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はてなキーワード: 底抜けとは

2019-02-14

anond:20190214013425

何言ってるか分からんけど、国と自分を同一視してるような底抜けバカ相手にはジャップという煽りがよく効くという事を端的に示しているトラバ

俺たちは無能フォレストガンプだ、っつー増田を読んだ

anond:20180224163548

ある時、テレビ映画フォレストガンプ」が放映された翌日、学校でセンセイが俺に言い放ちやがった。「お前は無能フォレストガンプだな」って。その時は腹が立ったけども、よく考えたら当たってた。そうだよな、映画じゃ主人公フォレストガンプは知恵遅れだけど、底抜けの優しさと脚の速さで皆から愛された。少なくとも才能があった。卓球だってアメリカ代表になるくらい強かった。

あぁ、わかるよ。とにかく愛されないんだ「俺たち」は。

ちなみに、製作者はフォレスト・ガンプをどう思っていたんだろうな。結論から言うと、彼らはガンプを愛したが、知的障害者は愛していなかった。監督ロバート・ゼメキスDVD副音声でこう言ってる。

IQが低い男の映画なんて作る気はまったく起きなかった」

監督が求めたのは、自分意思がなく、状況をただただ受けいれるだけの純粋無垢キャラクターだった。90年代映画にしてはちょいと古くさい知的障害者像だ。

じゃあさ、「フォレスト・ガンプ時代現実知的障害者たちはどうだったの?」っつー疑問が浮かぶわな。そこで調べたんだが、1950年1990年アメリカ知的障害者にとっても激動の時代だったことがわかった。

1950年

劇中、フォレスト・ガンプ少年IQの低さから公立小学校への入学拒否されかけたのだが、ママ校長にファックを決めたおかげで難を逃れた。

愛する息子を守るため、裏技に手を出すのも当然だ。当時、知的障害者施設にぶち込むのが当たり前だった。そして、施設はひどいなんてもんじゃなかった。

1965年ウィローブロック州立学校という知的障害児の施設リークされた。

潜入リポーターが残した記録によると、4000人しか収容できないにもかかわらず、6000人にものぼる障害児が押し込められ、服を着ていない人や、ほとんど介助されず放置状態の人など、人間生活する環境とはとても思えない状況だった。

このニュースアメリカ全土に衝撃を与え

とにもかくにも、この時代知的障害であると判定をされたら終わり。その先に人間尊厳はない。

1950年代には知的障害者の親たちが施設への批判を始めたという動きもあったらしいので、ガンプのママが知っていても全然おかしくない。

ちなみに、映画では校長から特別支援学校への入学をすすめられ、ママが「そんなところでタイヤの修理方法勉強させません」なんて言い返している。

個人的には、史実に基づいたやり取りなのかという点でちょっと疑ってる。

というのも、当時の特別支援学校には簡単には入れなかったらしいからだ。教育を受けられる障害者は全体の5人に1人程度。軽度だからほいほいと入れるのだろうか。

それに、修理工の授業なんてあったのだろうか。卒業後、施設にぶち込まれるのであればそんなもの必要ないわけで。ここは有識者コメントを求む。

■1960~1979年

ガンプがベトナム戦争英雄になった1960年代

血の日曜日事件アラバマ州舞台でありながら公民権運動スルーしたことで、白人礼賛の保守映画認定されがちな本作であるが、1960年代黒人だけでなく障害者にとっても革命的な時代だった。

1963年には脱施設化の転機である精神病及び精神薄弱に関する大統領教書(ケネディ教書)」が発表され、

1972年には、Wyatt vs. Stickneyの訴訟で、軽度の知的障害のある人たちは入所施設収容されるべきではないという判決が出された。

公民権運動だって知的障害者に大きな影響を与えた。アメリカ障害当事者団体の中で一番強力な権利擁護運動団体といえば「ADAPT」だ。(まあ、身体障害者向けの権利団体なんだが)

設立者のウェイド・ブランクはガンプのお膝元アラバマ州公民権運動にかかわっており、その運動のノリでADAPTを設立したってわけだ。

個人的には、ガンプがキング牧師に会わなかったことより、ウェイド・ブランクスカウトされてないほうが疑問なわけだ。

■1980~1990年

アメリカ全体が脱施設化に向けて動きはじめたのはいいが、「じゃあどうやって地域で暮らすの」というのが目下の問題だった。

ガンプは走りたいから走っていたが、現実知的障害者たちはそういうわけにはいかない。

結局デモなりなんなりで、「地域暮らしていいよね!」、「俺たちにだって権利があるよね!」と市民了解を得るしかない。

というわけで長い年月がかかったわけだが、1990年に「ADA法(障害を持つアメリカ人法)」という決定的な法律が成立した。障害による差別禁止する公民権法だ。ダン中尉政府おっぱい限界です的な裏事情はあるものの、いよいよ連邦政府障害者の権利を認めたのだ。

実はこの法律ハリウッドにも大きな影響を与えている。

「マイレフト・フット」、「レナードの朝」、「ギルバート・グレイプ」、「フィラデルフィア」。

90年代ハリウッドでは障害肯定的に捉える映画がたくさん作られた。フォレスト・ガンプもこの延長線上にあることは間違いない。

革命なのは2000年代ファレリー兄弟だろうな。いよいよ障害者ご本人が登場しちゃうんだもん。

さて、冒頭のロバート・ゼメキスの話に戻る。彼は障害肯定的に捉える映画企画が通りやすい状況を苦々しく思っていたのかもな。

だって俺、興味ねーし」っていう。

結局ADA法に逆行するような、意思のない愛されキャラフォレスト・ガンプが作られたし、世間もそれに乗った。

まあ、素の「俺たち」は苦々しく思われているわけだ。

知的障害者だって苦々しく思われてる、それは同じだ。それでも権利を主張してきたし、いくつかは勝ち取ってきた。

今じゃグループホームなんかで暮らしながら、地域生活エンジョイしてる知的障害者もいる。

日本の話だけど、この前バリバラ地域子育てしてる知的障害者夫婦が出てたぜ。ハロー1950年代、これが2019年だ。

から、俺は無能な「フォレスト・ガンプ」をやめて、こいつらを参考にすることにした。権利があるんだって言いつづけてやるさ。

俺にだって自由希望を持つ権利があるし、

俺にだって、周りから尊重されていいはずだし、

俺にだって、平均的な経済水準を保証されていいし、

俺にだって普通地域普通の家に住んでいいんだ。

当然のように、俺たちにはその権利があるんだ。

2019-02-06

anond:20190206214220

欧州2か国しか知らんけど確かにびっくりするほどきれいなはい

ただし正面から見てヒョーーーー砂時計みてぇ~~って盛り上がっても

すれ違いざまに横から見ると明らかに「中身めっちゃ詰まってる」体型してる

それと日本なら有無を言わさず美容整形外科に駆け込むレベル規格外ブスが平気でへそピにヒモパン見せで闊歩してる

容姿レベルピンキリ格差ものすごい激しい

あと美人もブスも漏れなくものすげぇ性格悪いキツイ

帰国したらそれなりにレベルの下限が高くて性質も穏やかだしスケベの時に恐竜の咆哮みたいな声出さないし底抜けのアホ女って普通生活してりゃ遭遇しない

日本の女やっぱいいわってなる

2019-02-05

anond:20190205102417

性根が腐っていてお前の元に人が集まらないとの指摘がオウム返しにみえる、お前は底抜けバカ

2019-01-07

正月休みの間、ほぼ100回sexした。僕は54歳、彼女は29歳で、25歳離れているのだけど、性欲が底抜けな二人なので、会えばずっと下半身裸で交接している。三年前に出会った初日からsexを欠かした事がない。毎回コンドームを着けずに生で交尾するのがデフォルトなのだ。親子みたいな年齢差なのに、いつも淫語を叫びながらアクメする彼女が大好きだ。今日帰宅したら四、五回交わる予定。そろそろ中出ししたい。

2018-12-18

anond:20181201223926

まあ大衆相手にするにはこういう底抜けの人にも対応しないといけないんだろうな

2018-12-08

anond:20181208120626

教習所では基本的視覚情報から認知判断安全確保できるように訓練を受ける。

自転車でそれが不可能だとはまったく思わないけど、免許制でない以上はスキルボトムライン底抜けなのでとりあえず保守的安全策を呼びかけた方が全体的に安全性が確保できるから

2018-10-25

anond:20181025131638

相反することでもないし、馬鹿行為と断言できるものでもないよね、底抜け馬鹿

anond:20181025131208

自ら認めるとはすげえ。単なる行政遂行をかわいそうなことにしている底抜け馬鹿告白するとは。

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-09-24

anond:20180924191604

底抜けバカとか死ねばいいのに、とかタグをつけている人を見ると、精神が幼いなあとしか言いようがない。誰とは言わないけど。

2018-09-20

anond:20180920132406

底抜け馬鹿のお前はそれで反論になってると思ってるから始末が悪い

2018-09-11

ネオリベ「なんで成功しないの?成功すればいいのに。」

底抜け馬鹿なんだなあ。

2018-07-03

anond:20180702082253

氷河期ほとんどは底抜けバカだと思う。

小泉に騙されて二十代を無駄にして

何も行動しなかったやつも多い。

増田氷河期年金設立に向けて運動しようぜ

と言っても誰も賛同しない。

悲惨最後を迎えてもさもありなんって感じだな。

馬鹿ばっかの世代に生まれてついてない。

2018-06-27

anond:20180627003355

ブコメするのが憚られるのでこっちに書く。Hagex低能先生孤独じゃなかったんだぞというブクマカ達のメッセージを強く感じてしまい、とても悲しい。どうしてはてな村殺人事件なんて起こってしまったんだ。今も気持ちの整理がつかない。Hagex低能先生底抜けバカだよ。低能低能

2018-05-07

anond:20180507142835

なぜか奨学金の話をしはじめるあたり、お前が底抜け馬鹿だということがわかります

2018-02-25

からも右からも叩かれる

しばらく、インフルエンザで寝込んでいた。

ベットで気絶している最中に、ある会社から貴様を落としたとメールが来る。

まれて初めて落とされたわけだけども、面接をした女は自分キモい顔の特徴やらをメモでもしたのだろうか。

そんなものたちから回復しはじめたが、まだよろけるし食欲もない。

月曜日には別の会社説明会があるが大丈夫なのだろうか。

最近インターネットにも飽きてくる。

まぁ、ネット界隈においてだけでなく現実においても右にも左にも居場所がない感が半端ないというのだろうか。

内閣与党批判でも書けばネトウヨ系の人間から頭が悪そうとか言われるし、何も考えてなさそうな女を分析すればリベラルっぽい人からたことを言われる。

ネトウヨは何が何でも内閣与党を、リベラルっぽい人は女性専用車やら女を擁護する傾向がある。

右は底抜けなのないバカで、リベっぽい人は性格が悪い。

自分はどっちも好きではない。

5chを見て気を紛らわせるくらいしかないものだ。

結局のところ、容姿が醜いことが自分の居場所のなさに深く関連する。

思想趣味も全くことなる豚みたいな顔した人間と連むことがある。

彼はソシャゲが好きで、安倍政権を支持しているっぽいが自分はその正反対だ。

ただ、容姿が醜いから仕方なくつるんでいる。

排除されたマイノリティーが好きでもないのに連帯している状況と同じである

容姿が良かったら全く状況が違うのだろうが、美容整形外科ホームページを見ても自分の見てくれは良くならなそうだ。

まぁ、右にも左にも居場所がないものだ。

2018-02-24

俺たちは無能フォレストガンプ

ストラテラコンサータインチュニブ。こいつはドラクエ呪文じゃないぞ。俺たち発達障害者にとってのアルファでありオメガだ。辛いんだ。飲むとアドレナリンが胃の中で大暴れして、食事さえもできなくなる。

ぶっちゃけクスリ効果なんてろくすっぽ感じられない。健常者のフリがなんとか出来るって程度。なのにヤメたら元通り。あっという間に魔法が解けて、ただの落伍者ランクダウンだ。知的障害者ならまだいい。でも、俺たちは健常者と知的障害者狭間に産み落とされている。社会からは見えない透明人間から、いつだってセーフティーネットの濁りなき網からこぼれていく。

発達障害者には、常人にはない才能が備わっている、と人は言う。いわく、お前の内なる想像力を引き出せば、健常者どころか超人だってなれる。いわく、お前は無限可能性を秘めている。いわく、お前は磨かれていないダイヤモンドだ。シンデレラは意地の悪い姉を差し置いてプリンセスに、野獣は呪いが解けてイケメン王子最後はなっただろう?You are エジソン and アインシュタイン and スティーブ・ジョブズ、blah blah blah…

ハイハイ、この話はもう終わり。そんな都合のイイ話、あるかってんだ。俺、本で読んで知ってるんだ。海馬とか側坐核とか、脳の一部が常人より小さいだけなんだろう?ようするにただの障害者なんだろう?

ある時、テレビ映画フォレストガンプ」が放映された翌日、学校でセンセイが俺に言い放ちやがった。「お前は無能フォレストガンプだな」って。その時は腹が立ったけども、よく考えたら当たってた。そうだよな、映画じゃ主人公フォレストガンプは知恵遅れだけど、底抜けの優しさと脚の速さで皆から愛された。少なくとも才能があった。卓球だってアメリカ代表になるくらい強かった。

だが俺たちは?チートツールで隠しパラメータを読むまでもねぇ。当ててやるよ、顔面:E・体力:D・知能:D・幸運:E。ゲームならノータイムリセマラ対象競馬なら二束三文デビュー前に売却さ。何かひとつは良いところがあるはずだって?残念、ギリギリ正常であり、かつ真に何の取り柄もないナチュラルボーン無能だ。

まれてこのかた、あらゆるコミュニティー必要とされたことがねぇ。唯一慰めてくれる親は日に日に年老いていく。クラスのみんなは結婚して子供もいるらしい。数少ない俺の友だちは(友だちと言えるのか?)、未だに森の小動物みたいに鼻をヒクヒクさせながら実家に引きこもってやがる。

どこにも属せない俺はどうすりゃいい?最近じゃ、phaかいうヤツが「持たない幸福論」とか提唱してるそうだ。社会に適合できないはみ出し者は、はみ出し者らしく断捨離して生きれば幸せになれるってさ。それにヨッピーは「明日クビになっても大丈夫!」だって。オイオイ、クビになったらどうすりゃいいんだよ?ブログ記事書けってのか?お前みたいに、パンティー被って裸で渋谷でも駆け巡ったらさ、お布施貰えるのか?

イラッと来たね。そんなことが言えるのは、お前が京大卒だからであり、あるいはお前が元商社マンからだ。つまりお前らは確かにアウトサイダーかもしれないが、と同時に才能のあるフォレストガンプからだ。文化資本があるからなんだ。頭がいいからなんだ。人には負けない才能があるからなんだ。ムカつくんだ。

なぁ、教えてくれよ。俺たちの物語には、ハッピーエンド存在しない。そう言うと、お前らは「誰にだって悩みはあるし、ハッピーエンド人生を送っちゃいない。まずはその思い込みから脱却しろ」と、ニヤニヤしながら言ってのけるんだろう。それ、病院のセンセイにもこの間言われたよ。でも、それってお前が、医学部卒で4LDKのタワマンに帰ると綺麗な奥さん笑顔暖かいご飯を作っており休みの日には子供遊園地に行き血統書付きのラブラドールレトリバーを飼いベンツを乗り回し悩みをウンウン聞いて薬を処方するだけで年収千万からだろう?そう話したら、向こうは押し黙りやがった。

俺も努力すればそうなれるのか?いや、人並みの生活が送れるのか?お前は短期バイトすらロクに受からない人間気持ちを、頭を横に振られながらゴミを見るような目つきでクビを宣告される人間の余裕を、必死に働いて手取り15万という人間の惨めさを、本当に知っているのか?

発達障害者には隠された才能がある。駄目なところではなく良いところを伸ばしましょう。みんな違ってみんなイイ。ダイバーシティ。人という漢字は支え合ってできています。もう、やめないか?そういう綺麗事。どうせ俺たちは見捨てられる。才能がなきゃ、発達障害者は愛されない。臭いものに蓋をするかのように。まるで最初から存在しないかのように。無能フォレストガンプに救いは用意されていない。

そこに贖いはなく、最初から天罰けが与えられている。それでも生き抜くしかない。マハロマザーファッカー。みんなくたばりやがれ。

2018-01-24

黒木智子となかまたち』はなぜ尊いか?最新話(喪128)を題材に証明しようと思う

p2右「当然だと思ってた」

いわばジャブ的なエピソードだが、

俺としてはもう尊くて尊くて吐きそうなんだよな。

その理由を今から解説する。

かに、すげーベタエピソードだ。

ノリノリの吉田さんと、引き気味のその他っていう構図な。

でも、「わたモテ」という文脈に置かれると、そんなエピソードも顔つきが違ってくる。

はっきりいって、わたモテは「なんでもあり」の世界だ。

底が抜けているとでもいうかな。

具体的には、土下座回と願書提出回でそれを感じた。

なるたるみたいな、といって通じるのかな?

あい底抜け感。

そんななかで、こういう「かりそめの休憩所」みたいなエピソードが挟まれる、挟まれしまう、

そんなエピソードに4人が参加している、

そういうところにグッとくるのよ。

たまたまこ世界居合わせました」みたいなな。

俺は俺がこうして生きていることを「たまたまこ世界居合わせました」って思ってる。

路線変更

かにそうかもしれない

しかし、別にいいんじゃないのか?

俺はそろそろ宇宙路線変更してもいいんじゃないかと思うわ。

重力ちょっとテコ入れするんで、みたいな。

重力だけにな。

そんで、4人がその「路線変更」を我が運命として引き受けなおしている様がもう尊い

もう少しコマフォーカスしよう。

俺が好きなのは、このエピソードでのもこっちの表情だ。

いわゆる「なんにも考えていない顔」だ。

ここでこの顔が選択されているのに、必然性はない。

もっとドン引き」みたいなギャグ感ある顔をしてもいいはず。

そんでラストコマ吉田さんに同調しだしたゆりちゃんを見つめているのがいい。

いろいろ心情は考えられる。

え?乗っかるのか、また客いじりのアトラクションに参加することになっても知らんぞ、こいつ仲間認定したやつにはチョロいんだな、こいつ本当に吉田好きだな、特に意味はない

などなど。

で、全部正解なんだこれ。

俺達の身振り手振りは、深く考えてみると一つ一つに意味があったり、複数意味に弾けていたり、特に意味はなかったりする。

そういうのを鮮やかに切り取っていると思う。

この増田で、少しでも『黒木智子となかまたち』の尊さが伝わったら幸いだ。

伝わったら、はやくpixivしかるべき画像を上げて欲しい。

2017-10-06

ありがとうおそ松さん

火曜日の深夜、アニメおそ松さんの第3期が始まった。部屋の明かりを消し、ジュースアイスを用意し、騒音にうるさい隣の部屋の住人のためにイヤホンを着け、完全装備で待機していた。一年と七カ月ぶりに彼らに会うのだから、半端な用意で会うことなんてできなかった。

おそ松さん第一期の中盤頃、私は高校三年生だったけど、学校に登校できていなかった。自分不登校になんてならないと信じていたのに、高校生最後の冬、驚くほど呆気なく学校に行けなくなってしまった。毎日ベッドの上で天井を見つめながらブツブツ一人言を呟いて過ごした。一日中ずっと家にいるなんて、今から考えたらとてもいい生活に思えるけど、毎日毎日自分ダメなところを探して「学校に行けないダメ自分」を責め、生き地獄のようだったことを覚えている。一度夜中に家出して、道路に飛び出そうとしたことがあったけどできなかった。生きていること、この先もダメ自分と生きていかなければいけないことが怖くて怖くて仕方がなかった。不思議もので、一度「ダメ自分」を頭の中で作ってしまうと、なかなか自分のことを好きになれなくなる。一度落ちるところまで落ちてしまうと、なかなか這い上がれず、藻掻くばかりで苦しいだけだった。

どんなに泣き腫らして眠れない夜をすごしても、必ず朝は来る。それがつらい時もあったけど、感謝した時もあった。

そう、おそ松さんだ。たしかテレ東月曜日深夜にやっている放送を録画していたから、火曜日の朝には録画を再生することができた。朝観ていたか昼観ていたか、もう覚えていないけど、眠れなかった真っ暗な夜が、少しだけ明るい灰色に変わるようだった。

劇中のくだらないギャグが心に全く響かなくて、あんなに好きだったものがどんどん好きじゃなくなる様をまざまざと見せつけられて、おそ松さんを観ながら泣いたときもあった。でも、六つ子の笑顔に何度も励まされたし、六つ子のクズ具合から「私の方がまだマシなのでは?」なんてことを思ったり、自己肯定感も少しずつ回復していた。中毒的でポップなA応Pの歌、カラフルで画面いっぱいに飛び回る六つ子。OPを観る度に、「先週と相変わらず学校に行けない自分」と「カッコイOPにワクワクしている自分」に会うことは、少し切なくて、少し嬉しかった。特に「なごみのおそ松」が好きで、何回も何回も録画再生をしたのを覚えている。おそ松さんを観ていると、少しずつ自分のことが好きになった。どんなにつらい夜も「明日おそ松さん観られるな…」と思い出せば、少しだけつらくなくなった。たまたま落ち込んでいたときに見たから救われた気になっているのかもしれないけど、どうしようもなく落ち込んでいる時には、否定肯定もしない底抜けな明るさが必要なんじゃないかと思う。私にとってのそれは「おそ松さん」だった。

あの波乱の最終回を迎えた次の週には、私は実家を出た。

今は、ひとり暮らしをしながらなんとか生きている。

おそ松さんを観ると、ダメ自分に怯えてボロボロになっていた自分を思い出す。そして、今もなかなか好きになれないけど、少しだけ成長した自分に会うことができる。

おそ松さんを観ると、少しだけ切なくて、でもくだらなくって、楽しくて、アホで愛すべき六つ子たちに会うことができる。

おそ松さんありがとう

これからも、アホでクズでカッコイ冒険を見せてください。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170820201712

この手のネタを見ると毎回思うが、

なぜやる前に気づかないのか。

今時するまでもなく結婚デメリットしかねえなんて常識だろ。

見る目のない男が悪い?大半の男に女を見抜く目なんてねえだろ。女が猫をかぶったら9割以上の男は本性なんて見抜けねえよ。

今時数多の事例が転がっているのに自分だけは違う!見る目がある!失敗しない!なんてあほな夢見たりするからそうなんだよ。

既に壮絶に金があって特別身分特別なことをするならいざ知らず、

普通一般人は基本自分だけはと思えば思うほど上げ足を取られて失敗するように世の中出来ている。

そんでもって当然のように失敗して崩壊した夢のあとに残ったのがデメリットだけなんだろ?アホだよ。底抜けのアホ。

あいうのが結婚なんだよ。昔のような結婚するための情報しかない時代ならいざ知らず、

今の時代結婚に夢を見る時点でその男底抜け間抜けだということに気づいたほうがいい。

離婚最近だと2~3割。ぶっちゃけ離婚すらできない離婚より悪い仮面婚がほぼ確実にそれ以上、下手すりゃ倍。

最近話題船越夫妻だって結局は「まだ」離婚はしていないしあと数年は離婚までかかるからな。

あそこまで崩壊しててもあれは分類上まだ仮面婚なんだよ。それだけ離婚簡単じゃないし仮面婚は珍しくない。

半数以上は失敗のオワコン行為にいつまでしばれれて失敗を続けりゃ気が済むのか。(苦笑)。

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