「形容動詞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 形容動詞とは

2020-10-08

anond:20201008192012

それならば「こそ」は省略されないし(「わらび餅こそ」のようになり述部が省略されるはず)、「こそ」が形容詞形容動詞連体形と係るのは上代特有用法から徒然草を愛読しているなら出てくるわけもない

古文っぽい表現をさせたくて流行ってた「良き」を使うのは分かるけど低能だよねという話にしかならん

2020-05-25

名詞形容動詞

anond:20200525081938

美人だ」が、「美しい」という意味形容動詞と「美しい人」という意味名詞のどちらとも解釈できるからでは

「すごく」と「すごい」など形容詞形容動詞混同が気になるマンだが

「すごく美人だ」は自然に感じてしまう。なぜ?

2020-03-04

大丈夫」?

あなたがどうしてもビッグマックを食べたいと思い、マクドナルドに入ったとする。「ビッグマックコーラ」と頼むあなたに、当然のように店員はこう言うだろう。

ポテトはいかがですか?」

何言ってんだ、ビッグマックコーラだけでカロリー的に大冒険なのに、この上ポテトなんか食うわけねえだろ……そこまではいい。そこでどう答えるか、が問題なのだ。私ならこう答える。

「二品だけで結構です」

面倒なときは、何も言わず右手を出して左右に振るかもしれない。けれど、世間では今こう答える人が多いのではないか

大丈夫です」

最初にこれを聞いたときに、妙な答え方をする人もいるものだと思った。「ポテトがなくても大丈夫」ということなのだろうが、「大丈夫」だけではその意向は伝わらないんじゃなかろうか。まあでも、その補完で問答としては成立するから、それ以上他人言葉遣いにどうこう言う必要もないのかな……私は絶対に使わないけどね。それ位に思っていた。

そのうち、私はあるきっかけで転職することになった。次の仕事が始まるまでに二か月程の空きがある。何もしないでいるのも時間と金無駄だしどうしよう、と思っていたら、丁度選挙が行われることになった。出口調査バイトが出たので飛びついたわけだ。

出口調査はなかなかに過酷バイトだった。丁度夏だったのだが、炎天下ボードを持って、

すみません、○○○ですが、投票された内容に関しての調査にご協力いただけますか……」

と、市役所から出てくる人に声をかけ続ける。知らぬ人に声をかけることが苦にならない性質からよかったが、最近学生さんには辛い仕事かもしれない。むしろ私は、脱水症状になりかけたのと首筋の日焼けの方が辛かった。

そして、思いもかけないことに出喰わしたのだ。この手の調査なので、当然拒否されることが多々あるわけなのだけど、かなりの割合の人がこう言うのだ。

大丈夫です」

え?どういう意味?何が「大丈夫」なの?……最初意味が分からなかった。最初にそう言った三十代男性は、きょとんとして目前に立ち竦む私に目をやって、軽く舌打ちして大きく私を避けて歩き去った。何秒かの困惑の後にようやく、ああ、これは調査拒否しているんだ、と理解した。どうも私の知らないうちに、このフレーズ他者拒否する文脈表現として定着していたらしい。大体四十代位までの人が多かったが、まあ皆さんこう仰るのだ。

その場は黙って淡々対処していたわけだが、胸の中ではとにかく不可解だという思いが充満していた。この「大丈夫」は、何をどう補完しても何が言いたいのかが分からない。おそらく彼らは皆、自分が何か拒否するときに、無難な、角の立たない表現としてこの言葉を便利に使っていて、やがてその言葉意味を考えないようになり、今回目前に立ちはだかる私にそれをぶつけたのだろう。最初の人は、きょとんとしている私が退かないのを見て、

「なんだこいつ、ちょっと丁寧に言ってやってるのに」

と苛立ち、舌打ちしたのだろう。惰性で意味の通らない言葉を平気で使っているなどとは考えもせずに。

飲食店でもコンビニでも、その後もこのフレーズを耳にすることがあるのだが、その度に、あの舌打ちされた日のことを思い出す。ああ、そうやってカプセル化したフレーズを投げつけてるのね。それがあなたたちの本質なのね、と思いながら。いつか、こう言ってやりたい、と思いながら。

あんた、頭、大丈夫?」

まあどうせ通じもしないんだろうが。

【後記】

東京03ネタって話は知らなかった。ということは……と思いつつ、改めて辞書をひくと、

1 あぶなげがなく安心できるさま。強くてしっかりしているさま。「地震にも大丈夫なようにできている」「食べても大丈夫ですか」「病人はもう大丈夫だ」

2 まちがいがなくて確かなさま。「時間大丈夫ですか」「大丈夫だ、今度はうまくいくよ」

[補説]近年、形容動詞の「大丈夫」を、必要または不要、可または不可、諾または否の意で相手に問いかける、あるいは答える用法が増えている。「重そうですね、持ちましょうか」「いえ、大丈夫です(不要の意)」、「試着したいのですが大丈夫ですか」「はい大丈夫です(可能、または承諾の意)」など。

[副]まちがいなく。確かに。「大丈夫約束は忘れないよ」

これですか。この辞書の文例ならば、

「(持っていただかなくとも私は大丈夫

文意は通りそうな気がする。私の書いたマクドナルドの例も、

「(ポテトなしでも私は大丈夫

でも、出口調査の依頼に対して「大丈夫」というのは、何をどうしても通らないと思うのですよ。

「(出口調査に答えなくても私は大丈夫

って……意味通りませんよね。出口調査必要としているのは聞いている側なのだから。では、

「(出口調査に答えなくてもあなた大丈夫

だったら……いや大丈夫じゃねーよ。結局、誰の何がどう大丈夫なのか、皆目分からないのですよ。

2020-02-12

形容動詞定義を調べたら最後に「〜だ」で言い切れるものらしい

すると東北人は形容動詞で会話してるのか

だんだん

2019-12-18

苦手な女オタク構文

  • 第1位 ○゛○゛○゛○゛○゛○゛○゛○゛○゛

観測範囲いか例外はあるだろうけど男で使うやつは珍しいよね

腐がどうのといった女オタク内での派閥のことはよく知りません

2019-09-13

君にとっての大丈夫になりたい問題

みなさん、新海誠監督作品『天気の子』は見られましたか

この記事は『天気の子』の重要ネタバレを含みません。安心してください

君にとっての大丈夫になりたい

『天気の子』の主題歌音楽関係RADWIMPSというアーティスト担当しています

君の名は。』でのタッグが再びということになりますね。

その中に「大丈夫」という曲があります

映画を見ていない方でも、音楽番組やCMで曲を耳にしたことがあるのでは。

「【歌詞つき】大丈夫 RADWIMPS

https://www.youtube.com/watch?v=SxVko-Xxdx4


この曲が映画で一番好きと言う方もおられると思います。良い曲ですよね。

メロディが耳に残って、つい口ずさんでしまます

「君の大丈夫になりたい~♪」

~♪

……

……?

「君の大丈夫」って、何だ?

今回はこのフレーズについて考えます

※「大丈夫」がゲシュタルト崩壊する可能性があります

 体調がすぐれない方はこれ以降の文章を読むのを控えて「大丈夫」を聞きに行ってください。

=====

大丈夫」に、俺はなる

この歌詞で注目したいのは、「君を大丈夫にしたいんじゃない。君にとっての大丈夫になりたい。」の一文。

詩的に解釈すると、「君を大丈夫にするのではなく、僕が一緒に居れば大丈夫だと思えるようにしてあげたい」

こんな感じに聞こえますロマンチック

今回の解釈を分解して考えてみましょう。

①君を大丈夫にしたいんじゃない

②君にとっての大丈夫になりたい

と、こうなります

この場合、②が成立すると結果的に君は「大丈夫」という状態になります

すると、①の「大丈夫にしたいんじゃない」に反し矛盾が発生してしまます

そうなると、論理が成立していません。

そもそも「君にとっての大丈夫になりたい」=「僕が一緒に居れば大丈夫だと思えるようにしてあげたい」という仮定自体が間違っていることになります


……?

大丈夫」の迷宮へようこそ。




自身が「大丈夫」になることだ

こうなると、②の「大丈夫」は状態を表すような形容動詞では無くて、名詞可能性が出てきます

まり、「大丈夫」と呼ばれる何かです。

大丈夫「初めまして。大丈夫です。」

大丈夫ですか?体調悪くなってませんか?休憩で「大丈夫」を聞きに行っても大丈夫ですよ。

それにしても、この「大丈夫」とはいったい何者なのでしょうか…。映画に登場していましたかクレジットを見逃したかもしれません。

閑話休題

まり、①の「大丈夫」は形容動詞。②の「大丈夫」は名詞ということになります

君を大丈夫という状態にするのではなく、俺自身大丈夫にな、僕が「大丈夫」という存在になるということですね。

では結局のところ、「大丈夫」という名詞は何なのか?


俺が、俺たちが、「大丈夫」だ!!

ここで辞書を引いてみましょう。

語源由来辞典大丈夫』」

 夫は「おっと」のことではなく「男性」を表し、中国では成人男性を「丈夫」と言い、特に立派な男性を「大丈夫」と言った。

 日本に「大丈夫」の語が伝わった時には「立派な男子」の意味であったが、そこから「非常に強い」「非常にしっかりしている」「非常に健康である」といった意味派生し、(以下略)

http://gogen-allguide.com/ta/daijyoubu.html


大丈夫」の語源にはそもそも「立派な男子」という名詞的な意味があったことが分かります

するとこの歌詞には、その名詞的な要素が取り入れられて用いられているのかもしれません。

これをふまえて歌詞を振り返ると、「あなたにとって頼もしい立派な男子になりたい」と訳せます

君を“大丈夫”には出来ないけど、僕が君にとっての“大丈夫”になるよ。

まるで背伸びした告白みたいですね。この僕はいったい誰なんでしょうかね。


大丈夫だ、問題ない。


「一緒に居れば大丈夫だと思える存在になりたい」というのも、間違いではないかもしれません。

他にも様々な解釈があると思います

これは想像の話ですから、一つの解釈だと思ってください。

でも、人生の中で辛くて悲しい時はたくさんあります

そんな時がくる度に、大切な人と一緒に居てあげることは出来ないでしょう。

たとえ一緒に居ても、大丈夫にしてあげられない時もあるでしょう。

僕たちに出来るのは、立派な人になること。

大切な人が辛くなった時に、頼れる人間になること。

そんな普遍的メッセージが込められているのかもしれません。

歌詞をフルで聞ける日が楽しみですね。

「天気の子 complete version」のリリース11/27(水)に決定!

https://radwimps.jp/news/10575/

2019-05-19

「可愛そう」の意味

可愛い子がつらい目に遭ってる時に使う形容動詞

例) 女子高生が私の手の動きに反応して身体をくねらせる姿がこの上なく可愛そうで背徳心をかき立てられた。

2019-03-15

anond:20190315160705

自己解決したわ

やっぱりタリ活用形容動詞だよな

寂寞の思い」はやっぱりおかし

なぜこんなすぐ答えが出ることを調べる気力すらなかったのか俺は…

2018-09-26

「イキる」形容動詞

anond:20180926114919

しかに言い切りの形が「イキる」である動詞として考えると行き詰まるね。

「イキり」を語幹と考えてみよう。

明らかに活用形があり、末尾が「い」で終わらないので形容詞ではない。これは形容動詞だ。

基本形 「イキりだ」

オタクというもの本質的に イキりだろ う(未然形

昨日の合コンにきたオタクも イキりだっ た(連用形

ワタシもまた イキりで ある(連用形

人はみなオタク化すると イキりに なる(連用形

妹も今や イキりだ(終止形

集まった全員が イキりな オタクだった (連体形

次に来るオタクも イキりなら ワタシは(仮定形

イキりオタク は、強がりな男 → 強がり男 のように連体形の「な」を省略したものではないか

命令形はない。「静かにしろ」のように「イキりになれ」とする。オタクよ、イキりになれ。

参考・http://国語文法講座.com/xn--hhrt0sk4cxr6d.html

ただ、このページによると、形容動詞は「③ 語幹に「さ」「み」などをつけて名詞として用いる。」

まり「イキりさ」「イキりみ」という用法があり得ることになってしまう。

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2018-03-07

なかなか出てこないかっこいい形容詞形容動詞知ってる?

見たら知ってるけど、自分じゃ思い出せないかっこいい形容詞形容動詞ある?

とめどないみたい

2017-08-29

「◯◯は草」とはどういう文法なのか?

こういう日本語あったっけ? とふと思った

形容詞名詞化?

 

元は「草生える」だ

例:この動画マジで草生える

 

草の語源はもちろん「www」

と考えると「w」と同様に単独で使うのが自然なので「草」となる

 

例:草。素直に草。草不可避

 

文法的には「笑」「爆笑」に近いんだろうか?

 

草→爆笑 素直に草→素直に爆笑 草不可避爆笑不可避

 

うーん自然状態を表す熟語みたいなものってことでいいのか?

 

最近この流れ若干ある気がする

「素直に射精です」とか、本当に射精するわけじゃなくて、射精するほどエロいと思うと言う意味

他にもこういうのあった気がするが思い出せない。

 

__

 

経緯は分かるんだけど

「私は今こういう状態です」っていうのを、形容詞でも動詞でもなく名詞表現するのが珍しいと思った

「いとをかし」が似てると思ったら、をかし形容詞なんだな

関係ないけど「いとをかし」って「クソワロス」と同じだよな

そういやワロスのスって何? ワロタ形容詞にしたの? それならワロシか

 

__

 

似た言葉、少し思い出した

 

「鬱」  鬱だ。非常に鬱。鬱なこと。

「おこ」 おこなの? おこだよ。とってもおこだった。

 

確かに名詞状態を表すっていうのは便利なんだ

危険」と「危ない」だと、前者のほうが色々なシーンで使えるんじゃないかな。

でも従来の日本語に、こういった使い方で感情や人の状態を表すものが少ない(?)のが不思議だ。

何ていうか、外来語に近い使い方なような気もする(とてもセンシティブな話だ。とか)

 

試しに似た用例考えてみる

 

意味:凄く焦っている  汗。これは汗。おまえ今汗なんじゃないの?

意味:非常に眠い  オフトゥン。今日の授業はクソオフトゥンだった。

 

だめだ、センスが足りない

 

_

 

コメありがとう形容動詞語幹か。

調べたら形容動詞名詞、両方に属する語があるのか(元気、健康自由特別、最高、親切、安全不思議

それを「笑っている」というような気持ち表現に用いるのが面白くて引っかかりを感じたんだと思う

 

そもそも自分状態俯瞰で見る表現自体が珍しいんだけど。「私は今笑っています」「面白いと感じています」みたいな。「ウケる」みたいな。

笑う行為自分でやってるのに自発動詞から引っかかるのかな(「笑う」ではなく「ウケる」「草生える」の方が自発的でしっくりくる)

英語の〜ingに似てる? it is laughing もしくは laughableか? 違うか。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203092745

成らざるを得ない

成ら/ざる/を/得/ない

・成ら…動詞成る」の未然形

・ざる…打消の助動詞「ず」の連体形

・を…助詞

・得…動詞「得る」の未然形

・ない…打消の助動詞「ない」

「得ない」は読んだままだからいいとして

「成らざるを」について、連体形の「ざる」のあと助詞がくるから

「ざる」のあとに「こと」や「もの」などが補える

すなわち

「成らざる」を得ない

=「成らない(こと)」を得ない

=「成らない」という選択肢がない

=「成るしかない

ところで、否定意味が加わるのは打消の助動詞によるもの

打消の助動詞接続する単語未然形活用するけれども、未然形自体否定意味があるわけではない。

ちなみに

尋常なり…「漢語+なり」で作られる形容動詞

動詞成る」と似た活用をする(四段とラ変の違い)ので、上の場合では同様に考えてよい。

2016-06-18

悲しみ本線日本海

元増田

この手の話は好きなのでちょいと(だけ)考えてみた。国語学/国文卒論ネタにでも。

仮説

  • 「さ」は性質が全体に行きわたったときの感じ方を提供する
    • 強さ、弱さ、赤さ、うまさ、まずさ、重さ、軽さ、ばかばかしさ、恥ずかしさ、賢さ、痒さ、苦さ、ありがたさ、楽しさ(を取っておく▲)、「夕べはお楽しさでしたね」(×)
  • 「み」は「さ」とは反対に個々の成分に立ち戻った視角提供する
    • 強み、弱み、赤み(がかった)、うまみ、まずみ(△)、重み、軽み(△ 但し芭蕉)、ばかばかしみ(△)、恥ずかしみ(△)、賢み(△)、痒み、苦み(走った)、ありがたみ、楽しみ(を取っておく○)、「夕べはお楽しみでしたね」(○)
    • このときの△に、従来用法に対する揺れ/カウンターが感じられておかしみがある
  • 形容詞の語感が短いと座りの悪さを感じる。特に活用場合
    • 良み(よみ△、よさ○)、悪み(わるみ△、わるさ○)。
  • 形容動詞は「み」と仲が悪い(?)
    • 青し→青み(B)、赤し→赤み(R)、緑なり→緑み(G、△)、黒し→黒み(BK、○)

コメント1

で、元増田に1点だけ答えるとすると「良み(がある)」は、語幹と「み」の付き方は文法上は間違っていないのであり得ると思います。でも気持ち悪みがある。

コメント2

元増田の「そもそも、『さ』(『良さ』、『行きたさ』)からして俺はちょっと嫌だった」はわかる気がする。形容詞自分の、いまここ、このときの感じ方を場に放り投げるもの。それが「さ」によって、せっかくの、いまここ、このときの俺の新鮮な感じ方が第三者化、対象化、抽象化される。それを自らいうかね云々という。きもみ。

2015-12-16

大和言葉はどこまで幅を広げられるか

言葉語義種別実在備考
もふもふ副詞
もふやかもふもふとした趣である形容動詞:(ナリ活用×
もふやぐもふもふとした趣を醸し出す動詞:ガ行五段×
もふめくもふもふとした趣を徐々に醸し出す動詞:カ行五段×
もふめるもふもふとした状態に移行させる動詞:マ行下一段×
もふむもふもふとした状態に(みずから)移行する動詞:マ行五段×
もふまるもふもふとした状態に(おのずと)移行する動詞:ラ行五段×
もふましいもふもふとした状態に移行するべきである形容詞:(シク活用×
もふいもふもふとした状態である形容詞:(ク活用
もふげもふもふとした状態のようである形容動詞:(ナリ活用×
もふみもふもふとした状態の要素名詞×「もふむ」の連用形ではない。「深み」「高み」の「み」
もふたいもふもふとした状態である形容詞:(ク活用×「もふい」と「もふたい」は、「けむい」「けむたい」と同様の対立。
もふたげもふもふとした状態のようである形容動詞:(ナリ活用×
もふもふしいもふもふとした様子になっている形容詞:(シク活用
もふもふしげもふもふとした様子になっているようである形容動詞:(ナリ活用×
もふっぽいもふもふとした状態のようである形容詞:(ク活用×
もふるもふもふとした物に手や顔をうずめて興じる動詞:ラ行五段
もふらくもふもふとした物に手や顔をうずめて興じること名詞×「いわく」「おもわく」などと同様

さすがに「もふむ」+「しい」はこの用例だと難しいと感じるな。心の描写に関する動詞にしないとダメっぽい。(心が)ぴょんぴょん→ぴょむ→ぴょましい、とかか。

2015-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20150702011821

誠実が男性にも使える形容動詞だといつから錯覚してた?

誠実さが交際相手に必要なら女性女性になった男性を選択するしかなかろう?

2014-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20140725000847

ものすごくどうでもいいことだけど「〜は重要。」は形容動詞のダ省略形でなので体言止めじゃない。

2010-10-21

なぜ日本では『アヌス』ではなく『アナル』が広まったのか

 俺はゲイでもホモでもないし、ましてや肛門愛者などでは全くないのだが、それでも日本に置ける『アナル』という言葉の浸透具合には正直非常に興味がある。『anal』とは英語で『肛門の』『けつの穴の』という意味言葉形容詞だ。名詞などではない。『肛門』を意味する名詞は『anus』つまり『アヌス』という言葉だが、こちらよりも『アナル』の方を使っている肛門愛者の方が多い。例えば『アナルセックス』という言葉はそのまま『肛門の性交』という意味で通るのだが、『アナル最高!』という文章は『けつの穴の最高!』という文章になってしまい意味が通らない。文法的には全くおかしいはずの使われ方をされているのだが、その違和感を指摘する人間はあまりいない。その理由は、『アヌス』よりも『アナル』という言葉の方が、日本語語幹的に非常に使いやすいからだろう。まず『アナル』という発音の中に『穴』という、肛門を如実に連想させる文字が含まれているということ。次に『アナル』という言葉の響きが、日本語動詞比較的多い『○○る』の形になっていること。次に肛門愛者にとって『穴』+動詞の形が、『穴に対して何かをやる』という意味連想させて非常に使いやすかったということがあげられるだろう。対して『アヌス』という言葉は、『アナル』に置ける活用語尾の『~~る』の部分が『~~す』になっており、旧文体のような印象を受ける。「我、致す!」みたいな。「我、主(ヌス)の穴に致す(ス)!」みたいな。非常にとっつきにくい。そのようなイメージもあってだろうか、名詞の『アヌス』よりも、形容動詞の『アナル』が市民権を獲得してしまうという珍現象が起こってしまったのだ。しかし考えてみれば、日本だけではない。確かに日本は『マシン』を『ミシン』にしてしまったが、形の良さに惹かれて『朝鮮』という漢字タトゥーを入れてしまったアメリカ人もいる。こういったクレオール文化はどこの国にもあるんだろうね、きっと。しかし何で僕はこんなに肛門のことが気になるのか。肛門性格だからかな?

2010-09-13

小説を書きたいと思った。

小説を書きたいと思った。早速書いてみる。

ダメだ。読みにくいし、つまらない。そもそもこの日本語は本当に正しい日本語なのだろうか?

日本語に自信がない。文系大学に行っている人は、日本語に自信があるだろう。僕は底辺高校卒だ。大学に行きたくなった。文学部に行きたい。

とりあえず自分人生を悔やんでも意味がないので、書店中学校国語参考書を買ってきて、文法から勉強しなおすことにした。(中学校国語参考書レジに提出したことは全く恥ずかしくない。それよりも知識がないことの方が恥ずかしい)

主語・述語の関係、修飾・被修飾の関係……自立語付属語……品詞動詞形容詞形容動詞名詞代名詞連体詞副詞接続詞感動詞助動詞、助詞)……。今考えると、中学生ってかなり高度なことをやっていたんだなと思う。というか、当時の僕は文法の意味が分からなかったから、正解だと思われる回答を適当に選んでいた。本当に恥ずかしい。

いきなり全てを覚えるのは不可能だと思ったので、最初から少しずつ解いていった。毎日2、3時間勉強した。

勉強して驚いたことがある。それは、日本語が極めて論理的に構築されているということ。例えば、よく雑誌ネットの記事で指摘される、『間違いだらけの日本語』というやつを見ても、今までは、それを改善する方法が思いつかなかった。『ら抜き言葉』『~の方 の頻発』が好ましくないということは知っていても、では、どういう時に『ら』を使って良いのか、どういう時に『~の方』を使って良いのか、が分からなかった。それが、文法を勉強すれば、分かるのだ。文章の理屈、文章がどういう風に構成されているのかが分かった、というべきか。結局二週間ほどで文法の勉強を終えた。本当は中学生のうちに覚えておかなければならないことを、二週間かけてやっと理解できた。

しかし、文章力全然向上しなかった。(『全然』の使い方はあってるのかな?それも分からない)そう、文法を覚えただけじゃダメなのだ。僕は言葉そのものの意味を全く知らなかった。相対? 普遍? 主体? 客体? 混沌? 秩序? パラダイム? どれも言葉として聞いたことはあるが、意味を深く知ったことはない。

僕はまた書店に行き、参考書を探した。高校の現代文参考書を探してみた。文法の他に、『基本用語700』『重要語・頻出語』といった参考書があったので、パラパラとめくってみた。上記に挙げた、相対、普通、主体、客体、といった言葉がたくさん並んでいて、その一つ一つに丁寧に解説が書かれていた。なるほど、これで語彙を増やすのか。僕は一冊買って再び勉強することにした。

文法を勉強した時とは別の驚きがあった。それは、『言葉』には広がりがあるということ。言葉には意味以外にもプラスイメージマイナスイメージがあり、問題文で作者が使っている言葉から、事物に肯定的であるか否定的であるかを読み取れ、とその参考書は書いているのだ。はっきり言って僕は衝撃を受けた。言葉意味さえ知っていれば文章は書ける(もしくは読解出来る)と思っていた僕にとって、『言葉に対するイメージ』という考え方はとても貴重なものに感じられた。日本語根底に流れる奥深さ、豊潤さに触れたような気さえした。

また、普段普通に使っていた言葉が、実は全く違った意味を持っていた事も分かって、これにはかなり赤面してしまった。一義的であると信じていた言葉が、実はかなり多義的であることも分かった。勉強すればするほど、日本語というものが素晴らしく思えた。(ちなみに『一義』『多義』という言葉も今までは知らなかったので、早速使ってみた)

ただ、上記に挙げた日本語の広がりなども、文系大学受験する受験生からしてみれば当然の知識なのだろう。僕はどこまで知らないのだろう。そう考えると、何だか本当に死にたくなった。

それでも、何とか全ページ、700語を読み終えた。(これも2週間かかった)ただ、きちんと覚えた言葉はそのうち200語ぐらいだろう。残りの500語はおそらくうろ覚え

。覚えた200語も少しずつ忘れていくかもしれない。だから何度も反復して頭の中に言葉をたたき込まなければならない。(ちなみに『反復』という言葉もこの参考書で覚えた。『はんぷく』って読むらしい。今まで読書しているときは『はんふく』って読んでいた)

ただ、僕はまだ参考書を二冊勉強しただけだ。大学受験する受験生は何十冊も何百冊も参考書をこなしているだろう。あとどれだけ現代文参考書勉強すれば、文系大学生の文章レベルに追いつけるのだろう?

よく「語彙を増やすには小説を読むと良い」と言うが、小説を読んでも語彙は増えないと思う。あれは文法や言葉意味を知っている人には良いかもしれないが、文法を正しく捉えていない、また、言葉意味を理解していない人には意味がないと思う。小説の中に言葉意味などは書かれていないからだ。それぐらいは分かる。

『論旨』を上手く伝えることが重要だと言うことも分かった。参考書の問題文はどれも上手くて上品で精密でユーモアのある文章ばかり。そして意味がちゃんと伝わる。おそらく『論旨』ってやつがうまく機能しているからだろう。『論旨』についても勉強しないといけない。

ライトノベルではなく、一般的な小説を書いてみたいと思う。ちゃんとした日本語で書かれた小説を書いてみたい。ただ……僕は頭が悪い。頭の精度が悪いというべきか。物覚えが悪いし、勉強したことを瞬時に頭から取り出すのが難しいときがある。今だってそうだ。この文章を書いている時だって、100%正しい日本語で書けているとは思えない。おそらくどこかしらに日本語の間違いかもしくは不適切な表現があるだろう。全ての言葉に間違いが無く、簡潔でウイットの効いた文章を書けるようになるのが目標だ。ある程度勉強したら、日本語能力試験も受けてみようと思う。とりあえずこの文章は格好付けず、出来るだけ素直に書いたつもり。

2010-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20100418012434

いやいや、まず「モテ」が女性誌とかで普通に使われる単語。「モテ髪」「モテ顔」「モテメイク」。

そもそも「モテる」というこれ自体いつ発生したかわからない単語は、かなり古くから「モテモテ」という形容動詞を生んでたし。

お主の理屈事実に正確に適用してしまうと、「動詞名詞にして安心する精神構造」は、それを先に行った「モテ」の精神構造なので、それを理解せずに「非モテ日本語としておかしい、無モテが正しい」と言ってるのはモテに非ず。

2010-02-03

たぶん、人生日記という物を書くのが初めてだ。改稿変だし、チラシの裏だが書く。


一昨年の高校最後の夏休みの初めに人生で初めての受験をする事を決意した。親からは驚かれた。

その時まで自発的に勉強した事もなかったし、高校も面接だけのところを選んだし。

中学高校のクラスでも最下位に近い実力であり、何より勉強が嫌いだった。


そんな自分勉強をしようとしたのだ。

いざ「受験勉強」というのを取り込もうと思っても何をしていいかわからなかった。

今思えば当然だった。今まで勉強という事に対して真面目に取り組んだ事がなかったからだ。

中学レベルの知識すら自分にはなかった。副詞形容詞形容動詞意味すらわからなかった。

それでも参考書を買い漁り、それに書いてある内容の熟読を試み、シャーペンを走らせた。

そんな馬鹿な俺でも必死にやったお陰か、クラス定期テストで上から2番目になれた。

人達には驚かれたし、先生勉強の事で始めて褒められた。自分でもよくやったと思ったし嬉しかった。


そんな幻想に浸っていた私の優越感は全統模試によって吹き飛ばされた。ほとんど解けなかった。

学校単位で受けていたので学年の中では上位だったが、全国レベルでみると標準の下の下。驚愕した。

それでも勉強に対して諦めきれず、去年のセンターに挑むも惨敗。

私大も幾つか受けたが結局地元の俗に言うボーダーフリー大学にしか受からなかった。

号泣した。自分はこんなものだったのかと。あれだけやってこの結果かと。やっぱり俺はどこまでいっても馬鹿だと。

諦めきれなかった。だから私は両親の同意を得て浪人をして、国立を目指す事を決意した。

その時決めた。この一年間は一人で生きていこう、友達を作るのはやめよう、受験一本でやっていこう、と。


夏休みぐらいまで自分を必死に追い込み勉強した。予備校で何度も周囲に声をかけられたが見向きもしなかった。

だけど不思議とやる気はあった。自分はまだ可能性がある。まだやれる。この頃はパソコン漫画などに目も向けずひたすらに勉強を続けた。

先に大学に進学していった友人達、先輩や後輩も皆応援してくれた。お守りもたくさん貰った。とても嬉しかったしやる気もあがった。



そして夏休み終わりの記述模試。結果は去年に比べて毛が生えた程度。この頃から自分に対して失望し始めた。

勉強もし続けたがやる気がどんどん失せていった。毎日通っていた予備校自習室も徐々に行かなくなっていった。

鍵付きのタンスに封印していたパソコンを起動させて、暇をつぶす事も増えてきた。

冬も間近に迫った最後の模試の結果を見て、完全にやる気がなくなった。目の前が真っ暗になった。

その時に思った。そうか、自分には勉強は向いてないのかもしれない、と。

徐々に行かなくなった予備校はほとんど行かなくなり、家で現実逃避する日がいくらか続いた。

センター間近だというのに、周りの受験生は必死だというのに、皆が遠くで応援してくれているのに、

やる気が沸いてこない。何もしたくない。死にたい。もう生きたくない。そんな事を思ってた。


結果は惨敗。しかし、この日を境に再び勉強をし始めた。何故だかわからないけどやらなきゃいけないんだと思った。

運のいいことに、センター利用で出していた日東駒専レベルの私立(去年落ちた)が何故かA判定が出ていた。

そして今に至る。昨日それより少し上のランク入試を受けてきたがたぶん落ちてる。そしてこれからも入試が続く。

国立足切りが無く、二次比率の高い所に出したので可能性はまだある。E判定だけど。




なぁ増田よ。俺はまだ自分に対して賭けてやってもいいのかな?

俺はもうどうしたらいいんだよ。

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