「相互扶助」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 相互扶助とは

2021-06-01

anond:20210601103625

生きていくには個だけでもわりと何とかなってしまうようになってる現代ってすごいなと思う。

最終盤にはそれもやや難しくなるけど、人生長期間を一人でも過ごせるって異常じゃないか

カネだけじゃどうにもならん時代が長かったから、みんな血族や地縁に頼って相互扶助してきたんだろうに、その辺ほとんどカネで買えるようになったってのはすごい。

2021-05-03

弱者はまず黙って丁寧な暮らしをしよう」がはてな民の総意

弱者男性はまずクロワッサンを読め。丁寧な暮らしをして、自分の機嫌を取れ。」

絶賛してる多くのはてな民と、ブチギレてる弱者男性擁護派に見事に別れたこ提言

でもこれ冷静に考えると正論なんだよな。珍しくはてな民がマトモなことを言っている。

反発してしまうのもわかるが、全くの正論しか言いようがないのだ。

現代弱者というのは結局の所、自分自分の世話ができないことがストレスとなり

他人リソースを注入せざるを得ないのに加害性が高く、コミュニケーションも高コストになる、というところに本質がある。

おとなしく機嫌の良い弱者ならなんとでもなるが、暴力的で不機嫌な弱者支援しづらく、相互扶助のリターンは小さく、支援者にも避けられ、ますます弱者になっていく。

社会関係資本という最も重要資本を自ら失ってしまう。たとえば公的支援も後回しになり、金銭サービスを受ける際にも追加でコストを取られる。

私的関係なんて当然言うまでもなく壊滅していく。それが弱者たる所以

から、「まず自助努力で丁寧な暮らし自分の機嫌を取れるようになり、そこから支援を受ける」というのは理想的な流れと言える。

ここまではほとんど自明な話だ。

とはいえ、これを弱者に向かって直接いうと当事者や、同情している人々に激怒されるのも確かだ。むしろそれこそが真の問題である

答えはわかっているのに、納得したくないというケースが非常に多い。

最近の別の典型例は車椅子クレーマーで、あれは弱者敵対的コミュニケーションによって周囲に加害していた例だろう。

一般人の反感を買ってますます支援理解を得られなくなるのだが、「あれが戦略的に正しい」という意味不明擁護左派の中で多かった。

もちろんそんなわけないのだが、当事者に寄り添うと、認知が歪んでしまい、客観的物事を見られなくなるのだ。これ自体は仕方がない。一般的な話で、左右の問題ではない。

今回の件で言えば弱者男性擁護派もブチギレていた。全く同様の心の動きだろう。

そこにさらなる正論反論しても、ますますヒートアップするばかりで、納得が得られる可能性は低い。

忠言耳に逆らう、というのは普遍的な話だ。最も重要提言ほど、正面から言うと理解が得られない。


からこそ、様々な弱者に対して「弱者はまず黙って丁寧な暮らしをしようよ」という正論を投げかけるのは有効だと思う。

障害者マイノリティ弱者男性、いろいろな弱者がいるわけだが、その全てに同情している人間はそれほど多くないだろう。

自分がまったく同情していない、あるいは嫌悪している対象ならば、「弱者はまず黙って丁寧な暮らしをしよう」という正論合理性簡単理解できると思う。

もちろん同情しているとか、実際に当事者なら怒るだろうが、その場合にはまた別の対象を持ってくればいい。

弱者男性擁護派も他の弱者に対しては同様の論理を持ち出していることは多い。

そこからはじめて繰り返していけば、弱者一般に対しても全く同様の論理が成立することも、最終的にはみな理解できるだろう。

実際に今回、はてな民の大多数は理解できた。地道にやっていくことが大事だ。

そうすればだんだんと加害性の高い弱者が減っていき、協調性の高い社会にたどり着くことができるだろう。

今回の提言は図らずも多くの学びを得られた。


余談だが、以下のような論理は全く空転しているといいたい。

今まで言っていたことと矛盾している人間がいたからといって、今回の反応が間違いだ、というのはレトリックにしてもあまりにも短絡的だ。

しろ、今までが間違っており、今回正しい結論に至ったと見るべきであろう。

https://anond.hatelabo.jp/20210503143456


追記

ブコメに明らかに文意が読み取れていないはてな民が見受けられる。

私は福祉否定しているわけではない。弱者に助けが必要なのはそのとおりだ。読めばわかるだろうが、共助や公助を受ける「ために」自助努力必要だという話をしている。

それが、助けてくれる相手に加害をしないように最低限のセルフケアをする、丁寧な暮らしをする、という今回の提言だろう。

まりこういうことを言いたくはないが、自分が何に賛同して何に反対しているのかぐらい考えてからコメントを書いてほしい。

2021-04-21

anond:20210420203012

記事を読んでみた。「炎上している記事」ということを知りながら読んだので純粋感想にはならないだろうが…。

問題点を挙げるとすれば「当初PRを隠していた」「相手(おじさん、おばさん、お兄さん)の厚意を半ば意図的に食い物にした」辺りではないだろうか。どこまで事前に練られていたかはわからないが、西成という場所相互扶助が根強い場所であり、誰かが貸しをくれる可能性が高いという前提で取材に入ったと感じた。もし任意ホームレスが金をくれと声をかけてくるところまで計算に入れていたとしたら(ジュースのくだりは予想外かもしれないが、街にいれば一度くらいは物乞いに声をかけられると踏んだ可能性はあるだろう)かなり悪趣味記事だろう。知らんけど。

2021-04-18

anond:20210417233936

就職しているときは、

相互扶助

ないひとのぶん給料から天引でいいよ

自分が使うときキャッシュで都度全額払う

2021-04-08

anond:20210408075314

そういうのってもっとみんな剥き出しにしてもいいと思うんだよね

男性だって残ってる下駄を最大限活用したらいいし

老人だって現在社会的優位を最大限活用して逃げ切りを目指してもいい

公正と平等とか相互扶助だとか未来の為だとかは、個人的損得の綱引きゲームの為の建前や方便しかない

2021-04-06

anond:20210406124520

別に人間関係本質相互扶助なんだから良いんじゃない?無くす必要ないじゃん

はいつまでも男性性の消費者でいたいんです!ってのバレバレだよ

そんなんだからはいつまでも若さにしがみついてるんじゃん

2021-04-05

anond:20210405141320

VR連動オナホかいろんなギミック作って売ってる人いるもんなぁ

相互扶助が期待できるんだから異性が無理でも同性とくらい仲良くすればいいよな

でも同性とさえ仲良くしない独身者としてふるまう増田が多いのは悪い意味ですげーなっておもう

2021-03-05

anond:20210304173913

これ、「子育て理解のない社会」として叩かれるのが一般的だけど

これで批判するの「子育てに困ってる瞬間」だけなんだよな

子育てに入る前の学生時代ベビーカー邪魔だと思い、鳴き声に黙れと感じた人が、結婚して子供産むと「社会無理解だ」と憤り

子育てが終わって、おじちゃんおばちゃんになると、またぞろ「無理解社会」の仲間入りをする

そうでないなら、こんな問題とっくの昔になくなってる


んで、意識高い系の人らが、「日本社会ウエメセ批判」するのに、使い勝手がいいから、大声で批判されるが

実際には、邪魔だと思ったり、煩いと感じるのが普通から、大声の批判があるだけ


核家族化で云々だの個人主義が云々だの言われるが、大家族昭和からあった問題

それとな、親類や地域社会を切断して、相互扶助なんて捨て去って個人主義に走った人らが

自分が困ったとき唐突に(自分を棚上げして)「社会無理解」に憤るのはよくあることだが

それでも自分が楽しようと思った人らは「子育てシェア」という都合のいい関係を構築する

子育てが終わったら切り捨て可能関係

無理解

片腹痛い

2021-02-26

anond:20210226154058

そもそも子育てが大変だしめんどくさいんだから、金は関係ないんだよ

子育て支援充実してるシンガポール出生率増えないことからも明らか

子供増やしたければむしろ社会福祉を全廃させるんだよ

家族同士の相互扶助が基本の国で人口爆発起きてるの見たら分かるだろ

2021-02-03

anond:20210203090111

こういうこと言うやつに聞きたいんだけど

所得が少ない沖縄県出生率トップだってこととどう折り合いつけてるの?

本当に少子化解決したいなら取るべき政策社会保障全廃して、家族間の相互扶助で賄ってもらうことだよ

人口爆発起こしてる国は全部そうで

逆に子育て支援手厚いシンガポールですらジリ貧になる

2021-01-26

新・新自由主義宣言

そもそも行政という謎の存在に期待し過ぎなのでは……?

行政なんてもの警察生活保護のためだけの存在でそれ以外は全部飾りなんですよ。そもそも行政なんて立法司法以外のサムシングなんですよ。国家機関という幻想に担わせがちな謎機能総称なんですよ。そもそも日本行政機関はもはや半分くらい保険会社になってますけど、それはなぜかやっているってだけであってその機能に多くを求めるのは違うのでは……?

Goto のような再分配策を医療に回せはちょっと小泉竹中もびっくりな新自由主義過激派過ぎないか

民間で出来るんだから民間でやればいいじゃん。寄付という概念がもうちょっと定着しなきゃどっちみち駄目だよ。でなきゃ一人ずつ「やっぱり"社会など存在しない"じゃないか」って人が増えていくだけだよ。再分配が上手く働いていないことを行政責任にするのは違う。第一には人間自発的相互扶助できないのが悪い。そこは忘れちゃ駄目。

自分相互扶助をしないのを行政転嫁するのは駄目。今すぐにその指で寄付をする。そちらの方がずっと世界を変えられる。そしてその一歩がいつか行政という蜃気楼を打ち破るための礎となるのだ。

共に歩もうではないか、真理の道を。機械的再分配のみを実施し他はほぼ夜警国家にすればいいじゃないか行政が色々考えるからおかしなことになるんだ、的な新・新自由主義の道を。

2021-01-10

anond:20210109182629

いくつか内容の理解に役立ちそうな情報メモしておきます

1.そもそも日本医療提供赤字(=税金の投入)で成り立っている

https://toyokeizai.net/articles/-/208345?page=2

高齢化の進む先進国はどこでもそうじゃないか、と思われるかもしれませんが、そもそも健康保険というものが何のために存在するか(=国民による相互扶助)を考えると、税金をこれだけ投入しないと成り立たないというのはどこかオカシイ考える人が出てきても不思議ではありませんし、

実際高齢者への年金医療提供を多少減らしてでも、大学若者世代公的資金を投入すべきという考え方はありうると思います

https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/20180526/1527308271

また、例外的アメリカでは医療への公的資金投入は非常に少ないです。オバマケアそこをなんとかしようという政策自分理解していましたが。。。。

2.日本病院の数は世界一だが、病院当たりの医者の数は少なく、7割が民間(非公立)の病院である

ソースは上と同じ記事

前提として、医療機関は患者自分のところで対処できなくなると、より高次の医療機関へ搬送するという仕組みになっています

この、「高次の医療機関」とは、専門医設備がそろっていて、的確で集中的な治療ができる大病院日本場合、多くは公立病院になります

そして、公立病院は規模が大きく提供できる医療も高度ですが、絶対数が少ないのです。

まり、新型コロナウィルス感染重症になってしまうと、そもそもあてにできる病院は限られている、というのが正しい理解でしょう。

そして、その限られた「高度な医療機関」は、当然他の重病者(今すぐ治療しないと命にかかわる患者)も使いたいのです。

この部分の病院ヤバい、というのが、現状の都市圏における医療崩壊に対する正確な認識なのではと思います

軽中等症だけみて重症になったら大病院に送れば良いんだけど、大病院コロナ診療崩壊している首都圏重症になってもすぐにとってくれない可能性が高い。

元増田のこの記述は正確に現状をとらえているのではと思います

3.公立病院予算削減、病床削減の重圧を受け続けている

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72890

もともと厚生労働省(&財務省)は、1.に記した通り赤字医療体制を、なんとか変えたいと思っています

これが「地域医療構想」と呼ばれる改革プランで、小さい病院をつぶして集約したり、慢性期の病床を減らしましょう、というものです。

ただ、このターゲットになっているのは公立病院です。(民間病院には、国や都道府県は指示できない)

上記した通り公立病院こそがコロナ治療の要になっている現状に対して逆行しています

厚生労働省(&財務省)は、今後、公立病院を中心とした病床削減の政策は見直さざるを得ないでしょう。

この記事では保健所の弱体化にも触れており、まさに日本のやってきた医療政策が今回のコロナ禍で完全に裏目に出ていることが示されています

4.新型コロナ感染した患者治療必要な、ICU感染症病床は削減されている

ソース上記と同じ。

この記事では、どのような属性病院で削減されているのかまでは記述はありませんが、上記したような「高度な医療提供できる公立病院」の病床が削減されていることは想像に難くないでしょう。

5.民間病院には国や都道府県命令することはできないし、コロナ患者の受け入れも拒否できる。コロナ患者を受け入れないのが病院にとって合理的判断

https://news.yahoo.co.jp/articles/83dcfd661ebcd0b9b4fdbaa73401c41c9d818808

民間病院に対する指揮命令を、国や都道府県から行うことはできません。というか、できるという根拠となる法律がない、というのが正しい理解でしょうか。

緊急事態宣言があれば、指揮命令ができる、という特措法の解釈もありえますし、実際小池知事をはじめとした各知事の行動はそれも目的の一つだったのでは?と思います

 しかし、夏場に感染者が少ない段階でそのあたりを準備していなかったのは知事側も国側も同じで、Gotoなんぞにうつつを抜かしていた、という誹りは避けられないのではとおもいます

また、医師法にて、1・2類感染症(今回のコロナウィルス感染症)は、受け入れを拒否できるとされています

当然、コロナ患者を受け入れれば経営悪化するし、スタッフ院内感染するかもしれませんし、受け入れたくないというのが多くの病院経営者の本音でしょうね。

そんなのひどすぎる! とおっしゃる方、永寿総合病院院内感染が発生したとき、何をしている!と思いませんでしたか? コロナ患者を受け入れた病院看護士ボーナスが0になったのを見て、あんまりだ!と思いませんでしたか

当然、病院経営側もそんな事態を避けたいと思っています。だから、受け入れない。合理的判断だと思います

もちろん、善意からとか、医療者としての義務から、受け入れを行っている病院も多いでしょう。

ただし、それらの病院では効果的・効率的治療はできません。なぜなら、2.に書いた通り、各病院でそのような患者を診ることができる医師絶対数が少なく、設備も限られているからです。よって、最終的には高度医療機関へ搬送せざるを得ません。

再度引用になりますが、

軽中等症だけみて重症になったら大病院に送れば良いんだけど、大病院コロナ診療崩壊している首都圏重症になってもすぐにとってくれない可能性が高い。

治療もできない・送り先もない重症患者なんか診たい病院はない(私も嫌だ)。

からコロナ診療に参加する医療法人経営病院は少ないと思う。

結果として、元増田の書いたような事態になります

まり、、、、、、、

医療崩壊しそうだから医療提供体制をいまからどうこうするなんて(日本政府には)無理無理の無理なので、みなさん行動変容をよろしくお願いします。

じゃないと本当にアメリカみたいになるよ。

2020-11-24

anond:20201124193202

中国社会福祉なんてないからな

国民家族増やして相互扶助するんだよ

少子化先進国の病なんだよ

国が生活健康保証してくれるなら、子供なんて生む必要がない

大変なだけ

2020-10-02

anond:20201001170719

結論からいうと、考えても仕方ない、になると思う

子供は生まれしまえば何とかなる、今は無責任に感じる言葉かもしれないが、実際はそうでもないんだよな



子供についてはそこまで不安に思っている増田が、じゃあなぜ結婚したんだ?

なぜ妻の人生責任を持てると確信できたんだ?

増田病気になる可能性は?

妻が事故にあって後遺症残る可能性は?

増田仕事がうまくいかなくなる可能性は?

貯金したり保険に入ったりしても、それで全てカバーできるわけじゃない

でも増田は、絶対妻に対して責任もつ覚悟結婚したんだろう

それは、できることは絶対にやる気持ちと、目の前にいる妻への愛情が、将来への不透明さに勝ったからでしょう

それって今の増田風に言えば、とても「無責任」なんじゃない?

でも実際に結婚無責任じゃないのは、人間関係とは一方的責任を持つことではなく、相互扶助が基本だから

増田一方的に妻を保護するのではなく、妻も増田を支えているし、増田に何かあれば妻が増田保護してくれる

ひとりなら食えなくてもふたりなら食えると言われたように、共同生活契約リスク分散でもあり、お互いがお互いに責任を持つことで、片方に何かあっても共同体のものが守られる

結婚生活をしているなら、増田はもうそれに気付いてるんじゃないか

子供も同じだよ

子供保護責任を持つつもりが、結局はそれも人間関係なので一方的関係にはならない

小さい頃の経済的関係では親に負担があるのは仕方ないが、様々な気付きや、情緒面での助けは小さくてもあるし、子に教わること、子に助けられることは年齢に限らずある

目の前にまだ子供がいないので、愛情面が先行して不安リスクに勝ることは確かにないのかもしれない

しかし、では仮に子にクーリングオフ制度があって、3歳の誕生日に気に入らなければ3年前に時間を戻せます、という魔法の仕組みがあったとして、それを適応して子がいなかったことにする親なんて、よほど経済的事情等が変化した人くらいなもので、1万人に1人もいないくらいだと思う

それくらい、生まれて育ってきた子は可愛い

子供がいない人生だったら、なんてもはや考えられないよ

必ず愛情を持てる

子が病気になったり、困難に見舞われることもあるだろうけど、じゃあ子供作るんじゃなかったなあ、となるかと言えばそうでもないと思うよ


これを一言で言ってしまうと、

・生まれたらなんとかなる

・起きてもないことを心配しても仕方ない

になると思う

考えたら何もできんよ

考えすぎたら結婚もできないし外出もできないよ

絶対大丈夫から、妻が欲しがれば作ってみ

絶対大丈夫だよ

2020-09-26

別に募金してる側は下手に出ているわけではない。

相互扶助精神のもとに助け合っているだけであって

プレゼントのおねだりや借金懇願などと同列ではない。

2020-09-21

同性愛者の結婚を補助するのはアリだと思う

結婚という制度はなにも子孫を残すためじゃなくて、家族を新たに作る意味もある。

家族というのは相互扶助における保護者保証人であって、社会に馴染めないどうせいのような存在には非常に貴重だよ。

誤魔化しをせずに言えば、同性愛者ってマジで気持ちわるいと多くの人は思ってる。

男同士糞まみれで尻穴を彫り合ったり、女同士でペニバンを舐めあってるというのは、どうやっても受け入れ難い。

横にいる相手酔った勢い自分の尻に糞まみれのチンコや作り物のチンコねじ込もうとしないかという不安が水面下でよぎるたびに友情や親愛は薄まっていく。

同性愛者はどうやっても社会孤立する。

孤立した同性愛者の孤独死問題行動の面倒を地域人間押し付けられるぐらいなら、ホモセクシャル同士で仲良くお互いの人生責任を持ち合ってもらえると助かる。

はみ出し者の身元不明っぷりについて社会が余計な手間やストレスを感じるぐらいなら、金を渡しちまった方が手っ取り早いだろ

2020-09-19

社会的弱者による相互扶助の結果がヤクザマフィアなわけで

「なんでBLMはこんな暴力的なんだ?」つっても、昔から弱者が寄り集まったらそうなるのなんて最初からわかってるだろうに

2020-08-17

anond:20200817142636

お前のクソを見てやったから私のも見ろっていう相互扶助的なモノを求めているのでしょ

2020-07-22

はてサってスターを贈り合う相互扶助をやってりするんだよな。

FBネトウヨコミュニティが居心地がいいからそうなっているように、

はてサはてサコミュニティ承認欲求が満たされてるから所属してるんだと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20200722185230

2020-07-19

anond:20200719143304

一人で生きていけない無能のために宗教的共同体存在するんだぞ。相互扶助だぞ!

2020-07-14

anond:20200714013533

傷ついたってことは、自分でも思い当たるから

東京暮らしが持続可能でないなら、切りのいいところで撤退するのも英断

社会保障保険のようなものから、ある一定比率以上の人数を全員ケアする制度設計にはなっていないんだ。

過大な社会保障負担政治的な支持を得られることは難しい。

相互扶助金銭以外の扶助を含めれば田舎のほうがむしろ機能している。

東京福祉が幅広く受けられるようにするよりは、地方でも生活できる産業を育成していくほうが求められている。

やむを得ない理由故郷生活していけないなら、その時は故郷で堂々と福祉を頼ったらいい。

2020-06-17

anond:20200616112704

目の付け所は素晴らしいと思う。

宗教人間人生幸福に過ごすために「たいへん緻密に設計されたシステムである

宗教がの有益さはこれまでの人類史を振り返れば明確であろう。

これまでの人類歴史の上で宗教が大きな役割果たしてきたのは、過去の人々が宗教家を名乗る詐欺師どもにいいように騙される無知蒙昧ぞろいだったから、だけではない。

宗教個人幸福に過ごすうえで、また集団が協力して社会を営んでいく上で少なくない利益をもたらすがゆえに、広く人類文化圏に受け入れられ、成長してきたのだ。

宗教が軽んじられがちな現代において、その有用性に着目した元増田視点は鋭い。

ただ、悲しいことに元増田認識は甘い、と言わざるを得ない。特に次の一文が元増田認識の甘さをよく表している:

宗教からあやうさとか搾取性をとって、支え合いとか張り合いの部分だけ残すことってできないんだろうか

おそらく、元増田のいう「あやうさ」と「搾取性」というのは以下のような定義で表せるものだと推察する (違っていたら教えてくれ)


これらは宗教の「非科学的」で「非合理的」な活動批判する上でよく槍玉にあがるトピックだが、宗教団体の中核をなすものであり、決して欠くことのできないものだ。

なぜなら、これらは宗教団体団体として活動継続する動機であり目的となるものからだ。

元増田言及しているように、宗教団体所属することの現実的メリットの一つは相互扶助活動だ。お互いがお互いの張り合いとなり、物理的また精神的に支えあうことだ。

当たり前だが、相互扶助活動継続するためには「団体」が「団体」であり続けなければならない。

「あやうさ」も「搾取性」もない宗教団体はただの仲良しクラブに過ぎず、簡単に瓦解する。元増田理想とするような団体が維持できるのは、「たまたまメンバー間の相性がよく、「たまたま」定期的なコミュニケーション継続できていて、「たまたま」外部から圧力さらされていない間だけに過ぎない。

そこそこ仲の良かった人たちと気づいたら疎遠になっていた、という経験したことのある人は多いだろう。

人間同士のつながりを維持し続けるためには、強い動機目的必要なのだ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん