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はてなキーワード: パンモロとは

2021-11-17

アニメって一時期パンチラパンモロだらけだったよな

ポリコレからの風当たりが強くなってきたら

表向きは表現の自由とか被害者はいないとかそれらしい事言いつつ

裏ではこっそり当たり障りのない表現に方向修正するアニ豚は卑怯

やはり後ろめたい事をしている自覚はあったんだよな

ちゃん自己批判して総括しろ

2021-09-03

豚のエサみてえなパンチラ

エロ漫画とか、エロを売りにした漫画とか見てると、すっげえ雑に意味もなくパンチラ、あるいはパンモロが描かれてることがあって、見るたびにかなりの不快感を覚える

エロ漫画からこそパンツ価値に注目するべきであり、価値に注目するっていうのは、初登場キャラを1コマ目でいきなりパンチラさせることではないんだ

溜めて溜めて、ここぞというところでチラッとだけやるからパンチラなのであり、風も何も吹いてねえ教室で不自然スカートけが捲れ上がってパンツが見えているのは、気持ち悪い系の怪奇現象に過ぎない

そういうことをやる漫画は、しっかりセーラー服を着てるのに乳首が透けていたりすることもあって最悪

どういう世界なんだ そんなわけねえだろ

客をナメたパンチラをやるな 本気のパンチラだけをやれ

2021-07-17

今日集めたエロ画像一覧

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土曜の朝から同人の表紙だけで今日のおかず考えようぜ

パンツパンチラパンモロ画像

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エロさを感じる日焼け娘のエッチ画像


今日は豊作

2020-12-23

あるるも氏の受賞を批難している美術関係者に恐怖を感じる

ヒトラー世紀末芸術ダダイズムキュビズムといった『退廃芸術』への弾圧を行ったが、この事には『自分美術大学入学できなかったのになぜあの連中は認められなかったのか』というコンプレックス逆恨みが背景にあったと言われる。

一方で、パンモロアニメ絵が受賞したこと技術面は認めつつも「"美術”としては相応しくない」と批判している人にはまるでヒトラーのような「なぜ自分芸術は認められずアニメ絵は認められるのか」というコンプレックス逆恨みを感じる。まさにヒトラーのようだ。

批判している人たちが仮に政権を取ったら再び『退廃芸術弾圧が起きるのではないかと恐怖を感じる。

2020-12-22

女子高生が描いたパンモロメイド絵の賞を撤回するべき

女子高生が描いたエロ絵が賞を受賞する

現実女性性的に扱うことも当然と思い込む

性犯罪刑務所行き

生活苦

わたるが死んじゃう!

となることを未然に防ぐためにもただちに賞を撤回するべき

2020-12-10

anond:20201210150623

わかる、逆さ撮りパンモロ盗撮動画で致しつつも、卑劣性犯罪はなくなってほしいと本心で願ってる

2020-09-30

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.友達が『スカッジャパン』を「何か嫌だ」と言っていたのですが、具体的な理由を教えてくれません。代わりに説明してくれませんか。

実のところ、全ての人間は「スカッジャパン的なるもの」が好きなのだよ。

これは「愚か者が嫌い」というヒトの本能と表裏一体であるからだ。

そういった愚か者を“スカッジャパン的なるもの”で撃退したり、或いは玩具にして壊れるまで楽しむ。

そうすることで環境操作して精神の安寧を図る、いわば防衛機制の一つなのだよ。

君が、ここ匿名ダイアリー過去に書いた日記言及記事を思い返してみるといい。

或いは、はてブコメントを振り返ってみよう。

自分がなぜそのような言動をしたか、どういった欲求のもと成されたか

なんならブクマしている記事の傾向だけでも、“スカッジャパン的なるもの”を求めている自分が見えてくるだろう。

では、なぜ「スカッジャパン」に不快感を示す者がいるかというと、その見せ方が露骨だったためだ。

露骨もの社会通念上「下品」、「低俗」と受け取られやすい。

矛盾しているようだが、我々は理性的であろうとする生き物でもあるからな。

そういった人間自身を律しようとするあまり、「そうあるべき」とも考えがちだ。

しかし「そうあるべき」という衝動を律することができないと本末転倒となる。

結果、「そうでない」対象に向かって発散してしまい、自分も“スカッジャパン的なるもの”に踊らされる。

まり理性的スカッジャパンモンスター」の誕生さ。

略してスカモン(商標登録済み)。

なので、君の友達にも「スカッジャパン的なるもの」の欲求は確かに存在しているのだ。

それが「どの程度、露出しているか」という違いのみである

いうならば「パンモロ」より「パンチラ」が好きということだ。

パンチラでも「ちょっと……」って人の場合は、ボトムスなどでもいいだろう。

ボトムスパンティーそのものではないが、パンティーの可能性を内包しているからな。

から君の友達が「何か嫌だ」としか言えないのも仕方ない。

面と向かって「パンティーが好きだ!」なんて言うのは気恥ずかしいし、君だってわざわざ言われても困るだろう?

今回、学ぶべき教訓は「我々は“スカッジャパン的なるものから逃れられない」ということだ。

せいぜい何を履くか、露出度をどれだけ気にするか、それが精一杯だろう。

ありがたいことに、この匿名ダイアリーには数多の下着下衣が溢れている。

レアなスカモンもゲットできるサファリゾーンを、君も堪能しよう。

2020-08-25

anond:20200825231235

嬉しいわけないじゃん

ただの布だよ?

から女の子は気にせずバンバンパンチラパンモロしていいよ

2020-03-28

殺人より盗撮の方に嫌悪感がある

昨日発売のスペリオールに載ってた青春初日ってマンガ

男子高校生2人組が同じ学校女子パンチラパンモロを平気で盗撮する。見つかっても先生に怒られるだけ。次の回では再びしてる。普通に不快普通に引く。ほのぼのっぽい感じにしてるけど、それがキツいのかな。

スペリオールって漫画雑誌は人が死ぬシーンとか結構ドギツイセックスシーンも多くて、巻末にはサイバラ下ネタ満載マンガが必ずある。色白好とかも連載してるし。でも全然気にしたこともなく毎回たのしく読んでた。

人が上半身引きちぎられて死んでるシーンを見ても何も思わないのに、盗撮シーンを見てこんなに不快になるのは何故か。

2019-07-30

ポアラのぱんつが好きだったのにぱんつ見えない半ズボンみたいなのにかわっちゃったのはミルファがでてきたからかなあ

でもミルファのぱんつはパンモロって感じであんまうれしくないんだよな

2019-07-24

水着グラビアの良さがまったく理解できない

ポートレートを鑑賞するという意味では水着になる必要はない。

水着になるのは当然露出した肌を愉しむためだろうが、太ももも脇も服を着ているからこそ良いのであって露骨に出されても

まったくいいとは思えない。パンチラ尊いパンモロ下品に感じる感覚に近いかもしれない。

それにどれだけ肌を露出してもおっぱいを、もっと言えば頂上である乳首が見られないならば何の価値も見出せない。

最近ヌードに挑戦と言いながら乳首を見せないやつがいるが、あれはもう詐欺と言ってもいい。

俺が見たいのは乳首なんだよ、乳首

2019-07-02

今日も女は。

まあ公開当時も騒いでたし予想通りというか

2018-06-17

たくし上げを知らないでパンモロは駄目だパンチラがいいんだと言ってるやつはパンティーの半分を損している

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2016-08-26

彼氏傷物語を見に行くのが嫌だ

明日行くんだけれど、とても行きたくない

物語シリーズは、彼氏に薦められて一通り見た。

言葉遊びや、画面の演出キャラクター個性があるなど、とても楽しい作品だと思う。

でも、どうしてもヒロインがたくさんいるのが見てて辛い。

主人公がほぼ全員から好かれていて、優しく接しているのを見ると腹が立つ。

彼氏も昔同じ職場だったが、たくさんのお姉さまがたに好かれていたし優しくしてたのを見てて、辛かった思い出がよぎる。

(ちなみに私はデブスのヲタ女です。もちろんモテない)

また、彼氏羽川翼が大好きで、そこにも腹を立てている。

私も好きだけれど、女同士の好きと男から女への好きは違う。

傷物語の鉄血篇も見たがパンチラとかすごかったし

見終わって早々羽川を褒めちぎってるのを見てマジで腹が立った。

今回も羽川はパンチラするらしい。

いや、パンモロらしい。

本当に腹が立つ。

結局それが客寄せパンダなんだろうなー。

話もあんまり進まなさそうだし。

はー。

見なきゃいいんだけど、そうすると他の人と見に行かれちゃうのが嫌なので、我慢して見る。

あーしんどい

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