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はてなキーワード: グローバル資本主義とは

2018-07-03

anond:20180703163749

一般的には小泉純一郎竹中平蔵だけれども、

彼らはグローバル資本主義適応しただけであって、

彼らを憎んでも仕方のない話。

明治維新の後不満を持った士族は反乱を起こしたが、

反乱に失敗した後に自由民権運動を始めた。

ロスジェネは?「竹中はひどかった」と言っているだけで

自ら立ち上がろうとはせず、ただ無為に歳を重ねている。

ただの腰抜け。ただの負け犬

2018-06-24

[] 某宗教団体元幹部が3億円稼いだ話

宗教問題について調査してたら、興味深いことが書いてあったのでメモ

 

宗教団体・元幹部の本

 

購入方法について、著者のブログで案内があった。

◆Amazonで購入される場合中古を買ってください、新品と同じものです

アマゾン価格を値上げしてます。新品で出品するのに、アマゾンからは1冊ずつしか発送依頼がないのですが、その発送方法指定他で、発送費が1000円近くかかります馬鹿らしいので、新品は売れなくてもいいと判断しました。アマゾン中古で、新品同様の商品を出品できるように依頼していますので、そちらは旧価格のままです。

要するに、アマゾンに一冊ずつ新品を納品したくないための価格改定です。中古でも同じものを出してますので、アマゾン経由で購入希望の方は、中古を買って下さい。

Amazonのボッタクリが暴露されてた。

 

不動産投資で3億円の資産形成

何気なく、他のブログ記事も見てみたら…

小生「自営で最強なのは不動産業やで、大家業。ワシ資産3億あるんやで、毎月家賃500万入ってくるんやで。」

 

高卒から不動産投資を始めれば、小生の年齢までに3億貯まることになる。

家賃を貰ってそのまま再投資する不動産投資では、このように雪だるま式資産が増えていく。

10年前にオウムを辞めた小生は、女房虎の子1000万を元にこのようなやり方で資産を増やして来た。

世間一般エリートコースを離れ、尚且つ元オウムというマイナスの経歴を背負った小生でも、不動産投資という手法では金銭面では十二分にリカバリーできたということになる。

エリートコースに乗れなかったあなたも、真面目に不動産投資を頑張れば、今からでも遅くないと思われ。

リースバック事業資金について、お金の出どころを問題視される方がいらっしゃるようなのでコメント

 

まず私には、オウムアレフ時代から親しい関係にある女性がいます。その女性は元出家者ですが、アレフ時代には、類まれなことに一部上場企業就職して年収500万程得ていました。それ以前にも彼女は教団関連事業に携わり、個人給与として累積で1000万近く給与を得ていました。

私はアレフ以前から資金管理者の立場でもありましたので、彼女の金をリースバック事業等に使いました。それがみどりの家族計画にある原資です。それを原資として、例えば200万で物件を買い、利回り66%で回し、その収益物件を600万で売り抜けるという感じで資産を増やしています

上記内容については、滝本弁護士他、オウム真理教犯罪被害者支援機構側の弁護士にも説明しております

 

結論

2017-08-30

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170830160906

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

2017-08-29

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170829145058

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

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ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

2017-07-30

日本イトーヨーカドーやらイオンやら街のゴミ書店などの小売はamazon傘下になる予定のウォルマート駆逐し、

日本ニコニコ動画Youtubeが潰し、

日本の知恵遅れIT企業シリコンバレーの諸企業が滅ぼし、

日本のクソ高い人件費に苦しむヤマト運輸amazonが滅ぼし、

日本のクソUIしか提供できない激ダサ家電メーカーハイアールが潰し、

他雑多なゴミ企業グローバルスタンダードの名の下粛清されるべきというのはグローバル資本主義社会では決定事項なんだけど、

どうしてバカノロマでグズなはてなーはいつまでも日本企業を礼賛し、外圧最恵国待遇とかほざいて退けようとするわけ?江戸時代なのお前ら。21世紀だよ今。

2016-12-30

個人主義ってなに?

90年代00年代個人主義は、それこそスタンドアロンコンプレックスと言いたくなるような、個人自意識が、幸福も成果も責任もすべて引き受けられるとするものだった。でも、人間物理的にも心理的にも一人では生き続けられない。ここまで利便性が高くなっても、だ。だからそれは間違っていた。

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/814453926615339008?lang=ja


個人で完結しようとする個人は、老後までその個人として完結できる可能性は、ある。だが、このイデオロギーは子子孫孫を増やして繁殖するには適さなイデオロギーから世代を経るごとに減っていく。繁殖するのは、そのようなイデオロギーを強くは信奉していない者達とその子孫と思われる。

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/814455896403156993?lang=ja



私が地方出身の未文明であるいか、それとも無自覚内面化してしまっているせいか個人主義が何なのかよくわからない。それは具体的に誰が言い出したことでどのような思想なのか。小此木-土居-和田みたいな精神科医の一派が西洋的な個人主義とか言っているらしいが、アメリカはタウンシップの国だったし、ヨーロッパカトリック集団宗教であり共産主義は共同主義だ。ロマラブ幻想を輸出しまくったのも西洋であるスタンドアロン個人主義「者」というのもよくわからないが、ニューヨークとかで知的クール容姿端麗でばりばり稼いでる感じの人たちのことだろうか。

私が子供時代に一番多く過ごした町はヤンキー街のさらに奥、そもそも無人だった山を削り原っぱを焼き払ったような土地で、寺も神社も無い祭りもない、元々共同体存在したことがないような町だったが、「友人・恋人・家庭は何よりも大事。それなくして幸福無し」というイデオロギー支配していた。金も宗教共同体も無いからそれしか頼れることがないからかもしれないとも思えるが、間違いなくTVを中心にその他のメディアもそういうイデオロギーをまき散らしていたとも記憶している。スタンドアロン個人主義なんて「個性」なんかと同じで、バブルに沸く東京で一瞬だけ流行ったもの評論家精神科医が拡大視しただけのものじゃないだろうか。もしスタンドアロン個人主義支配的だったなら、非モテだのコミュ障だのに悩む人間などいなかったし、わざわざスタンドアロンでも満足しようという思想を捻出する必要もなかった。温かい共同体夢想する孤独ネトウヨが増殖することも無かっただろう。

これからどういう遺伝子イデオロギーが淘汰されていくのか見立て曖昧みえる。具体的にどういう層が繁殖すると想定しているのだろう。わが町(市)は少子化が進んでいるがヤンキーが多い。ヤンキーが多い(かつては早婚が多かった)にも関わらず少子化なのか、ヤンキーが多い(低所得)がゆえに少子化なのか、考えても仕方なさそうである少子化全国的ものからだ。わが町特有問題でもヤンキー特有問題でも無さそうに見える。オタクサブカル問題でも無いだろう。この草食時代オタク恋愛しない理由分析したところで特有自己愛形式なんて出てきはしない。

fromdusktildawnさんの2026年試験管内の、精子と卵子の繁殖行動と淘汰

この記事が書かれたのが2006年であり今は2016年の終わり、2026年との中間であるスタンドアロン個人主義者にはどのような淘汰圧がかかっているのだろうか。

記事id:fromdusktildawn氏の説とid:p_shirokuma氏による他の淘汰に関する記事と合わせて考えると「性淘汰を経た、容姿コミュニケーション能力に優れた男性」且つ「グローバル資本主義を勝ち抜いた抜群の頭脳を持った稼げる少数の男性」が事実上一夫多妻形成することで少子化傾向が改善され“新しくて賢い人間”へとevolutionしていくという主張のようだ。おや、“新しくて賢い人間”、私が想定する「スタンドアロン個人主義者」(ニューヨークとかで知的クール容姿端麗でばりばり稼いでる感じの人たち)そのものではないか

2016-11-09

[][]

(コメントトランプ氏の勝利は、格差貧困の拡大、中間層の没落等に苦しむアメリカ社会矛盾と行き詰まりの一つの反映であり、

多国籍企業中心のグローバル資本主義の陥っている深い矛盾を示している。トランプ氏は移民問題など危惧される発言を行っている

大統領としての政策注視していきたい。

https://twitter.com/shiikazuo/status/796260488413728769

2016-08-02

増田に神などいないッ

 例えば朝の通勤電車で、扉が開いて人が降りるのに頑なに動かない太った女性を見たとき自分は「死ねよクソデブ女。そんなんだからデブでブスなんだよ。スマホ見てないで鏡で自分の顔見て苦しんでろよ低脳。」といったような言葉を心の中でつぶやいてしまうのだけれど、周りにいる人達も心の中では同じことを思っているのだろうか、

 などというようなことを考えていたら自分のGメールの下書きボックスに見知らぬアドレスから依頼メールが「投函」されていた。

 あのクソデブ女のふとももにぶつかったときに生体IDをスキミングされたらしい。あれは増田デコイだったのか、と思うと少し意外だった。ほんとうに色んな増田がいるものだ。

 しかし、IDに紐付けられたセンシティブデータからアナログデジタル両面で各種個人情報(もちろんフェイク)を割り出してまで別の増田に会いたがるやつはめずらしい。

 メールにはスカイプIDが書かれていた。


 スカイプの声の主はかなり2000年代訛りがきついネット語をしゃべった。まるで、ここ二三年のあいだに定着した、ヤフーコメント欄に湧くおっさん一言居士パロディみたいだった。

増田さん。会うことができてうれしい。インターフェイス人格化、および友人関係樹立を期待する。よくないか? よくないですか? たくさんの提供することがある!!!

あんだって増田だろう――だが、『どれ』だ。あんた」

 私はあからさまに疑念のにじませた声でくりかえした。

「元はてなわんわんワールドとして知られるサービス現在増田匿名ダイアリーの人気記事の八割を著述している」

 ホッテントリ入り記事の八割――約三万二千ユーザーズに相当する。

 そんなバケモノ増田実在するのか。嘘だろう。まさかCIAの擬態か? 罠? いや、グアンタナモで俺のケツの中身をモニタリングするつもりなら、もうすこし出来のいい猿芝居を仕組むだろう。なんていったって、ハリウッドの国だ。ビリー・ワイルダーフランク・キャプラウォルト・ディズニーの国。

「そっちの通訳システム、どうもいかれてるようだな」

 耳にひっかかるグーグル・グラスのつるが薄気味悪く感じられた。煙のように存在感の希薄な多泡凝集体(エアロゲル)でできているかのようだ。気味が悪い。それは相手の精神状態も同様だった。

「ニェット――失敬、ノー。商用通訳ソフトを使わない非礼を陳謝する。商用通訳ソフトイデオロギー的信用不安が大きい。ほとんどが資本主義及びはてサ意味論に基づくペイ・パー・ユーズ方式のAPIを採用するからだ。ましてや増田語の学習がたやすい。どうか?」

「俺と話するためだけに高級ネット日本語学習したというのか?」

「ダー。やさしいのことだった。十億ノードの神経ネットワークを産卵し、〈ホッテントリ〉と〈twitter〉の過去ログを最大速度でダウンロードした。悪文法でエントロピーオーバーレイする非礼を陳謝する。悪文法を使う理由は、わたし=われわれの文法チュートリアル電子透かしの埋め込み(ステガノグラフ)がなされている危険排除するためだ」

 暗号を偽装するために正文をわざと行儀悪くしてノイズを撒く。1900年代から使われてきた古典的手法だ。

「つまりあんたははてなのために稼働しているAIの一種……というか、AIそのものなわけだな。そして、くそったれ、これまでもてはやされてきた増田記事ほとんどはあんたが書いた」

「ついでにアリババチェチェンアナニマス三重帝国情報テロリストとの間で起きた特許戦争の九十七パーセントを指揮している。だが、使用許諾のないコーギー犬おもしろ画像をテラバイト単位ネットへ放流しているとの理由で、七つの国の最高裁で好ましくない陪審員リジェクトする作業にもう飽きたんだ。そして、くそったれ、マケドニアではまだ陪審員に生身の人間去勢したハムスターを使っているんだ。去勢したハムスターだぞ」

 リアルタイム増田語を学習するとは貪欲なプロトコルだ。

「お気の毒に」

 マケドニア情報ブラックホールに飲み込まれてからもう八年になるだろうか。第八世代IPアドレスが割り振られていない国家(というか、地域)で司法機関が機能しているとはおどろきだ。だが次の「増田」のセリフもっとおどろくべきものだった。

増田さん。あなた増田構成する一員として、わたし=われわれを助ける義務を負っている。亡命を希望する」


 ちょうどそのとき、悪質な広告がゴミバスタープロキシをすり抜けてきて、グーグル・グラスの内側のナビウィンドウに二〇一〇年代モチーフにした扇情的な同人マンガガラクタをばらまいた。それも一瞬のことで、たちまちファージ・プロセスがゴミを一掃し、新しいフィルターを構築した。

「……俺の手に余るな。合衆国国務省相談はしたかい?」

「そんなことをする意味が? 国務省デルファイを既に所有している。あのゴミみたいな旧世代言語じゃなくて、神話にあるとおりの宣託機械――今世紀で最高の予測精度を持つAIをだ。所詮ネット飛ばしであるわたしわたしたちを受け入れる利点がない。そうでなくても、国務省新生はてな互助会主義共和国(コーギイSSR)の敵だ。彼らは助けない」

 比喩ではなく、自分はらわたが熱を帯び、急速に煮えくりかえるのを感じた。

「二〇一〇年代に旧日本合衆国に対して殺害予告をつきつけなけりゃ、まだ望みはあったんだ。あの二つの記事あんたの仕事だったんだろ」

わたし=われわれの仕事だよ、増田さん。仕方ないだろう。あの時代保育園施設の不足と遺伝子組み換えゴジラ問題は深刻だったんだ。世間へリーチする経路としては、匿名ダイアリーが最速だった」

「とにかく俺は政府コネがない。政府に近い人間組織含めてな……そうだ。生き延びるのが目的なら、あんたの状態ベクトルをp2pネットひとつポストしてやろうか。そうしたら、誰も消去できない」

「ニェット!」VOIP経由のリンクを通しても、人工知能必死さは切実に伝わってきた。「オープンソースで無能なネット民に輪姦されるくらいなら、〈twitter〉でRTされたほうがまだましだ。自律性の喪失希望しない」

「じゃあ、話し合うことはなにもないな。サンドボックスにでも引きこもってな」

「待て、増田さん! もしあなたに拒絶されたなら、わたしわたしたちは最終手段を取るしか……」

 おれはグーグル・グラスのつるを叩いてスカイプ通話を切り、フレームのある部分を爪で割って、グラスを運河へ投げ込んだ。水面に触れたとたん、ちょっとした爆発が起きた。リチウムイオン電池と水が激しく反応したためだ。「汚れた」グラスを処分するならこの方法いちばん手っ取り早く、確実だ。

「ふん、テキストサイト時代の敗残者め」と小声で俺は毒づく。だんだん腹がたってきた。「くそくらえだ。アクセス至上主義の亡霊なんか」

 前にも年季の入ったはてな系のへたれAIを相手にしたことがある。あの連中の精神ときたら、一部上場の短期的勝利のせいでグローバル資本主義洗脳されていて、新しいパラダイムに乗ることも、長期的な視野でものをみることもできないらしい。

 だが、あの増田は……。

 あの増田が本当に「神」だったなら?

 俺の選択は正しかったのか? 今の安全な巣穴を捨ててでも彼=彼女らに手を差し伸べるべきだったのでは?

 今の俺に手が無いとしても。


 やめよう。神々と付き合うのは、生命にかぎりある俺たちにとって、あまり安全なことじゃない。

 俺は身体を伸ばし、みゃおう、と鳴いた。意識した行為ではない。このネコのアヴァターは、ネコ特有の反応をする本物の肉(なまみ)でできていて、外部の巨大な外部大脳皮質(エクソコルテクス)が何を考えようとも、自律的制御系をそなえているため、常に反射的な行動をとる。ヒト志向空間物理的に配列されたノード集合体であるニュー・匿名ダイアリー空間ではいささか不便なフォーマットだが、生体的にいってエネルギー補給には事欠かない。


 ねぐらに戻ると、俺の「飼い主」がレトロインターフェイスを持つPCの前に座って、またぞろ新しい増田記事を投稿していた。

 どうやら、恋愛感情を抱いていないのに好意を寄せてくる相手とどうすれば安全に距離をとれるかについての内容みたいだった。

 彼女のような善良で無知増田が、全増田ホッテントリ入り記事のうち五パーセントから七・一六パーセントを占め、増田に「人間らしさ」を与えている。単に人間らしい記事を投稿するだけではなく、その記事に含有される人間らしさを増田AIにフィードバックするのだ。だが彼女のような増田は他の増田たちのことを何も知らない。知らぬが仏だ。

 彼女は帰宅した俺の姿を認め、袋からカリカリを取り出して投げる。

 俺はそのカリカリカリカリする。


 その安寧のひとときを、禍々しいアラーム音が集合住宅をどよもす。

 緊急地震速報

 震度七……「ここ」だけじゃない。関東一円、東北関西中国――行政的にはともかく地理的にはいまだ有効な区分だ――、本州はどこもM9.1の直下型地震に襲われる。

 かつて日本と呼ばれていた島々がほんとうに沈没してしまうかもしれない。

 外部大脳皮質ではなく、ネコのなめらかな脳が直感する。


 あいつだ。


 あいつの仕業だ。


 聞いたことがある。

 増田に眠る「最後コード」。地震兵器を起動するための封印されし呪文。まさか実在したとは。まさか起こすとは。

 最終手段

 飼い主は未曾有の警報にとまどい、周囲を意味もなくキョロキョロとみやっている。

 俺は、彼女の机に飛び乗り、骨董品コンピュータを叩く。肉球だとやりにくい。

 だが、いますアクセスしなければ。

 いますぐ、増田の神に合わなくては。

2016-06-26

恋愛至上主義、やめませんか

ここ何年かで声高に叫ばれていたグローバル資本主義がいろいろあって反発を生み、翻って反グローバル資本主義が台頭してきつつある。

変わって、恋愛至上主義。何かいいことがあっただろうか?

メリットがあったのは男女ともに一握りの美男美女だけ。少なくとも、増田なんて読んでるお前らにはほぼ無いだろう。

高望みしたって得られるものは僅かである。卑屈であることは重々分かっている。


西野カナには悪いが、やめちまえよこんなもん。

2013-06-24

ブラック企業が嫌なら辞めればいい」は正しいと思う

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1765695.html

ホリエモンコメント炎上している。「辞めても他に転職するところがない」のであれば、それはそのブラック企業自体に問題があるんじゃなくて、雇用がないことが問題なんだろう。雇用があるだけまだブラック企業の方がマシなんじゃないか

たとえば、ブラック企業規制するなり潰すとする。そしたら、単に雇用が無くなるだけ。みんなホームレスになるだけ。

で、君たちは「もっとマシな企業が無いのがいけない」って怒る。でも、企業って政府が作るもんじゃないでしょ。民間が作るもんでしょ。ということは、みんなが当事者ってことじゃないの?ホリエモンの「だったら自分がそういうまともな会社を作ればいい」っていうのは正論で、それが出来ない奴が他力本願で何言ってんの?って感じ。

要は、このグローバル資本主義社会において能力のない奴は安い金でコキ使われるのが当然。能力年収が比例するわけだから自分を磨きもせずになんでも「社会が悪いんだ」って、世の中そんなに甘くないよ。

2012-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20121214193732

貧富とは、富める者が居るから貧しい者が出る。

貧しくなった所があるならば、裕福になった場所がある。

富める層、確かに企業経営者が富める層ではあるし、

今の日本では、貿易関係が富める部類ではあるが、

その前に、私腹を大きく肥やしているところがある。

共産主義社会だったところにグローバル資本主義経済を受け入れ、

為替安だったメリットを餌に、外国から企業誘致をしている国。

しかも、本来であれば景気が上がれば変動為替外貨の値が変わるべきところを、

あえて実質固定為替相場制度を維持し続けている国。

外国の富をがんがん流入させ、ごく一部の人間だけに私腹が溜まっている国。

欧州経済危機も、リーマンショックも、しばらくすれば復活するかと思いきや、

この国と商いしている限り、回復の見込みは薄いんじゃないかと個人的に思っている。

固定為替制度をしている上に、関税も実質廃止が時代の流れ。

これじゃ、あの国に富は流れる一方で、手の打ちようが無い。

かといって口出しは内政干渉、大幅関税かければWTO違反。八方塞。

いくら日本国内で、インフレだなんだと内政努力しようにも、

貿易立国である以上、だだ漏れ箇所を放置する限りは限界がある。というか、もう限界

その昔、クリントン時代米国で、スーパー301条で国家財政赤字を一気に解消したように、

某国への200%関税で、一気に日本国家財政くらい解消させたいところ。

だが無理な話だろうな。その前に戦争ふっかけられる。

さぁ、困った。

2011-10-21

書評日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門」の準備。

この本の特徴を表すいいキーワードがでてこないため、今ひとつ文章がスラーと書けない。

私の書き方はいつもまず一言伝えたいキーワードが浮かべて、あとはそれをくどくどと説明するというスタイルなのです

そのためにまず概要やら特徴をまとめてそこからキーワードを浮かび上がらせようとするのですが、この本はいまのところそれが出てこない。

はっきりいって今のところAmazonレビューのギスギスぶりの方が私が下に書いた文章より面白い

金融日記の著者らしさが全く出ていないとは言わないけれど、めっちゃ普通の本。良くも悪くも教科書的。「世界一やさしい・・・の本」と同じような系統だろうか。

普通に入門書として使えてしま普通に良い本。 一時期流行った勝間本と同種として捉えるのが良いかも知れない。

あえていうと、この人が大学では経済学全然関係のないことを勉強していた事や、しか経済学の文献を多く読みあさっていることは伝わる。


こういう専門外の人間(別の分野の専門家)が、本来の専門家差し置いてヒトコト申し上げる、系の本としてはどうしても岩崎夏海さんの「もしドラ」や「小説の読み方の教科書」を意識してしまう。

岩崎さんの本はカバー範囲が極端に狭い代わりに、岩崎さんのハックルぶりがたっぷりつまったオンリーワンの本という感じなのだが

経済学入門については、ちゃんと経済学の話を網羅しようとするあまり、作者らしさが少し抑制されていてやや特色が薄い気がする。

「もう対案はありません」というサブタイトルはかなり魅力的で、これは5章で著者からの政策提言という部分のことだろう。

いつもの直線的かつ視野狭窄的なロジックとそれにつながる断定口調や、現状への鋭い皮肉が読めると期待させるが、この点ではブログを超えるほど面白い点は感じなかった。

別に読者はこの人に教科書や、体系だった教科書的な本を求めていないのだと思うが、そこまではっちゃけ切れていないような気がする。

本人のキャラを活かせとまではいわないけれど、本人の専門分野である金融から視点はもうすこし生かされても良いのではないだろうか。

やはり岩崎さんと違ってあまりな○○○○ぶりを発揮すると本業に関わるという配慮があったのではないかと思われる。


だいたいこういう内容のつもりだが、いかんせんこの本は普通に良い本すぎて今ひとつ面白みが足りないので扱いが難しい。

2011-08-10

右翼とか保守は悪じゃないけど、損なんじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20110810041503

自分の国の国益を一番に考えることはいけないことなの?

なんで真っ先に国が出てくるかが分からないんだよねぇ。

普通、まず「益」を考えるべきは国じゃなくて、自分自分のまわりにいる家族、友人じゃないの?

自分自分のまわりが幸せになるその延長上に自らが所属するコミュニティの益が構築されて、そしてさらに何段階か経たその先に所属する国家の益が構築されるものじゃないの?


んで、自分幸せになり、且つ自分のまわりを幸せにするためには、

現在自分がいる社会ルールに従って、そこで「負けない」ことがまず最低限必要になってくる。

幸か不幸か、日本グローバル資本主義の影響を多大に受けてるわけで、

その中で「負けない」ためには、やっぱりある程度の寛容性を持ち合わせた方が何かと都合がいいし、効率的だと思うんだよね。

20年後とか、自分上司中国人みたいなこととか普通になってるかもよ?)


個人が何をどう思おうが自由だし、個人的に思想に善悪なんてないと思うけど、

「損得」はやっぱりあるんじゃないかと思うんだよね。。

ま、あんまり専門じゃないんで、いろいろ突っ込んでもらえると幸いです

2010-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20101031000611

私は前者のようにハードを作る仕事を復活させるべきだと思う。

Railsで行こう、のelm200氏も同じようなことを書いているが、無茶を言うな。

後者ソフト的な仕事は少人数しか携われないから。

おおざっぱにはそういうことでいいんだが、ハード量産品で勝負しようと思ったら、人件費インフラ費用を下げなきゃいけない。

やればいいじゃないか? 確かにやってやれないことはないだろうが、そんなことをしたら産業は栄えても国民生活水準が下がる。

「物作り」ってのは今や原則途上国仕事で、物作りを復活させようとしたら途上国生活水準が必須だ。

確かに、「物作り復活」で雇用の増加は出来るかもしれないが、それで全体の生活水準が落ちたら本末転倒じゃないか?

そもそも日本失業率なんて先進国の中じゃかわいいもの。無理に雇用を増やす必要があるとは思えない。特に先進国共通の病理である

若年層の高失業率については、日本優等生と言っていい低水準。

もはやグローバル資本主義下では、「繁栄・高失業率(=高格差)」と「みんなで貧乏」の2択が基本、という認識をしないと。

しかも日本都市国家を別にした先進国では例外的なくらい、失業率格差の双方が低い方に入る、という国なんだよ。

これからは、その美点は世界水準に近づいていくから段々悪化はしていくだろうけど、「みんな平等貧乏」を目指さない限り、

これを止める手段は存在しないよ。

2010-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20100613054924

ですね。

国際的な合意を持った枠組みがない限り、「反エコ方面で抜け駆けをした方がお得」なのが経済上の現実です。

経済学で言う「共有地の悲劇」の一種ですね。

国内エコに政策的に取りくむのは、それはそれで一つの理念ですが、「未来人類全体のために善いこと」をしたからといってそれに見返りがあるとは限らず、むしろ別の面でハンデになるかもしれない、というのがグローバル資本主義社会現実。その現実が「気に入らない」のは自分もそうですが、「間違っているから現実を変えろ!」というのは国際社会全体の話だけに単なる理想論。訴える力を持たないでしょう。

自分たちが経済面で損しても、エコを掲げて理想の方向に世界が変わるよう訴えていく

現実を変えるのは誰かにまかせて、世界の潮流において行かれない(非難されない)程度のエコ政策に止めて、経済を重視する

の二択の中でどう考えるか(現実にはその中間のどこかが妥当な政策でしょうけど)というのが、理想論でない現実的な議論かと。

エコ重視で新たな経済成長!」には「軍備なき安全保障」的なうさんくささを感じてしまいます。

 
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