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はてなキーワード: 奨励会とは

2019-08-28

お絵かき超上手いマンも大部分はプロになれないんだよな

そう思うと哀れに思えてきたわ。

奨励会をクビになった奴らと同じようなもんだろ。

大海の辛さを知って井戸に返ってきたカエルみたいなもんだ。

なまじっか差が分かるだけ、金を生むほどの取り柄も持たず、あらゆる分野に活かせる人間力も持ち合わせていない自分直視するのだろう。

自分の才能すら試さなかった俺達の方がまだ幸せなのやも知れぬ

2019-05-10

[]2019年5月9日木曜日増田

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2019-05-09

anond:20190509170224

将棋ファンの大多数を占めるおっさん若い女性と奨励会上がりのあか抜けない陰キャ男のどっちを喜ぶか考えてみ?

これも立派な「実力」やで?

anond:20190509160910

女流女性将棋を普及させるためにあるんだぞ 女性男性と同じように奨励会からプロ棋士になることは出来るし加えて言えば主要な棋戦でも女性枠が設けられてるくらいだぞ アファーマティブアクションだな(まぁある意味逆差別と言えなくもない)

anond:20190509161256

年齢制限はないぞ。

奨励会には年齢制限はあるが

奨励会を退会してもプロにはなれるぞ。

ただし定年はある。

2019-02-12

30歳までに人生を勝てなかった

ノリアキという、歌手がいて。

彼は現在、35歳くらいだ。

もはや歌手活動自体はあまりしていない。

ツイッターなどは更新してるみたいだが、田舎機械学習カフェ?みたいなのでインタビュー最近受けたらしい。

  

自分は30歳。

自分が盛り上がってた一世風靡した人たちを色々に見る。

人間だけじゃない、色々な店が消えて行った。

  

なんだか世間では、「停滞するな、チャレンジだ!」というが。

チャレンジして芽が出たノリアキですら、こんな感じ。

もちろん、凄い成功した人はいるけど。

色々に手をだして、微妙だった、という結論が出た人が多いのではないか

  

30歳という年齢が怖い。

専門職なので、その職業のある程度の世界最先端は知っているつもりだが。

専門外の、子供の時に夢を見た数学物理などはどうか。

恐ろしいくらいに知らない。

30歳までに、隙あらば勉強しているが、やはり大学以上の数学物理は難しい。大学入試くらいは解けるのだけれど、その上の、専門レベルとなると歯が立たない。

それでも、毎日、一つ一つ学んで成長しているが。

知らないこと、マダマダ遠い。

  

奨励会という将棋プロの育成施設は、20代後半までが年齢制限らしい。

将棋とか、自分は初段なんだけど、初段ですら、3年以上かかっている。プロとか及びもつかない。

その中で、20代後半までやっている人と言うと、これはものすごい。

  

将棋という1分野ですら、その高みに絶望する。

数学はいくつも分野があり、物理も、いくつも分野がある。

物理に関しては、熱力学機械系の解析力学などの、普通力学は、普通理解できたが、量子力学実験系との兼ね合いなどが難しい。数学が絡むと異常にキツイ

数学も、解析、代数幾何とどれも半端ない

  

30歳、数学物理は行けるだろうか。ギリギリか。

しかし、30歳ってもう遊んでいる場合じゃない。

自分も、成し遂げられないまま、過去の挑戦に慰められる存在になるんだろうか。

怖い。

2019-02-07

将棋奨励会って、入るのは年20~30人で入るだけでも難しいという話を見た。

囲碁だけど、ヒカルの碁簡単に入ってたな。

2018-12-17

anond:20181217131942

将棋師匠将棋手取り足取り教えたりはしない。

もっと杉本昌隆と藤井聡太師弟は相当練習将棋を指してるし、最近は少しずつ傾向が変わってきているが、

それにしても「体系的な将棋という競技トレーニング」ではなく、実戦形式練習を積み重ねるだけ。

野球で言えば練習紅白戦しかしないようなもの

「強い子供を教える」「初心者を教える」という方法論はある程度あるのだけど、大人アマ強豪以上のレベルになると

そこから先には「コーチ」という概念がないのが将棋

多分、従来の「1対1練習対局」や「研究会」という形式を超えて、「体系的トレーニング」的なことを始めたのは

ここ1年ちょっとの間渡部愛女流王位野月浩貴が「コーチ」し始めたのが最初ではないかと思う。

この二人は師弟でも一門でもないのだが、北海道出身の先輩後輩の関係で、野月はサッカーに詳しい。

野月にとってはそんなことをしてもなんの得にもならないのだけど、後輩を引き上げるだけではなく、

おそらく「プロ将棋におけるコーチ」というものを試してみたかったのだと思う。

んで、もともと渡部女流の中でもそこそこ強かったのだけれど、奨励会を退会したばかりでまだその傷も十分に癒えていなかったとは言え

女流最強の里見香奈から女流王位を奪取、さらに今年度だけで公式戦でプロ棋士から4勝を上げるなど、てきめんに効果が出ている。

2018-12-12

悲報】はてフェミ、売り言葉に買い言葉女流棋士存在否定してしま

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/kiya__na/status/1072445422914990085

きやさんのツイート: "「女流コンパニオン役をさせるな」という主張は当然「女性奨励会合格しないとプロを名乗れないようにする」とセットだろう。ジェンダー論によればボードゲームの得意不得意に男女差など存在しないのだから。"


unakowa それで問題ないよ。実際囲碁はそうだし。だからなに?

quick_past それで何の問題が?あと、男性だってプロ棋士になるために今の奨励会が適した制度かどうか、それはそれで問題はらんでるでしょ。そっちは言わないんだな?男はその分苦労してるんだ、だから権利があるんだとでも?



こうして将棋から女が消えた

2018-09-23

anond:20180922232517

浪人に限らないじゃん

将棋奨励会だってそうだし大学アカポスだってそう、実力勝負世界というのはみんな競争のためみたいな競争をやって、負けた人間を冷酷なまでに排除することで回っている

本来あい競争というのは負けた時他に行く場のある人間けが挑むべきだったんだよ、だって負けたら死ぬ死ぬ思いして生きるしかないんだから

自由だの平等だの言ってその辺の平民まで競争に巻き込んだら、みんな死ぬしかないじゃない

2018-09-17

ドラマ版「この世界の片隅に」素晴らしい作品でした...「この世界の片隅に」でさえなければ

この世界の片隅に」のドラマ版が今週日曜最終回を迎えた。自分にとっては呉旅行に行く前日に見てドハマリし道すがら原作コミックも買い、舞台となった街を散策できた思い出深い作品だった。

 映画版では尺の都合から削除せざるを得なかったリンさんとの物語もしっかり描かれ、さら原作であまり描写されなかった近所の人々にもしっかり焦点が当てられ、よりボリュームのある物語に仕上がっていたと思う

 各話も緩急を付けて見どころを設けすずさんと周作さん、二人の関係性も深く描くことに成功していた

 アイスクリームのシーンは二人の仲睦まじさが伝わり絆が深まる姿を丁寧に描いていて「砂糖の配給が停止になって、闇市で配給の50倍の金額取引されてる時期にアイス食うのはいくらなんでも不自然すぎる」という違和感もまぁ気にならないレベルに収まっていたと思う

 いままで現代編については否定的意見もあったが、最終的には今現在そこにいるすずさんを描く形に集約し映画とは違った余韻のある良い最終回を迎えたと思う

 途中どうしても見ることができなかった回はあったが

 概ねドラマとして大成功の部類だろう。ネットでの評判も上々でツイッタで感想検索しても「泣いた!」「感動して目が腫れ上がった」「ラストにはほっこりした」と大絶賛だ

 実に素晴らしい作品になったと思う

…これが「この世界の片隅に」でなければ

実のところ第一話が始まってから猛烈な違和感を感じてこれは本当に「この世界の片隅に」なのか疑うくらいだった

最初違和感は兄洋一の出兵が決まったシーンでの家族のやり取りで母親であるキセノが涙を流したことだった、ここで泣くのは「この世界の片隅に」としては違和感があった 

それ以降でも北條家へ嫁ぐことが決まった前日に不安母親に漏らし泣き始めるすず

2話以降でも、広島産業奨励会館前で周作が子供の頃ばけもんに誘拐されたとき一緒にいた少年だったことに気がついてすずは涙を流し

それ以降も母親との別れを告げるすずの甥に当たる久夫が帰り道涙を流し、洋一の戦死の報を受けて石一つしか入ってない骨壷を抱きかかえて母親号泣

毎話毎話何かにつけて涙を流していた

自分にはこれが猛烈に違和感に移り最終話前の話まで見るのを止めてしまった

原作で涙を流したシーンはギャグとしてオチに使った空襲で義父円太郎がすずさんと晴美さんを庇ってそのまま寝てしまった回を除けば

晴美さんが亡くなった時限爆弾の回と終戦ときだけでそれは意図的にそうしているのだ

戦中においては、自分たちが正しいことをやってるからこそ理不尽暴力には屈しないって共通した考えがあったからこそ人前で泣くことはせず(時代的に人前で泣くと反戦を疑われてしまうって事情もあった)

その日常を支えていた信念が飛び去ってしまい、自分たちの耐えてきた日々が誰かを犠牲にした上に成り立っていたことに気がついてしまたからそこで涙を流し

戦後は居なくなっていった人たち会えない人のために自分笑顔の入れ物になりたい、なによりも泣いたら勿体無いという気持ちから泣くことを止めるのだ

それは作中物交で漁村に向かう帰りの道すがら刈谷さんと話す中で

「生きとろうが死んどろうが もう会えん人が居って ものがあって うちしか持っとらんそれの記憶がある

うちはその記憶の器としてこの世界にあり続けるしかない」

「晴美さんとは一緒に笑った記憶しかない じゃけえ笑うたびに思い出します」

「泣いてばっかりじゃもったいない 塩分がね」

という会話でも明らかで

このセリフは「この世界の片隅に」のテーマだと思う

辛い時代の中戦中耐えてきた理由、それが飛び去った後また泣くのを止めた理由

そこは物語を描く上でいちばん重要ポイント原作を読んだ人や映画を見た人なら違えることはない

翻ってドラマ版だ

ドラマは泣く、事あるごとに泣く、誰もが皆辛い時には涙を流す

ドラマで泣いて泣いて泣く理由一般視聴者向けにわかやす表現にしたから、とか実写にするにあたって原作映画の通りだと不自然に見えるからという改変なら良かった

脚本担当原作をあまり理解していなくて、分かりやすドラマに組み直した結果だったのなら許せたかもしれない

脚本家は原作の内容を理解してそのテーマもわかった上でそれに対してダメ出しして改変したのだ

最終回をすずさんと義母のやり取りでこんなセリフがあった

「泣いてええよ、我慢せんでええ、ここはあんたの家なんじゃけえ、我慢したらおかしくなるよ」

原作のやり取りとは真逆セリフ

ここで理解った

脚本家はテーマを違えてたわけでも、分かりやす安易な改変をしたわけでもない

テーマについて理解したうえでそのテーマに、「この世界の片隅に」が「この世界の片隅にである根幹にノーを叩きつけてるのだ

はっきり言えば脚本家は「この世界の片隅に」が嫌いだったのでは無いかとさえ思う、少なくとも作品重要ファクターの一つについて否定的だったのは間違いないだろう

結果的に見ればドラマ大成功の部類で多くの人の心に残る名作となった

でもこれは「この世界の片隅に」ではないし、「この世界の片隅に」を否定する物語

もちろんそれが必ずしも悪いわけではないし原作好きな人にもドラマ版に満足してる人もいるだろう

ひょっとしたら原作が嫌いだったかドラマ版の改変でようやく自分の求めてるものが出てきたって人もいる

少なくとも真逆のことをやって多くの人の心をうった名作を作った脚本家の実力は極めて高い

からこそ原作否定するのならオリジナル戦争ドラマ勝負すればよかったと残念でならない

おそらくそちらのほうがずっと名作になったのだろうから

2018-09-05

anond:20180905124400

逆に脳味噌性差と言うと発言者が職を追われるレベルなので、脳だけは男女で同じ強者ってことになるんだろうな

Googleの件な。

土木原発作業員兵士などは肉体の弱者性のデメリットが出てしまうので、どんなに就きたい女性がいてもお断りするしかない、

だけど強者弱者が分かれない脳味噌メインの職業、例えば医者国会議員数学者棋士女性が少ないのは差別の結果、こういうロジック

実に都合がいい。

実際のところは女性奨励会に挑むことは全く否定されてないし、有権者数も投票者数も女性のほうが多いのにね。

とはいえ本来女性のほうが優秀だという指摘も医学部論争で出てきたので、男より優れたはずの女の冷遇おかしい、というロジックシフトしていくかも

上記Googleの件を踏まえると「本来女性のほうが優秀だ」と言った時点で「職を追われるレベル」のはずなんだけどね

2018-08-30

anond:20180830092805

http://kishibetsu.com/ranking2.html

男性プロ棋士163人のうちレーティング奨励会より上なのは96人。

まり、4割以上のプロ棋士は、プロ棋士登竜門である奨励会員のトップよりも弱いということになる。

奨励会員の女流が増えているので勝ち越しはそれほど不思議ではない。

anond:20180830122921

気になったので改めて調べてみたが去年は特に酷くて、それ以前はだいたい年間で女流が4~6勝しているようだ。

まだ8月なので、今年は倍以上のペースということになる。

この勝率の上昇は、里見加奈女流四冠の年齢制限による奨励会退会が最大の原因だと思われるが、そうすると三段リーグでは里見加奈より勝率のいい西山朋佳奨励会三段も仮に女流になったら普通に勝ち越すのではないだろうか。

奨励会1級で退会した伊藤沙恵女流でも十分戦えていることを考えると、奨励会初段の中七海女流になれば十分可能性はある。

女性は、奨励会地獄三段リーグを抜けるより、女流になって男性プロ棋士勝率6割5分あげれば受けれるプロ編入試験を目指した方がもしかしたら確率は高いのかもしれない

2018-08-24

強い人だらけで優勝する甲子園

充実した施設や優秀なコーチいるから集まっちゃうのは良いんだけどさ。

今回の優勝校はプロ養成学校なわけで、将棋で例えると奨励会

そこが一般大会に出てきてるようなもん。

更に100年記念に合わせて今年は更に強いと来ている。

どう考えてもやり過ぎでしょ。

2018-06-08

anond:20180608140843

奨励会員が、その後将棋プログラムの開発して、大会で優勝したよ

プロとも対決したけどバグを突かれて負けた

2018-03-27

勝負

新進棋士奨励会日本将棋連盟プロ養成機関です。

但し26歳の誕生日を迎えるリーグまでに四段(=プロ棋士)に昇段をしないと強制退会になります

例外として、26歳を超えてもリーグ勝ち越しを続ける限り在籍できます

(他にも細かい規定はあるが割愛

2013年9月7日奨励会第53回三段リーグ最終日最終局で下記の対局が組まれました。

鈴木肇 三段(26歳・9勝8敗) - 宮本広志 三段(27歳・9勝8敗)

勝った方は次期三段リーグに参加、負けた方は奨励会強制退会です。

まさに「鬼勝負」を制した宮本三段は次期三段リーグで好成績を収め、晴れて四段(=プロ棋士)に昇進しました。

敗れた鈴木三段はプロ棋士の道を絶たれ奨励会を退会しました。

その後鈴木氏は横浜将棋教室を開き、2015年12月6日、第32期全国アマチュア王将大会で優勝しました。

話は変わります本日の第44期棋王戦予選4回戦、中尾敏之五段は青嶋未来五段に敗れました。

プロ復帰は叶わず規定により強制引退となります

あの4四角がどうだったのか、わたしには分かりません。

中尾五段がこの先どのような道を進むのかも分かりません。

将棋連盟に退会届を出さなければ「引退棋士」として連盟正会員として残ります

過去、退会届を提出したのは永作芳也五段のみ)

指導棋士観戦記者になるのでしょうか。

地元静岡将棋教室を開くのでしょうか。

それとも全く別の道を歩くのでしょうか。

どの道であれ今後の中尾五段の活躍を願わずはいられません。

本当にお疲れ様でございました。

https://anond.hatelabo.jp/20180322183111

2018-03-16

アニメーター動画)も奨励会方式にすればいいのに。

アニメ奨励会では腕を磨くが一銭も出ない。アニメ奨励会仕事ではない。

奨励会を出てプロになれば、プロにふさわしい金が出る。

奨励会に入れない人もいるし、奨励会の途中で脱落する人もいる。

商業作品動画奨励会員にやらせることはできない。

2018-03-13

小学生名人奨励会6級で詰んで退会したと聞いた時は震えたね~

奨励会にいけるやつでもプロになれないんだが

羽生、お前フカしたか

2018-02-19

俺の彼女めっちゃ里見香奈に似てる。

これで医学生とかそこまでいかなくても市役所務めなら結婚まで考えるけど、現実は吹けば飛ぶような町の設備屋さんの事務からね。

里見香奈奨励会を退会するというニュースを見て、俺も彼女と別れて新しい人生を考えたくなったよ。里見香奈に似てる彼女なんて何の自慢にもなんねえもんな

ただの色気もない貧乳不細工

2018-02-09

奨励会って、元奨の人からは厳しさを聞くんだけど、棋士からは案外聞かないんだよな。

解説にでてくるレベル棋士にとってみれば、奨励会厳しい選抜システムすら大したことないということなのかもしれないが。

プロにとっても語りたくないくらい辛い場所だって棋士が言ってたなー

もう二度とあん場所には戻りたくないって

2018-02-02

女性プロ棋士がいないのは競技人口が少ないから?

昨今将棋界に注目が集まったことをきっかけに、「男女に棋力差はあるか」という100万回やった議論がまた再燃しているようです。まあ議論自体は大いにやってほしいです。私も興味あります

で、気になるのは「男性プロは160人いるが女性プロは0人なんだから棋力差がある」という主張です。

これはさすがに雑な主張な気がします。

なぜなら将棋人口は男女で大きな差があるから

ちょっと詳しく考えてみます

各種の調査将棋競技人口全体は400万人とも1000万人とも言われていますが、どう考えても1000万人は多すぎます日本人10人に1人が将棋を指しているとは思えない。

まあ400万人としましょう。体感的にはそれよりさらに少なくてもおかしくないと思います

で、その中でも「本気で将棋に打ち込む26歳以下の人」は1/1000ぐらい、すなわち4000人ぐらいしかいないんじゃないでしょうか。

そして

http://zekipedia.hatenablog.com/entry/2015/06/19/110006

これを信用するなら男女の比率は35:1

まり4000人のうち男性は3888人、女性は112人ぐらいということになります

(岡山県予選の女子が4人しか出場者がいないことを考えるとまあ妥当な推測かと思います。)

女性が約3%いるなら160人のプロのうち4~5人女性プロがいないとおかしい」とか言う人もいるでしょうけど、

本当にそうなるんでしょうか?

シミュレーションして検証してみます

仮定

・26歳以下の男性競技人口 = 3888人

・26歳以下の女性競技人口 = 112人

・棋力の分布正規分布に従い、男女とも平均50、標準偏差10である。(男女で平均と分散が同じであることが重要で、平均値はどんな値でも結果に影響しない。標準偏差も結果に大きくは影響しないと思う)

・26歳以下の男女全体で最も棋力の高い上位2人がプロになる。(奨励会制度半年ごとに2人プロ入りするのを念頭に)

実行

・これを50回繰り返し(つまり奨励会制度が25年続いたとき)プロ入りする女性が何人いるかカウントする

シミュレーション結果

・25年間で女性2人がプロ入りする

という結果でした。

まあこのシミュレーションは明らかに仮定が雑なんですが、大目に見てください。

シミュレーションの結果自体を疑う人は自分プログラム組んでみてください。

で、これを踏まえると

「男女間で棋力差が無くても、今まで女性棋士が1人もプロ入りできないという事象はありえないことではない。(運が悪いことにはなるが)」

と言えると思います

絶対に棋力差がある」と断定するまではいかないでしょう。

あったとしても一般に感じる印象ほどには平均棋力の隔たりはないんじゃないでしょうか。



P.S.

個人的には他の要因として

・有望な女性奨励会員は女流棋戦に参加し棋譜が公開されるので対策を練られやすいのに対し、男性奨励会員の棋譜基本的に公開されないので対策が立てづらい

女性雰囲気的に正座を崩しにくく、集中を妨げられる

などの環境要因が影響しているのかなとも予想しています根拠は無いので無視して良いです。

P.S.その2

今後男女の棋力差の議論ではせめてこの記事ぐらいには論理的根拠を示して議論して欲しいと思います

(まあこの記事だって全然論理的ではないと思いますが……)

たとえば「男女で空間認識能力が違うから棋力差がある」と主張するなら「男女の空間認識能力」に関する研究結果や記事、そして「棋力と空間認識能力因果関係がある」ことを示す研究結果も提示する必要があるでしょう。

「男女で能力分布が違う」というならその根拠となった研究は具体的に何を調べたのかも提示して欲しいです。


論理的かつ科学的な論拠に基づいて健全議論をしていただけたらと思います

2018-01-29

anond:20180128133011

「ほぼ勝つ」の範囲問題ではあるけど、プロ公式棋戦に出場する男性アマチュア女流棋士がそれぞれ一人のプレイヤーである仮定した上で、18年間の全対局成績から算出されたレーティング

男性アマチュア:1403

女流棋士:1167

からな。(平均的な新四段のプロ棋士のレートを1500と仮定して求められた数値)。

出典:http://kishi.a.la9.jp/ranking2.html

プロ公式棋戦に出てくる女流棋士はいずれも女流棋戦では成績上位の棋士で、それが男性アマチュアに対してeloレートで236差というのは、女流棋士上位は男性アマチュア上位に対して期待勝率20.5%ってこと。

もちろんプロ公式棋戦に出てくる男性アマチュアの多くはプロ一歩手前の元奨励会三段とかそれに勝って出てくるひとなわけで、実際このレベル人達は、プロ棋士最後の壁となる奨励会三段リーグにはギリギリ入れるか入れないかレベルなんだけど、それでも、女流棋士上位のほとんどは、男性アマチュア強豪には全く歯が立たないレベルという事実はある。

ちなみに、女流棋士自体女性アマチュアの中である程度成績が良ければなれるレベルではあるので、その強いところが女流棋士に抜けていった残りの女性アマチュアより弱い女流棋士、というのもこの手法を使うと見えてしまう。まあ、そこまで力の落ちた女流棋士は遠くないうちに強制引退制度適用対象になるんだけど。

2018-01-28

男女差別に関するさまざまな議論の整理

以下は別に男女差別に限った話ではないがわかりやすさのため男女問題に絞る。

必要ならば、各自外国人障碍者等に読み替えてもらいたい。)

機会の不均等

同じ条件であるにもかかわらず男性の方が女性より優遇される現象。(またはその逆)

早くから問題とされたため近年この傾向はほとんど残っていない。

しか女性大相撲土俵に上がれないなど一部には残存している。

区別差別

男性女子校入学できないこと、女性男子校入学できないことを差別と呼ぶ人間はいない。

これと「女性専用車両」「女性だけの街」問題との違いはどこにあるだろうか。

また、男女の身体構造の差に基づく区別鳶職の男女比など)、

女性が子を産むことに起因する区別女性の坑内労働禁止など)も

差別と言われることがあり、差別区別境界ははっきり引けるものではない。

男女は死亡率が違うため生命保険料などが異なるが、日本ではこれは合法であり、EUでは差別として違法である

意欲の不均等(造語

東大の男女比は男性が圧倒的に多い。

もちろん男女の合格判定基準に差はなく、女性男性より問題を解く力がないわけでもない。

これはそもそも女性東大を志願しないことによって起こっている結果である

これに対し、機会均等なのだからあとは志願者の自由で何も問題はないのだとする説と、

そもそも意欲不均等とは過去の機会不均等が根を引いている証拠なので是正するべきとする説がある。

統計的差別

企業採用者を決めるときなどに、より素晴らしい候補者選択しようとするのは当然である

しかし、選定の時間が有限である以上、候補者能力人格を一から百まですべて知ることはできない。

この時にどうしても利用されてしまうのが過去採用者の実績である

統計的男性の方が女性より業績を残す(またはその逆)とはっきりしていれば、

候補者本人に何の非もなかったとしても、統計的判断が加味されてしまものである

統計的差別は、往々にして、本当に期待する結果を生んでしまう。

個人個人の実力にはブレがあったとしても、何千人何万人と採用した際、

統計データを完全に信頼して選択した企業とそうでない企業にはやはり差が生まれしまう。

(これに関しては男女よりもむしろ学歴フィルター等の問題を考えればわかりやすい)

これを是正するということはすなわち、企業に「統計データによらず個々人の実力のみを見ること」

まり今まで以上の負担コスト強要することに繋がるため、非常に困難な問題になる。

女性管理職問題は、意欲の不均等と統計的差別が合わさって発生している。

逆差別

現在、機会が均等で結果が不均等であるような状況に対して

結果を均等にするために一部の対象優遇しようとすると、

それ以外の者にとっては機会の面で相対的不遇な状況に置かれることになる。

機会と結果を同時に均等にすることはできないという根本的な要因から発生する現象

女性専用車両などがこの典型例。

アファーマティブアクション積極的差別

意欲の不均等や統計的差別は、もともと過去にあった機会の不均等が原因であることから

逆差別積極的に行うことによって強引に結果均等な状況を作り出し、

意欲の不均等や統計的差別がじゅうぶん無くなってから逆差別を解消することによって

最終的には機会も結果も同時に均等にする施策

途中の段階で差別を一度受け入れてしまうため、これが許されるのかどうか議論がある。

結果の不均等

将棋プロ棋士には女性がいない。

しかし、これは上記に書いたいかなる不均等の結果でもない。

なお、この男女差を打開するために、女性のみ男性より低い基準で別枠のプロになれる「女流棋士」の制度がある

アファーマティブアクションの一例であろう)。

しかし、この制度が逆に女性プロ棋士誕生を阻害しているのだとも言われる。

囲碁では女性プロ普通に存在するため、将棋というゲームのみが男性にとって得意な構造になっているのか、

それとも裏側に何か発見できていない差別が隠れているのか、理由不明

もし仮に、「単純に男性のほうが将棋を得意とする脳構造なのである」と科学的に証言された場合

この結果不均等は差別となりうるのだろうか、それともただ合理的な結果として収まるのだろうか。

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