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はてなキーワード: リーディングとは

2019-05-22

納得いかねぇ

都内WEBサービス企業ソフトウェアエンジニアをやっている。

先日、給与査定があったのだが、それにどう考えても納得いかないことがあったのでここで書く。

前提

昨年の2月に今の会社入社

その時提示された給与に関しては、希望額には届かなかったものの前職よりもUPするので、まあいいか、がんばろ、ということで入社

評価システムについて

いわゆるMBOというやつが採用されている。

社員それぞれにグレードが与えられていて、MBOの達成度合いに応じてグレードのアップダウン給与アップダウンが発生する。

ざっくりいうと、MBO評価がSだとグレードアップされ、Aだと給与アップの評価される。

入社当時のグレードについて

チームメンバーでありつつ、場面に応じてチームリーディングを期待されるくらいの役割

エンジニアスキルについても、設計から実装まで全て独力でやっていけることを期待されている。

一年間でやったこ

査定の結果

Bランク。グレード相当の働き。

給料は上がらない。入社当時と同じカネで一年間働くことになる。

納得がいかないこと、その1

給与査定に関してそういうシステムであるということは理解している。

だが、上記の働きをして1円も給与がアップしないのは全く納得がいかねぇ。

給与査定面談では今年度はモバイルアプリテックリードだけではなく、開発チーム全体のリーダーに据えたいと考えているので頑張ってくれことだったのだが、じゃあ給料上げろよ。

ってか期待されている役割と実際のグレードの期待役割乖離あんだろ。

一年間、すごく良く頑張ってくれて、採用してよかったとの言葉もあったが、そんな言葉はいらんので給料上げろ。

納得がいかないこと、その2

今年に入って、某有名アプリを開発をしている会社から転職してきた俺よりも10個下くらいの若手がいる(非エンジニア)。

前社での働きがどうだったかとかは俺は知らない。

で、だ。ひょんなことからその人の給与を知ってしまったのだが、俺と同額。

この時点でちょっと納得いっていなかったのだが、まあ、よしとしよう。一年間、バリューを発揮してきたのだから、おれも給料上がるだろ、と思っていた。

のだが、先に述べた通り、給料は据え置き。

これおかしいと思うんだよな。一年会社に貢献してきた俺と、まだ貢献がゼロでその時点で何のバリューも発揮していない人間結果的に同等の評価って。

前職の企業ネームバリューがでかいから、そういうものなのかもしれないし、そういうものとして理解することはできる。

だか、やっぱり納得がいかない。

2019-04-12

anond:20190412100353

ローソンだとApple Payで払えるのがミスリーディングなんだよな。Apple Payでと言えば、Apple Payに登録してるSuicaPontaカードを同時に読み取らせることが可能になるという。

2019-03-27

某Pay

25000円使うと後日5000円分還元されるんだけど、

「つまり25,000円分のお買物が実質20,000円になっちゃます」という広告文句ってミスリーディングじゃね?

「つまり30,000円分のお買物が実質25,000円になっちゃます」なら理解できるが。

2019-03-10

TOEICの試験会場には直前に入るべき理由

TOEICを受けてきた。

受付一時間上前から控え室で勉強

受付開始と同時に会場の教室に入って準備万端。

後は最後足掻き、と必死勉強してたんだけど。

試験監督がさぁ!!!

横とおる度に、

鞄は通路と反対側に

傘は下におろし

傘はやっぱり足下に寝かせて

シャーシンは補充してケースは鞄にしまって

合計4回。

うるさーーーーーい!!!

そんなんね、一度通ったときに一回ですませてくれよ!

一々、通る度に声かけるのやめて!何のために早く着て勉強してると思ってんの?

なにが一番ムカついたかって、私の横で堂々とサンドイッチ食べてる男がいるのにそれに気づかないこと。(飲食禁止

おまえ等の目は節穴か!!!

サンドイッチマンはちょうど壇上の試験官の目線の先に座って堂々とほおばってるのに!

試験前でただでさえぴりぴりしてるのにそんな妨害されてぶち切れ。

暖かい会場をでて、トイレの中で最後足掻きを続行し、本番に挑む羽目になった。

ほんと最悪。

ほかの試験監督バイトしたことあるけどこんなに細かいのTOEICだけだと思う。前回もここまでしつこくなかったし。なんか目を付けられてた?位いわれて最後仏頂面。

横のサンドイッチマンの非常識にもムカついたので、リーディングテストはここぞとばかりに大きな音を立ててページをめくって威嚇。TOEIC高得点者なめんなよ?

試験自体は無事終了したけど、二度と会場には早く入らない。

直前まで控え室で落ち着いて過ごす。

大体、会場が締め切られてから試験開始まで無駄に30分もあるんだから、その時間で準備して席温めても十分間に合うはず。

ホント不快だった。

2019-02-17

アニメ英語吹き替えTEDを徹底的に理解出来るようにしたら

ほぼほぼ英語理解出来るようになった件

TOEIC学生時代は500点だったのが780点になり、文法リーディング対策したら890点になった

よくTOEIC出来ても映画理解出来ないとかいうけど、映画TED理解出来るようになればTOEIC高得点取れるらしい

最初アニメ吹き替えもさっぱりだったかyoutubeの昔話的なやつから初めてそれが難なく理解出来るようになってからアニメ吹き替えに移行

期間は1年半くらい

これで俺も年収千万コースだな

でどうやって年収千万貰えばいいんだ?

2019-02-05

本気で婚活するとリーディングシュタイナー発動するんだが

どの人にどの話をしたかからなくなって、

誰にどこでいつ会ったのかわからなくなって、

そもそも会ってないのかも知れなくて、

ホテルラウンジでは知ってる顔のような気がする人が知らん顔で歩き去って行って、

読みすぎたアイスコーヒー匂いで強烈なめまいがする。

そろそろ、未来自分からムービーメールが届くかな?

2019-01-13

けっこう前にリーディングリストに入れてた増田ブクマした

いい事言ってると思ったし

けどさっき気づいたらその増田ブクマが伸びてて

確認してみたらけっこう叩かれてた

いろんなブクマの厳しい指摘は確かにそういやそうだ、とは思うんだけど

少なくとも本筋としては肯定している訳だし

そこは素直に意を汲んで良い気分になっておけば良いのにとは思った

自分自身応援された気分でいたが

バカにされてたのかと若干気落ちしている

追記

叩きのブクマが増えてきて、良いと思ってファーストブクマした自分が何か恥ずかしいような気分になり、こっそりブクマを外した

いろいろ難しい

2019-01-10

数学で「公式を覚える」という言葉抵抗がある

中学高校時代からずっと思っていたことだけど「公式を覚える」という言葉を聞くたび「なんでそんなことするんだろう」と思っていた。しかもこれがどうもポピュラー学習であることに疑問を感じている。

公式って「そういう計算いっぱいあってめんどくさいだろうから一般化しといてやったぞ」ってやつで、知っとくと早く解けて便利だけど別に知らなくてもがんばれば解けるわけだから公式を教えられると「そりゃそうなるだろ」ってなってたし、「そりゃそうだろ」ってならないときは「なんでそうなるんだ」って感じでイライラしながら証明してた。それでほぼスッキリして、腑に落ちないところだけ教師に聞いていた。あとは問題を見て「解けそう」と思ったら答え見て「そんな感じだよね」と納得して、暇だからそのままゲームしたりマンガ読んでて、そうやって国立二次試験の前まではずっと満点を維持してきた。大学には合格した。数学別に好きではなくむしろストレスでhageそうで嫌いだったので遊べそうな文系に進んだ。

それで、そういう横でみんなが公式を覚えようとしていたのが妙に印象的だった。そりゃまあぼくも公式を覚えてるか覚えてないかでいえば覚えてると言えるけど「公式を覚えよう」と思ったことはない。たとえば(a+b)^2の公式を覚えるなんていうのは意味がわからない。「そういうふうに一般化すると便利なのか」とは感心するけど、公式自体は展開すれば2個あるからそりゃ2abだろってなる。うまく言葉表現できないけど、(x+3)^2って見たら、a^2にxを入れてx^2…、2abだから6x…とかじゃなくて、xと3がシュワッチって感じでキラキラ輝いてキュピーンって感じでx^2+6x+9になるみたいな。こういう状態になることを「公式を覚える」と言っているならべつにいいと思う。どちらかといえば「公式ものにした」という感覚だろう。ただし、こういう状態になることを臆面なく「覚えた」「暗記した」といって自分よりできない人向けに流布するのは国語能力の欠如というより犯罪に近い。こういう人々は積極的に吊られるべきである

基本的には「公式を覚える」と言った場合、わけもわからず(a+b)^2の公式を暗記しているだけのように聞こえる。人に愛していると伝えたいとき大事なのはわたしあなたを愛しています」という心であって「わたしあなたを愛しています」という言葉ではないのに似ている。「公式を覚える」という行為は「わたしあなたを愛しています」という言葉を覚えたら「コイツは言うこと聞くようになるだろ」みたいな行為に近く、その内容には一切関心がないように聞こえる。心をこめた結果やっぱり「わたしあなたを愛しています」という言葉になったのを指して「おまえも同じ言葉使ってるやん。公式覚えてるやん」と言うのはなんか違うのである

そういうわけで「数学なんて公式を覚えればいいんだよ」と聞くと「女なんてこの言葉で大体落ちるからw」みたいに聞こえて「びよーん」ってなる。

せめて「公式を体得する」とか「公式自分のものとする」って言ってくれるとそういうびよーん感を感じなくて済むので助かると思っている。

追記:

「九九はどうなの」っていう反論あるけど九九も根本的には同じだと思ってる。ただし、九九の場合は「掛け算は結局たくさん足し算してる」って知ってる人が多いから「覚える」という意味が「計算を速くするために体得しようとする」という意味で使われてることが多いはずだし、九九だって「よくわからないけど公式を覚える」という意識でやってたら「なぜこうなるのかよくわからないけど9と9の間に☓があったら81」ってなるはず。決して「Pを覚えるならばPを理解していない」という意味ではない。

料理だって同じだろう。レシピを見たって全く構わないけどなぜここで醤油入れるのとかなぜここでみりん使うとかなんで先にジャガイモ入れるのとかそういうこと考えないと自分で作れるようにはならないはず。プログラミングにしたってライブラリ使うのは全然いいけどなーんにもわかってないのにとりあえず使ってたらぐちゃぐちゃになるのに似ている。歴史だってそうじゃん。1919年ヴェルサイユ条約結んだけどなんで結んだの?どうしてそうなったの?って聞かれて答えられなかったら、覚えてたとしても1919ネン ヴェルサイユジョウヤクっていう言葉を覚えただけじゃん。接客だってマニュアル作ってそれ通りにやるのはいいけどさ、なんでそういう対応をするのか考えてやるのとじゃ全然違う。

大人向けに算数を教えたことあるけど、5+7=12はできるのに25+7ができない20歳かいたし、7×8+2を54?っていう人もいた。だからそういうのは人口問題だと思う。こういう人は九九を覚えさせる前にやるべきことがある。

話が広がりすぎてしまったけど、ともかく他の分野の話は置いといて、それで中学高校数学での「公式を覚える」っていう言葉は、なんか違うじゃん。覚えることが良くないわけじゃない。わかった上でサッと解けるようになるためにせっせと使っていく行為も「公式を覚える」ことの1つなんだろうけど、文脈として使われてるのは「よくわかんないけど覚えて使えばクリアできる」というのが多いと思う。

なんていうんだろう。数学での「公式を覚える」という言葉には軽視と侮蔑があって、わかってない人には「丸暗記すればいいのか!」というミスリーディングを誘う邪悪さもあると思う。

からあんま好きじゃないのでやめちくりという話でした。

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

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高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2018-12-21

経験8年あるフリーランスプログラマが来た!

やった!即戦力がきたぞ!

これでおれの仕事も楽になるぞ!!!あい

「開発環境作れません!」

今日コードリーディングしてました!」

「進捗はコードリーディングが90%です!」

「あ、明日私用のためお休みしていいでしょうか!?

「道に迷ってお昼休憩が長くなりました!」

git commitできません!」

コミットしたけどpush忘れてました!」

「プルリク???あーはいはい!」

スピードを優先したので少々荒いかと思いますが!」

体調不良のためお休みいただきたく!」

レビューいただきましたが私に直す力がなく申し訳ないです!」

「masterに直接コミットしたので反映されてるはずです!」

「開発環境壊れました!」

詐欺だろ!!!!!!

もう!!!プンプンだよ!!!

2018-12-01

anond:20181201155849

勉強始めたの、いいね

20代半ばから努力

でも全然間に合うよ。

勉強はいからでも始められるし、勉強をする人としない人では人生の後半になればなるほど、大きな差が出る。

英語を本気で勉強しようと思ったなら、このへんがおすすめ

 

★わりとすぐに効果が出るのでやってて楽しい

オバケ英語発音

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英語耳(聞き取り

http://amzn.asia/d/cfCycut

 

★やり通すのはきつめだけどやりきったあとの効果が高い系

英語ベーシック教本(中学英語からやり直したい人向け)

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これをやりきったら英語リーディング教本もいいかも。

 

自分が30才超えてから勉強を初めて、すごく効果が高かった本です。

 

ちなみに、自分20代後半まで全然なにも考えずに生きてきて、

君と同じく、派遣大企業に勤めてた。

そこに同じく派遣でやってきた女の子が初めてできた彼女で、

彼女にふさわしい人間になろうと勉強を始めた。

 

の子とは結局別れたけれど、勉強しはじめたことで自分世界が広がった。

そのあとに青年海外協力隊に行ったりもした。

協力隊も、もし興味があったら行ってみるといいと思う。君のいう「上流」の、本当の友達がたくさんできるよ。

 

別に自分が上流になったとは思わない。

今も地元友達もつながりがあるし、彼らは彼らで面白い人たちが多くて勉強になる。

 

最後に、勉強の成果っていうのは指数関数的に伸びるんだ。

っていってもわかりにくいかもだけど、要するに最初全然成果が出なくて、あとになればなるほど伸びが大きいってこと。

なかなか英語できるようにならなくても、続けて欲しい。

頑張って。

 

大丈夫勉強を始めた君は、もう別の道を歩み始めてる。

2018-11-21

とある人気企業Vtuberに決まっていた声優2人に実際に起こった出来事考察

https://togetter.com/li/1290154

公式発表の怪文書誤用)と漫画に書かれていることを、反論がないものはどちらも概ね正しいと仮定意見の食い違いがあるものは一旦判断保留として時系列順に整理してみる。

5月

A子=ピパ美が某社のVtuverの中身に内定。月一面談が始まる。この際提示された条件は、本契約することになったら他の仕事は辞めてもらうことになるというもので、他の仕事強制的にすぐにやめろと言ったわけではないとのこと

漫画の初回打ち合わせでも、軌道に乗ったら事務所は辞めてくれ、と書かれているのでこれ自体はほぼ事実と思われる

6月7月ごろ?

B子=ぽぺ子がA子に一緒にVtuberやらないか勧誘される

7月初旬

B子某社と初の顔合わせ。A子は3回目。デビュー夏休みごろにしようと言われる。後々事務所は辞めてもらうことになるという説明があったのは間違いなさそう

8月

B子2回目、A子4回目の打ち合わせ。個別面談。どのようなキャラかも提示あり。しか契約書は準備なし。ギャラについての話があり、各希望額の提示。この打ち合わせの間までにA子はリーディングイベントキャンセルすることになった

9月デビューと言われたことについては、某社は最初の時点でデビューが未定と言ったとあるが、途中で一度日程が決まりかけたが白紙になったとも逆にその後一度も具体的な日程が上がったことがないとも言っていないのでよく分からない

~この間進捗について問い合わせするが返答なし(9月デビュー予定と聞いたのに連絡がなければ進捗を確認するのも当然と思われる)~

9月

A子視点5回目の打ち合わせ。デビュー予定がずれたことに関して明確な説明があったのかが不明。ギャラの関係副業についての話があり、実際に企画したものを提出している

10月

A子視点6回目。前回の打ち合わせの副業企画)の件は最終的には社員が仕上げ、今後の継続はなし。ギャラ含め仕事内容について再度相談するが具体的には決まら

10月末~11月

「はっきりとした意向を聞かせろとメールした」

11月10日

某社、Vtuberオーディション発表。この時点で今後の意向についての返答なし

オーディション発表確認直後?

オーディションについて質問メール

11月13~14日

某社からA子に今後の意向についての返答が届く。B子には連絡なし。A子は一旦了解の旨を返答

11月19日

問題となった漫画投稿される

疑問点1:漫画を描いたのは誰か?

漫画のものB子視点で進んでいるが、問題点のひとつリーディングイベントを辞めるよう言われた(スクショあり)」のは某社曰くA子の話であるとのこと。

B子視点で話が進むので、素直に読めばメールを送ったのはB子なのだが、リーディングイベントを辞めるように言われた人がその後も何度か問い合わせをしていたのであれば、実はメールを送ったのはA子ということになる。

そのため可能性としては

1:A子とB子の話が混ざった漫画になっている。どちらが描いたのか、あるいは第三者が描いたのかは不明。二人が合意で描いている可能性もあり

2:A子が自身体験を元に描いたが、それを隠すためにB子視点の話になっている

3:B子自身体験を元に描いた。リーディングイベントはA子もB子もそれぞれ別に予定があったか、某社が記憶違いでA子の話と書いたか嘘をついた(ただしわざわざあん怪文書を出しておきながらそんなところで何の保身にもつながらない嘘をつく必要がない)

個人的には1か2だと思っている。少なくとも、A子があの漫画に全く無関係ということはないように思う。なぜなら某社の釈明が正しいなら、状況的に実際にリーディングイベントキャンセルさせられて、現在仕事も近々退職予定であるA子の方が実際にはまだ仕事を続けているというB子よりもダメージが大きいからだ。

また、例のスクショが本物であるならば、あの漫画にA子が関わっているということは某社からしたらほぼ確定するわけで、B子視点で連絡がないと言っているが例のスクショ漫画に乗せるくらいなんだから情報共有してるだろ、A子には連絡しているじゃないか、となるのは一億歩譲って確かに共有はしてると判断するのは分からなくもない(だからと言ってB子に連絡しない理由にはならない)

あるいは、問い合わせメールを送っていた主体がA子であるなら、A子から来た問い合わせなのだからA子に返事をしたのであって、B子にまで返事をする必要はないのではないか、というのは理解できる(ただし、A子から問い合わせメールが来ていたというのであれば、質問したのはA子だったのでA子にだけ返しただけでB子からは直接問い合わせされていない、ということをそのまま言えば済む話でもある。なのでA子が窓口だから~、と言い訳する必要がない。そのまま言えば自分側が有利になることをあえて言わない理由が思い当たらないので確認メール主体B子可能性の方が高いとは思う)

A子が仕事を辞めさせられたのに話が進まないことに怒り、そこにB子の何度連絡してもまともに返事がない怒りが加わって、二人で組んで漫画作成した、というのが個人的には一番ありそうな線だと思っている(あくまゲスパーである

まり

A子「いつになったらデビューできるんだろ……リーディングイベントキャンセルしたし、もうすぐ今の仕事もやめるのに……」

B子「何度問い合わせメール送っても返事はこないしなんかオーディションやってるし、キャラどうなってるか聞いても返事こないんですけど」

A子「あ、某社から連絡が来た。まあ不満はあるけど話し合いの意思はあるみたいだしもうちょっと交渉してみよう」

B子ちょっとA子、某社から何か話来てない?今までに何度かメールも出してるのに返事が全然なくて」

A子「え、なにそれ?こないだ連絡来たよ?」

B子「えっ」

A子「えっ」

A子「B子のところに連絡がちゃんと行ってなかったなんて……」

B子「A子が仕事キャンセルさせられてたなんて……」

A子「B子ちょっと話があるんだけど」

B子「私もちょっとA子と話したいことがあるんだ」

みたいな展開だったらそれなりに話が通じるな、という。※ゲスパーです

疑問点2:A子が窓口だったという話について

某社の公式発表ではA子とB子個別面談をしたと書いており、希望条件がA子とB子で違っているということで、ギャラについても漫画を見る限りだと、A子が金額提示したところ何度も本心じゃないでしょ?と聞かれた「らしい」としているので個別に話をしていたことは確かだと思われる。

が、逆にそうなるとなぜA子とB子個別に話をしているのにA子を窓口にしているのか全く意味がわからない。A子はB子マネージャーか何かなのか。違うだろう。そんな重要契約についての話をいくらコンビを組む予定だとは言え片方にしか言わないことなんてありえるのか。

某社はチャット(恐らく漫画ではメールと言われているものと同じ)は基本日程調整などに使うと話した、と言っており、某社の言う「窓口はA子」とは「チャットで主に日程調整していたのはA子」くらいの意味合いしかなかったのではないかという気がする。

今のところ思いついたのはこのへん。また何か情報が出たら続きするかも。

2018-11-20

アップランド最初最後炎上 謝罪文 (簡易)

https://twitter.com/anti_jirovecii/status/1064836758452416512

有能な方が全文文字起こししていたのでこちらに転載

================================

今回皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫ぴ申し上げます

一方的お話で誤解があると思いご説明しますと、 【A子さん】ははじめてお話させていただいたときフリーで、声優事務所をいくつか面接していると伺いました。声優業界でかなりご経験があり、ご自分ネガティブであると言ってはいるが演じる能力は非常に高そうな印象を受けました。

演じる能力が非常に高そうでしたので動画メインのvtuberのほうがA子さんの魅力をより生かせると思い、審査通過の旨を伝え、A子さんからも参加したいと言われました。再度お会いする日程を決めている過程で新しく声優事務所に入ったと報告を受けました。再度お会いしたときに、弊社でvtuberをやれるなら辞めることは可能ですと伺いました。他に、A子さんの声優さんとしての名前をだしてそれを売りにしている飲食店のような場所で働いていると伺いました.そこは最近はいったばかりなのですぐに辞めれないと伺いました。そこで今回関係しているところですと、

弊社としては、やりたいキャラクターや条件面等しっかりお話し合いをしてお互い合意した場合、是非弊社のvtuberをやっていただきたいと思っています。ですので、条件面決まってお互いが完全合意してから事務所飲食店も辞めるかどうかの判断問題ありません。キャラクター方向性等のお話ですので、チャットよりは定期的にお会いしてキャラクターや条件面などについてお話していきましょう。

定期的にお会いしてお話させていただきますので、チャット基本的に日程調整等で使用し、進捗等はお会いしたときに色々お話させてください。

リリース時期は、できるだけ早くに出したいが、タイミングやその時々の状況判断で伸びる可能性はあるのでいつまでにはとお約束はできません。

という内容を伝えました。

このようにお伝えしているのでこちらが条件確定前に事務所を辞めることの強制は一切しておりません。

キャラクター方向性を決めてからでないと条件面は決めづらいので、まずはキャラクターについてお話させてもらいました。例えば、歌メインなのか、何人組なのか、希望生放送頻度、希望動画配信頻度、などによって想定稼働時間コストなどが違うからです。

その後もA子さんとは月1回お会いさせてもらいまして新しくはいった声優事務所をしばらく在籍した後に、とても信頼しているマネージャーさんが辞めることになったのでまだ完全合意前ですが今の事務所を離れることにしましたと言われました。

飲食店は開催が決まっているイベント年末ぐらいにあるとのことででまだ続けてもよいかと聞かれました。

すでに決まっているものしょうがないですし、まだ完全合意していないので問題ありません。

今後完全合意したら、色々と活動制限はかかってしまうので、おそらくそ飲食店は辞めてもらうと思います

理由声優として名前をだしてそれを売りにしている飲食店ですので、色々リスクが今後あると思うからです。

今後なにか新しくやる場合はご相談していただけたらと思ってます

と伝えました。

その後、相談ではなく何日のリーディングイベントに出演することになりましたと事後報告をうけました。リーディングイベントは以前すでにいついつに決まっていると伺っていたので、その話かと最初思っていましたが、後日違うリーディングイベントであることにしばらくたってから気づきました。

イベント自体が数ヶ月以上先の話でしたので、そのころに完全合意して契約書を交わしてvtuberとして活動してもらっていた場合、同時期に同じ声でリーディングイベントがあるとよろしくない可能性があると思い、まだ断ることが可能案件なのか確認いたしました。A子さんはそのリーディングイベントをできることなら出演したいと言っていたのですが、こちらが返信する前に、穏便に断ることができたと言われました。

その後電話をさせていただきまして、そのときに再度

完全合意するまではお互いフラット状態ですので、我々がストップする権利はないので、それはご安心ください。新しくやる場合相談してもらえましたら。

とお伝えしました。

何度かキャラクター方向性についてお会いしてお話させていただいている過程で、A子さんの面白い友人【B子さん】のお話を伺いました。

B子さんもこれから今の事務所を辞める予定の声優さんで同じ飲食店で働いているということでして、お話していく過程で2人組にしようということになりました。ですので弊社が事務所を辞めるように言ったのではなく、紹介時点で辞める予定と伺っておりました。

B子さんをご紹介してもらい、お話させていただいたところ、攻める気質を持った面白い方でした。

お二人とまた再びキャラクター等のお話をさせていただき、ある程度決まったところで条件面のお話をさせていただくことになりました。その際に、ご希望の条件を伺いました。

月の動画配信は約6本、生放送は約2本

その際お二人からいただいたご希望金額に対しまして我々もできる限りご希望を叶えたいと思い、お二人が副業シナリオライター絵コンテ描くお仕事をやっていると聞いたので、そのような仕事最初していただくことで、お二人のご希望額に近づくことはできないかと思い弊社でもその副業をやれる可能性がないかをご相談したりしておりました。

相談をさせていただいている過程ではじめて色々見えてくる不安な部分も正直ありました。ただすでにお誘いさせていただいていることもあるので、条件面で合意がとれればお二人にやっていただく気持ちでおりました。

審査通過後に合計6回、各約2時間ずつしっかりお話させていただいてます

これだけの時間をかけてしっかりお話しているのは本気で取り組ませてもらうからであり、今後もしっかり時間をかけてお話させていただいてから最終判断をさせていただくかと思います

毎回お会いするたびに、

条件合意がされればお二人にはやっていただくのは決定です。逆に条件合意されるまでは自由なのでお店をやめる等のことはしなくても大丈夫です

と再三お伝えしてます

A子さんは近々までその飲食店で在籍して、B子さんはまだ在籍しているはずです。

その後、はっきりとした意向と明確なお返事を聞きたいという連絡があり、タイミングとか条件合意とかよりも今すぐvtuberとして活動したいという強い要望を感じていたので、

A子さんとB子さんに声優としてvtuberをやっていただきたいと思っておりますが、まだ、当初A子さんからいただいた希望条件と、B子さんから直近いただいた希望条件を検討してから、最終決定の流れになります

契約書を交わすまでは以前からお話しましたとおりお互いフラットな状況ですので、お二人から最終的にお断りすることも、こちから最終的にお断りすることも可能です。諸事情により現在すぐにリリースするかまだ弊社としても迷っている状況ですので、もしお待たせしてご迷惑をおかけすることになるようでしたら、お互い完全にお断りした状態に戻したほうがよいかもしれません。もちろん現在でもお二人にやっていただきたいと思ってますが、ご希望の条件と、そのやりとりの過程での色々な状況により、すぐに判断ができない状態です。申し訳ありません。

とA子さんに現場説明及び謝罪をお伝えしました。

普段A子さんが窓口で、メインのやりとりをしていただいております

A子さんから

かしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです

と返信がきて、それに対してこちらも承知しましたと返信を11月14日にしております

確実にA子さんに返信させていただいてますので、以降も連絡無しと言われるのは納得しかます

我々としてもA子さんからこのように返信がきていたので、リリースタイミングこちらで判断しますが、当然当初と全く同じ気持ちでお二人をvtuberとしてやっていただきたいと思ってました。

お二人とも声優事務所複数所属してきており、ご自分お仕事をとってくる能力もあり、きちんとコミュニケーションをとれる方々です。

決して相手会社から言えないというタイプではなく、きちんと普段から主張してきています

すでに謝罪もしていて、さらにその後双方が納得いく条件を望むことを承知したのにも関わらず明らかに悪意がある漫画が何者かによって描かれ拡散されたことに憤りを感じております

しかし今回、お二人が不安になってしまったお気持ちは十分理解できます

主にこの3点がお二人を不安にさせてしまったと思っており、お二人に再度謝罪しようと思っております

A子さんからは再三早くリリースをしたいと言われていたので、それに対して会うたびにしっかり条件合意してからリリースになりますと伝えてき末した。

当然われわれもできる限り早くリリースはしたいが、きちんとした条件合意と適切なタイミングがめ要かと思ってます

今後もその方針は変わらないかと思います

窓口のA子さんからかしこまりました、引き続き連絡をお待ちしております。双方の納得いく条件になりましたら幸いです」ときていたので、まさかこのような形になるとは誠に遺憾であります

こちらの悪かった点はお二人に謝罪しようと思っておりますが、今回のようなケースで企業炎上を恐れて泣き寝入りをするようなことがないように、一方的相手の言い分だけでなく、企業側の言い分もしっかり伝えていけたらと思っております

弊社としても著しく企業イメージを傷つけられたとと思っております。これに関して弁護士相談の上対応していきたいと思っております

これ以上はこの件に関して直接お二人及び漫画を描いた何者かとやりとりさせていただくつもりです。

お2人に連絡をして,こちから謝罪お話し合いをさせていただこうと思っております

心配とご迷惑をおかけしました皆様に心よりお詫ぴ申し上げます

誠に申し訳ございませんでした。

2018-11-10

「30年前より英語教育は圧倒的に良くなってる」

うーん?

短文トラベル英語みたいな日常英会話を重視しているせいで、駅弁四大レベルリーディングライティングスキルが皆無になってしまったと聞く。

日常英会話厨をありがたがる昨今の風潮は、国の基礎研究軽視と同根ではないだろうか。

2018-11-07

anond:20181107120627

リーディング中心の教育なんだから、そういう人が英語読めてるかどうかで判断した方がよくない?

2018-11-01

逆にTOEIC700点取れない勉強法があったら教えてほしい

はてぶを見ていると「xx点しか取れなかった私がxxヶ月で700点取ったTOEIC勉強法」というのをチラホラと見る。多分TOEIC高得点を目指して英語勉強をしているものスコアが思うように伸びなくて悩んでいる人がこういう記事を見るのだと思うけど、逆に聞きたいのは「TOEIC700点取れない勉強法」ってこの世にあるの?だ。

例えばDuoを暗記すれば600点取れるとか、Forestしっかりやれば800点取れるとかTOEIC800点くらいまでは普通に英語知識を積み上げれば取れる、その程度のものしかない。しかし、英語勉強を頑張ってやっているのに700点とか800点とかどうしても取れないと悩んでいるのであれば、一旦以下の内容を深呼吸して考えてほしい。

もうちょっというなら、自分英語勉強はやったがDuoForestもやってないし、TOEIC対策もやったことはない。それでもコツ次第で800点は超えている。なのでこれから書くことはそれなりに説得力があると思う。

英語勉強をやっているようでやっていないかできていない

TOEICをやって思ったのは「中卒くらいの文法知識があれば問題ないし高卒レベルだったらわからない文法出会うほうが珍しいていうかあるのかな?」だった。英語のこの辺までの文法を学ぶだけなら1〜2ヶ月もあれば十分だ。TOEIC問題では「文法知識で困ることはないが単語がわからなくて困ることはある」ということは往々にしてあるので、文法なんかはとっとと終わらせてボキャブラリを増やしたほうがいい。文法も「構造理論理解する」のではなくて「こういう文法ときはこういうことが言いたい」くらいで十分だ。

単語を覚える、英語を読む、聞く、書く、話す、ということをやってたほうがいい。話すのは難しい?じゃぁ後でもいいよ。ボキャブラリが貧弱なら話だって「オーグッドグッド」くらいしか言えないだろうからボキャブラリも「頻出単語」という素晴らしいものがあるのだからよく使うものから覚えていくことができる。参考書を1年やるくらいならこっちを1年やったほうがいいとすら思っている。

また、英語を「理屈理解しようとしている」のではないだろうか?言葉なんで人類歴史の中で混ざって離れて変わって流行って廃れてそんな成り行きの中で出来上がってきたものなのだから論理的整合性がある」なんて言うもの存在しない。

なんで「Here you are」が「どうぞ」で「How are you」が「御機嫌如何」で「Take it easy」が「おくつろぎください」なんだ?

なんで「chalk、sheepsoapfish」が不可算名詞なんだ?

「mouseの複数形mice」だとか「dataの単数形がdatum」だとかなんで単数形になってむしろ文字数増えてるんだ?

waiter男性でwatressが女性」なのに「widowのときだけ男性erがつく」このときだけ逆じゃないか

論理的矛盾なく説明できる?論理的説明できるかもしれない、歴史とか文化とかの研究を突き詰めれば。でも一般的視点なら「そうだからそう」以外の何物でもない。もっというと「英語勉強においてはどーでもいい」ものしかない。そういうのは文法ボキャブラリを増やしたあとでやってもおそくない。とにかく今は「英語の上っ面」を理解しよう。そしてそれで十分だったとTOEICを受けて思うんじゃないかとすら思っている。

TOEIC試験の受け方が下手

TOEICリーディング試験で「時間が足りなくて終わらない」という人をよく見るけど、自分は「全問マークして見直ししてそれでもすこし時間が余る」くらいだから、「時間は多いかちょうどいいの範疇」としか思っていない。おそらく時間が足りない人は「問題を頭から順番に解いている」で、自分は「マークシートに最終的に全てマークしている」という違いがあると思う。

すべての問題ノンストップで平均数秒で解き続けられるなら「問題を頭から順番に解く」方でやればいいけど、あなたには不可能だ。おすすめするのは「マークシートに最終的に全てマークしている」だ。

自分のやり方はこんな感じだ

1周目、数秒で解ける問題は解く、解けないならマークシーとに横線でも書いて次に行く。問題を読んで選択肢を見て「1,2,はいこれ!」ってできるなら解け。「1,2,?」なら次の問題に行く「1,2,うーんこれかも?」位に思えたなら薄く塗って次に行く(あとで消すから複数マークしてもいい)。これが終わって残り30分

2周目、解けない問題に再挑戦するが、「10秒で解けないなら適当マークしてしまう」という原則を守る。一旦大半の問題マークし終わると精神的に余裕が生まれて当初わからない問題がわかるようになることがある。2周めと同じで「これっぽいけどうーん、、、ってなったら薄く塗っておく。これが終わって残り10分

3周目、自信がない問題を見直す(薄くマークしたやつね)。「これ明らかにAだけどBってマークしてたわ」というのが一瞬で見て取れたときだけ直す。複数マークしたならどっちか選んで消す。ここで全部マークし終わったことになる。自分場合、これが終わって時間いっぱいか数分残る

2周めで「10秒で解けないなら適当マークする」と書いたけどここで自分なりのノウハウがある。それは「設問に選択肢を当てはめて黙読して一番自然な感じがしたものを選ぶ」だ。それでもわからないなら、Cを選んでいる。Cが明らかに違うならB、A、Dと言うような感じ。以前友人から「どうやらTOEICの回答はCが正解である確率が高いらしい」と聞いたけど、別に眉唾でも構わない、きちんと英語を学んでいるなら700点は取れてるだろう。

設問と選択肢を先によむ

長文読解にしてもリスニングにしてもまず問題の内容を全て把握してから問題をとこうとする人がいるが、どちらも半分は試験関係のないどうでもいいことを言っているような気がしているし、最悪3割聞き取れれば類推して解ける問題もある。それよりも設問と選択肢を先に読んでおいて「必要情報を待ち構える」ほうが特典しやすい。

必要情報もあたりがつくなら当たりをつけておく。例えばwhatなら物、whoなら人、whyなら理由、whenなら時間、whereなら場所だ。この時点で消せる選択肢も出てくるだろう。

マークの仕方が馬鹿丁寧

最後にこれはけっこう大事なんだけど、マークシートにはみ出さないようにきっちり塗りつぶしてたら時間がかかる。

あの小さい丸からはみ出さないようにしっかりとHBで濃く塗りつぶす、を丁寧にやるとけっこう時間がかかる。わりと雑にやっても問題ない。あと、あまり濃く塗ってしまうと直すのが大変だから、そこそこにして3週目で「薄いな」と思ったら改めて濃くしている。

勉強法記事馬鹿正直にやっているか心構えがおかしい

さっきも書いたけど「xxヶ月でxx点達成!」といったところで、それは書いた人がそうだったのであってあなたもそうだとは言っていない。仮に書いた人と全く同じようにやったからって同じ結果が出るわけじゃないし、許容できる誤差の範疇にも収まらないと思う。

TOEIC700点を取ることを目標にした英語学習TOEIC700点を取って終わる。TOEIC700点はあなたに何をもたらす?もたらしてくれるとしてそれの価値はどの程度のもの会社から報奨金数万円もらえる?給料がすこし上がる?点数取得に費やした人生とのバランスは取れている?

勉強法記事を書く人はTOEIC高得点を取る、PVを集める、収益を上げる、あなたのような人がいる限り永遠にPVを生み出す。記事を書いた人はTOEICからかなりの価値を受け取っている。

TOEICを取得したら受験で有利になる?立派な理由だ。だけどTOEIC頑張りすぎて他の科目がグダグダになったら本末転倒だ。TOEICスコア踏み台に何かを成し遂げたい、TOEICスコアを取得した後に受け取る価値あなたにとって見合うものなら一生懸命やればいい。単に趣味として取りたいのであれば、英語を使った他の趣味を遣りつつその結果としてTOEIC700取ったほうがいいと思う。

大事ことなのでもう一度言うんだけど「TOEIC700点なんていうのは別にTOEIC勉強しなくても普通に英語を学んでいれば取れる。もしあなたが取れないなら勉強法以外のものが間違っていると考えたほうがいい」

2018-10-25

3話まで見てグリッドマンメモ

舞台

グリッドマン実体化できるという事で、舞台電脳世界とみてよさそうだ。

世界の修復やら改変やら、そういった事からもほぼ間違いない。

人々は自分仮想世界存在である事を知らずに生きている。

彼らは現実世界物理実体を持つ人間なのだろうか?それとも、疑似人格的なプログラムなのだろうか?

仮想世界存在する理由によっては、グリッドマンを取り巻く善悪事情は全く変わってくる。

ところで、3話でグリッドマン敗北後も世界復元している事から復元仮想世界自体機能もしくはアレクシスが行っているのだろうか?

勢力

グリッドマン仮想世界の秩序を守るように戦っている。つまり仮想世界運営寄りの勢力と言えるはず。

一方でアレクシス仮想世界ホストであるかのように来訪者(グリッドマン)を "お客様" と呼んでいる。

しかし、アレクシスアカネ仮想世界ホストであるなら自ら世界破壊する理由がわからない。

行動原理

そもそもアレクシスアカネ仮想世界をどうしたいのだろうか?

単に破壊し、支配したいのだとして、物語開始前(つまりグリッドマン到来以前)なら対抗勢力もなく、怪獣一匹で即時征服完了できそうなものだ。

怪獣を繰り出したのは第一話が最初という事は無いように思われるが、世界は、少なくともアカネ生活圏が支障なく維持される程度の小規模な被害しかこうむっていない。

アカネの "気にくわない" 何人かが消滅する程度。

3話でグリッドマン撃退後のアンチがそれ以上の破壊活動を行わなかった事からアレクシスアカネ放置したところで、案外大した危機は訪れないようにも思える。

グリッドマンのいう "迫っている危機" とは何なのだろう。そしてなぜ、グリッドマンは具体的な説明をしないのだろう。

※元々グリッドマンてそういうキャラから、と言うのは置いておいて

メタ話題

主要キャラクターはトランスフォーマーキャラになぞらえられているという。それも、善悪反転のパラレルワールドを描く「シャッタード・グラス」シリーズキャラ。パッと見の善悪とは逆の真相が隠されている暗喩、と言う説も。

OPの歌詞には「君を退屈から救いに来たんだ」とある。が、その動機アカネアレクシス陣営の方がしっくり来る。

あの日の誓い」「教室で語った」など、一見すると第1話の展開を連想させるがこれはミスリーディングであり、「誓い」も「語った事」もアカネと別の誰か(EDから中学時代の六花、とか)との出来事かも知れない。もしそうなら「僕らの世界」が「侵略」される意味が異なってくる。

EDは歌っているのはアカネという体で、本編とは異なりアカネと六花が仲良く絡んでいる場面が続く。制服も本編と異なり、冬服ないし中学時代の物のようだ。

アカネと六花の2ショットを単なる視聴者サービスではない、何らかの情報開示であるとすれば、アカネの行動原理に関する何らかの秘密が隠されていそうだ。

2018-10-12

価格改定のお知らせ

うんうん、わかる、と思ってフォローしていた同好の士の人の別アカウントを知ってしまったのはまあいい。

しかしそこで

旧き魂

スピリチュアル能力の開花

リーディングチャネリング能力

とか言ってるのをみてしまい。

ぐはあ。

しか

価格改定のお知らせ

これは私がこの札に込めることのできるエネルギーの量がこれまでよりもずっと大きく、また質が高くなったことに起因致します。

っつってさらっと三倍にしてた!高えよ。

そっか、そっちの人だったか……。

 

2018-09-25

帰国子女挫折

小5~中1まで親の海外赴任インターナショナルスクールに通っていた。

海外に行くまでは地元公立校勉強運動もそつなくこなし、中学受験を見据えて塾に通っていた。

それがある日突然異国の環境に放り込まれ、何もかもに不自由し、学校休みがちになった。

それでも英検2級に受かるくらい英語力は上達したがネイティブレベルには到達しなかった。

問題帰国してからで、英語以外は学力は明らかに落ちていて、もともと勉強ができた自分にとっては屈辱的だった。

環境の変化、劣等感反抗期など複数の要因が重なり中学不登校になってしまい、何とか高校には進学できたが2年目に中退引きこもりになった。

そこから数年間引きこもりを続けいよいよ人生危機を感じ、一念発起して実質2浪目の年から大学受験勉強を始めた。

もっと早く知っておけばよかったのだが、MARCH文系ならセンター英語で190点近く取れるレベルなら国社が出来なくても受かる学部があることを知った。

結局2浪目の年にはメンタルの不調でセンター試験以外受けられず、センター利用で受かった大学はあったが、この精神状態では通える気もしなかったため3浪目に入った。

3浪目になってしまい受サロに毒されていたので早稲田第一志望にする。

ほぼゼロから社会科勉強する必要から効率重視で政治経済選択したため、慶応上智自動的選択から消えた。

ただ早稲田一般入試英語配点がMARCHほど偏ってないため英国社まんべんなく得点する必要がある。

古文漢文が出題されるのも苦しかったし、正直英語だってほぼリーディングしかないのだから海外で養ったリスニングスピーキングは何の意味もない。

それでも必死勉強して補欠で合格したが、普通に日本教育を受けて受験していたらこんなに苦労しなかったのではないかと思う。

高校まで海外生活して帰国枠で入ってきた国際教養学部の連中にはどうせ英語ができるだけだろと僻んでしまう。

大学に入ってからメンタル面で苦労して、留年しながら何とか卒業したけど就活できずに現在無職だ。

子供帰国子女として育てる機会のある親には人生を左右する選択であることをよく考えて欲しい。

2018-09-01

anond:20180901231129

風格をつけたいなら筋トレしな

リーディング能力が欲しいなら、おまえには向いてないよ

2018-08-22

首都圏などごく一部を除いてほとんどの日本人は移動に車必須なんだよ

っていうけど、首都圏近畿日本人口の半分近くを占めるじゃん

それを「ごく一部を除いてほとんど」っていうのはミスリーディングでしょ

土地だけは余りまくってるクソド田舎基準にして語るなよ

2018-07-01

AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 感想

興味深かったけど、色々疑わしい話が多い、というのが個人的感想

AI関連の現状に関しては面白かった。統計データ想像よりずっと無力な話とか、そこそこの正答率を叩き出すアルゴリズム結構裏技を使っている話とか。

問題なのは後半、教育の部分。オリジナル作成した読解力テストリーディングスキルテストの正答率を分析するパート

大学生の正答率が悪い。高校生中学生の正答率が著しく悪い。確かに問題だ。でもこれ、そこらの大人に出しても多分正答率変わんないよ。あと、中学生とかだいたいバカだよ。「年代別同条件での比較データ」なんてものはない(あるわけない)のに、なぜ今の教育が悪いと決めつけるのか。この程度のクイズが解けないのは確かに問題あるけど、わざわざ「子どもたち」って強調して今の若者が、今の教育が、って対立構造を煽る形が気に食わないですね。我々はだいたいバカだという事実からして向き合う必要がある。

度々出てくるリーディングスキルテスト効果性についても疑わしい。これただの論理学問題でしょ。論理力は絶対必要だし点数は一つの指標にはなると思うけど、これで”教科書を読む力”を判定しきれるかというと怪しい。教科書を読む力として大事なのは概念理解することだと思います。あと、このテストを真面目に導入しても"受験問題しか解けない子"が"RSTしか解けない子"になるだけでは。小学校国語の授業とかやってること高度すぎると思うので、少しはこういう授業に割いてもいいかもなとは思った。

この本が問題提起していること自体には意味あると思うけど、1から10まで信じすぎもよくないと思いました。読み物としては面白いよ。

2018-06-25

幸色のワンルーム』について、弁護士太田啓子氏の記事に思うこと

幸色のワンルーム』(以下、「幸色」)放送中止騒動について、弁護士太田啓子氏の記事を読んで思ったこと。

この日記は、以下の記事を読んでの感想である。筆者が、他所での議論ほとんど追えていないことについては、ご容赦願いたい。

幸色のワンルーム放送中止批判の嵐……弁護士太田啓子氏が「誘拐肯定」の意味を語る

http://www.cyzowoman.com/2018/06/post_190588_1.html

以下では、当該記事の内容について適宜要約し、筆者なりの疑問点を整理していく。

【元記事の要約①】「幸色」放送中止への批判として、『ルパン三世』や『名探偵コナン』は放送中止にならないのに、なぜ「幸色」だけが、というものがある。この批判に対して、太田氏は、現実における殺人犯誘拐犯の認知の違いを説明することで応答している。すなわち、殺人犯自身行為殺人である認識している一方で、誘拐犯はその限りではない、という。また、この認識の違いは、これらの犯罪行為を受け止める側の人々の認識の違いと並行している。

→<①への疑問>太田の応答は、“現実における殺人犯自己行為殺人である認識しており、それを受け止める側の人々もそうなのだから殺人にまつわる番組放送したところで問題はない」というものであり、確かにルパン」や「コナン」が放送中止にならない理由説明しようとはしている(内容の是非は置いておいて)。しかし、この議論から導き出せるのは、せいぜい“誘拐テーマ殺人よりも注意して放送すべきである”程度のところまでであり、副題の「なぜ殺人OKで、誘拐NGなのか」はミスリーディングである

【元記事の要約②】太田氏いわく、『幸色のワンルーム』は、加害者一部の人事件に抱いたであろう妄想作品にしたものであり、「実在被害者に対する中傷のものだと思う」という。

→<②への疑問>言いがかりに過ぎない。

【元記事の要約③】太田氏は、ドラマ公式SNSの“盗撮ハッシュタグ”に触れた後、「公共電波に乗せるのは、表現者社会的責任を伴い、おかし社会規範を作ることに寄与することは、やはりやってはいけないと考えます」と述べる。

→<③への疑問>“盗撮ハッシュタグ”に眉を顰める気持ち、そして“公共電波に乗る表現には社会的責任が伴う”、という点には同意できる。ただ、もっと議論されるべきは、“「幸色」の表現者が十分な社会的責任果たしていない、と言えるのかどうか”という点である問題は、瑕疵の有無ではなく、その大きさなである太田氏の記事では、この点についてあたか自明のことであるかのようにほとんど触れられておらず(太田氏が、別の場所議論しておられるのであれば、申し訳ない)、実際問題、この点についてほとんど議論がなされないまま放送中止が早々に決定されてしまった。

【元記事の要約④】誘拐被害者は「助けを求めなかったからといって、誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない」。しかし、今の日本社会では「女性被害を訴える声を歪曲して捉える空気が強すぎる。このような空気社会の中で、『女児誘拐したが実はその女児はその「誘拐」を喜んでいた』という言説を肯定的に描くことは、女児誘拐についてのそのような歪んだ認知肯定し強化することにならないでしょうか。」

→<④への疑問>まず、「助けを求めなかったからといって、誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない」についてだが、“必ずしもあり得ない”という意味なら同意できるが、“絶対にあり得ない”という前提であるならば、疑問である。“人間が何を望んでいて何を望んでいないかはっきりとひとつに決定できる”という素朴すぎる人間観は置いておいて、実際のところ、実親から虐待から逃れるための緊急の避難が、結果として誘拐事件というかたちをとってしまうケースはままあるように思われるからである(筆者は、それを肯定している訳ではない)。ただ、「誘拐犯と一緒にいることを望んでいたということではあり得ない(というのが常識になるべきだ)」という太田氏の見解は、客観的事実認識というよりはむしろ弁護士としての倫理を加味したものであるように思われるし、そのこと自体に対しては、筆者は敬意を表する。次に、「女児誘拐についてのそのような歪んだ認知肯定し強化することにならないでしょうか」であるが、これに対しては、“それは本当なのか、本当ならどれほどのものなのか”“それは果たして放送中止に足る理由なのか”という二つの疑問が浮かぶ。前者の疑問は、そのままの意味で、「幸色」の放送によって“歪んだ認知の強化”が本当に起こるのか、起こるとしてそれはどれほどの強化なのか(微々たるものではないか)、という疑問である。また、後者の“それは果たして放送中止に足る理由なのか”という疑問は、もし「幸色」によって引き起こされる“強化”が微々たるものであるならば、それは「幸色」の表現者が果たすべき社会的責任範疇を超えているのではないか、という疑問であるそもそも社会というのは、何かひとつドラマによって大きく変わったりするようなものではないだろう。もしそういうことがあったとすれば、それは社会のなかで変化への準備が潜在的に進んでおり、作品最後の一押しになったということにすぎない。そうだとすれば、個々の表現に過敏に反応する態度は、社会本質的領域から目を背けた盲目的な“水際作戦”であり、また作品への“責任押し付け”になりかねないようにも思われる。

【元記事の要約⑤】表現の自由は「公共空間で何をやってもいい権利ではない」。『表現の自由への弾圧』という批判的外れであり、太田氏は、公共空間のあり方や、社会規範の作り方の話をしているのだという。

→<⑤への疑問>表現の自由は「公共空間で何をやってもいい権利ではない」、という点については同意であるしかし、繰り返しになるが、もっと大事論点は“「幸色」は本当に許されない表現なのか”ということであり、元記事では、その点について一方的議論しかなされていないように見える。放送中止批判している人々も、太田氏と同様に、「公共空間のあり方や、社会規範の作り方の話をしている」ことは明白であり、「『表現の自由への弾圧』という批判的外れ」という応答は、それこそ的外れ揚げ足取りではないか

【筆者の意見とまとめ】

 「幸色」放送中止騒動について、筆者が問題視しているのは、公的権力による弾圧ではなく、むしろ私的検閲>と呼べるようなものである公的検閲によって作品発禁になった、という過程ではなく(すなわち、行為主体の種類の問題ではなく)、あるイデオロギーによって「幸色」が放送中止に至った、という実際的な結果に注目しなくてはならない。元記事には「作品が“世間にどう受け取られるか”を熟考することも重要とあるが、「幸色」を放送中止に至らしめた“世間”とは、決して“世間一般”のことなどではなく、特定イデオロギーをもった少数の人々にすぎない。少数の人々から批判テレビ局が過敏に反応し、“本当に許されない表現なのか”を議論する機会が十分に設けられないまま、放送中止の決定が下される。“事実上は”の次元では、特定イデオロギーによる“世間”を無視した検閲が行われているのである。それが果たして公共空間のあり方」として正しいのだろうか?

 ここまで筆者は、「幸色」の表現瑕疵はそれほどまでに大きいのだろうか、という疑問を発してきたが、一方で、「幸色」の表現にはプラスの面もたくさん存在するだろう。生きづらさを抱える少女少年希望を与える(例えそれが幻想にすぎないとしても)ことはもちろんのこと、適切にテロップを入れるなどすれば、虐待問題への啓発にもつながる。そんな大きなことを言わなくても、普段何気なく接してる表現いかに我々の人生を豊かにしているか、考えるまでもないだろう。表現瑕疵ばかり取り立てるのではなく、“望ましい表現”か“許されない表現”かの二分法に訴えるのでもなく、光る部分にも目を向けていくべきではないだろうか。“100%良いもの表現)”というのは、それが人間の営みにおいてほとんど存在しないということもあって、薬にも毒にもならない(ただ筆者は、そんな“何の役にも立たない”ような表現にも、発表の機会が与えらるよう願いたい)。

 「幸色」は、本当に“許されない表現”だったのだろうか。そして、<私的検閲>が事実機能している現在の状況は、果たして公共空間公共表現の場として、望ましいものであると言えるのだろうか。

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