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はてなキーワード: パトラとは

2021-08-09

看板役が変わる?

有名どころのVTuber事務所は、その箱を代表する、まさに顔となるような配信者が1人以上は必ずいる。

ホロだったらときのそら・湊あくあ・宝鐘マリン・兎田ぺこらetc.、774なら因幡はねる周防パトラ、のりプロなら犬山たまきとか。


この「顔」というか、看板背負ってる配信者は指定席みたいなところがあって、そうそう変わるものではない。

ところが業界大手であるにじさんじについては、世代交代ということになるのか、この構図が変わってきそうなのだ

昔は月ノ美兎が唯一無二の存在みたいだったのが、最近は葛葉に取って代わった感が強い。

ゲーム実況強い上に、たまに出す歌ってみた普通に大人気と、女性リスナーを中核に男性リスナーからの支持も厚いっぽい。

それだけでなく、女性ライバー筆頭の立ち位置も、いずれ星川サラに代わりそうな雰囲気である

まあ委員長配信スタイルはかなり独特なので、このまま特異点として絶海の孤島みたくなったうえで、星川が本ひま笹木を追い抜く形で女性トップに行きそうな気がしている。

星川は内外の一癖も二癖もある女性ライバー(郡道先生とか神楽めあとか)とも親しかったり、女性リスナー結構いたりで、そこらへんは間違いなく強みというか。


しかし…業界大手男性女性配信代表がこの2人というのは、最大手がそれでいいのか?と思わなくもなかったり。

VTuber事務所イメージ追記ありトラバ抜粋

ホロライブ

勢い ★★★★★

安定感★★

将来性★★★★

主な演者:がうるぐら、兎田ぺこら、ときのそら

今をときめくトップ事務所過激化しやすファン大金を投じている企画の動きが鈍いこと等が不安材料

にじさんじ

勢い ★★★★

安定感★★★

将来性★★★★★

主な演者:葛葉、月ノ美兎鈴鹿詩子

大事務所。不祥事が起きると派手に燃やされがち。新しいことの挑戦に熱心

774 inc.

勢い ★★★★

安定感★★★★★

将来性★★★★

主な演者因幡はねる周防パトラ

.LIVEを抜いて三番手運営ディフェンス力に定評がある

.LIVE

勢い ★★★

安定感★★★★

将来性★★

主な演者電脳少女シロ、もこ田めめめ

可燃分は燃えきった。外部コラボもよくやるようになったがリスナー新規獲得には苦戦

リアクト

勢い ★★

安定感★★★

将来性★★★

主な演者:花鋏キョウ、獅子レオ

.LIVE並の経験をしているが、炎上すら目立たない。人の出入りが活発なため良い演者が現れる可能性はある

エイレーンファミリー

勢い ★★

安定感★★★★

将来性★★

主な演者:萌実、エトラ

代表の表向きのイメージに反して非常に堅実な運営をしている。演者同士の仲も良好(少なくとも表面上は)。ミルダムとの二足草鞋で伸び悩む

Vshojo

勢い ★★★★

安定感★★

将来性★★★★

海外配信文化ポリティカル・コレクトネスの影響を一番に受けそうな点で気になる

Cottage

勢い ★

安定感★★

将来性★★

.LIVE対象的な意味で可燃分は燃えきったが重い枷を背負う。新人投入するも伸び悩む。実際見てみると嫌いな感じではない(個人の感想です

ゆにクリエイト(ただし演者VTuber自称しない)

勢い ★★★★

安定感★★

将来性★★

「乳を許せ」ではてな話題になった赤月ゆにと餅月ひまり所属する。ひまりが後輩できると言っていたが来ていなくない?3つ目の変な休止チャンネルはあるが。エロゲが好きなひまりの変な勢いは物凄く(実は歌も上手い)、見たこともないコラボをぶち込んでくるが、内容的によく収益化が剥がれる。

下記はトラバに教えていただいた情報抜粋です。詳しい説明トラバまで

ぶいすぽっ!(トラバanond:20210810115637より)

勢い ★★★★

安定感★★★

将来性★★

主な演者: 一ノ瀬うるは

FPS(というかApex)においては非常に勢いがあり、ストリーマーとのコラボ数字を伸ばしているが、個人配信数字が思ったほど出ていない。運営自体比較的安定しているが、良くも悪くもApexに将来が左右されている印象は否めない

のりプロトラバanond:20210810115637より)

勢い ★★★★

安定感★★★

将来性★★★

主な演者犬山たまき

犬山たまきがとにかく企画ゲストで牽引していくスタイル

アイドル部門(男共演NG)とバラエティ部門(男共演OK)で棲み分けする戦略面白いとは思う

あおぎり高校トラバanond:20210810175055より)

勢い ★★

安定感★★★

将来性★★

主な演者:音霊魂子

元々ゲーム部の派生で生まれ人達で、実はゲーム騒動煽りを一番受けてたとも言える。元々ゲーム部の3Dなので所属している子達は3Dで可愛く動く。

神椿(トラバanond:20210810175055より)

勢い ★★★

安定感★★★★

将来性★★★★★

主な演者:花譜

VTuber音楽事務所といえばここ、にじさんじやホロライブにも負けないぐらい濃度の高い表現力で圧倒してくるのがこの事務所VTuberと名乗ってはおらずバーチャルアーティストである

V-clan(トラバanond:20210810175055より)

勢い ★★★

安定感★★★

将来性★★★

主な演者:朝ノ瑠璃

にじさんじが前やろうとしてたにじさんじネットワークみたいなのをもっと大枠かつ多数のアーティストが参加できるようなまぁそういう大規模なネットワークらしく、全然違うみたいです。よくわからんけれど。

岩本町芸能社(トラバanond:20210810175055より)

勢い ★★

安定感★★★

将来性★★★

主な演者:えのぐ、馬越健太郎

馬越健太郎を知ってる?知らない?そっか…彼女達は今でも苦難の中を走り抜けていて、それでも定期的に自分たちファンに向かってライブをしている。それが多いとは言えなくても、少ないとも言えないから。

Balus -バルス-(トラバanond:20210810213403およびanond:20210810222006より)

勢い ★★★

安定感★★★★★

将来性★★★★

主な演者銀河アリス、MZM、夜子・バーバンク

にじさんじやホロライブが導入する以前からViconのフルトラスタジオ保有しており、それを使った全員3Dフルトラの動画が強み。

Vtuberを知らない人に有名どころを紹介した後見せると受けが良い。動画の内容が3Dを使いながら面白いものタレントとして面白いものが多くある。

深層組(トラバanond:20210810222006より)

勢い ★★★

安定感★★★

将来性★★★★

主な演者ディープウェブアンダーグラウンド(DWU)

初期に漫〇村をダウンさせるなど何かとお騒がせな動画を出していたDWU。

途中で運営演者側が揉め、運営側が一掃されると同時にDWUの姉妹を連れて帰ってきた。

からないので誰かに書いてほしい事務所

プロプロプロダクション

WACTOR

a.k.a.ZIG

流星群プロジェクト

OPEN BETA

VOMS Project

まりなすバーチャルエイベックス株式会社へ?)

イリアム(他の箱に人材を輩出しつつ治安問題があることが周辺情報から伝わってくる)

GEMS COMPANY (増田言及されたことがある anond:20210507115334

主な演者:水科葵

以下の事務所はこのトラバが書いてくれました

https://anond.hatelabo.jp/20210810175055

あおぎり高校(ちょうど8/10新人2人の加入が発表された)

神椿

v-clan

岩本町

Balus -バルス- は、このトラバが書いてくれた https://anond.hatelabo.jp/20210810213403

DWU(深層組)とBalus -バルス- をこのトラバも書いてくれた https://anond.hatelabo.jp/20210810222006

2021-07-29

Hidy Hidy little Rascal like the wind, O little Rascal

Hidy Hidy my friend Rascal come with me, O little Rascal Hidy “Here Rascal”

ミルク色の夜明け 見えてくるまっ直ぐなみち

忘れないよこの道を パトラッ あれ?

2021-07-27

フォーガイズ個人戦最強決定戦もやってほしい

Youtube 主催の Fall GUYS 運動会はとても良かった。

チーム戦はみんなでフォローしあうのが凄くいいんだけど、こうなると個人の最強が誰なのかも知りたい。

シーズン5 になってから少人数でもプライベートマッチが開けるようになったし、三枝 さんとか 天開 さんとか、誰か主催してやってくれないかなあ。

フォーガイズ強そうな人たち…


(名前調べてて気づいたんだけど、Fall AIs 大会優勝の 出雲めぐる さんが6月引退してた… かの大会では良いショーをありがとう。)

まだ誰かを忘れてる気がするんだけど…

ホロライブでは、猫又おかゆ さんとか 大空スバル さんとかが上手かった印象がある。

2021-07-18

anond:20210716191218

周防パトラさくらみこ

でびちゃんってあれ地声なの?

上の二人は地声確定(ミュート忘れで変化なし)

2021-06-17

30過ぎても未だにすべて母親のせいにするのはマザコンが極まりすぎているのでは

雑談枠】正体ばれました【周防パトラ / ハニスト】

ブラック企業やめてVtuberになったら家族会議になった人の話。

その時の言い回しが、自分毒親を思い出すような感じの言葉だったか

「うわぁ〜デジャブか?」

みたいな感じであんぐりした。

いやね、今成人になった人達の親世代バブルの影響うけてるから知らんかもしらんけど…

石の上にも三年

なんて言葉マジで大人になったら当てにならない。

3年もブラック企業にいたら死ぬんよ!

そんで、辞めたら辞めたで経歴に傷が付いてるからデキる仕事限られるというね

何が似てるってさ、母親ヒステリー起こすと収集がつかないことよ…。

ぼくね、自分母親特別おかしいんだと思ってたけど、どうやらそういう話って世の中多いらしい。

母親がオバサンになっても安定してる家と言う時点で、親ガチャSSR引いたラッキー子どもだと思えてきた

2021-05-27

anond:20210526023611

詳しくて助かる

パトラ作品は確か10時間に及ぶものから、そういうおまけもあるのね

VTuberテーブルトークRPGで役を演じたりするのも似た例かな

こういうのって、本人は2重に役を演じている気分なのだろうか

いつものVとしての演技はすっ飛ばして、担当の役を1段階演じているだけの気分なのだろうか

2021-05-26

anond:20210525105310

周防パトラのASMRは本筋は悪魔女王周防パトラあなたのおうちにやってきて耳かきしてくれる内容だけど、ボーナストラックとして、現代日本同級生やらエルフ娘やらを演じながら耳かきするトラックも各50分くらいずつ入ってるので、ハイブリッド感はある。

あとメヤスバコっていう音声作品サークルは、そよかぜアメってVtuber声優として雇って作品を売ってるな。でも作中キャラ名も「そよかぜアメ」なのでややこしい。

マルコヴィッチの穴って映画でジョン・ホレイショ・マルコヴィッチ役をジョン・マルコヴィッチが演じたというのに近い。

だがこの音声作品では、そよかぜアメ役のそよかぜアメの魂である誰かがいるわけで、もう一段階複雑な構図だ。

……なんて格好つけて言ったが、グラドルアカネちゃん適当)がイメージビデオではオタク恋人アカネちゃんとして振る舞うみたいなよくある形式と大して変わらなくて、それに一個レイヤー増えただけじゃんと言えば同じである

実際このサークルが、民安ともえって声優を雇って「たみー」ってキャラとして語らせる作品も出してるのなんかは、グラドルイメージビデオに相当近いな。

2021-05-25

あおぎり高校VTuber音霊魂子声優をつとめる音声作品販売されている

伊東ライフ同人誌セットバカ売れの流れにヒントを得たのか

ダウンロードサイトで音声作品販売

R-15である

けっこう売れている

声優名前音霊魂子になっているところが面白くて

いわばマトリョーシカ状態になっている

これは音声作品キャラクター音霊魂子キャラクターに影響を与えるものではないということが断りたいんだろうな

それでいてVTuberとしての知名度は利用するムーブ

Vの声優がまったくの別名義で音声作品を出していることは良くあるみたいだが

(もちろんVのとして音声作品BOOTHなどで売るのも非常に良くある)

今後はこういう動きも広まってくるのだろうか

なお、自分はこの作品を聴いていない

追記

しっかりと確認できていないが周防パトラ声優としてASMR販売をやっているのか(全年齢?)。不勉強でした。/チェックしたらVTuber本人であることを押し出し作品じゃないか……みんな本文を読んでくれない

追記

そもそも自分が「新しい!これは凄い!」って気持ちで書いたのか思い出せんわ。そこまで明確な感情じゃなかった気がする。なんにせよ言い方に気をつけないといけなかったな・・・

2020-12-31

2020年総合やってるバーチャルYouTuberその他大賞

2020年通して面白かったVTuberを挙げる。

順不同、敬称略

大賞

  1. 天開司(てんかいつかさ 個人勢/BANs・YouTube/mildom・配信メイン)
  2. 緑仙(りゅーしぇん にじさんじYouTube/ツイキャス/bilibili・動画配信バランス型)
  3. 周防パトラ(ハニーストラップ/774inc.・YouTube/DLsite配信メイン)
  4. 玉城えりな(PinkPunkPro・YouTube配信メイン)
  5. グウェル・オス・ガールにじさんじYouTube動画配信バランス型)
  6. 雨ヶ崎笑虹(あまがさきえこ 個人勢※・YouTube配信メイン)
  7. 九条林檎(くじょうりんご 個人勢※・YouTube/SHOWROOM配信メイン)
  8. 神楽めあ(個人勢・YouTube/ツイキャス/bilibili・配信メイン)

刺さった音楽

刺さった歌動画および歌配信、今後に期待のVTuber

  1. バーチャルおばあちゃん
  2. 燦鳥ノム(サントリー
    • 「僕たちはまだ世界を知らない」が刺さった
  3. 夢咲楓(ゲーム部)
  4. 桜樹みりあ(ゲーム部)
  5. 花奏かのん(ブイアパ/774inc.)
  6. ハツコ・マキシマイズ(花奏かのんアシスタント
  7. ぼっちぼろまる
  8. 天輝おこめ(かわいいみゅーじっく)
    • 「傘想い」が刺さった。ASMR勢といえばそう。R18音声作品も出している。買いました。
  9. シスタークレアにじさんじ
  10. Lumi Celestia(MAHA5 - インドネシア
    • KING」が刺さる。声質すき
  11. ZEA(NIJISANJI ID
    • KING」も良かったし「JKT48 High Tension Cover」も良かったし「I LOVE...」も良かった
  12. 宗谷いちか(あにまーれ/774inc.)
  13. 白宮みみ 羽柴なつみ(あにまーれ/774inc.)
    • チューリングラブ」が刺さった
    • 4人で活動する予定が2人居なくなり、残った2人で力を合わせて前へ
  14. 如月こより(神楽組)
  15. 魔界りりむ(にじさんじ
  16. AZki(イノナカミュージック/ホロライブプロダクション)
  17. 稀羽すう(SKYCOLOR Project)
    • KING」もいいし歌枠もいい
  18. 小鈴Date Links!)
  19. 町田ちま(にじさんじ
  20. 夜乃ネオン
  21. 木茂山下呂男

Twitterフリート部門

今年導入されたTwitterの新機能フリート24時間消滅する発信の使い所に期待

5秒で次に行ってしまうのは画面をロングタップで止まる

  1. 藤宮コトハ(Palette Project)
  2. 周央サンゴにじさんじ
  3. 飛良ひかり(あにまーれ)

総評

前回(2019)

anond:20190908004020

KINGまとめ

https://www.youtube.com/channel/UCtL4YVGDSz3d9btmDLfMhfQ

複数箇所において周央サンゴ氏を誤って「周防」と表記しておりました。お詫び申し上げます

2020-09-25

anond:20200924014718

他人作品に乗っかるだけの実況者的なVtuberが好きではない、本人が創作者なら少しはいいのに、というのは、2017~2018年から追ってるやや古株のVtuberファンや、個人Vtuber応援しているファンからは、頭ごなしに否定されない感覚だと思う。

だっておもに企業Vtuberを追っている側だが、ある程度同意する。

叩かれるとしたら、「Vtuberはどいつもこいつもクリエイター性がない」という部分だ。

だが、外から漠然Vtuber界を見た時には、だいたいゲーム実況をしてるやつらと認識されやすクリエイター的な配信者が認識されづらいのがもっともな部分である

実際、数としてはゲーム実況をやるやつが多いのが確かだ(というか創作活動をしてるやつも、並行して実況活動もしている)。

そのうえ、活動側のゲーム実況割合以上に、ゲーム実況を見に来る視聴者数がやたら多く、SNSでの話題もそれに占められ、だから外部から目に入るVtuber活動ゲーム実況に偏ってしまう。

Vに限らず、テレビタレント声優インターネット配信を始めても、ゲーム実況の多いこと多いこと。

だってそうで、本人が作詞作曲した、もしくは有名な作詞作曲家に書き下ろしてもらった歌よりも、カバーを歌った方が、ライト層のオタクを集めることができる。

コア層はオリジナル曲の方が喜ぶのだが、コアファンを二万人喜ばせるより、ライトファンや、なんならファン以外を集めた方がずっと再生数が高くなってしまう。

そして企業所属して営利活動を成り立たせていくなら、数字を稼ぐことが必要なのだ

数字は直接の稼ぎにもなるし、それ以上に新興文化既存の様々な文化に認めてもらうためのほぼ唯一の説得材料だ。

かなしいわね。

俺は2018年初期、Vtuberという分野自体胡散臭いフロンティアっぽさがあった頃に興味を持ったのでファンになれたしおかげで創作根性のあるVが実は多いことも認識できてるが、触れることがないまま2020になってたら、Vtuberは実況者文化みたいなもんだろと思って避け続けてしまったろうな。

しかし、これで終わってもさびしいので、有名どころで本人が創作的な活動を多めにやってるVtuberを紹介しておく。

もらったイラストを使った画像加工や動画制作はできる人が多すぎるので割愛

あと、広義で言えばトークショー企画だって創作だとは思うが、そういうのは除外。



ピーナッツくん、ぽんぽこ

個人。兄妹でやってる。作詞作曲ラップしてたり着ぐるみ作ってゆるキャラ活動してたり。音楽活動ではレオタードブタという別名もある。ガワも自作なのかな。


ミソシタ

個人作詞作曲ラップ映像ガワ。あと珍奇なアングラ活動を沢山してる。


名取さな

個人。ガワ自作。他にもクリエイティブなことやってそうだけどぶっちゃけ俺は詳しくないから知ってる人にきけ。



吉持もに→間違い、由持もにだった。

アマリリス組→個人普通にVtuberだと思ってたら、有名な同人エロRPGサークルの人だと明かされた。

制作過程をモロに出すことはYoutubeでできないが絵を描く作業を見せることはある。



MonsterZ MATE

バルスリリック書いてラップ、というか元々ネット出身ラッパーがガワを着た存在



バーチャルねこ

個人としてupd8参加。作曲家。本人が歌うのではなく曲提供がメイン。



ミディ

個人作詞作曲歌。他人への曲提供もする。



市松寿ゞ謡

個人作詞作曲、歌、ガワ、ムービーゲーム制作


春日部つくし

個人3Dガワ自作



周防パトラ

ニーストラップ作詞作曲歌。たまによそにオケ提供



月ノ美兎

にじさんじ映像制作やってたっぽいので実写映像作ったり、自作絵を添えて体験レポをやったり。



宝鐘マリン

ホロライブ。ガワは別人作だが本人も絵描きらしく体験レポのさいにカラー自作漫画を添える。



しぐれうい

ホロライブのガワを描いていたイラストレーターが、自分自身もガワを被ったら個人Vとして人気が出た存在

WIXOSS新作アニメキャラデザ就任おめでとう。




まり知名度のない個人勢は玉石混交だが、クリエティティ溢れるやつらはマジですごい。自作ガワの人は多い。

ぽんぽこが毎年やっている24時間企画や、月ノ美兎が毎年やっている24時間企画ではそういう層から動画を募ってるので知るきっかけになる。

それらに参加するのもごくごく一部でもっといろんな奴がいるが。

https://ponpoko24.party/cm.html

https://www.youtube.com/watch?v=9CqaQMSNQng

あと電音部というバンナムがこれからはじめるDJアイマスみたいなのがあって、その作詞作曲には、上で紹介したようなバーチャル関連の奴が数名混じっている。

https://denonbu.jp/caststaff/

2020-08-10

藤子F短編集は駄作が多い

藤子F短編集が一部無料公開で最近また話題になっているけど、

からの大ファンから言わせれば、正直作品の出来不出来が激しいと思っている。

はっきり言えば駄作3割、ふつう6割、傑作1割ぐらい。

駄作と傑作のスレスレ実験的な作品を描いて、

いくつかの大傑作を生み出してもいたことが魅力となっている。

自分が傑作選を編集するなら、異論は多いだろうが以下の作品になるだろう。

ミノタウロスの皿」

「ノスタル爺」

「イヤなイヤなイヤな奴」

ウルトラスーパーデラックスマン

「あのバカ荒野を目指す」

「ヒョンヒョロ」

自分のなかでは「ミノタウロスの皿」「ノスタル爺」が飛び抜けて名作。

20年以上繰り返し読んでいるが、読むたびにその凄さにため息が出る。



追記

 

印象としては、1970年代前半が駄作と傑作の振り幅が大きく、

1980年代以降は良くも悪くも作品の質が安定するようになっている。

80年代のヨドバ氏カメラシリーズも好きだけど、

まだ藤子Fがドラえもん大成功国民漫画家になる以前の、

手探り状態試行錯誤を重ねていた70年代のほうがやはり魅力的かな。

カンビュセスの籤」は完成度が高い作品だとは思うけど、

ラストの締め方に強い違和感がある(あれがいいという人も多いのだろうけど)。

個人的には藤子F短編は途中まで凄くてもラストイマイチだなと思うことが多い。

その点「ミノタウロスの皿」「ノスタル爺」はラストが神がかっている。

「クレパトラだぞ」も非常に好きな作品だけど、ラストが若干の不満。



「僕はゆるせないぞ!自分がそんなにみにくく老いていくことを!過去自分をせめること以外なすこともなく・・・

セリフに鞭打たれる日々。

2020-07-25

品のないVTuberがそんなにいいの?

登録者数やスパチャ総額の規模で、今やVTuber界隈の2大事務所といえば、もちろんにじさんじとホロライブである

この2つの事務所所属VTuber路線については、にじさんじ芸人ムーブ、ホロライブアイドルムーブと、結構明確な違いがあったり。

かくいう自分はホロライブ箱推しで、多くの時間はホロの配信ないし切り抜きを見ているので、他はにじさんじ女性VTuberを時々見る程度。

そんなにじさんじ月ノ美兎、御伽原江良、戌亥とこ、健屋花那が各々「芸」を確立していて、純粋楽しい

あとは、774inc.の「白の女王因幡はねると「赤の女王周防パトラという、良い意味大御所感あるお二方も興味深い。

男性VTuber配信も見ないことはないが、個人的にはにじさんじよりもホロスターズのほうが好きかな。

いうて荒咬オウガの渋く落ち着いた声や、夕刻ロベルの頭の回転早い喋りくらいしか知らないけど。

でも仕事として、興行としてイケてるところを見せようとしているのは普通に好感が持てるので、そのうちブレイクしそう?


さて、そんな筆者がどうにも人気の理由理解できないVTuberがいる。

本間ひまわりと笹木咲だ。

いやもう正直、マジでアレのどこがそんなにいいの?と思ってしまう。

本間ひまわりは底意地の悪さが透けて見えるし、笹木咲は口の悪さに閉口させられる。

共通して言えるのは、品がないってこと。

ついでに言うなら声も大して魅力的だと思わない。

(これは逆にホロライブが、可愛い声が地声中の人ばっかり起用しすぎとも言えるけど)

もっと余計なこと書くなら、この2人と同期の闇夜乃モルルが馴染めなかったのも頷けるし、タチバナかいファンチにtwitter上で名指しでdisられたことと合わせて、引退の遠因になったとしても不思議じゃない。


でも楽しんで見てる人は、そういう毒のあるキャラを楽しんでるんでしょ?

その感覚からし理解に苦しむけど、実際にはにじさんじ代表するVTuberに数え上げていいレベル大人気なんだから、世の中本にわからない。

一体全体、どこにあれだけ人気になる魅力があるのか、教えて欲しい。


おまけ

知ってる人結構いると思うけど、上に書いた闇夜乃モルルは、引退後しばらくしてから再就職し、転職先では公私ともに信頼できる先輩を見つけて楽しくやってるっぽいので、個人的にはそこまで恨み節というわけじゃないのらよ、みたいな。

2020-06-08

anond:20200607213322

Vtuberのメインであるしゃべりが面白くないと思ってるなら、そもそもなんで数か月もVtuberに熱中したの?

1本あたり一時間とか二時間とかの中身のないだらだらとした雑談とか下手くそゲーム実況で埋め尽くされている

好みの問題から元増田があのトークや実況、歌系なら歌唱力レベルが低いと思ってももちろんいいけどさ。

今のところしゃべりが生配信Vtuberのメイン作品であり、多くの視聴者楽しい評価してる部分なわけじゃん。

(厳密にはしゃべり単体ではなく、コミュニティ雰囲気作り、配信時間調整など様々な要素の総合だが)

その中核コンテンツをつまらんと思ってるなら、あとは派手にやろうが地味にやろうが、儲けようがノーギャラでやろうが否定言葉しか出てこないだろ。

「つまらん物でお祭り騒ぎしてくだらない」or「つまらなさに見合った貧乏くささでくだらない」になるだけ。

なので元増田ほとんどの批判は真面目に受け取るに値しない。

ロック音楽嫌いな奴が、ロック音楽価値がないってとこを前提に音楽産業を狂騒だの虚業だの言ってるようなもんだからな。



ただし、歌ってみたゲーム実況トーク企画に多い人気テレビ番組パロディなど、「借り物文化」的であるという指摘は一理ある。

これはネットでのオタク表現全般が、同人的な、やる側も見る側もごっこ遊びをして楽しむ文脈と地続きだからでもあるんだけど。

この借り物性・ごっこ遊び性とどう向き合うかは、各バーチャル企業にも、個人にも問われている。

歌であれば、オリ曲に軸足を移していけばいいからわかりやすい。

その活動2018年から既にあるし、2019年から多くのVtuberますます加速している。

名大手だけでも、KMNZ、キズナアイ、ミソシタ、ヒメヒナにじさんじはフルオリジナルアルバムを出している。

ホロライブアイドル部もオリジナル曲を出している。周防パトラや、エルセとさめのぽきなどは作詞作曲自分でやっている。

その進みが遅い、まだライブでオリ曲半分いくかどうかじゃんって言うならまだしも、ライブ全般歌ってみただけだろってのは本当に観測しての批判か?

いっぽうゲーム実況や、バラエティ企画については難しい。

法的には、ゲーム権利者との関係クリアにすればいい。にじさんじ任天堂包括契約を結んだのは、つい先週のニュースだ。

企画パクリは法的にはまあ問題ないだろう。

だが、客商売ゆえの客に与える印象としては別の話だ。

それに上でオリジナル曲志向が加速しているとは言ったが、それでも現状、彼らがYoutube上で発表する曲は歌ってみたが多いというのは間違いない。

借り物であることへの自覚はあったほうがいいのか? リスペクト含羞謙虚さを見せた方がいいのか? 卑屈なくらいがいいのか? ゲーム企画オリジナル性を重視した方がいいのか? 借り物なことを一切気にせずやった方がいいのか?

その答えは、今後誰が人気になって稼げたか、人気や稼ぎとは関係なく長い目で見て幸福になれたかという結果でだけ、語れるものだろう。

2020-04-12

[]ガブ

文楽人形浄瑠璃)で、人形の顔が突然変化する仕掛け。

きれいな女性が突然、口が裂け、牙をむき出し、角を出した妖怪の姿を取る。安珍清姫伝説を演じるときなどに使われる。

ひょっこりひょうたん島世代の人なら、グレート・マジョリタン編で出てきたパトラペラルナのうち、ルナの顔が蛇みたいになるシーンを覚えているかもしれないが、アレみたいなやつだ。

2019-09-21

ここ1年でよく聞いたバーチャルシンガーとその仲間大賞

ここ1年でよかったVsinger、あるいは歌系バーチャルYouTuberをあげる。

  1. YuNi(独立系/upd8)
  2. AZKi(イノナカミュージック/ホロライブ
  3. 天神子兎音(独立系
    • おすすめ曲「天ノ弱」(39万回再生)「ヒビカセ」
    • シャウト、がなりがすき
  4. 緑仙(にじさんじ
  5. 周防パトラ(ハニーストラップ/upd8)
  6. キズナアイ(upd8)
  7. 燦鳥ノム(独立系
  8. 蒼月エリ(引退
    • 「蒼い蝶」「なんでもないや」「花瓶の花」
    • すき






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2019春夏オールジャンル anond:20190908004020

2019-09-08

2019年上半期楽しかったバーチャルYouTuber大賞

2019年春夏に楽しかったVTuberを挙げる。

  1. 蒼月エリ(ハニーストラップ/upd8・YouTube引退
  2. でびでび・でびる(にじさんじ/旧SEEDsYouTube配信メイン)
  3. 九条林檎AVATAR.2.0SHOWROOM/YouTube配信メイン)
  4. 緑仙(にじさんじ/旧SEEDsYouTube/ツイキャス/bilibili・歌動画配信バランス型)
  5. 因幡はねる(あにまーれ/upd8・YouTube配信メイン)
  6. 神楽めあ(独立YouTube配信メイン)
  7. 周防パトラ(ハニーストラップ/upd8・YouTube配信メイン)
  8. 葛葉(にじさんじ/旧ゲーマーズYouTube配信メイン)
  9. 夢追翔(にじさんじ/旧SEEDsYouTube配信メイン)
  10. 月ノ美兎にじさんじYouTube配信メイン)


破門



2019-03-05

2019年面白かったバーチャルYouTuber・1発屋大賞

2019年1月2月面白かったVtuberを挙げる

  1. でびでび・でびる(にじさんじ/旧にじさんじSEEDs配信メイン)
  2. 夜桜たま(.live/アイドル部・配信メイン)
  3. 鳴神裁(個人勢・動画メイン)
  4. 九条林檎(Avatar2.0/バーチャルSHOWROOMER・配信メイン)

今期の1発屋大賞

2018-12-22

2018年よかったVtuber

2018年個人的によかったバーチャルYoutuberを挙げる

  1. ヤマト イオリ(.Live/アイドル部)
  2. 因幡はねる(あにまーれ)
  3. 竜胆尊(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  4. でびでび・でびる(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  5. 舞鶴よかと
  6. Yuni(upd8/バーチャルシンガー
  7. 葛葉(にじさんじ/にじさんじゲーマーズ
  8. 夜桜たま(.Live/アイドル部)
  9. 堰代ミコ(ハニーストラップ

2018-12-13

anond:20181213031910

そよかぜアメ。歌衣メイカ赤井はあと。鈴鹿詩子とかだな。そよかぜアメの親がでた動画は消えているかも。

Vtuber友達ではなくリアル友人を出したって話なら、周防パトラとか(こっちはその友人に「Vtuber友達を作れ」って怒られてたが)

2018-10-19

anond:20181019184932

今日の急上昇ランキング上位見てみると

キズナアイ→たぶんない

マヤ・プトゥリ→インドネシアでは出てるかもしれない

ヒメヒナ→前見た

ミライアカリ→たぶんない

ウィル・ウィスタリア→あるっぽい

周防パトラ→たぶんない

ヨメミ→たぶんない

リン→出たらびびる

猫宮ひなた→前はあった?覚えてない

ゲーム部→たぶんなさそう

100%は言い過ぎ

2018-03-26

anond:20180325223556

その理屈だと、出産で育休・時短マミトラックに入った妻は収入が下がるから家事への経済的貢献度が下がる。

すると、妻はそのぶん家事育児の主な担い手になることで穴埋めしなきゃなんない。

そうなるよね?というか現にそうだよね?

元増田理屈ならこれで公平なはずだけど、妻は仕事と家庭のダブルワーク状態から夫の負担が少なすぎると感じる。

夫にも育休とってもらったり、家事育児負担してもらったりして、パパトラックとダブルワークをやってもらわないと納得いかない。

2018-03-17

anond:20180316161547

そりゃあ、この人が働いている会社愚痴だね。

同じペースで働きたかったら、夜間保育までやってくれる保育園に預けるか、親とかすぐ近くに保育してくれる人が居るところで働くかだな。

自分子供が生まれたのと同時に育休をとって、それからパトラックを走っていると思っているけれど、パパトラックを走っていなかったらこんなに子供になつかれていないとは思う。接している時間が長いから気心をしれているし、厳しい態度も取れるし、育児方針について夫婦ちゃんと考えて一致した態度を取れるというところがあると思うし。

仕事の方も待遇で特段不利な目に遭っているとも思ってない。まあ、上司もパパトラックを走っているからというのもあるけど。

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