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はてなキーワード: 競技者とは

2022-07-20

anond:20220720121446

試合でなんかダラダラダラダラやってるのは競技者として

相手の関節破壊したら次呼ばれづらくなるからギブアップする余地を残してるだけで

ほとんどの関節技は一気に体重かけたら一瞬で折れる

 

なので、もし実戦で使うなら即折るから皮膚ちねってるヒマないと思う

2022-06-23

男性競技者勃起してパフォーマンスが落ちることないの?

男性のほうが大変とか女性のほうが大変とか、そういうの抜きにして純粋に気になる

わしは仕事中に勃起してパフォーマンスが下がるのでとりあえず抜く

でも試合中とかそういうわけにいかんよね

2022-06-21

anond:20220621161035

概ね同意したい……ところだけど、

そもそもトランスジェンダー」って括りが曲者なんよ

ざっくり性別移行者、ってことになってるけど、

それって非性同一性障害(性別違和中核群でない)の人も含むってことだよね

そしてスポーツマンである以上身体は鍛えてる

ということは、二次性徴が終わった後からトランスを始めた(男→女の)当事者であれば、

当然男性の成長曲線に沿って鍛えてしまっている訳で、

ネット槍玉に上がるようなガタイのいいトランス女性になってしまうのも頷ける

増田の言うようなシス女性より小柄だったり筋力がないトランス女性性別移行後の女性がいるのは確かだけど、

多分それって競技者じゃない一般(?)の性別移行当事者ほとんどだと思う

要約すると、当事者だろうが「スポーツをする=鍛えてる」ということは男性体のまま育った筋肉を持ってるんだから

それで記録を塗り潰すことになるのはどうなのかなっていう

性別関係なく無差別にして、

筋肉量でハンデ付けるとかしないとね……

ちなみにスポーツやってないけど性同一性障害当事者なので差別する意図はない

フェンシングが嫌いになった

元々は好きでも嫌いでもなかった。もちろん競技経験はない。

太田さんがオリンピック活躍した時は素直に応援した。なかなか面白い競技だと思った。

その太田さんが、東京五輪決定の時に見せたガッツポーズに、急激に心が離れた。

私は東京オリンピック不要という考えだった。もっと発展中の前向きなエネルギーに溢れる都市でやればいいと思っていた。都民なのでお金を使われるのも嫌だった。もし福島オリンピックやるなら賛成していたが。

それ以降、競技場やらエンブレムやらコロナ延期やら小山田やら森やら橋本やら、

なんだかなぁということばかり起こって、その度に

「これってでも太田さんみたいにめっちゃやりたがっている人がいるイベントなんだよなぁ」

と感じて、フェンシングがどんどん嫌いになっていった。

競技者が、特にオリンピックでないと注目されないようなスポーツ競技者が、オリンピック自国開催を熱望するのはもちろん理解できる。

でも、この状況で延期&無観客で、それほどまでしてやらなきゃいけなかったのかと。

太田さんは悪くない。フェンシング全然悪くない。ただ私が象徴存在として勝手に憎んでいってしまっただけだ。

からこれは逆恨みだ。ごめんなさい。いや、ちょっとは恨む正当性もあるから、一部は順恨みか。

ちなみに太田さんのことは尊敬もしているのだ。フェンシングというマイナー競技メジャーにするためにいろんな努力をしている。エンタメ的な見せ方を工夫するアイデアと実行力とか。競技者としての自分を早めに諦め運営側に回った姿勢とか。

しかしその長所すらも「結局フェンシングだけよけりゃいいのかよ」というおかしな憎しみを呼び起こしてしまったりする。

東京オリンピックなんてやっぱりしなけりゃよかったと思う。

https://mainichi.jp/articles/20220620/k00/00m/050/268000c

これ見て久しぶりにそう思った。

2022-05-16

anond:20220516092547

競争をするのと差別をするのと、それを発言するのはまた別かな

ボクシングルールに則ってるし

ルール内での行為競技の特色と、競技者がそれに煽られて問題発言するのとは別でしょ

そういう傾向になりやすいとかそう見えるとかあったとするよ

負けると自分がどれだけ嫌な思いをするかをシミュレーションしてそれにならないための目標設定と努力があるとするよね

昔の猛特訓みたいなやつ 罵倒されて虐待されてこれが嫌なら試合に勝てみたいな方法

直接的に肉体へストレスを与えて具体的にそれが終了するという目標をつくって脳が思考しなくてもなんの疑問もなく出来るやつ

その時代でさえ、自分がされて嫌な事から逃れるために勝つ、勝つからには他の人がその嫌な事にとらわれたままになるであろうことは想像に難くないとして

それを自分が見下して罵倒したり差別発言することはなかったんじゃない? あったとしても問題のあるキャラとして問題のある行為でしていたのでは?

自分価値観をどこかのだれかに押し付ける、ゲームとか競技とか関係ないよね 個人の都合で発生したストレス個人勝手な解消方法で解消してるだけ

これはゲームとか競技とか関係ないんじゃない?

煽りとかもそうだけど相手関係なくない?自分の中の問題だよね それをあえて現実に出してしか相手につたえることでその反応を見ることで自分の行き場のない自分への憤りを解消させてるの

それってもう自慰行為だよね

みんなの見てる前で性癖を開示して一人でいっちゃう領域を展開するのって そういう行為共感ちゃうのって、普通とはちょっと異なる感覚で見てる人達だと思うし増田くんもそういう性癖なので問題はないと思うのかな

そういう意味ゲーマーとか競技者は所詮人前でいきなりそういうことをしだしてもおかしくない人だという差別をしてしまっているわけなのだけど

それぞれの個人の固有の事象の別々な問題だと思うので、問題があったところは反省すべきだと思うし問題がなければ続けていけばいいんじゃないかな

それをあえてゲーマーという属性をまとめて擁護してしまうと、救いようのない問題が発生したとき、それをもってしてゲーマー全体が責任を追及されてしまいかねないと思うよ

逆にそれほどの自由ゲーマーにはあるべきだというなら、それも納得できる

銃社会が人の在り方をとてつもなく自由として広げた結果、子供や老人や関係ない人達まで社会の許容された自由責任を背負う事になってる それに近いよね

一人が最悪の行動で差別をして業界全体が危うくなった時、そいつだけの固有の問題だなんて言い出さないみんなで責任をとる、そういう覚悟が「ゲームは人に問題行動をさせてもしかたがない」という考えには必要だよね

個人にも業界にも興味はないけど、そういう連帯責任の持たせ方って古くない?

2022-03-18

なんでゲーマーってそんなに初心者・ヘタクソに厳しいの

WoTやってるんだけどさ、初心者・ヘタクソ見下してる上級者多くない?ネット掲示板でもTwitterでもnoobって見下してるのたくさん見かけるし。特に、「WoTが上手くなる方法〜」みたいなヘタクソに向けられた記事で、ヘタクソを馬鹿にする表現を使う上級者、いくらなんでも根性悪すぎでは?

もちろん、WoT上級プレイヤーの大半は初心者やヘタクソを見下したりしないだろうし、性格悪い上級者はほんの一部なんだろうけど...。にしても、スポーツ囲碁将棋などのテーブルゲーム競技者に比べて、WoT上級者ってヘタクソに対して辛い人多いよね。

だって普通初心者やヘタクソバカにしたりしないでしょ。スポーツやる大学サークル入ってるけど、みんな初心者にやさしく教えてやったり面倒見るもん。それが普通でしょ?

まだ精神が未熟な小学生中学生ならともかく、大の大人だったらヘタクソを馬鹿にしたりしないでしょ?。初心者ボロクソにこき下ろすやばい上級者が一定層いるネトゲ界隈ってどうなの?

e-sports社会進出がどうたら〜とか言う人いるけど、ネトゲスポーツであるというこじつけ理由を探す前に、こういう所何とかしたら?

2022-03-14

anond:20220313143711

お前がいくらなんと言おうが、スパチャはゴミだろ。ガチャと同じぐらいゴミ。結局やってることは射幸心だとか性欲だとか、そういう人間の持ってる醜い部分を煽って、金を集めてだけのゴミアルコールとかタバコとか麻薬とかそういうのと一緒。

振り込めない詐欺」を例に出してる奴が出てたけど、今のスパチャ文化はそれとは別なんだよ。「振り込めない詐欺」っていうのは、とても上手いプレーを見せてくれるゲーム動画とか無駄クオリティを高いアニメグッズを自作してる動画かに対してつくタグなわけで、射幸心とか刹那的人間感性バグを煽ってる今のスパチャ文化とは別。

そういう競技シーンのレイヤーとは別なんだから、今のスパチャ文化いくら伸びてもeSportsに未来なんて無いだろ。努力してすごいプレーを見せてくれるプロゲーマーには金が集まらず、なんかよくわからん騒ぎ立ててるだけで、飽きたらやーめたって言うような配信者に金が集まるだけなんだから

お前が例に上げてるVtuberとかその最たるもんじゃん。1つのゲームメーカーを、1つのゲームを遊び続ける訳でもない。なんか人気になってる作品ちょっと遊んで、それで金を集めて終わりの繰り返し。

今のスパチャ文化成熟したところで「プロゲーマーになるより配信者でやる方が金が集まるわ」ってなるやつが増えるだけで競技者になるやつは増えないし、質は高まらない。だって競技者として努力して、大会で好成績を残すよりも、YouTubeTwitchで騒ぎ立てるだけのやつの方が金が集まるんだから

2022-03-06

SMBC日興証券不祥事で想定されるスポーツ界への影響

まとめてみた。

1.川崎フロンターレスポンサー降板

今年は背中スポンサーであり、そのスポンサー料は2.5億円である川崎には一切瑕疵がないためスポンサー料減額にはならないだろうが、ユニフォーム広告部分の黒塗りや、スタジアムで放映されるスポンサーCM差し替えなど、運営面の影響が今年は出てくるだろう。またマスコットの1人「カブレラ」は、もともとSMBC日興証券前身である日興コーディアル証券商品マスコットピーカブー」だった過去がある。カブレラは人気が高いマスコットであるが、人気が高い故その出自川崎サポーターなら知らない人はいないレベルだし、ピーカブからカブレラ名前と姿が変わる際もJリーグ全体で結構話題となった。そのため、カブレラの退団も視野に入っているはずだ。

2.パラリンピック種目競技者放出

SMBC日興証券はパラアスリート17人も抱えている。

https://www.smbcnikko.co.jp/csr/diversity/athlete/index.html

今始まっている北京パラリンピックにも1人送り込んでいるし、去年の東京パラリンピックでは3人がメダルを獲得している。

そんなパラアスリート母屋たる会社が、今回の不祥事明日をも知れぬ状態になる事が確実なので、この17人は来年から別の所属先を探さないといけなくなるだろう。

SMBC日興証券過去にも不祥事スポーツから離れたことがある。1990年代に「日興證券女子サッカードリームレディース」という女子サッカーチームを持っており、所属選手は全員サッカーに専念、専用グラウンド選手寮の整備など、当時としてはかなり恵まれ環境会社が整備していた。

しか会社証券取引法違反を起こして業績が急降下したこと1999年1月限りで廃部。

SMBC日興証券は本当に反省をしない会社である

2022-02-18

格ゲーファンとして思うこと

格ゲーファンとして、あの配信リアルタイムで視聴していた100人のうちの1人だ。

彼女配信は、取り上げられていないものも含め際どい発言は何度もあったというか、正直、最近配信するたびにあんな感じだった。

自分強者リスナー弱者見立てて汚い言葉で煽るのがお決まりで、件の170cmもそのいつもの流れだった。

身長恋愛対象外、という話は以前もしていたが、今回はワードチョイスも絶妙に悪かった。動画で切り取られ、瞬く間にネット拡散してしまった。

一部の格ゲーファンの間では、もう何年も前から問題発言ばかりするのになぜスポンサーは放っておくのか」と言われていた。

実際スポンサー企業に抗議メールを送った人もいたが、改善はされなかったようだ。

格闘ゲームは、eスポーツ需要に対して名の知れたプレイヤーの数が極端に少ない。また女性となると更に貴重なため、スポンサーとしても問題認識していながら彼女に強く出ることが出来なかったのだろう。先輩プロゲーマーマネージャーすら扱いに困り、手を焼いている様子は配信で何度も見られた。

そんな中、有名人自死きっかけにした誹謗中傷を開示請求しようというムーブメントが起き、その流れで彼女アンチファンに対して開示請求を行った。

度を超えた誹謗中傷も多かったので当然の流れではあったが、彼女の「1やられたら100やり返す」性格は有名だったので、少し悪く言えば開示されるのではないかと委縮してしまい、それ以来批判されることはおろか話題にされることも激減してしまった。

そして身内から格ゲーファンからアンタッチャブル存在になった彼女過激化した。「私は何を言っても怒られない」と豪語するまでになった。

このようなふるまいが、「私たち言葉封殺するのに、彼女自身は好き勝手している」と格ゲーファンの中で潜在的な不満が大きくなったのは言うまでもない。

今回の騒動がここまで広がったのも、「調子に乗り過ぎだから、そろそろ灸を据えられるべきだ」という格ゲーファンからカウンターから始まっている。

ここまでの大騒動に発展するとは誰も露程も思わなかっただろうが。

彼女がなぜあのように過激化していってしまったのか。昔はここまでではなかった。

絶望的に配信には向いていなかったのは間違いない。

新型コロナウイルス流行を機に大会が激減し、格闘プロゲーマー世界中を転戦する競技者からストリーマー路線への転換を余儀なくされた。

すんなり適応して多くの視聴者を集めているプロゲーマーもいれば、苦戦しているプロゲーマーもいる。彼女は明らかに後者で、視聴者数も伸び悩んでいた。

多くの人々に対して発信するスキルを持っておらず、また格闘プロゲーマーとしてはアドバンテージとなっていた「好戦的かつ負けず嫌い」という性格はストリーマーとして非常にマイナスだった。

仕事でなければ配信はしたくない」「大会がなくなってモチベーションが沸かない」という言葉を度々こぼすようになっていたし、現在の状況、自身中途半端立ち位置、年齢などに不安や焦りを抱えているように見えた。

そして過激なことや性的なことを言えば簡単視聴者の気が引けると考え、このポジション自分の居場所だと思い込むようになった。そして歯止めが利かなくなった。月並みだがそんなところだろうと思う。

元々、「30歳になったらプロゲーマーはやめる」と宣言していたので、これを機に表舞台に出て活動することはなくなるかもしれない。

切り抜きだけでは伝わらないかもしれないが、彼女配信は、不器用ながら優しさはあった。

コメントをすれば名前を覚えて呼んでくれて、ズバズバと物を言ってくれて、そばにいてくれる女友達のような配信であった。

彼女発言は到底許されるものではないが、十分すぎる制裁は受けたように思う。

早く彼女が飼い猫たちと穏やかに過ごせる日々が戻ってくるように願う。

2022-02-17

プロゲーマー民度はこれからドンドン高くなる。肉体スポーツ民度が足を止めている間に

これ50年後には凄い大きな差になると思う。

今の段階だとプロゲーマープロ肉体スポーツプレイヤーも大体同じぐらいの民度顧問の目がない所では後輩をイジメたりマネージャーセクハラしたりしてるレベル)だけど、今後はプロゲーマーけがどんどん成熟していくんじゃないかな。

だって肉体スポーツ世界選手民度を高めることを諦めちゃってるもの

大麻殺人以外はセーフ。流石にバレたら警察差し出すけど、ギリギリまでは庇ってやるよ」が現状でしょぶっちゃけ

でもプロゲーマーギリギリ犯罪にならないレベルだろうと暴言として認められた時点でアウトになった。

これは大きな差だね。

世界はこれから大きく割れるよ。

まれつき反射神経や動体視力に優れた人間のうち、民度の高い人間は同じく民度の高い人間の集まるプロゲーマーになって、民度の低い人間民度の低さが許容される肉体系スポーツ選手になる。

そうして世代が一巡りしたら、もう二度と覆せないレベルの差がつく。

肉体スポーツはいしかスポンサー反社会性を許容するタイプ企業だけになるだろうし、逆にプロゲーマー広告等にする企業清廉潔白を求める企業になっていくだろう。

この分岐はまさに歴史的だと思うよ。

今、俺達はプロ競技者世界における歴史的瞬間に立ち会っているんだよ。

2022-01-22

オープンリーチ賛同者としての意見

オープンリーチの導入に賛成する者として意見を述べる。

オープンリーチを知らない人がこの記事を読むとは思わないが、念のために説明すると麻雀ローカル役の一つであり、リーチ宣言時に手牌を全て公開することだ。通常のリーチは1翻役だが、オープンリーチは2翻役となる。

オープンリーチに賛成する理由として、麻雀戦略性が広まることにある。例えば終局間際において、トップ取りなりラス回避なりでそれなりに大きな得点必要な場面を考える。手牌が安くなってしま得点のためにはあと1翻か2翻欲しい、というやきもきする経験麻雀を打つものなら誰もが理解できるだろう。セオリーとしては2通りあり、たとえ向聴数が伸びても高い手を作るのか、リーチをして一発や裏ドラといった懸賞役に賭けるのかであるしかしながら前者の手段を取った場合は、手が遅く捨て牌からまれやすくなりトップ目の他家にとっては有利に働くので、逆転の要素が小さくなり麻雀競技としての楽しみも薄れることだろう。一方、リーチして懸賞役に賭ける場合でも失敗したら場がしらけることになる。リーチしてロン和了では点数が足りないので、ツモ和了のためにロン牌を見逃すこともあり得るだろう。こんなときこそ、ルールとして認められているのならオープンリーチがしたくなる。場が盛り上がるだけでなく、公開された手牌によってチー・ポン・カンの副露よりも牌の情報公開が増えて他家にとっても戦略性が増すだろう。このように、オープンリーチを認めることで麻雀競技性は高くなる。

リーチという役は元々中国麻雀になく、緑一色七対子と同じくアメリカで生まれた役である聴牌したこと宣言リーチ棒の供託和了までツモ切りする、といったリスクを背負うリーチが生まれたことにより、競技としての戦略性が増したこと想像に難くない。さらに、リーチという役から派生して一発や裏ドラも生まれて、これまで競技に使われなかったドラ表示牌の真下の牌も使われるようになった。オープンリーチもまた同じく、リーチから派生した役として戦略性を高める役として普及してきたことだろう。

しかしながら、一発・裏ドラと違ってオープンリーチ現在主流になっているリーチ麻雀ではルールとして採用されていないのだ。せいぜいがローカル役として紹介されるだけの扱いである。

長い歴史を持つ囲碁将棋の様なボードゲームと違い、麻雀戦後の動乱期に勃興した競技なのでルール確立にもさまざまな葛藤があったことだと推測できる。現在ローカル役として扱われてる役は、見た目などは華やかであるもの戦略性が乏しく、単に覚える役が増えるだけの煩わしい役といった類の役が多い。例えば、大車輪役満として扱わなくとも高い翻数の和了になるのでわざわざ役満位置付ける価値はないし、三連刻や四連刻も同様だ。一方で緑一色は、現在扱われている役の中で最もローカル役的な雰囲気の強い役と言えよう。牌色が全て緑でアメリカ人にとって縁起がいいからといった理由も、オールグリーンという英名が由来になっていることも、いかにもローカル役っぽさが漂う役だ。個人的には緑一色ローカル役に留まら正式な役として認められているのは釈然としない。一方で七対子アメリカ由来だが、4面子1雀頭という和了形の原則を大きく崩すもの麻雀戦略性を増す良い役だと思う。ローカル役として最も有名な役として人和があるが、説明すると長くなってしまうしオープンリーチの是非を問う本題とはかけ離れてしまうので割愛する。

このように、ローカル役と正式な役との境目を考察してみても、オープンリーチローカル役に留まっているのは残念でならない。オープンリーチ麻雀をやりたいのならば勝手にやればいいのではと言われるかもしれないが、雀荘でもネット麻雀でも採用されていないルールを身内だけで導入してもむなしいだけだ。

もちろん、オープンリーチの導入に対して反論もある。リーチには一発・裏ドラという偶発役がからみ、さらオープンも加わると競技としての偶発性がますますまり麻雀としての戦略性は逆に下がってしまうのではないかという意見もあるだろう。しかしながら、囲碁将棋の様な完全情報ゲームとは違い、そもそも麻雀は全ての情報が公開されない不完全情報ゲームである。伏牌の偶発性によって、初級者が熟練者に勝つこともあるのが麻雀の魅力だ。一発や裏ドラなどの偶発性を小さくした競技麻雀があまり普及してないことからも、麻雀には偶発性があることが好まれることの証とも言えよう。麻雀の発達とともに向上した点数のインフレさらに向上するのではという意見もあるだろう。かつて、麻雀は満貫が最高点であり、清一色でも3翻しかなかったのだ。点棒も現在100点棒・1000点棒がかつては10点棒・100点棒として扱われていたのだ。しかし、認められる役が増え、場ゾロバンバン)が常態化され、満貫で打ち切りだったはずの最高点が四倍満(役満)までにインフレしたのだ。こうしたインフレ麻雀競技者が望んだことでルールとして確立されたことだろう。それでも、オープンリーチを導入したとて単なるリーチに1翻追加されるだけなのでインフレさらに加速するとは到底思えない。

麻雀勃興期の頃の麻雀団体は、進化し続けていくルール確立していくことに苦労したことだろう。一方で現在麻雀プロはただのプロライセンス発行団体になっており、麻雀競技を普及するつもりはあってもルール改定する気は無いのだろう。現在ルールを守り続けていくことはもちろん大事なことだが、ルール改定麻雀がより面白くなることにつながるなら一考の価値はあるだろう。オープンリーチを今すぐ正式ルール採用しろなどと横暴なことを主張するつもりはないが、ローカル役の導入について意見を交わしたり試行するなどして、ただただ現在麻雀ルール盲目的に追従するだけの姿勢を改めてはもらえないだろうか。

以上、一麻雀打ちとしてオープンリーチ賛同する旨の意見を述べた。

2022-01-12

anond:20220112091259

昨今は東京都税金を使ってeスポーツを推進する時代だが、

プロゲーマー推しの流れに対して「ゲームクリエイターを育ててほしい」と反発する奴もいる。馬鹿かと。

これもまたプレイヤーが主の文化なんだから、作る側の人間を増やしても仕方がない。

レベルの高い試合競技者コンテンツであり、育てるべきはゲームをやる人だ。

よくわからん。「反発する声」って言うなら、「ゲームクリエイターを育ててほしい」じゃなくて、

プロゲーマーを育てるな」って声じゃないん?

プロゲーマーを育てるのはそれはそれで良いが、それはそれとしてゲームクリエイター「も」育ててほしいと思うけど、

それも「反発」とみなされるの?

「主」のものだけでは成立しない、あるいは成立したとしてもクオリティが下がるものなんていくらでもあるし、

「従」の立場の側の育成を主張する人をそんなふうに扱わなくても良いと思うんだけど。

anond:20220112105244

釣りではなく本心から書いてるが?

eスポーツ発展のためには新規タイトル邪魔とすら言える。

ポケモンユナイトみたいにMOBA認知を上げてくれるタイトルは有り難いが、そうじゃないゲームに人が流れたら困る。

日本野球が強いのは部活動で人をかき集めてるからだし、韓国LoLが強いのも同じような理由だ。

スポーツ競技は限られた定番タイトルに人が集中する方が良い。

いま必要なのは開発者ではなく競技者の方。

ゲームやる人>ゲーム作る人」という文化理解できない人たち

ゲーム実況者やVtuberの景気の良さが報じられる際、「ゲーム開発者還元すべき」みたいな意見を見るが、アホかと思う。

ゲームが主でプレイヤーが従という考えが抜けきってない。

視聴者ゲームという装置を通して配信者のキャラクターを楽しんでる。

プレイヤーが主でゲームは従だ。

投げ銭というのは配信者に対する心付けであり、配信者のトークキャラクター評価して払うもの

配信者のやることなすこと全て楽しい視聴者もいるわけで、その域まで昇華できた配信者は立派なタレントだ。

「魅力的な人間」ってのは最強のコンテンツなわけで、そう考えれば投げ銭が数億という規模なのも妥当だ。

Twitch有名配信者が「1案件4時間300万円」という内部情報を漏らした結果、

「時給75万円!? 高すぎ」と驚く者もいたが、全然高くない。

一瞬で2万人以上を集められる人気、その影響力に対する報酬としちゃ妥当な額だ。

昨今は東京都税金を使ってeスポーツを推進する時代だが、

プロゲーマー推しの流れに対して「ゲームクリエイターを育ててほしい」と反発する奴もいる。馬鹿かと。

これもまたプレイヤーが主の文化なんだから、作る側の人間を増やしても仕方がない。

レベルの高い試合競技者コンテンツであり、育てるべきはゲームをやる人だ。

2021-12-13

ジャップのお偉いさんのダサさはどこから来るのか

くっさいこと言う割にはどこかに逃げがあるんだよなあ

ゲームで言うとカジュアルモードしかやってないのにプロ競技者を気取ってるみたいなもんかな

2021-12-11

かつて好きだったゲーム愚痴を言わせてくれ

俺が好きだったゲームMTGマジック・ザ・ギャザリング

TCG元祖、「遊戯王」「デュエルマスターズ」の元ネタとかって説明されることが多くて、名前だけは聞いたことがあるって人もいるかな。

ゲーム自体もとても面白いのだけど、今回は主にゲーム性じゃなく、それ以外の部分で俺が惹かれた要素と、「好き」が過去形になった理由について書いていく。

MTGが好きだった

ゲームプレイヤーにも勝利を求めるガチ勢、楽しさを重視するエンジョイ勢と色々いると思う。

(俺はガチ勢ってのも互いに本気で勝利を追求する遊び方を楽しんでる人って考えてる)

俺はどちらかというとガチ勢としてプレイしてた。

他のとこは知らないけど、MTG界隈では競技(ガチ)⇔カジュアル(エンジョイ)って表現を使ってた。

競技なんて言うと「カードゲーム風情がスポーツかなんかのつもりかよ」って思うかもしれない。

まずは俺が惹かれたMTGの要素の一つである競技性を語らせてくれ。

MTG競技

ゲーム競技ってことで、その競技性ってのはつまりプレイヤーがどれだけ本気で勝ちに行ってるかの指標って感じかな?

皆が本気で勝ちに来るような方法って?そんなの簡単な話だ。商品を付ければ良い。皆が本気で勝ちに来るような商品って?これも簡単。「金」に決まってる。

今でこそゲーム大会に賞金が出るのなんて当たり前だけど、今から30年近くも前から「ゲーム」自体主体に賞金制の大会があったってのは凄いことだと思う。

次にその大会の規模、まずGP (グランプリ)。世界各国で行われて、誰でも参加が可能コロナ以前には日本国内でも年に4~5回開催されてて、最高人数は2500人程度、2000人↑は当たり前って感じでかなり大盛況だった。

優勝で大体100万円くらいで、結構大金だけどガチ勢にとって同じくらい大事なのが上位入賞者に与えられる副賞。

副賞ってのはPT(プロツアー)って上位大会への招待状。

PT世界各地で行われる。各国の強豪が集って、各々が練りに練ったデッキを持ち寄り優勝を目指す大会。賞金は優勝で500万円くらい。多くの競技者はこの舞台を夢見て、焦がれて、狂ってた。

このPTって舞台MTGやってる奴には本当に羨望の的なんだ。昔はニコ生で、今はTwitch配信してて、海外でやるから時差があったりで眠たさ堪えながら噛り付いて見てた。

さらにもう一つ大事なことがあって、MTGにはプロプレイヤーって呼ばれる存在がいる。

プロ」の定義は論の種にもなる事なんだが、一つ明確な線引きがあってプロプレイヤーズ・クラブっていうMTG制作した大元であるWoTC(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)社が公式に制定した制度

これはプロポイントってポイントを稼いで、それが一定数溜まったらそれぞれブロンズシルバーゴールドプラチナと順にランク付与されてボーナスが貰えるって仕組み。

このプロポイントを貰えるのが前述のGPPTなどのグレードの高い大会

誰でも参加可能GPでも、このプロポイント1点取るのに結構苦労するんだが、MTGプロプレイヤーはこのポイントを求めて世界各国を飛び回ってGPPTに参加するってのが常だった。

国内だけだと4~5回と書いたGPだが、世界ではほぼ毎週のように行われてるので、プロプロになりたい奴らはポイントを、PTへの参加権を求めて世界を旅してた。

WoTC公式からも「PLAY THE GAME, SEE THE WORLD」って言葉でその行動を奨励してた。

俺はこのプロプレイヤーってものに強く強く憧れた。最初はただゲ-ムが面白くてやってたんだが、次第に戦えるようになって、勝てるようになって、大きな大会にも出るようになった。

はいつの間にかこのゲームに狂ってたんだ。狂うのも悪くないけどな、好きなことに狂えるならそんな幸せなことはない。だから狂いが醒めてしまった俺からみると、未だに狂ってるような人を羨ましく感じたりする。

ここまでが俺がMTGを好きだった理由。ここからは好きじゃなくなった理由

MTGが好きじゃなくなった

上に書いた競技性と、それを織り成す制度ってのが、俺がMTGってゲームに惚れた一つの要素だったわけだ。

結論から述べる。俺がこのゲームを好きでなくなったのは崩壊とも表現したくなる度重なる制度の変更が理由

最も絶望するのは、それが他でもないこのゲームを作り出したWoTC社が原因となることだ。

度重なる制度改悪

2016年の初めあたりにWoTC社の社長が変わった。度々この社長やり玉に上がる。

本当に社長のせいなのかは分からないが、実際にこの時期からWoTC社は数多くの制度変更を打ち出す。

色々と細やかな変更はあったんだが最大級のヘビーパンチが、2018年末のこと。

その内容は、前述したプロプレイヤー制度廃止。そしてそれに代わる32名の定員でのMPL(マジックプロリーグ)という新しい制度への移行だった。

元々、プロプレイヤーって呼べるような人間世界に数百人いたと思うんだが、それに対してMPLの32名という枠はどう考えても少ない。

プロ制度廃止に伴ってプロポイントも無くなり、世界を股にかけて飛び回る意義も失われた。

過去プロ制度は、本気で目指して努力すればギリギリ手が届きそうと思わせてくれるいい線引きだった。

それに対し、MPLってのは百戦錬磨トッププロが競い合う中で、そいつらを蹴落としてようやく入れるような場所で、明らかに必要となるコストの大きさが違うんだ。

MPLからあぶれたプロプレイヤーも、プロを目指していた競技勢の人々も次の目標となるものの遠さに驚いたと思う。

(ちなみにこのMPLももうすぐ終わっちまうらしい。それ以降のプロに対する制度説明は現状一切ナシ。

なぜWoTC社はこのような制度の改変を行ったのか

推測の域を出ないが、界隈で多く見かけた意見は前制度にかかるコスト金銭負担の軽減が目的というもの

PTのようなアメリカヨーロッパ、時にはアジアなどで行われる大会場合世界各国からプレイヤー運営する人材派遣するだけでも多量の金がかかる。

プロプレイヤーへの報償も同様に、目に見えて分かりやすい直接的なコストのために制度が見直されたのだ…と。

競技性がMTGの魅力の一部でしかなく、皆が皆一様に求めていたものではないとは思うが、ゲームの人気の一端を担うものであった事も確かだ。

俺はWoTC社がそれを軽んじ、踏み躙ったように感じた。

WoTC社はそれ以外にも目先の利益に捕らわれた焼畑商業的な業務方針を繰り出した。

MTGには、「とあるカードセットで禁止カードを連発してしまい。開発陣は社長室に呼ばれて𠮟られた」という有名な逸話があるんだが、現在MTGでは2017年から毎年新しいカードセットから禁止が生み出されている。

それ以前は偶発的なデザインミスで、禁止せざるを得ないようなことはあったものの、毎年のように禁止カードが続出している状況はおかしいとしか言いようがない。

まりゲームデザイン能力の低下だ。

ゲームデザインは非常に難しいことだとは思うが、発売からわず17日で禁止が出たと聞いたときは流石に目を疑った。

本来焼畑であれば、別の場所を耕作すればよいだけだが、MTGでいう土壌とはプレイヤーの事だ。容易に開墾できるものじゃない。

こうした事によって(俺の)WoTC社への信頼は地に墜ちることとなる。

人は信頼があるから金を落とし続ける。だから企業顧客満足度なんてパラメータを得るのに躍起になるわけだな。

信頼=金ではないが、信頼≒金ではあるんだ。

WoTCはこれを理解しているとは思えない。

友人にWoTCへの呪詛を吐き散らす奴がいたが、WoTCがクソなのなんて衆知の当たり前の事で、それを一々言ってる自分おかしいのかもと言われて笑っちまった。

最悪の事件

最後制度変更ではなく事件

2019年4月PT大会(ミシックチャンピオンシップロンドン19)において渡辺雄也選手マークドの疑いで失格処分を受ける。

まず渡辺雄也は今例えるなら、「MTG界の大谷翔平」と言って差し支えない日本プロトッププレイヤー

競技シーンを知る人に「日本一上手いプレイヤーは?」と聞けば大体の奴はナベかヤソって答える。

次にマークド。これはカードに目印をつけて、裏面から見ても何のカードかを識別できるようにするっていうイカサマ

事件の経緯は以下。

渡辺雄也選手大会でこのイカサマを行ったとして失格処分を受ける。

後日スポンサー(Cygames)と共に反論する旨の声明を出す。

WoTC社はこれに対し報復とも考えられる重い罰(30ヶ月の出場停止殿堂除名、MPL除名)を与えた。

この事件日本MTGコミュニティ大炎上した。

・状況とリスクリターンを考えると故意なはずがない。

ジャッジや対戦相手などによって容易に物的証拠を作ることができてしまう。

・十数年間、イカサマなんてほど遠い、クリーンイメージからこの裁定が下るなんてありえない。

まぁ色々な意見散見された。

俺は当事者以外があーだこーだ言ってもしょうがないと思ってる。

けど、一つだけ信じてるのは渡辺雄也って選手イカサマなんてしなくてもこれまでの実績を疑わせないくらい強いという事。

この件でWoTC社に失望したのは、声明に対して納得のいく証拠の提出を一切することなく、異例なほど重い30ヶ月という罰を科したこと

反則行為で失格になった時点で罰が与えられる事、それ自体は仕方ないことかもしれない。

しかし、求められた調査の開示がない事、不当に思えるほどに重い罰、あらゆる説明が足りなさ過ぎた。

結果的日本を支えてきた英雄不本意に、容易に、軽々しく選手生命を絶たれたとしか見えなかった。

この件を皮切りに実際にMTGを辞めたやつも何人か確認してる。

献身的にずっと日本MTG界を牽引してきた人物でも、不透明組織の指先一つで活動を終わらせられる可能性があるなんて、信じられないよな。

こんなとこで文句言ってんじゃなくて問い合わせろって?日本WoTCに何か言っても無駄だ。

日本支社にはWoTC本社に何か言う権限なんて無い。

日本公式が駄目なら英語なり使って本社に言えって?俺は自分で声を挙げたことはないが、海外プロプレイヤーWoTCへの不満がたまに流れてきてもゴミみたいな制度を連発してるあたり何言っても無意味ってことだな。

こんなことが続く内に、WoTC社に期待する方が悪いという風潮が当たり前になった。

「最高のゲーム、最低の企業。」

誰が言い出したかわかんないけど、ここまでの総評となる言葉

面白くてゲームを初めて、企業に嫌気がさして、ゲームへの興味も失せた。

これが、俺がゲームを「好き」じゃなくなった経緯。

この手記が、MTGの魅力の片側から見た一方的意見であり、カジュアルに遊んでる人が今も楽しくしてるのは知ってる。

まぁタイトルにある通り「愚痴」だからな。聞いて欲しかっただけだ。

こんなこと書きながら2,3年後にはMTGやってるかもしれないけどな。

滅茶苦茶ネガキャンしといてなんだけど、ゲームは本当に面白いので興味あれば触ってみて欲しいという思いはある。

今ならマジックアリーナって無料で始められるアプリもあるし。DCGの中では本当に金のかからない部類だしね。

カードゲーム趣味だったおじさんのか弱い嘆きを聞いてくれてありがとう

P.S.

書いてる最中に、存在すら知らなかったPT代替となるCS(チャンピオンシップ)とやらが行われていたらしく、久しぶりに配信を見た。

自分が精力的にプレイしてた時期に鬼のように勝ってた市川ユウキ氏の手に汗握るような熱戦が見れて感動しました。

サインしてもらったゴルガリの魔除けは今でも宝物です。

本当におめでとうございます

2021-11-08

女子選手盗撮って何でダメなのかな?

女子スポーツ選手盗撮問題が、とあるけど、それって問題なのかな?

性的盗撮で言えば、スカートの中を盗撮するとかがダメなのはわかる

人の家やトイレ盗撮するのもダメなのもわかる

通りすがりの人をいきなり道端でバシャバシャ撮るのも、まあ、確かにダメだろう

それはわかる

でも、プロ野球見に行ってスタンドからプロ野球選手を撮るのは構わないわけだよ

街頭演説中の政治家を撮るのも構わないわけよ

公的存在から

公式大会と称されるスポーツ大会で、誰でも見学できる大会で、競技者は間違いなく公的存在なのよ

じゃあそれも撮影していいでしょう

それを女子から、とか、エロい目で見るから、とかで撮影するのがダメというのは正直よくわからない


大会のもの権利関係があって、独占的な撮影権が大会主催者側にあるから一律撮影禁止、とかならわかる

映画館映画撮影したらいけないのと一緒だから


しか性的な目で見る人がいるから、といだけで競技者撮影禁止って変じゃないか

なんでそれでいいの?

そんなことするくらいなら、性的に見られないユニフォームとかはないの?

性的な格好以外許さないビーチボール協会か何か、そういう規制をかけている団体があるの?

あるならそれは滅びればいいと思う

競技力のために考え抜くと結果的性的になってしま競技があるの?

陸上とか?

それはもう、撮影関係なくスタンドから性的に見てる人はいるし、ぎりぎりまでタオルまいたりしてガードするしかないよね

実際そういう選手多いし


やっぱり、保護者なら撮っていいとか、男子選手なら撮っていいとか、顔は撮っていいけどおしりダメとか、なんか変じゃない?

プロ選手実業団選手公式大会競技中は、スタンドから撮れる写真ならどんな写真でも撮っていいでしょう

中高生大会なら、選手保護という観点なら、それはもう一律撮影禁止いいんじゃない

保護者だって男子生徒の保護者女子選手盗撮するとかあるでしょ

そりゃもう例外なく禁止でいいよ

「基本は写真撮れるけど、女子選手のお尻アップだけはダメでーす」って言われると違和感しかないわ

だいたい、競技中の田中理恵開脚時の股間執拗に撮ってたのは、スタンドにいるエロファンではなくて公式な腕章をつけたプロカメラマンマスコミだったじゃないか

撮影者をひとりでも許した時点で女子選手性的写真は撮られてしまうもんなんだよ

本当の意味でそれを守るなら、マスコミも含めて禁止しないといけない


プライベート写真は、有名選手でも撮ったらダメ

それは当然

2021-10-22

水泳主催者は片腕選手に対してどうすべきだったのか

この記事ブコメでは主催者ボコボコ批判されているが、では主催者はどうすればよかったのだろうか。「人の心がない」とか批判している人は教えてくれ。

「両手タッチしていない」失格の片腕スイマー 共生遠いスポーツ

https://mainichi.jp/articles/20211021/k00/00m/050/308000c

方法1 片腕の人にだけ片手タッチを認める

この場合競技者によって違うルール適用されるということで公平性問題が出てくる。

両手タッチで負けた人は納得がいかないだろうし、片手タッチ世界記録が出た場合はどういう扱いにするのかで論争が生じるだろう。

「片腕なら速く泳げないか問題ない」と言う人がいるかも知れないが、それはどうだかわからない。

また、手のない部分が短い人をどう扱うのかという問題も出てくる。極端な話、中指第一関節だけない人はどうするのか。その人も片手タッチOKなら相当に有利になる。

方法2 この大会に限り全員が片手タッチでも認める

この場合国際ルールに反するということで非公認大会になる可能性があり、参加者全体が不利益を被ってしまう。

方法3 ない側の腕は肘の部分をタッチすることで両手タッチでゴールとする

これが最も現実的な解のように見える。

この扱いがどうだったのだろうか。この手段でもダメという扱いにしたのか。あるいは主催者は本人にこのルールを事前に説明したのかどうか。

片腕の人はこのルールを事前に認識していたのかどうか。事前に認識していたけれど、レースではど忘れして片手タッチしかしなかったのか。

記事では詳しい説明がないのでよく分からない。

個人的に一番ありそうだと思うのは、主催者も本人も深く考えてなくて、片腕タッチ試合が終わった後に主催者側が困って「これどうすんの…」と協議した上に、ルールを厳密に適用して失格を宣告した、というのが一番ありえそう。

もしそうだったとしたら、事前に深く考えてなかったことを反省して、これからルール整備しましょうねで終わる話。

スポーツ界の障害者に対する認識不足を責めるぐらいはできるだろうけど、主催者を人でなし扱いするのはどうなんだろうと思う。

2021-10-02

スケボー界隈の勘違いストリートカルチャーという概念を捨てろ。

スポーツにしたいのならスケボーを持ち運ぶバッグを作って配って、練習場所までは道具を出さないと啓蒙するところから始めろ。

どのスポーツもその場所までは網なりバッグなりに入れて運ぶだろう。

草野球をやるのに金属バットを生で持ち歩く大人などいないだろう。

フットサルをやるのにボールを蹴りながら体育館まで行く大人などいないだろう

サーフィンスノボ競技ができる場所まで、板を振り回す大人などいないだろう。

スポーツとして樹立したいのなら「ストリートカルチャーから」という勘違いを捨てろ。

20年変わらずダラダラとバカみたいに生で板もって移動すんな。せめてバックパックに縦に挿して持ち歩け。

競技人口を増やすためにはストリートカルチャーを推すのではないんだよ。スポーツとして樹立させろ。


迷惑ボーダーが減らないのは

名前のある選手すら公共の道や広場トリック決める動画垂れ流してるのをちやほやしてるからだと気づけ。

ってか名前ある選手からまず競技であることを啓蒙しはじめろ。

競技者以外に理解を求めるな。競技者が「自分スポーツをしている」ことを認識するように動け。


どのスポーツ競技場までは道具は出さない。危険から。これを徹底しろ

子供サッカーボールを編みに入れて持ち運ぶのがダサいか?ダサくないだろ?30年前ならまだわかるが、いまはすでに当たり前だろ?

そうやってスポーツは発展させるために啓蒙してきたんだよ。

公園野球サッカーできなくなっても野球サッカーも衰退してないだろ?


スケボーだって、いまやプロテクター当たり前になってきただろ?ストリートカルチャーではないんだよそれは。

ファッションスケボー競技スケボーを完全に分けろ。

ファッションスケボーことなんか忘れろ。捨てろ。

2021-09-04

おっさんになってネット上で他人と関わるのが怖くなった

中学生のころからインターネットはやっているか

2チャンネルコテハンつけて軽いレスバやったりもしたし、

部活の同種目競技者掲示板で仲良くなってメールしたりもしたし、

出会い系掲示板メル友作ったりもしたし、

スカイプ掲示板メンヘラ彼女作ったりもしたよ。

 

でもおっさんになって、今のインターネットでだれかに関わるのって怖いね

別に出会い求めて関わりたいんじゃなくて、趣味の仲間として知り合いが欲しいだけなんだけど、

おっさんというだけでネットでは悪人扱いされてしまう気がする。

2021-08-30

anond:20210830124822

バブル期テニスブーム関係あるような気がしなくもない

当時はチャラ男チャラ女の社交場と化し真面目な競技者辟易していたとき

2021-08-15

anond:20210815114351

その場合競技者としての能力よりも容姿の方が重視されちゃうでしょ。

女性アスリート場合はこの傾向が強いって指摘も根強いんよ。

容姿が整っている選手の方が資金集めや練習環境で優位になる様になると、競技公平性が保てなくなるのではないか? って懸念が出てくる。

選手としての能力は高いのに、容姿で劣っているせいで資金面、環境面で不遇になるんじゃないかってね。

容姿も才能の内と言えるかもしれないけど、そればかりが重視されて競技レベルが落ちたんじゃ本末転倒なっちゃう。

かといってYouTubeなどでの活動で得た資金を例えば競技団体などが管理して選手に分配する様にすると、今度は容姿が整っていて広告塔向きの選手ばかりに負担がかかる可能性がでてくる。

競技団体の上層部選手上前を跳ねる形で搾取する事への懸念もある。

この辺りは自由と公平のどちらを重視するかという事についても個人差や国家間での差があって、一朝一夕解決するのはなかなか難しいんだよね。

女子スポーツに興味なくてもトランス出場に意見はするやろ

だって金メダル云々とかは国策でやってるとこも多いやろ?だからそのレギュレーション大事じゃん。「女子スポーツに興味ないくせにトランスにごちゃごちゃ言うな」は的外れやろ(ただし「棍棒に使うな」は分かる)。

オリパラでは表彰台に上がった人物所属する国地域の旗が掲揚されるよね。このために税金を投入している国もあるわけで、「国の威信をかけて」とよく言うでしょ?五輪憲章はよく知らんけど「平和喧嘩する」みたいな意義もあるんじゃね?知らんけど。

という事情から女子スポーツにもトランスにもなんなら五輪にも興味なくても、アンフェアだと思えば声を上げるのはおかしくないよ、納税してるし、自分とこの「国の威信」に関わるんだから

旗の掲揚に功罪があるのは確か。功としてスポーツ振興への寄与国家宣伝、罪として個人の手柄を国地域帰属させるのってどうなの?と(なんで金逃して謝るのとか金取って感謝言葉言えとか)。でもやっぱり功の部分ってすごく大きくて、それはマイナースポーツにとっては日の目を浴びるまたとないチャンスなんだよね。そうしてその競技自体が広がれば競技者の地位名誉金にも直結してくる。そこはアスリートは目を瞑ってはいけないと思うよ。

そういうごちゃごちゃがあって、「興味ないくせに口出すな」はちょっとちがくね?と。「棍棒に使うな!」の一点を強調した方がいいよ。そしてそうでない批判ちゃん議論の種にせんと。会費制で勝手にやってるスポーツなら誰が出るかとか全然口出さんよ、それこそ興味ないから。

2021-08-03

anond:20210803183702

ブームになる前からダラダラと10年くらいクライミングやってる陰キャだけど、スポーツ観戦は興味ない。

アスリートバックボーンに興味ないのも元増田と同じ。ていうかそもそも競技者クリエイターバックボーンに興味がない。

サブスク時代になる前はCDを300枚くらいは持ってた程度には音楽好きだけど、20年近くファンミュージシャンですらバックボーンはほぼ知らず、バンドメンバー名前すら覚えてないくらい。

それでも作品には興味があるから熱心に聴くのだけど、競技については観戦に興味が無いので興味を持つフックが全く無いという感じ。

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