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はてなキーワード: 人気ブログとは

2018-06-22

anond:20180622223302

なんか更新されたらその都度自動的パクるシステムあるらしいよ。

驚きなのが人気ブログなんかじゃ全然なくても普通にパクられるんだとか。

2018-04-29

昔、dankogaiという人がいた

もう、老人会くらいの人か覚えてないと思うけど、昔dankogaiという人がいたんですよ。

perlハッカーでね、Encode.pm作ったりして貢献されていたんですよ。

すごく本を読むのが早くて、頭がいいもんで、書評ブログを書いていたんですよ。結果、最初の有名ブロガー(アルファブロガー)になったんですよ。

当然perlハッカーからperlソースを書かれてたんですけど、読みづらくてねぇ。perl = 読みづらいを加速させてくれたんじゃないかと思いますよ。

(ex. http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50502585.html)

人気ブログだったので本とかも出されてね、2000年代インターネット重要人物だったんですよ。

毎日のようにホットエントリしてたくらいだから

それから、4、5年くらい前かなぁ?Twitterの波がグワーって来た頃から更新が減りましてTwitterにすっかり移っちゃったんですな。

さっきみたら去年の7月更新最後だったんですな。内容を見たらVALUリードエンジニアになったとの記事ですね。

サイト行って確認するまでなんのサービスだったかも忘れていました。

まぁ、そんなdankogaiさんなんですけどね、最近はおなじアルファブロガー池田ノビー先生同様、信者商売をされているようでしてニコニコ動画自分チャンネルをやっておられるようです。

さて、そんなdanさんなんですが、結構政権批判ツイートいいねしておりまして、別に個人思想なんて自由だとは思うのですが、「dan kogaiさんはこのツイートいいねしました」で入ってくるもんで、へぇそうなんだと思い、増田らせていただきました。

もう2018年なんですなぁ。

2018-04-18

anond:20180418143817

アメブロ70
ライブドア8
fc28
自前5
Jugem3
Goo2
Excite1
てぃーだ1
ヤプログ1
はてな1
ロリポップ1

データ人気ブログランキング ホームエンターテインメント芸能人アイドルジャニーズ

http://blog.with2.net/rank2526-0.html

1位から100位までより

人気ブログランキングを元データにするのがどの程度正しいか有識者ツッコミを待つとして、はてな特に多いというわけではない気がする

間違った前提条件に「なんでや」を付けて自説を広めようとする手法嫌い

2018-03-08

増田を使って自分ブログアクセス数を増やす

自分ブログURL増田に貼り付ければ、一気に人気ブログになるのではないか??

これ名案??

2017-10-19

https://anond.hatelabo.jp/20171019174939

kwsk

はてなホッテントリの話とは違う?

はてなNGがないと、また見たくない人気ブログが表示されてしまう。

 

……どうでもいいが、kwskってすげぇ久しぶりに書いた。

2017-08-30

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170830160906

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

2017-08-29

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170829145058

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

2017-08-18

エロサイトアンテナサイト作ってみた

こんにちは

こちらに投稿するのは3回目ですかね。

過去に書いた記事

二次元系のエロサイトを作ったからいろいろ書いてみる 編集

https://anond.hatelabo.jp/20160225062051

自動更新エロサイトを作ったから自慢させて 編集

https://anond.hatelabo.jp/20150519124614

エロサイトばかり作ってます

懲りずにエロサイトアンテナサイトシステム含む)を作ったので投稿してみました。

作ったサイト

エロ萌えアンテナ
https://eromoe-antenna.link/

こりずにエロサイトです。

しかも今回はアンテナサイトという・・・

サイトを作ったきっかけとか

アンテナサイトは以前から作ってみたいとは思っていたのですが、何しろ情報が少ない。

既存無料システムなどは使い勝手が悪かったり、そもそも(私が思う)アンテナサイトの体をなしていなかったりと、不満がありました。

なら「私が思う」アンテナサイトを作ってみようと思った次第です。

また、1度作ればシステムを流用でき、昔はやった2chアンテナサイトなども簡単に作れるという打算もありました。

(今は下火ですがそれでも収益を上げることはできるので)

※このシステムは実は数年前に完成させたのですがバグだらけで一度頓挫したのを、1から作り直したものなのです。

使った技術

PHP

CSS

JavaScript

MySQL

これだけです。

かれた技術だけで作りました

仕様など

正直「アンテナサイト仕様」という情報はあまりネット上にも書籍などにも落ちていません。

なので私が思う仕様実装しました。

(有名サイトをみて「こうかな?」というのを整理しました。

ですかね。

あとはDBにいろいろ情報をぶち込んだので、後々の仕様変更にも柔軟に対応できるようにしました。

今回のアンテナサイトつくりで、だいぶSQL文の勉強になりました。

DB構造とかもWPなどのCMSを参考にリレーショナル?にしたとり、いろいろカスタマイズやすしました。

IN/OUT比率に応じてアクセスを返す処理についてはかなり悩み、これはみんな情報を出さないはずだなーと思いました。

秘伝のタレ的なものですよ・・・結局「こんなかんじかなー」というのを他サイト経験を元に推測して実装しました。

都度様子を見て変更するかもです。

こだわりの点など

お気に入り機能や、検索機能については結構実は力を入れています

検索機能は実は一番時間をかけています。世の開発者様はすごいですね。

https://eromoe-antenna.link/search.php?page=2&category=3

例えばカテゴリ3の2ページ目を表示、といった複数パラメータを持つ検索条件をどうやったらMySQLで取得するか、といったことや、

それをページャーにどうやって落とし込んでやれば良いのか、といったことがわかりませんでした。

普段WPを使っているので意識してなかったのですが、こういうところも自作システムの悩みどころですね。

あとはIN/OUTでの処理をするにあたり、一通りの情報DBに保存することで、後々いろいろ応用を利かせられるように設計しました。

その他には管理画面を設けることで、サイト更新やお知らせの投稿などを、WP並にとはいいませんが簡単に行えるようにしました。

デザインについて

完全自作です。

もともとPhotoshopで作っていたものがあったのですが、数年前に作ったものだったのでそれを基に開発を進めながら調整していきました。

スマフォサイト対応もしています

エロサイトっぽく?ピンクを使ってますが、正直もう少しやりようはあったかなーって思っています

システムさえできてしまえばデザインは後から変更し放題なので後々の課題ですね。

その他

作るのに1年以上かかってしまいましたが、何とか1システム完成させることができました。

おかげでだいぶ力がついたのではないかと思っています

今まではWPサイトを作ることが多かったので、1からシステムを作り上げて完成させるといった経験は実は皆無だったので、楽しかったです。

今は沢山のOSS無料ツールがあるので、自作する必要性も減ってきているかもしれませんが、実は自分がほしい機能ってピンポイントで無かったりすることも多いのではないでしょうか?

そういったときには是非皆さんも自作ツールを作ってみてはいかがでしょうか

以上、宣伝がてら、普段お世話になっている匿名ダイアリーにいろいろ書いてみました。

意見、ご感想などあればコメントとかくれるとうれしいです。

サイト登録申請もお待ちしています

https://eromoe-antenna.link/register/

2017-04-20

おい偽者!オレの好きな「LITERALLY」をパクってリライトするなよ!

はてなでは有名な「LITERALLY」というブログ

毎回クオリティの高い記事があがってくる人気ブログなのでファンの人も多いと思う。

自分も好きで何度も読み返したりしてるから結構記事の内容とか憶えてるんだよね。

で、ここ半年くらい、このLITERALLYの記事をパクってるやつがいる。

http://trave-writer.hatenablog.com/

パクリじゃないけど、完全にアイデア構成をパクっててかなり悪質。

要するに、welqがやってたリライトってやつ。語順表現ちょっと変えるだけでオリジナリティが皆無。

(あ、最後に書くけど他のブログもパクられてるよ。要注意。)

ちょっとパクリ例をあげようか。一番わかりやすいヤツ。

オリジナル

最短ルート英語マスターする現実的かつ効率的勉強法まとめ

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/2014/09/02/205648

偽者

英語勉強法ネイティブレベル英語を最短かつ効率的習得する方法をまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/how-to-learn-native-english

http://archive.is/UsKzh

オリジナル

オリジナル記事内ではステップ形式英語勉強法解説されてる。

1 基礎的な英単語英文法を一気に詰めこむ(おすすめ教材:DUO一億人英文法

2 会話で使えるフレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

3 とにかく英語を大量に話す機会を作る(おすすめフィリピン留学 オンライン英会話

4 映画アプリなどのツールを使い、英語をブラシュアップする(おすすめ映画フレンズ

偽者

偽者も同じようにステップ形式解説

1 英語発音を覚える

2 英単語英文法を一気に覚える(おすすめ教材:DUO一億人英文法

3 よく使う会話フレーズを丸暗記する(おすすめ教材:ネイティブ英会話フレーズ集3240)

4 ひたすらアウトプットを繰り返す(おすすめフィリピン留学他 オンライン英会話

5 海外ドラマを通じボキャブラリーや質を磨いていく(おすすめ映画フレンズ

わかった?オリジナルの1〜4と偽者の2〜5が同じ。

見出しほぼ同じで、内容も同じ。おすすめの教材も全く同じ。(リライトしてるから言い回しは違う)

DUOとか一億人英文法とかフレンズとか、よく見かける教材だけど1記事内で全部同じにならないでしょうよ。

いや、後半の「エビングハウス忘却曲線」のところはオリジナルだって

これもどっか他のブログ英語記事で見かけたな。

この1記事ならいいかもしれないけど、過去記事漁ると出るわ出るわ。全部挙げないけど一部抜粋する。

(ちなみに記事タイルまで寄せてるから見つけやすい。)

オリジナル

誰とも会わずに稼ぐ、インターネット副業方法23つといくつかのTips

http://tsukuruiroiro.hatenablog.com/entry/fukugyou

偽者

場所に縛られず収入を得る。ネット等で副収入を得る方法20にまとめた

http://trave-writer.hatenablog.com/entry/travel-making-money

http://archive.is/RFLdV

↑これとか、20個中16個同じ。


オリジナル

世界一周した僕が「海外個人旅行」のテクニック節約術を全部まとめてみる

偽者

海外個人旅行節約術や旅のコツ》世界30ヶ国を旅して学んだ"旅のTIPS"

旅のコツ、そんなに似る?最後の「なにかあったら大使館へ!」までパクる


オリジナル

バックパッカーのための海外旅行の持ち物 チェックリスト:安く快適に旅するためのグッズを総まとめ

偽者

快適な旅を実現する"海外旅行おすすめ持ち物"たち【チェックリスト付き】

せめて、チェックリストアイデアは他で使えばいいのに。


オリジナル

読書効果を最大化する13の方法読書術とおすすめの本の選び方】

偽者

限られた時間読書スピードと質を"最大化"する10方法

タイトル寄せると同じキーワード検索上がってきてバレやすいよ!


オリジナル

デスク周りを快適にする便利グッズベスト10おすすめ収納グッズ・おしゃれ雑貨

偽者

デスク周りの超便利グッズ10選【おしゃれで快適なオフィス環境作り】


オリジナル

作業効率を上げる!便利なExcelショートカット30つをランキング一覧で紹介

偽者

仕事が最大"10倍"速くなる便利なエクセルショートカットまとめ

やっぱり、最後おすすめ本は同じ…

「いつもの仕事10倍速く終わらせるExcel時短術」

そんなバイブル的な本?コレ。


オリジナル

海外一人旅をとことん楽しむコツとおすすめの国 10

偽者

感動の"海外一人旅"を実現するおすすめの国10つと、最高の旅を送る12のコツ

一人旅のコツも似ているようで。「10つ」って言い方までパクる

十分かな。パクリはこれくらいでいいか


で、別の話。

この偽LITERALLYの周辺を見てたんだけど、このブログの全記事スターはてブを付ける人物がいる。

もちろん、ブログ主id:travewriter)とは別アカウント。これ、id:junworld123

で、このjunworld123が、偽者ブログ以外に大量にブックマーク付けてるブログ(外部)があって、それがこれ。

http://worldblog123.com

なるほど、"world"と"123"から推測するにこっちのブログ主か。セルクマね。

ん?両方のブログ主プロフィールが似てるぞ…

世界相手仕事」?「貿易関係」??(もっとうまくやれよ…)

でも、面白そうな記事書いてる!

偽者

仕事ができない人と仕事ができる人の30の違いをまとめた

http://archive.is/CfgIA

ん?どっかで見たことあるぞ…

これか?

オリジナル

仕事ができる人とできない人の25の具体的な違い

やっぱりこっちでも、LITERALLYパクり…

junworld123=travewriter?複数アカウント

アウト〜

冒頭にも書いたけど、この人、他のブログ記事からアイデア構成パクってる。

特に

ブログ運営キャリア英語勉強法英会話TOEIC海外旅行海外生活副業ビジネス仕事術

ここらへんのテーマ記事書いてる人はリライトされてるかもなんで、要注意!!

2016-09-02

はてなってマジつまんなくね?

もうさ、セオリー通りの釣りかたで一生懸命なのみると、ウンザリすんだわ。人気ブログ目指してます的な。

料理できるけど自炊しないとか言ってる奴がいるけどさ、500円のファミレスのほうが味に安定感があるとか。どういう舌してんだよ。

大根切って煮るだけでその百倍美味しいんだよ。焼きそばとか野菜炒めとか、一食に換算したら百数十円とか、そのレベルしかお金かからないんだよ。

おめーはぜってー自炊したことねーだろっつーの。

そんな浅はかで無知文章ばっかり。

はてなはもう卒業だわ。

2016-08-20

ブログ初心者心得

世の中にブログ道の種類はいろいろあって、ひとつではない。

そのいろいろとは何かというと、まずブログ黎明からブロガー歴史を学ぶということがある。

これを神ブログ学といい、その人々をアルファブロガーという。

ちなみに道とはすなわち人気ブログへの道ということである

また人気ブログの掟、定石などを学ぶということがある。

またいろいろのデザインプラグインなどを主に学ぶということがある。これをかたちから入る学という。

また各無料ブログサーバーをはじめ、手当たり次第に学ぼうとすることもあるだろう。

このほかにも、種類を細かく分けていけば、学び方はもっといろいろあるだろう。

またアフィリエイトの学というものがある。

それにもアフィリエイトの貼り方を学ぶものと、アフィリエイトを貼りたい者のためにアフィリエイトのもの講義しているものと二通りあるようだ。

ざっと上記のごとくブログ道にはいろいろあって、めいめい好む種類を学ぶにあたって、めいめいがどのようにして学ぶかが問題である

その方法はといえば、これまた教える師の思惑、そして学ぶ者の思惑がそれぞれ違うので、様々である

ブログ道を志して、学びに入ろうとする人々の中には、初めからこれぞという当人の思い込んだ方向があって、その方法当人独自に見つけるというケースもある。

しかし、それほどまで特別に思い込んだ方向もなく、方法も自ら探り当てるに至らぬような人は、ものを知った人の言葉を読み、どこから入ればよいか、初めての稽古の仕方はどのブログをまず見るべきか、あれこれ問い求める。これは世の常であるが、誠にそうあるべきことである

自分が追求したいブログ性質を正しく見定め、それを学ぶ方法を確かに掴んで、ゆくさき横道の悪い方に落ちないように、業績も早く出来上がるように、効率的であるようにと、初めからよく考えめぐらせて、学びに入りたいものである。同じく努力していても、その学びの方法によっては、得失の差が出て来ることだろう。

そうはいっても、ブログの種類はさまざまであるから特にこれをと、はたか押し付けるのはよくない。たいていは、当人みずからが思い込んだほうにまかせてよい。

いか初心者といえども、ブログ道を志すほどの者は、まさか子供のような料簡でもあるまいし、分に応じて当人の考えは必ずあろうというものである

めいめい好むこと好まぬことがあり、また生まれつき得意なことと苦手なことがあるのだから、苦手なことを努めても、効果を上げることは少ない。

またどういうタイプブログにしても、どのようにして書くかという手順を一応の理屈によって、これはこうだからと示し教えることは簡単であるが、その示し教えた通りにやることが果たして本当に良いものかどうか。それは案外、悪いのではないかブログというものは、いかベテランといえども知りがたいことも多いのだから、やはり鵜呑みは良くはなく、実は当人こころまかせにするのが一番良いのだ。

結局、ブログはただただ年月長く、止まらず怠らず、励み努めることが肝要である

学び方はいかようにしてもよいだろう。それほどこだわることはない。方法がどれほど良くても、怠って努めなければ効果はない。

また、それぞれの者の才能によって、効果は非常に違ってくるが、才能のあるなしは生まれきのことだから、手のつけようがない。

しかしたいていは、才能の無いひとにしても、怠らずに努めさえすれば、それだけの効果はあるもの

また、歳を取ってしまったひとも、努めて励めば、思いの外、効果を上げることがある。

また、暇の無いひとも、思いの外、暇の多いひとよりも効果を見せもする。

それだから、才能の乏しいこと、学ぶことのおそいこと、暇の無いことなんぞによって、こころくじけて、やめてはならぬ。

なににしても、努めさえすれば、事はできると思ってよい。

こころがくじけることが最もブログ道で嫌うことなのだ。

2016-07-27

非アフィ系のブログを閉鎖した

どんなに平易に文章を書いても、どんな細かく情報提供しても、完全に文意誤読する人がいる。

これが所謂「人は見たいようにしか見えない」とか、心理学で言うところの「フュージョン」というやつなんだろうだろうなぁ。

しろ、「Aではない」と書いているのに、「Aだからダメ!」と反応する人たち(たぶん目についた単語しか読まない)に

何かを伝えようとすること自体無意味、徒労にすぎないのかもしれない。

いや、分かりやすさを追求するなら、なるべく否定文は避けるべきなのはわかっているが、とはいえ、、ね。

多くの人気ブログ主が次第に筆を折るか、さもなくば自分ファン向けにしか執筆しなくなるのも、むべなるかな。

今やアフィブログばかりが跋扈する現実も、多くの執筆者が「金もらわなきゃやってらんねーよ!」って気づいた結果なんだろう。

2016-04-22

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。

はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-04-01

「ごめんなさい」もしくは「黙れ」

インターネット掲示板ブログコメント欄は、さまざまな雰囲気を醸し出している。

罵詈雑言に満ち溢れていたり、平和だったり、少々へりくだりすぎ(慇懃無礼)な場合もある。ざっっと見た感じ3:5:2の比率ではないだろうか。まるで朝・昼・夜の理想的カロリー摂取量比率みたいだ。

その中で『へりくだりすぎ』について書く。

以下は、3年前の話だ。

私がよく訪問するブログに、Yさんという人がかなりの頻度でコメントをしていた。Yさんもそのブログ常連であった。

そのブログにはYさんや私以外にもたくさんの人が訪問しており、なかなかの人気ブログだった。

しかし、1つ問題があった。Yさんの過剰な謙虚である

Yさんはコメント欄で長文を書いては「長文ごめんなさい」などと何行にもわたって謝り、またある日は何らかのアドバイスを書いて「おせっかいでごめんなさい」などと何行にもわたって謝っていた。

そこに誠意はあったのかもしれないが、私にはそれは過剰に思えた。

私や他の人は「いやいや、いいよ」と対応し、しかしそのように朗らかな対応をしつつも「どうしたもんかな」と思った。自分が何か悪いことをしているような錯覚さえ抱いた。そのくらい過剰だったのだ。誰が責めているわけでもないのに「ごめんなさい」と謝るYさんは、私からすると不思議しかなかった。

問題は、誰も悪くないということだった。例えば誹謗中傷などであればその人に責任があることが明確だ。しかしYさんの降ってわいたような「ごめんなさい」によるとってつけたような『責任』は、行き場もなくそブログを覆い始めた。

Yさんは頭も性格も良い方だ。「ごめんなさい」を除けば何の問題も無かった。

私は、まさか人生で「ごめんなさい」に悩まされるなんて、それまで考えたこともなかった。

私はある時からこう思い始めた。

Yさんはきっと「黙れ」と言いたいのだ。「ごめんなさいって謝るから何も指摘しないで。頼むから黙ってくれ」と言いたいに違いない、と。

それは同情に値する話だった。Yさんはおそらく心に傷を負っているのだろう。しかし私もどうしようもなかった。私もまた(Yさんより大分劣るけれども)自分に同情した。

そして私はそのブログを去った。

それから3年が経ち、さきほど久しぶりにそのブログを覗いたら、Yさんはまだいた。「ごめんなさい」と書いていた。

私は「ああ、、」と思った。それと同時に、Yさんはそのブログコメントを書き続けることで生きながらえているような気もした。本人にとっての生き甲斐は、他人理解される必要はないのだ。

2016-03-27

ツイッターオタク友達やすのどうやるの

今や2chよりツイッターのほうが作品を語る場としては盛り上がってるなあと思って

リアルアカウントではつぶやけないオタクネタを垂れ流すアカウントを作ったけど

ツイッターで他の人々とフォローフォロワー関係になったり会話をするような仲になる方法が全くわからない

絵や小説人気ブログでもないと行けないのかとも思ったが

別に何のコンテンツも持ってない人でもネットでのコミュニケーションを楽しんでるようだし、

本当にいったいどうやったら楽しいツイッターライフを送れるんだ

2016-01-19

はてなブログになぜ互助会ができるのか解った

はてなブログは書く事はできても読む事はできない



はてなブログアプリ

ブログを書く事はできるが読む事はできない

オススメブログが表示されるだけである


PC

ブログを書く事はできるが読む事は基本できない

トップ」「人気エントリー」「旬のトピック」「注目のブログ」が表示されるだけである

それ以外のブログは新着に数秒載るがそれがほぼ唯一のアクセス手段である


グループ機能はあるが、登録は出来ても読む事はできない

登録されているブログを読むには

 右上の自分アイコンクリック → ダッシュボード → グループ → グループ選択

で表示させる必要があるが、こんな面倒な作業継続できない

現状 大チェッカー以下の忘れ去られた存在である


それでは人気ブログ以外をどうやって読みに行くのか?

ほとんどのブログにとって唯一のアクセス手段スターを介したリンクである

スタークリック → Dマーククリック

これだけである

よって、新規ユーザーは新着に表示されるブログに片っ端からスターをつけることが推奨されている

はてなブログユーザーはあの頃のインターネットを生きている

Yahoo!が手動でリンク集をつくり始める前の、あの頃のインターネットである


スターを介したネットサーフィン相互リンク


コメント欄ブログアピール


この雰囲気は知っている よく知っている

BBS で報告し、相互リンクをつくっていたあの頃の雰囲気である

互助会とは相互リンク

スターを付け合う事で相互リンクを貼っているのだ

この中の一部グループスターの替わりにブクマを使い始めてしまって

現在はてぶユーザートラブルを起こしている


はてなにお願いしたいのは人気ブログ以外を読みに行く手段をつくってほしいということである

みながみな炎上ブログを読みたいわけではないのだ

具体的には参加グループの新着記事をわかりやす場所に表示する事をお願いしたい

2015-11-23

じゃじゃ嫁日記ブクマ

ほぼ毎回ホッテントリ入りしてる某人気ブログだけど、

ブコメ数がそこそこ行く事が割と多くて、偶に気になってブクマだけ見に行く事あるんだけど、

何つーかスターの付いてるブコメ殆ど無いんだよな、ほぼ毎回。

普通ならあのくらいのブクマ付いてたら何かしら面白いブコメスター集めててランキングが出来上がってるもんだけど、

全然そんな事なくて、むしろみんなブログに対して凄く明るいコメント並べてて、

はてなブックマークにもこんな世界があるんだ・・・と軽いカルチャーショックを受ける。

じゃじゃ嫁日記ブクマ

ほぼ毎回ホッテントリ入りしてる某人気ブログだけど、

ブコメ数がそこそこ行く事が割と多くて、偶に気になってブクマだけ見に行く事あるんだけど、

何つーかスターの付いてるブコメ殆ど無いんだよな、ほぼ毎回。

普通ならあのくらいのブクマ付いてたら何かしら面白いブコメスター集めててランキングが出来上がってるもんだけど、

全然そんな事なくて、むしろみんなブログに対して凄く明るいコメント並べてて、

はてなブックマークにもこんな世界があるんだ・・・と軽いカルチャーショックを受ける。

2015-10-08

ひかる人財の人、互助会云々はどうでもいいからちゃんと読んだ上でブックマークコメントつけてほしい

http://hikarujinzai.hatenablog.com/entry/2015/10/08/150914

ひかる人財さんの互助会云々はよくわからんけど、この人いろんなブログに対して一生懸命ブクマ営業を続けてた印象が強い。しっきーやひとでやカードアフィブログミニマリストといった幅広いバズりやすブログ毎日毎日律儀に賞賛はてブコメントをつけてた。これが20代で管理職になった人間の営業戦術かと前々から戦慄していた。いつぞや返報性について熱く語ってたし大真面目にそういう活動を地道に繰り返すことで人気ブログになれると思ってたんじゃないかな。ただ、大量につけて回ってるせいか、コメントがほんとに記事読んでるかどうか怪しいものが多かったから営業でやってます感が強すぎて気分は良くなかった。

なので、互助会云々はどうでもいい。もともと互助会認定するやつらのほうがうざい。だけどこっちはちゃんとしてくれ。

私自身も今後は驕れることなく、細心の配慮をもってブックマークすることを決意しております


もっとも、青二才に関してはあれだけ一生懸命青二才ブログ毎日媚売りまくってたのにあっさりこの扱いだったようだが。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

キョロ充青二才、ここはひかる人財さん叩きの方が場の流れに沿っていると判断するや全力。こいつのプライド節操の無さホント大好き。

ちゃんとブログはてブをみてれば、青二才という人間はてブ否定的コメした人間か直接twitterリプライ自分に関わった人以外は覚えないってことはわかったはずなのにね。人財という人を見る目を売り物にしてるブログなんだから、関わる相手はちゃんと見たほうがいいぜ。ちゃんと見れば人を見極められるのかもしれんが、あまりに多くの人間に営業しすぎて、ひとりひとりの見極めがおろそかになってないか?

ブログ記事自体はそんなにきらいじゃないんで、ブクマ営業頑張るより淡々記事更新してったほうがいいんじゃないかなあ。20代管理職看板意識してスピード出世狙いすぎてるのかもしれないけどブログは気長にゆっくりやろうよ。がんばれ がんばれ 

2015-09-28

あるIT企業に対して文句デマしか言えないブログがあったので嫌いなのでブロックしたんですが、Chromeには、特定サイト検索結果から除外できる拡張機能があるのでおすすめです。

ちなみに、みんなが思ってるけど、口に言ってはいけない言葉ブログに書くと、「この人も自分と同じことおもってたんだ。」とか思って、人が集まりやすいそうです。

しか、そのブロガーは、「その企業利益重視で顧客をなめている」とかい記事を、広告をたくさん貼り付けたブログに書いていました。コメントもたくさん書き込まれるような、人気ブログだったと思います

 
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