「ノロマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ノロマとは

2020-07-23

父親性格が悪い

父親ものすごい内弁慶で、人前に出たときは借りてきた猫のように大人しいが、

アルコールが入って家族しか周囲にいなくなると、人や物事をすぐにバカにしだす。

笑えたり個性的視点がある毒舌ならまだ興味深いが、往々にして酷くつまらない。

少ない人生経験ネットでお手軽に接した情報から導き出された凡庸偏見だ。

父親はおそらく発達障害で、社会性が著しく低い

障害者なら障害者らしくハンデキャップを貰って生きていれば良かったのだが、

不幸なことに一応健常者としてラベリングされ、周囲もそう認識してしまったゆえに、

ノロマ頭が悪い上に性格も悪い人と認識されてしまったようで、これまで生きてきて他人との付き合いでは往々にしてひどい目にあってきたようだ

それもあって、年を取るごとにどんどん人付き合いを切っていき、今では家族ぐらいしか会話をしたがらない。

電話が鳴っていても出たがらないし、来客が来ても出たがらない。友人はいない。

それならそれで例えば電話に出ないなら契約解除すればいいと思うのだが、それは嫌がる。

使わないけど現状が変化するのが嫌いなようだ。発達障害者らしい。

人付き合いが嫌いで、性格も悪い父なので、喋る相手家族しかいないわけだが、

なんせ口にする話題テレビを見て、芸能人や知らない一般人悪口なのだから家族としても付き合ってはいられない

適当に流して黙殺するか、我慢できなくなったときは、反論したりお前の発言は気分が悪いから黙ってろと言ってみたりするのだが一向に治る気配がない。

まあとっくに定年引退するような年まできてしまったのだから、今更治るわけもないのだが。

そんなこんなで今の今まで続いてきたが、最近気がついたのは、おそらく毒舌父親なりの一種コミュニケーション努力なのかもしれないと思い始めた。

出不精でコミュ障で頭が悪く性格ネガティブ父親普通に話をしても話に中身がなくて家族であっても死ぬほどつまらない。

そんな父が人から反応をもらえる唯一の方法は、ひどい悪口を言うことなのかもしれない。

悪口を言ってる相手は、相手不快にさせてもかまってもらえるからだ。

そう思ったからといって、これからは優しく接してあげようなどとは微塵も思わないのではあるが。

あーめんどうくさいなー。趣味でも作ってSNSで人と繋がって外に居場所作ればいいのにな。

もう今さら無理なんだよね。このまま家で酒のんネットをぼけーっと眺めて、家族以外とは誰とも接することもなく、

植物のように立ち腐れて死んでいく人生がお望みなんだろうね。見ててイヤんなるなー。

2020-04-28

醜い方が勝ち組

長えから最後の5行だけ読むの推奨。

Twitterで、すごいデブが痩せて人間が怖くなった、という漫画を読んだ。

その作者程ではないが私も小さい頃からずっとデブで、進学を機に数年かけて20kg以上のダイエット成功した。

痩せる前の方がずーっと幸せだった。

綺麗なものが好きなのが人間。そりゃそうだ。

でも私は醜くても私を大事にしてくれる人、正しく評価してくれる人がいることを知っている。そして何より、醜い時はそういう人しか親しくならなかった。なれなかった。

それ以外の醜い私を見ない、あからさまに違うものとして扱う人達は私の世界の外にいる人達だった。

デブという見た目的な不利は、とっても優しい人とそれ以外を分ける、分かりやすフィルター

醜いことは圧倒的に有利だ。最小限のアクションで、いや寧ろ何もしなくても深く関わるべき人間を選別できる。

今はあの時よりずっと多くの人が私に優しい。

あの時からずーっとやってたことで褒められる。

それで惚れられることさえある。

グズでトロノロマが天然おっとりだって

真面目でつまんないが丁寧で印象いいだって

キトーにおだてりゃやってくれるよねwが、特別優しいって。

イタイセンスいいだって

笑える。クソが。ほんとバカばっかりだな。

正直言ってこんなバカばっかりだと気づく前の+20kgの私の方が可愛かったし優しかったし純粋に生きてたし真っ直ぐだったよ。

見えてなかったんだろ?

気づいてなかったってことだろ?

もったいないねぇな。

デブ我慢してようが気配りしてようが当然だもんな?

別に気づかないまんまそうやって見た目だけ見て生きたらいいんじゃない

でも私は気づける人間だよ。ざまーみろ。

醜いと中身だけを見てくれる人だけで人間関係が完結する。綺麗だと、中身を見てくれてる人と綺麗な人だから中身を見るって人の区別がつきにくく、後からいらない失望することになる。

って話。

2020-04-24

自己肯定感の低さは性癖に直結する

ということを最近とみに感じるようになった。

少なくとも、本当に最初に成人向けコンテンツに触れたあたりでは

まだそこまでこじれた性的指向はなかったと思う。

当時から触手やオークに女の子が襲われるシチュエーションは好きだったけど、

でも基本的モンスターであまり意思がないので、単純にぬるぬるしてて

割と女の子も(手段はどうあれ)気持ちよさそうになるやつが好きだった。


けど歳を重ねるにつれて、どうやら自分社会底辺なんだということに

薄々気が付きはじめた。何をしてもどんくさくて笑われるし疎外される。

みんな愛想笑いしてるが、本心ではこんなゴミと一緒に居たくないと思ってるのだろうなと

そういうことがようやくわかるようになったあたりで、

攻め役が人権剥奪して罵倒暴行まがいの行為をする話に興奮するようになった。

変な話だが、安心するし気持ちが良いのだ。

あれこれ作中で顔なし主人公が褒めそやされてもまったく感情移入できない。

たんなるフィクションだとはっきりわかる。

もちろん、それはそれで良いのだ。だってフィクションから

ラブラブイケメン美女エッチしてるのはそれはそれでいいなと感じられるし、

ある程度は興奮もする。まあ普通に絵がよければヌける。


でも罵倒されて豚以下の扱いになる話の方が十倍くらい興奮する。

肯定された気分になるのだ。人間捨てて獣みたいに這いつくばって

ゴミみたいな生き方になってもそれをそのまま認めてくれる。

ゴミ人間扱いしない。ゴミゴミだと肯定する。

喋んな動物らしく鳴いてろみたいな話も、

もう一生懸命考えて口に出した言葉でみんなが変な空気になることもないと思えば

まったく苦痛ではない。むしろ救済ですらある。

嘲笑はされるけど、それは頑張った結果嘲笑されてるわけじゃない。

バカ自分バカなことをやれと言われて

そのままバカをやってバカだと笑われるだけだ。裏切りはそこにない。

頑張れやればできるなんてまったく思ってもいない言葉を吐かれて

結果できないやつだと笑われるよりよほど単純明快、わかりやすくていい。

努力なんてしなくてもいい。どうせあとは捨てるだけのクズ

周りは何も求めてない。クズがみじめに踊ってれば笑える。それで十分だ。

もちろん、実際にそういう行為をやりたいわけではないし、

そういう犯罪行為を認めたいとは微塵も思わない。

当たり前だが痴漢拉致監禁強姦違法薬物も全部犯罪だしやる奴が100%悪い。

所詮フィクションファンタジー、夢の世界おとぎ話だ。

うんこしか食えなくてもケツからアルコール注がれても死なないしね。

でも、そこでは自己評価が最底辺でもそのままでいられる。

人間やめろクズと罵られノロマ死ねと殺してもらえるわけだ。

頑張れ前向きに生きろ努力して偉くなれなんて誰も言わない。

バカになってさっさと死ぬ方がずっとラク幸福だと思う自分にとっては

たまたまそこが夢の国だという、それだけの話。

2020-04-21

anond:20200421122253

単に敵性国家反日活動隠れ蓑として左派リベラル標榜して野党を固めてるってだけ。

から安倍政権のほうが日本が傾いて好都合まである

国民バカノロマでお人好しだからこうなる。

人権だの差別だの戦争責任だの情にほだされ騙されて、声がデカくて暴力も厭わない連中に日和った結果の積み重ね。

事なかれ主義家畜教育をされた国家で、敵対国であり加害者である日本人を人間とも思わないサイコパス家畜の群れをのし上がるのは自明のこと。

しかしもう時間が経ちすぎた。手遅れ。彼らを1世紀も住ませてりゃ国民と認めるしかない。

鳩山ポッポが正しかった

日本国は日本人だけのものじゃない」

2020-04-20

anond:20200420001539

お金に色はついてないはずだから500億もあれば一般マスク製造ライン作らせてもよかったとは思うけどね

どのみちノロマな国だからそれだと供給されるの6月末とかだろうね

でも1月にやってれば4月余裕だったろうけどね。もうよくわかんないね安倍さんマスクは虫とか入ってるらしいし、返品も受け付けちゃうらしいし

2020-04-10

戦線の後方に過ぎない島国前線の国々から学ばず大損害を被り世界一マヌケノロマ国家烙印を押されるのか

それともまた神の国とか言って拝んでたらよくわからないまま過ぎ去って有耶無耶になるのか

しか感染者が増えんなもしかして今後1ヶ月で天気との勝負なのかこれは

2020-04-04

anond:20200404214730

しろどこに生産余力があると思ってた?ピエリ守山が来月からマスク工場にはさすがにならんぞ。

たまたまシャープ工場が遊んでただけで、なおかつ鳥取マスク生産設備を寝かせてたのは鳥取からだぞ。

二束三文土地税金からな。それも売れない使い潰しの設備酔狂経営者が捨てなかった程度のものだ。

大体の日本製造業土地は売られてイオンモールマンションになって、売れそうな生産設備大陸に流れていくんだ。

もし来年から石炭必要になったからって、夕張で掘ろうと思ってもたぶん5年後にしかならないぞ。こんなノロマ日本国ではな。

製鉄所も高炉の火を止めたら炭鉱みたいに廃墟萌えみたいな場所になって、いいとこ産業世界遺産でも目指すくらいしか用途はないぞ。たぶん二度と戻らない。

どこにも余裕もないし、メンテするような暇人もどこにもいないし、だいいちもう土地がない。

アビガン原材料富山化学メーカーコストで負けて寝かせてたプラントを7月までに立ち上げ直すらしいけどな。良くてもそんな程度だぞ。

2020-02-28

なぜ転売屋自己弁護するのか

「品薄のところを俺達転売屋在庫を吐き出して流通させてるのだから世の中のためだしむしろ感謝してほしいものだ」

なんて立派な言葉じゃなくてさ、

流通を妨げることで価格釣り上げて儲けてますが何か?マスク欲しけりゃ金出せ」

って堂々と言いなよ。

マスクすら買えないノロマいくらまれても痛くもかゆくもねーよ。

2020-02-07

anond:20200207132650

男はドジでノロマな亀だしドジで強いつもりだからどうしようもない

2020-01-09

色々と後悔も多いけど、それは今だから感じることで、当時の自分からしたら精一杯だったなと思う。

数年前を振り返ると、やっぱり子供だったし、甘かったし、視野が狭かった。

能力以上のことをやりたがって、いっぱいいっぱいだった。

特別なことじゃなくて、ありふれた普通のことでも、私にとっては無理があった。

他人よりも大分トロくさいし、バカから、周りと同じようには生きられなくて、それに気づいていなかったわけではないけど、認めてはいなかった。

今は認めてるというか、もうそうなんだと納得してる。

そしてそれでも、いいやと思ってる。

よくないと思っても、言われても、どうにもならないことだから

最近25才になった。

20代前半の自分、おつかれ!

頑張ってたというか、必死ではあったと思う。

ノロマなグズなりに、これからも頑張ろう。

2019-11-21

あれもやれこれもやれって

勤務時間内に終わらない量の仕事を言ってくるのに

「退勤時間じゃないの?大丈夫?」ってどういう心理で言ってくるんだろう

お前のせいで大丈夫じゃないんだが

私は帰り時間心配してあげたのに増田のやつが勝手に居残りしてるって方向性に持っていくためのポーズなんだろうか

それでこっちが2時間くらいサビ残してても「お疲れ様!頑張ってるね!遅くまでご苦労様!」って

労ってるつもりなんだろうけど

本当はお前が言うべきなのはあなた非常勤なんだしこんな時間まで居ちゃ駄目!」「仕事振りすぎたね、ごめんね」なんだと思うんですが

内心では「たとえ非常勤でもサビ残は当たり前」「増田仕事おっそ!ノロマ無能!終わらせるまで何時でも帰るなよ」と思ってるからそういう言葉が出てくるんだろうなあ

2019-11-19

anond:20191119165226

シュワはともかく、スタローン大根はない。

絶対に有り得ない。

役柄を毎回変える器用な役者ではないが、マッチョイメージってだけでラズベリーに選ばれたり、アクション俳優という「キャラクター」で不当に蔑まれてきた人だ。

スタローン演技力証明としては何より、「スタローンと競演した役者が輝く」という逸話がある。

エクスペンダブルズ』のステイサムはわかりやすいが、『ロッキー』のエイドリアンにしても『ランボー』のトラウトマン大佐にしても、あんまり面白くない『暗殺者』で共演したバンデラスにしても、スタローンと絡んだ役者活躍記憶に残る。

共演者に花を持たせるのは「脇役役者」が持つ特性で、なんだ、主演の癖に脇役レベルじゃねえかと馬鹿にしたくなるかもしれないが、逆に脇役のように「他人を輝かせる」演技はうまくなければできないことなである

アイドルタレントの主演作品で脇役を大御所俳優で固めるのと同じ事だ。

もちろんいくつも記憶に残るキャラクターを演じていることを考えれば、共演相手に食われているわけでは決してない。

あんゴリゴリの見た目に濃い顔のアクション俳優なのに、自分が目立つのと同時に相手に合わせた「受け」の演技ができる柔軟さを持っている事に、みんなもっと驚くべきだ。

これはスタローン演出家脚本家としても優れているからこそできる芸当だろう。

(『ロッキーファイナル』において、ロッキーの続編なんてと世間馬鹿にする中、結果的に実力だけでその年の映画界の話題をかっさらった手腕を見よ)

ただの「筋肉バカ」「脳筋っぽい」と思っている人は、こういった彼の特徴に気づきもしないのだ。

伊達に、デニーロから馬鹿にされながらも彼と共演して真正からデニーロスタイルの演技対決を挑み、そして20年後にW主演で再共演を果たした男ではない。

世間からずっと馬鹿にされながらも、ファンはずっとスタローンの演技のうまさを唱え続けてきた。

そのたびにラズベリー賞なんていう何の権威批評性もないただのお祭り騒ぎ根拠に、周囲から馬鹿にされた。

だがファンスタローンの演技に感動し勇気をもらい続けた。

その結果、「全盛期を過ぎてから評価する」でお馴染みのノロマアカデミーでも、2015年、ついに『クリード』でアカデミー助演男優賞ノミネートされた。

世間はもう誰も文句を言わなかった。

2019-10-21

人事評価がひどかった

新しい上司がやる気に満ち溢れていて眩しいくらポジティブ最初は今までの放任主義上司と違ってなんていい人だろうと思ってたけど真人間というか仕事人間というか自分人種が違いすぎて辛い

上司と言っても別々の場所で別の仕事をしていることが多く、私の仕事は「レジピッピッするだけの仕事」と思われている

いやまあピッピッはするけど接客もあるしその合間に値札つけたり品物をいい感じの配置で並べたり廃棄処分手続きとか色々あるんですよって言ってもピンと来てもらえなくて

これぜ~~~~んぶ棚に並べてね!あとここからここまでは処分しようね!簡単だね!と

とんでもない量の仕事をすることになってしまった

物は腐らないし取引先がいるわけでもないし締め切りもないのに○日までにやろう!と言われ

古い品物の処分なんかゴミ箱にポイ!するだけでいいと思っていていや処分にも色々手続きが……と説明してもやっぱりあまり分かってもらえなくて夏くらいに毎日サビ残をしていた

辛すぎて別の人に愚痴ったらそれとなく本人に伝えてくれて「急かしてごめん、○日に終わらせなくてもいいし勤務時間通りに帰っていいから」と言われていたのだが

今日見せてもらった人事評価が5段階中3中心で仕事スピードについては2だった

そもそも人事評価を導入するのは来年と言われていたはずなのに唐突にいや今年からですけどみたいなことを言われて二重に不意打ちで言葉が出なかった

時間通りに帰っていいとか言っておきながら内心は増田さんってノロマだなあと思ってたんだな

上司は、というかこの業種の正規雇用の人たちはサビ残や持ち帰り仕事当たり前で休みの日にも仕事のために車を走らせ仕事必要ものを見繕ってレンタルして車に積んで月曜日に積み荷を職場に運び込むなんて当たり前のようにやっていて

でも私は正規じゃないし手取りも10万くらいだし5年に一回契約切れる不安定立場だし車も持ってないし休みの日にも働くなんてやりたくないのでやらない選択をしているのだが

何で増田さんは仕事のためになることをしないんだろう、勤務時間内にできないんなら勤務時間外にするべきなのに、どうして?とキョトンとした顔で何の悪気もなく不思議に思っているのかもしれない


上司予算が超潤沢な別の地域から来た人だ

たぶんそっちの地域だと私と同じ職種でも正規雇用フルタイムでそれなりの給料をもらっているのかもしれない

から上司は私が限られた予算でやりくりしなければならないことやフルタイム勤務じゃないことや給料が少ないし立場不安定なので職場にそこまで尽くす義理を持たないことに思い至ることができないのかもしれない

超がつくポジティブちょっと天然でネアカセロトニン常時ドバドバ出てますみたいな人だし妥協して職種選んで嫌々出勤している人の気持ちなんて分からないんだろう

でもそんなにポジティブ上司がおそらくもっと上の人に「増田さんの人事査定しなきゃいけないんだけど増田さんの働きぶりはどう?」と聞かれ「仕事が遅いです、5段階で言うと2ですね」と伝えてこうなったであろうことを思うと気持ちが悪くなってくる


中学生の時、数学英語や体育の成績は2だった

中学生の時よりまともな人間になれた気がしてたけどそれは自分ゴミっぷりを直視させられる機会が減ったからでやっぱりゴミゴミなんだなあ


今年は契約が切れる年だからまた試験受け直して採用されなきゃいけないけどあの人事評価が影響するなら落ちるかもなあ

送別会上司花束を贈呈する役なんだろうけど増田さんはいつも頑張っていて~って心にもないことを言わせることになって申し訳ないなあ

と先のことばかり考えてしま

あ~~~~仕事したくないなあ

2019-10-11

現金払いマンにとってサイゼリヤ最後の救い

レジ現金を財布から取り出すときに「早くしろバカ」と後ろから罵られたり、咳払いをされたり、地団駄を踏まれたり、「なぜペイペイを使わないのか」とアドバイスをいただくのだが、サイゼリヤ現金払いのみだからレジでモタつくのは当たり前で、ノロマのぼくにはとても助かる。

この世は本当に生きづらい。

サイゼリヤ電子マネー対応したらぼくはもう死ぬしかない。

2019-08-11

日本根本的に強者のための国なんだよね

強い奴のために世界存在していて、強い奴は弱い奴になにをやってもいいっていうルールが未だに強い。

車が歩行者に優しくないのは、時速80kmで突っ走る車様の行く手を時速4kmでし歩くノロマ人間邪魔していいはずがないっていう意識根底にある。

障害者に対する扱いも、健常者様が作った社会の中でお前らを生かしてやっているのに生意気に口出しするなと認識されてる。

この国は、強くないと正しくなれないし、何も主張できない社会なんだ。

ただし、弱者にも強者に好かれる権利があって、それで強者に対して救いを求める機会が与えられている。

アンパンマンカバオくんが、アンパンマンのお友達からっていう理由で、バイキンマンからの不当な要求アンパンマンという最大の強者の手を借りて跳ね返している光景が、幼児向け番組でやっていて、それを見せている親は「倫理観が育つわ~~」と安心している。

そういう国なんだよね。

強い奴の慈悲によって世界は成立しているという大前提で動いてる。

ノブリス・オブリージュなんてものは、この国ではいまだかつて一度も存在したことがない。

そういう国なの。

2019-06-20

悩み悩み

仕事が8時間のただのそこら辺にいるパート

部署は掛け持ち、人に嫌われたくなくていい人ぶって自分の首を絞める。更にノロマ仕事に追われる日々。

最近仕事中は現実逃避が止まらんわけなんです。

まずね、海に行きたいんです。海ね。

麦わら帽子にお気にのサンダル履いてさ、チャリンコ釣りの道具と飲み物でもを詰んで、釣竿背負ってみて。

んで、海まで続くあんまパッとしないあぜ道なんかをのんびりチャリンコ漕いで汗かきながら目指すの。

着いたらやっぱ、喉乾いてるから釣り道具と一緒に詰んできた飲み物をグビグビ飲み干す。ラムネがいいな。そしたら釣りの準備して、地べたに座って海に糸を垂らすんだよ。ピンと張っとく。

つれようがつれまいがどうでも良くて、波の音聞きながら潮風でユラユラする竿先を見てたい。

のんびり過ごしたいだけなんだよ。

あと次がね、畳。ほのかにする新品の畳の匂いを嗅ぎながら縁側で風鈴の音聞きたい。んで、和菓子なんかを食べたいな。もしくは寝転んで本を読んだりもしたい。

少し遠くで近所のおばあちゃんたちの話す声が聞こえたり、ハトの声とか猫の声なんかも聞こえたらいい。それ聞きながらウトウトしたい。

あ、蚊取り線香匂いも欲しいところだ。

それから駄菓子屋にも行きたい。

駄菓子屋お菓子を三百円以内で、ウンウン悩みながら計算して買いたい。

店前のガチャポンも回したいよな。

なんて現実逃避毎日毎日してるのよ。

私は年上の人が羨ましい。

身近で言ったら母さん、父さん、じいちゃん、ばあちゃんが羨ましい。

簡単に言ったら昭和に憧れてるんだよね。そんなに詳しく昭和のことを知ってるわけじゃないけどさ。

今みたいに、スマホが、パソコンがって時代じゃないしさ。SNSだってなかったじゃんね。

私は正直、スマホパソコンSNSも疲れちゃったよ。仕事も疲れちゃった。

便利になるのは良いことだよ、そりゃ良いことだ。

でもなんでか、昔への憧れが年々増すばかりでさ。

憧れても行けるわけじゃないのに、ここで足踏みしてんの。今の時代の流れについてけないの。

私は時代に取り残されていってるみたい。怖いけど、前に進みたいとは思えないし。

どうしたら良いんだろうね?

もう何書いてんのかわかんないね

おやすみなさい、読んでくれてありがとう

2019-05-12

ドラえもんから卒業

夢の中にドラえもんが出てきた。どんな表情だったかは思い出せない。ただ、子供のころから馴染んだおばあちゃんのような声で、「君ももう僕から卒業しないと」と、彼は言い、僕から去っていった。

起きたら泣いていた。どうしようもなく悲しかった。

僕は30になる。毎週末ドラえもんの、昔の映画を見る。同じ話を繰り返し見て、週が明ける。

小学生のころ、週末はよくドラえもん映画を見た。僕と姉と両親と、母方の祖母とで。見ている最中父はよく居眠りしたし、母は家事のため離席した。姉は中学に上がると部活で家を空けた。そのうちテレビを眺めているのは僕と祖母二人だけになった。幼かった僕は祖母に抱かれながら、飽きもせずドラえもんたちの冒険に心を弾ませていた。

同じ話を繰り返し見る僕に、父も母も呆れていたように思う。それでも僕はドラえもんに釘付けだった。そんな僕に祖母は何も言わず、ただにこにこと笑って頭を撫でた。

ドラえもんが大好きだった。ドラえもんはいつでもポケットの中にいて、ポケットの中で果てしなく広がる世界を、いつでもいっしょに旅してくれる。いつでも僕のそばにいてくれるから

から、話の筋が分かっていようとも、僕は楽しかったし、安心できたんだ。ドラえもんを見ている時間は、何よりも心が安らぐひとときだった。

けれどもその時間は、ずっとは続かなかった。学年が上がるにつれ勉強が忙しくなったし、何より祖母別離することになったためだ。病気を患った僕の伯父、つまり祖母長男と暮らすことになり、祖母は家を出た。それから数年後伯父が亡くなるが、前後して母が亡くなったため、祖母は別の伯父の家に引き取られた。

祖母子供を二人も先に亡くしてどんなに悲しんだことだろう。今でも母の話になると涙ぐむ。僕はそんな祖母と一緒にいられないことが悲しかった。

それでも年の割に体が丈夫だった祖母は、その後もよく家に顔を見せに来た。シルバーパスがあるから、と笑う祖母は、出不精の僕よりもよほど元気だった。ちなみに余談だが、祖母には外来語発音が難しいらしく、パスバスをよく言い間違える。ティッシュのことはテシュという。敵性言語だったから仕方ない。

大抵は益体無い話をするだけだったが、祖母と一緒に「おばあちゃんの思い出」を見たことはよく覚えている。

そう、祖母は元気だった。頭も耳も目もしっかりしていて、90に差し掛かるころには水泳に通っていたほどだ。本人が言うにはプールで歩くだけというが、それでも凄いことだと思う。プールで出来た友達のこともよく話し、みんな自分より二回り若いと笑っていた。

そんな祖母だったから、僕にはどうしても祖母が居なくなることなど考えもつかなかった。永遠に生き続けるのでは、という気がしていた。そんなことはありえない。祖母は今年98だ。まだ頭も耳も目もしっかりしている。だが、足がかなり衰えた。

祖母は今ではいっさい部屋の外から出なくなった。以前とは逆で、僕のほうが祖母を見舞いに行く。するととても喜んでくれて、ベランダに出ては帰路につく僕にずっと手を振ってくれていた。だが、それも今年の初めまでだ。今ではベランダに出るのも難儀らしく、大事に育てていた花壇の花もすっかり萎れてしまっている。

僕は30にもなって、どうしようもなく幼いのだ。昔の思い出を、ただ昔のこととして切り離すことができない。

どうしてドラえもんは、「きみが大人になるまでは」などというのだろう。僕は今でも、バカノロマのび太のままなのに。

おばあちゃんの前では、泣き虫ののびちゃんのままでいたいのに。

2019-05-10

https://anond.hatelabo.jp/20190510061005

なんでウエクスラーIQが高くても社会的バカにされたり仕事が遅いと言われバカにされたり

コンサータなんか飲まされて精神科医の金儲けに使われたりするかといえばウエクスラー知能検査信頼性がないから。

知能が本当に高い場合、必ず社会的に優位にたつし周りからノロマと言われることはない。

社会適応能力や、周りの評価無視しウエクスラー知能検査のみのIQを頭のレベルとするなど本末転倒だ。

これだけは言っておく。

ウエクスラーIQが高くてもそれはウエクスラーでいうIQが高いだけでありその人間の知能ではない。

IQ80に使われるIQ120もいるし、IQ90がリーダー格になるケースもある。

なぜそうなるか、それはウエクスラーデタラメからだ。

2019-05-01

「ろくな仕事がないぞ!」「漫画しか読まないぞ!」

ふざけるな ふざけるな学歴なんて何ぼのもんじゃ

ふざけるな ふざけるな勝手に決めるなオレのこと

学校出るほどバカになる退屈な時間無駄遣い

大学まで行きゃおしまいだテメエの親見りゃ良くわかる

オレは中卒 きっと天才

あきらめろ あきらめろ人生なんて何ぼのもんじゃ

あきらめろ あきらめろどうせ渡る世間は鬼だらけ

末はヤクザミュージシャン大金つかむにゃそれしかいか

言ってろ言ってろ好きなことやりたいことなんて何にもない

「ろくな仕事がないぞ!」「漫画しか読まないぞ!」「考えるのはうんざりだ!」「オレの脳みそどこに行った!」

ふざけるな ふざけるな学歴なんて何ぼのもんじゃ

ふざけるな ふざけるな勝手に決めるなヒトのこと

ドジでノロマ落ちこぼれそれが人間の基本だ

大学出るほどアホになるテメエの親見りゃよくわかる

オレは中卒 きっと天才

2019-02-12

[] #69-8「愚者自覚

≪ 前

生徒たちの知らないところで、何かが起こっている。

俺たちはルビイ先生の周辺を調べることにした。

調べるべき場所の見当は、既についている。

俺たち生徒がよく知らない場所、あまり利用しない(できない)場所特に怪しい。

そういう場所は、逆に先生大人たちがよく利用する場所からだ。


放課後、俺たちはグラウンドの花壇にいた。

もちろん、この場所のものに用があるわけじゃない。

花壇からメートル離れた先にある窓、そこから見える職員室の風景こそが目的だ。

近くには大きい茂みがあり、数人が体を隠せる。

望遠鏡を使ってこっそり覗くにはもってこいの場所ってワケだ。

「ねえ、こんなにコソコソする必要ある? 茂みのせいで体がカユくなるんだけど」

ブリー君は不満を漏らしつつも、なんだかんだ付き合ってくれる。

どうやら、俺たちのクラスに随分と馴染んできたようだ。

先生たちに話を聞いたりだとか、他にもっと真っ当なやり方があるんじゃ?」

ブリー君、それは期待できない。先生たちが包み隠さず話してくれると思う?」

「……確かにそうだね」

どうも大人世界ってのは、子供に隠しておきたいものがたくさんあるらしい。

赤ちゃんはどうやって生まれるか、サンタの正体、あの人は今―――

それらは尤もらしい理由のものから大人一方的理屈で見せないようにしたり、見せるにしても都合のいい部分だけ切り取ったりなど色々だ。

いずれにしろ、「見せろ」と言われて素直に見せてくれるものじゃないだろう。

ムカつくのは、それで子供たちが納得すると思っているところだ。

俺たちの目からシャットアウトできると慢心している。

だけど、俺たちはそこまでノロマじゃない。

普段はその気がないだけで、大人の目を盗めば見れることくらい分かっているんだ。

「で、どんな感じ? ルビイ先生に何かいつもと違うところはある?」

「うーん……忙しそうではあるかな

だけど、これといって気になる点は見えてこない。

アテが外れたのだろうか。

「ぼくにも見せて」

何の成果も得られない張り込みが予想以上に退屈だったのだろう。

ブリー君自ら、監視をかって出た。

「確かに特に何もなさそうかな……ん?」

そうしてブリー君が望遠鏡を覗いたとき、どうやら何かに気づいたようだった。

「何だ!? 何か見つけた?」

「いや、ごめん、気のせいかも」

「なんだよ、ビックリした」

「ルビイ先生特に忙しそうに見えたけど……単なる誤差だと思う」

結局、俺たちの張り込みは大した成果を得られずに終わった。


その後、分かれて調査していたタオナケたちと合流した。

俺たちのいた場所からだと職員室内の音は聞こえないので、別の場所から聞き耳をたててもらっていたんだ。

「こっちは全然ダメだった。そっちは?」

こちらが特に何もなかったのだからタオナケ側も大した情報はない。

そう予想して何気なく尋ねた。

だけど、どうにも反応が重苦しい。

私たちは、ほとんど聞き取れなかったんだけど……」

タオナケの目線の先には、震え続けているミミセンがいた。

俺たちの仲間の一人であるミミセンは、聴力が非常に高い。

職員室内の音を鮮明に聞き取れたのだろう。

そしてこれは、かなり“嫌な音”を聴いたときの反応だ。

「久々に聴いたよ。あんな酷い雑音……」

「一体、何が聴こえたんだ?」


…………

「ルビイ先生、『新・イジメ対策プログラム』導入したの正解でしたねえ。早速、自分クラスで成果が出たじゃありませんか」

「……そうですね」

「なのに、一人だけ反対している人がいたのは不思議ですよねえ。誰でしたっけ……」

「…………」

「ルビイ先生今日の宿直の代理、お願いします」

「え……私がですか」

「こっちは忙しいんですよ。我々は『新・イジメ対策プログラム』を頭に叩き込まないといけませんからねえ」

「ルビイ先生なら、これくらい出来る余裕はあるでしょう」

「そうですよ。手を抜かないでください。そんなことだから自分クラスイジメ問題に鈍感になるんですよ」

ルビイ先生孤立していた。

いや、孤立しているだけじゃない。

余計な仕事押し付けたり、隙あらば嫌味な言葉を捻じ込んだり。

周りのルビイ先生に対する扱いは、酷くゾンザイで悪質だ。

『新・イジメ対策プログラム』とやらを理由に、ルビイ先生を追い込んでいたんだ。

次 ≫

2018-10-01

風俗嬢になって1ヶ月

昼職の部署異動に伴ってワーキングプア(手取りが余裕で10万切る)に陥ったので副業を探した末、初めて風俗世界に足を踏み入れた。

デリバリー型だけどデリヘルとは少し違う職種である

真っ黒で怖いところかなあと思っていたけど、オーナー店長スタッフさんみんな優しいし女の子も「ふつう女の子」ばかり。

昼職終わりから3時間から5時間ほどしか待機してないので平均2~3本仕事を入れてもらっている。

私はノロマで昼職は外回り仕事事務仕事も褒められたものではなかった。ただ真面目に頑張ってるつもりではある。

しかし周りに理解されず頑張れば頑張るほど空回り、人間関係が最悪の状態に陥ってしまった。

から私が仕事で褒められたのはこの夜の仕事が初めて。

オーナーが「うちの常連さんからの評判すごく良かったよ!」「今うちの〇〇部門では1番稼いでる」と教えてくれた。

お客さんも「君みたいなスレてない真面目な子は初めて」「心を込めて一生懸命してくれるから嬉しい」と沢山お褒めの言葉を貰った。

すごく嬉しかった。

私みたいな発達障害持ちの気持ち悪い女でも褒められる仕事がある。初めて社会に居場所ができたような気がした。

しかし一時ギリギリ1本の日が続いて病んだ時もあった。

その時オーナーが「俺は何百人も女の子を見てきた、その俺が君は絶対売れるって言ってるだから自信を持て」「女の子は自信を持つことでどんどん綺麗になる」と励ましてくれた。そして仕事を私優先に付けてくれるようになった(気がする)

また、1回熱が出て倒れた時がある。その時も店長さんがすぐ家に返してくれて食料をいっぱい買って寄越してくれた。

昼職の時は1回病欠しただけで疎まれ存在になるのに大きく違った。

夜職では1人の人間として大事にされてるような気がした。

給料も昼職の4、5倍になった。

自分が頑張った分だけ給料が高くなって、昼職で受けるような憎悪嫉妬やっかみそんなものも一切無く、私という1人の人材をここまで重宝してくれる。

ひょっとして昼よりよっぽどホワイト職場環境なのでは?と錯覚するほど。

こうやって辞めれなくなるんだなあと分かった。

目処は1年。 それまでに昼職を転職して夜職でもらった自信を糧に頑張って労働をしようと決めた。

夜の仕事は働いてる時より辞めた後からの方が長いから。

2018-08-15

しか取り柄がない

アスペ発達障害・低IQ吃音アトピーワキガ・ひどい天然パーマメンヘラ性格も悪いしひとつとして良いところがないと思う。

ただただ顔だけは貶されたことがないし、ミスコンに出たりモデル崩れみたいなことも何回かやった。

中学から彼氏が途切れたことがないけど、何ヶ月かで振られるか、搾取される。

髪は毎月縮毛強制かけて健常者になってるけど、お金時間もかかるししんどい

正直顔なんか整形すれば変えられるんだし、顔と引き換えにマシな体と脳みそが欲しいわ。

バカノロマから仕事もできないしアトピーから風俗もできない。若くて容姿が良いのに死ぬしかないって人生もったいなかったなーと思う。

2018-08-04

毒の親

私の親は、今でいう「毒親」だったと思う。

特に母親が。




さいころから母親父親を嫌っていて、昼夜構わず目の前で喧嘩した。父親の声はほとんど聞こえなかったけど、母親の金切り声をよく覚えている。

父親実家祖父母と同居していたのだが、そちらとも母親はそりが合わなかったようで、空気はいつも良くない。

父親祖母悪口愚痴を常に私にぶつけていた。

母親は、自分のペースや考えていることに合わせないと、その他の意見を総批判。吐き捨てるように批判してくる。

小学生の時、鉄棒の前回りが怖くて出来なくて、やれるまで帰るなと公園に置き去りにされた。夜暗くなるまでやらされたけど(一人で)怖くて出来なくて泣いていた。

母親から褒めてもらったことは覚えていない。けなされた(バカにされた)ことは覚えている。

そしてそんな状態の私をかばってはくれない父親。「お母さんは怖いな」くらいしか言わない。喧嘩せども最終的には言いなり。




喧嘩していた夜は、違う部屋に移って扉を閉めていてもうるさくて怖くて、布団をかぶって「早く終わって」と泣きながら耐えていた。

母親と違う意見を言うと、「~(持論)~じゃない。(当たり前でしょ)バカね」見下す視線付き。

歩くペースや乗る電車など、もう少しゆっくりでもいいじゃないと思いゆっくりしていると、母親イライラするのか「グズなんだから」「ノロね(ノロマね)」と言ってくる。母親は悪びれもせずに言うが、言われるたび辛かった。

母親から聞く悪口洗脳され、反抗期もあったせいか父親祖母のことを邪険にした。母親のことも好きじゃなかったけど。

彼女から愛情を感じたことはない。自分の思いどおりにいかいから怒る。そうとしか思えない言動の数々。

そうした環境が嫌で、高校生の時一度バイト上がりに深夜まで友達と遊んでいたことがある(連絡はいれていたが「帰ってこい」の催促を無視していた)。

家に帰ったら母親に盛大に泣かれたが、私が「兄は遊んでてよくて、どうして私はダメなの」と問い詰めたら何も答えずに「出ていけ」とのこと。多分、兄があまり注意を受けずによく遊んでいること、普段から兄びいきの発言が多いのでイラついていた、それについて問いただしても納得のできる言葉をもらえなかったこと、その辺の複合的な心情が爆発したと思う。

心配するから」の一言があれば謝るつもりだったが、何も答えてはもらえなかった。

母親は頭ごなしに意見をし、理由説明しないことが多い。「なぜ?」と問うても「そうだから」と答えになっていないことが多い。

「好きなようにしていい」と私には言うくせに、母親には基本的に逆らわない父親。結局折れる。奴隷

季節は冬、ラジオの早朝英会話教室みたいのを聞いていたことがあって、ラジオは両親の部屋にあったから聞きに行ってたが、寒いから布団に入れと両親それぞれに言われ、困ってどっちの布団にも入らなかった。その時ほど面倒なことはなかった。最初良心からだったのかもしれないが、次第に相手に対抗してどっちの布団に入らせるかムキになっていた。くっだらない。

車の免許を持っていない母親は、車を運転することでの疲労や維持する費用ガソリン代のことをまるで考えない。父親運転するのが好きだったのか、数時間程度なら休憩なしでぶっ続けで運転していた。それをこっちにも要求してきた。疲労感やあなたの足ではないからねとどんなに説明しても理解はしない。

旅行中は喧嘩をしないことが多かったから、旅行は好きだった。

私の出産の時、初孫で浮かれていたのか、次の日にさっそく病院へ。夕方出産でお風呂にも入れていなく、前日までの長い陣痛で数日まともに眠れていなかったが、まぁ孫に会いたいだろうと12時に来るように言ったが10時に来た。来たら1階まで迎えに行くと言ったが(病院は1階が診察室で2階が病室。お見舞いは基本的入院してる人が1階まで迎えに行く)そんな早くに来るとは思わなかったからちょうど風呂に入っていた。迎えに行くつもりだったから病室も教えていなかったがアクティブにずかずかと病室を聞いて上がってきていて(1階の受付はほぼ診察の人用でまぁ話しかけづらい雰囲気だったけどそんなの関係ない人なので)、風呂のあと仮眠したかったが叶わず、夜まで居座られ大して眠れず。病院の決まり子供を抱けない、写真も近くで撮れないと知り露骨がっかりし、ずっと私の病室で私の見ていないTVをひたすら見ていた。帰れ。

誘われたけど、里帰り出産なんかしたくない。絶対に。

普通は里帰り出産するでしょ?でもしなかったから、二週間くらい孫ちゃんとこっちおいでよ。行きと帰りは夫くんに車で送ってもらってさ」

その理屈はなんだ。あなた普通は万人の普通ではない。ましてや私の普通でもない。二週間って別居でもあるまいし通常の家族が「実家に帰るね~二週間くらい☆」な気分でそんなに離れるか。乳児も連れて。私は嫌だ。それに行きと帰りだけ夫を足に使えというのか。結構距離を。

当然断った。




もういい年だから、親のせいにしてはいけない。自分意見がないのも、あっても言えないのも、周りに合わせることを第一と考えるのも、決断力がないのも、怒る怒られるということに極端に恐怖するのも、誰かの怒鳴り声でもパニックを起こし過呼吸になるのも。

でも、私は自分の子供をこうにはしたくない。同じ思いをしてほしくない。やっぱり大事だよ、生まれからの18年あまりは。一生の性格を培う。人一人を歪めかねない。

縛られている自分も嫌だ。だけど、夫と子供は守りたい。私の家族を守りたい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん