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はてなキーワード: 赤木智弘とは

2019-07-19

「人を殺せる」というギフト

人が大量に死ぬ事件を見るといつも思うことがある。

なぜ、殺人ターゲットがこの社会支配する層ではないのか?



赤木智弘が「31歳、フリーター希望は、戦争。」と、いわゆるグレートリセット論を提示したように、例えば、いま日本においてアベシンゾーを○すことができたとしたら、大きく社会は動揺し、何かしら変化していくことになろう。

しかし、実際にはアベはおろか、権力を持った人間が殺されるという事態はなかなか起きない。

だって誰かを殺したいと思っていても、実際には殺せるはずもない。殺してしまえば逮捕され、多大なコストを被ることになる。文字通り人生が終わる。

日々死にたいと思っているメンヘラでさえも日々自分を殺せずに苦労している。それほどまでに「人を殺せる」というのは特権的能力なのである



しかし、せっかく頑張って人を殺すことができたとしても、いざ死ぬのは一般人弱者たちである

日本の年間の殺人による死者数は300人程度のようだが、そのような貴重な殺人資源が、どうして権力者に向かわないのか。もったいないな、と思う。

政治家代表される権力者は、間接的にではあるが人を殺しまくっている。なぜ彼らは「殺される側」になりえないのか。そんなの不公平じゃないか

例えば、貧困が人を殺す、貧困が人を殺人に向かわせるのだとすれば、その報いを受けるべきは貧困を作り出した側ではないのだろうか。



せめて、「殺されうる」という緊張感や責任感を権力者に対して与えてほしい。

将来現れる「殺人鬼」のみなさんには、そのように願いたいものである

2019-06-03

赤木智弘ってライター薄っぺらい件について

志らくさんの願い 今日も叶いましたよ」って、

なんてしょぼいタイトル

当事者でもない連中の罵り合いって、驚くほど軽いな。

俺も含めて、しょぼすぎて、悲しい。

2019-05-29

秋葉原通り魔事件が起きた当時の知識人コメント

姜尚中「もし誰にも迷惑かけずに一人で死ねというような言い分がまかり通るのであれば、社会はもう解体されているわけです」

赤木智弘犯人巣鴨の老人たちを襲うべきだった(不景気日本衰退の責任は先行世代にある)」

 

受け売りブコメ多数。十年以上前知識人たちの言葉はてなーに大きな影響を与えている。

Twitterでよく名前見る人

青織亜論、借金玉←何らかのマイノリティとしての生きづらさがあるんだろうが、言語化する労力を他人押し付けたがる。性格が悪い。

柴田英里、森奈津子マイノリティで真面目だが、闘い方が絶望的に下手。

赤木智弘ルサンチマンに囚われた哀れなミソジニスト。真面目ではある。

↑ここまで話を聞く価値あり↑

↓ここから話を聞く価値なし↓

スルメロック典型的冷笑系思想や信念などは何もなく、ただ他人を見下すことが生きがいのクズ

テラケイ、兵頭新児←男尊女卑クソ野郎。はよ○ね。

2018-08-25

赤木智弘@t_akagi (43歳独身知的障害者

筆力なし

取材力なし

得意分野なし

ないないづくしの自称ライター

2018-07-21

anond:20180721101520

伊藤剛バブル恩恵を受けてるけど明らかにバブルの浮かれ具合からは弾かれてる人間なんだよね…

赤木智弘子供時代にある程度受けてるはずなんだけど

ていうか、赤木智弘自身も成長求めてるんじゃないのかな

あん対立性ないと思うんだけど、赤木智弘バブル世代憎悪(というか、成長を望んでるのは同一なのに)がゆがんでるんかねえ

俺は氷河期の末端で、お年玉以外バブルになんの恩恵も受けてないけどとりあえず景気良くなってほしい

赤木智弘VS伊藤剛赤木さんさすがに成長拒否みたいな感じに見えるので悪筋では

バブル残滓というか、すげー額のお年玉もらってた世代だと思うんだけど…赤木智弘

2018-07-08

「今オウムがあったらキモカネ40代吸い取るよね」みたいなのは無理だと思う。

それが可能だったら赤木智弘もっと先鋭化した活動家になってる。

単純に現金がないので「オウム」という組織を維持するのが無理だし、麻原が今30代だったら生活保護を受けてるのではないだろうか。

原題過激派新興宗教テロを起こすとしたら、いきなりドカンと行くと思う。加藤とかこの前のHagex刺した人とか。

それだけ社会に関わるだけの「組織」を作るのは、金が無いと非常に難しい。投資受けて起業というのが今の流れかもしれにあ。

革命も終末も高度経済成長好景気時代の甘い夢だったと思う。強烈な宗教体験がない日本人だとなおさら

2018-06-28

就職氷河期」は本当に悲惨だったか

https://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/040/144000c

現在では、「1990年代初頭にバブル崩壊したら、即座に『失われた10年20年)』が始まった」というイメージがあるようだが、これは実感に大きく反する

失われた10年20年)」「就職氷河期」というフレーズは、いずれも小泉改革後の2005~10年代ごろ、改めて1990年代を振り返って出てきた定義のように感じる

1970年代まれ当事者として、1990年代の印象はこんな感じだった

1991年バブル崩壊の年といわれるが、ジュリアナには踊る若者が多数集い、悲惨な印象はなかった

・1993~94年:ようやく「女子大生就職難」が盛んに報道される。男子学生就職難だが女子の方がもっとひどかったか

・1995~96年:阪神大震災地下鉄サリン事件Windows95発売、小室ファミリー絶頂期、エヴァンゲリオンブームなどで、就職難や不況報道は影に隠れてた

・1997~99年:ITバブル起業ブームが派手に喧伝され、上記グラフでは就職率が最悪期のはずなのに負け組ほとんど報道されなかった

2000年以降:マクドナルドで半額セール常態化牛丼チェーンの値下げ合戦などで、ようやくデフレスパイラルが本気で実感として広まる

2001~2005年:小泉改革で世の中良くなると一方的喧伝される。結果はご存じの通り

***

今では誰も信じてくれないだろうが、1990年代当時、高学歴経済評論家も含めて、多くの人間は「数年待てばバブルが帰ってくる」と思っていた――というか、そう信じたがっていた

また、「デフレ時代が来る」なんて思ってなかった

これは無理もない話である

未来というのはまったくの未知だが、過去は既に体験したことである人間は物を考える手材料として、近過去の印象に強い経験に頼りがちだ。さらに、未来予想には希望的観測というバイアスがかかりがちである

当時は、まだ未知の不況デフレより、既体験バブルの方がずっと印象が強かったのだ

加えて、戦後日本は長期にわたってインフレが続いてきた

石油ショックの起きた1970年代なんざ「狂乱物価」などと言われ、皆インフレにこりごりした記憶が強く残っている

村上龍の『'69』によれば、石油ショック前の1969年には、150円ラーメンを食べて牛乳を飲んで、カレーパンメロンパンジャムパンが買えた)

***

自分記憶に頼る限り、1990年代後半当時の20代の若者にすさまじい悲惨感があったかというと、あんまりそんな印象はない

個人のことを言えば、97年に1度失業したが、翌年にはNEC下請け企業派遣社員として入り、時給は1700円(残業夜勤は増額)出ていたので、最盛期は月収が36万5000円あった。当時、同年代正社員でも手取りでは10万円台は多数だった。

短期的な視野で言えば、20代で「正社員より稼げてる非正規雇用はいくらでもあったのだ。

無論、短期ですぐ職場を離れることになるが、同世代正社員との差はまだ決定的ではなかった

「なんで氷河期世代20代当時に声を上げなかったんだ?」と言われそうだが、当時はそこまで悲惨と思ってなかったし、自分負け組だと認めるのを躊躇する意識もあったのだ

***

氷河期世代が本気で自分らが悲惨だと認識せざるを得なくなったのは、ようやく小泉改革が終わって、赤木智弘が出てきた2007年ごろだと思う。1972~75年生まれなら35~32歳、このぐらいになると、逃げも隠れもできようなく、同世代正社員との差が明確になる

***

失われた10年」という語句は良くない、「ゆでガエルになっていった10年」が正確だと思う

2018-04-07

anond:20180407125326

冗談みたいな実話

バブル崩壊直後に出た経済本のタイトル

日本経済、陽はまた沈む』(悲観論

日本経済陽はまた昇る』(先回りした楽観論)

日本経済、陽はまだ高い』(急激な悲観論否定した現状肯定論

本当にこの三種類のタイトルの本を書店で見た記憶がある

---

しかに98年ごろまではデフレもまだ深刻ではなく、「数年待てばバブルが戻ってくる」みたいな期待感はあった

2001~05年ごろには小泉政権下の構造改革で持ち直すと思いたがった

取り返しがつかんと皆が気づいたのは、小泉改革格差拡大しかさなかったとバレた2007年赤木智弘の登場)ごろ

2017-10-24

左翼右翼新自由主義

福祉関係限定だけど左翼は、右翼新自由主義を同じものだとみなしてるが

新自由主義福祉消極的なのに対して

右翼福祉に反対なのではなくて現在福祉対象に不満を抱いてる人と定義すべき

弱者として救われるべきとされる対象が老人・子供女性マイノリティ等であって

自分が含まれてないという不満を持つ人がいる。

右翼的な主張をしてる人にはそういう人達大勢いる

赤木智弘もその一人だろうが彼の場合右翼とは呼ばれない

誰が右翼で誰が左翼なのかはかなり恣意的

よく見かけるシルバーシートに座る体調の悪い女子高生が叱られたみたいな話に

やたら食いつく人というのは左翼なのか右翼なのか?

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170903131329

民主党国民を騙したりはしなかった。国民民主党に嘘をついただけだ」と言ったのは赤木智弘おっちゃんだったかな。

2017-07-04

さらだけど「希望戦争」の話

赤木智弘さんという人が「希望戦争」と言っているというネットニュースを見たとき

戦争」より「共産党政権」の方がマシじゃないかと言ったら、

あなた共産党員!?」と怒った人が居て、ビックリした。

希望戦争」って要は

「世の中は無茶苦茶になるかもしれないけど、社会流動性が生まれ、我々虐げられている人にもチャンスが生まれる」

ということだと思った。

共産党政権」を「世の中は無茶苦茶になる」なんて言ったら、

共産党員はもちろん、党支持者にも怒られるだろう。

だけど戦争が起こっても、政治家軍事産業幹部軍人自衛隊幹部)という

ピラミッド構造の一番上にいる人たちの力関係が変わるだけで

我々虐げられている人間ほとんどが、何も変わらない気がする。

何より、「じゃあ戦争を起こすために何をしたらいいのか?」となってしまう。

この国はずっと自民党が、「金持ち金持ちによる金持ちのための政治」を行ってきた。

その結果が現在格差社会であり、「希望戦争」に繋がっている。

組織組織を守るもの」「政治家は誰も信用できない」

けれど共産党でなくても、「金持ちにとって都合の悪い政治家」がもっと増えれば

我々も何か変わるかもしれない。

やり方は簡単だ。選挙に行くだけなのだから

2017-04-10

画一的リクルートスーツをくだらなく思っているのは誰か(赤木智弘)

就活生に画一性を求めることが有形無形の負担になってるからやめろという批判なのに、こういう解釈をされて賛同者もぞろぞろ出て来るあたり、日本病理は深い。

http://blogos.com/article/98311/forum/

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。

この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。

そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。

社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。

戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である

では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。

このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である

私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。

また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。

しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。

このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ

私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。

そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである

そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを

このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-01-01

おい、 赤木智弘!!大晦日から糞みてぇな煽り記事書いてんじゃねーよ!!!!おっぱい!!!!

うんこ!!!!!

2016-09-10

赤木智弘から荻上チキぐらいの世代で働いてない奴が多すぎて手遅れ感あるからリフレにしたところで日本は成長見込めないと思う

2016-08-10

自称弱者男性が「男女平等振る舞うからモテない><」って被害者面しているのを見ると

いやあんたらは全然男女平等に振る舞ってないやん、女ばかりに粘着して攻撃しているやん、って思う

そういう男性陣は女を叩くのとは反対に、同じ男(一部の外国人障碍者を除く)相手には凄く大人しくて従順

女を本当に「男と同じように」扱っているなら、寧ろ男相手にするように下手に出るんじゃないの?

赤木智弘氏などが代表的だが。

「女を殴る(男は殴らない)」を

「女を男扱いしてやったぞ!男女平等だ!」と思い込んでるような感じ

2016-05-16

超巨大隕石でも降ってこないかなぁ、全世界死ね (暗喩だよ?)

毎朝、目が覚めたら布団の中でスマホニュースサイトを開いて、地球近傍小惑星が衝突確実!みたいな記事がないかチェックするのが習慣になっている。

ベン H ウィンタース の「地上最後刑事」みたいな終末世界にならないかと、常に祈る日々。

赤木智弘の「希望は、戦争。」の記事が出て約10年になるが、まったく状況が変わらないどこらひどくなる日々。

飼ってる犬は15歳になってかなり弱ってきていて、見ているだけで胸が締めつけられるし。

親父は癌で3回めの手術を受けて、このあとどうなるかわからないし。

人が死ぬのが嫌だからテロとかしたくないし。

若いころに自殺未遂4回してて、毎回大恥かいて、もう自殺なんかしたくないし、そもそも死にたくないし。

巨大隕石核戦争とかバイオテロなり新型ウイルスパンデミックとかで、 megadeath が起きればいいのに。

とにかくみんな、統計的事実として単なる巨大な数値として、○○すればいいのに。

2016-03-18

なぜ小山エミ赤木智弘結婚しなかったのか

赤木智弘結婚して俺を養えと迫られた時にどうしてエミコヤマは拒んだんだろうな

見た目のレベルも頭のレベル性格の悪さも充分に釣り合っていたと思うんだが

フェミが馬脚を現した一件だった

でも結婚していたらきっとはてなーフェミを見る目も大きく変わっていただろうなあ

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316133319

女の人を見下す方がモテるんだよ。これは不思議だけど事実

実際、デートエスコートなんかも本当に男女同権だったら、女性の方から男性エスコートしたっていいんだけど

男の側がそんなことを要求したら次はないでしょう? デートプラン基本的男性主導であってほしいでしょ?

世の中が「男>女」であることを前提としたコードで動いていて、数多くの女性もそのコードに従って生活しているんだから

どうしたって女の人を見下す男の方がモテるに決まっている。

もともと、フェミニズムってそういうことを暴いて告発することをやっていなかったっけ?

どんなに男女同権思想が進んでも、やっぱりデートで引っ張っていってくれない、何かを決断できない男はモテない。

そんなわけでフェミニズム念頭に置いて女性尊重しようとする男は蔑ろにされ、

本質的男尊女卑マッチョイズムに染まった体育会系の男は次々と浮気を繰り返せるほどモテまくる。

赤木智弘が「フェミ男はモテない」みたいなことを書いたのは、そういう意味だね。

2015-06-22

ピケティだって戦争格差が縮小するって言ってたやん?

戦争法案だ!という批判がアホくさいのは、戦争=悪という前提で発言しているからだ。

しかし、戦争はそもそも悪なのか?戦争が悪でなければ戦争法案というレッテル張り批判足りえない。

ここで思い出されるのはピケティ資本主義の歪みが外的要因=戦争で解消されるという論である

現代日本において格差はもはや行き着くところまで来ており、この社会崩壊寸前だ。

格差によって未来を奪われた底辺層が日々絶望し、憎しみを募らせて暮らしている。

底辺層を救い、日本にかつてのような活力を取り戻させるには格差の解消=戦争しかない。

まり戦争は悪どころか、日本を救うための銀の弾丸でり、善である

もし、安倍ちゃんがやろうとしていることが憲法違反であり、戦争法案の作成であるなら、

日本人はそのことを歓迎し喜ぶべきだ。戦争けが日本を救うのだから

いやしかし、これを書いてて思ったけど、

丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター希望は、戦争

2007年に書いた赤木智弘の慧眼ぷりは半端ねえな。

当時赤木智弘を叩いてた連中はピケティに完全論破されていまどんな気持ちなんだろ。

2015-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20150530093059

当の赤木智弘ってまだそんな事言ってたっけか。

「ひっぱたきたい」で有名になって仕事と金が入るようになったら大分丸くなってた気がするんだが。

最近の動向は分からんけど。

つか最早赤木個人とその取り巻きだけの話には留まってなくて、

赤木なんて存在すら知らないだろってのが「俺は弱者男性」「女も専業主夫を養え」と主張しているのを普通によく見るようになったからね。

もう赤木取り巻きだけを批判すれば良いという段階じゃないだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20150530084614

赤木智弘を養おうとしないフェミニスト私利私欲にまみれている、まで読んだ。

増田的に、赤木に対する政治的に正しいフェミニストの態度ってのは何なのかねえ。

養うまでは無理でもやさしーく声を掛けてあげて慰めてあげるべきだった、とか?

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