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はてなキーワード: 自責の念とは

2021-04-28

頭の中で他人攻撃することをやめられない

過去自分ストレスを与えてきた人をいつまでも頭の中で反撃している。

激しく言い返したり、相手家族危害を加えるぞなどと脅迫言葉を放ったり、凶器を持って謝罪強要したり、卑怯な手で物理的に攻撃したり。

その間、自分の中で「負」ではあるのだけどエネルギーがどんどん湧いている。

でも当たり前だけど、そんな妄想を何度繰り返しても、現実ではその対象となる相手は何もダメージが無い。

それが悔しくてまた頭の中で攻撃をしてしまう。

こんな非生産的なことは疲れるし、交感神経を刺激し続けるなんて自分心理状態も悪くなるに決まっている。

というかすでに悪いのだろう。

そんなこともあり一時マインドフルネスを頑張ってみた。

結果、過去の後悔と将来の不安に苦しむ機会は減った。

でも妄想での攻撃は今でも頭に湧き上がってしまい、そのたびに「やめろ!」って思うのだけどしばらくすると勝手に繰り返してしまう。

第一自分ストレスを与えた相手」もそのとき事情があってそういう対応をしてきたり、(全てではないけど)そもそも当時の自分に非があるから責められたりしている場合もあり、頭の中とはいえ反撃の正当性なんて無いはずなのだ

ネット自分がどういう状態なのか知りたくて調べた。「反芻思考」が近いのだけど、自分に対する内省では無いので違うのだろうか。

では、この現象はなんという名前で、どうしたら治せるのだろうか。

怒りの出どころが自責の念ではないせいか、調べて出てきた「反芻思考のやめ方」をなぞっても今の所効果がみられないし、続かない。(自分の思いを書き出す、など)

誰か教えてほしい。

2021-04-13

2ヶ月間の母親

25歳。旦那との間の初めての子供。

私は2ヶ月間だけママになった。

生理が来ない、かついつもの生理前とはちょっと違う感覚(体が火照る、乳首が痛いなど)があったため、妊娠検査薬を使った。日を開けて2回やったが、どちらも陽性だった。

婦人科に行き、妊娠が発覚した。

この時にようやく、私は自分お腹子供がいることを実感し、日々を気をつけながら生きるようにした。

走らないように。

禁酒するように。

ストレスを溜めないように。

バランスの取れた食事をするように。

思いつく限りのことをお腹の子供のために行った。

そもそも、私は子供が好きじゃない。

だけど、自分の子供となると話が別だと、ようやく分かった。

暇があるとお腹に話しかけた。

ちょっとイライラしててごめんね。

今日はいい天気だね。

元気に生まれてきてね。

しかし、心拍確認直前に、出血確認

不安しかたなくて、ネットで色々と調べた。

少量の出血だったり、茶色だと心配ないという記事がある中で、私の出血は多量かつ鮮やかな色をしていた。

正直、もうダメなんじゃないかと思った。

そう思いながら、病院に行き、検査をすると

「ああ、これは流産しちゃってるね」

覚悟はしていたのに、それでもやっぱりショックだった。

旦那と一緒に出産を待ち望んでいた少し前が本当に輝かしく見えた。

初期の流産はよくあることで、赤ちゃんに原因があると言われたが、やはり自分の中では後悔と自責の念がじんわりと募る。

それと同時に、子供を授かるというのは本当に奇跡なのだと思う。

様々な困難を乗り越えて生まれてきた子供は、本当にかけがえのない存在なのだと、たった2ヶ月間だが、母親になったことで改めて認識できた。

からこそ、今生きるすべての人間は、命を大切にすべきだ。

綺麗事ではなく、一つの命は奇跡も同然の存在。それを無碍にするのは、冒涜と言っても過言ではない。

とはいえ自分自殺を何度か考えたことのある人間なので、そう強くも言えないが、どうか、どうか自分の命の価値を今一度考えてほしい。一つの命が簡単にできると思わないでほしい。

2021-04-07

うつ病者の大樹

あるうつ患者が死んだ。うつという言葉すらも確かではない時代

気狂いだの、かたわだの、そんな言葉が平気で横行していたある中世の街の一角

彼はともかく、その身分の苦しみと自らの容姿生来虐待によってたくさんの苦しみを身に受けて、ある絶望の朝、地上に沈み込むように倒れた。

太陽がすべての命に強い明暗を落とす、残酷で何気ない日だった。

彼が死んでも誰一人として弔いに訪れるものはなく、その肉を食べに訪れたカラスもただ無感情に自らの体を温めるために彼の体をついばんだし、感傷もなく去っていった。

骨になった彼を小鳥たちが楽しそうに眺めていたが、それすらいなくなると草が茂り、小さな花が周辺に咲いた。

それからどの大陸の風から運ばれたかもわから種子が舞い降りると、小さな枝となって春の小鳥歌声とともに伸び始めた。

数十年後、枝は螺旋状に絡まり、大きく薄暗い大樹となって周辺を覆うようになった。

かつて遊んでいた子どもたちは、昼間なのに暗い場所から近づかないように、という大人たちのいうことをきいて近づかなくなった。

そうして様々な不可解なエピソードと共に人々から忌み場として記憶され続け、木は10年に一度の実をつけた。

果実はさして甘くもなく、少しだけ酸っぱく、少しだけ苦く、七色をしていた。

その頃からか、大樹の主はこの木の近くに魂として漂うようになった。

実が十分に熟した頃、ある行商が木の前を通りかかった。彼はこの土地のことを知らないものから、忌み場の木の実だと知らず食べてしまった。

商人は思った。これは美味しくもなくとりたてて褒められるものではないが、何故かいつまでも同じことを繰り返したくなってしまう。ちょうどたった今、この実をいくつも食べてしまうように。

商人は忌み場近隣の村に商品を売りつけたついでに、忌み場の実について村人に知らせてみた。すると翌日実に興味を持った村人たちが木こりのついでに忌み場に訪れて実を食べてしまった。たちまち村人たちはこの不思議な実を繰り返し生真面目に食べるようになってしまった。村人たちは口々にこの実のことを美味とは言えないが、何故か食べてしまう、と語った。

やがてその実の噂は国王様の耳にも届いた。大臣いわく、その身を食べた村人は粉骨砕身、とても生真面目な人となりに変わり、国のために尽くすのだという。

それは面妖なことよ、と思った王様は忌み場の実を取り寄せて食べてみることにした。みる間に王様の眉間にしわが寄り、自らの治世をまだ足りぬと責めるようになってしまった。

国王も、村人たちも、城下の者達もみなが皆自責かられながら、生真面目に働き始めた。

鍛冶屋は完全な仕事ではないとたくさんの銀食器を壊し、農家は完全な作物ではないと、大量の作物を捨てた。

兵隊は訓練がまだ足りぬと自責の念にかられて自殺者がたくさん出た。

国中からいい加減が消えた。そして皆が皆こう思うようになった。

俺の気持ちはわからない。

私のやっていることは無駄なのかしら。

かに理解されたいけど、誰も理解したくない。

こんな自分は嫌いだ。

こんなに真面目なのに認めてもらえない。

誰もわかってくれない。

大樹に漂う気狂いの男の魂はおかしくも悲しい、今までとは比べ物にならないくらい、窮屈に発展してゆくその国中の様子を見て、ああ、やっと自分気持ち理解されたのだ、と言って天に登った。

大樹は数年後に枯れ、実のことを覚えているものはいなくなった。

やがて国はもとに戻り、うつの男のことを思い出すものは誰もいなくなった。

誰かが悲しかたことも、窮屈だったことも忘れてしまった。

anond:20210407073753

2021-03-29

来客がきて応対した後アパシー発生。なにもする気がしない。片付けでもするかな?金曜日休みを取得して午前中はそれでも家でメールチェックしてたんだがいよいよ出かけるぞって前にドバドバってメールが来てすごいことになった。こういう日に限ってメールが入り乱れるんだよな。本当に。そして気分の悪いまま週末を過ごすことに。有休取得しなきゃよかったって自責の念まで発生するし・・なんかこう気分よく平日に休みがとれるようなサポートって組織はできないのか?自動的メールに返信するアドインとか導入するか?メールは読まないって誓うか?緊急事態が発生したときどうするんじゃ?てことになるしな。こちらの職場に来て土日に大きな動きがないのは助かるけど、金曜は動くんだよな。会議とか金曜の夕方に設定する人いるし・・なんとかならんのか?逆に月曜の午前は動かないんだよな。平日に休みとるなら月曜の方がマシか?

2021-03-08

anond:20210307235053

甘えはあるよね。

ただいずれにせよ兄を取り戻すという選択肢にたどり着くことができなかったか自責の念があるんですわ

2021-02-13

両親が離婚したが全く悲しくなかった件

両親が離婚したんだけどタイトル通り全く悲しくない。

「そう・・・」ぐらいのもので、帰る実家がなくなるとかそういう感覚もないしこのあと二人と連絡を取るのかすら怪しい。

自分所謂「長女様」ってタイプ人間で、末っ子両親の間に生まれ二人姉妹の上、「下の子供の気持ちがわかってない」と怒鳴られて以降、

家族全員を弟や妹として捉える事で精神の均衡をなんとか保ってきた。

なるべく連絡も取らず、相続放棄喪主の果てまで娘たる妹に丸投げしようと心に固く誓っていた。

それがあっけなく離婚した。おそらく最近の情勢でずっと二人が家にいるようだったから、見えなかったものが見えてしまったんだろう。

「寂しい」だの「心配」だの、綺麗な言葉を並べてくる厄介極まりない元カノみたいな連絡のとり方をしてきた母親に対しても、

今更甘えてくるのか、とかそういう気持ちしかわかず、父親も「母親最近おかしい」というし、

何なら二人は夫の出来ること・妻の出来ることに限界を覚えたのか、「すべてを解決できるのは娘であるお前だ」と家族大黒柱にする始末である家族ごっこってめっちゃ疲れる。

今思えばSOSだったのかも知れないけど、今までのことを考え直すとここで娘が解決してくれると私を頼るのはナンセンスなんじゃないかなって思ってしまった。

不思議なことに申し訳無さもまったくないし、「私があの時連絡を取っていれば」みたいな後悔や自責の念が一切ない!面白いぐらいにない!!

いや本当に。きっと育ててくれた恩とかないのかって思うかも知れないけど、困ったことにそれを差し引きマイナスに出来るレベルのあーだこーだがあったので親子の情ってものがない。

家族愛って二次元ドラマの中にしかないんじゃないかなって思ってるし、母親旅行に行ったとかって話す人は随分幸せ人生歩んでるんだな・・って別次元の人として見てしまうし。

本当に困ったことに、やっと自分人生始められる気がしてきて将来の展望どうしようかなって前向きな発想しか湧いてこないんだなこれが。

結局私に兄や姉が出来ても、末っ子ではない私はあの家の家族には一生なれないし、末っ子っていう家族を作るためのゴミみたいな感覚で生まれてきたんじゃないかなって思えば

人生も多少楽になるんじゃないかって思ってたら家族がなくなっちゃったよ。最初からきっと家族じゃなかったんだろうけど。

これからも誰かを頼って生きていくんだろうけど頑張ってくれ。私は父と母のお姉ちゃんでいることにもう疲れた

私も人間になりたい。お姉ちゃんって生き物じゃないんだ。適当概念姉でも見つけてくれ。もう知らん。

ここまで五体満足で育ててくれた事には感謝しますが、歪んでしまったものを直し、欲しかったものを手にするために親は不要でした。

お世話になりました。さようなら

anond:20210213045755

レイプして臓器ぬいてるのがそんなに自責の念かられてるんやなあ

2021-02-12

anond:20210212204335

レイプして臓器ぬいてるのがそんなに自責の念かられてるんやなあ

2021-02-11

擁護にともなうリスクと論争の加熱に勝手ビビる

森元氏の発言及びその謝罪会見が袋叩きにされている一方、色々とアクロバティックな擁護も出てきて、基本的に「はあ? 何言ってんだよ?」という感じではあるんだけど、もうちょっと微妙気持ちの悪い感覚があるので整理しておく。

以下は意訳なんだけど、

・「確かに発言のもの問題、その反省を込めて、だからこそ現在の職責を全うしてほしい」

・「自責の念が強すぎて、むしろあいう感じの会見になってしまった」

・「そもそも、当該の発言批判されているのはマスメディアの切り取りが原因で、ちゃんと全文を読めば森元氏はむしろ女性活躍に期待している」

…という感じで、どれだけ多次元的な擁護理屈をひねり出せるか、未知の競技芸術点を争って火花を散らす。

どこかのバカトンチンカンなことを言い始めたときたまたまそいつ権力を持っていたりすると周辺が頑張って支援しようとすること、それ自体はどの共同体でもあるんだけど、今回のケースで特に気持ちが悪いな、と思ったのは、なんていうか、擁護してる人たちに発言リスクを取ってる自覚全然感じられないことだな、と俺は思った。

つの発言に対する基本的な反応が批判的なトーンで形成されているとき、逆に支持を表明することはいわば逆張りなわけで、自分にも延焼するリスクがあるわけじゃんな。っていうか、俺なんか小心者だから多数派同意見です、って口をそろえるときでさえ「でも、本当にこっちが正しいってことでいいのかね?」とかって不安になったりするんだけど、まあ置いといて、とにかくマイノリティに乗っかることには、本来危険が伴う。

じゃあ、今回森元氏を擁護していた人たちにその危険を冒している覚悟がうかがえたか、っていうと、あんまりそういう感じもしないんだよな。「まああいつら、まともじゃねえもんな」っていう色眼鏡ガッツリかかってるんだけど、それだけじゃなく、擁護って選択肢普通に合理的判断として成立してるっぽい。「ここはしっぽ振っといて全然パイでしょ」的な感がある。

これは「(私の立場的には)ここはしっぽ振っといて全然パイでしょ」と補足されるんだろう。政治的にはそりゃそういう判断もあるだろうけど、極論さ、「数字の2は偶数だけど(私の立場的には)奇数です」ってことはないわけじゃない。今回の件って、ある意味森元氏本人の発言以上に周縁部の度が過ぎてるというか、言論って空間において、逆張りするのがそんなノーリスクでいいんか、と俺はシンプルに驚いた。

まあ、会長は辞意を表明されたので、その辺の合理性判断も実際に正しかたかどうかはまだわからないんだけど、例えば客船が航海中に大洋のど真ん中で船体に大穴が空いて物理的にはこれから沈みます、ってとき普通は真っ先に脱出しようとするんだけど、「いや、大穴が空いたからこそ頑張って航海を続けてほしい」って船室で言い張ってたやつがいて、そしたら船が奇跡的にそのまま進んじゃって…みたいなことが、計られつつあった(というか、今回は無理かもしれないが、似たようなことはこれまで何回か起きていた)としたら、なんかすげえな、と思った。

良識ってやつはたぶん、「いや、あの発言普通にクソだぞ」ってことをずっと言い続けないといけないわけで、大変だけど大事だよなあ、と思う。

非難というカウンターがないと、奇態な理屈でこねられた擁護ってなんとなく霧散してうやむやになるんだろう。だから、「お前あんときこんなこと言ってたよな。そのケツ拭いてから死ねよ」ってのは前提として大事なんだけど、ここから全然話が変わるんだが、それはそれですげえ怖いことだな、って感じもするんだわ。

それは、健全性をこの社会にもたらすってことの裏表として、悪辣言動を割りの合わないものにする、非合理的行為として定着させることがあるからで、それが達成されるまで、いわば双方で自分の主張に対する賭け金を釣り上げ続けてる状態突入するわけじゃんな。今回の事例は、(俺の眼には)「健全性」対「時代錯誤調子っこきのジイサン&とりあえず擁護しとけば最後は結局得になるでしょサポーター」って構図に見える。今回はたぶん後者が降参するだろうし、その方がいい。でも、将来的には別の局面で、「おいバカ」「なんだバカ」って言い合ってる状態になって、お互い自分合理的だと思ってるわけで、それがどっちかが血反吐はいて「すいません、もう勝負続ける体力がありません」って土下座するまで続くのかよ、と思うと、それもすげえな、と思う。

いや、なんで体力切れ前提なんだよ、そうじゃなくて純粋客観的大義が達成されて悪弊が倒されるんだよ、って反論もあるだろうし俺もその方がいいと思うけど、なんかそう前進的な事例ばっかりでもないっていうか、なんか、最後のゴール地点に到達するまで、どれだけ精神上の流血があるんだよ、と思うと勝手結構げんなりする。ぶっちゃけ、今回の事例は問題として解法がちょろい方だよな、これ以上の難問、対立人間の知性は解けるのかな、その論争に参戦するのってお互いに言葉でしばき合うより良いことなのかな、とか思っちゃう

たぶん、俺みたいな「この世に正しさはもたらされるべきだけど僕は疲れるのも自分が誤答するのもイヤなので何もしません!」みたいな連中に負けずに戦ってきた人たちの手で、普通選挙とか女性参政権とかアパルトヘイト廃絶運動とか成されてきたんだろう。後から「お、なんか世の中平等になってんじゃん。すげーな」とか言ってフリーライドしてる立場なので申し訳ないな、ってのと、でも疲れたくねえしな、ってのがいま一人の市民として結構あるな、というのが今回の森元氏の件で思った。

2021-02-01

SES営業マンが思うこと

【どんな営業マンだったか

SIer孫請けレベルの弱小IT企業に約2年在職

エンジニアスキルシートを名刺交換した協力会社に一斉メールでばらまくタイプ営業スタイル

プロバー:BP比4:6くらい

(BPビジネスパートナー、他社のエンジニア代理営業すること

SES商流が深くなる元凶)

文系プログラム言語のことはなにも知らない、ふんいきでやっていた

・月に+5人になると会社からインセンティブ貰えるのと全体目標到達するとベースアップがあったので頑張っていた

【つらつら思いだしたSES営業やっていたとき記憶

例の事件は今まで発覚してなかっただけでGithubの使い方しらないSEが公開設定すら知らずにやらかしなんていくらでもあったと思う。

SES営業マンエンジニア言語環境理解していることなんてほぼ稀(エンジニア上がり除く)なので「Githubってなんですかね」ってきいたところで「自分勉強するんですか!すごいですね!頑張ってください!」しか言わないと思う。(もちろん会社から勉強会の時間費用は出ない)

良い会社は帰社日という名目勉強会を開催していると聞いたことがあるが、それはごく一部だと思う。大体は営業マンがやるべき常駐先の状況報告をエンジニアの予定を合わせて一回にまとめたいだけの会で、大体残業に追われているSESエンジニアにとっては「そんな時間あったら常駐先に戻って進捗進めたい」との愚痴が多かった。(そういう愚痴BP営業している最中に聞くとさらっと引き抜きできたりした)

SES営業商流が深くなると紹介料1~10万以上の差が出てくるらしい。

(元弊社は3~5万で平均的、だったらしい)

らしい、ばかりだがこの紹介料が一番ぼったくれるところなのでいかに大胆に「うちは全然抜いてないですよ~!」と大嘘をつくのことが大事だったので1万円しか紹介料もらっていないという会社実在しないかもしれない。

これによってもちろんエンジニア本人の給与が変わってくるが、それは案件難易度残業時間エンジニア経験年数は一切関係ない。

商流浅いところを見つけられなかった営業マン力不足または中小企業限界(下請法的な意味で)である

それでひ孫請けになってしまったもしくは案件で値段交渉を渋られた(高齢エンジニアだとそれだけで単価が削られることがある)場合でも営業マン淡々エンジニアに「今回の案件給与(交通費コミ)25万になりましたー」など伝えなければならない。

優秀なエンジニアを育てる土壌があれば良いのだけれど、SES業界ではそうもいかないし、新しいスキルを伸ばすことをチャレンジさせてくれる案件なんてほとんどない。

安定した生活をするには全く向いていない業界だけどなぜSESに頼るのか、エンジニア本人に聞いてみたことがあるが「自分転職活動をするのが面倒」「口下手な自覚があり面接で落ちてしまうのが不安から

など、自分を磨く時間や労力を割きたくない、ただ黙々と与えられたことをこなしたい真面目だけど不器用な人が多い印象だった。

そんな人を初対面でも何年も一緒に仕事をしていたかのようにスキルシートを盛って常駐先に顔合わせ同席するとき営業マンとしてのプレゼンはとても楽しかった。

ただ、エンジニア提示した最低でも欲しい金額を割った安い案件を取ってきてしまったときエンジニアを説得して案件に入れることもあった。

(案件が決まらない場合会社からもお給料が出ないので、月の途中からでも入れる案件の顔合わせにいつでも出れるよう自宅待機させないといけない)

自宅待機期間が1~3か月を超えると元弊社はエンジニア退職させることになっていた。

無給なうえ顔合わせ(面接)までの交通費も自腹、いつでも連絡取れるよう副業(日払い労働など)も禁止なのに案件が決まらない場合はあっさり捨てるように退職させるのはエンジニアから見たら全く良くない会社だったと思う。どこもそうだったのかは分からない。自宅でプログラミング勉強するための研修コンテンツを使っている会社があると聞いたが、それが成約率に繋がるかは不明である会社エンジニア信頼関係は築けそうだが…。

営業マンをやっていたとき、この自宅待機させることが本当につらく、自分案件を決める力がないばかりにこの人を無職にさせてしまったという自責の念が強かった。エンジニアが露頭に迷う悪夢に何度もうなされた。

凄腕上司エンジニア一人一人の人生なんて最後最後まで何も考えてないように見えた。いかに「どう言って説得するか」「退職時に揉めない方法」だけを追求していた。その方が精神衛生上良いのかもしれない。SES営業マンプライベートはない。平日は朝から晩までひっきりなしに知らない電話番号(SES業界営業マン電話番号流出という概念がない)から電話があり、それをいつだって3コール以内に取らないといけない。

質問される内容は大体「(要約)高スキルで低単価のPHPエンジニアはいいか」「インフラエンジニアはいいか」「35歳までで」など存在しない優秀な人材をびっくりするくらい安値で買い叩く話ばかり。

それでもその中をかいくぐり交代要員で炎上プロジェクトだけど単価がいいとか高齢エンジニアでもスキルがあれば入れてくれるCOBOL案件などを日々成約させてきた。

自分が関わってきたエンジニアたちがGithubコード流出させていないと信じたいと願っているが、そうでもないだろうなという暗雲がかかる未来を憂いてしまった。


今は転職して全く違う業界にいるので、月末の忙しい時期にセキュリティ対策などで電話対応エンジニアへの周知メール、各所へ奔走しなくて済んで本当によかったと思う。

2021-01-18

振った側なのに辛い自己中に付ける薬はあります

去年の3月に別れた元カノのことがふと懐かしくなってしまい、連絡をとってしまった。

向こうは向こうで新しい生活をしているというのに本当に迷惑まりない。

もちろん返信はない。

LINEを開くと去年のクリスマス前にアルバムをすべて消去したのであろう跡だけが残っていた。たぶんブロックされている。

すごく自己中なクズだと我ながら思うのだが、どうせこんな風に他人同士になるのならもう少し別れ際にしっかりと話をすりゃよかった。今更自責の念と後悔で胸がいっぱいになった。たぶん彼女はこんな気持ちの比じゃないくらい辛い思いをしたはずだ。今からでもたくさん傷つけてごめんと謝りたいけれどもはや不可能。二度と話すことも顔を見ることができないというのが辛い。

俺にとっては初めての彼女だった。言う資格はないけれど、楽しい思い出をありがとう最後に言いたかった。たぶん「死ね」と返されると思うが。この後に及んで自分を良く見せたいと願う俺はもしかしたら自己愛性人格障害なのかもしれない。

このぐちゃぐちゃでどうしようもない気持ちを吐き出せる場所はここしかなかった。

もうこんな思いを二度と味わいたくない。

幸せになりたい。元カノにも幸せになってほしい。

人生悲しすぎる。全部俺が悪いんだけど。

明日仕事いきたくない。夜明けないでほしい。

2020-12-18

被告人を生刑に処す」

結果は分かっていた、

無差別に2人蘇生からな...

弁護士動機を聞かれても

よく分からなかったんだよな

自責の念特に無い

まらなければ延々と

繰り返したと思う

しかし、生自体に恐怖は無い

俺は無宗教から

だけど、痛いとは聞くなー

頭が締め付けられるそうだ

臨生体験をした者の話によると

知能も身体能力記憶も失い

叫ぶことしか出来ないらしい

まー、都市伝説について悩んでも仕方ない

貧獄ではなく富国に行けることを

ユーエスプレジデントに祈ろう

もう、こんな時間

さて、覚めよう

2020-11-30

anond:20201130020425

VTuberから見たお気に入りファンランキング」というのはどうしても可視化されてしまうのは、どのVTuberでも同じなんだなあ。

毎回かならず切り抜きが本人にRTされるファンと、一度も反応されたことがない切り抜きしつづけるファン

VTuberが疲れている様子なときツイート巡回していいねされれるファンとそうでないファンという格差。「俺は推し癒しになれていないのか」と自責の念に囚われる。

VTuber側は、ファンツイートに反応をするのは「気まぐれだよ」「平等だよ」などとうわべではみんな口をそろえて言うけど、どう見ても平等では無いんだよなあ事実。そりゃあ人間だもの。その不平等さは仕方ないと頭ではわかる。頭ではわかるんだけど。

自分推しからお気に入りになれないみたいだ。

グッバイ

推しお気に入りファンは僕じゃない。

辛いけど否めない。

でも(配信見るのを)離れがたいのさ

2020-11-05

anond:20201104103531

その”単なるお気持ちの表明”が発端でこうなってるわけなのだが。

自分で火つけておいて「こんなに燃えるとは思ってなかった。ちょっと暖を取りたかっただけだ」って言われてもな。

「男が喜ぶような絵」と言って男側に火種飛ばしてきたのもそっちだし。

公式中の人を「普通じゃない気持ち悪い」と叩き出したのもそっちだし。

良いと思うなら自信を持って続けろ、って言うけど、だったら何故わざわざ火をおこすのか。マッチに火をつけるのか。

良いと思って実行した企画批判されたら謝罪する以外にどう対応しろというのか。

良いと思うのならやればいいじゃない、でも私は気持ち悪いと思うから気持ち悪いと言わせてもらうわね、炎上したでしょほら私が正しいじゃない謝罪以外になにか無いの??

ってなんやねん。

良いと思うならやればいいと言いつつその実自分が嫌だと感じるものを許容してないじゃないかお前らは。

わざわざ発言して、火をつけなければいいのに火をつけて、延焼したらあーあ結構うなっちゃうのね、ってなんやねん。

こどもの火遊びで家が全焼してるんですが?

それでも自分たちがやってることに気づかないの?

悪びれない、自責の念を感じてないあたり子供よりも質が悪い。

っていうかいつも思うんだけどあんたらの人生って自分が良いと思うことしか存在しなかったわけ?

必ず自分が好きなもの提供してもらえるって言う思い込みはどういう人生を歩んできたら生まれるわけ?

毎度こういう燃え方と対立が生まれるのはあんたらのそういうところが原因だよ。

火をつけたのは自分なのに、火をつけた正当性を主張したり、燃え広がる方に問題があると言い出したり、こういう燃え方はおかしいと燃え方にイチャモンつけてみたり、火をつけたくせに火を付ける気はなかったとか言ってみたり、いや私は別にいいと思うんだけどねとか言ってみたり。

可燃物の直ぐ側で火起こしたらそりゃ燃え広がるだろ。

火をつけて遊びたいなら安全なところでやるとか後始末の準備するとかあるだろ。

何も考えずに無作為に火をつけるその癖を直さないといつまで経ってもも同じ結果しか出ないぞ。

まぁそういう自覚もないだろうけど。

ホント、そういうところだよ。あんたら。

2020-10-31

anond:20201030155328

わかるわかる

俺はこれベース自意識過剰ネガティヴが混ざってる感じだわ

半年に1回くらいでこの感情ループになる

まず「自分は一体これまで何をやってきたんだ・・・?」という自責の念に駆られる

「いや自分はこんなもんだから」と自分過小評価し納得させようとする

そもそも自分のやりたいことってなんだ?」と思い、やりたいことメモを見返す

メモからやりたいこと(たいていリリースしてみたいサービスなどをメモってる)をやろうとする

環境構築、チュートリアルで満足し、ちょっと深く調べないといけないことになると投げ出す

自分のやりたいことってゲーム増田、5ch、Twitterとか無料で楽しめるものだった」ということにして現実逃避をする

これを繰り返して毎回ショボショボの進捗しか埋めてない

2020-10-27

anond:20201026003439

増田の思う恵まれ環境で私は生まれ

23区外ではあるものの、東京都内実家がある。

大手中学受験塾に通って中学受験をして某難関中高に進学、その後某地方国立大学医学部に進学した。

自分実家のある東京都郊外→中高のある山手線の内側→大学のある地方都市と移ってきて、増田の感じているような格差を多少は感じてきた。地方都市は、23区外はあまりにも軽視されていると憤りを感じたこともあった。もちろん増田はそういった格差を私とは比較にならないぐらいずっと切実に感じていると思う。増田気持ちが分かると言うことはとても私にはできない。

私は恵まれ環境で得たものは多かったが、失ったものも多かったと思っている。

通っていた中学受験塾はスパルタ指導で、問題が解けないと講師が物を投げたり大声で怒鳴り散らすことは日常茶飯事。おまけにクラス替えの熾烈な競争に晒されて精神を病んでしまう人がたくさんいた。

かくいう私の弟も中学受験塾に通って、講師からも親からも日々怒鳴られながらも一生懸命怒鳴られて勉強したにもかかわらず中学受験に失敗してしまい、それ以来自己肯定感を完全に失ってしまっている。母親所謂ママ友からマウントを取られたり、良かれと思ってした中学受験で弟が完全に自己肯定感を失ってしまたことへの自責の念から精神的に不調になってしまった。その後更年期に入ったこともあって本調子とはいえない。

中高の同級生には親から教育虐待のようなことをされている人が相当数いて、宿題をやらなくて頭から牛乳をかけられた、問題集を引き裂かれたなどという凄惨な話をよく聞いた。自傷癖がある人、不登校になってしまう人、摂食障害の人も少なくなかった。

私自身、自分は恵まれ環境で育ったのに地方国立大学医学部しか入れなかった価値のない無能人間だという思い込みに囚われている。一時期精神的に不安定になってしまたこともあった。

まれるということは十字架を背負うことでもある。

人の2倍恵まれ人間は人の2倍優れた人間になってようやく一人前である

それに、そこまで辛い思いをして勉強をしてもテストで良い点をとっても、神になれるわけでもなく、結局みんな生まれて生きてただ死んでいく。

1つものを得ると必ず1つものを失う。恵まれ人間というのは同じぐらい失っているのではないかと私は思う。

2020-10-26

女性にも躊躇わずAEDを使える男性、オレだぞ

anond:20201026130525

Q. 心臓マッサージ必要かの判断を正しく行なえる自信があるのか?

無い。

道端で倒れている女性がいて呼びかけに応じず、酒くさくて顔が上気しているが、万一瀕死だったらどうしようってとき

一応口元に耳を近づけてみて呼吸の有無を確かめてみる。呼吸が微かだったら救命に入る。

充分だったら救命は行わず警察通報する。

ミスは起こるだろう。

でも、瀕死でないのに心臓マッサージをしてしまった場合は、AEDが「必要なかった」と教えてくれる。

心臓マッサージが原因で殺してしまうこともありうる。そのときAED蘇生してくれるだろう。

呼吸が充分だと判断したのに実は瀕死だった場合、後の警察が気づく。

気づかずそのまま死んでしまった場合… 後悔することになるだろうが、何もせず立ち去って後に「あのとき彼女を見殺しにしたかもしれない」って後悔よりはマシである期待値問題だ。何もしなかった後悔は何もしなかったら 100% 発生する。

Q. 万一を防ぐためなら他人肋骨を折ってもしょうがないと思ってるのか?

思っている。

命を助けるために必要リスクだ。比較するとミスで殺した後悔よりは肋骨を折った後悔の方がマシである訴訟を起こされたら闘う。

Q. どうやって勇気を得たのか?

過去に人を見殺しにしたから。

救命活動の話を見かけるたびに自責の念かられる。あのときの頭から血を流して倒れているバイカーが脳裏によぎる。

この場を借りてお前らに忠告したいのはこのことだ。お前らは「女性だったらリスクがあるから助けない」って言ってるけど、「助けないリスク」を過小評価している。

「ヒトを見殺しにした経験」は事あるごとに、人の生死の話題が出るたびにフラッシュバックする。

パーティとか幸せそうな状況に入るたびに、頭の中で仮面を被っているような離人感を感じる。

“でもここに紛れ込んでるオレは人殺しだ”

自分はヒトを殺せる人間だ」って認識が長い時間の中でおれ自身の成長を歪め、冷淡で残酷性格形成した。価値観の多くの場所にツメ跡がある。“まあオレ自身ヒトを殺したことあるし、このくらいの悪はいいか

サイコパスなんかになりたくなかった。これは勇気なんかじゃない。アタマの中でアラームが鳴るんだ。

「今度こそ絶対助ける!!」

「今度こそ絶対助ける!!」

「今度こそ絶対助ける!!」

救いたいのはオレ自身人生なんだ。だから訴訟ネットリンチ関係ない。必要に応じて闘えばいい。

2020-10-12

生活リズム維持って無理ゲーじゃん

1日でも寝れなかったり寝れなかったせいで起きれなかったりするとおわりじゃん

徹夜を挟んでリセットするけど

徹夜なんかしょっちゅうすると自律神経ぶっ壊れるし

医者に泣きついても、朝日光を浴びましょうって言われるだけで

さらに泣きつくと、運動しろブルーライトカットしろ、寝る前に風呂に浸かれ、ホットミルク飲め、二時間から寝る準備に入れ

って無限努力要求してくるじゃん

いや、そんなの続かないし

そんな継続できる人間だったらこんな悩み抱かないわ

で毎晩9時ごろには眠気が到来してないことに絶望しながら、寝れなかったらまた努力が足りなかったと自責の念に押しつぶされながら眠れない夜を2時間ぐらい過ごすじゃん

暗い部屋でじっと横になってるとどんどん思考が鬱々していくじゃん

あーもう無理だと思ってスマホ弄ってまた寝付くのは明け方じゃん

月曜なんか寝ずに迎えることが9割だし自律神経ホルモンバランスぶっ壊れて生理周期がめちゃくちゃだし食欲ないか体重落ち続けてるし

生活にも健康にも支障をきたしてる上に、自己肯定感もどんどん失われていくじゃん

週末も生活リズムおかしいから出かけられないし、人とも疎遠になってくじゃん

そりゃあお医者様としては安易睡眠導入剤に頼らせたくないと心からの親切で薬を処方してくれないのかもしれないけど

この生活をもう何年もやってる身としては、睡眠導入剤依存してでも普通生活リズムを取り戻したい

どんなに優しい精神科医でも、睡眠に関しては努力しろって言ってくるんだよな

優しいからこそ、勉強してる医者からこそ患者を薬漬けにしないのかもしれないが

もう睡眠薬の健康被害とかクソどうでもいいから救ってほしい

2020-09-14

anond:20200914002940

まあ待て。

・どこの誰に連絡すべきか(一応知人友人学校関係などなど書いてないとわからん

・カネの貸し借りがあるか(貸したというやつが現れたとき対応に困る)

理由を書く。「誰々のせいではない。○○が理由だ」と書いてないと、いろんな関係者が自責の念に駆られる。

かいろいろ書き残すべきことあるから今日はやめとけ。

2020-09-09

良い疑問だと思うので返信

https://anond.hatelabo.jp/20200908175311

増田を読んでつらつら思ったことを、私の日記に書く。

その1

「傷ついた」はないとして、「傷つけた」はあるのだろうか

どっちもないでしょうな

そんなの受け取る側の内面の処理じゃん

おっさんの態度についてもこっちでまずムカついて

是非を検討して自分ルールで今回は相手が圧倒的に悪いと結論出して

「舐めてるんだな」という処理をして「思い知らせてやらなきゃな」という方針になる

               

これをおっさんやらせてるのか?

違うでしょう、こっちでやってるだけ

 

舐めてきた奴は必ずしばけとか言ってるんじゃなく               

自分の中の受け取り方や処理をちゃん自分意識して行えといいたかったんだけどね

 

おっさんしめる話をちょっと楽しんで書きすぎたことは反省してる

全体を読む力ない人は対おっさん主題の話かぐらいに誤読するよね

                 

 

その2

「親に愛されたいが愛してもらえない3歳児が、わざと他の兄弟を愛する様子を見せつける親に抱く不満」と、

宝くじがはずれた不満」は異質に思える。

まったく同じ

どっちも自分が生きていくうえでの都合のよさを期待して裏切られてる

社会通念上は「宝くじで1億円当たること」は期待すべきではないけど「親に可愛がられる」は期待してよいとされてる

でも突き詰めたらどっちも「期待したのに思った通りじゃなかった」だけでしょ

 

宝くじで一等が当たらなかったって「傷付いて」たらアホだと笑われるだけだけど

親に可愛がられなかったって「傷付いて」ると世間はひどいことだみたいに同情するふりをする

それを見ると「ああ私はやっぱりとんでもなくひどいことされたんだ」って確信を深めてますます「傷付く」

 

しみじみとアホでしょって思う

あんたもそう思わん?

 

どちらも生涯他言しないものとして、

前者を表現するのに「傷ついた経験」と私は使いたくなるが、後者にはならない。

増田なら前者に「傷ついた経験」とするのはなぜ嘘の表現なのか、解説できるのではないか

ここまで読んだらわかると思うけど

どっちも同じ心の動き、同じ期待なのに前者はかなえられるべきで後者はそうではないって勝手に決めてるから

から前者はすごいおおごとだと考えるっていう

それだけだよね

  

 

宝くじ外れて泣いてる人間見たらほとんどの人間が「こいつアホなのでは?」と気付くのに

親にこんなひどい仕打ちされたって泣いてる人間見たときに同じことに気付けない人が多数派

 

   

   

その3

少女漫画に詳しいのなら、

「わざと傷つけようと画策する描写」と、

「傷つける事を目的としない加害描写」を両方読んだことがあるかもしれない。

イメージでもかまわない。もしあったら、両者の違いを解説してほしい。

それは少女漫画文法でいえばまずは意図的意図的でないかじゃん?

ただ、後者の方がシリアスなおおごととして扱われがちだよね

何故か?

 

前者はさすがに構造が明確だからだよ

嫌がらせされたからそれに怒ってるっていうね

「やりかしたったらええがな」って思われやすいよね

 

少女漫画の大きなカタルシスのうちの一つは

「傷付いた」っていうのをどこまでおおごととして大騒ぎするかっていう芸がある

 

そこでは「傷付いた」は自分コントロール解決不能なおおごとであって

イケメン彼氏の優しさや親友との友情とかの中でしか解決されないものであるべきなんだよね

から「傷つける事を目的としない加害」によって傷付くことの方が格の高い傷付き方なの

  

 

そういうのはフィクションとして楽しいんだけど

これをこのまま現実適用してるおっちょこちょい人生結構大変なことになるでしょ?

いちいち人と何かあるたびに「傷付」いて、それは自分では対処できないことだと思い込む

自分感情自分で把握しコントロールしていこうという意思最初から持たなくなる

そういう人の話をしてきたわけ 

 

 

>> 

以下、ダラダラと脈絡なく。

「傷ついた」と表出することで他人コントロールしようとする行動はありふれているが、それが主題なのだろうか?いやそうでもなさそう?

<<

賛同気味のコメントの中でそういうことを言ってる人も結構いたけど

「いうほどコントロールできるか?」と感じる

しろそういうやり方の自滅的な部分が気になる

 

そんな風にすぐ「傷付」く人は結局は圧倒的に当人が損していくでしょ

わざわざ「傷付」いて、そのことの元を取ろうとしたら、

せっかくできた優しい伴侶に甘えて繰り返し当り散らすようになるとか

社会運動までこぎつけて石投げたり街を燃やしたりするとか

そんなことしかないでしょ?

そっちの方が気になるしやめた方がいいじゃないのって思う

 

傷付いたって言いながら何か請求する人に自分迷惑かけられた記憶あんまない

そういうのに取り合わんてわかりきってる相手には言わないんじゃないのかなあってのもあるけど

そもそもそういう人の積極的活動リアルよりはネットが重点なんじゃないの

 

 

「不満」は、「ムカつき」も「傷つき」も経由しなくても解決できると思うので、

はじめの方でこの3つが一緒くたになっている?のは違和感があった。

その通りだよ

本当はムカつく必要もないんだろうと思ってる

まだ瞬間的にその反応は出ちゃうけどね

からその反応を認識して意識的に処理するっていうのが自分の今の段階だけど

ムカつくこと自体もっと瞬間的に意識出来たらムカつくこと自体なくなる気がしてる

 

 

           

増田の主張が正しいとして、

増田以外の「傷ついた」と思ったことのある人が多数を占めるだろう世の中に、増田は何を望むのだろう?

正しいとしてではなくて正しいと確信してるんだよね

こういうこと言うとすごいプリプリ怒る人がいるんだけど

なんやろうなあって思う

自信のある人間ものすごく怒る性格の人は結構いる

 

で、何を望むか。 

もう少しちゃんと考えろかなあ。

かなり損してるよと伝えたい

一言なら「アホちゃう?」

 

  

考え方の誤りを認めさせたい?

同じ考え方の人が居るか知りたい?

ただバーカ言いたい?

それとも世の中ではなく、「私は傷ついた」と増田に言った特定の誰かを想定している?

これらのどれでもない…?

一応わかる人に「そういうのやめたほうがいいよね」って話ではあるけど

これで0からいきなり全部わかっちゃう人はサーリプッタだよね

自分の考えをまとめてるってところは少なからずある

  

レスはすべてなんかしらの材料にはなる

よく読んでるのも全然読まずに怒ってるのもね

ほんとは全レスしたいけど今ちょっと忙しい

 

 

あんたはかなり筋が良いと思う

最初からそうかなと感じたけど

「不満」は、「ムカつき」も「傷つき」も経由しなくても解決できると思うので、

ああやっぱりかなりわかっとるなと

 

 

誰かのトラバブコメにあったけど、「自責の念を抱くようになった原因が他者にある」のが「傷つき」では、というようなのを見た。

これは、「原因はあの人だ」と思うのが傷ついた本人の場合は確かに他者のせいで自責する不満」とも言える。

既に上の少女漫画の話で触れたポイントだけど

自分のこの感情他者のせいであ他者しか解決できない」と当人が決め込んでる感情が「傷付き」だよね

 

幼児が拗ねるのと結構似てると思う

幼児環境的に自分解決しない存在なので拗ねることを学習やす

 

しかし本人が自責の念を抱いた原因について意識していない場合もある。その自責は傷つきを含まないのか?

まあこれは、傷つきと自責関係あると増田が言ったわけじゃないから、考えても仕方ないけど。

不満があっても傷つかない場合と、不満を傷つきと捉える場合が同一人物の中で両方あると思うけれど、その差はなんだろう?

自分対処する意思がないまま自己憐憫に落ちていくならそれが「傷付き」でしょう

 

 

理不尽さの違い?

不満解消可能性の違い?

どれが理不尽でどれが理不尽でないかというのは

社会のために便宜的に決められたり

または当人勝手に思い込んでるだけだよね

 

>> 

自責の有無?

尊重されてない感の有無?

これは不満をムカつきと捉えるかどうかについても同じか?

<<

同上

尊重されてないっていうのも「俺はこれぐらいの扱いを受けるべきだ」って勝手に決めた基準と照らしてOKかアウトかって話だから

結局自分でやってるんじゃん?

 

 

>>             

増田の言うことは、そうだなあ、と思うような、そうかなあ?と思うような、

もう少し考え方を詳しく知りたみがあるので、私のイメージする色々な「傷つきシーン」に

「不満」や「ムカつき」を代入して想像してみているのだが、イマイチすっきりしない…。

<<

かなり考えることが出来てると思います

 

  

かに特に返信してほしい人がいたら

ここにトラバしておいたらあとで読む

2020-09-08

anond:20200907223020

増田を読んでつらつら思ったことを、私の日記に書く。

              

その1

「傷ついた」はないとして、「傷つけた」はあるのだろうか

              

               

               

その2

「親に愛されたいが愛してもらえない3歳児が、わざと他の兄弟を愛する様子を見せつける親に抱く不満」と、

宝くじがはずれた不満」は異質に思える。

どちらも生涯他言しないものとして、前者を表現するのに「傷ついた経験」と私は使いたくなるが、後者にはならない。増田なら前者に「傷ついた経験」とするのはなぜ嘘の表現なのか、解説できるのではないか

              

その3

少女漫画に詳しいのなら、「わざと傷つけようと画策する描写」と、「傷つける事を目的としない加害描写」を両方読んだことがあるかもしれない。イメージでもかまわない。もしあったら、両者の違いを解説してほしい。

              

以下、ダラダラと脈絡なく。

              

「傷ついた」と表出することで他人コントロールしようとする行動はありふれているが、それが主題なのだろうか?いやそうでもなさそう?

              

「不満」は、「ムカつき」も「傷つき」も経由しなくても解決できると思うので、はじめの方でこの3つが一緒くたになっている?のは違和感があった。

             

増田の主張が正しいとして、増田以外の「傷ついた」と思ったことのある人が多数を占めるだろう世の中に、増田は何を望むのだろう?

考え方の誤りを認めさせたい?

同じ考え方の人が居るか知りたい?

ただバーカ言いたい?

それとも世の中ではなく、「私は傷ついた」と増田に言った特定の誰かを想定している?

これらのどれでもない…?

              

誰かのトラバブコメにあったけど、「自責の念を抱くようになった原因が他者にある」のが「傷つき」では、というようなのを見た。これは、「原因はあの人だ」と思うのが傷ついた本人の場合は確かに他者のせいで自責する不満」とも言える。

しかし本人が自責の念を抱いた原因について意識していない場合もある。その自責は傷つきを含まないのか?

まあこれは、傷つきと自責関係あると増田が言ったわけじゃないから、考えても仕方ないけど。

不満があっても傷つかない場合と、不満を傷つきと捉える場合が同一人物の中で両方あると思うけれど、その差はなんだろう?

理不尽さの違い?

不満解消可能性の違い?

自責の有無?

尊重されてない感の有無?

これは不満をムカつきと捉えるかどうかについても同じか?

              

増田の言うことは、そうだなあ、と思うような、そうかなあ?と思うような、もう少し考え方を詳しく知りたみがあるので、私のイメージする色々な「傷つきシーン」に「不満」や「ムカつき」を代入して想像してみているのだが、イマイチすっきりしない…。

2020-09-03

自責の念が一切ない馬鹿はどうしたら良いんだ?

全くもって「自分が悪い」と思わない馬鹿が居るんだが

どうやったら「お前自身が悪い」と気づけるんだ?

なにが起きても「環境が悪いから」「周りの奴が手助けしないから」

「俺なら〇〇するのにお前は何故やらない」とか言うのだ。

2020-08-31

推しは知らない

推しは知らない。

自分執行猶予中である事を。

.

もう何もなかったかのように明るく振る舞い、それどころか自分のしたことを未だにネタ化しようとしている様子が見受けられる。

自分が家庭に、ファンに、関わってきた作品にべっとりと泥を塗ったことについては、あの「数週間ファンからの声や周囲からの叱責、そして自責の念などに追い込まれストレスちょっと痩せる刑」をもって一切の罰を受け終わったと思っているんだろう。

表面上はその通りだ。

から罪だったはずの出来事も笑い話にしようとすることができる。

(ちなみにあれ、推し全然気を遣ってないけど、周りの方々が反応に困るからやめたほうがいいと思うんだよな。)

.

.

一方、ファンの心の中では、推し執行猶予中である場合が少なくない。

期間は人それぞれ。

一日の人もいたし、一週間程度見た人もいたし、私のようにはっきりとした期限を決めず、だいたい一年くらい見ようとしている人もいる。

少しでも違和感を持てば心の中で推し死刑

でも、決して積極的死刑にしたいわけじゃない。

あの頃楽しかった思い出は本物だし、まだ楽しめそうな予感は0じゃないから。

第一推し本業で魅せる仕事は最高で、本来ならば揺るがない。

.

.

しかし、執行猶予中ファン一人一人の中で無事期間満了しようが死刑執行されようが、実際の推しには全く関係ないし分からないだろう。

分かる必要はない。

ただ、ファン自身が苦しい思いをする。

それだけだ。

そして、私にとってはそこが問題だ。

.

あの頃の私と一緒になって楽しんだあの人が、この人が、現在進行形でチクチクと針に刺されるように苦しみを味わっている。

私はそこに、友達として、ファン同士として、どうにか寄り添えないだろうか。

そして、心の中の裁判官をどう処理したらいいだろうか。

.

こんな状況じゃなけりゃ、急いで会いに行ったのに。

2020-08-16

anond:20200816183357

そもそも親は私のことを小さい頃からずっと「バカ」と言い続けてきたし、ブスな上に努力もせず、ボーッとしてる上に人付き合いが苦手でいじめに合い……周りから奪われる自信と、それをはねのける自分精神力の無さが原因だと自分では思っている。

数年前の自分と思わず重ねてしまった。

親や周りの人間への怒りと、自責の念が交互に出てきて、ずっと頭の中でグルグルと回って動けなくなる感じ。

自分場合は、「過去自分辛かったよな。あん環境でよく頑張ってたよな。偉いよな。」って心底思えたら、一歩先に進めた。

誰かのせいにするでも無く、自分のせいにするでも無く、全部仕方なかったことだけど、そこには確かに頑張って耐えていた自分が居たと認めること。そんな自分を労ってあげること。

もし次メンタルクリニックに行く機会があったら、幼少期〜思春期にこんな辛い体験をした、という視点で話してみたらどうだろう。

大人になって起こる不適応は大体生育歴に原因が潜んでるって最近はもはや常識だし、医者カウンセラーちゃんと聞いてくれると思うよ。

2020-08-10

大企業の働きがいの感じ方

割とまじめに教えてほしい。

当方、数十人規模の零細IT企業新卒入社

10年弱、準委任契約人月商売(月80万程度)をしていた。

自分の実作業の結果が翌月や翌々月に振り込まれる。

そんな中、大手メーカー転職した。

メーカーでは分業化されており、しかも一つの製品が数年スパンで開発され客の手に届く。

よって自分仕事の結果が非常に見えにくい。

その結果、自分仕事をしていない、給料泥棒だと自責の念に駆られることもあった。

最近ではもう開き直っているが。

しかし、まだまだマインドチェンジが出来ていないのが正直なところだ。

最初から大手勤務の人ってこんなに楽な椅子に座っていたのか。

一度はやはり底辺を味わっておいた方が視座が広がると思う。

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