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はてなキーワード: サッチャリズムとは

2015-01-26

安倍首相って自ら「アベノミクス」って言ってるけど

すげえ今更かもしれんけど、安倍首相って自ら日本経済政策のことを「アベノミクス」って言ってるけどこれってどうなんすかね

レーガンが自らレーガノミクスと言ったり、サッチャーが自らサッチャリズムと言ったりしてたっけ?言ってたなら別にいいけど

2013-06-10

サッチャリズムは再び欧州復活の兆し

英国病の逆襲

すべてを市場メカニズム自由競争に投げ込めばよいというドグマイギリス社会経済に様々な歪みをもたらしてしまった

2010-08-14

the smithsを聞きながら思い出す事

サッチャリズム後のイギリスと今の日本経済状況なんて関係ない。ただ、smithsを聴いたこともないって奴に、思春期だなんて言って欲しくはないね。」

僕に中学時代smithsを教えてくれた友人はそう語っていた。

彼は、言うまでもなく文学的で、それゆえ早熟で、結果として孤独だった。

当時は彼がゲイだったというのも知らなかったし(知ったのはずっと後になってからだ)彼の抱えている問題なんて知る由もなかったけど、やっぱりそれなりに早熟でありたいと思っていた僕はそんな彼の話を聞いてわかったふりをしていたのだった。(少なくとも、「平凡でありたい」なんて少年はいないだろう)

彼は当然のように作家に憧れていた。

作家になりたい、さもなくば生きていたくない」なんて言葉も平気で語った。

今では彼の言葉のほとんどの引用を識ることもできるが、それでもそんな言葉を放つことのできた彼のただ住まいは今でも美しく感じる。

そして、未だ元の言葉が見つからない、彼オリジナル言葉もその端々にあった。

「僕はまだピリオドのつけ方しかわからない。でもこれからすべての言葉を自由に操られるようになるんだ。」

そう語った彼は20になる前、自分人生ピリオドをつけた。

その点は自分の下に漏れた体液によって描かれた薄黒い水たまりだった。

僕は世界に鈍感な分だけ長生きし、時には当時の苦悩を嘲られるほど愚かになることができたが、それでも時々smithsのCDを取り出し、モリッシーの歌声とマーの紡いだ旋律を聞くと当時の彼の背中を変な甘い感傷みたいな気持を伴って思い出したりもするのだ。

 
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