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はてなキーワード: ナマケモノとは

2021-09-12

けものフレンズはいますぐいい加減な動物解説をやめろ

けものフレンズにおけるギンギツネの扱いが「アカギツネの亜種」からアカギツネ黒変種」に変更されたことは記憶に新しい

https://twitter.com/kemo_project/status/1339435343372685312

なぜ亜種として扱われていたかというと、wikipediaにそう書いてあったか

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%AE%E3%83%84%E3%83%8D&oldid=80686218#:~:text=Vulpes%20vulpes%20fulvus

wikipediaでギンギツネの学名とされているVulpes vulpes fulvusをググると、2017年以降に発生したけものフレンズ関係情報しかでてこない

英語検索するとこれはEastern American Red Fox学名であって、ギンギツネとは別になんの関係もないことがわかる

2015年IPができた当時は、有象無象コンテンツの1つであり情報の正確性にコストを払えないというのも理解はできる

しかし、さまざまな動物園WWFコラボしたり、National Geographicから情報提供を受けている2021年現在においても未だに改善されないのは甚だ疑問である

イリオモテヤマネコ学名をPrionailurus bengalensis iriomotensisとするかPrionailurus iriomotensisとするかのように、学術分野においても今なおバトルしているような箇所について最先端情報を追って反映するべきだ、と言っているのではない

動物に関する専門知識も持たないような俺みたいな素人が、Google Scholar検索したり、Mammal Species of the Worldをめくったりして、1日調べれば確認できるような簡単な誤りをなくすべきだ、と言っているのだ

少し前にサ終したぱびりおんでもいくつも誤りを指摘した。覚えている限りでは、

オオタカは対趾足ではなく三前趾足だとか

鳥類求愛行動を指すディスプレイという語の使い方が変だとか

イワハイラックス学名はHeterohyrax bruceiではなくProcavia capensisじゃないかとか

どれもちょっと調べればわかることである。というか俺はどれも聞いたこと無い言葉だったからググって調べたのだが、テキストの監修でそういうことは行われていないのだろうか

幸いにしてこれらの指摘は、最後のものを除いてすぐに対応された。最後のに対しては「KFPがそう言ってるから変えられへんねん」と言われたが

ぱびりおんサ終直前に、ゲームテキストで「フタユビナマケモノは泳げない」という趣旨記述があることに気づいた

様々な調査を経て、これもやはりwikipediaの誤りであると俺は結論づけ、いつものようにサポートから問い合わせた

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%8E&oldid=84413949#:~:text=%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%A6%E3%83%93%E7%A7%91%E3%81%AF%E6%B3%B3%E3%81%90%E6%99%82%E3%81%AB%E9%A0%AD%E3%81%8C%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E6%B3%B3%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84

返信は「サ終するからなおさへんで」だった。それはそう

よく調べると、フタユビナマケモノは泳げないという記述けものフレンズ公式2018年ツイートしていた

https://twitter.com/kemo_project/status/1053488534244315136

そういうわけで、俺が調べた様々な資料や、専門家メール質問した際の返信などを添えて、「多分間違うてるから、そっちでももう一回よう調べてくれへんか」とけものフレンズ公式の問い合わせ窓口に改めてメールを送った

1ヶ月程度の間を空けて都合3度メールを出したが、ついぞ返信が来ることはなかった。じゃあもういいです

2021-09-08

ガンダムのこと何も知らないけどハイゴッグってやつは可愛いなって思った

手がだらんとしててナマケモノみたい

2021-09-06

原始人がネックレスをつけた理由 パート3

飢餓保険

ブルース・ウィンターハルダー(Bruce Winterhalder)は、動物間で食料が移動する方法理由モデル調査している。盗みの許容、生産/嗅ぎ回る/機会主義リスク考慮した生存副産物相互主義、遅延した互恵主義取引現物でない交換、その他の選択モデル血縁利他主義を含む)。ここでは、リスクセンシティブ生存、遅延型互恵主義貿易現物ではない交換)に注目する。我々は、食料を収集品と交換することを遅延型互恵主義に置き換えることで、食料の共有を増やすことができると主張する。これは、変動する食料供給リスクを軽減する一方で、バンド間の遅延型互恵関係が抱える克服できない問題回避することで可能となる。以下では、親族間の利他主義窃盗(許容されるか否か)をより広い文脈で扱う。

食べ物は、飢えている人にとっては、十分に食べられている人よりもはるか価値がある。飢えている人が自分の最も貴重な価値物を交換することで命を救えるなら、その価値物を交換するために必要な数ヶ月、あるいは数年分の労働力に値するかもしれない。彼は通常、家宝感傷的な価値よりも自分の命の価値を考えるであろう。脂肪と同じように、収集品も食糧不足に対する保険になる。地域的な食糧不足による飢餓は、少なくとも2種類の取引で食い止めることができた。

しかし、取引コストが高すぎて、バンドはお互いを信頼するどころか喧嘩をしてしまうことが多かった。自分食べ物を見つけられない空腹のバンドは、たいてい飢えていた。しかし、取引コストを下げることができれば、バンド間の信頼の必要性を下げることができ、あるバンドにとっては1日の労働に値する食べ物でも、飢えているバンドにとっては数ヶ月の労働に値するかもしれない。

局所的ではあるが非常に価値のある取引は、上位旧石器時代収集品が登場したことで、多くの文化可能になったと、このエッセイは主張する。収集品は、必要ではあるが存在しない長期的な信頼関係の代わりとなった。もし、部族間、あるいは異なる部族個人間で持続的な交流信頼関係があり、互いに無担保の信用を得ていたならば、時間差のある物々交換が刺激されただろう。しかし、そのような高度な信頼関係があったとはとても思えない。上述した互恵利他主義に関する理由に加え、ほとんどの狩猟採集民の部族関係がかなり敵対的であったことが観察されているという経験的な証拠から確認できる。狩猟採集民の集団は、通常、1年のほとんどの期間は小さな集団に分かれて生活し、1年のうち数週間だけ中世ヨーロッパの市のような「集合体」に集まって生活する。バンド間の信頼関係がなかったにもかかわらず、添付の図に示されているような主食重要取引が、ほぼ確実にヨーロッパで、そしておそらくアメリカアフリカの大物ハンターなど他の地域でも行われていた。

添付の図で示されているシナリオ仮定のものであるが、それが起こらなかったとしたら非常に驚くべきことである旧石器時代ヨーロッパ人の多くは、貝のネックレスを楽しんでいたが、もっと内陸部に住んでいた人は、獲物の歯でネックレスを作っていた。また、火打ち石や斧、毛皮などの収集品も交換手段として使われていた可能性が高い。

トナカイバイソンなどの人間の獲物は、一年のうちで移動する時期が異なる。ヨーロッパ旧石器時代の多くの遺跡から出土する遺物の90%以上、時には99%以上が単一の種によるものであるほど、部族ごとに異なる獲物に特化していた。これは、少なくとも季節的な専門性を示しており、おそらく1つの部族が1つの種に完全に特化していたことを示している。一つの部族メンバーは、専門化した分だけ、特定の獲物種にまつわる行動や移動習慣などのパターン精通し、それらを狩猟するための特殊な道具や技術を身につけていたことになる。最近観察された部族の中にも、特殊化した部族があることが知られている。北米インディアンの一部の部族は、バイソンカモシカ狩猟サケの漁にそれぞれ特化していた。ロシア北部フィンランドの一部では、現在でもラップ族をはじめとする多くの部族が、単一種のトナカイ牧畜に特化していた。

旧石器時代もっと大きな獲物(ウマ、オーロックス、ジャイアントエルク、バイソンジャイアントナマケモノマストドンマンモスシマウマ、ゾウ、カバキリンジャコウウシなど)が大きな群れをなして北米ヨーロッパアフリカを歩き回っていた頃は、このような特殊化がはるかに進んでいたと思われる。人間を恐れない大型の野生動物はもはや存在しない。旧石器時代絶滅させられたか、あるいは人間人間の発射物を恐れるようになったのであるしかし、サピエンスサピエンスが生きていた時代には、これらの動物の群れは豊富で、専門のハンターにとっては簡単に獲物を得ることができた。取引に基づく捕食の理論によれば、旧石器時代に大型の獲物が大規模な群れをなして北米ヨーロッパアフリカを歩き回っていた頃は、専門性はるかに高かった可能性が高い。部族間の狩猟における取引ベースの分業は、ヨーロッパ旧石器時代考古学証拠と一致する(確実に確認されたわけではないが)。

このように、群れを追って移動する部族は、頻繁に交流し、多くの交易の機会を得た。アメリカン・インディアンは、乾燥させたり、ペミカンを作ったりして食べ物を保存していたが、それは数ヶ月はもつものの、通常は1年はもたなかった。このような食料は、皮、武器収集品などと一緒によく取引された。多くの場合、これらの取引は年に一度の交易遠征の際に行われた。

大規模な群れをなす動物は、1年に2回だけ領土を移動するが、その期間は1〜2ヶ月であることがほとんどである自分たちの獲物となる動物以外のタンパク源がなければ、これらの専門部族は飢えてしまうであろう。考古学的な記録で示されている非常に高度な専門化は、交易があったからこそ実現したのである

このように、時間的にずれた肉の交換が唯一の交易であったとしても、それだけで収集品の利用価値は十分にあると考えられる。ネックレスや火打ち石など、お金として使われるものは、取引される肉の価値がほぼ同じである限り、閉じたループの中で、ほぼ同じ量を行き来する。ここで注意してほしいのは、本稿で述べた収集品の理論が正しいとするには、単一有益取引可能であるだけでは不十分だということだ。相互有益取引の閉ループ特定しなければならない。閉鎖的なループでは、収集品は循環し続け、そのコスト償却する。

前述したように、考古学的な遺跡から、多くの部族が1つの大きな獲物種に特化していたことがわかっている。この専門化は少なくとも季節的なものであり、広範な取引が行われていた場合フルタイムで行われていた可能性がある。習性や移動パターン、最適な捕獲方法専門家になることで、部族は莫大な生産利益を得ることができた。しかし、このような利益は、単一の種に特化することは、1年の大半を食料なしで過ごすことになるため、通常は得られないものであった。部族間の分業が功を奏し、それを可能にしたのが交易だった。補完関係にある2つの部族間の交易だけで、食料の供給量はほぼ2倍になる。しかし、セレンゲティヨーロッパ草原のような地域では、ほとんどの狩猟地域を移動する獲物は2種類ではなく、10種類にも及ぶことがあった。そのため、種に特化した部族が入手できる肉の量は、近隣の一握りの部族との間で交易を行うことで2倍以上になると考えられる。その上、余分な肉は最も必要とされる時に得られる。つまり、その部族の同種の獲物から得られる肉はすでに食べ尽くされており、食料がなければハンターは飢えてしまうのである

このように、2つの獲物種と、同時ではないが相殺される2つの取引という単純な取引サイクルから、少なくとも4つの利益、つまり余剰の源が得られたのである。これらの利益は異なるものであるが、必ずしも独立したものではない:

1. 餓死しそうな時期に肉が手に入ること。

2. 肉の総供給量の増加:すぐに食べられる量や保存できる量を超えた余剰分を取引し、取引しなかった分は無駄になっていた。

3. さまざまな種類の肉を食べることで、肉から得られる栄養の種類が増えたこと。

4. 単一の獲物種に特化することによる生産性の向上。

食料と交換するために収集品を作ったり、保存したりすることは、悪い時期に備えての唯一の手段ではなかった。特に大きな獲物が得られない場合には、縄張り意識採集権の取引が行われていたようである。これは、現在残っている狩猟採集文化の一部にも見られる。

アフリカ南部クン・サン族は、他の現代狩猟採集文化の残存者と同様に、限界のある土地に住んでいる。彼らには専門家になる機会はなく、わずかに残っているものを利用するしかない。ホモ・サピエンスは、最初ネアンデルタール人から最も豊かな土地と最高の狩猟ルートを奪い取り、ずっと後になってからネアンデルタール人限界土地から追い出した。しかし、生態学的に厳しいハンディキャップを負っているにもかかわらず、クン族は収集品を交易品として使用している。

他の狩猟採集民と同様に、クン族は1年の大半を分散した小さな集団で過ごし、1年のうち数週間は他の集団との集合体で過ごす。集会は、取引が行われ、同盟が結ばれ、パートナーシップが強化され、結婚が行われるという特徴を持ったフェアのようなものである。アグリゲーションの準備は、一部は実用的だが、ほとんどはコレクション的な性質を持つ取引可能アイテム製造することで満たされる。クン族が「hxaro」と呼ぶ交換システムでは、4万年前にアフリカ発見されたものとよく似たダチョウの殻のペンダントなど、ビーズアクセサリーが多く取引されている。

クン族が収集品と一緒に売買する主なものは、他のバンド領地に入り、そこで狩猟採集を行う抽象的な権利である。これらの権利の売買は、隣人の領域採集することで緩和できるような地域的な不足の際に、特に活発に行われる。先に述べたバンド間の食料取引と同様に、収集品を使って採集権を購入することは、スタンリーアンブローズの言葉を借りれば、「飢餓に対する保険」となる。

解剖学上の現生人類は、意識的思考言語、そして計画を立てる能力を持っていたはずであるが、取引を行うためには、意識的思考言語、そして計画を立てることはほとんど必要なかったであろう。部族メンバー単一取引以外の利益を推論する必要はなかった。このような制度を作るためには、人々が本能に従って以下のような特徴を持った収集品を作るだけで十分だっただろう。(このような制度を作るためには、人々が本能に従って、以下のような特徴を持つ収集品を手に入れることができれば十分であった。) これは、我々が研究する他の制度についても、様々な点で同様であり、意識的設計されたというよりは、むしろ進化したものである制度儀式に参加している誰もが、その機能を究極の進化機能観点から説明することはなかっただろう。むしろ、究極の目的起源を示す理論というよりも、行動の近親的動機付けとして機能する多種多様神話観点から説明していた。

食物の交易に関する直接的な証拠は失われて久しい。将来的には、ある部族狩猟跡と別の部族の消費パターン比較することで、今回の記事よりも直接的な証拠が見つかるかもしれないが、この作業で最も難しいのは、異なる部族親族集団境界特定することである。我々の理論によれば、このような部族間の肉の移動は、大規模かつ特殊な大型狩猟が行われていた旧石器時代世界各地で一般的に行われていたと考えられる。

今のところ、収集自体の移動による間接的な取引証拠が多く残っている。幸いなことに、収集品に求められる耐久性と、今日考古学者が発見した遺物が生き残った条件との間には、良い相関関係がある。徒歩で移動していた旧石器時代の初期には、穴の開いた貝殻が500kmも離れた場所から発見された例がある。また、火打石も同様に長距離を移動していた。

残念なことに、ほとんどの時代場所で、取引コストが高いために貿易は大きく制限されていた。一番の障壁部族間の対立であった。部族間の主な関係は、良い日には不信感を抱き、悪い日には明らかな暴力を振るうというものであった。部族間の信頼関係を築くことができたのは、婚姻親族の絆だけであったが、それは時折であり、範囲も限られていた。財産保護する能力が低いため、たとえ身につけたり隠し場所に埋めたりした収集品であっても、収集品は数回の取引コスト償却しなければならなかった。

このように、取引コストが高いために、現在我々が当たり前のように使っている市場企業、その他の経済制度の発展が妨げられていた長い人類先史時代において、富の移転取引だけではなく、おそらく最も重要ものでもなかった。しかし、取引コストが高く、市場企業などの経済制度が発達しなかった先史時代には、おそらく最も重要ものではなかったであろう。我々の偉大な経済制度の下には、富の移転を伴うはるかに古い制度がある。これらの制度はすべて、ホモ・サピエンスサピエンスとそれ以前の動物とを区別するものである。ここでは、我々人間には当たり前で、他の動物にはない、最も基本的な富の移転の種類の一つである次世代への富の移転について説明する。

2021-08-26

私は幸せものなのかどうか。

似ていると言われる動物チャウチャウナマケモノカピバラ。(同じくらい可愛いかどうかはわからない。参考程度に)変な服を着てても何も言われない。話題は選ぶ必要があるが、趣味丸出しの内容(一応何も知らない人のためにわかやすくする)を話しても面白い話題として、普通に話しても話し方が特徴的らしく大体喜ばれる。素で変な女として扱われている。そして、その扱いを普通に受け入れている。陰で悪口を言われているかどうかは不明

少し前までは周りとうまくいかないことがあったが、成長して無害な変人になった。正真正銘の無害かは判断できないので注意しないとならない。女からも男からもsyamuさんみたいな扱いをされるが喜ばしいことだと思っている。

2021-08-24

祭神ヒロフムノスの始まりのヒロフミ6匹

ヒロフミ問題について

https://anond.hatelabo.jp/20210824155804

画像

https://twitter.com/seluthcastia/status/1430112213528834050?s=19

赦されよ、許されよ我らの罪を許されよ

自由を愛する妖精達、愛を守った妖精達。あなた達のヒロフミは栄えるでしょう

沢山の死を積み上げて永遠に永遠に

でもどうぞいつまでも忘れずに

世界が新しくなるほどに根は古び、誰も知らないままこの通り

取るに足らない小さな虫の一咬みで崩れるのです

許されよ許されよ、我らが罪を許されよ…

虫のように潰され

毒血に倒れ

希望を映すものは消え

異国には届かず

知恵者は手を誤り

輝きは愛に倒れる

呪いは獣を呼び、獣は炎を招き

すべては、永遠に落ち続ける…

むかしむかし、あるところに、はじまりの6匹のヒロフミがいました。

どのヒロフミもナマケモノで、紀元前12000年前に地球を襲ったセファールウイルス

ワクチン作ると副作用になるからヤダ」といって全生物に投与するためのものを作るのを拒否し、その結果地球の全生物がセファールウイルスにより島や大陸ごと溶けて地球は海だけがのこりました。

そこに、祭神ヒロフムノスが現れ、6匹のヒロフミとともに新たな生物誕生させるため、第777魔法を発動し、ヒロフムノスを新唯一大陸ヒロフミへと変えました。

その世界での動物妖精は、

全てヒロフミの顔をしていました。

LOSTBELT NO.H 異聞深度:HHH

虚偽渇仰遠征 ヒロフミ・デマタレーナ

終わりなきホラ吹き妖精

マシュ「…こんな異聞帯、早く剪定しましょう、先輩!」

藤丸立香(CV:金田朋子)「令呪を持って命ずる! この異聞帯を空想切除して!アルジュナオルタ!」

アルジュナオルタ「星の灯火は消え、諸人は運命を裁かれる。我は神の力を継ぎ、その役割を果たす。世界は廻り、悪は滅する!『帰滅を裁定せし廻剣(マハー・プララヤ)』! ───還るべき場所に、還るがいい……。」

どかーん

空想切除◇

報酬サーヴァント祭神ヒロフムノス(☆1ファニーヴァンプ)

礼装・祭神と6匹のヒロフミ

↑まさに、c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ

2021-08-11

anond:20210811123300

善意ツッコミなのかもしれないが、現実とはズレている。

無理やり体重を93キロに維持するために食ってたみたいなもんだよ

食べたいだけ食べても痩せる人もいれば、節制してても太っていく人もいる。

食欲の寡多とエネルギー燃焼効率は人によって大きく異なる。

女性生理の重さが人によって異なるのと同じだ。理解の足りない人が自分基準他人ナマケモノ扱いして罵る。

彼らは未来自分言動を悔いる。

2021-06-28

anond:20210510133514

バングラデシュ続報。

本日6月28日新規感染者数が一気に8千人を超え、陽性率も24%と過去高水準となった。

こうしたなか、首都ダッカでは行動規制を強化。

スリガルバングラデシュ)AFP時事】バングラデシュは、隣国インド由来のデルタ株の猛威で新型コロナウイルス感染者が増えているため、28日からロックダウン都市封鎖)を強化し、住民の外出を禁止する。これを受け、首都ダッカからは27日、労働者数万人が大挙して脱出。すし詰めの船に乗って故郷の村へ向かった。 警察高官は「定員オーバーの乗船はやめてほしい。しかし、誰も聞いてくれない」と嘆いた。ダッカ近郊スリガルの船着き場で乗船を待っていた女性(60)は「仕事ができなければ、どう家賃を払うのか。村に帰るしかない」と話した。

労働者、大挙し首都脱出 デルタ株猛威、封鎖強化―バングラ:時事ドットコム

人口1憶六千万人のバングラデシュ

https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/countries-and-territories/bangladesh/

によれば、これまでの感染者数は89万人弱。死者数1万4千人あまり、と、超人密度の高い首都もつ発展途上国というハンデのなか、

相当に善戦してきたといえると思う。

前回3~4月の第2波を乗り切ったあと、ラマダン、そしてラマダン明けの祝祭ムードを迎えるなか、

じわりじわりと感染上昇がつづいていたのはウォッチしてきたが、当時はまだ南アフリカ株が中心といわれていた。

ここにきてデルタ株が主流になったのだろうか。デルタ株恐るべし。

現在は、感染者のほとんどが首都ダッカか、チッタゴンだ。

しかし、報道されているような、尋常ではない形でのひとの流動が(乗車率500%みたいな光景バングラデシュでは普通なのかもしれないが)

地方部での感染拡大の引き金にならないか心配だ。


それにしても日本は開かれたインド太平洋とか標ぼうして、中国と張り合うそぶりをみせているくせに、

肝心の南アジアニュースって本当に少ない。

そして政府の水際対策は、まるでナマケモノのようにスローペースだ。

ちょうど2週間前の6月14日南アジアから帰国者入国者隔離10日間をなぜかバングラデシュだけ6日間へ短縮。

感染上昇中の最中、なぜ???と思っていたが、どうしても経済活動を再開したいらしい。アパレルを中心にいろいろあるのだろう。

しかし、ここにきて感染者数のエンジンフルスロットルに入ってきた。

明日にでも隔離期間を戻したほうがいいと思う。

2021-06-24

「一匹狼の集い」

「一匹狼の集い」(吉田戦車)みたいなフレーズが好き。

「狷介孤高のいくじなし」「一騎当千弱虫」「狼貪虎視なナマケモノ」みたいな。

2021-05-01

シンガポール南アジア全域から入国トランジット全面禁止踏切

Singapore to bar visitors from Bangladesh, Nepal, Pakistan and Sri Lanka - CNA

シンガポール政府は4月30日、過去2週間にバングラデシュスリランカネパールパキスタン滞在歴のある渡航者の入国トランジット禁止すると発表した。この措置は、5月2日から適用される。

南アジアは、東は香港シンガポール、西はドバイなど、東西出稼ぎ経済圏をもった地域だ。

シンガポールバングラデシュインドから出稼ぎ労働者を多く受け入れている国のひとつ

出稼ぎ労働者問題は、日本でいえば、技能実習生受入問題に相当し、日本の水際対策ユルユルなのも

ここに原因がある。

しかし、ここにきてシンガポール南アジアとの国境の扉を完全に閉じる経済的インパクト日本とはくらべものにならない。

からこそ、もう手遅れ気味のギリギリ決断になっての政府決定となったのだろう。

インド変異株をインドだけの問題と捉えるのであれば甘いだろう。

ひとの流動性観点から経済圏を広くとらえ、南アジアを中心に、中東東南アジアなど幅広く、水際対策の強化をする時期だ。

南アジアほぼすべての国でインドと同じタイミング感染が急拡大している状況をしっかり分析すべき。

(なぜかバングラデシュだけ一旦急拡大した新規感染者数が、ここ3週間、緩やかに減少を始めている、という現象も含めて。ラマダンだけでは説明がつかない)

日本政府厚労省外務省

ナマケモノみたいな超スロー対応、たいがいにしろ

2021-04-06

ネタバレ注意 マチカネフクキタルストーリーWIKIを読んで悲しく

競馬って本当にクソだな……

ウマ娘ライスシャワー回を見たときも同じような気持ちになったけど、今はもっとその気持が強い

人間勝手競走馬レースに出して無理やり無茶な運動させて、それで無理をさせて壊しておいてケチをつけるとか虐待にもほどがあるわ……

剣闘士を競わせて死にものぐるいにならなければ👎ブーイングをかましているのと何が違うんだ

人間相手にやったら完全なパワハラじゃないか

なにが「ナマケモノ娘」だよ

なにが「くだされた天罰」だよ

読んだ時は「ほーん。ゴルシみたいな面白エピソードがあったんやなー」程度に思ってたけど、史実を知ったら愕然としたわ

菊花賞馬になったフクキタルだったが、古馬になってからは一転して、裂蹄や球節炎など蹄の病気に悩まされ、順調にレースが使えなくなり、勝てなくなった[5]。

5歳時には金鯱賞6着[注釈 6]、鳴尾記念8着、有馬記念13着と全て着外に終わった。

6歳時には京都記念2着、産経大阪杯2着となったが、春の天皇賞は7着、宝塚記念は5着に終わった。

そして、7歳時に金鯱賞10着を経て出走した2000年宝塚記念8着後、調教中に右前浅屈腱炎発症引退細川自身個人所有するという形で種牡馬となった[5]。結局、菊花賞後、1つもレースで勝つことができなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マチカネフクキタル より

面白おかしく脚色されたおかげでギャグみたいな空気昇華されてるけど、やってること自体は単なる残酷ショーだろ

いくつもの不調を抱えながら頑張って走って、それでも「期待はずれ」「金返せ」「騙された」「福来る(笑)」ってかよ。

本当に不快だわ。

こんなゴミみたいな文化応援する気が完全に失せた。

競馬ハマるの、辞めます

俺はウマ娘だけで十分!

でも剣闘士交配調教ゲームとして楽しそうなのでダビスタはそのうちやります

アノニマスダイアリー

「なんだか危険香りがして、そう、牧歌的な響きね。」

彼女はよくわからないことを言った。ダイアリー牧歌的なのはいいとして、アノニマスに不穏な空気を感じたということだろうか。はてな匿名ダイアリー離脱率増加を防ぐために、通常は増田呼称されることを補足した。

「そう。ポケモンの作者と同じなのね。」

え?増田順一の話してる?

「これって、その、はてなブックマークとは違うものなの?」

違う。大いに違う。公明正大かつ寛大なはてブに対して増田匿名過激真逆プラットフォームだ。

「うーんリベラル向けのトゥイッター?」

いいや、もっと陰湿で気色が悪い。Twitterより匿名で、リベラルより質が悪い奴らがたむろしてる。

彼女増田がなんなのか、上手く飲みこめていないようだった。試しに軽くデモンストレーションをしてみる。オッサンは昔っからどこでもアフリカですら身体的な差別を受けてるけどフェミニストはこれをどう言い訳するのっと。

「これはちょっと挑発的だけど、便所の落書きにしては礼儀正しい類のものじゃない?」

そう。増田気持ち悪いのはここからアフリカではおっさんになる年齢まで人が生きていられることは稀だ、という返信がナマケモノの糞のように垂れ下がる。

「そういう話してなくない(笑)増田ってなかなかシュールインテリゲンチャな笑いが好まれる場なのね。」

さていつまでそんな余裕でいられるかなあ。彼女は僕の意図を汲めていなかったが、次第に違和感を覚える。

「さっきからずれた返信ばかりだし、数少ないまともな反論にはブクマが付くけど、やはりそこにも変なものが垂れ下がるわ。匿名でないブクマですらキッショいインテリぶったバカがなんかわめいてるしこいつに至ってはさっきから野菜350g運動睡眠の事しか言ってないし迷走してるわ。」

そうなんだよ。彼らの内7割はギャグで言ってるけど3割はマジで救えないほどのユーモア欠乏症なんだ。周りに感染するくらいの。さらに悪いことには、登場人物は全員自分が頭いいと思ってる。

「なるほど。気持ち良さが地面スレスレトゥイッターを下回る気持ち悪さは、頭でっかち自尊心を支えるために足を地面にめり込ませているからなのね。」

彼女は吐き捨てると、yahooファイナンスで頭Nutsとオンキヨ、それにアジ開キャを煽り始めた。僕のルーティーン増田でマスタベすることであるように、彼女ルーティンはyahoo板でアオリイカになることなのだ。

僕たちはポケモンでもゲットした気になっている。狂人の真似をし、それを内心馬鹿にして、彼らの中にありながら、ひそかに彼らの主人になった気でいる。しかし実際のところ自分だって衆愚の中の一個体で、少し個体値が良いだけの話なのである。だから、すべては増田の掌の上にあるのだ。

それをやめろとは言わないしやめようとは思わない。それが人の営みだから特に人に不利益をもたらすものでもないから。多かれ少なかれ人は人に支配されている。誰かは誰かのポケモンなのだ。それが弱肉強食ポケモン世界では普通アノニマスダイアリー。少し怪しく聞こえるけど、草原に寝転んだような匂いのするものだと思う。

2020-12-11

動物園動物園うるせえ!ECHOESかよ!

がやがや言ってるお前はおしゃべりな九官鳥だし

ブクマカなんて本当の気持ちを隠してるカメレオンだろ!

白鳥になりたいペンギンとなりたくはないナマケモノ価値観喧嘩してどうなるんだよ

僕たちはこの街じゃ夜更しの好きなフクロウだし

出勤中は徹夜明けの赤目のうさぎとすれ違い

会社に着いたら着いたで会議には朝寝坊ニワトリが遅れてやってくるし

誰とでもうまくやれるコウモリがおべんちゃらを使い

遠慮しすぎのメガネザルは発言しないし

上司ライオンやヒョウに頭下げてばかりいるのに部下にはやたらあたりの強いハイエナだよ!

ちょっと批判されたくらいでヘビに睨まれアマガエルみたいにならずに

片足で踏ん張ってるフラミンゴを見習えよ!

見てみろよ!檻の向こうのサルからお前にそっくりな猿がこっちを指差してるよ

愛をください

2020-10-14

すべてのダメリーマンに愛をこめて

 朝、目が覚める。ああ今日仕事か、行きたくないなあ、もう仕事やめたいなあ、週休5日がいいなあ、と、毎日同じことを思う。しかしそうは言っても給料をもらわないと生活できないし、今日も渋々家を出て会社に向かう。

 一体、何がそんなに嫌なんだろう。そりゃ、今日休みなら家でだらだらしていたいし、家に積み上げている小説漫画を読みたいし、天気がよければ散歩もいいし、もし一週間休みなら旅だって行きたい。私の時間を返してくれ。そもそも、好きでやっている仕事じゃないんだから嫌いになるのが当然の話ではある。・・・とは思うのだが、試しにもう少し詳しく、場面場面で分析してみよう。タスク管理は細かく割ることが基本だと言うし。ついでに、嫌な側面だけでなく、無理矢理にでも良い面(あるのか?)を見つけて相対化してみよう。

 まずは朝だ。もっと寝ていたいのに起きないといけない。起きて着替えて出社しないといけない。ああ嫌だ。・・・でも、生活リズムは心身の健康を守ってくれるし、半ば強制的にベッドから起きる理由があることは良いことなのかもしれない。暇は薬にも毒にもなる。

 通勤も嫌だ。電車は混んでいるし、周りの人も憂鬱な表情だし、仕事に行くまでにヘトヘトになってしまう。最悪。・・・でも、最寄りの駅に行く途中にある保育園で楽しそうに遊ぶ子どもを眺めたり、金木犀香りに秋を感じたり、ふと見上げた空の広さに驚いたり、スカート自転車に乗っている女性を見てドキドキしたりするのは、悪くないかもしれない。

 職場に着く。パソコンを開くとメールがぎっしり。もうこの時点で心が折れる。To Do Listなんかで管理できる量ではない。ああ嫌だ、もう帰りたい・・・でも、職場で同僚と無駄話をしたり、ほうじ茶を飲みながら昼飯を何にしようか考える時間は、わずかながらも楽しみな時間だ(ちなみに好きなテレビ番組は「サラメシ」だ。)。

 とにかく業務量が多すぎるし毎日忙しいし内容も難しい。クレーム処理では心が疲弊するし、締め切りに追われる日々は息苦しい。何のためにやるのか分からない社内タスクも盛り沢山だし、突発的な来客でスケジュール乱れるもつらいし、やっぱり仕事は嫌だ。もう辞めたい。来世はナマケモノに生まれ変わろう。・・・でも、大なり小なり仕事ひとつ仕上げたときはホッとするし、(稀なことだが)自分仕事で人から感謝されたときは嬉しくなるし、可愛い後輩から質問にうまく答えられたときは得意気になれる(プライベートでは、自分のようなオッサン若い女性と話すことは皆無なので、そういう機会があること自体仕事感謝しないといけないのかもしれない。)。

 退社するときも、「一日中働いていたはずなのに、仕上げた業務と新たに降ってきた業務差し引きゼロ・・・働いても働いても我が暮らし楽にならず」と自分能力の低さを恨み、「あれもしなきゃ、これも残ってる」と明日以降のタスクを思って憂鬱になる。・・・それでも、これで今日給料分働いたぞ、自分なりに頑張って家族生活を支えているぞと自分に言い聞かせて帰路に就く。夕飯時のビールけが心の支えだ(この美味しさは、ある意味仕事のご褒美なのかもしれない)。

 振り返ってみると、残念ながら仕事の良い面はさほど見つからなかったし、やっぱり基本的仕事苦痛なのだが、かといって一日中絶望しているわけでもないようだ。ひとつ気づいたのは、「社会とのつながり」や「日課ルーティン」はあった方が良いのだろうな、ということ。だから私も嫌々ながら仕事を続けているのかもしれない(まあ、それが今の仕事である必要性はないのだが)。私は日頃から宝くじが当たったらすぐに仕事を辞める」と口癖のように周囲にこぼしているが、当たる確率ゼロなので(何故なら宝くじを買っていないから)、当面は仕事を続けるしかない・・・

 以上のように、私のようなやる気のない中年リーマンでも、こうして騙しだまし日々を送っている。皆さんはいかがだろうか。キャリア向上を目指して頑張っている人や、社会的意義の高い仕事従事して貢献している人、または純粋に「好き」を仕事にして楽しい日々を送っている人ばかりではあるまい。「粛々と業務をこなす」、「仕事は60点でOK」、「会社に期待し過ぎない」をモットーにして、「ああ、今日行きたくないなあ」と思いながら毎日を送っているような人たちからブコメがもらえると嬉しい。いいじゃないかダメだって

2020-07-29

一匹だけ選んで召喚できるなら?

フル・ラインナップだ。君ならどれを選ぶ?

2020-07-20

anond:20200719175126

ペンギンヒルズさらっと流しているのが悲しい。

カンガルーの展示場と同じようにペンギンの展示場に人間が入る形で、足元をペンギンが歩くこともある。


あと、コアラはたしか13時ぐらいにユーカリ交換をする。普段コアラは寝てばかりだが、その時間に行くと動きまわるコアラがみれる。

また、コアラ舎ではナマケモノも展示されている。

本当に運が良ければ展示場にはられたロープを伝って移動するナマケモノが見れる。朝一か、閉園前の16時ぐらいが見れる確率が高い。


他にも園内に放し飼いマーラ(本当に放し飼い、どこに居るか分からない)などが居る。

動物との距離が近くて楽しい園なので大人でも(というより大人の方が)楽しめると思う。

2020-06-27

「『ナマケモノが見てた』の動物学級」の意味がやっと分かって驚愕している

あの動物学級は作者である村上たかしの灘中・灘高時代モデルにしている。要は「ゾウやコアラやワニが(頭が良すぎてクセが強烈な)男子高校生ムーブかますギャグである

という背景が分かると面白いように腑に落ちる描写てんこ盛りであり作者はやっぱり天才やと改めて唸らされた。

2020-03-01

anond:20200301084608

からそういってるんだけど。

ナマケモノが高度な適応と殊更に言うなら高度に適応してない生物種ってなんかあるのかと

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