、当時は学歴が問われる時代だった。国交省でも、上級管理職東大が基本だった。

 Iさんのキャラクターというのは、古い語彙になるが、ザ・自民党といった雰囲気だった。政治的に保守というやつだ。頭の回転が速いというよりは、物事道理がわかるというか。いざという時には清濁併せ吞むことができる。そんな具合だ。

 かくいう私は、政治家ルートは無理だと感じ、その後にあった面接を受けることはなかった。国会議員になるには地盤看板も鞄も足りないし、かといって地方自治体に出向して市町村助役(今でいう副市長)になるのはリスクが高すぎる。もし地場に合わなければどうすればいいのか。どの面を下げて霞が関に帰ればいいのか? いや、というか帰れない。片道切符だ。

 でも、本当に政治家になりたい人であれば、不安に打ち勝ってしまえるのだろう。当時の私は、転職を考えはじめていたけれども、今と違って転職市場は整備されていなかった。インターネットでの転職活動も始まったばかりだ。リクナビ黎明期になる。

 まあ、それらも言い訳に過ぎない。本気で転職したい人だったら、そんな事情関係なく転職エージェント架電していることだろう。心の底では、そこまで転職したいとは思ってなかったのだ。

 その後も、厳しい日々が続いた。職責はどんどん増えていくけれども、やりがいは減っていった。給料も見合っていない。時給換算だと千数百円ほどか。上でいう40才になる頃には、自分がなんのために働いているのかわからなくなった。行政ロボットのようだった。

 ひたすら政策課題に対して向き合い、法律常識に照らして世間でいうところの正解と思われる回答を見つけ出し、複数上司忖度とやらをしながら仕事を回していた。税制を維持していくためのロボットになっていた。

 あと数年以内には、おそらく課長補佐から課長級になる。もっと忙しくなるだろう。子どもを2人育てるなど不可能だ。

 もやもやした気分で深夜に帰宅した時、やはり、あのアニメ――『犬神さんと猫山さん』が流れていた。たった三ヶ月の付き合いだったが、少しばかりの息抜きになった。コンビニおにぎりお茶と、味覇スープを飲みながら、ほとんど何も考えずに観ていた。

 女性同士が仲良くすることに主眼を置いていたのはわかる。メインふたり関係だけでなく、ほかの女性同士の関係性も描いている。

 犬神さんは積極タイプだった。猫山さんのことが大好きだ。ほかの女の子はいざこざがありながらも、最後には仲良しになっていた気がする。

 強いていえば、犬神さんの猫山さんに対するアプローチには、セクシャルハラスメント構成する要素があった。いきなり抱きついたり、薬物を飲み物に混ぜようとしたり、髪型自分好みにさせようとしたり、猫山さんの反応が気に入らないとキレたり、ハラスメントし放題だった。デートDVに通じるものがある。人権という観点からは、現代社会で許容されるべきものではない。

 この日記を書き始めた頃、ニコニコ動画登録して全話パックを購入した。順番に話数を巡ったところ、第9話にこういうやり取りがあった。以下、犬神さんを「犬」とし、猫山さんを「猫」とする。

犬「あの~、今なんて……?」

猫「えっと、だからストパーかけたいなって……」

犬「バッカなんですか猫山さん!」

猫「そこまでいうの犬神さん!?」

犬「だって、素晴らしいその猫っ毛を矯正するとか、そんなのって、そんなのって、コーヒーからコーヒー抜くようなものですよ!?」

猫「わたしアイデンティティなんだと思ってるの!?」

 リアル高校生ならこういう会話をするのかもしれないが、中年の私には厳しい描写だった。若い人向けの作品なのだからと思いつつ、読者が真似をしたら相手が苦しいことになる――と当時は考えていた。こちら以外にも、若い人なりの情動リビドー)が爆発するようなシーンがあったのを思い出す。

 思えば、若い人向けの作品なのだから、少しオーバーなのがちょうどいいのかもしれない。作者が若年だったのもあるだろう。梶原一騎(巨人の星)にしても、雁屋哲(野望の王国)にしても、巻来功士(メタルK)にしても、CLAMP(聖伝)にしても、荒木飛呂彦(バオー来訪者)にしても、板垣恵介(バキシリーズ)にしても、作者が若いと、エログロやスプラッタや、恋愛確執社会価値観との対峙など、青春期ならではのリビドーに溢れている。反対に、作者が齢を取ってくると確執関係が雪解けするような、そんなシーンを描くようになる。『バキ親子ケンカ編』などが顕著だ。

 あの人達が若かりし頃のマンガというのは、基本線として反社会的だ。反社会的といっても、若者にとっての抑圧を打ち破るという意味での反社会性だ。うまく料理できれば、マンガの魅力として存分に活きてくる。あの人達は、若者のそんな感情を搔き立てるのが抜群にうまかった……と、元若者が振り返ってみる。

 追記 Iさんはその後、大成した。少しではあるが本人に馴染みのある地域で、市町村助役として迎え入れられた。その後、国会議員職員団体や地元から応援を受けて市長選立候補し、並み居る解放同盟勢力を圧倒して市長になった。

 あれから調べてはいないが、きっと長い間お勤めになったのだろう。ああいう人がもっと多くなれば、地方もっと活性化するに違いない。



 Part3/3

 https://anond.hatelabo.jp/20230926201303

2023-08-24

実際問題女医上方婚って無理じゃね?

女性医師ってどんな人と結婚できれば下方婚じゃないの?

医師→同等婚

官僚厚生労働省医系技官なら同等婚、国総なら下方婚

弁護士下方婚

経営者病院医療ベンチャー経営する医師免許持ちなら上方婚、それ以外なら下方婚

地方公務員下方婚

商社マン下方婚

歯科医下方婚

政治家小池米山みたいな例外を除けば下方婚

まじで良くて同等婚じゃね?

上方婚とか無理だろ

それ以外は下方婚ばっかり

2023-07-19

anond:20230718191418

県外駅弁医学部卒業し、出身地大学病院に入局。

初期研修中に、チューブを気道ではなく食道へ入れかける、扁桃膿瘍の排膿で子供の喉を穴だらけ血だらけにした上で排膿はできず、消毒をプロポフォールと間違えそうになる、CT操作室の鍵を持ったまま帰り旅行に行く、をやらかした。

紆余曲折を経て放射線科医となり、放射線診断の道に進み医局がんセンターで勤務。現在病院を辞め、医療機器メーカーにて画像診断AIの開発に携わっている。

元々循環器外科医を目指していた。放射線の道に進む時は乗り気でない上に勉強も生半可ではなく大変で苦痛だった。

やりたくない仕事でもやっているうちに面白さややりがいに気がつく時もある。皮膚科放射線と異なり、技官特に基礎は誰もが話を頂けるわけじゃない。一度「自分のやりたい道」を離れて「やってみろと言われた道」を歩んでみては?

2023-03-05

酢酸タリウム(I)(さくさんタリウム いち、英: Thallium(I) acetate)は化学式 Tl(CH3COO) で表される、タリウム酢酸化合物

無味無臭の白い粉末である


成人の致死量は約1グラムで、急性症状としては吐き気下痢昏睡(こんすい)などがあり、呼吸器や循環器の障害により死亡する。少量を継続して摂取しても重金属のため体に蓄積して慢性症状を示し、徐々に衰弱して死亡するため病死と見せかけて毒殺するのに使われ、事件例としてはイギリスグレアム・ヤング母親殺し、1991年東大技官タリウム殺人事件2005年静岡女子高生母親毒殺未遂事件などがある。

かつてはよく殺鼠剤に使用され、現在でもその殺鼠剤は薬局で入手可能

2023-01-31

anond:20230131182524

方向性バラバラ場合は見栄えやなんとなくの格好良さで選んでいる可能性があります。「嫌々、この俺に限ってそんなことはない」と反論したくなるかもしれないけれど、本当にそんなことなかったらそんなにバラバラにならないのかなという印象です。そこに挙げたどの職にもそれぞれ魅力がありますが、今のままではどの職に就いても「他の選択肢を選ばなかった後悔」に襲われる可能性があります

まだお若いのでしょうから、色々な人と関わったり色々な体験をして(私自身は考えて得られた物より行動して得られた物の方が価値がありました)、その上で進路を決めてもらえたら嬉しいと思います

定年と嘱託任期も終わり、先を見ることより過去を振り返ることが多くなった70過ぎの元医系技官より。

2023-01-06

anond:20190330151450

留年せずに無事に4年生になり、この大学にいられるのもあと数か月というところになりました。

2年生前期に思いっきコロナの影響を受けてめちゃくちゃ暇になった時にいろいろ考えてたら急に吹っ切れたような気がします、今考えると。

あとは、この記事に反応してくれた人のことばもきっかけになったと思います

知り合い0人スタートだったけどちゃん友達出来たし、なんやかんやサークルもできて楽器続けられたし、研究室は素敵な先生出会えた感じがします。

ちょっと最寄り駅が遠すぎるのが玉に瑕……あと、もうちょっと勉強してたらもう少しいい成績取れたなとか何とか……

とにかく、今思うのは、とてもいい大学だったなと思います

まあ、2年のめちゃくちゃ暇なときにいろいろ考えた結果、いい大学だったとは言いつつも院にはいかずに技官として就職することになりました。院も受かったけど(ボソッ

反応してくれた人ありがとう!なんか昨日のダウンタウンDX運勢ランキングめっちゃ低かったけど、来年からも頑張っていきたいです。

(ただ、研究、とても大変(白目))

2022-04-01

anond:20220401233803

該当増田です。千葉大院卒茨城在住のエンジニア物理化学(基礎じゃねーぞ勘違いすんなよ)と数3Cをやらなくても入れちゃうって時点で東大でも文1から文3は「大学とは(笑)」ってなる。逆に官僚でも法学部卒じゃなくて医系技官だと「ははぁーー!!!」ってなる。

2022-02-23

anond:20220223222901

勝ち負けじゃないけど、研究資金が潤沢で研究室付の技官工場とかのバックアップがあって雑務ほとんどなくて、自分給料が1.5倍でみたいな環境だった人が国内にわざわざ戻ってくるのかってことですよ。

2022-01-30

ワイドショーコロナ類推しなの関西だけ?

ちょっとコメントで見てあれ?って思ったんだけど、ここ2ヶ月位めちゃめちゃテレビコロナ風邪レベル、5類相当にすべき!って主張してくるなぁって感じてたんやけども、これって関西だけなん?他のエリアはそんなことないの?

芸人コメンテーターとか、5類めっちゃ押してるし、5類推しの医師とか元厚労省技官とかコメントしてプッシュしまくってるんやけど。

芸人吉村くんは通常運転やらかまぁええとして、医者とか元技官とか出すと本気に見えるよね?アカンくない?

2022-01-27

anond:20220126140251

はてなーってバカなん?

https://anond.hatelabo.jp/20220126140251

追記が長くなったのでこっちに

 

追記

 

記事にぶら下がった増田に「医師免許9割合格のザルさ」とあって、知らずに見た人が「あれ?医師国家試験て難関じゃなかった?」と疑問に思うかもしれないので説明しとく。

割合格というのは事実で、新卒に限ると合格率95%と非常に高いのには理由がある。

 

医師免許を得るための国家試験(国試)は誰でも受けられるものでなく、大学医学課程(以下わかりやす医大と呼ぶ)を卒業した者・卒業見込の者でないと受験資格がない。まず医大受験の時点で選抜されてる。

医大受験生にとって国試合格率大学選びの一つの目安で、低い医大は避けられるから医大は国試合格率を競ってて、なるべく合格率は高くしたい。

特に私立医大にとって学生の払う超高額な学費寄付金大事大学運営資金原資。かといって質の低い学生をかまわず入学させ卒業させ国試に落ちて合格率が下がると、受験志願者からの評判が悪くなり学生を集められないというジレンマが生じる。

(国公立医大では運営資金のうち学費は微々たるもの私立ほど切実ではないが、合格率は実績の一つなので高いに越したことはないし、そもそも私立に比べて学費が圧倒的に安いことから受験生の人気が高く学生学力が高いので、必然的に国試合格率は高くなる)(基本的に、医師を目指す受験生はまず国公立を目指し、国公立が無理なら私立を受ける。なので私立医大のほうが入試難関度が低いし、逆に学費無料自治医大は最難関の一つ)

 

そこで各医大卒業試験を国試と同レベル以上にして、国試に受かるレベル学生でなければ卒業させず(受験必要卒業見込証明書を出さず)留年させて国試を受けさせない。

留年した医学生は必要な課程は修了してるので、1年間で卒業(国試)に向けて猛勉強し、晴れて卒業見込みになれば7年生の新卒として国試を受ける。

医大が国試合格できる学生だけを選んで卒業させるのだから合格率は高くて当たり前なわけ。

合格100%でないのは、本番に弱いとか卒業試験で運よく?実力以上を発揮したとか…)

そういう事情なので別にザルではないと思う。

 

受験生が医大を選ぶときは国試合格率だけでなく卒業率も見るべきなんだが、上記のような事情を知らないのか、合格率ほど気にする学生は少ないようだ。

医大ごとの国試の願書提出者数と実際の受験者数が公表されてて比べると卒業率がわかり、国公立は全国どこもほぼ100%に近く、私立ピンキリで難関では100%に近いがキリだと90%を切るところもある。

卒業率90%×国試合格率90%だと実態合格率は81%医大受験選抜された医学生の合格率81%を高いとみるか低いとみるか。

 

追記

 

医師免許にも更新試験を」のブコメ

教員免許でそれやって現状どうなってるか知ってますか。(保守政治家教員いじめるために導入されましたが、利なく害ばかりなので廃止方向です)

臨床に熱心な医師試験勉強不足で更新できず、患者技術向上は二の次試験勉強ばかりしてる医師更新できる未来は容易に想像できますが。

 

そもそも医師になったあとは診療科ごとに必要とされる知識技能が細分化されてるのに、どういう試験するつもりですか。

町の内科医総合病院心臓血管外科医麻酔科医と病理医と厚労省保健所公衆衛生行政をやってる医師技官に、共通して必要とされる知識技能がどれだけあると思いますか。

 

ちなみに医師免許には更新はないけど、各学会認定する認定医・専門医指導医資格更新制で、年間手術件数症例数・論文数・面接等(学会により違う)で審査されて満たさなければ資格を取り消されます。(あとどんなに優秀でも学会費を納めないとかでも)

最初資格とるときだけは筆記試験や稀に実技試験があって、試験前1週間は他の同僚に患者をまかせて試験勉強に励んだりまします。(更新筆記試験があったら大変)

なので資格があるかどうかは知識技能の一つの目安になりますよ。

病院ホームページ先生の紹介で資格を書いてある所もあるので、調べてから行くといいですよ。

先生ごとの細かい資格紹介がなくても、病院紹介で○○学会○○専門医研修施設とあれば、その診療科には指導医専門医の上位資格)がいるってことです。

(その先生に当たるとは限らないし、むしろ大きな病院だと医師なり立ての研修医に当たる可能性もあるけど)

 

私はこれらの資格といわゆる「医師の腕」はほとんど関係ないと思ってるので、気にしませんけどね。

それより例えば耳鼻科クリニックを探すときは、自分病院耳鼻科先生に「○○病院の○○先生どうですか」と評判を聞いてそれで決めてます同業者評価が一番あてになるので。

資格はいっぱいもってても、あそこはやめとけって先生もたまにいるし)

 

追記

 

医師負担軽減のため、薬の処方を薬剤師やらせたら」の増田

現状、医師は診察で患者さんと話しながら電子カルテで薬の種類と量をポチポチ入力するだけなので、これ無くしても全然業務軽減にはなりません。

紙の処方箋事務員が電カルから出力して患者さんに渡します。いまどき医師自身処方箋手書きしてる病院なんて、医師一人看護師一人の離島の小さな診療所くらいしかないと思う。

そして実際に薬を調合して処方するのは院外(市中)薬局です。医薬分離はずっと前からそうなってて、医師は薬の調合はしてません。

 

長期継続して服薬してる薬を、医師の診察と処方なしで薬剤師判断で出すことはできませんが、

それを薬剤師やらせるなら、薬剤師にそこまで権限責任を負わせるなら、それなりの報酬(点数)をつける必要があるでしょうね。

薬剤師が処方権を持つ国では薬剤師年収千万超えるらしいですよ。

やっぱり結局は金なんですよ。

そもそも薬剤師自分判断で薬の処方を決める事を望んでるのか、制度が実現したとしてどれだけの薬剤師がそれをやりたがるのか、未知数ですね。(そういう調査、あるんでしょうか)

 

追記

 

看護師医師権限を一部渡したら」

どういう事をやらせるのを想定してるのかわかりませんが、内科だと症状から原因を推定治療方針を決める診察行為や、外科なら体にメス入れるのを考えてます

看護師にそこまでの権限責任を負わせるのなら、助産師のように看護師の上位に新たな資格を作る必要があるでしょうね。

看護学校での教育カリキュラム試験内容も相応に厳しくする必要があります。それこそ医師並みに。

今の看護師資格待遇のまま医師責任の一部を追わせようと考えてるのなら、ブラック主権者の極みですよ。今でもいっぱいいっぱいなのに、誰もやらたがりませんよ。誤診したり手術失敗して、それが「現代医学で求められる水準」を満たしてなかったら逮捕されたり巨額の賠償金を負うのに。

看護師上位資格にはそれなりの報酬がなければならず、やっぱり金ですね。

みなさん知ってますか、収益を重視する民間の大病院では、病棟時間帯によっては、ナースステーションにいる大勢のうち看護師は数人だけで、あとはみな低賃金准看護師看護助手(なんの資格も持ってないアルバイト)って事も多いんです。(公立病院だとそういう例は少ないけど、公立病院はだいたい赤字ですね)

そんな状況で看護師より高給の上位看護師を、医師負担軽減のために雇う病院、どれだけあるかな

もし上位看護師を雇ったらそのぶん医師は減らされて、結局医師一人あたりの負担は変わらないと思いますよ。

 

追記

 

「今まで男子受験生が下駄はかされて優秀でない医師になってたんだ」のブコメ増田

入学試験では医学知識は問われず、医大入学試験の成績=医師国試の成績ではないし、医師国試の成績=医師の優劣でもありません。

そもそも入試成績が劣るもの医師になるのが良くないことだと忌避するのであれば、

それは医師負担を軽減するために医師を増やすことも良くないという事になりますが、そういう考えですか?

医師を増やす医師国試の合格者を増やす医学合格者を増やす、ということで、それはつまり合格ラインの引き下げということですよ。

下駄はかされてた男子受験生が優秀でない医師になってた」と怒りながら、「女医が働きやすいように医師の働き方を改善しろ医師を増やせ」と両方言ってたら、矛盾してますよ。

2021-11-07

[] この増田底抜けバカと思う

これはいもの国語増田じゃないかと思うが、内容が稚拙すぎる。ブリンカーを付けて歩いているのか?

https://anond.hatelabo.jp/20211106182157

 

国語収入所得の違いの指摘だけなら兎も角、倫理と対比して実習制度奴隷使用現実主義擁護しやがった。

この「倫理を詰る者に対してその話者立ち位置倫理性を問う」というのは原発反対論者に電力の使用を詰るというのが有名だが、ブクマではフォーマットが同じなので安心して賛同する者が出ている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20211106182157

はい言葉いじりだけで実習制度奴隷使用是認されるべきものになりました。

学校というサンドボックス国語問題を解くのは得意だが学校ではない社会事象に対してもそのサンドボックスから出ないで得意げにあーだこーだ言うのが国語増田の特徴だったが、やっぱこの増田もそれなんじゃないのか?

戦後日本農業善意倫理設計された産業システム

そもそもほぼ全ての農家土地を持っているというのは米軍倫理観点で強行した為というのを忘れている。

戦前まで土地を持たない小作農が沢山居り、これが農村部貧困の原因になっていた。大日本帝国満州開拓への固執動機には国内の水呑み百姓問題があった。

これを理解していた米軍は耕作地の所有権小作移転させ、その他農村近代化も進めた。

これには世界恐慌米国内での困窮農村救済プロジェクトがあった事も関係しているのな。教科書で習うのは農業調整法だが、それ以外にFSA農業安定局)プロジェクトなどがある。

そういうプロジェクト従事していた人らが戦後徴兵されたりして技官武官として日本に来てこういう政策を行った。

 

米国農業資本中南米ではプランテーションを行っていたし、未だに行っている。

でも占領時もそういう資本は入って来なかったし、日本農民プランテーション下で経済的支配された身分にならなかった。

米国化学肥料メーカーにも蹂躙されず、国内爆薬製造者肥料メーカーに転身しただけだった。

増田立場では日本の貧農は外国資本や農主の下で働くことになるのは現実主義的に当然なんじゃないのか?

だが実際は倫理的に改革されて戦後農業の形が出来ていたんだよな。その土壌で奴隷経営するのが出てきて言葉遊びでそれをごまかしているのだから批判する声が出るのが当然だ。

 

農家収入所得分別できる「経営者」であるのは善意を期待する倫理に基づく税制度のため

GHQ税制改革も進め、その一つの大きな柱が「個人事業への企業経理の導入」なのな。青色申告とか複式簿記のあれだ。

青色申告の本を読むと必ず出てくるカール・シャウプの事だ。

法人税でも青色申告でも複式でつけた帳簿は税申告時には税務署に見せない。PLだけ提出して帳簿と領収書などは保管義務があるだけだ。だが税務調査が来たらすぐに見せなきゃならない。

これは国税当局経営者が互いに信頼するという前提に立っている。公文書改竄国会虚偽答弁した事で国税庁長官に昇進した佐川宣寿が結局すぐに辞職したのはこの為だ。善意と信頼に基づく税制なんて運用できないからな。

この米国企業式の経理税制個人事業の基礎に据えた為に農家個人商店も複式簿記出来るし給与生活者があまり意識しない収入所得を当然に分別出来るのだ。

それなのに倫理現実主義対置して倫理disってみせるというのはどういう事だろうか?

増田みたいなクソ現実主義は15年前に腐るほど聞いた

今は入管法が厳しくなりあまり居ないが、2004年くらいまではオーバーステイ外国人っていうのは沢山居た。それでビザの条件にも違反して労働している者も多く居た。水商売とか町工場とか偽装請負とか。後者では賃金を買い叩かれて働いていた。オーバーステイなんて大したことじゃなかったのよ。

だが年々入管法改正され、当局の締め付けも厳しくなってきた。すると手入れを恐れて雇用するのが難しくなる。

そうなると工場社長水商売オーナーはボヤく。曰く「商売あがったりだー」「仕事減らすしかねぇ」当たり前だ。

でもしょうがないので商売替えするか諦めて社員を雇うしかない。私は当時水商売に近い所に居たからボヤキを散々聞いた。「いいアイデア無い?」とも聞かれた。

偽装請負の中にはオーバーステイ専門の派遣で、社長自身外人、要するにただのブローカー法人格持ってるのも居た。

当然困ったろうが知ったこっちゃない。商売畳めとしか言えないし、そうなった。

元増田はこれらの人は擁護すべき立場なのだうから、どうか入管の矢面に立って外国人キャバクラオーナーとかブローカーとかを擁護してやって欲しい。

この10年程度の問題しかない

実習制度は昔からあるが、それが人権問題国際問題化してきたのはこの10年程度の事だ。

どうしてそうなったかは上の説明読めば判るだろう。オーバーステイ摘発が増加した為にこの制度悪用代替手段として一般化したのだ。

水商売にも拡大を」なんて意見は判り易いだろ。

そして昔は現地のブローカーが暗躍してた人身ビジネス国家がハク付けをしてしまった形になる。

更にその悪用オーバーステイ外国人雇用にあまり関与してなかった業界が参入する事にもなった。その一つが農家

から100円のほうれん草食いながら」云々というのは、甘い味を覚える前の経営に戻るしかないというだけの事。

ずっと実直にやってた頃に戻ればいいんだよ。

 

学校から卒業せよ

国語問題を間違えている人を発見して有頂天になっても、それは学校的な発想でしかない。

学校」のサンドボックスから出て「現実的」な事を書いてみようとしても、倫理で詰る人のメタ倫理性を論うテンプレしかないというのはホームルーム先生をやり込める「目覚めた」生徒のそれだ。

学校空間ではそういう自己否定@山岳ベースを聞いてくれる先生がいるが現実はそうではない。原発も条件が揃えば爆発するし人権問題が後に国際問題として延々解決しない事にもなる。更に人の人生破壊する。

それでも文句があるんなら外国人キャバの復活やオーバーステイ専門派遣の復活を主張してくれ。

その宛先は、ホームルーム先生体現する優しいリベラルじゃなくて入管な。ヨロシク頼むぞ。

2021-08-24

anond:20210824100332

EARLとか手を洗う(木下)とかばぶ(俵)とかは、もちろん親ワクチンだけど

行政の新型コロナ施策の「それはちょっとどうなの」的なおかしな部分についても

無理筋擁護してて、御用御用言われるのは理解できるよ

PCR検査拡充反対論を声高に言ってて、その理由が「偽陽性が出るから」とかね

ワクチンで、政府批判してない、あるいは一部施策擁護してる医師の中でも

「この人はまとも」系と「この人は政権色がつきすぎて言ってることがヘン」系の色分けは

割とされてる気がする

元医系技官が立ち上げた「こびナビ」関係

サイト構築や動画コンテンツ制作で誰がカネ出してるかわからない、

政権に近くて厚労とかワクチン担当大臣とかとも伝手ができている、

運営メンバーにばぶや手を洗うが入ってる、

みたいな感じで、正直いやな空気になっている

このひとたちの政権擁護論はどうしても色眼鏡かけて読んじゃうね

医療従事者はヘイト対象になってるわかってないよね

2021/3

日本医師会中川会長、“噂の女性”と高級寿司デート 3密の店内でシャンパンを飲み

2020/4

集団での会食を機に、初期研修医18人の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集団感染が発生したことを受け、慶応義塾大学病院4月6日病院長の北川雄光氏の名前声明文を公表。「ご迷惑、ご心配をおかけした関係の皆様、社会全体に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

2021/3

政府新型コロナウイルス感染拡大で国民に外出や会食の自粛要請している中、厚生労働省職員23人が深夜まで送別会を開いている事が分かり、会合企画した真鍋馨・老健局老人保健課長(1995年、旧厚生省)が更迭された。減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けた真鍋氏は医系技官の「エース」として知られ、省内からは「こんな時期に何をやっているんだ」と、怒りとも失望とも取れる声が漏れる。

2021-05-25

つの仮説:

日本大学理系文系の定員がほぼ等しい。この定員が市場原理により決まっていると仮定してみよう。 

まず、需要サイドを見ると、17世紀の時点では、文系人材需要がおそらく大多数を占めていたと思う。

しかし、21世紀ではAIが普及すると理系人材需要文系人材需要より、かなり多くなると思う。

手がかりとしては、霞ヶ関における文系官僚理系官僚(技官)の力関係の推移を見ると良いと思う。

また、途上国から留学生帰国後、その国の経済発展リーダー役を務めるのは、応用科学を専攻した

エンジニア達が多いと聞く。 

一方、供給サイドでは、理系に適した人と文系に適した人の割合は数百年の間それほど変化しないはずである

従って、学部定員が市場原理により決まっているなら、21世紀の終わりに向かって

日本文系学部の定員は減少していくはずである

2021-03-12

anond:20210312214136

そういや別にその人に限らんけど、たまに見る東大工学部技官コースの人をナチュラル事務官的ないわゆる事務的役人のように扱うのってなんなんや

東大文化とか知らん人間からすると、それって技術者的なポストじゃないんかって思ってしまうわ

2021-03-01

旧帝大助教普段何をしているのか」を読んで

https://anond.hatelabo.jp/20210228234557

を読みました。上の記事の方とは別人ですが、同業者として色々と思う所があったので書きます。初めての増田です。

自分勝ち組とは思っていませんが、年齢や職位などはこの記事を書いた方と似ています。ただ、多分私の方が少し年上です。

全体的な感想

各所で反響があったようですが、基本的には過酷労働環境で頑張る若手教員、すごいな、頑張っているな、というような反応が多かったように思います。私も他人事として記事を読んでそう思ったのですが、ふと自分のことを振り返ると決して自分労働環境過酷とは感じておらず、大変幸せな日々を送れているなと思いました。大学教員のような仕事に対してよくあるイメージとして、好きなことをやっているのだがら、異常な労働時間も苦にせずに働く、といったようなものがあるかと思いますしかしながら、私の幸せというのはそういったものではなく、むしろ大学教員裁量を最大限使うことでワークライフバランスを保ちながら、学生と刺激的な議論ができ、たまに面白い発見もありといった具合に割とゆるく楽しむといった感じです。こういったケースはレアかもしれませんので、私の大学教員ライフを共有できればと思います

研究指導 

記事の方も書かれているように、大学(院)教員として研究室やゼミでの学生指導は最も重要仕事だと思います。が、私は1人あたりにかける時間としては元記事の方の1/2 - 1/3程度です。基本的には配属時に時間をかけて研究ゴールの共有と中長期のスケジューリングをして、あとは学生におまかせです。人前で発表したりする訓練は当然必要なので、週0.5時間程度/人ミーティングで発表してもらいます。もちろん、学生から議論したいと言ってきた場合はこの限りではありません。そのときには、なるべく少ない時間議論の成果を増やすために、分からない事がある場合はなんでもいいので自分の仮説を持ってくること、をゆるやかに要求しています。そうでない場合は、「とりあえず2,3日考えてみて、俺も考えとくから、あとで答え合わせしよ」てな感じで一旦追い払います。2-3日後に答えが出なかったらその場で一緒に考えます。ちなみに、私は学生といろいろお喋りするのは好きなので、この部分が多少増えても苦痛ではないのですが、お互いの効率を考えてこのくらいの配分にしています投稿論文を書くときはある程度時間を使って一緒に書きます

授業・学生実験

このあたりは大学学科依存で若手教員負担がかなり違う部分だと思います。平均的な実負担時間でいうと私は元記事の方の1/5程度です。

私の学科では単純に教員の数が比較的多く、負担が少ないといった部分があるとは思います。ただ、学生実験に関しては、技官さんやTAと打ち合わせをしっかりして、学生実験の数ある業務(設営、実験前の講義実験中の巡回、試問、採点などなど)のうち、どの部分が教員しか出来なくて、どの部分は技官TA学生担当してもらえるかはいま一度考えてみるといいかもしれません。意味もなく教員実験室で巡回するといった無駄があるならばそれをへらす努力必要(だが多くの学科でされていない)だと思います

学内業務研究室の雑務

このあたりは同程度です(週3h程度)。好きではないですが、気晴らしと思えばそんなに苦ではありません。また、自分以外(秘書さん、大学事務学生)にふれると思った仕事はどんどんふっていきます。例えばオープンキャンパス運営が例にあがっていましたが、こういった毎年殆ど同じ内容の仕事(上の学生実験も実はそう)は、マニュアル化して多少のバイト代さえ工面できれば、自分で動く時間はだいぶ減らせます

論文査読

この仕事を苦にしないために、アブストをよく読んで1.本当に読みたい論文である場合 2.自分の専門に合致しており容易に論文価値判断できる場合 のどちらかに当てはまる場合以外は断るようにしています。1であればどうせ後々読む論文を先取りできてラッキーですし、2の場合は4-5時間くらいで査読レポートまで書き終えられるので、締切直前にぱぱっと終わらせます。月2くらいのペースなので、時間的には元記事の方の半分くらいです。この一年は皆引きこもって論文を書いていたからか、依頼がめちゃくちゃ増えました。査読をするといかにも科学コミュニティに貢献しているといった気分にはなるのですが、一方で、査読する価値もないゴミ論文も相当数投稿されるので、そういったものはしっかり査読する前に断るようにしています

予算申請

科研費はもちろん、プロジェクト予算、色々な財団助成金をとにかく出せるものはすべて出します。結局お金があると、秘書さんを雇えたり、学生バイト代を出せたり、研究にしても既に新規性のない開発部分は外注したりと、かなり自分時間を買えるので、ここは力を入れてやっています募集が沢山ある時期は一日中申請書を書いているときもあります

学会関連のおしごと

基本、断っています個人的感想ですが、研究者の数は増えないのに年寄り(に限らず若手の会みたいのも沢山あって困りものなのですが)の同窓会のような学会が増えて、お互いに何が違うのかも分からない研究会が乱立しているような印象を受けています。私も以前は参加していたのですが、そういう学会に行って懇親会なんかがあると、決まって皆大学事務悪口や、如何に大学での雑務が忙しいかで盛り上がります。私達が今参加しているまさにこの会こそ意味の薄いものなのではないかと考えるようになり、基本的には学会には参加しないようになりました。

自分研究

さて、残りの時間自分研究です。上の項目はあくまで平均であって時期によって忙しさが違うので、何週間も自分研究が進まないこともありますが、逆にどかっと時間あいて没頭できることもあるので、無理せずに自分のペース進めています(それを可能にするためには、極端な競争になりにくい研究テーマを設定するなど、それなりに考えてやる必要はあると思います)。

さいごに

随分な長文になってしまいました。自分の周りの若手助教先生なんかを見ていても思うのですが、どうも大学教員は忙しい!雑務多い!それでいて待遇ひどい!学生は使えない!といったような思い込みに縛られている人が多いのではないかと感じます過酷環境業務をこなすスーパーエリートってな感じでやっていくのも悪くないですが、現場でできる効率化をどんどん進めて、ゆるふわハッピー研究をするっていうのもアリなのではないかと思う今日この頃です。今年度から科研費等の研究費を一部自分給料にあてることも出来るようになり、大学教員待遇は良くなってきている部分もあります予算とれば給料ふえる)。個人的には、大学教員自分研究を好きという点を差し引いても十分魅力的な仕事で、若者にすすめられる仕事です。

2021-02-20

anond:20210209141953

発注側がITリテラシーないのは当たり前で、だからこそ技官がいるのになに寝言いってんだこいつ

民間ITコンサルクライアントリテラシーバカにしてるようなもんだぞ

おかしいのかこいつ

2021-02-11

anond:20210209141953

技官の人は色々溜まるものは多いだろうなと思う

結局行政与党、省内、利害関係者との調整がメインだから自分知識使いたい専門職志向が強い人とかは合わないだろうなぁ

いろんなことにいっちょかみするには面白いけど

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