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2020-06-01

年収1400万円のリアル

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

年収1400万円のリアル

・43歳男、既婚子ども二人、東京在住、年収1400万円。

・月の手取りは諸々引かれて93万円。

家賃について

・数年前に3LDKマンションを購入。ローンなしの一括。

家族4人では少し狭い。

・月の管理費は3万円(コンシェルジュなかったり共有スペースがほぼないので安い方とのこと)。

食事

・朝、昼はコンビニ。夜は嫁の手料理

特に豪華な食事はしないが「ランチの持ち帰り弁当一人950円」くらいでも躊躇なく注文できる。

・また、家族で「ねぎし」に行った時に1,450円×4人のセット頼んだ上に、追加でブラッキーを800円分くらい躊躇なく注文できる。

飲み会など

・酒が苦手なので積極的に飲まない。

・社内はあまり飲み会をする雰囲気でなないため、ほぼなし(いや、私だけが誘われていないだけかもしれないが……)。

取引先との接待飲み会もほぼなし。

ファッション

嫁がZOZOでたまに3~5,000円くらいの服を買ってそれを着る。ジーパンGU

女性関係について

既婚のためなし。

もっていない。カーシェアリング契約

贅沢品

時計貴金属ブランド品などは興味がないので一切買わない。

貯蓄について

・4,700万円ほど貯金がある。過去に何度か投資で失敗したため、確定拠出年金以外は一切資産運用していない(やりたい気持ちは多いにある)。

メガバンクにあずけているのだが、営業電話しょっちゅうかかってくる。アレ、どうにかならないものか?

旅行

年に1、2回国内旅行。たまに私抜きでいくこともある。

パソコン

15万円くらいのノートパソコン。3年に1回くらい買い換える。

子供教育

水泳公文学習塾などそこそこに。

・二人で月に5~8万円くらい(嫁にまかせっきりなので詳細は不明)。

長男公立中学に通っている。

趣味

ソシャゲーに月1~3万円くらい使ってしまう…。

・据え置きゲームはあまりやなくなった。

・本は電子書籍がメイン。月に1万円くらい。

エロ漫画エロ同人エロ同人ゲームに、エロ動画に月2~3万円ほど使う。

動画サービスHuluアマゾンプライムに加入。

パチスロ

週に1、2回ほど足を運ぶ。トントンの月もあるが、月に15万円くらい負けることも。

自分学業への投資

・一切なし(勉強苦手、何やっても続かない)。

結論

年収が1400万円くらいあると普通生活では味わえない経験が得られます

食生活で一人あたり1,000円以上かかっても躊躇なく注文できる。

・社内でスタッフインスタントコーヒーをポットでチビチビ作ってるのを横目に、私は躊躇なく缶コーヒーガバガバ飲む(1日3本は飲むぞ)

パチスロ天井に近い台(あと数ゲームボーナス当選する台。普通の台より当たるまでの投資金額は少なく済む)がなかったら、打ちたい台をぶん回すことができる。

パチンコシンフォギア2」で1,000円で13回転しかまわらない台(16回転でもボッタクリと言われるレベル)でも一日中、打つことができる。

ソシャゲーがたまにやる「お買い得パック」的なものは躊躇なく購入できる。

Googleの年間2,500円くらいのプランに入れる。

自分年収アップより(これから年に1~200万あがっても生活レベルは大して変わらないとわかってるため)、部下の給料いかにあげるかを全力で社長交渉することができる。

 

年収が1400万円くらいあってに躊躇してしまうこと】

GIGAというマニアック特撮AVブランドがあるのだが、1本5,500円くらいする。コスプレAV好きな私でもおいそれと購入はできない(セール時には購入はする)。

ネット配信をよく見ており、お気に入り配信はいるのだが「投げ銭」は一度もしたことない。

・というか、「クラウドファンディング」「オンラインサロン」といった新時代に相応しい贅沢な趣味に一切手を出せない(興味はめちゃくちゃあるのだが……)。

3月マスク不足の時、50枚5,000円のマスクには手を出せなかった。3,000円になった時には購入。

余談

学歴Fラン私立大学

仕事秘密。いちおう、会社役員週休二日。1日の労働時間10時間前後

若い頃ムチャしすぎたせいかちょっと重い持病に罹ってしまった。

2020-02-09

GIGAスクール抗争の視点 その2

その1では、MicrosoftAppleGoogleOS抗争についてみてきた。その2では、もっと小さい話、ネット上でのGIGAスクールをめぐる論戦について整理したい。

教育に関しては、専門外でも自分教育を受けた経験から語りたくなってしまもので、必要な前提知識現状認識もなくみんなが思い込みで好き勝手なことを言って噛み合わず、泥沼の混戦になってしまっている。

一台27万円のミスリード

そもそもおかし意見ネット上で飛び交い始めたのは、Newsポストセブンの書いた、ミスリード狙いの悪質な記事きっかけだ。嫌なのでリンクも張らない。

GIGAスクールとは直接関係のない渋谷区の事例を雑に一台27万円と記事にして、あたかも全国でそんな税金無駄が行われるかのように印象付けた。

その結果、「業者にぼったくっれている」とか、「無駄遣い」とか、GIGAスクール構想で27万円PCを導入するかのように勘違いした意見が噴出した。

内容を考えると、不当な高値ではないということは、NTTコミュニケーションズ稲田さんという人がまとめられているので、そちらを参照してほしい。

「1台27万円」はぼったくりなのか?

https://note.com/u17da/n/n1c5423754062

その上で、こんな構成だと渋谷区みたいなお金があるところ以外は導入できないため、そんな贅沢する必要ないというのが今回の標準仕様だ。

話の順番がそっくり入れ替えられているのがわかるだろうか。

政治主導の大型事業に対する批判世論喚起したいという意図の見える、ミスリード狙いの悪質な記事だ。

一人一台で目指すこと

悪質なマスコミに釣られた意見は置いておくとして、その他に多いのは、標準仕様スペックが低すぎるということ、学校にそんなもの必要なのかということ、ラズパイIchigoJamいいんじゃないのかということ、あたりだろうか。

こうした意見が出てくるのは、文科省が「何のために」という部分を説明しきれていないことが原因だと思う。

実際、一人一台で何をするのかというと、「Society5.0」とか「個別最適化された学び」とか「先端技術活用」とかよく分からない言葉が多く、イメージしにくい。

ただ、ここが不透明なままでは一人一台がなぜ不可欠なのかが共有できないので、ここは明確にしておく必要がある。

参考になるのが、GIGAスクール構想にあたっての文部科学大臣メッセージだ。

文部科学大臣からメッセージ

https://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_syoto01_000003278_03.pdf

この中のキーワードは、情報活用能力だと思われる。この言葉は、新しい学習指導要領にも出てきて、言語能力と並ぶ全ての学習の基盤なる資質能力位置付けられている。

この情報活用能力を掘り下げるために、頑張って下のリンク先の資料を読んでみた。

情報活用能力を育成するためのカリキュラムマネジメントの在り方と授業デザイン

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/09/18/1416859_01.pdf

その結果、これはデジタルシチズンシップのことを指しているのだと理解した。

あくま個人理解なので、違うかもしれない。だが、こう理解すると低スペックパソコンでも構わない理由説明できるので、こう理解する。

デジタルクリエティティではなくデジタルシチズンシップ

デジタルシチズンシップという言葉メジャー言葉ではないので、ピンと来ない人が多いだろう。

下のリンク先が非常にわかやすいので、とりあえずそちらを見てほしい。

【すべての子供たちにDQを】8つのデジタルスキルとは

https://medium.com/dqeverychild-in-japan/8-digital-life-skills-all-children-need-25e57b5365a9

スペック不足を指摘する人やラズパイを使えという人は、みんなデジタルクリエティティの話をしている。

彼らは恐らく、パソコンを扱うことに慣れていて、パソコンクリエティであるべきだという呪縛にがっちり縛られているのだと思う。

から噛み合わない。

iPhone3Gが日本で発売されたのは2008年iPad2010年LINEサービス開始したのは2011年LTEが2012年

今の小学生は、スマートデバイスインターネット普通に側にある中で成長してきた、人類史上はじめての世代なのだ

成長してから特別ものとしてパソコン出会った我々とは違う。

今の大人にとってパソコン問題は常にデジタルクリエティティ問題だった。

でも、子どもたちは違う。インターネットは生まれときから普通にそこにある環境なのだ

ドライビングテクニック習得する前に、彼らは身を守るための交通ルール理解しなければならないのと同じで、彼らはまずデジタルシチズンシップ習得しないといけない。

そのためには、安全を確保した環境で、大人が見守る中で使える端末を、一人一台持たせる必要がある。

家庭でそれができるなら問題ない。できない家庭があるから公教育でやる必要がある。

そのためには、安価な端末でなければならない。たとえデジタルクリエティティを培うのには不十分な性能しかなくても。

と、これがあの程度のスペックで構わない理由、そして、どうしても一人一台が必要理由だ。

端末スペックより大切なこと

この他の意見としては「導入しただけで終わるのではないか」、「使いこなせないんじゃないか」といったものがある。

これは、他の意見よりかなり現実を見た上での意見で、その分深刻だ。

現在のところ、情報活用能力、あるいは、デジタルシチズンシップ習得させる教育に関する具体的な実践は、この国ではほとんど行われていない。

先進校と言われるところでも、授業技術に優れた先生が、従来型の授業にうまく使っているだけで、子供たちの情報活用能力というより先生能力によって小道具としてICTを使っている。

このようなスタイルでは、デジタルシチズンシップ習得できない。

そもそも、従来型の一斉授業で習得することは不可能だ。

研修だけで、正しいパソコンインターネットの使い方を覚えた人がどれだけいるだろうか。

研修きっかけになるかもしれないが、普通はそのあと使いながら学ぶものだ。

プログラミングなんかは顕著で、なんとなく教えられたとおりに書いてうまく動いた時よりも、エラーが出てその原因を特定するために四苦八苦した時のほうが学ぶものは大きかったはずだ。

先生が完全に管理し、先生の指示通りに作業をするといった、従来の一斉授業の手法では、目的を達成できない。

端末のスペックよりもはるか重要なのは子どもたちが自分で考えてトライエラーを繰り返すことだ。ここが実現えきなければ、多くの人が心配しているように、一人一台パソコン無駄になってしまう。

教育情報化に詳しい識者が、この機会に一斉授業からの脱却を強く訴えているのには、こうした背景がある。

ただ、偉い先生はTo beを語るがAs isとのギャップを埋める方法や、妥協点としてのCan beを考えるのが得意ではない。このため、周囲はついていけない。

今の学校には、一斉学習を前提とした学習指導要領があり、現場ではそれを1年間消化するだけで手いっぱいになっている。子ども自由を与え、トライエラーを繰り返させる時間的余裕がない。

文科省が早急に考えないといけないのは、足し算の発想で膨れ上がった指導内容からICT活用することで省略や簡素化ができる項目や、個別学習代替できる項目を抽出し、子ども自由パソコン操作する時間を確保することだ。

これを現場に丸投げするようでは、GIGAスクールは上手くいかないだろう。

社会は変わるのか?

最後に、この先の展望を考えてみたい。

政令指定都市市長会が、文部科学大臣に将来的な更新費用も補助するように要望を出していた。

指定都市市長会GIGAスクール構想 に関する要望

https://www.kknews.co.jp/news/%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B8%82%E9%95%B7%E4%BC%9A%E3%81%8C-%EF%BD%87%EF%BD%89%EF%BD%87%EF%BD%81%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%83%B3-%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B

だけど、おそらく文科省は次の更新時には補助をする気がない。

それまでに、学校で一人一台パソコンを持つのが当たり前という状況を作り出し、ランドセルと同じように保護者に買わせることを目指していると思われる。

補助無しで更新する体力はどこの自治体にもないだろうから保護者が納得して負担してくれる状態になっているかどうかが最も重要になる。

そのためには、一人一台パソコンが埃をかぶるようなことなく、デジタルシチズンシップ習得有用ものであることが広く理解されることが必要だ。

そうなれば、社会認識は大きく変わる。

だが、学校カリキュラムが今のままでは、そのために必要時間そもそもとれない。

文科省が本気であることは、色々な面から感じられるが、一方で、明らかにマンパワーが不足しているのもよくわかる。

その中で、学校必要時間を確保するための方法検討できるのか、動向を注視したい。

間違っても、形だけの教員研修支援員の派遣などという対応に全力で取り組まないようにしてもらいたい。

特に支援員は、教員の甘えと依存につながり逆効果になるリスクが高いので、慎重にお願いしたい。

ということで、現時点では、また無駄投資になるリスクも大きく予断を許さないが、デジタルシチズンシップ義務教育課程で習得させる必要性は高く、今回のGIGAスクールにかかっているものは大きいということを広く理解してほしい。

GIGAスクール抗争の視点 その1

誤字ではない。

年末緊急経済対策補正予算で出てきたGIGAスクール構想。

全国の小中学生に一人一台パソコンを持たせようという大事業で、国内文教市場趨勢が大きく変わりかねない一大事だ。

GIGAスクール構想の実現について

https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

文科省の示す標準仕様ではWindows10iPadOS、ChromeOSの中からどれかを選べとされていて、MicrosoftAppleGoogleによる激しいシェア争いが繰り広げられる見通しとなっている。

この激しい抗争を傍から見て楽しむための視点を整理したい。

そして、身バレするとたぶん叱られるので、増田でやることにした。

Microsoft最初に動く理由

3社の中で、最初に動いたのはMicrosoftだった。

日本マイクロソフト学校向けに低価格な「GIGAスクールパッケージ」を提供

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1233155.html

これを受けて、巷では「文科省Microsoftがつるんでいる」という見方もされているが、これは正しくない。

かに、現時点で文教市場において圧倒的に高いシェアを獲得しているのはWindowsであり、文科省からは当然事前に打診はあっただろう。

だが、現在出ている標準仕様Windowsにとって有利とは言えないものになっており、文科省から便宜が図られているとは考えられない。

つのOSの中で、最もマシンパワーを要求するのがWindowsであり、シェアが高いからこそ、低スペックWindowsの使いにくさも広く知られている。

標準仕様に対するスペック面での批判が多いことからもそれは明らかだ。

さらに、Windowsを快適に管理するには高価な管理ツールを利用する必要があることも、ユーザー体験として知っている。

それでも、文科省からは他の陣営と同価格帯での勝負を求められており、条件としてはかなり苦しいところからスタートとなってしまっている。

そんな逆風の中で「シェアを守る戦い」を展開するMicrosoftとしては、他社より先んじて不安ネガティブな印象を払拭しておく必要があった。だからこそ、最初に動いたのだ。

そこにあるのは強い危機感であり、下のリンク先の記事のように野望などではない。

教育5万円PC」に秘めたマイクロソフトの野望。強み捨ててまで教育界を変革できるか

https://www.businessinsider.jp/post-207254

また、この記事ではオンプレからクラウドへの移行が思い切った挑戦のように書かれているが、周知のとおりナデラのMicrosoftAzure会社であり、何年も前から総務省と組んで自治体学校サーバAzureクラウド化させているし、文教向けには積極的Microsoft365を売り込んでおり、前からクラウドには積極的だった。

ただ、この記事が全くのでたらめかというと、そうでもない。

強い危機感をもったMicrosoftが切り捨てる決断をしたものがある。

切り捨てられたSKY

Microsoftが今回切り捨てたもの、それはSKYだ。

藤原竜也CMをしているSKY SEAは有名な商品で、ご存知の方も多いと思う。

そのSKYが、学校向けに提供しているのがSKY Menuという授業支援ソフトで、優れた操作性でWindows管理負担軽減に役立つので、全国で広く使われている。

一方で、かなり高額なソフトでもあり、学校パソコン導入費が高止まりする要因の一つとなっており、今回はそこに目をつけられたのだと思われる。

また、機能的にも古き良き一斉授業において先生子供たちを管理統制するためのものであり、文科省が今後進めたい方向性合致しないことも大きかったのだろう。

これらはあくまで推測にすぎないが、結果として標準仕様は明確なSKY外しになっている。

SKY文科省には積極的ロビー活動を行ってきただろうが、どうもこの事態を事前に把握できていなかったようで、大型事業から一方的排除されて戸惑っているようだ。これまた推測だが、文科省ではなく総務省経産省意向が強く反映された結果かもしれない。

MicrosoftSKYは非常に良好な関係を続けてきたが、そのパートナーを切り捨てる決断をせざるを得ないほど、今回、Microsoftは追い込まれている。

問題は、SKY日本人向けの使いやすインターフェースに慣れた学校現場が、どうしたってバタ臭い、Intuneの操作を受け入れられるかどうかだ。

周知の事実だが、現場にはシステム管理をできる人間など存在しない。

人に金をかけなかった分のコストSKY Menuのコストだったのだが、そこをいきなり切り捨てて問題はないのだろうか。

Appleは苦戦する

次に、シェアナンバー2のAppleを見てみよう。

iPadタブレットPC開拓者であり、幼児でも扱える抜群の操作性、軽快な動作シングルタスクゆえの安全性AirPlayによる快適な画面転送豊富アプリなど、学校現場に適した特性を持っており、かなりのスピード教育分野に広がっていった。

個人的に使っている先生も多いし、子どもの家庭に転がっている割合も高い。

シェアは2位だが、パソコン教室を除いて一般教室での利用で考えた場合、ほぼ差はないか、上回っているかもしれない。利用される時間で考えらたら、おそらく上回っている。

文科省が何もしなければ、さらに普及しただろう。

ただ、今回のGIGAスクールでは、すでにiPadをかなりの数導入している学校以外で、新規iPadを導入するところは少ないと考えられる。

その理由は、標準仕様が明らかにiPadOSを想定していないからだ。

一応選択肢には入れてあるが、標準仕様構成ではBluetooth接続ではない物理キーボード必須としており、4万5千円には到底収まらない。

これでは、すでにこれまで導入してきた財政力に余裕のある自治体以外は手が出しにくい。

これは、おそらく文科省Appleを好ましく思っていないことによる意図的仕様だろう。

Apple文教向けの製品提供しているわけではなく、あくま個人向けの商品を使っているにすぎず、クラウドサービスGoogleMicrosoftのように文教向けに力を入れているわけではない。一社独占で選択肢もない。文科省意向にも、全く協力的でない。

こうした背景から文科省Appleに有利とは言えない仕様を作ったのだと思われる。

すでにiPad教育をはじめているところは、そのまま進めるだろうし、一定シェアは確保するだろう。ただ、新規シェア拡大は難しく、Appleがどこまで本気で取り組むのも見えてこない。

台風の目Googleの野心

Chromebook日本におけるシェアは低い。ここ1~2年でようやく少し広がり始めた程度だ。だが、世界では高いシェアを誇り、特に北米では文教向けパソコンの主流となっている。

世界から大きく乖離していることを気にしている文科省は、ここ最近Chromebookを強く推してきた。

今回の標準仕様に最も適合しているのは、誰の目にもChromebookであり、Googleのために仕様を作ったと言われても全く違和感がない。あの3種類の仕様の中で、4万5千円できっちり使える状態になるのは、Chromebook+G suiteしかない。

癒着を疑うなら、MicrosoftではなくGoogleだろう。

それがわかっているかMicrosoft危機感を強めているのであり、また、その反応を引き出すために文科省は不自然なまでにGoogle優遇したのだと思う。

とにかく、これから新規に導入する場合自治体費用負担が最も少ないChromebook第一選択肢になるだろう。

少なくとも、文科省はそう誘導している。

Google自身も、ここ最近日本文教市場を本気で取りに来ていて、下の記事にあるように EDIXでは凄い人だかりで熱気に満ちていた。

教育現場Chromebook本命主体的な学びを実現するために、クラウドが欠かせない理由とは

https://www.watch.impress.co.jp/kodomo_it/news/1197938.html

まだ目立った動きは見せていないが、どこまで本気の野心を抱いているのか、それによって信じられないほどにシェアを拡大させる可能性がある。その場合に食われるのは、AppleではなくMicrosoftだ。

GIGAスクール台風の目になるのは、間違いなくGoogleだろう。

今後の予想

ここまで書いてきたとおり、シェアを守ろうと必死Microsoftと、シェア拡大を狙うGoogleの構図が中心で、Appleは、少し離れたところで現在シェアを維持する形になるだろう。

かなり不利な情勢からスタートしたMicrosoftだが、いち早く動いたことで印象は上向いた。

あとは、低スペックWindows10への不安SKY抜きになる管理面での不安、最終的な費用面での不安、といった知っているからこその不安をどこまで払拭できるかが重要であり、継続した情報発信が求められる。

一方のGoogleは、知名度の低さや、知らないことによる不安を解消するために、何がどこまでできるかを広く知ってもらう必要がある。

また、Googleサービスは、わかりやすUI一見親しみやすいが、サポートは充実しておらず、必要情報が得にくい。

Office365とG suiteの両方を管理したことがある人間ならわかってくれると思うが、初見でとっつきやすいのはG suiteだが、情報収集含めて最終的に管理やすいのはOffice365の方だ。

すでに書いたが、学校現場にはシステム管理できるような人間がいない。

それを踏まえたサポート提供できるのかどうか、学校自治体価格だけを見て飛びつく前に見極めないといけない。

Chromebookに以前から力を入れてきたチエルのような企業が、そこを補えるようになると面白い

チエル、GIGAスクール構想の1人1台環境に最適なChromebook活用パックを発売

https://ict-enews.net/2020/02/07chieru-2/

最終的には、Microsoftが50%くらいに落ち着き、Apple30%、Google20%くらいまで伸びるのではないかと見ているが、さてどうなるか。

文教市場を押さえることは将来ユーザーの獲得につながるため、各社とも力を入れてくると思われる。

これだけ激しい抗争は滅多に見られないので、各社の戦略注視して楽しみたいと思う。

2020-02-05

microsoftの偉い人、実はwindowsPC使ってない説(事実

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1233155.html

なお、GIGAスクール構想で示されたPCスペックが低い点については、「構想が示される前に、OSを発売する3社が事前にヒアリングを受けており、当社もそのなかに入っている。その結果、4GBメモリ、64GBのストレージという設定をしてもらった。Celeronベースになるが、新たなアーテキクチャーであり、学校アプリケーションを利用する上では問題がない」(日本マイクロソフト 執行役員 コンシューマーデバイス事業本部 デバイスパートナー営業統括本部長の梅田成二氏)と述べた。

2コア2スレのCerelonN4020はGeminiLake世代CPUなんだが、この世代CPUは今だと

「第八世代Core」になって、性能的には実は「第七世代Coreプロセッサより劣る」とも言われている訳で。(だからハイエンドプロセッサはコア/スレッド数が以前のものと比べて倍になっていたりした)

既に旧世代だしコア数も最低の2個だしで、論理的に考えても問題ないとは言えない訳だが…

やっぱマイクロソフト中の人、全員Mac使ってるからWindowsUX理解できてないってガチなんじゃねえか?

GIGAスクール構想対応PCスペック文句言う人達

そもそもサービス費用全く考慮してないって落ち度は見逃してあげるから、どのくらいのスペックPCいくらで売るべきなのか教えてよ

2020-01-30

anond:20200130190423

つらいんだよ。

ExcelWordファイルひとつずつ開いて閉じてってしないと、間違って複数開くとカクカク動くんだよ。

文字入力して数秒後に表示されんの。まるでマグネットコーティング前のアムロになった気分。

しかインターネット分離とかでネットもまともに見られないし、無害化処理とかいって、数分待たないと添付ファイル開けない。その間にコーヒー飲めるよ。

CAD使うパソコンも同じスペック

技量以上に忍耐力が要求される。

15インチノートパソコンで、持ち歩くには重いしセキュリティワイヤーついてるし、本気で作業するには画面小さいし、価格以外どこにメリットあるのかさっぱりわからん

これなら例のGIGAパソコンの方が遥かにマシだと思うので、愚痴ってしまった。

他の自治体もこんなもんなの?

みんな耐えてんの?

人権侵害でしょ、これ?

あ、さらに課の共有フォルダ50GBしかないんだけど。

SDカードより少ないんだけど。

すぐファイル消せって言われんだけど。

これ普通なの?GoogleドライブとかOneDriveとか使えないの?

教えてくれ。むしろ助けてくれ。

GIGAスクールパソコン

聞いてくれよ。

Twitterで、この記事に対しての否定的発言めっちゃ流れてくるんだけど。

日本エイサー文科省GIGA スクール構想」仕様準拠した学習者用端末発売

https://edtechzine.jp/article/detail/3234

でも、俺の職場(地方市役所)であてがわれてるパソコン、これより低スペック人権侵害マシンなんだよ。

古いんじゃないんだ。

去年更新されて、少しはマシになると思ってたのにまさか更新前と同じレベルスペック

正直、小学生のこのパソコンですらうらやましい。

こんなことTwitterでは言えないからここにつぶやくよ。

2020-01-23

anond:20200119092024

“どこかの自治体担当者”の増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200113174127

GIGAのせいで毎日本当に大変ですが、私は元増田ほどは悲観してないです。

しかに今回のは政治家主導案件なので、かなり無理のあるスケジュールと内容で、文科省自治体業者もみんな大変です。

でも、これくらいの事態の方が財政部局を説得しやすいのも事実ですし、議会に反対される心配もありません。必要性議論する手間もかかりません。

心配しておられる工事ができるかどうかについても、LAN配線なんてエアコン付けることに比べたらはるか簡単なので、一年でなんとでもなると思います

昔はネットデイとか言って、手弁当学校配線してたくらいですから

一番の心配は充電保管庫の生産能力なので、必要なら早めに手を打っておきましょう。

担当者能力のばらつきについては文科省も分かってて、標準仕様を示すことと、都道府県に取りまとめをさせることで、環境整備だけは同じ水準でなんとかさせたいという意図が伺えます

それでも今の事業自治体による格差が出るのが、自治体独自整備部分であるソフトウェアと、導入後の活用です。

そこはフォローアップ計画策定が補助要件とされているところでカバーする意図なんでしょうが、弱いのは否めません。

文科省クラウドクラウド言ってますが、何がどこまで本気なのかわかりません。

まあ、ソフトは後からでも買えますし、インフラ整備と比べて重視してないってことでしょう。

とにかく、時間がない中で文科省はよく考えていると思います

少なくとも、多くの市民に直接影響が及ぶのに、複雑な制度を直前まで決定してくれない、改定の度にシステム改修がデスマーチ確定している厚生労働省よりは、はるかにマシな対応です。国の本当の恐ろしさを味わうなら、医療介護現場オススメします。

とりあえず、この程度の事業はどこでもなんとか終わらせるだろうと思ってます。かなりしんどいですが、無茶なスケジュール補助事業なんて珍しくもないです。

最後都道府県がなんとかさせられるんでしょう。そういうスキームです。

ということで、整備については過度に心配しないでもいいんじゃないでしょうか。

それより、やはり、先生に一人一台の意味理解してもらい、どこまで子どもたちの手元に端末を届けられるかが心配です。

何人かの比較ICTが得意な先生と話をしても、どう管理するかと、どう授業に使うかで悩んでおられました。

先生は真面目なので、ちゃんと使わないといけないという意識が強いです。

ただ、先生子どもも使い慣れている状態でないと、ちゃんと授業に活用することなんてできっこありません。

から、小難しい理論先行ではなく、とにかく簡単な内容でいいか日常的に使うことと、子どもたちに主体的に使わせることを優先してほしいのですが、なかなか伝わりません。

ある中学校で、修学旅行で学んだことを各自A4一枚に新聞形式でまとめたものを並べて掲示してあったんですが、なんと手書きでした。

パソコン教室があるのに、なぜ使わないのかと聞いたところ、手書きの方が良いとのこと。

私も単純に見る側の立場としては、たしか手書きの方が個性も温もりもあって良いと思います

が、それを理由手書きさせるなら、それは大人エゴでしょう。

パソコン使った方が遥かに早くできるし、編集校正も楽なので、中身を考えるのに使う時間が増やせます教育としてはそちらを教える方が有益なはずです。

大人エゴ限界子ども押し付けて、そこに閉じ込めるような発想から脱却してもらわないと、一人一台の意味がないです。

難しい対話的な授業とか先端教育なんていきなりやらなくて良いですから、一旦エゴを捨てて、こういうところから使っていって欲しいです。

教育情報化の偉い先生方は難しい活用お話をされるのですが、そこから入るとかなり多くの先生が逃げてしまうので、整備が動き始めた今は、少しトーンダウンしてくれないかなと思います

Googleフォームアンケート取るだけでも便利なので、そういう具体的で誰でもできるレベル簡単な使い方をみんな発信して欲しいです。というかそうしてください。

現場レベルでは、教育を変えていくなんて大きなことより、ICTを使えば効率化できたり、課題解決できたりするってことを、日常的に体験させるのが一番大事だと思います

ゲームLINEのための道具じゃないんだぞと、そこを分かってほしいのです。

またダサい長文増田になってしまった。

とにかく、整備はなんとかなります。大変ですけど、全国の担当者がみんな同じ状況です。

自信がない担当者首長部局IT担当とか都道府県を頼りましょう。

本当の問題はその先。

本当の意味で全ての子どもたちに届けられるかどうかが、踏ん張りどころです。

そこで要求されるのは、決して特殊スキルではなくて、市町村職員として普通に要求される政策実行能力範囲内だと思うので、ICTに自信がない担当者の方にもがんばってもらいたいと思います

とはいえ純粋仕事が増えてるんで、しんどいですね。

2020-01-19

GIGAスクール構想はどうなのか

急遽決まったGIGAスクール事業について、大いに期待するものの、このままのスケジュール制度設計で進めたらせっかくの事業が上手く行かないことが想定されるので、個人としてではあるけれど、意見を出していこうという趣旨。どこかの自治体担当者エントリ結構流れてきたので、それを受けて思いついた。

文科省一方的批判したい訳ではありません。国、自治体先生保護者企業などの関係者意見が集まって、日本教育ICTがより良いものとなることを望みます

本文はリンク先。

https://www.kyouikuictbot.com/post/giga%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B

2020-01-13

GIGAスクールネットワーク構想についての雑感

私はとある自治体教育委員会教育情報化担当をしています

この界隈は今、GIGAスクール対応で大混乱です。

GIGAスクールって何?って人は文科省サイト見てください。

GIGAスクール構想の実現について

https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

補正予算の締め切りまで残り一週間を切る中で、文科省からはまだ要綱も示されていません。こんなもん、間に合わないのではないかと、どこの自治体も強い危機感を持って、焦っています

一方で、今回の事業が持つ意味やその先のことについては、ほぼ考えられていないのが現実です。

担当部署でこうなのだから一般の人はもちろん学校現場でもまるで理解されていないことは容易に想像できます

以前から教育情報化積極的に推進する立場にある人たちは、大変盛り上がっていますが、地に足がついていないというか、勇み足になっているというか、前提が共有されていないのに難しいことを言い過ぎていて、その世界の外側との溝が深まっている気がします。

なので、当事者のひとりとして、一般の人や学校現場に伝えたいことをここに書いてみたいと思います

まず、今回のGIGAスクール事業において注目されている一人一台端末ですが、騒ぐようなことじゃないと個人的には思ってます

「何の役に立つのか」とか、「何に使うのか」とか、そういった面倒な議論になりがちですが、とても便利なものなんだから、「とりあえず役に立つに決まってるだろ」というのが本音です。

みんなスマホを一人一台持ってますよね?オフィスパソコンが共用しかないとか無いですよね?

同じことです。

さらに、みんなが一人一台持ってるのが当たり前になったら、それを前提としたサービスがどんどん生まれてきます

LINEやインスタの普及を考えたら分かりますよね。

家庭に一台だとLINEはここまで普及していません。

一人一台だから変わることがあって、全国でインフラ整備されると学校向けのサービス設計が根本的に変わります

今回の事業における国の狙いとしては、今後のためのインフラ整備という面が一番大きいと思われるので、現場必要以上にどういう教育に使おうかと頭を抱える必要はありません。

どう使えば便利か、先生自身が楽になるか、効率的に授業できるか、現場レベルではそういう発想で十分です。難しく考えて逃げられるのがいちばん困ります

従来の3クラスに1クラス分だと、どう使わせるべきか、こっちもかなり頭を悩ませてたんですが、一人一台だと気軽に使ってもらえばそれでいいので、ずいぶん楽です。

一斉授業からの脱却とか個別最適化された学習なんかは、仕組みを考える人仕事です。

そのうちサービスが出揃って嫌でも巻き込まれるので、それを待ってりゃ良いです。

本当は各家庭で端末買って持ち込むBYODができれば良かったんですが、こういうサービスが出揃って常識が変わってからでないとそれは難しいから、順番としては今回のやり方が正しいのでしょう。

もう少しスケジュールに余裕が欲しかったところですが。

多分、あと5年もすれば世の中の常識が大きく変わっているはずで、それができなければ文科省の大失態だと言うしかないです。

ともあれ、それは現場責任ではありません。

導入の担当者として、一人一台になるにあたり現場にやって欲しいこと、考えて欲しいこと、気をつけて欲しいことというのは他にありまして、それは、授業以外の場面で、可能な限り子どもたちの自由に使わせてあげて欲しいということです。

OECD学習到達度調査(PISA)で衝撃的な結果が出ました。

日本の子どもたちは加盟国中で一番チャットゲームICT活用するのに、学習に使うのは最も少ないという結果です。

ゲームチャットは1位で学習最下位日本の15歳のICT活用実態

https://www.google.co.jp/amp/s/s.resemom.jp/article/2020/01/09/54151.amp.html

これは間違いなく、学校教育意図的ICT活用を避けてきた結果です。

プライベートだけで、誰から教えられるでもなく、何の導きもなくICT使ってたら、ゲームLINEYouTubeだけになるのは、当然のことでしょう。

遊び以外にICTを使う目的やヒントを与え、見守り、助言する役割を担う大人必要です。

ゲームが好きなら、ただ消費するんじゃなくて自分で作る楽しみを教えてみるとか、YouTuberになりたいんならとりあえず動画作らせてみるとか、きっかけを作ってあげることはとても大切だと思います

それを親に期待できない場合は、誰ができるんでしょうか。

また、インターネットは昔の子どもたちが生きてきた世界(学校地域社会)とは違って、子ども子ども扱いしてくれません。

ひとりの消費者として、賢い大人たちが用意する色んなサービス商品と向き合わないといけないです。

そこは、少しの失敗が大きな危険に繋がりかねない世界です。

そこで生きていく術を、大人の目が届いて、ある程度の安全が確保されている範囲内で学ばせることが必要です。

これらは、間違いなく公教育役割です。

ヒントを与えて見守るというのは制限するより負担が大きいので、現場に嫌がられることは理解していますが、必要なことです。

個人的には、ICT活用した授業研究より、はるかに大切だと思ってます

なので、私はこれから一人一台端末を導入する際に、子どもたちに出来るだけ自由に触らせてあげて欲しいと、繰り返し現場にお願いし続けようと思ってます

もし、これを同業者学校現場の方が読まれたなら、今回整備される端末の用途を授業に限定して過度な制限をかけることはやめて欲しいと思います

職員室のパソコンが一人一台になって悪くなったことなんて何一つないのと同じように、子どもたち一人一台端末で悪くなることなんてないです。

手書きの良さがとか言う人がいますが、パソコン入っても手書きは無くなりません。もちろん習字の授業も無くなりません。

冗談だと思いますが、目が悪くなると言う人もいます視力に影響するほど授業に使ってもらえるなんて、考えられません。

単純に、今より少し便利になるだけで、そんな大袈裟に考える必要はありません。

教育を変革するような大きな話は、制度考える人サービス提供する人の仕事です。

私たち現場に近い人間は、子どもたちが遊び以外に上手くICT活用できるように、見守り、サポートすることを大切にしましょう。

時代が大きく変わる局面に携われるなんて、とても幸せことなので、みんなで頑張りましょう。

というのが、今、最前線現場にいて思うことでした。

では、補正予算要求資料作りに戻ります

2019-12-12

anond:20191210165534

 触発されてわたしも2019にプレイしたゲームを列挙してみた。

Switch

Fit Boxing

 ボクシング運動しようソフト

 一か月ほどプレイ。いい運動になるが単調。

 ダイエットしたい人におすすめ

・SEGAAGES ぷよぷよ

 おちものパズル

 ノーマルモードコンティニューしまくってクリアして満足。

 初代ぷよぷよ操作性がわるいなぁと思った。

・Enter the Gungeon

 ローグライクアクションシューティング

 1面のボスを倒したか倒されたかぐらい。

 面白げではあるものの、正直Switchでは操作性が悪くて、これはPCキーボードマウスプレイすべきタイトルだなと感じた。

スターリンク バトル・フォーアトラス

 オープンワールド宇宙シューティング

 宇宙ものロマンを感じるのと、スターフォックスコラボがあったのとで、購入。

 まぁまぁプレイしたものの、途中で飽きて終了。スターフォックスコラボがただキャラを出すだけではなくストーリーにがっつり組み込まれてるのがすごいと思った。

 他の宇宙ゲーとくらべると宇宙が狭い。

ドラゴンズドグマ:ダークアリズ

 アクションRPG

 最後(?)のドラゴンを倒しに行くぞってところでやる気がなくなって終了。

 ドラゴンズドグマオンラインアクションがたのしかったのでそれを期待して買ったものの、こっちのアクションはいまいちだった。

・Slay the Spire

 ローグライクカードゲーム

 3キャラすべて通常クリア+1キャラボスクリアまで。

 神ゲーof神ゲーゲームバランスがほんとうに絶妙で難しすぎず簡単すぎず、それでいていろいろなデッキ構築でクリアーできるようになっており、難易度をあげるやりこみ要素もあって隙がない。

 TCG(DCG)やドミニオン好きな人すべからくプレイすべきだし、そうじゃなくてもすこしでも興味がでたらやってほしいタイトル

スーパーマリオメーカー 2

 マリオステージをつくってあそぶゲーム

 ストーリーモードクリアまで、作成モードは8ステージだか12ステージかぐらいまで。

 作るのはたのしいんだけどプレイさせる人がいないんでこのゲームを心底楽しむことはできなかった感が強い。

 オンライン対戦はあんまりきじゃなかった。

 ゼルダアップデートが気になってる。

・ASTRAL CHAIN

 スタイリッシュアクションゲーム

 クリアーまでプレイ

 これまでわたしプラチナタイトルとはあんまり相性が良くなかったんですが、今作は楽しめた。

 うまくコンボをつなげられると自動的スタイリッシュ攻撃できる爽快感が売り。

 キャラデザがいまいちなのと、あと無駄に挟まれステルスゲーがストレスだった。

・Forager

 クラフトクリッカー系?

 最初はすごくはまってプレイしてたんだけど、最後しりつぼみなかんじに終わってしまったのが残念。

 グラフィックがかわいくてよい。

ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説

 ローグライクリズアクション

 クリプトオブネクロダンサーゼルダの伝説がコラボして生まれ奇跡一品

 クリアーまでプレイ。すごく面白かった。

 ローグライクはいっているが、周回プレイをやりこまない限りローグライクっぽさはあんまりなくて、想像以上に2Dゼルダだった。

 おすすめ

ハコボーイ!&ハコガール

 ゴールまでたどり着くアクションパズルゲーム

 クリアーまでプレイ

 あいかわらずまぁまぁな感じ。

スーパーカービィハンター

 4人協力ハンティングアクション

 クリアーまでプレイ

 手軽に気軽に協力ハンティングアクションができるので良かった。

DAEMON X MACHINA

 ロボアクションゲーム

 クリアーまでプレイ

 アーマードコア系は初代しかプレイしていないのであんまりあてにならないのだが、デモエクスマキナはかなり私の望んでいたアーマードコア感があってよかった。

 操作してるだけでたのしいというのは大きい。ゲームバランスも私にはちょうどよかった。

・ライザのアトリエ ~常闇の女王秘密の隠れ家~

 錬金術RPG

 キャラデザに惹かれて購入。中盤ぐらい?までプレイ

 キャラデザは最高にいいんだけど、ゲームは Not for me な感じだった。正直、どこに楽しさを見出せばよいかからなかった。

 アトリエシリーズは初代だけプレイしたことがあったのだが、それも中退したのできっとわたしアトリエは合わないのだろう。

Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜

 ガチョウになってイタズラするゲーム

 かわいい

GIGA WRECKER ALT.

 メトロイドヴァニア

 アクション要素が低めで謎解きがメインって感じで、ちょっと望んだものとは違った。

リングフィットアドベンチャー

 筋トレRPG

 約1か月ほどプレイ

 楽しい。ほんとによくできてる。筋肉悲鳴を上げる。楽しい

ポケットモンスター シールド

 筋トレRPG

 クリアーまでプレイ

 前評判がわるくて逆に気になって買ってしまったのだが、まぁたしかアプリクオリティはお世辞にも高くはないのだが、ゲームとしては過去歴代プレイしてきたなかで一番楽しめた。

過去歴代はいってもダイパ、BW、サンムーンしかプレイしたことはないのだが)

 まずキャラがいい。ライバルホップくんはかなり好感がもてるキャラだし、マリィは最高of最高のかわいすぎる神ゴッド、ユウマリもっと流行れ。その他キャラもそれぞれ魅力があってとてもよい。

 あとはジム戦の盛り上がりが最高。最後の一匹になった時に応援が大きくなるのと、ダイマックスで殴りあうのが熱かった。

 でもドレディアリストラしたのはゆるさない。

脳トレ

 まだ発売されてない。きっと無難おもしろい。

PS4

・SEKIRO

 くそムズアクションゲーム

 途中で挫折

 めちゃくちゃよくできてたし、すごく楽しいんだけど、難しすぎた。あと死にまくるのにロードが長すぎるのがきつかった。

・新サクラ大戦

 太正ロマンアドベンチャーアクション

 まだやってない。きっと神ゲー

PC(Steam)

・Baba Is You

 ルール破壊パズル

 途中までプレイ

 非常にユニークおもしろルールで悩ませられる。難易度がかなり高くて脳がつかれる。

Muse Dash

 音ゲー

 途中までプレイ

 あんまり好みのゲーム性ではなかった。

HARDCORE MECHA

 2Dメカアクション

 序盤だけプレイ

 スパロボアクション自分プレイできるのが売り。いつかちゃんとやりたい。

・Slay the Spire

 なぜかPC版も買ってしまった。

 神ゲーof神ゲー以下略

・The Witcher 3: Wild Hunt - Game of the Year Edition

 オープンワールドRPG

 Not for me.

Monster Hunter: World

 モンスターハンティングアクション

 上位途中までプレイ

 過去モンスターハンターに比べて圧倒的に遊びやすくなった名作。

 すごくおもしろいしよくできてるんだけど、上位から発生する討伐対象モンスター以外のモンスターが割り込んでくる仕様がほんと苦痛でやめてしまった。特に爆弾おとすやつがかなりアレ。

・Airtone

 VR音ゲー

 途中までプレイ

 よくできてるんだけど、曲の解禁が遅すぎるのと、難易度が高すぎるので最後までプレイする気力がわかなかった。

R-Type Dimensions

 横スクロールシューティング

 コンティニューしまくってクリアーまでプレイ

 R-Type FINAL 2 が発売されることが決まったので、お布施的にかってみた。

 3Dモードが搭載されているが、正直かなり見た目がしょぼいので、2Dモードプレイするのが吉。

2019-04-10

GIGAがどこの誰なのか不明じゃん。

anond:20190410153457

本当に人がいる組織被害実在するものなのか

何か全員だまされてないか

2019-04-05

Googleペヤング gって入れるとゴキブリって出て来るからそれ対策にわざわざGIGAとか付けてるんだよな

それが火消しも出来た上にヒットするんだからこの案を通した奴は有能判定されてそうだな

2018-12-13

ジャンプクラッカーまんが読んだ

プログラマの端くれだけどなんも考えずに読んだので突っ込んでる人は知識があってえらいなあと思った

勢いがあっていいと思うし雰囲気さえ出せれば用語めちゃくちゃなほうが実際に試せない手口ですらない感じでいいんじゃない

専門用語事象の正しい意味と仕組みをきちんと理解して何がおかしいのかをわかりやす解説とかできたら楽しそうね

しかしほんとにGIGA読み切り→本誌連載 多いね

読み切りの時も深く考えずに読んだしその時は話題にもなってなかった(と思う)のでやっぱWJはすごいぜ

2017-10-16

[]2017/10/16

イオンモールに行った

雨で家族連れがめっちゃ多かった

でもお店にいるわけじゃなくて通路の遊べるとことかにいた

でもレストランだけは大繁盛してた

ドレッシングとかおだしとかかつおぶし削る前のやつとかのちょっとお高いのを売ってる店先で、

出汁の試飲をやってた

めっちゃうまかった

上品

しかも試飲が、野沢菜漬物と小さじ1杯くらいのごはんにだしをかけて出汁茶漬けっぽくして食べれるようになってて、めちゃくちゃうまかった

でもだしのお値段1600円・・・さすがに高すぎる

やっぱりいいものたか

でもだしをはじめとして調味料はほかの野菜やら肉やらと違って1回買ったらしばらく使うもんだからケチるところじゃないとも思うんだよな

閑話休題

そこはいまどき珍しく試食がたくさんあって、ドレッシング?みたいなのを小さなせんべいにつけて食べられるようにもなってた

まあ一人暮らしだったらたまに外食すればいいか・・

そんな金持ちじゃないし

フタバ図書GIGAもいったけどかなりスペース狭かったしやすくなかった

小学生が5千円札握りしめてトレカ買いに来ててなんとなく生あったかい目で見守った

昼にブッフェ形式外食で食べすぎたから夜は軽め

うどんサラダ

うどんのだしはヒガシマルと白だしとかのハイブリッド

でも正直ヒガシマルが強すぎてヒガシマルだけでよかった、と思う 

2017-06-04

[]

今回は少年ジャンプ+

鉄腕アダム #16

人類側も必死はいえ、アダムルーツと蝶の目的を利用した戦法をとったわけで、何気にエグいなあ。

そして、いよいよアダムと蝶の謎が語られるわけだけれども、ちょっとヒネってきてここも唸った。

AIが、AI人間関係性を考えて、その上で起こした行動が中々にそそるシチュエーション

地球人テラちゃん 3話

今回からエンジンかかってきた感じ。

1話と2話は主役の設定だとかキャラだとか、この作品世界観やノリだとかを理解させるためで、それ以上でもそれ以下でもないって感じだったが、今回の話でギャグが研ぎ澄まされていっている印象を受ける。

私はギャグ漫画コメディとかで重要なのはサブキャラの動きにあるって何度か語っているけれども、そこもある程度は抑えていて良いと思う。

ギャグ漫画に限らず、おおよそのプロットは強烈な個性と設定を持っているキャラ主体になれば成立はするけれども、大半の漫画は大なり小なりやってきているわけで、周りがどう対応して化学反応を起こすかってことも含めて昇華させるのは重要なこと。

後半のマラソン始まってからの展開は、一応の理屈はあるんだけれども荒唐無稽対応で、ギャグとしては割とセオリーではあるんだけれども、個人的にはちゃんと分かっているなあと感じて評価したい。

佐保くん&ハカセのドキド実験

ネーム短期連載っていう企画自体はアリだと思う。

近年のジャンプ系列GIGAとかルーキーとか、そういう媒体を眺めていると、新人育成を精力的にやっている印象があるんだよね。

ハードルを低くしたというよりは、階段を細かく作って、それを整備するための試行錯誤ってのが個人的感覚

これもその延長線上だよね。

で、本作の感想だけれども……うーん……。

少年ジャンプにも、お題に対して読者がネタ投稿するコーナーとかあるけれども、それを漫画で見させられている気持ち

ネーム段階の絵だから、それがノイズになって頭に入ってこなかったという可能性もあるし、ギャグがほぼ私のツボに入らなかったというのも勿論あるけれども、単純にネタの選出に青臭さがあって、しかワンパターンだ。

ワンパターン自体は必ずしも悪いわけではないけれども、それで大きな笑いを持っていこうとするならネタのものインパクトなり勢いで誤魔化せる強度が必要

ツッコミセリフ言い回しほとんど工夫せず、そのまんまのこと言っているばかりだし。

あと昔話とか、ワンピースとかドラゴンボールなどをパロディに使っている回とかあったが、これまで色んな漫画で散々パロディにされてきた作品たちを使っておいて、今日びあのレベルギャグではなあ。

 
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