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はてなキーワード: 医師会とは

2019-07-11

[] ビハインド・ザ・シート

Behind the Sheetは「現代産婦人科学の父」と呼ばれ米国医師会長も務めた婦人科医、ジェームズマリオン・シムズに関する実話を

基にしたオフブロードウェイ舞台脚本シャーリー・エボン・シンプソン。

  

シムズは出産で膣に穴が開く膀胱腟瘻(フィスチュラ)の治療法を確立した。

しかし、南北戦争前、奴隷貿易の中心地であるアラバマ州モンゴメリー開業していたシムズは、奴隷アフリカ系(黒人)女性の体を

治療法の実験に使っていた。近代的な麻酔技術は開発されたばかりで、使われなかった。

現在でもシムズの功績には賛否両論がある。

http://www.theaterscene.net/plays/offbway-plays/behind-the-sheet/mark-dundas-wood/

https://gigazine.net/news/20180713-absolutely-evil-medical-experiments/

https://en.wikipedia.org/wiki/J._Marion_Sims

2019-06-25

anond:20190625105532

反対してるの医師会だし、そりゃ儲からなくなるからってだけだしなあ

2019-06-19

anond:20190619010101

海外では医者収入がそんなに高いわけでは国もけっこうある。

日本では皆保険なので、開業さえできれば、客には困らない、払いは健康保険がしてくれるのでとりっぱぐれない。

結果として開業医は自営業者ながら、公務員並みの安定度で年収千万というのが可能となった。

すべては武見太郎元日医師会長のロビーイングの成果によるもの

日本医師会勤務医開業医も病院理事長医師)も加入するが、当然ながら開業医や病院理事長発言権が強い。

勤務医長時間労働ハードワーク。パワハラカスハラ日常茶飯事。

若手の研修医もっと悲惨で低収入でもあるので、非番の日にはアルバイト(当直医とか)をかけもちする。

開業したら週休2日(研究日を入れると3日の人も多い)、基本9時5時残業なし。まあ繁盛してれば、営業時間中は忙しいが。

勤務医は、いずれ開業できるんじゃないかなという希望があるからブラックにも耐えられるけど。

最悪、開業しなくてもど田舎の雇われ診療所長になれば、年収2000万だし(パワハラ増し増しだけど)

2019-06-12

anond:20190612120611

でも医師会自民支援から政権産婦人科医の言い分まるのみ

そして少子化女性が悪いの大合唱

ふーんハナホジしかいいようないわな

2019-05-14

anond:20190514212307

同情というより医師会労組があってちゃん仕事してるだけだろ

公務員労組公務員らしくきっちりみんなで仕事しとるよ

こないだの専従の話みたいなのも少なそう

2019-05-09

LGBTを「多数派にする治療」が実現したら、どうなるだろう?

脳科学進歩でいつかは可能になるかもしれない。

ヒトの性自認や性指向を司る脳の部位と機能が完全に解明されて、手術や投薬や電気ショックゲイストレートにするのもトランスシスにするのも(それらの逆も)自由自在世界

もちろん、本人が自由意志治療を受けるならともかく、国家強制したり親が判断能力の無い子供に手術を受けさせたりするのは人権侵害から禁止されるだろう。

しかし、親が、ゲイ性同一性障害と診断された我が子に余計な重荷を背負わせたくないと、違法と知りつつ多数派にする処置を施す事件は多発しそう。

リベラルで鳴らしているハリウッドセレブ中国で闇医師大金を払って子供を「治療」した疑惑なんてありふれてて、もはやネット炎上すら起こらなくなった未来だってあり得る。

性的少数派の治療は今のところ不可能SF思考実験に過ぎないけど、ダウン症出生前診断は近い気がする。

医学進歩が親に「選択の自由」を与えると、どういう問題が起きるのかという点で。

東京新聞_LGB支援検討会合 茨城県医師副会長発言多数派に戻る治療ないのか」_社会(TOKYO Web)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050602000173.html

2019-05-07

同性愛者ら性的少数者(LGBT)などへの支援策検討する茨城県主催会合で、県医師会の満川(みつかわ)元一副会長が「性的マイノリティー(少数派)の人に、マジョリティー(多数派)に戻ってもらう治療はないのか」と発言した。性的少数者当事者らは「ショックだ」と不快感を示している。 (鈴木学)

性的少数者当事者の大半は、内心ではそんな治療法があったらどんなに良かったことかと思っている気がするんだよね。

性的少数者当事者のごく一部の声の大きい人達にとっては、LGBTとして社会と戦う俺、カッコいい・・と思っているので、

自分自身存在意義否定するような治療法があったらショックを受けるだろうが。

2019-03-29

anond:20190328015628

増田は、自分感情もっと自分大事にしてあげたほうがいい。

このまま臨床医になっても幸福人生でないような気がする。

かにまれ環境に生まれ育ったけれども、それに罪悪感を覚える必要はないと思う。

医者しか地方国立

女性が生涯できる仕事で、学費リーズナブル、で入れるところ、という論理的計算による「合理的な」判断

しかしながら、女性仕事しなければならないというのは一つの立場しかない(イデオロギーといってもいいかもしれない)。

多少の困難に立ち向かって働きとおすという覚悟があるなら何も言いません。

(靴をバカにした全能感クンも臨床向きとは思えないけど、田舎者は働くしかないのです。医学部にのみ優秀な受験生殺到するというのは、武見元日医師会長のロビーイングの賜物で、国としてのリソース配分には大いに問題あり)

あなたは愛するひと、もの、こと、場所のために自分感情欲求もっと忠実になってもいいのです。

2019-03-13

anond:20190313141825

健康保険料を上げると国民まり有権者の反発を食らうからすぐには上げられない。

国民にも医師会にも八方美人を貫いた結果、(財政に占める医療費の)比率けがぐんぐん上がる一方になっている。

やはり日本未来を考えない強欲な政治家がこの国をダメにしているんだよ。

anond:20190313141709

でも医療費上げようとすると猛反発食らうけどな

医師会としては当然医療費上げてほしいわけだが

anond:20190312215843

日本医師会は「ロシアマフィアを超える世界最大の資金力を誇る政治圧力団体」だといわれている。

医師会が反対するんだよ。自民党資金である医師会が反対する限り医療改革は進まない。

医師会に限らず、箱モノ建設土木業界とか金融界とか、だいたいは政治献金額の大きい業界だ。

結局は政治家の強欲さがこの国をダメにしている。

2019-03-07

anond:20190307175053

記事読むと「透析学会基準だけをふみこえた」ことで糾弾されてて医師会全体はブレブレで救う気もないので無理そう

2019-02-10

anond:20190210021424

この辺なんだよね日本病理

でも薬剤費に関しては今後は縮小する見込みだから安心してくれ

薬は国が値段を決めてるんだけど、それを段階的に安くしているか

子供がいたら薬学系にはいかせないほうがいいぞ

どんどん金絞られてるから

医者医師会が守ってくれるから大丈夫

2019-02-05

卒業学部別、アベ支持イメージ

文学部卒 1割アベ、5割支持なし、4割反アベ(教授に反権力が多い、文系軽視に反応)

芸術系  1割アベ、6割支持なし、3割反アベ(支持なし多いが、身近で金が減らされるケース多い)

経済学部 5割アベ、2割支持なし、3割反アベ(金融財政政策への評価が分かれる)

理工学部 2割アベ、6割支持なし、2割反アベ(興味から外れることが多い)

医学部  5割アベ、2割支持なし、3割反アベ(医師会との距離により立場が異なる)

薬、看護 3割アベ、2割支持なし、5割反アベ(アベ=医師会ライン批判的)


法学部IT系はよくわからないけど、法学部は反アベなイメージ

2019-02-02

anond:20190202170557

そこそこの大きさの街なら地域医師会休日診療所開設してる筈。それか休日診療担当病院医院がある筈。ないなら救急車呼べ。ここ読んでる場合じゃねぇぞ。

2019-01-31

だまされるな!「高齢者在宅医療」なんていうのは香典医療だ!

「住み慣れた環境で」なぞといって、病院へ行かずに「家にいたまま医療が受けられる」とお年寄りをそそのかし、医師高齢者宅を訪問して診療をする「在宅医療」なるものを勧めるむきがあるらしい。だがこんなものは一部医療機関のために役人医師会がつくりだした医者のためのシステムである

まず、医療が受けられるというのがウソである。ただ医師資格を持っている者が来たからと言って「医療を施す」ということにはならない。実際は、費用バカ高いが、やることは外来で受ける診察と同じようなものだ。いやもっと悪い。病院なら詳しい検査をしたり、具合の悪い箇所があれば、専門医の診断を受けることは可能だろうが、「在宅医療」ではできない。しか費用外来診察の何十倍である。今時の医師オールラウンドプレイヤーなどいない。彼らは画像診断など、客観的検査結果に基づいて判断を下すことは、ある程度はできるが、患者ちょっと見て、話したりしただけで診断ができるような医師は、まずいない。風邪誤嚥区別もできないようなのもいる。

高額な医療費を取るくせに、それに見合った医療行為などない、というよりできやしない。ただやって来て、誰にでもできるようなことしかしない。体温・血圧を測ったり、聴診器をあてたり、その程度だ。しかも簡易測定器でやっている。そんなもので正確な測定ができるとでもいうのか。

ちょっと様子を聞いて、せいぜい10分ぐらいで帰る。これだけで何万円という医療費が支払われるのである。仮に半分を経費として差し引いたとしても、時給換算で10万円ぐらいになる。ぼったくりもいいところだ。医療費が1割負担高齢者対象にしたものからこそ成り立つ、楽に金儲けをしたい「医師」のためのシステムである

1年365日、1日24時間対応しており、高額なのは当たり前というようなことらしいが、実際は電話しても出ないことだってあるし、すぐ来てくれと言っても、すぐ来るわけではない。来たとしても緊急の場合は役に立たない。何もしないし、できやしない。本当に具合が悪くなった時には病院へ行かせるべきなのに、それもせず、抗生剤を処方して終わり、なんていうことが横行しているのである。そして高齢者死ぬと在宅医療医に「香典」が転がり込むのである

家族から「どうも様子がおかしい」というような連絡を受けて、高齢者宅を訪問する。こういう医師連中は「この高齢者はもうすぐ死にそうだ」と思ったら、そのまま付き添って看取るようなことはしないで、抗生剤を打ったり、点滴を施したりという程度のことをして、そそくさと引き揚げるのである。そして家族から死んでしまったのではないのかという連絡がきてから再び来るのである。実際の死亡時刻から時間経っていようが構わない。彼らが高齢者宅に行って確認した時を死亡時刻にするのである。死因は碌に確認もせず「老衰」で片づける。そうすることで彼らにはより多くの金銭が転がり込むからである

死亡した日に2回行くと「診療費」と「看取り加算」の両方が請求できるのである。これが医師がいる間に息を引き取ってしまうと「看取り加算」しか取れないのである。だから死にそうだと見極めたら、一旦引き揚げるのであるさらに「ターミナルケア加算」などという法外な金を請求する。死ぬ2週間以内に一度でも診察していれば請求できるのである。彼らは月2回来ることになっているのだから、たいていの場合は「ターミナルケア加算」が受け取れるようになっているのである

かくして高齢者死ぬ度に15~6万円の「香典」が在宅医療医に支払われるのである。今まで月2回、たったの10分程度、高齢者宅に行くことで6~7万円ぐらいの報酬を得ていたのに、死んでしまえば貰えなくなる。だから2、3ヶ月分の収入保証してやるから、その間に次の金蔓を探せ、ということなのだろう。何から何まで医師のための制度なのである

病院に通っていた人が、高齢になり通うのが困難になったから、通っていた病院医師派遣し、いくらか割増の料金をとるというのなら、まだ理屈に合う。だが「高齢者在宅医療」を専門にやっている医者など、高額な医療費目当てにやっているようなのばかりだ。なにしろ開業費用など、ほとんどかからないのだ。診療室を用意する必要もないし、医療器具をそろえる必要もない。「高齢者専門医」を自称しながら「吸引器」も持っていない、看護師を使わず主婦パート助手をさせる、なんていう「先生」がいるのだ。金が惜しくて看護師を雇わず、吸引器も購入しない。目の前に痰がからんで苦しんでいる高齢者がいても「吸引器がないから」と言ってほったらかし。こんなのに来られたって役に立つわけがない。

彼らは「交通費」と称して金をとるが、実費以上の金を巻き上げて平然としている。ある高齢者の家に行くのに1キロしか走っていなくても、20~30キロは優に走れるぐらいの燃料費をぼったくる。彼らが高齢者から交通費名目で受け取った金で、彼らや家族レジャーのためのガソリン代が賄えるようなら、これは詐欺匹敵する犯罪だろう。

目の前にコインパーキングがあっても利用せず、平然と路上駐車をする。「往診中」と貼り出して。コインパーキングを利用したら、患者に料金を請求する者もいる。交通費を取っているのにである

とにかく「金」のことしか頭にないような「医師」が、高齢者宅を訪問して診療するという「高齢者在宅医療」を専門にしているのである

高齢者在宅医療」とは、年寄り病気になっても治療を受けさせず、そのまま自宅で死なせる、というものなのである。そして「訪問診療」をしている医療機関にはお金が入るシステムなのである。もちろん我々が払っている健康保険から支払われる。

もう九十歳も越えたような年寄りを生きさせるのに治療を施す必要はなし、何もせずほっといて自宅で死なせるのがよい、というのがこの国の支配者たちが考えていることなのだ。

しか医師にはしっかり儲けさせるようにしているのである。この国の医療制度国民のためのものになっていない。

はっきり言う。人は寿命の尽きるまで生きる権利がある。人の寿命は年齢によって決められるものではない。百歳でも百二十歳でも何歳であっても、まだ寿命が尽きる時が来ていなければ、病気になったり、怪我をしたり、具合が悪くなったときには医療に携わる人たちは治すことに全力を傾けなければいけない。それをせずに「もう死んで当然の年だから治療をしてやる必要がない」とばかりに、まだ寿命の残っている人間をほったらかして死なせることがあるなら、それは「殺人」であり、そのようなことをしている者に医師たる資格はないのである

医師と呼べるに値しないような連中が「高齢者在宅医療」に群がっている。目当ては高額な医療である。たった10分で数万円転がり込むのである死ねさらに高額な香典を手にする。金目当ての藪医者のための制度である。国や厚労省に本気で医療費を抑えようという気があるなら、「高齢者在宅医療制度など真っ先にぶっ潰さなければいけないものである

2019-01-13

医師残業が多い理由医師会にある

医師残業が多い理由医師が少ないか

医師が少ない理由医学部定員が少ないか

医学部定員が少ない理由は、医師会が枠の拡大に反対しているか

医師会が反対する理由は、彼らは市中の開業医の声を反映する組織であり既得権益を奪わられるのが怖いか


二次安倍政権の成立に医師会は相当なバックアップをしており、安倍さん医師会には逆らえない

そんなわけで医師の数は増えないが、医師報酬は上がり続けている。診療報酬改革でも薬剤師給与薬価が下がり、ボコボコ薬局が潰れ製薬メーカーリストラの嵐になっても医師会の影響力で守られているのだ

もちろん、これから人口動態を見ると医師を増やすことが必ずしも良いとは考えられない

その場合は、医師業務コメディカル委譲するという選択肢もある

しか医師会が政権への影響力を持ち続け、また医師会の組織体制が変わらない以上、開業医経営を脅かす選択肢はまず現れてこないのではないか

2018-12-12

anond:20181212202531

最近は劣悪なとこも減ってるから

医師会医師定員増に猛烈に反対してきたが、それはかつては医師は劣悪な環境でも少数で現場を回していて、定員増が職業上の牌を奪う可能性があったからだ

しかし、現状では劣悪なところは潰れ、ホワイト病院が増えてきている。

まり40年前よりも多人数で同じ仕事をこなしているのだ

から医者はハッキリ言って足りない

医師を選ぶ側の感覚が古すぎなんだよ

もっと男も女も簡単医者になれるようにするべき

2018-11-19

医学部も定員を10倍にして移民と女をいれまくればいい

コスト民営化対応すればいいんじゃないかな。

医師会も定数を絞ろうとするクズなのだから移民に対抗させるしかない。

2018-11-16

キモくて金のない増田、良かったな

風疹男性含めすべての人に予防接種を」医師会 厚労省要望 | NHKニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20181115/k10011712011000.html

キモくて金のないおっさん社会放置した結果、おっさんウイルス媒介してしまうことになり、成功者に対する感染症拡大のリスクまで無視できなくなったぞ

キモくて金のないおっさんも慮る方へと方針転換しそうだ

動機成功者を守るためだとはいえ結果的副産物としておっさん健康も守ってくれそうで良かったな

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