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はてなキーワード: 遺伝子組み換えとは

2018-10-17

anond:20181017104426

植物への遺伝子組み換えは平気で行われているのに動物人間でそれをあまり行わないのはおかしいんだよな。

現時点の技術ですら雌豚から人間の子供を産ませるくらいは可能なのに。

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-09-30

anond:20180930203018

3Dプリンター拳銃が作れたりするんだよなー

尊厳死用のカプセル3Dプリンタ用のデータ提供される予定だったり。

あと遺伝子組み換え用のキットが割と普通に手に入ったり。。。

 

新興宗教の深部では、こういうものが蠢いている。。。。かも

2018-07-05

自然派の友人のアソコ

その友人とは大学時代出会って、社会人になった今でも2人で月1程度飯を食べる仲だ。

友人は自称自然派」で、健康に色々気を使っている。私は自然派定義をよく知らないが、彼女の話を聞く限りでは

マーガリンショートニングが使われたお菓子は食べない

ペットボトル飲料は飲まない

ラップは使わない

電子レンジは使わない

・ビワの葉はめっちゃ健康に良い。ガンも治す

・どっかの国産(忘れたたぶんアメリカ)の小麦粉サラダ油危い。(遺伝子組み換え)

とか色々気を使っている人のことなのかと思っている。

私は彼女の前でペットボトルの水も飲むし、お菓子バリバリ食べるが、彼女は何も言ってこない。

お互い考えに違いはあれど、干渉したりはしない。だから今まで付き合いが続いていた。

それなのに。それなのに。

この前彼女温泉旅行に行くことになった。彼女と泊まりがけで出かけるのは初めてだった。

飯も上手くて、宿もそこそこ綺麗で、インドア派の私もなんとなくいいなと思える旅行だった。

しかし、お目当の温泉でそれは起こった。

彼女のアソコがツルツルだったのだ。それはもう1本たりとも存在していなかった。

ついついソコに目がいってしまったのに気づいたのか、彼女は少し恥ずかしそうに言った。

脱毛したんだ。レーザーで。」

衝撃だった。だって彼女自然派だ。電子レンジだって使わない。それなのに体にレーザーを当てていたことに、勝手ながら驚きを通り越して怒りに似たものを感じてしまった。

自然派彼女よりも私のが自然派だったことが少し恥ずかしかった。

色々聞いていくと、彼女社会人になってからレーザー脱毛をしたらしい。大学出会ったときはすでに彼女自然派だったので、やはりすごくモヤった。

いや、全然いいのだ。自然派の人がレーザー脱毛をして何が悪いというのか。自然派でも忙しくて水筒を用意できなかったら、ペットボトルの水を飲んでもいいじゃないか。たまにはマーガリンたっぷり使ったサクサククッキーを食べてもいいじゃないか。そうだ何も間違ってない。

何度もそう自分に言い聞かせているのに、もう2ヶ月間このモヤモヤが取れないんだ。

彼女自然派な行動を見るたびに、「でもレーザー当てたじゃん」と心の中でつっこんでしまう。

自分性格の悪さを実感するのも疲れてきたし、なんだか彼女と会うのが億劫になってしまった。

追記

ブクマたくさん付いてて恥ずかしいです。

私としては結構真剣な悩みとして書いたつもりだったけど、ブコメが楽しそうでどうでもよくなったような気もするかもしれない。

思った以上にバズって、彼女が読んだらどうしようとか思ったけど、今はもう逆に読んでくれ、この思い届けと願ってます

あとハルサンに褒められて嬉しい。

2018-05-07

anond:20180505151100

ここは日本らしくドローンとパワーギアペッパー君を大量生産しつつ、外見をバーチャルユーチューバーにして、原発作業コンビニデイケアもやってもらったらいい。今は30-50代の高齢ニートも多いと聞くから、VRヘッドギアバイトさせるんだよ。

ニート自分容姿で人と対面することは苦手だが、VRを通して違う理想自分をロールプレイすることには長けてるからな。その技術海外に売って外貨稼ぎつつ、埋もれたニート人材もあちこちバイトできて納税する未来ナムコセガが作ればいいのさ。

あとは遺伝子組み換え体外受精を解禁すれば、結婚しない女性理想の子供をどんどん作れる。海外のどこかではもう容姿や瞳の色選ぶとかやってたよね?

2018-02-12

どんなに整形しても遺伝子は変わらない

遺伝子組み換え手術っていつ出来るようになるの?差別じゃない?

2017-12-05

「まず最初に、エネルギーに関する問題解決されるでしょう。

スーパーコンピューターの圧倒的な計算能力によって熱核融合人工光合成が実現し、

世界は新しいエネルギーに満ち溢れます」と、齊藤は“エクサスケールの衝撃”を説明する。

「そして、より高度な遺伝子組み換え技術人類すべての食料を補って余りある生産技術確立し、

食料問題解決します。労働は超高効率ロボット代替され、最終的には衣食住のすべてがフリーになります

それによって現在のような消費のシステムもなくなり、人は生きるために働く必要のない『不労』の社会を手に入れます

やがて人体のメカニズム革新的に解明されることで、人類は『不老』をも手にすることになるでしょう。

これが未来学者、レイ・カーツワイル提唱した『特異点シンギュラリティ)』の前に起こる、

『前特異点(プレ・シンギュラリティ)』によって生じる世界です。

人類はあと5〜10年もしないうちに、このプレ・シンギュラリティを迎えることになるでしょう」

彼の逮捕には、陰謀めいたものを感じる・・・

2017-11-20

そのうち「遺伝子組み換え原料を使用していません」と同じように

日本製外国人技能実習生使用していません)」表示が登場する可能性に100ペリカ

2017-08-29

吾輩はおっぱいである

こんな時間だ、許してくれ。

いや、吾輩はおっぱいが好きである

もうCカップ以下だと付き合うとか考えられない。

一度貧乳と付き合ったんだ。

もうなんかそういう気に全然ならない。しても超淡白。おもしろくもなんともないから、もうこっちからそういう雰囲気を作り出すとかまずない。

おっぱいが原因で口説こうという気が起きないことがどれだけあったか

逆に言えば、おっぱいさえクリアしていれば、口説いていたのだ。付き合えたかどうかは別として。

世の中、やれ草食だの、少子化だの言っているけど、こういう異性としての魅力って大事だと思うんだよね。

データおっぱいが大きい子ほど結婚率が高いってデータを見たことがあるが、納得だわ。

世の中、貧乳きな子が多いのはわかる。でもAVとかおっぱい大きい子のほうが一般的に人気があるじゃん

ってことは一般的おっぱいが大きい子のほうが人気があるんだよ。

たとえば世の男性の70%がおっぱい大きい子が好きだと仮定しよう。

だったら世の女性の70%が大きいおっぱいを持っていなくてはいけないのだ。

少子化の近道は遺伝子組み換えなのではないかと、最近考える。

おっぱい

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821154804

なんで影響ないか理由説明されてたからググってそれを読んでみ。

それでも納得いかずに遺伝子組み換えを避けるならまあ個人自由

https://anond.hatelabo.jp/20170821154348

なるほどなぁ。油は物理的に絞ってるだけだから、そりゃその毒性タンパク質のものが混入するのは大いにあるわな。

悪影響はないっていう結果があるにしても、実験動物人間はまた別物だからなぁ。そりゃ、科学者の人たちだってそのくらい勘定に入れて研究しとるだろうけど。

遺伝子組み換えとかあんまり気にせんで使ってたけど、これからは気にしてみようかな…。

https://anond.hatelabo.jp/20170821012628

別にフグ毒出す遺伝子組み換え食品なんて存在しないし…

基本的には品種改良して虫害に強い作物になりました、ってのと変わらんぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20170821012038

遺伝子のものが怖いのではなく、その遺伝子の作り出すタンパク質等が怖いんやからな。

遺伝子組み換えで、フグ毒を作り出せるようになった食物はとても食べる気にはならんやろ?


オレイン酸含有量を増加させる程度の安全そうな遺伝子組み換えなら問題無いと思うけど、

害虫抵抗性作物の遺伝子は、マジでやばい

https://anond.hatelabo.jp/20170821010023

遺伝子組み換え食品ってそんなに怖いか

油の原料がどんな遺伝子持ってようと脂肪として消化されて腸で吸収されるだけだろうよ

日清サラダ油遺伝子組み換え

&gt;日清オイリオが、食用油原材料として使用している大豆、なたね、とうもろこし、綿実は、遺伝子組換え不分別です。※不分別というのは、非遺伝子組換えのもの遺伝子組換えのものを、流通過程で分けていないという意味です。

&gt;日清オイリオで取り扱っている食用油で、遺伝子組換え原材料使用していない油は、べに花油、こめ油、ごま油オリーブオイルグレープシードオイル、パーム油ひまわり油です。

いままですげー摂取してしまった

2017-07-06

欧州からは「日本けが勝手にどんどん貧しくなっている」ように見えている

http://www.from-estonia-with-love.net/entry/pjapan

- エストニア共和国より愛をこめて 氏

1990年以降の日本歴代総理政権は、欧米国や多国籍企業の言いなりになることで生き延びている(経団連誘導されているわけで)

国益を重視しようとするか、用済みになると、マスコミ連中が使われたり薬を盛られたりして引きずりおろされる。

冷戦によって、米国傀儡でうまくいっていたが、冷戦が終わりクリントン中国が接近しだしてから勝負逆転が決まった、のかも。

日本国内でうまくやっていければGDPがどうとか関係ない、けど石油やら鉱物やら買わなくちゃならない。おまけに今年5月種子廃止までして食糧自立を放棄たから食うための資金も厳しくなる?

日欧EPAも、安倍さん命乞いのための売国路線か?毒物遺伝子組み換え食品満載になって、どこが「美しい日本かい

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615144326

AI遺伝子チューニングロボットで人工生産できるようになった時点で無意味工程になる

既に植物遺伝子組み換え作りまくってんのにあえて手作業受粉するのにこだわる意味がない

数を増やして天才を作りテクノロジーを後押しするって利点はAIが完成したら全くの無意味になる

AIメンテ人間が?馬鹿

AIからしたら赤子に原子力発電所任せるようなもんだぞ

自分と比べるのもおこがましいくら低能心配してきたらマジで黙ってろと思うだろ

まあ、最終的に仮想空間の中で遺伝子多様性(笑)を維持して

現実世界では適当な個数の猿を飼育しとくという結論に落ち着くと思う

あえて外でお猿さん育てる意味があるかどうかというのは人間矛盾性をAIが許容してくれれば成り立つ

仮想現実人格人権はないか残酷仮想現実でもOK

2017-05-30

研究倫理なんて習ってねーよ

当方、そこそこ規模の大きな私大工学系4年生。研究室では一応機械学習いたことをやっている。巷では某事件であれやこれやの議論が活発で、引用の仕方がまずいやら研究倫理配慮に欠けるといった話を聞く。そこで、論文著者と同じような立場学生として読んでいて思ったことがある。

引用の仕方は習ったけど、研究倫理って勉強したこともないし、勉強する機会もなかったぞ?』

この問題は次の二つから発生してるんだと考える。

1,工学系の院生意識ってそんなに高くない

研究室サークルの先輩を見ていて、「研究者」になるいう意識があるのかな? という事がしばしばある。それも仕方がない話で、現状工学系の院って「学部卒だと文系と肩を並べて就活する羽目になるのが嫌だから修士を取って開発職として拾ってもらうか」という意識で進んでいる人も少なくない。院進学が「研究者になる」という意識ではなく「単純に学歴アップのために進学する」ような感じだ。今回、社系の研究者Twitterブログなどで引用の仕方の問題点などを取り上げているが、そもそも社系の院って「研究者」になる気がない限り行かないところであって、その辺で「院進学」に対する意識の違いがあるんだろうなあとは思った。もちろん自分たちがやっていることが「研究であることはよくわかっているのだが、「研究者である意識はないのではないかな、と感じる。

2,研究倫理に関して大学講義で取り上げていない

そもそも大学高校中学じゃないので「必要ことなら『教えてもらってない』は通用しない」というのはよく分かる。しかしながら、理系院生の現状意識は前述の通りなので、それではすこし無理があるだろう。それより研究テーマに対しての学習で皆あっぷあっぷだ。「研究倫理」について取り上げる教育の場って学生実験の場が適当なんだろうが、理工系学生実験課題が与えられて延々実験して解くようなものが多いので、そもそも研究倫理とか以前に研究室に放り込まれるまで「実験設計」というものをしたことがない学生が大半だ。文社系だと学部レベルでもフィールドワーク研究設計などを自分でやるから、おのずと調査対象に対する配慮などを通して「研究倫理」を学ぶことが多いのではないかと思う。ちなみに、技術士資格の絡みで「技術者倫理」という授業は開講されているのだが、聞きに行ったところ技術者として作ったものにどう責任を持つかという話で、研究の話ではなかったように記憶している。もっとかのぼると高校時代にちろっと触れたような気もするが、それは「遺伝子組み換え技術に関する生命研究倫理」であって、今回「データを持ってくるだけでも研究倫理が問われることもあるのか」と初めて気づいた次第だ。「研究室に入ってから指導教員に教えてもらえれば」という話もあるが、正直指導教員間にも学生指導の熱意や認識の差を感じざる終えないで、不安が残る。(今回の一件も、指導教員が発表前に気づけばこんなことになってなかったんだろうし)中高大と「正しい引用の仕方や図番の振り方、『コンピューター』と『コンピュータ』が混在しているようなレポートを書いてはいけない」「実験中に火事を起こしたり使った液体を外にばらまくな」とは習ったが、「研究によそのデータを用いて、それを処理するとき留意点」などは習っていないし、この問題が明らかになるまで自分も考えたことがないことであった。(これは自分の推測だが、論文著者も「データとして使ったなら引用元として示さなければ『ならない』」という意識があったのでないだろうか)

乱文ながらしがない私大の一大学生として思うところを書いた。ある種工学系って就職予備校だよなと。(この話題は本題からそれるが)そこの学生自発的研究倫理を学ばすのって無理があるような気がする。もっとも、倫理感なんて言うものは学ぶものではなく養うもので、「習ってねーよ」というものでもないかもしれない。しかし、学部修士課程社会に出ようと思っている人間にとって、「自分名前ネットで悪評立っている」というはどう考えても就活に響くし、そういうリスクがあるのであれば学会発表もおちおち出来ない。そういうところでは工学系の研究者のみならず、これまで個々人の思想プライバシーも含みうるデータをを取り扱って研究していた社系の研究者の知見を生かして、今回の件であれば人工知能学会の方でも指針を示してもらえると我々学生安心して発表で出来るのではないだろうか。

2017-05-19

今日の耳地獄

鉢植えの植生が変わってる謎の紫の花が咲いてるふさふさしたのがなんか実らせようとしてる畑が近いと風で飛んでくるんだなあああそういえばねモンサント遺伝子組み換え植物はな風で飛んで来て育った作物収穫して売ったら訴えられるんだってなええそんな権利なくないないようんだから1回限りで交配できないようにしてるんだなあああ枯葉剤ベトナム戦争モンサントあれだろモンサントってモンキーコンサルタントの略だろなんで枯葉剤撒いたんですかアメリカドイツかクソかはゲリラ戦だったからだよ生い茂る草茫々の寂滅だったからだよそんな権利なくないないよそういえばね去年草刈りをして腰を痛めたんだよ日雇いで腰の位置が引っ込んだというのかしらそんなもんだまあ枯葉剤残留毒でな私生児たちはひどく障害

2016-12-11

冗談では済まない語彙をコピペ脊髄反射的に言う日本人

最近どころかかなり以前から、〇〇テロかいスラング流行っています流行りというよりももはや、定着してしまっているみたいですね。例えば「飯テロ」とか「バイトテロ」とかです。TwitterとかSNSとかでスラングとして広まりしましたが、マスメディア広告代理店流行らせたのとどちらが先か、私にはよく判りません。

テロ」という語彙は冗談では済みません

そもそもテロリズムというのは、テラー・イズムだからテロリズムなのですから、つまり目的のために恐怖を与える手法のことをテロリズム、略して「テロ」といいます。こうした語彙の意味もおそらく解っていない人が、〇〇テロかい造語安易に用いているのでしょうね。

ゲリラ的」と言っていた場面でさえも「テロ的」とか言う人が出てくるようになって、意味が全く判りません。そのうち、「緊急企画」などという大げさな表現がありますが、それも「テロ企画」って言うようになるかもしれませんね。

世界的に見てもおそらく通じない、恥ずかしいことだと思います冗談では済まないんです。テロというのは、大量殺戮と恐怖なんですから

からそうなのでしょうけれど、今の日本人さらに、言語の扱い方を解っていないと思います。昔から、字はせっせと教えられ、習字、言い換えれば「かきかた」は執拗にやりますよね。

けれど、修辞をやらないんですよね。

国語教育」とか「日本語」とかいう語彙が明治期以降なのでしょうが、広められ定着させられました。けれど、古来の言語は「やまとことば」(和語)で、中国から漢語を書きことばとして受容し、やまとことばを書くためにも漢字をあてるようになったものです。だから、「古文」(「古語」)と「漢文」という各教科が、意識的に設定されていました。しかし今って、ほとんどの人は、「日本語」と称するものがいったい何なのかを解るのではなくて、むしろ単に「コピペ」で話したり書いたりしています

ゆとり」とかいう以前から、丸暗記、思考停止コピペ教育なんですよ日本って。

何が変わったかというと、戦後から今にかけてずっと、都会へ引っ越してきた世帯が増え、いわゆる核家族化もし、同時に会社人間化(社畜化)、学歴という階級差別で親が教育をやらなくなり、さらに(貧困への退行による)共働きが増えたわけですね。だから、親や祖父母が教えなくなった、そもそもの教える能力もなくなった。本に書いてあること、新聞テレビにあること、学校や塾や予備校でやることばかりが、皆に刷り込まれるようになりました。

我々は戦後から今に至るまで、食べ物にしても人為的大量生産されたものを食べることが多くなり、生きたもの調達して最初から調理することは減りましたし、「外食」のように他人が作るもの、それもチェーンやフランチャイズの均一規格品を食べることが多くなりましたよね。

実は、野菜ですら、人為的に交配・生殖されて共通遺伝形質をもつ第1世代交配雑種F1種)が多くなっていて、遺伝子組み換えでなくたってもう、均一規格品化が進んでしまっています。ましてや、霜降り牛肉とかブロイラーとか、言わずもがなです。そして我々の肉体は、そうしたものを食べたり(飲料を)飲んだり(気体を)吸ったりしたものから形作られています。ですからもう、肉体の共通規格化や、生物としての異変が、そのことに気がつくか否かを問わず進んでいます

同じように、精神人格も、共通規格化が進んでしまったわけです。教わることも、人生経験も、ワンパターンになっていきました。そうして我々は、大量生産共通規格品になっていったわけです。

それが生物として、人として異常だから本能的あるいは意識的に、抗おう、闘おうとする情動が沸いてくることもありはしますが……。おそらくたぶん、その多くは本能的なものにすぎないのではないかと思います

ともかく、考えずにコピペで言うようになりましたから、その社会通念がたとえ間違いであったとしても、差別ヘイトであったとしても、自覚なく平然と言う社会になります。間違っているという自覚が起こらないんですよね。固定観念なんだ、偏見なんだという自覚がないままに、皆が平然と酷いことを言うんです。

実際には、人それぞれ異なるわけですから、どうやっても完全には共通規格化しません。もしもかりに皆完璧に同じになったとしたらパンデミックで滅ぶんでしょうけれどね。完璧に同じではなくとも、皆同じことしか考えられない世の中は創造性がなく、トラブル解決能力もなくなります、既にそうなっています

完璧には同じになりえないのに、社会全体に広まっている偏見を我々全員に適用しようとするから、うまくいくわけがありませんし、間違っていますし、軋轢も起こります。その軋轢に耐えることを事実上強制されるのは大概、権力や数の圧力をもたない方。

それで事件が起こることもありますし、人が死ぬこともあります。かりにそこまでいかなかったとしても、人というものは、大半を言語思考する生物ですから言語が荒廃していると精神人格も荒廃します。そして社会とは人々で構成されていますから、荒廃した人々で構成されている社会は荒廃しています

そしてそれで、そんな日本人世界通用すると思っているとしたらおかしいでしょう。己の母語もまともに扱えない者が、他人とどうやって対話するのでしょうか。それどころか、欧米論理ですらも全人類には通用しません。人類自己中心的論理地球宇宙には通用しません。だから日本人と称するものは救いようのない低レベルだと思うんですよ。

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